1. Qiita FM-エンジニアのキャリアを深掘り-
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2026-03-03 27:39

#94 好奇心で動く人が伸びるキャリア論/ゲスト:山田 展子さん①

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今回は、クラウドサポートエンジニア・Qiita Top Contributor 山田 展子さん(https://x.com/e99h2121)をゲストにお迎えしてお届けします。全3回の対話、お楽しみください。


<今回のトーク内容>

物書き希望の文系学生が、開発職を選んだ理由/ググる術もない新人時代、荒波の現場でもがきながら掴んだ自信/物理移動で部署異動。環境を変えて得たもの/先輩の退職が転機、未知のDBマイグレーションに自ら手を挙げる/好奇心駆動で新たなチャレンジ。転職して得た客観的視点と新たな思い


Qiita

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Qiita Woman Summit

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# 番組ホスト

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サマリー

本エピソードでは、クラウドサポートエンジニアでありQiitaトップコントリビューターの山田展子さんをゲストに迎え、好奇心を原動力とするキャリア論を探求します。文系出身でありながら開発職を選び、未経験から荒波のような現場で自信を掴むまでの道のり、物理的な移動で部署を変え、先輩の退職を転機に未知の分野に挑戦した経験などが語られます。好奇心に従って行動することで、転職を通じて得た客観的な視点と新たな思いについて深掘りしていきます。

ゲスト紹介と自己紹介
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、経営やモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回からのゲストは、クラウドサポートエンジニアでQiitaトップコンプリビューターでもある山田信子さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本当に山田さんにはいつもQiitaにお世話になっているので、今日ゲストとしてご参加いただき、本当にありがたいなと思っています。
ありがとうございます。こちらこそです。行ってみるもんだなと思って。
今回Qiitaウーマンサミットのゲストとして、LTですかね。
ちょっとQiitaエフェクトにつながってみたいところ、確か軽くお話いただいて、そこはきっかけに今回お用意してみたいところもあるので、本当にありがたいなと思っています。
ということで、山田さんといろいろお話ししていきたいなと思っているんですが、1回目は山田さんが何者なのかというところをいろいろ深掘りをしていきたいなと思っています。
こんな感じで、僕も山田さんと今まで会ったことはありつつも見逃し話じゃないです。そういう話はあまりしたことがなかったと思うので、ぜひそういうところもいろいろお考えをさせてください。
では最初にまず自己紹介というところで、今やられていることだったりとかも含め軽く自己紹介いただいてもよろしいでしょうか。
山田と申します。今されていること、クラウドの中の人ですね。サポートエンジニアやってます。
それそのものっていうのは本当に中の人なので、お客様の質問に答えるとか、たまにお仕事としてもちろんブログを書くとか、
ユーザーの使っていただいているところの一番身近なところでいられる、エンジニアの肩書きとしては一番そういう面白いところにいるんじゃないかなと思って、
それをとても楽しくやらせていただいているところです。ただそこに至るまでの経歴っていうのがもうちょっと一言で語り尽くせないぐらいのいろんなことをやってきているので、
それをしゃべらせてもらえたら面白いことになるんじゃないかなと思ってます。
ありがとうございます。なので、今自己紹介の中にもお話があったかと思うんですけど、本当に今までされてきたこと、結構いろいろあるんじゃないかなと思って、いろいろ深掘りをさせてください。
山田さんとお送りする1回目のテーマは、好奇心で動く人が伸びるキャリア論です。
最初にまずなんですけど、キャリアの前にそもそもプログラミング、いわゆる開発みたいなものを始めたきっかけみたいなところからお返ししたいなと思っていて、
いわゆるプログラミングを始めたのっていつ頃なんですか?
本当に就職してからなんですよね、プログラミングそのものは。
そうなんですね。
そうなんです。私、文系なんですよ。
今でこそそんなに文系でエンジニアってちょっと流行りのようなところもあったりするし、そんなに珍しくなくなってきちゃってるかなっていうのはあるんですけど、
その走りかなって言いたいようなところですね。
しかも女の人でっていうのも、当時かれこれ20年ちょいぐらいのところになっちゃいますけど、就職活動がすごくすったもんだして大変で、その末で見つけたような働き先ですね。
そうなんです。
じゃあもともとそういう開発職に就きたいと思って就職活動をしていたわけでもないってことですか?
そう、本当そうなんです。私、文系っていうのも本当になんかものを書いてのらりくらりと生活したいなっていう気持ちの方がむしろあって、
本だとか新聞記者みたいなのやってみたいなとか雑誌いいな楽しいなっていうところからもうずっと大学とかも選んで学んできてた。
だけどちょうど氷河期って言われる時代で、そんな理想の就職先にみんながみんな入れるような頃じゃなかった。
で、その中であれなんか面白い意外と面白い分野っていうのがあるなって気づいたのがこのITだとかプログラミングだとかに携わるお仕事で、そこからですね。
学生時代やりたかったことを学んでいたことも全然ソフトウェアとは関係なくて、いろいろな限られた選択肢の中で選んだのがいわゆるIT系だったっていう。
そこでいわゆる当時の文系からスタートされて、IT系でそれで開発職ってことかなと思うんですけど、開発職として入ってやられていたことってどういうことなんですか?
開発職へのきっかけと初期のキャリア
そこもちょっと遡ると、就職の時にインターンシップっていうのを経て入社してるんです。
聞いたFMでもコニファーさんが出演されてた頃だって、ちょうど私も同じ経歴なんですよね。入社の。
ちょっと変わったインターンというか募集の仕方しててとか、研修だとかもちょっと変わってるってお話されてたと思うんですけど、
それと同じように何かお題を与えられてそれをどうにか解決するようにプログラミングっていうものを使いながら問題を解いていくみたいな。
それを取り組まされるっていう、そういうインターン。
あとそうですね、そのインターン自体がお金になるというかちょっとしたアルバイトみたいなもので、
なんだこれは面白いなっていうので惹かれて応募したっていう感じなんですよね。
そうなんです。ワークスさん。
そうです。
そうですよね。ワークスさんのインターンでそれを学生時代にやられて、そこで初めてプログラミングを触って、面白いなって思ってワークスさんに入られた。
入りました。
そうなんです。いわゆるソフトウェアエンジニアみたいな感じで入ったんですか?
それも入社の時は全然決まってないんです。
そうなんです。
とにかく新卒として採用されて、研修やってみる中で、こいつは開発向きやなとか、こいつは営業かな、
こいつはその他のコンサルタントっていうかお客様と対峙して、ご要件聞いていろいろ提案したり調整したりやっていく役がいいかなとかいろいろ研修しながら決まっていく感じで、
その入った時点でもまだそんなに開発やれるのかやれないのかみたいのもふわっとした状態でやってたんですよね。
そうなんですよ。その状態で入った時、研修後に職種が決まってくるっていうのがある。
そうですね。
なるほど。そこもなんか自分で志望ができたりする?
志望もできますね。ただ、何だろう、考え方としてやっぱり開発に求められるのは、アイディアもどうやって目の前の問題を解いていけるのか、
最終的に理想をどういうふうに形にできるのかっていうのを叩き込まれたので、そこに一一倍というかポジティブな気持ちに迎える人っていうのが最終的に開発に配属されていったような気はします。
そこで山井さんは開発に配属されたってことですよね。
そうですね。
その配属されてから本当にエンジニアとしてのキャリアは初めてスタートしたんですか?
そうですね。
なるほど、そうなんですね。
それこそ本当に未経験で、いわゆるエンジニア開発職になっているっていう話かなと思うんですけど、勉強とかキャッチアップとかって仕事の内容も含めどういうことをされているのかっていうのが分かりますか?
本当に大変ですよ。教えてくれないんですよ。
先輩方もそうやって荒波に放り込まれて、自分でどうにかしてきた人たちばかりなので、背中を見て育てっていう古き良き職人の世界じゃないんですけど、そういうノリも半分あって、全然教えてもらえないんですよね。
だから、エラーだなんだで何か怒られてますけどみたいなのを見て、だから何みたいな感じなんですね。
それをどうすればいいのかっていうのを、今でこそGoogleってどうにかするなんですけど、そういうとっかかりをつかんでいくっていうのは自分でどうにかしていくしかないなっていうのを何回も何回も直面させられるっていうようなやり方で、
育て上げられてきたっていう感じなんですよね。
本当に叩き上げじゃないですけど、現場の中で自分で学んでこられた。
そうですね。なんかちょっと古い話だからそれで通用してたのかなっていう気持ちも半分ありつつ、どうなんでしょうね。今この令和の時代でそれやったらどうなるんだろうなっていう気持ちもありつつ。
でも私にとってはその放り込まれた感っていうのはそれなりに楽しかったし自信にもなっていて、それがあったから今に至ってるっていう割と前向きな気持ちでいい経験になったなって思えるんですよね。
本当にその未経験で現場に入っても本当に現場の中で学んでいくみたいなので、無理な人は無理というか、結構挫折じゃないですけどリタイアされる方もある程度いたんじゃないかなってなんとなく思うんですけど、その中で山田さんが続けられてこれた理由ってなんかあるんですか。
なんだろう、なんだかんだ言って、もう愚痴だとかを聞いてくれる人たちはいっぱい周りにいたし、人間関係的に何かもうやられるってことは全然なかったんですよね。
何かを作ってて辛いとか、しんどいプロジェクトだなっていうのってもうこの業界だとかこういうお仕事している人たちってみんな経験していると思っていて、だけどそれをみんなで同じ方向を向いて立ち向かうとか、立ち向かってどうにかなった時にやったぞってなる気持ちっていうのを共有し合える人たちっていうのがいるからこそ、
なんかやってこれたみたいなところっていうのは振り返るとあるのかな。結局周りに恵まれてたっていうのが大きいかもしれないですね。
いわゆるキャリアの転機的なところって最初のキャリアの転機ですね。どういうところだったんですか。
まず小さなところから言うと、最初に配属されたチームっていうのが新製品のチームだったんです。
新製品だからこそこじんまりしてて、割と何でもやらせてもらえるのと、新製品だからこそ誰がやっても同じであろうっていう独特な考え方をされて、新卒にも関わらず放り込まれたっていうのがあります。
ただその新製品だからこその葛藤っていうか、世にまだものが出ていないゆえに何もわからないお客様からも何もフィードバックが得られてない状態のまんま時間だけが過ぎていく期間っていうのがいく分があって、それがなんか耐えられなかったんですよね。
今考えると。なんか自分たちのやってること正しいのかな。でも先輩はこうやろうって言ってる。それあってんのみたいな。で、1年、2年ちょいくらい時間が経ってくると自分も多少知識はついてくるし、自信もついてくる。
それなのにまだあれこの製品まだ世に出ないのかな。これまだなんかこんなことやってていいのかなっていう気持ちがなんかよくわかんなくなってしまって、自分はこのチームで仕事をしていていいんだろうかっていう生意気な気持ちが芽生えてきた。
そうした時に、ふと隣のチーム、もう老舗のフラグシップ作ってるチームたちがなんか羨ましくなってきたんですよ。あれなんか向こうの方が仕事してんじゃない。世の中に本当に貢献してんじゃないっていうように見えてきて、じゃあどうしたかっていうと私、机をそっちのチームの方に勝手に移動しちゃったんです。自分の机。
物理的に。
物理的に。ある日。
なかなか新しい。
そうなんです。で、私今日からこっちで働きますわって。これそうなんです。前職でもこの話するとすっごくウケるんですけど。とんでもねえ2、3年目のやつですよね。
私ここから、今日からここで働きますわって言って、そんなできる、許される会社ってそんなないですよ。
ないです。
ないですし、先輩だとかもあんま許さないですよ。
ちょっとおかしいやつおるぞって思われたんですけど、なんか5年たところが通ってしまうのもその会社の面白かったところで通った通った。
かなり文句というか、お前おかしいぞっていうのは内心思われてたはずなんですけど、仕事はどうにかして始めちゃいまして、その隣のチームのお仕事を。
して、なんかもういつの間にか行ったもん勝ちで仕事が先にあって後付けで移動したみたいな、最初の天気はそれですね。ただまあその移動したからこそ私自分的にも排水の陣になれたというかいうのはあったので。
そうですね。そっからはまあやっぱり結局知識不足だったり経験不足だったりもありつつもここからは文句言えないなという気持ちになって仕事はそこから続けられましたね。
そうなんですね。今の話だとどちらもアプリケーションは作っているチームではあって、もともといたチームから違う開発のチームに移動されたって話なんですけど、そういう系っていわゆるその隣の芝葵じゃないですけど、行ってみたらなんかそんな変わらなかったみたいなこともある気がして。
実際山田さんその移動した時に本当にその環境が変わった実感があったのか、なんか結局一緒だったなっていう感覚だったのでどういう感じでしたか。
結局最終的に出荷する全部を自分の書いたものをデプロイさせるところまで面倒になきゃいけないっていうのは結局同じなんですよね。
製品に対して責任を持つとか、その移動してからこそ自分が行動提出した後に受けたダメ出しっていうのがもうすごく肌にビシビシ感じて、すごいこんな指摘をされるんだ、ここが私全然足りてないんだ、考えを及んでなかったんだっていうのは本当に移動してから経験させられたので、
結局自分自身をやってみたいところに従って動いたものの、それによって自分自身が追い込まれたことによって自分のモチベーション高まったというか、自分自身を強くするためにどうすればいいのかっていうのを考えさせられたっていうのが良かったのかもしれないです。
ありがとうございます。
キャリアの転機:部署異動と挑戦
結果的に環境自体はすごい差があるわけではないけれど、移動するっていうことをした時点で自分のマインドが変わっているというか、自分自身が変わったことによって、例えば似たようなフィードバックがされてたとしても、自分の感じ方が結構変わったみたいな、そういう感じだった。
そうですね、そうかもしれない。
なるほど、そういうのもあるんですね。
そこまでのお話だと、まだいわゆる転職とかはされてないかなって思うんですけど、その次の転職とかってあったりするんですか、そのチーム変わっていろいろ学んだって。
そうですね、自分が移動したのと同時に、周りの環境がどんどん変わっていくっていうのも結構ありますね。
ネタとしては、先輩が、頼りにしてた先輩がいなくなってしまうっていうのもその後、経験しましたね。
だから、頼れる人いなくなっちゃったら、誰がやるんだろうってなった時に、あれ、私、やらなきゃいけない位置にいるのかもしれないってなった時に、自分が手を挙げてやらざるを得ないっていうのがありました。
それがデータベースのマイグレーションのプロジェクトへの参加というか、そこが一番思い出に残っているところですかね。
いわゆるソフトウェア開発みたいなところから、もうちょっとインフラ用意というか、そういうところまで自分自身も入っていってやることが増えていったみたいな。
そうですね。それも当時、社内の中では誰もやったことがない、触ったことがないものを触らないといけないっていう時だったので、それこそ私が調べないと何か新しいことが分かっていかないっていう状況に追い込まれたので、
じゃあやるかっつってやる気が出る。そう考えると私、自分がやらざるを得ないってなった時にやるようになるというか、そういう自分の癖みたいなのがあって、それで育てられてきたのかもしれないなと思いますね。
結構、ある意味でチャレンジだったりピンチみたいなところに自分が入っていくことによって、いろいろ学んでいくみたいな、自分でそういう環境を作ることもあれば、人が辞めるとか周りの環境が変わることによってそこに入っていくみたいな、そういう感じだったんですね。
いわゆる、そこまでではまだ社内の話だと思うんですけど、転職をすることによってきっかけというか、心情の変化とかってあったりしたんですか?
転職に関して言うと、もう結構話すっとんじゃうんですけど、もうやるべきことをやり尽くしちゃったなっていうのが気持ちとしては大きいですね。
いろいろ経験してはこれたんですけれど、新製品やってみて、古いプロダクトの保守だとか全部やってみてし、あとそうですね、私途中で会話府にもさせてもらったりしている。
私その後また日本に帰ってきて通訪役チームっていうのをやってるんですよ。
開発する上でのローカライゼーションだとか、あと外国の人たちとの橋渡し役みたいなのを開発のチームの一つとして橋渡しするっていう、それをやってきてマネジメントっぽいこともやらせてもらえた。
本当に同じ開発なのかっていうくらいいろいろバラエティーに富んだことをやらせてもらったので、それが結局もうこの会社ではやり切ったなっていう気持ちになりましたかね。
本当にいろんなチャレンジをしていった中で、もうやり切った感があって転職されたっていう。
そこでちょっと1個聞いてみたいなと思ったのが、何て言うんですかね。
チャレンジが社内でなくなったなっていう状態。逆に言うと社内での価値ってめっちゃ上がってる状態でもある気がするんですよ。
要は自分ができることが増えていて、みんながチャレンジだったりできないことが自分が相対的にできるからこそ、やれることがなくなってきたみたいな感覚に繋がるんじゃないかなと思っていて。
ある意味でそこに続けたら、それはそれで評価をしてもらえるっていう状態ではあったと思うんですよ。
その中でなおまだチャレンジをし続けるっていう選択を取った時の気持ちというか理由というかモチベーションというか、そこがちょっと気になっておいて。
単純に転職そのものにも興味があったのかもしれないですね。
そうですね。外から今までいた会社を見てみたらどういうふうに見えるのかなっていうのの興味もあったかもしれないですし、その転職した先の会社にはどんなものがあるのかなっていうののそういう冒険心ですかね。
やっぱり山田さんはそういうチャレンジというか、何て言うんですかね、好奇心というか、そういうもの駆動で結構いろいろチャレンジをされているんだろうな、すごいお話聞いてきましたね。
そうですね。
実際転職してみてどうでした?してよかったのか、いろいろ感じることあるんじゃないかなと思ったんですけど。
それは言ってしまうと本当によかったです。よかったって言うと多分、全職の人たちなんだよ山田って思うと思うんですけど、いやでも楽しいんですよ。
やっぱり仕事そのものっていうのも本当に興味があってやってみたいなと思った仕事だっていう意味であっているのもそうですし、外から見た全職だとか今までやってきた仕事だったり会社だったりっていうのが逆にお客様であるような立場になるわけなので、
より一層前の会社を応援したくなるというか、だしより世の中のエンジニアっていう人たちがこういうことで困ってたり、こういうふうにこの製品こうなってほしいと思ってるんだみたいなのを客観的に見れる機会っていうのも増えてきたので、それが面白いと思えて今仕事しますね。
僕転職したことないので、人から聞いているものに対して予防し続けているんですけど、本当にやっぱりチャレンジみたいなものって、もちろん社内でやったりとか他のところに行くみたいなのももちろんあると思うんですけど、少なくとも山田さんは本当に新しいチャレンジをしていくっていう、なんか会社が嫌になったとかじゃなくて、
健全的にシーチャレンジをすることでまた、前職いた会社の魅力も感じられるみたいな、そこからまた自分のキャリアにつながってくれるようなところもいろいろあるんだろうなってお話聞いていて感じたので、なんかこれからAI時代に入ってきてエンジニアの価値みたいなのがどうなるか全然わからないですけど、
やっぱりそうやってチャレンジをし続けていく人が、これからも新しいきっかけみたいなのはいろいろ自分で作っていったりもできると思いますし、興味を持つみたいな、自分がワクワクすることをやるみたいなのがすごい大事なんだろうなって、それをまずやり続けるのがやっぱり大事なんだろうなっていうのはお話聞いていてすごい感じましたね。
ということで山田さん、今日はありがとうございました。まだまだお話ししたりないので、次回も山田さんとお送りします。
ということで山田さんのお話を今回はいろいろ、キャリアについてお伺いをしてきました。
コニファーさんと同じようなキャリアのスタートをされているっていうのが、お話聞いていてすごいそこがつながっているんだね。
なんかそこら辺がすごい面白いなって思ったりとか、あと冒頭でお話ししたんですけど、山田さんが今どういうことをされてきたのか。
LTとかで聞くことはあると、直接こうやってお話をして聞くこともあまりなかったので、すごい新鮮だったなと思ってます。
山田さんは好奇心ドリブンじゃないですけど、本当にいろんなことをやっていくところで、バイタリティなんですかね、何なんですかね。
行動力、フットワークが軽いんだろうなって。フットワークが軽いのもそうですし、大胆さというか、自分の席を動かしちゃうみたいな。
それで自分自身のキャリアを自分でも作っていっちゃうっていうぐらいのノリで、やっぱり色々されているっていうのは、
僕自身もその動き自体を見習うというか、そのマインドみたいなのを大事にしていきたいなって話を聞いていて、すごい感じました。
さて、この番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどをお待ちしております。
転職の決断と新たな視点
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お相手はKiitaプロダクト開発部部長の清野俊史と、
クラウドサポートエンジニアでKiitaトップコントリビューターの山田でした。
27:39

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