1. Qiita FM-エンジニアのキャリアを深掘り-
  2. #96 鈍感力で発信のハードルを..
2026-03-17 26:05

#96 鈍感力で発信のハードルを下げる/ゲスト:山田 展子さん③

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今回は、クラウドサポートエンジニア・Qiita Top Contributor 山田 展子さん(https://x.com/e99h2121)をゲストにお迎えしてお届けします。全3回の対話、お楽しみください。


<今回のトーク内容>

小学生の壁新聞が原点。リアクションが楽しい「発信」の世界/批判とどう向き合う?作品と自分を切り離す思考法/一次情報にこだわる理由。苦労した検証の舞台裏/書けないときは話す?音声×AIで変わるアウトプット/発信すると登壇が増える?キャリアが広がる仕組み/「自分を過大評価しない」ことで挑戦しやすくなる理由


IT エンジニアはどこまで本を書けばよいのか

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Qiita

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Qiita Woman Summit

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# 番組ホスト

清野 隼史:https://twitter.com/getty104


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サマリー

本エピソードでは、クラウドサポートエンジニアでQiitaトップコントリビューターの山田展子さんをゲストに迎え、アウトプットに関する考え方やそのハードルを下げる「鈍感力」について深掘りします。小学生の頃から文章を書くのが好きだったという山田さんは、アウトプットの原点を自身の経験を記録し、他者からの反応を得る喜びに見出しています。批判的な意見にも作品と自分を切り離して向き合うことで、心理的な負担を軽減し、継続的な発信を可能にしているとのことです。また、AIを活用した執筆方法や、自身のキャリア形成におけるアウトプットの重要性、そして将来的な商業出版への野望についても語られています。

アウトプットの原点と楽しさ
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、経営やモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
前回に引き続き、ゲストはクラウドサポートエンジニアでQiitaトップコントリビューターでもある山田信子さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで3回目はですね、ズバリアウトプットについて、これもう毎回お聞きしてるんですけど、アウトプットについてお伺いをしていきたいなと思ってます。
特に山田さん、Qiitaでのトップコントリビューターでもある通り、Qiitaでもめちゃくちゃアウトプットをいただいてますし、
Qiitaのイベント系での登壇みたいなところもいつもいろいろお願いしていて、ありがたいなと思っているんですが、
そこら辺のアウトプットみたいなところについてのお考えみたいなところですね、いろいろお伺いしたいなと思ってます。
山田さんとお送りする3回目のテーマは、「鈍感力で発信のハードルを下げる」です。
まず最初にお伺いしたいなと思っているのが、そもそもアウトプットって何で始めたんですかってきっかけのところが聞きたいなと思ってまして、
誰しも最初は何かしら理由があってアウトプットを始めるんじゃないかなと思ってるんですけど、最初からアウトプットを始めた理由って何かあったりしますか?
エンジニアとしてのアウトプットの前に、本当に何でこういうアウトプットみたいなものが私好きなのかっていうのを考えてみたんですけど、
これもう本当に小学生ぐらいに私遡ってしまって、小学生ぐらいの頃に詩とか絵とかそれこそもう書いて人に見せるの本当に好きで、
社会科見学でレポートみたいなもの、壁新聞とか書いてみるっていう、そういう授業本当に好きだったんですよね。
こういう面白いものがあったよとか、こういうことをやってきたよみたいなのを書くものが本当に好きで、
先生にも褒められた、友達にも面白がってもらえたみたいな、そういう些細なところなんですけど、それが大元にあるなと思いますね。
で、私文系でしたっていう話もしましたけれど、だからこそ大学まで文系で、何かものを書く人になりたかったなって思ってたんですけれど、
でもその頃、今みたいにブログを気軽に書けるプラットフォームがあるわけでもなくて、個人で何かを書くとしたらホームページというものを作らなきゃいけなかった。
だからもちろんそのホームページを私作ってみて、自分のお家、お部屋みたいなものを持った気持ちになって、それを頑張って人に見せる。
で、また反応をもらうみたいな、それがまた大学ぐらいの頃も面白かったなっていうのは思ってました。
それが就職してみて、プログラミングにお仕事として携わるようになってから、プログラミングそのものの面白かったところだったり、
プロジェクトでこういうことが大変だったら聞いてくれよみたいな気持ちをアウトプットするようになったっていうのが聞いたで、
アウトプットすることになった経緯みたいな、たどるとそんな感じだなって思ってますね。
アウトプットの動機と反応の面白さ
そうなんですね。もともとアウトプットがお好きだったんですね。そもそもそのアウトプットを好きだった理由って何かあるんですか?
何だろう、なんかもうアウトプットっていうと書かなきゃいけないとか何かに迫られて提出しないといけないっていうような何か堅苦しいものとは全然捉えたことがなくて、
どっちかっていうと私も本当に自分自身で起こったことも人に見せない前提でも書き留めておいたりする方が癖としてあるんですよね。
自分のメモ帳だとか手帳だとかに面白いなと思ったものを何でもメモってるなもんだからちょっとしたバッジファイルとかちょっとした小さなプログラムだとかっていうのを作った後に
溜めておいて見ることすらしないこともあるんですけれど、それをどっかに溜めておくっていうのはすごくもともとやっていたそれがたまたまアウトプットとして多少世に放出しているそんなような感じですね。
なるほどありがとうございます。今お話しあった通り、自分が書き留めたものとかを手元に置いておいたりしても別に自分自身は見れるので問題ないっちゃない気がするんですけど、それを世に見えるところに出している理由って何かっていうんですか?
一番面白い理由としてはやっぱり反応がある。誰かしらから反応をもらうそれはポジティブなものも実はネガティブなものもあるんですけれど、それもひっくり返って割と面白いなと思っていて、これが役に立ったって言って喜んでもらえたらそれは嬉しいし、
こういうふうに直せるよとかいい感じに指摘してくれる人もいるわけなので、そういう見方もあるんだ、こういう考え方もあるんだ、これもっとよくできるんだみたいな人との関わりがそれが元で生まれるっていうのは面白みだろうなと思ってますね。それが味わえるところ。
批判との向き合い方と鈍感力
なんか反応がもらえるのは嬉しいっていう方は結構多いんじゃないかなと思う一方で、指摘されたりするのが結構200円打っときちゃうとか、それが怖くて投稿ができてないみたいな方もいらっしゃる気がするんですけど、そこ自体も結構面白いなって感じる。
そうですね、そうなんです。アウトプットっていう形で外に出しちゃうと、私も割と切り離されてるんですよね。それは私が客観的に私とは別の人格で置いてかれてるものなので、そういう見方にもなるんだって言ってるのは別に私のせいじゃないなって思ってれば、それほど心も痛まないというか、
ある意味とても無責任なんですけれど、そういう見方もできるよねみたいなのを見方を変えちゃうと、別にまあいっかと割り切れるそんな気がします。
なるほど、確かになと思う一方で、どうしてもやっぱ自分が書いたものって、自分が書いたという、自分が生み出したという感覚はどうしてもあるような気がするんですけど、そこが切り離せるっていうのは何ですかね、どういう考え方をしてらっしゃるとかあるんですかね。
どうなんでしょうね、もちろんいい反応をしてもらえるのは嬉しいと思いつつ、逆に悪い反応をあんまり深追いしないというか、そう言われてるのはその人がそう思っただけだよねっていうような割り切り方をしてますかね。
そうなんですね、なんかそう思うようになったきっかけとかってあったりします。
何だろう、鈍感力。
鈍感力。
自分の考え方が何だろうな、何て言うんだろう、それほど自分にもう切り離してしまう、そういうそれは何でなんでしょうね、きっかけとして。
大学だとかでレポートだとかを提出したって言った時に、なんかいい点数取ったりいいコメントをもらったりっていうのと同時に、なんかこの先生からはいつも辛辣に言われるなみたいなことってありますけど、それってもうなんかその先生とは根本的に考え方合ってないんだなみたいなことを思っていたことがあったので、
みんないろんな考え方ある人はいるよなっていうのをもう思っちゃってるからですかね。
そうなんですね。なるほど、面白いですね。
過去の辛い体験と客観視
過去アウトプットをした中で、なんかこれちょっと嫌だったなとかこれ辛かったなみたいな体験って何かしらありました?
何だろう、聞いたに限らないですけど、変にあれ自分が意図をしない形でバズってたとすると、それに対してそれに対するコメントがなんか荒の方向に勝手に盛り上がってたりすると、
なんでこの人たちはこうやってこういう議論に行っているんだろうなっていうのを逆になんか大元の記事を書いたのは自分でありつつも、なんか違うところで盛り上がっていてなんだろうなって思うようなことっていうのもたまにありましたね。
なんかそれもでもあれなんですね。なんか変に盛り上がっちゃったみたいな感じというより、不思議というか、何やってんだろうみたいな。
そういう感じの気持ちになってますね。
そうですね。それそのものがまた新しい事象を見ているような客観的な気持ちになってますね。
はいはい、ありがとうございます。なるほど。
アウトプットの工夫と一次情報
アウトプットをする時に気をつけて走ることとかってありますか?工夫していることとか。
なんだろう、自分の経験だとか、自分が試したことっていうのはもう自分が一時情報なので、それは忠実に、もちろん世の中に役に立つように、
ここをこうしてこうやってこうしたところこうなりましたっていうのはちゃんと抑えられるように書きつつ、
そうですね、それに対してはなんかもう既に記事があるから書かなくていいかなみたいな考え方もあると思うんですけれど、
自分がやったこの前提条件でこういった時にこういう結果になりましたっていうのは、
それは自分のためにも残してもいいかもしれないし、ちょうど同じような問題に直面している人のためになるかもしれないしっていう意味で残していいものかもしれないしとか、
そんな気持ちで結局アウトプットしちゃってますね。
苦労した検証作業と記録の価値
そうなんですね。先ほどプライベートでいろいろメモとしてまとめてるみたいなお話あったかなと思うんですけど、
どういうタイミングでこれアウトプットしようみたいに思ったりしますか?
やっぱり一番大きいのはすごく苦労した検証作業だとか、開発作業だとか、これは頑張ったんだぞっていうのを残したくて、
その生み出したものと別にどういう経緯でどうやって頑張ってどういうところを工夫したのかっていうのが一番頑張って書きますよね。
と同時にそのもの以外のところでこのプロジェクトでこういう経験をしてみんなとこういう話ができたからこれが良かったなみたいなのも結構それを作る上で後から見て価値になるのかなと思ったりして、それも残したりしてますかね。
そうなんですね。なるほど。
筆が乗らない時の対処法とAI活用
聞いたユーザーさんとかにいろいろヒアリングしたりすると、ネタはある。これ書いてもいいなと思うけど、筆が乗らなくてなんやかんや投稿しないで終わってるものいっぱいあるみたいな方もちょこちょこいらっしゃるなと思ってるんですけど、そこに筆が乗らないみたいなことあんまりないですか?
そうもう本当プロジェクトを終えたとかプロジェクトを出した、それでもう燃え尽きちゃってそんな気持ち残ってないよみたいなやつですよね。
そうですそうです。なんか書いてもいいけどいわゆるこうめんどくさいなっていう気持ち乗ってこないみたいなある気がするんですけど。
そうですね。それもわかります。ないわけじゃないですけど、そこをね、あえて残しとくとやっぱりそういうプロジェクトこそ本当に刺さるというか喜ばれるものになったりするので、ぜひ残してほしいのと、あとそうですね、書くのが億劫だって言った時にもう喋っちゃうのオススメです。
あーなるほど。
そうです。対談、それこそ対談でもいいかもしれないですね。なんか喋って会話帳でもなんでもいいので、とりあえず記録として残しておくと絶対それすごく面白いし価値あるものになりますよね。
うんうんうん。
確かになるほどな。特に最近だとAIとかもあるので、ある程度こう話したものをベースに腰はこう作っちゃってちょこちょこって修正してみたいなのもできる気がするので。
そうですね。
確かにそういうのもありかもしれないですね。ありがとうございます。
アウトプットがキャリアに与える影響
ここまででアートポットをしているモチベーションというか、どこか工夫されていることを色々聞いてきたかなと思うんですけど、実際それをやってきて、なんかご自身のキャリアとかに何かプラスになる何かってありましたってところも聞きたいなと思ってて、何か得られたものみたいなのってありますか?
プラスになったので言うとまさに、今まさにそうだと思うんですけど、声かけてもらえるの本当にありがたいですね。こういう場で喋らせてもらえるのもそうですし、お正月から登壇の機会いただいてっていうのもそうですし、それで一番得しているの誰かっていうと私だなと思っていて、
本当に自分の考えまとめさせてもらえるのもそうですし、なんだか良かったよって言ってもらえたら余計自分のモチベーションになってしまうというか、すごくありがたいなっていうことばかりですよね。
こちらこそいつもありがとうございます、本当に。逆にアウトプットを続けているからこそ、今こういう感じでお声掛けもさせていただいているので、もちろんありつつも逆にその、そういう感じで周りからの見られ方が変わってくることによって、何か発言のハードルとかアウトプットのハードルとか変わったりみたいなのはないですか?
あんまり気にしないでいいんじゃないかなって。
そうですね、何かそれはあれですよね、何かフォロワーが多くなっちゃった時に何か言ってること全て否定する人も出てくるとか、そういういらない副産物が増えるようなみたいなことを気にされる方いるんだろうなと思ったりするんですけど、
それに限って言うと私、あまり人に対してそんなに求めていないというか、自分と違う考え方の人はそりゃいるよなっていうのもさっきと同じようなことになってしまうんですけど、
そうですね、人にどうこう言われるペース考えないで自分のペースで何か言っておけばいいのかなっていうのを引き続き思うので、気楽にいけばいいんじゃないかなっていう感じがします。
そうなんですね。登壇とかも変わらないですか?テキストで書くのとまた自分の口で何か発信していくのってまたちょっと違うんじゃないかなと思ったりするんですけど。
どうだろう。そうですね、その場その場でも違いっていうのはもちろんありますよね。瞬発力とか求められたりするのは、私も得意不得意で言うと不得意な方なんですけど、でもそれのために準備してくることだとか、
結局考えなきゃいけないことっていうのは同じだと思うので、そうですね、いろいろやっぱり結局振られた機会っていうのは何かチャレンジしてみるっていうのが結局面白いんじゃないかなと思って何でもやってますね。
チャレンジ精神と心理的ハードル
いいなあ、そうなんですね。本当に山田さん、自分がチャレンジしていくってことに対しての、1回目の時も軽くお話した気がするんですけど、フットワークなんですかね、心理的なハードルが低そうな印象があって、自分がチャレンジしていくことに対しての、
いやでもみたいなあんまり後ろ髪が惹かれない、なんか感情すごい感じるんですけど、なんかそういうチャレンジをする時に、何ですかね、意識していることがあるのかどうかわかんないんですけど、なんかその大事にしていることみたいなのってありますか?
うーん、なんだろう、やっぱり鈍感でいることなんですけど、あとなんだろう、あんまり自分もそんなに大したやつじゃないよって思っておくと、まあ失敗してもしょうがないかなって自分で自分のハードルを上げない気持ちでいられるというか、そうですね。
全て失敗してもまあ許してねっていう気持ちで、人から振られたことは思っておけばいいのかなと思ってやってますね。
へー、なるほど。さっきの話もちょっと関連したかもしれないんですけど、やっぱり発信とかを続けていくと、やっぱり自分に対してのイメージって何かしら外側から見た時にできていく気がするんですけど、
そこも気にしないっていう話じゃないですか、たぶん。至近にせずに今自分は別にそんなに大したやつじゃないしなって思って接していくみたいな。
なんかそこの期待感のギャップみたいなものに対して何か感じたりすることもないってことですよね、たぶん。今の話だと。
そうですね、あんまり気にしてないですかね。自分もどちらかというと大した仕事もしてないところもありつつ、だけどそれでいいと思って私に頼むよって言ってくれているんであれば、
その頼んできた方の責任だからなって思って。
いや、むちゃくちゃそのマインドいいなって思いました。
そうですね、おすすめです。人のせいにしておけば大丈夫。
すごいアウトプットのお話で今回メインでお話してきましたけど、すごい山田さんのスタンスというかマインドというかすごい学びになるなと思いながらすごい聞いていました。ありがとうございます。
今後の展望と商業出版への野望
ちょっと話変わるんですけど、今そういうふうにとにかく自分がワクワクすることとか気になることに、ある意味であんまり考えすぎずチャレンジしていくっていうのを山田さんすごいされてるんじゃないかなと思うんですけど、
今後やりたいなと思っていることとか、今取り組もうとしていることとかって何かあったりするんですか。
そうですね、ここまでエンジニア味のあるしゃべりをしてないのが一番心配は心配ではあるんですけれど、やっぱり知識は増やしたいんですよ。
今の会社入って資格をちゃんと取ってみようっていうのを改めて意識したんですよね。
学べば学ぶほどいろんなことをチャレンジできる環境っていうのは余計揃った気はするので、言い訳せずに資格を取っていこうっていうのは転職してから続けていて、
最初の年なんかそれこそもう2ヶ月とかちょいちょい毎に次この資格取ってみよう、この資格取ってみようっていうのを受験生のように続けてみたっていうのがあったので、
それらをもちろん維持するのもそうですし、新しいやつとかっていうのはあんまり取る理由とか、2の次でとりあえず取ってみるっていうのを目標に何でもいいから勉強してみようっていうのを今年もわずかばかりながら続けたいなっていうのはありますね。
ありがとうございます。本当にそうやって、さっきのお話も近いですけど、とにかく自分がやりたいなとか学びたいなっていうところに対して、本当にすごいとにかく動いていらっしゃるんだろうなっていうのがすごい感じるので、そこは陰ながら応援させていただきたいなと思いますし、
そこでの学びっていうのは引き続きKiTAに集めていただけると非常に運営としてもありがたいなと思ってます。
いつかは商業出版みたいな本出したいなっていう、本当に野望があって。
そうなんですか。
同人誌的なものは何回か書いたことあるんですよ。書いてみたところ、不思議なことに、ポエム味のある本の方が売れてしまって。
はい。
技術的なこと書いた本の方が全然売れなかった。売れてるんですけど、全然違うな。なんでかなっていう気持ちがあって。
でも、いつかは本当にちゃんと自分の技術だとかっていうのを、ちゃんと本にまとめて出すようなこともチャレンジしたいなっていうのが本当に野望としてありますね。
ありがとうございます。本当にKiTAも何かお力になれるところあれば、ぜひ何かしらあれば動きたいなと思っているので、またちょっとそこらへんとかもザックバラにいろいろお話とかできると嬉しいです。ありがとうございます。
告知と番組のまとめ
山田さん3回にわたりありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
本当にすごい学びが多い回でしたね。
最後に何か告知などお知らせありましたらお願いします。
もうこれもまた個人的な活動なんですけれども、今年もまたKiTAには何かしら記事書いていこうと思うので、よかったら読んでいただけたら嬉しいなというのと、
それを基にして、実はエンジニアはどこまで本を書けばよいのかっていう本にまとめた答弁書があるんですよ。これ意外と面白がってもらえた本の本の一つかなと思うので、こちらもよろしければ楽しんでもらえたら嬉しいなと思ってます。
ありがとうございます。僕も毎回楽しく読ませていただいているので、また新しい記事投稿されたら僕も読ませてください。ありがとうございます。
ということで、今回は山田さんとアウトプットプラスマインド的なところをいろいろお伺いをしてきました。
本当にある意味で鈍感で言い続けるみたいなのがすごいいいなって感じていて、自分で自分を変に課題評価しすぎないとか、自分でプレッシャーをかけた方がいい場面ももちろんあると思うんですけど、
あえて責任感を持ちすぎないみたいなのも、人生楽しく生きていく上ではすごい大事なんだなっていうのが今回改めて気づかされたので、僕もそこらへんは緩急つけながらいろんなことをチャレンジしていけたらなと思ってます。
さて、この番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどお待ちしております。番組詳細欄にあるリンクより気軽にご投稿ください。
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クラウドサポートエンジニアでKiitaトップコントリビューターの山田でした。
26:05

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