日本最大級のエンジニアコミュニティQiita プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、
キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つお題を発信していきます。
3回目はですね、アウトプットについて色々お伺いをしていきたいなと思っております。
もう、亮さん、本当にポッドキャストって形でアウトプットはめちゃくちゃしてると思いますし、
そこをきっかけにして色々やられてることもあるんじゃないかなと思っているので、
ぜひそこら辺をお伺いしたいなと思っております。
はい、お願いします。
亮さんとお送りする3回目のテーマは
AI時代に音声で発信するエンジニアの生存戦略
1900回越えの配信から見えた熱量という資産です。
ちょっと改めてにはなっちゃうんですが、
まずポッドキャストを始めたきっかけのところからお伺いしてもよろしいですか?
ポッドキャストのきっかけは一番最初のエピソードですかね。
多分話したんですけど、
白紙家庭で白紙論文を書いてるめっちゃしんどい頃に、
論文をものすごく読んでたんで、
その論文のインプットの発信先があるともうちょっと頑張れるなって思ったんですよ。
そういうのがモチベーションとしてありつつ、
宇宙の研究をして、
宇宙の事業を自分で立ち上げたいという気持ちもどんどん強まってたので、
その立ち上げる時の自分が声の届く範囲を広げたいっていうので、
発信活動をスタートした形ですね。
実はポッドキャスト始める前にノートやってたんですよ。
ノートもストイックスタイルでやったんですけど、
100日連続で記事書いてたんですよ。
100日連続で。
それも宇宙の解説ですね。
それやってノートも割と伸びて、
ってなったけど、文字書くのきついなってなって、
その当時はまだ今みたいに音声入力でガンガン文章作れなかったんで、
諦めて、
で、ポッドキャストに意向をしたんですよ。
楽だから。
そうだったんです。
っていう甘えみたいなところもありつつ、
当時ポッドキャストめっちゃ来るぞって、
この5年の間に何十回も聞いたんですけど、
来るぞってなってたんで、
そこの流れにかけてみようかなみたいなところで、
ポッドキャスト始めましたね。
そうなんですね。ありがとうございます。
最初から毎日配信をされてたんですか?
そうです。
正確には5か10くらいは気まぐれ配信ですね。
そうなんですね。
でも基本的には毎日配信で。
で、そっからちゃんとポッドキャストやろうって、
5個とか10個とか更新したタイミングで思って、
毎日配信に切り替えたって感じですね。
なんで毎日配信だったんですか?
勝てると思ったからっていうか、結構戦略的な部分もあって、
当時YouTubeとかもコロナ禍だったんで、
毎日配信で成り上がっていってる番組って結構あったんですよね。
で、単純にタッチポイント増えるっていうのもそうですし、
ポッドキャストやり始めた頃に、
いろいろポッドキャストってどういう性質なんだろうって調べたときに、
日常に溶け込むみたいな。
習慣の中にそのポッドキャストっていう番組があって、
例えばアメリカとかだと車で出社するときに、
その出社のリズムに合わせてポッドキャストが再生されるとか、
家事しながらとかっていうリズムの話が結構その当時よく出てて、
それがあったんで、
じゃあできれば日々のルーティーンの中に組み込まれる方が嬉しいなっていう。
その方が強いよなみたいな。
もし組み込まれた場合ってなったんで、
これは毎日配信で行くしかないなっていうところが結構考えてやったポイントであったかもしれないですね。
なるほど。
最初それで始めていくっていうのは確かになって思うんですけど、
それを今日まで、今日も配信すると思うんですけど、この収録後に。
毎日やられている今のモチベーションというか、
それを続けている理由みたいなところがちょっと気になって。
習慣化しきっちゃったから続けれるみたいなのはあって、
でも今よくよく思い返すと、
別に継続の機器みたいなのは一回も訪れてないかもしれないのはありますね。
だからやっぱ自分がやってて楽しいコンテンツだからっていうのは一番大きいかもしれないですね。
宇宙っていうコンテンツで。
で、面白いのがネタ尽きないんですか?みたいな。
ネタ尽きるが結構継続のネックな使い方するじゃないですか。
宇宙の論文ってマジで1日50から100とか余裕で出るんですよ。
いやそうなんです。
茶読されてるされてないも含めてですね。
それぐらい出るんで、まずネタには絶対困らないっていう話があるっていうところと、
プラス僕の元々ポッドキャストスタートしたの宇宙ビジネスやりたいっていう話ありましたけど、
この5年での宇宙ビジネスとかそっちの異常な成長というか盛り上がり方みたいなのがあって、
天文だけじゃなくて宇宙ビジネスの方も楽しんで見れるみたいな、
自分の楽しめる割合が増えたんですよね。
っていうのがあったからこそ楽しんで続けられてるから今っていう感覚が近いかもしれないですね。
そうなんですね。
キイタの記事とかも正直それを見て感動した話を毎日話せるぐらいめっちゃ投稿されるじゃないですか。
そうですね。
だからそれでデータサイエンスのポッドキャスト全然できるなって思うぐらい、
この人のこの記事めっちゃよかったで俺的にはこういうのが面白くてって、
きっと会社の中の誰かと喋ってるんですよねそういう話って。
それが独り言だけっていうか。
そうですねスラックにペッて貼って終わりって。
そうですそうです。
あれをちょっと自分の中で言語化する時間が人より多いみたいな。
のに近いかなっていう感じですね。
そうなんですね。なるほど。
言っちゃえばファーストキャリアのタイミングから宇宙ってあんまり関わってないわけじゃないですか。
その学習を取ってから。
そうですよね。ファーストキャリアでデータサイエンスのお仕事を始めてから、
宇宙ってものに対して関わる必要性自体はちょっと薄れてるみたいな。
めっちゃ薄れてますね。
あると思うんですけど、そこで辞めようみたいに思うこともなかったんですか。
なかったですなかったです。未練が増しいんですよ僕。
だからまだ宇宙業界で働きたいってずっと思ってるんですよね。
そうなんですね。
その気持ちがずっとあるからっていうのはレースにあると思ってて、
けどAIの流れもめちゃめちゃ面白いし、データサイエンスの仕事も結構面白いし、
でなった時に、もともと就職するタイミングも宇宙と掛け合わせるっていうところを
データサイエンス側でガンガン詰めたらいいなって思ってるのを
結構僕の中ではガンガン詰めてるっていう感覚もまだあるんで、
PHで終わってまさか5年でデビンの部長をやってるみたいなのはイメージついてなかったんで、
だからなんかそれがあるから自分のでっかい柱をしっかりとメンテナンスしつつ
AIの方で今ガンガン頑張って迎えに行くタイミングが近いうち来るんじゃないかなみたいな感覚は
最近は強いかもしれないですね。
今現地での話だけでいうと宇宙というものに関わっては仕事の中とかに関わってはいないけど、
いつかどっかのタイミングでそれが戻ってくるタイミングがあるんじゃないかって
ちゃんと戻ってこれるようにそっちの柱も折らずに続けているってことですね。
なるほどありがとうございます。
そういうのって体制する人とかってそういうのって結構ちゃんと切れるというか、
もう俺はこっちだからって言って100%振るでそっち側に振るっていうキャリアの持ち方する人多いと思うんで、
そう考えるといい選択肢なのかは正直まだ分かってないですね。
ポッドキャストにじゃあ1日10分15分のエピソードなんでそれに準備時間言うて10分とか、
その情報収集とか日常の中でどんどん入ってくるんでそんなに苦手もないけど、
じゃあ1日30分あったらできることってたくさんあるじゃないですか。
それを時間の投下の仕方が下手くそだっていう見方も僕は5年やってずっと思ってはいます。
下手くそなんじゃないかなっていう懸念というか疑念もちょっと持ちつつですけど、
でもそれを上回る楽しんでる度合いとこれだったら続けられるっていう自分の中のハードルの低さとみたいなのが
ポッドキャストの続けられてる要因かなって感じですね。
なんか続けてる中での得られたものというか、
今の話はとりあえず宇宙っていうところに対しての柱として持っているためにやって、
ライフワーク的にやっているってお話だったと思うんですけど、
実際そこから実益的な得たものって何かあったりするんですかね。
ポッドキャストだけで言うとスポティファイのポッドキャストアワードを取ってるんですよ。
そうなんですか。
3年前に取ってるんですけど、それでスポティファイの独占配信になったとかはポッドキャストだけでお金になったっていう事例なんですよね。
だから普通に実益、めっちゃ実益でもありましたね。
それがあったからキャリア変えようって思ってDNA転職したのもちょっとあるんですよ。
そうなんですね。
それがあるから、もっと勝負しても良くないかっていう、別の収入の地盤が分厚くなったんで、
チャレンジするかみたいなので考え方をちょっと変えたみたいなのはありましたね。
むしろそっちの方が土台としてある感じなんですね。
その一瞬だけです。その一瞬だけはありましたね。
で、転職の間も普通有給使い終わったタイミングでポンって次のキャリアスタートするじゃないですか。
なんかあえて1ヶ月無職とかやりましたね。
それはポッドキャスト更新してるだけでまとまったお金を頂けるっていうところがあったんで、
ちょっと余裕持って動き方を考えれるみたいな実績はその時はめっちゃありましたね。
そうなんですね。
で、あとは実は今デビン推進部っていうDNAの中でもAIリンクっていう会社で
AIエージェントのデビンの国内展開の部長をやってるんですけど、
それになってるのも実はポッドキャストのこととかを会社でめっちゃ言ってるんで、
それで今のポジションになってるっていうのも実はちょっとあるんですよ。
そうなんですね。
宇宙話の話とかをめっちゃ抽象化すると小難しいことをやたら言葉だけで噛み砕いて説明できる人なんですよ。
宇宙話の性質って、僕の性質みたいなのって。
今のDNA AIリンクの代表取締役をやってる住吉っていう人間がいるんですけど、
彼もその動きも全部知ってるし、彼の周りの人も聞いてくれてたみたいなポッドキャストっていうのが実はあったりして、僕の番組を。
で、デビンとかAIエージェントってAIの中で一段ちょっとむずいじゃないですか、使い方が。
けど期待はめっちゃあるみたいな。
で、そこを言語化してお客さんとDNA以外の人と話せる人を探してるみたいなのも
実は持ってた方針としてあるんですよね。
僕らDNAずっと2Cでサービス展開してたところで、2Bの割合をちゃんとやるぞっていうのを明確に小会社作ってるんで。
ってなったので、デビンについて社内のやつをめっちゃ噛み砕いて、ワクワクするところまで喋っていけるっていうところの期待あるからよろしくねって言われてるのもあるんですよ。
だからポッドキャストの実益は今のポジションになるっていうのも実は関わってるというか。
じゃあ本当にキャリアにもうつながっているっていうことなんですね。
めっちゃつながってますね。
そうなんですね。
DNAの転職もポッドキャストのおかげですし。
そうなんですね。
ぽこちゃんにPDまで入ったって話キャリアのところでしたじゃないですか。
それの半年くらい前にポッドキャストアワードを取ってるんですよ。
ポッドキャストアワードを取ってるってことは、あるプラットフォームで配信者として到達できる、あるレベルまで行ったっていう証明をもらえたみたいなことですよね。
ぽこちゃんって配信者の方がいて、そこにリスナーの人が集まってライバーさんに対してと一緒に応援しながら成長の体験をやっていくっていうようなストーリーを一緒に紡いでいくサービスなんですよ。
配信者目線でPDMできるとかって結構重要なんですよね。
そもそも配信者なわけで。
そこでコンテンツを伸ばすためのクリエイターがどう考えてるかみたいなところの目線も結構面接で評価してもらって、PDMとしての面接はポッドキャストのどうやって伸ばしたかみたいな話と、これまでのプロジェクトマネジメントの経験をめっちゃ話したって感じでしたね。
本当にDNAさんの中に入ったきっかけもそうですし、今やられてることもやっぱそのポッドキャストっていうものは経験、実際やっていく中で培ったスキルとか経験とかもそうですし、そこで出した実績みたいなところがそのまま効いているっていう感じなんですね。
そうです。
なんかそういう感じでそのポッドキャストを活かしている方、そんなにいるわけではないので、すごい新鮮だなっていう。
そうですね。僕のことを日本で一番ポッドキャストをうまく使ってるポッドキャスターだって言ってくれる配信者の人もいるぐらい、多分うまく使えてる実例をいくつか作れてるかなとは思いますね。
なるほど。
時間の透過量に比べたらどうなんだろうは、ここまで言語化してもずっと思ってますよ。
そうなんですかね。
だって1日30分ですよ。
走ったほうがよくないですかね。
人によるとお休み。
健康は害してるんでやっぱり。
そうなんですね。
ハードワークになっちゃうんでどうしても。
まあでもそうですよね、30分か。
毎日30分走ってたら結構シュッとするし、30分ジム行ってたら結構シュッとする。
まあそうですね。
そっちの方が実影響がでかい可能性はあるんですよ。
まあ確かに。
マジで後でうまく繋がったからこうやって偉そうに計画的っぽい喋り方でいけますけど、ラッキーですよね。
いやでも本当にやっぱり続けたからこそ、やっぱりそういうこうなんて言うんですかね、いわゆる生存バイアスじゃないですけど、そういうのをやっぱりやり続けたからこそ語る。
途中でやらせたら絶対そんな話はできないね、もちろん。
本当にすごいなって。
僕自身もこうやって週1ですけど多くの場合は。
かつ撮り溜めで大体月1、2ぐらいなのね、収録自体は。
それでもやっぱきついなって正直。
うん、わかります。
カロリー的なところを感じるので、それを毎日30分準備含めやられてるって本当にすごいなって。
隣のデータ分析屋さんってデータサイエンスのポッドキャストやってる方は同じようなリズムで撮ってるんで、
その気持ちすごいわかりますね。
だから僕毎日やってる方がストレスないんですよ。
この時間撮らなきゃっていうのが感覚として弱いんで。
歯磨きみたいなもんだからっていう感じですね。
逆に撮り溜めとかもしないんですか?
あんましないですね。
最近はちょっと忙しすぎて職種が変わったっていうのもあって。
だから2日分ぐらいはやりますけど、出張の前の日とかそのぐらいですね。
そうなんですね。すごいな。
ギリギリなんとか。
それこそ例えば夜、飲み会とかご飯行った後、帰ってきてから撮るってやるってことですね。
酔っ払って撮ってます。
すごいな。
昔は途中で寝ちゃったことありますね。
意識飛んで何喋ってるかわかんなくなって、合ってるかわかんないとこから喋り直すっていうのを編集じゃないでそのまま出してましたね。
そうなんですね。すごいな。
本当に磨けてるかわかんない歯磨きしてるのと一緒ですね。
酔っ払って帰ってきて、「あれ?風呂入ってなかったか?」みたいな。
歯磨きなんかちょっと今日口の中あんま環境良くないな。
まあ昨日あんまちゃんと磨けてないからかみたいなぐらいのクオリティも許容してます。
はいはい。とにかくやり続けるが大事。
そうです。
なるほどな。すごいな。
聞けたもんじゃないやつありますよ。たぶん。
1900個もあったら。
そりゃあありますよ。
僕が聞いたのはたまたますごい気持ちいいやつ。
そうかもしれないですね。
噛み砕かれて面白いなって。
あたりがいいなと思います。
ありがとうございます。
ここまで聞いてきている中で、ポッドキャスト本当にルーティーンでやられてるって中で、
今配信で30分って結構大変ではあると思うんですけど、
その中でも逆に言うと30分ぐらいで準備含めできるって結構色々工夫されてることもあるんじゃないかなって。
そこら辺の配信のところで工夫してることとか、
あと昔に比べて今ってどういう感じで今できるようになってるか聞けたりしますか。
今は論文を読むスピードはAIと一緒にやるってなったところでめちゃめちゃ速くなるってありますね。
自分でこういう角度で工夫してるんだよなっていうのを、
GEMとかGPTsとかにちゃんと登録しておいて、それを基に論文を解釈させるみたいな。
例えば僕は結構論文の基本アブストラクトだけ読んでやるんですけど、
研究の背景と目的、手法、結果、考察っていうこの論文のしっかり固まってる部分ですよね。
これを改めて1個1個の要素でギュッと凝縮して言葉として残しておいてもらうとかにすると、
やっぱり喋りやすくなるしっていうのはありますね。
あとは関連の文献をざっくりのサマリーと一緒に5個ぐらい出してくれるっていうのができるんで、
Podcastでシリーズ的に喋るっていう回数が増えたかもしれないですね。
なるほど。
1個面白そうな論文を最新のやつ、Natureとかで出たやつをバーンって見て、
これおもろいな、例えば土星から出てくるこのシグナルについてめっちゃおもろいなみたいな、
なってその話するじゃないですか。
で、これっていきなり出てくる研究って基本的にないので、何かの積み重ねなんですよね。
その積み重ねになってる論文を探すみたいなのはAIでサクッとできるようになる。
それで、これの元になった論文ってこういうのだよみたいな話の仕方ができたりとかするのが、
配信のスタイルとしては大きく変わった部分な気はしますね。
なるほど。
それまではアーカイブ開いて面白そうなタイトル探して、開いてアブストラクト読んで喋るみたいな感じだったんで、
だいぶ探し方が変わってますね。
じゃあそれこそポッドキャストのところもAIがめちゃくちゃ生きているってことですね。
生きてます、生きてます。
そうなんです。
面白そうなネタを見つけやすくなりましたね。
なるほど、ありがとうございます。
なんかここまで聞いていく中で、やっぱポッドキャストを毎日されてもいますし、
やっぱそのポッドキャストで得られるものっていうところも色々お話の中で聞くこともできたので、
ポッドキャストっていうアウトプット自体に対して興味を持ってくれた方もいらっしゃるんじゃないかなってちょっと思うんですけど。
エンジニアの方がめっちゃ聞いてますよね。
ほとんどエンジニアです。
聞いたっていうサービスでこの聞いたTVもやってるっていうのもあるので、
今までの方ってアウトプットっていう手段で、その記事、テキストでやられてる方っていうのがすごい多かったんですよね。
今回音声媒体で何だったらその記事を書いてる方よりも多分圧倒的な量のアウトプットをされてるっていうところで、
ポッドキャストをエンジニアがやることの価値、意味、メリット、面白さみたいな、そこら辺もし何かあればもうちょっとお伺いしたいなと思ったんですけど。
聞いたの発信は聞いたの発信で僕絶対やった方がいいと思ってて、
その上であの記事を書いた感想線とかをポッドキャストでやってほしいんですよね。
なるほど。
結構エモーショナルにというか気持ちがめっちゃ乗ってるような文章とかでめっちゃ跳ねてるものとかたくさんあるじゃないですか。
聞いたの記事で。
で、あれを肉性で聞きたいというか。
なるほど。
ポッドキャストってその熱量がめっちゃ乗るっていう。
で、その人のバックグラウンドとかがめっちゃ伝わりやすい。
考え方とか嘘ついてない感とか、そういうのが伝わりやすいっていう話がやっぱ背景としてあって。
で、僕はポッドキャスト伸びた時にその熱量がかかってたんだなっていうのが実感としてあるんですよ。
論文書くのめちゃめちゃしんどかった時に僕視聴者数10倍とかになってて、1ヶ月で。
で、それはある種の生存確認とか、こいつ明日も生きてるかな、頑張ってるかなっていうので多分リテンションしてる。
で、ポッドキャストの数字がめっちゃ伸びてったみたいな感じなんですよ。
このパーソナリティのパーソナルな部分、人としての部分っていうところが乗るとポッドキャストめっちゃいいものになって、
エンジニアの人のキーターを作るとか、キーターの裏にある自分で作ったシステムってやっぱ温度乗ってるじゃないですか。
作品だから。それを喋ってほしいっていうコンテンツとしてポッドキャストめちゃめちゃいい。
で、それはうまくいかなくて、5行書くのに30分かかったみたいな昔でよかったじゃないですか。
あれとかの文句とか垂れてほしいんですよ。
でもキーターではここ難しかったから注意してねって書いて終わる部分にストーリーめっちゃあるじゃないですか。
ああいうの聞きたいなってめっちゃ思うんですよね。
なるほど。確かにそういうアウトプットって今あんまりないですよね。あんまりというかほぼないですよね。
ポッドキャストって多分そこなんですよね。
結局どう思ったのっていうところが乗ってくるっていうのがやっぱりポッドキャスト、音声媒体の魅力みたいなそういうところがあるってことですよね。
で、なんかやったこととか工夫したことって知識じゃないですか。知識の価値がAI時代めっちゃ下がってきてると思ってるんですよ。
けどキーターに乗るってこれやってきたぜってなってるものとかっていうのはエンジニアの発信って基本何かを乗り越えたアチーブメントみたいなものがキーターに書かれることが多いじゃないですか。
だからあれは最初に出した人の知識っていうのはめっちゃパワーとしてはあって、それがもう次の週にはAIによって吸収された一般知識として使われていきますよね。
どんどんどんどんっていうサイクルが回っていくじゃないですか。
けどこれを作った時のこの人の気持ちって唯一無二にはなってくるんで、人間味みたいなところって最後残ると思うんですよね。
AIめっちゃ進化していった先にこの人がどんな人なのか、この記事書いた人、このプログラム書いた人がどんな人なのかみたいなのが残るっていう意味でもポッドキャストいいのかなみたいな思う部分は結構強いですね。
なるほどありがとうございます。
まさにそうですね、僕自身もこうやっていろんな方にお話し聞いているところで、お話し聞いている内容って実際何かすでに何かしらメディアで特集されていて取材されている内容とかももちろんあったりすると思うんですけど、
直接聞いて直接言語化をこの場でしてもらえるみたいなのがすごい僕も聞いていて面白いですし、リスナーの方も面白いと思ってくれているからこそ聞いてくれているのかなっていうのはすごい思うので。
いやまさに音声媒体のそこは魅力だなっていうのは思いました。
顔出さない、エンジニアの人顔出したくないっていうのはやっぱ結構性質としては強かったりはされると思うんですけど、それも相性いいですよね。
そうですね。
なんかビデオとか顔出ししてた方が情報量は増えますけど、今って情報量をいくらでも増やせるというか、ポッドキャストの音声入れて何か画像を作るとかそういったのも結構簡単にできるじゃないですか。
だからポッドキャスト1に対しての膨らみ方はめっちゃ増えたと思って、だからその熱量を乗ったコンテンツをさらに分散して広げていくみたいなのができるのも多分結構発信音とかを特にするエンジニアの人とかは相性良くなっている、AIでより相性良くなっている気はするんですけどね。
確かに。逆にテキストとかに落とすとかもできますもんね。
それをブログの記事として載せるとか。
聞いたのを2本目今まで書けなかったのに、その記事を読みながらこれこうだったなって気づいたら30分喋れて、気づいたらもう1個分音声でテキストができてるからそれがまた出せてみたいな派生の仕方とかできますもんね。
そうですね。これは多分どのアウトプットでもそうだと思うんですけど、聞いて面白いなと思って試して、聞いたに対してアウトプットするとか、ポッドキャストを撮るとか、1回目やる方は多い気がするんですけど、2回目に続けるってまたちょっと別の話かなと思って、要は継続をするみたいな。
とりあえず継続を、いわゆるポッドキャストで継続をしていくってなった時の大事なところというか、継続するために意識しておいた方がいいことみたいなのがもしあれば聞きたいなって思ったんですけど。
毎日のエンジニアリングの仕事の中でやってるものを発信のネタにするのが結構僕はいい気がするんですよね。エンジニアの人ってすごい技術にシビアな目線があるのは分かるんですけど、僕はモジュール1個で5分喋ればいいと思うんですよ。
ハンクション1個で5分喋ればいいと思ってて、でもそれ自体にあんまり価値って見出してないじゃないですか。でもエンジニアの人たちは業務の中で触れてるコード全てが宝石が積み重なってるみたいな感じなんで、そういうのを拾っていく。
普段毎日触ってるようなコードの種類だったりみたいなものを話すっていうことを目的にちょっと1個深掘りしてみるみたいな感じの実務との距離感をなるべく近寄らせながらやるのが継続のコツなんじゃないかなって。やっぱネタ切れが一番きついんで。
ネタ切れするのはあなたのその5000行のコードの中にあるものだけで、実は5分から10分のエピソード10個取れますみたいな見方さえ変わればいけるというかみたいな感じですね。
なるほど。変にポッドキャストっていうのを切り分けて行儀良しくやらないっていうのが大事なんですね。日常の日々の業務とか日々の開発とかをしている中でのいちょなみの中に1個組み込んでいっちゃうみたいな。
そうですね。
気になったこととかなんか話せそうなものがあったらとりあえずもう取っちゃうみたいな。
それでいいと思います。
ラインのりがいいってことですよね。
Macのクイックタイムプレイヤーで取ればいいだけなんで、僕最初の50話までクイックタイムプレイヤーですからね。
そうなんですね。
か、ポッドキャストの配信サイトに直でパソコンのマイクで撮ってました。
そうなんですね。
50回続けたご褒美にマイク変えましたからね。
なるほど。
式を下げるは多分僕プロフェッショナルですね。
本当にポッドキャストっていうものを音声を収録して配信するってものをやっぱり行儀良しく捉えないっていうのが大事ですよね。
本当にそうですね。
OSメモをシェアするぐらいの意味でやっていくぐらいで、とりあえず最初はいいかもって感じですよね。
そうですね。それが誰かに刺さるっていうのは、自分の配信に興味がないと思ってスタートした方がいいと思いますね。
それは良くも悪くも。僕最初10個のエピソードで再生数7だったんで、確か0あるじゃないですか。
っていうぐらいの感じだと思いますね。
結構Kiitaも1発目をすごい頑張って書きすぎちゃって、書いた内容があんまりいいねとかリアクションもらえなかったから力尽きちゃう人って結構多いんですよ。
2本目に続けるためには実はやっぱり1発目がすごい大事みたいなのが結構Kiitaの中でもあったりするので、結構似たような話なのかなと思いましたね。
いいんですよ。500文字で。
500文字で1000文字になって、気づいたら勢い乗って1万文字書いちゃったやつが出てくるぐらいが多分頑張った結果ですよね。
なんかポッドキャストであるかどうかわからないんですけど、なんかインターネットに質の悪いもの流すなっていう方もいるじゃないですか。
エンジニアすぎるな。
こないだもなんかで言いました僕それ。質の悪いテックブログ書くなっていうのがバズってましたよね。
ちょっとありましたね。
そういう論調も結構あったりするじゃないですか。
そうですね。ポッドキャストにおいてはどう思います?
いやないっすよそんなのは。
そもそもそんなものがないと思ってて僕は。
世の中のインターネットのコンテンツのバランスを理解してなさすぎるだろうって思うんですよ。
っていうのも28とかの放送があるじゃないですか。
世の中の8割のものっていうのはロングテールの中に埋もれていて誰も気づかないものなんで。
この8割があるから2割が輝くみたいな状態じゃないですか。
僕ポッドキャスト毎日配信してるのって8割を量産するために作ってるんですよ。
そうするといつかこの2割のものが生まれるっていう単なる打率の問題というか感じになってるんで。
価値はなくていいし全く誰からも価値のないもの多分ないんで。
それが逆にインターネット1でも誘ったロングテールの真っ当になってる状態だから。
いいと思いますけどね。その考え方でいい気がする。
そうですね。
28ですね。
28をそれをうまく聞いたとしても棘のない感じで発射していきたいなと思ってるんですけど。
ゴミを量産するっていうスタイルですからね僕は。
日々聞いたもうちょっとそこら辺の話の仕方は悩んでるんですけど。
でもこういう感じでゲストに来ていただく方って結構皆さんに似たようなことを言ってる方が多いので。
そうなんですよねやっぱり。
確かに。
少なくとも自分が役に立ってるならその時点でまずいいでしょう。
そうですよね。
例えば自分が勉強したことの内容をメモしてそれで自分が見返せるだけでももちろんそれだけでも価値あるし。
間違いないですね。
間違ってたとしてもそれがその間違いだって他の人が認識してくれただけでそれも価値でしょみたいな。
そうそうそう。
そういう方とか今までもいらっしゃったんで。
僕もそっち派ではあるんですが。
そうですね。
聞いたとしていい感じにこれから発信していかないかなみたいな。
聞いたらプラットフォームになっているのでなかなか01とかで言うのはすごい難しいところはあるんですけど。
勝ってる人がキラキラ見えますしね。バズってる記事とかが。
みんなにとっていいプラットフォームっていうのを聞いたら作っていきたいなと思ってますし。
とりあえずPodcastに関してはみんな気軽にやっていってほしいですね。
本当そうですね。
一番開始のハードルは低いと思うのでお勧めです。
そうですね。パソコンさえあればできますので。
あとやっぱどこAI時代になっても整理してしゃべれるっていう能力だけはまだ代替されないそうなんで。
それの練習だと思って顔も出してないしどうせバレないんで大丈夫です。
僕もプライベートで実は妻と一時期撮ったりしてたんで。
それめっちゃ最高っすよね。
ちょっと今撮れてないんですけど昔は結構。
喧嘩したらどうするんですか?
いやでも今のところ妻と喧嘩したことがないので。
やめたやめた。終わり以上。
ここまでいろいろお会いをしてきて本当にりょうさんは今までもいろんなチャレンジをされてますし
これからもきっと本当に新しいチャレンジをいっぱいされていくんだろうなって
今日お話し聞いてすごい感じました。
本当にこれからのりょうさんのチャレンジに僕もすごいワクワクしてますし
これからも何かあればぜひこういう感じでご一緒に
お願いします。
ぜひぜひ来たいなと思っているのでまた定期的にお話しできると嬉しいです。
こちらこそです。
ということで最後に何か告知などお知らせありましたらお願いできたらなと思います。
ポッドキャストの話たくさんさせてもらったんで
僕がやってる2つの番組に隣のデータ分析屋さんというデータサイエンスの話を週1でやってる
これももう2年とか継続してるやつなのでもしよかったら
もしかしたら聞いたリスナーの方はそっちの方が会うかもしれないですね。
あとは佐々木亮の宇宙話っていうポッドキャストは毎日やってるんで
登録だけして気軽に聞けるときだけ聞いていただけたらなと思います。
あとDNA AI Linkっていう会社で国内のデビン推進っていうところになって
アメリカにあるコミュニションのチームとも細かく連携取りながら
国内の展開っていうのをガンガンやってるので
デビン導入しようと思ってるみたいな会社さんあったら
ぜひぜひDNA AI Linkのサイトからお問い合わせいただけたらご説明いたしますので
エンジニアの方ぜひぜひご連絡ください。よろしくお願いします。
ありがとうございます。