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2023-11-10 44:45

ゲスト:西さん〜生成AIの会社に生まれ変わった&AI(旧ドリグロ)の社長〜

・社名変更(ドリグロ -> &AI)の経緯は?

・東京Flutterハッカソンで運営とスポンサー兼チーム出場

・そもそもの会社を立ち上げた経緯

・事業としては自社開発と受託開発それぞれ存在

・自社サービスにAIを組み込む

・コスメ界隈にいる「コスメオタク」向けのアプリ、フーコスメ

・バックエンドはFirebaseからSupabaseへ移行 

・生成AIを絡めた開発ではChatGPTをLINE Botに組み込む

・AIこどもと会話botの話

・子育てと社長業はどのように両立している?

・経営者には育休という制度がない!

・子育てとの両立は家族の支えが大きかった

・コロナ禍での出産について

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西さんのTwitter:  https://twitter.com/marimo_engineer

勤怠管理アプリ「カンリル」: https://kanril.net/

コスメ管理アプリ「フーコスメ」:https://fu-cosme.app/

AIお花選びの「花選アイ」:https://hanaerabi-ai.studio.site/

AIこどもと会話bot:https://ai-kodomo-bot.studio.site/

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少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた、わたくし「とっく」が技術に必死にしがみついたり、

キャリアについて迷ったり、色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です。

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00:05
皆さんこんにちは、エンジニアがもがくラジオです。
本日は西さんという方にゲストで来ていただいております。
自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、はじめまして。株式会社&AIの代表取締役の西と申します。
実は弊社はもともと株式会社ドリグロという社名でやっておりましたが、
この2023年の11月から株式会社&AIという名前に変わりました。
事業内容としては、フラッターを使ったスマホアプリの開発ですとか、
生成AIのサービス開発といったところを行っております。
アプリ開発の方は、受託開発も行っていますし、
自社アプリもいくつかリリースしてまして、
自社アプリの代表的なものでしたら、
近代管理アプリの管理部というのがありまして、
先日東京ビッグサイトで展示会があったんですけど、
そういうところにも出展したり、そういうことをしております。
本日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
そうですね、社名が変わったということで、
もともとドリグロという名前から、
アンドAIさんに変わったということですね。
そうですね、はい。
どういった経緯があったりしますか。
実は弊社が2018年からに創業した会社でございまして、
最初その創業当時、ここから5年間、5カ年計画というのを立てて、
会社をどうしていこうみたいなところを決めて、
目標の売上とかこういう事業をやっていこうみたいな、
それがアプリだったんですけど、そういうふうに進めてきたんですね。
5年経った時に、無事目標を達成しましたというところで、
次の5年どうしましょうという会議がありまして、
役員会があったんですけど、そこでアプリの事業は目標を達成しつつ進められてきたので、
ここからは生成AI力を入れていきたいという話になりまして、
会社自体しっかりそこに踏み込むといった意味でも、
社名を新たに生まれ変わる気持ちでやっていきたいなという形がございまして、
アンドAIというふうになりました。
なるほど、なるほど。
なんかすごいですね。
結構単に方針を変えるというだけなら、
社名まで変えなくてもいいのかなとか、
素人目線では思っちゃいますが。
いえいえ。
結構そこはAIでやっていくぜみたいな感じなんですかね。
そうですね。
言葉、社内とか自分たちもそうなんですけど、
03:00
口に出す言葉って結構強い力を持っているなと思ってまして、
社名って一番多く口に出す言葉だと思うんですね。
そういうところで、
社名自体にAIが入っているというのは、
すごく自分たちにとっても意識するポイントになりますし、
そこに力を入れていくということが、
言わずもがな、周知的なというか、
結構思い切った決断だったんですけど、
混乱が生じるかなとかちょっと不安もあったんですけど、
思い切って変えてみました。
結構跡形もないですよね。
どり黒感は一切ないというか。
そうですね。
音からするとそうなっちゃいます。
ちょっと寂しいんですけど。
アイコンとかも全部変えてみたいな感じなんですね。
そうですね。
会社のロゴ自体も変えてやっていきます。
なるほど。
ありがとうございます。
ちょっと社名に引っ張られて話しそびれてましたが、
一応何で繋がったかという話をしておくと、
2023年の9月30日、10月1日に東京フラッターハッカソンという、
フラッタ縛りのハッカソンイベントを、
私が運営に関わっていまして、
日産はその時にどり黒としてスポンサー賞をしていただいて、
スポンサー賞も出していただいて、
なおかつチームとしても出られているという形でやってもらいました。
どうでした?
いろんな視点で参加されたと思うんですけど、あの会は。
そうですね。
なんかスポンサーとしてもチームとしても関わらせていただくというところで、
すごく正直な感想で言うと、
思っていたよりもガチ勢が多いというのがびっくりしたところだったんですけど、
大変興味深いイベントでして、
まずスポンサーとして参加させていただいた視点からすると、
フラッタがいろんな人に愛されているというか、
フラッタのハッカソンというだけでいろんな人が参加して、
結構技術力の高いものをたった2日間で作り上げてというのは、
非常に感心するところでした。
もともと想定していたよりも、
はるかに高いレベルのものが上がってきてたので、
かなりびっくり。
06:00
チームとして参加させていただいたときに、
実はこの日付をまたいで開発するみたいな、
そういうハッカソンとかに参加したことがなかったので、
初めての試みといったところで、
チームの結束力も上がりましたし、
いい刺激になったと思いましたね。
先ほど申し上げた通り、レベルがすごい高いチームばかりだったので、
その中で会社名を出して参加しているので、
負けるわけにはいかないみたいな緊張感もあり、
大きな刺激になりました。
ありがとうございます。
私も運営するっていうのもあったんですけど、
ハッカソンイベントみたいなのには私も参加したことがなくて、
運営のメンバーからすると参加経験があるメンバーが何人かいたんですけど、
聞いてたときも、
ハッカソンって結構ガチ勢いますよみたいな。
エンジニアだけがわーって何人か集まって作るチームだけじゃなくて、
ちゃんとマネジメントする人がいたりとか、
デザイナーさんがいたりとか、
ガチのチームがそんな風にやってくるみたいな。
私はそんなの見れるんだったら結構楽しみだなと思ってたら、
やっぱりレベル高いチームは高くて、
ドリゴさんも高かったと思いますけど、
ありがとうございます。
すごいしっかりしてて、
特にデザインが私はあの中で一番好きで、
ありがとうございます。
あのグラデーションみたいなのが結構私はいいなと思って、
今度パクろうと思います。
全然大丈夫です。
ちょっと1つエピソードありまして、
私もチームの一員としてそのとき参加させていただいてたんですね。
私自身、手を動かして開発って何も入ってないんですけど、
みんなを応援する係だったりとか、
企画のところはしっかり入らせてもらって、
今褒めていただいたデザイン、私が作ったんですけど、
2日間で作れるところで、
現実的なラインで作らないといけないっていうのはあったんですけど、
結局その夜中の1時、2時までみんな開発が続いて、
ちょっと会場から帰った後も各々ホテルで、
フィグマ覗くとカーソル動いてるみたいな感じだったんですけど、
2時ぐらいにちょっと私が思いつきで、
ここグラデーションにしていいかなみたいな。
09:02
社員のメンバーが任せてくださいっていうのを言ってくれたので、
ちょっと夜中のテンションで何とか頑張ってもらったっていうエピソードがありました。
2日かけてっていう中で結構、
そんな感じでエンジニアの人とデザイナーの人が分かれていたときに、
プロジェクト的には結構並行できない部分じゃないですか。
デザインが上がって実装するみたいなのを、
同時でやらざるを得ないし、
ずっと待ってるわけにもいかないし、
間に合わせないといけないみたいな結構大変な作業ですよね。
1回作ってからデザインも容易に変えれないというか、
もう開発も走ってるので、そこはまず構成から決めて、
ここはまだ未定です、ここはもう絶対確定ですみたいなのをペタペタメモしながら、
可視化できる形で進めたとかいうのもありますね。
会社では社長だと思うんですけど、
プロジェクト案件に入ってやるみたいなこともあるんですか?
そうですね。実際のプロジェクトに入らせていただくことも結構ありまして、
私がそういうの好きっていうのがあるんですけど、
本来マネジメント業務ですとか経営業務しないといけないんですけど、
やっぱりもともと自分自身も開発入っていた時もありますし、
デザインをやってみたりとか、手を動かすことも好きなので、
ものづくりに実際現場として入っていたいみたいな気持ちもあり、
ちょっとですね、ちょくちょく入らせていただいている案件があります。
そもそも会社を立てるに至った経緯みたいなのって聞きできますか?
エンジニアからなのか、何なのかみたいなところって。
そうですね。全職がウェブ製作の会社で、正社員として勤めていたんですね。
そこでデザインやったり、コーディングしたりみたいな感じだったんですけど、
ちょうど7年くらい前ですかね、
ウェブもいいんですけど、ウェブよりアプリ流行るんじゃないかみたいな、
ちょっと心の中にあり、すごい興味を持っていたんですね。
2011年くらいにLINEができて、そこからどんどん日本でもユーザーが増えてきて、
親の世代とかもLINEを普段のコミュニケーションツールとして使って、
12:05
インフラ化したみたいな時代だったので、
これからはウェブよりアプリかなって安直な考え方だったんですけど、
そういったところでアプリを自分で作れるようになりたいなっていうのがまずありました。
そこでその時まだフラッター自体は知らなくて、
まだないかな、2016年とかなんで、
私がアプリ興味持った時はまだフラッターなくて、
まずスイフトの勉強をし始めたんですよ、個人で。
独学でし始めて、
そこから同じようにアプリで会社をやりたいっていう友人3名で会社を始めたんですけど、
会社を始めてすぐにどうやらクロスプラットフォームっていうのがあるぞというところで、
その時フラッターとリアクトネイティブっていうのがどっちが流行るかみたいな、
2強だみたいな話があったんですけど、
そこで選んだ理由はもう直感というか、
一旦フラッターやってみようくらいの感じで選んで進めてきて、
結局フラッター専門のアプリ開発会社という形に今なったっていうような流れですね。
じゃあ3人でやられて今も一緒にやってるっていう感じなんですかね。
そうですね。1名独立しまして、もう自分で会社やってるんですけど、
当初のメンバーは2名残ってやってるっていう感じです。
なるほど。アプリ開発というよりはAIの会社になるんだということですね。
そうですね。2軸でやっていきたいっていうのが本念なので、
アプリ開発もこのままどんどん広げていきたいんですけど、掛け算とかもできるかなと思っていて、
アプリにAIを組み込むとかそういった話もあるかなと思っているので、一緒にやっていきたいですね。
なるほど。いいですね。
そういう意味で言うと、会社としてはどういう感じなんですかね。
自社で作られているのもあると思うし、クライアント自宅みたいなこともされているのかなと思うんですけど、割合というか。
現状で言うと、開発の割合はクライアントワークが6、7割くらいですね。
自社アプリの開発が3、4割くらい。
ちょっとここは時期によってブレるという感じなんですけど。
なるほど。
もともと会社を作った時は実は自社サービスでやっていこうという会社だったんですよ。
15:01
クライアントワークを全然考えていなくて、いいアプリを作ってそれを流行らせようというような形で考えていたんですけど、
どうやったら開発効率ができるかなとか、クロスプラットフォームがいいなというので、ここで選択していったという経緯もあります。
なるほど。
そういうと、AIに振るうみたいなのはどうなんですか?クライアントさんにそういう要望が多いみたいな感じなんですか?それとはあんまり関係ない?
そうですね。既存のお客様からAIっていう話を聞いたことはあまりないですかね。
というよりは世の中とか、社内のメンバーが結構新しいもの好きだったりするので、社内のスラックで給頭室っていうチャンネルがあるんですけど、何でも喋っていいみたいな。
その給頭室とかでどんどん生成AIのこういうのサービスって出たとか、こういうつぶやきが結構増えてきて、みんな興味あるんだなと思って、
それなら一回事業としてやってみようかっていうのが始まりでしたね。
なるほど。じゃああんまりそこは受託云々というよりは、会社の強みとして伸ばしていこうみたいなことなんですね。
そうですね。お手算できるかなくらいの感じで、最初は実はアンドAIっていう事業部の名前だったんですよ。
そこが主軸にしていこうということで、ために合格したっていうような形ですね。
なるほど。そういうことなんですね。
なるほど。それで言うと、さっき自己紹介のときにちょっとお話しいただいた、カンリルとかに組み込むみたいな話。
言えるかはわかんないですけど、言えないかもしれないですけど、組み込もうみたいな話とかってあったりするんですか。
カンリルは勤怠管理のアプリなんですけど、もう一つ自社サービスで女性向けのコスメ好きの方向けのフーコスメっていうアプリを出してまして、
もともとフーコスメには生成AIの機能を入れようっていう話で一部進んでいた機能があります。
なるほど。言える範囲でどんなAIの使い方をしているのか聞いてもいいですか。
ありがとうございます。フーコスメ自体が自分が持っているコスメを管理したり、コスメ好きの人のためのアプリなんで、
人のコスメとかメイクの記録とかを見れたりするアプリなんですね。
18:01
そのアプリの中で自分に合ったコスメとか、自分に合ったメイクとかをレコメンドしてくれる機能っていうのをAIで提案できないかなっていうので、
ちょっと一部話が社内で進んでいたっていうものがあります。
なるほどなるほど。どういう悩みを解決するみたいな感じなんですかね。あんまりイメージが。
そうですよね。普段メイクとかしてる方じゃないとなかなかわからないかなと思うんですけど、
コスメ界隈っていう界隈が実はありまして、何かというとコスメをとにかく買ったりとか見れたりとか、
そういうのが好きっていうコスメオタクって呼ばれるような人たちって結構いるんですね。
なるほど。
私もそのうちの一人に入るのかなと思うんですけど、化粧品を100個とか200個とか持ってるような人がいたりとか、
そうなってくると自分が何を持ってたのかとか、実は消費期限みたいなのってあるんですね、化粧品って。
製造から5年とか2年とか、いつ買ったかわからなくなったとか、実は結構古かったみたいなことが結構あったり、
あとはだいぶ前に買ったので自分に似合う色だったかどうかも忘れたとか、持ってるのにもう一回買っちゃったとか、
そういう管理が難しいという側面が実はあり、もともとそういう美容関連のサービス、美容における悩み解決をできるようなプロダクトを開発しようと思ってまして、
いろいろヒアリングとか街角調査とかも行ったんですよ。
なるほど。
そこで見えてきたのが、コスメ好きな人とかコスメオタクさんが自分を持っているコスメを管理するために、
自分でExcelとかプレートシートとかで記録しているっていうのが出てきたんですよ。
まさかここまでして管理しようと思っているとは思わなかったんですけど、結構そういう方がいらっしゃって、
びっくりして、そういう人たちにもっと使いやすくならないかなとか、アプリで管理できないかなっていう声が出てきて、
それなら作ってみようというのが始まりでしたね。
なるほど。すごいですね、コスメ大長みたいなのを自分で作って。
そうです。それで個数とか日付とかも入力して管理してるとか、どういうものが多いかとかの記録をつけてるとか、結構いらっしゃいましたね。
21:04
すごいですね。結構めんどくさそうですけど、それでもやってるってことですもんね。
そうなんですよ。なのでちょっとでも楽になると嬉しいみたいなお話もあり、
そういう方からはExcelから移行してすごく楽になったというか、見栄えも可愛くなるので感謝の言葉をいただきました。
まあそうですよね。すごいな。
なんかそういうと言うとこれはもうあれなんですか、やっぱりユーザーは女性が多いですかね。
そうですね。女性か男性が登録するようなところとかないので、正確に性別はわからないんですけど、
プロフィール写真とかお名前とかは女性の方なのかなっていう方結構多いですね。
他の人が使ってるのを見たりもできるんですね。
そうですね。登録してるコスメを見れたりとか、メイクの記録もできるので、
他の人のメイク記録とか公開してる人のものを見れるような機能もあります。
なるほどなるほど。
これちなみに裏側バックエンドどうなってるかみたいなのって聞けたりしますか。
もともとファイアベースを利用していて、
採用した理由というのはファイアベースが結構得意でして、
なので最初プロダクトの走り出しはフラッターとファイアベースで作ってみようという形で進めたんですけど、
途中で先ほど申し上げたような人のコスメが見れたりとか、メイクの記録がつけられたりとか、
あとは自分が持ってるコスメが大量になってくるので検索機能というのが必須になるんですね。
そのあたりで条件で絞り込んで検索とか、そういう機能がどんどん欲しくなってきて、
そのタイミングでノーSQLに限界を感じまして、現在はスーパーベースに乗り換えてそちらで運用しています。
どうなんですか?やっぱりそっちの方が良かったって感じですか?
今はコメント機能とか、他のユーザーにコメントしてユーザーにプッシュ通知が届くみたいなSNSっぽい機能が付いているので、
それはRDBの方がかなりやりやすい、構成しやすいのかなと思っていて、そういった意味では乗り換えて良かったなと思ってますし、
24:05
スーパーベースを弊社が使うのがこのプロダクトが初めてだったんですけど、初めて使うものにもかかわらず、
キャッチアップの時間もかなり短く済みましたし、管理画面も綺麗ですし、使いやすいサービスだなという印象があります。
なるほど、そうなんですね。料金って同じぐらいな感じなんでしょうか?ワイヤーベースとスーパーベース。
そうですね。ごめんなさい、最低料金どのぐらいかが今把握していないんですけど、
今かかっているランニングコストとしてはほぼほぼ同じぐらいになりますね。
そうなんですね。結構今だと、ワイヤーベースで使えていた仕様なサービスはもう漏らしているという感じですよね。
そうですね。実際、スーパーベースの中で使っているのがオースとデータベースと、
あとはデータベースのリアルタイムという機能があるんですけど、これとストレージですね。
なるほど、なるほど。
それで言うと、ワイヤーベースだと、私使ったことないですけどAIのサービスあったりするじゃないですか。
はいはい。
スーパーベースでもあったりするんですかね?
そうですね。弊社はまだ使っていないんですけど、
この間スーパーベースの方から是非AIのサービスを使ってくださいと言われて、今勉強中といったところです。
なるほど、でもあるんですね。
ありますね。
それで言うと、それを使っていないという話ですけど、今自社でSAI関連の開発をどういう感じで作っているんですか?
今はChatGPTのAPIを利用して、例えばLinebotに組み込んだりとかそういったことをしています。
Linebotの開発とかもされているんですね?
そうなんですよ。もともとLine公式アカウントを製作代行とかもしておりまして、
そういった関係でLineのメッセージングAPIというのがあるんですけど、そのあたりの開発とかもしていましたので、
ここでChatGPTと掛け合わせれるんじゃないかというので、
今2つぐらいですかね、Line公式アカウントにChatGPTを組み込んだサービスというのをリリースしています。
そうなんですね。
27:01
私、実は今年の1月からLine APIエキスパートというのをやらせていただいてまして、
おお、すごいですね。
そうなんです。一応、前職でLine APIマリオの、私も専門で開発していた会社にいたので、
メッセージングAPIとかバリバリ使ってたんですけど、ちょっと気になりますね。
なんていうやつですか、ちなみに。
今2つリリース済みのものは、AIお花屋さんの花選び合いというサービスと、
AI子供と会話Botという、AIの子供と会話ができるみたいなLineBotですね。
その2種類を出しています。
なるほど。この子供と会話Botというのはどういうやつなんですか?
子供と会話Botが、今少子高齢化の社会で家族となかなか会話できないとか、
コロナ禍で直接接する機会が減ったとか、そういったところの社会課題に着目して、
GPTで核というか、AIの子供を作るんですけれども、
それと会話して心を癒すみたいなのが目的のサービスになっています。
なるほど。
具体的な内容としては、子供の年齢層と性別と名前を決めて、
Line上で会話できるというようなアプリになります。
なるほど。
なんかあれですよね、そういうロボットいますよね。
ラボットとか、ああいうののBot系みたいなイメージですかね。
そうです。
ラボットですね。目が可愛い。
あれは物理のロボットだと思いますけど。
そうですね。ラボットも多分癒し目的みたいな、日々の癒し目的だと思うんですけど、
それと目的としては一緒ですね。
ただ、そういう思いで作ったんですけど、
実際社内ではどう面白い回答をさせるかみたいな、大喜利みたいな使い方がされてたりとかって、
案外出してみると違う使われ方がするなっていうのは思ってます。
なるほど、なるほど。
そうですね。面白そうだなって単純に思います。ちょっと後で使ってみます、私も。
ありがとうございます。
じゃあちょっと話はガラッと変わるんですけど、
私もハッカソンの時、土日2日間あって、
2歳半になる、もうちょっとか、2歳ちょっとの子供、娘がいる中で、
30:07
奥さんにワンオペを仕入れながら売り上げをやっていたみたいなところがあるんですけど、
あの日もそうですし、社長とかやられてるとめちゃめちゃ大変じゃないかなって思うんですけど、
その辺の話聞きたいなと思って、今お子さんっておいくつかとか聞いて大丈夫ですか?
今10ヶ月になったところですね。
10ヶ月なんてめちゃくちゃ手がかかるんじゃないですか?
そうですね、動き出してやっと自分で立ってちょっと歩くみたいなところまで変化してます。
どういう感じで普段仕事されてるんですか?保育園に入れてってことですか?
そうですね、保育園にも通っていますし、これは家族の支えがあってのことなんですけど、
保育園に預けられないときとか、ちょっと時間が長くなっちゃうとか、
それこそ先日のハッカさんのときのように出張とかがちょくちょくあるので、
そういったときは家族と自分の親の家にお泊まりで行ってもらってっていう形ですね。
なるほどなるほど。
じゃあ実家が結構近いみたいな感じですか?
そうですね、ただ車で1時間弱ぐらいはかかるので近いとは言えない。遠くはないんですけど。
なるほど、10ヶ月って言うと、産休育休みたいなのって取られ…産休はさすがに取ったと思うんですけど、
育休みたいなのって。
育休って実は経営者ないんですよね。
なるほど。
制度自体が。
なので産休は生まれるときは産休に入ったんですけど、
割と早い段階で復帰してっていう形ですね。
最初はリモートでお仕事してまして、
どのぐらいかな?2ヶ月経ってないか。
このぐらいで出社に切り替えたっていう形ですね。
すごいですね、2ヶ月。
多分ちょっと大体詳しく覚えてないんですけど、そのぐらいだったかなっていう記憶が。
そのときは日々バタバタであんまり記憶がないんですけど、そんな感じだった気がする。
すごいですね、2ヶ月か。
なるほど、あんまり私にはイメージできない。
特に男側はそんなに大変でもないって言ったら嘘ですけど、大変ですけど、
33:02
でもやっぱり生まれてすぐとかって結構大変かなって。
夜泣きも全然まだ終わってないっていうか、そういう感じですよね。
そうですね、睡眠時間は結構身体的にきついというか、かなり削られるので、
1時間寝て起きて、また寝てみたいなときもありましたね。
なるほど、すごいな。
それはどういう、自分が社長をやってるし早く戻るぞみたいな、
結構復旧早くしようみたいな決められてたんですか?
そうですね、それで言うと、生まれる前と生まれた後では、
全く思っていたのと違かったというのが正直なところなんですが、
初めての子供なので、子供がいる生活って全然イメージついてなくて、
周りから大変っていうのは聞くんですけど、
実際どのぐらい大変なのかとか、どういう生活になるのかって、
あんまりわかんないなっていう感じだったんですね、生まれる前は。
なので仕事も忙しいですし、軌道に乗ってきたタイミングであまり抜けたくないっていうのがあったので、
すぐにでも復帰して仕事したいなと思ってたんですけど、
実際出産して、腎痛とかもすごい長かったんですよ。
27時間とか腎痛で、めちゃくちゃしんどくて。
なので生まれた後も体も痛いし、しんどいなという感じで、
これでちょっと頭もぼーっとするし、仕事できるかなって1週間くらいは思っていて、
その後も体の不調自体は徐々に治っていくんですけど、
やっぱり睡眠が削られるですとか、慣れていない育児なので、
気持ちがそちらに取られるみたいなところがあり、
すぐに復帰しようと思っていたのに、なかなかできないなっていうのが、
生まれてから1ヶ月、2ヶ月の気持ちでしたね。
どうしようかなと思ってたんですけど、
1、2ヶ月経ったぐらいで家族の協力が結構大きくて、
それこそ親も預かってくれたりとか、
実家にしばらく泊まってたんですけど、
そういうところで精神的にもすごい助かったのがあり、
家族の支えがあれば仕事にも復帰できるなというところで、
改めて、自分が抜けてる間、会社のみんなに負担が行ってしまってたかなっていうのもあったので、
36:03
なるべく早く戻ってそれを挽回したいなっていうのがあり、
なるべくすぐ戻ったっていう形ですね。
なるほど。すごいですね。
お聞きしてて思ったのが、
無痛じゃない、自然運弁で生んだっていう感じですかね。
僕はもともと無痛を選択してまして、
なるべく早く復帰したかったっていうのがあったので、
結構、無痛かこうじゃないかで復帰までの時間が変わるっていうのを聞いてたので、
最初は無痛にしてたんですね。
ただ、出産予定日を過ぎても腎痛がなかなか来なくて、
無痛運弁の場合も腎痛が来るまでは自然に身を任せましょうっていうような病院だったので、
腎痛は待ってたんですけど来なくて、
結局1週間以上遅れまして、
もう腎痛促進剤を打つしかない。
お腹の中の子どもが大きくなりすぎて、
これ以上はリスクがあるので、促進剤を打ちましょうみたいな病院の判断で、
結局無痛を選択してたにもかかわらず、
無痛って麻酔を入れるんですけど、麻酔を入れると腎痛が来ないっていう問題があるので、
産むためには麻酔が入れられないっていうことになり、
最終的には自然運弁、嫌々なってしまったっていう感じですね。
嫌々、そうなんですね。
すごい嫌々でした。マジかっていう感じだったんですけど、
もう仕方ないなんていう、産むしかないみたいな感じですね。
私の奥さんのとき、娘のときは、
奥さんはもともと自然運弁で産むって言ってて、自然でやったんですけど、
同じ産婦人科で周りの人たちはみんな無痛だったらしくて、
今はもう普通みたいな感じで。
ただ、私の頃ってちょうどコロナのピークというかすごい時期で、
私も行けないみたいな、腎痛始まってから、
会社も始まったんで休みますって言って朝ちょろちょろっと仕事して、
朝から休んで待機してたんですけど、
結局就業時間まで何も呼ばれもせず、
夜中7時くらいになって呼ばれたけど、
まだなんでちょっと別室で待機してくださいとか言われて、
39:00
別室で一人で待機してみたいな。
でもその間、いろいろ後から聞くと、
妊娠で苦しいみたいなこと言ってるときに、
普通はこう、他に人がいれば、
妊婦さんと別に人がいれば汗拭いてあげたりとか、
マッサージしてあげたりとか、お水飲ませてあげたりとか、
そういうのをやってあげるみたいな感じだけど、
私もいないし、誰も一人で本当にやってたんで、
ほぼ脱水症状みたいになっちゃって。
そうなんですね。
本当にやばいみたいな、水がみたいな感じになって点滴打たれて、
逆に私が会ったときはちょっと元気でした。
そうなんですね。
ちょっとその瀕死状態が終わった後だったんですね。
終わった後に会ってたんですけど、
実は途中から連絡こなくなったんで、
なんだろうなとか思ったんですけど、点滴打たれてたみたいで。
なるほど。
でも病院の中には入れたんですか、そのときは。
そうですね。一応入って、別室みたいな、
その陣痛を待ってる人たちの部屋とかにすらは入れなくて、
そこは入れなくて。
一応検査とかも受けるんですけど、受けても、
ダメなんですね。
ダメで、本当にその文弁台に上がってから、
私が防護服みたいな着て、やっと入れるぐらいの。
なるほど。文弁台上がるってことはもう直前ですよね。
もう直前です。もう出ますみたいな。
いつもピークでみたいな。
本当にいよいよマジでやることないですね。
男の方がすると。
頑張れって声かけるしかないみたいな。
生まれて一応なんか抱っことかして、
写真とか撮って、もうはい、出てってくださいみたいな感じで。
私はもう出て行かされるみたいな感じでしたね。
寂しいですよね、なかなか。
入れない病院も多いので。
未だにそうなんですかね。
今は大丈夫なのかなと思ってました。
いや、どうなんでしょう。
私ちょうど10ヶ月前なんですけど、
その時は結構厳しい病院で、
もう文弁台のところも入れなかったので、
入院してたんですけど、
入院の間も面会もダメで。
そうなんですね。
そうですね、すごい厳しかったですね。
でも、逆に会えないってもうわかってるので誰にも。
めっちゃ陣痛つらくても甘えられないので誰にも。
なんかこう、自分で耐えるしかないって気持ちを強く持ってました。
そうなんですね。どうだったんだろう。
奥さん。
42:01
いやでもそうですよね。
そうですよね。今結構コロナのタイミングでつらいんだろうなって思っちゃうんですけどね。
なんかあの、旦那さんの方がなかなか子供に会えないとか、
生まれたのに1日2日まだ入院とかで会えないとか、
それで早く会いたいのにみたいなのは聞いたことがありますね。
そうですね、確かに。
特に何もできない感が多分より強かった気がしますね。
あー確かに。
まあ別にいてもそういう感覚なのかもしれないですけどもしかしたら。
無力感がありますね。
心配にだけなっちゃうみたいな感じでしたね。
じゃあだいぶお話をお聞きできたので、最後に告知みたいなのってありますか。
ありがとうございます。
12月の20日のお昼12時から実はSSAIに関するウェビナーをする予定で、
まだ予断タイトルとか決まってないんですけど、
チャットGPTとかそのあたりの話をしようかなと思ってまして、
詳しい内容が決まればTwitterの方で告知するので、
興味がある方はぜひ見てほしいなと思います。
ありがとうございます。
それは会社としてイベントをやるみたいなことですかね。
何社か合同で、アイスマイリーさんっていうAIのウェビナーですね。
たくさん配信されているところがあるんですけど、そこからお声掛けいただいて、
話をさせていただくっていうような形で。
わかりました。これオンラインで見れるんですかね。
そうなんですよ、オンラインで。
リアルタイムでも見れますし、後でアーカイブにも残るかなと思います。
なるほど。興味ある人はぜひという形で。
まだイベントの募集ページみたいなのが公開までに用意できていなければ、
Xの方をフォローしていただければ通知を受けられるということで。
お願いします。
本日はありがとうございました。
44:45

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