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#081 音声配信は感情が動くところまで設計
2026-06-16 09:07

#081 音声配信は感情が動くところまで設計

音声発信力プラスの交流会で受け取った「感情が動くところまで設計する」という学び。
万年筆の紹介事例から、機能ではなく“それを持った後の自分”に心が動くことを実感。
気づいてすぐ変われなくても、まず気づくことが改善のスタートラインだと感じた話です。

【目次】
 気づいてもすぐ変われないけれど、まず気づくことが必要
 音声発信力プラス3回目の交流会
 音声配信は感情が動くところまで設計する
 印象に残った万年筆の紹介事例
 機能ではなく、持った後の自分に心が動く
 やることリストや朝活に重なる世界観
 音声配信にも同じことが言える
 内容提示だけでは人の心は動かない
 頭で理解することと実践できることの差
 講座1ヶ月目はとにかく出す
 2ヶ月目にセルフチェック
 トライアンドエラーで見えてきた事
 学びは遅れて腑に落ちてくる
 中学や高校の学びが後から分かる感覚
 感情設計も今すぐ完璧にはできない
 今できていない自分に気づくことが出発点
 ジャーナリングにも似ている気づきのサイクル
 同じところで引っかかる自分に気づく
 気づきを繰り返すことで行動が変わる
 私の配信における万年筆とは何か
 最後にどんな気持ちを持ち帰ってほしいか
 私だけじゃないと思える温かいエネルギー
 量から質へ、配信を磨いていく段階
 気づきと改善を少しずつ積み上げていく

#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #音声配信 #音声発信力プラス #スタエフ #発信の学び #セルフチェック #気づきと改善 #自分を育て直す#

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サマリー

音声配信は単なる情報伝達ではなく、聴き手の感情を動かす設計が必要であるという学びを得た。万年筆の例のように、機能ではなく「持った後の自分」に心が動くことを実感し、自身の配信でもリスナーに温かいエネルギーを持ち帰ってもらえるような感情設計を目指す。すぐに変われなくても、まず「気づく」ことが改善への第一歩だと語る。

気づきと改善のスタートライン
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第2の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
今日は、気づいたからといってすぐ変わるわけではないけれど、まず気づくことが必要という話をしてみようと思います。
私は今、スタイフでも大人気の配信者さんである、いがらしかりんさんが主催されている、音声発信力プラスという講座に参加しています。
先日、その交流会がありました。今回3回目となります。 そこで一番受け取ったこととして、音声配信は単に情報を伝えるだけのものではなく、
聴いている人の感情が動くところまで設計するものという、そういう話がありまして、今回それを一番強く受け取ったなという感じがありました。
今回の交流会の中で、特に印象に残った話がいくつかあるんですけど、その中の一つとして、万年筆の紹介をされていました。
これどういうことかというと、かりんさんが先日出版された本の出版記念講演会というんですかね、それが大阪で開催されて、その景品となっていたのが万年筆だったようですね。
かりんさん界隈で静かなブームとなって、この万年筆が売れているという状況なんですね。 この状況について、かりんさんが分析をされていました。
多くの人が、この買ってくださった多くの人の中の理由は、機能の良さだけじゃなくて、その万年筆を持った後の自分の姿に心が動いたからじゃないかっていうね、そういう分析がありました。
例えば、その万年筆でやることリストにチェックをつける自分とか、朝活で少し特別な感じでジャーナリングすることで始める一日みたいな、
そういうね、かりんさんが見ている世界観とか習慣とか、そういうのに少しでも近づくような、そういう感覚に心が動いたから、私も欲しいということに繋がったんじゃないかっていうね、そういう分析でした。
これは、その物を買うとかっていうだけじゃなくて、音声配信とかね、講座とか、そういうものでも言えるという話もありました。
音声配信で言うと、こういう話をしてますっていうね、内容の提示だけでは全然人の心は動かないと、なぜそれが自分にとって大事なのか、それを取り入れたらどんな気持ちになるか、そういうことまで言葉にできているときに初めて聞いている人の心が動くと、心に届くと、そういうことが言えるよっていう、そういう話でしたね。
で、これも全般的になるほどなって、すごい思ったわけです。
で、同時に私、この数ヶ月、思っていることが実はありまして、それはね、なるほどって頭で理解することと、実際に自分ができることっていうのはだいぶ乖離があるっていうことですね。
1ヶ月目にとにかく出すっていう、そういうフェーズをこの講座で経験して、2ヶ月目にセルフチェック機能を育てるっていう、まあそういう段階を経て、今3ヶ月目に差し掛かっていると。
頭での理解と実践の乖離
で、その時々に、あのいろんな解説を聞きながら、私も本当に頭で本当そうだなって、なるほどなって理解して納得するんです。
でも、だからといって、それを聞いた次の日からね、自分の配信が一気に変わるってことはないわけです。
実際に自分の配信を何度も何度も聞いて、トライアンドエラーを繰り返して、やっと今、あ、私ここは独りよがりなんだなぁとか、あとここは説明が足りてないなぁとか、そういうことを感じてます。
やっとね、セルフチェックの耳が育ちつつあるかなっていうのが現状ですね。
講座の中で聞いた話の時点では、頭でわかっているっていうつもりではあるんだけど、自分の中に腑に落ちるっていう感じになるまでにはタイムラグがあって、
それを今遅れて感じているのが、そのセルフチェックの機能なのかなっていうところですね。
だいたい学びって、聞いたその場で急に自分のものになるっていうよりは、ちょっとね遅れて、あの時のあれはこういうことか、みたいなことがね、遅れてわかってくるっていうことありませんか。
中学の時の学びが高校でわかったり、高校の学びが大学でわかったり、みたいなことを私すごく体感していて、
だからこそ今やっているこの音声配信も、ちょっとタイムラグがあってからの前の気づきが今ようやくなんか腑に落ちてくる感じあるなーってすごく思ってます。
感情設計と気づきのサイクル
だから今回のテーマであるね、感情が動く設計にするっていうことも、もちろんね、今日今からすぐ、明日からすぐみたいな感じでできるわけではないと思うんですけど、
だからこそ今できてない自分に気づくことが、今一番の改善スタートラインなのかなっていうのをね思ってます。
これは私が日々やっているジャーナリングにもすごく似てるんですよね。
ノートに書いていると、また同じところで引っかかっているとか、また同じことやっているなっていうのによくあるんです。
でもこれ、なんか気づいたとて、次の日からいきなりそれが改善しているっていうことにはね、ならないんですよね。
もう本当残念ポイントなんですけど、でも気づくっていうのがやっぱり何よりのスタートラインだし、その気づきを何回も繰り返して、もうね、さすがにこれやばいだろって自分に嫌気がさせてくる。
するともう行動を変えざるを得ないみたいな、そういうサイクルもあります。
だから多分この音声配信も同じようにしていくんじゃないかなって、私は私なりに亀の歩みでもいいので、
気づいたことを放置せずに少しずつ改善できたらいいのかなっていうことを思い始めているところです。
配信における「万年筆」とリスナーへの想い
そして今回ね、この万年筆の話を聞きながら、じゃあ私の配信でいう万年筆を持った後の自分って何なんだろうっていうことをちょっと考えてみました。
で私の話はね、とにかく拡散しやすくて、だらーんとスライムのように伸びちゃうので、なるべくコンパクトにっていうことを一応心がけてきてます。
だからなるべく冒頭でこういう話をしますっていうね、スタートラインとこういう話をしましたっていう着地ラインね、そこは結構考えてきたつもりなんですけど、
その話の中での聞いてくださっている皆さんに最後どんな気持ちで帰ってほしいかっていうところまではね、全然考えられてなかったなっていう気がします。
なので今日この問いについてね、自分なりに考えた答えとしては、私は皆さんに自分が経験してきた子育ての気づきとか、その中にある後悔とか、
今実際自分が感じている高年期のしんどさとかね、こういったまるっと自分の体験を話すことで、聞いてくださっている方に私だけじゃないんだっていうことをくすっとね、笑い飛ばして、
勇気と愛嬌に変わる温かいエネルギーを持ち帰ってほしいなっていうところにたどり着いています。これからはね、あの私の配信もできることなら量から質へっていう段階に入っていけたらいいなって思っています。
もちろんね質を上げるって言っても急に話がうまくなるっていうことは期待できないので、なるべく自分の体験をわかりやすく説明すること、
その時に動いた感情を言葉にすること、そして自分の文脈で話すこと、この辺をしっかり磨いていきたいなと思います。
そしてなおかつセルフチェックで磨き途中の私の耳を使って、なるべくこの気づきと改善を少しずつでもいいので積み上げていきたいなというふうに思っています。
学びの継続と今後の展望
ということで今日は先日のオンプラの交流会で感じた、音声配信は単に情報を伝えるためのものではなくて、聞いている人の感情が動くところまで設計するものという気づきの中から、
まずは気がついたからといってすぐに変われるわけではないけれど、気づくことが必要というお話をしてみました。
実はね、まだまだ続きがあります。ということで明日もこの交流会での気づきの続きをお話ししたいと思いますので、ぜひ明日もお付き合いいただけたら嬉しいです。
今日のエピソードに対するご意見ご感想ありましたら、ぜひコメントやレターでお寄せいただけたら嬉しいです。
いいねやフォローもとても励みになります。最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。素敵な一日をお過ごしください。
由美でした。
09:07

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