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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、第2の人生を味わい尽くしながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、えみの声の記録です。
今日は、音声配信を学ぶ中で気づいた、苦手な配信にも自分の発信を見直すヒントがあるという話をしてみようと思います。
まず最初に、苦手な配信ということについて、お断りをしておきたいんですけど、この配信は、その配信が悪いとか、誰かを否定したいとか、そういう意味ではありません。
わざわざここで言うことないとも思いますけど、そういうふうに誤解する人もいらっしゃらないとは思うんですけど、まずお断りしておきます。
あくまで私の耳にちょっと馴染みにくいとか、普段の私だったら途中でやめてしまうかもしれないという意味での苦手な配信ですという前提で進めていきます。
今日は、そういう苦手な配信をあえて聞いてみることにも、自分の発信を見直すヒントがあるんじゃないかという話になります。
今ね、私は、いがらしかりんさんが主催する音声発信力プラスっていう講座で音声配信について学んでます。
最初の1ヶ月は、とにかく出しましょうっていうフェーズで、その出来が良かろうが悪かろうが、とにかく出すっていうね、そういう気持ちでやってきました。
でも、その学んだり、講座でいろんなアドバイスを聞いたり学んだりしていく中で、やっぱりせっかく出すなら欲が出てきますよね。
もっと伝わるようにしたいとか、最後まで聞いてもらいたいとか、そういう気持ちを持ったまま試行錯誤しながら、
今、私のこの配信を聞いてくださる皆さんとのやり取りが本当にありがたくて楽しくて、それに支えられて発信を続けているっていう日々が来ております。
昨日ですね、この音声発信力プラスの2回目の交流会がありました。
その中で、今までの1ヶ月はたくさん出すフェーズということで過ごしてきたんですけど、この次の第2段階としてたくさん聞くフェーズに入りましょうっていうお話がありました。
たくさん出すに加えてたくさん聞くってことも意識していきましょうっていう話です。
音声配信っていうね、その力を磨いていこうってなると、やっぱり話すことに気持ちが向きますよね。
私もそうでした。何を話すかとか、どう話すかとか、あとは内容、タイトルをどうするかとか、どこを削るかとか、あとは最後まで聞いてもらうにはどうしたらいいかとか。
私の場合、特に話が飛び散りがちなので、そういうことをどうやって改善していこうかみたいなね、話すことを考えてました。
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でも今回の交流会ですごく感じたのは、話すことだけじゃなくて聞くことも発信の練習なんだなっていう新しい気づきですね。
今までたくさん出しましょうというフェーズの中でも、たくさん出すと同時に講座生の皆さんのお互いの配信を聞いて、気づいたことや学びをコメントとして残していきましょうという試みもありました。
それが相手の方への学びにもなるし、もちろん自分の学びにもなりますということで、私もなるべくたくさんの講座生の皆さんの配信を聞いてコメントを残すようにしてきたんですよね。
その中でやっぱり1ヶ月半過ごしてくると、聞く耳っていうのも少しずつ当初よりは格段に育ってきた気がするし、コメント力もね、だいぶ磨かれてきたんじゃないかと感じます。
もちろんこれ自画自賛なんですけどね、でも絶対この1ヶ月半は無駄じゃないっていうふうにすごく思います。
もしこの講座に入ってなかったら、多分お知り合いになってなかったであろう人とお話しできるようになったりとか、そういうジャンルの配信を聞けるようになったりとか、それもすごく大きな今宝として持ってます。
お互い講座生として席を並べている中で、決定的に音声で何か届けたいっていうところは同じだし、学びたいという気持ちも同じだと思うんですよ。
だからお互い話している内容が自分の関心のど真ん中ではなかったとしても、なんかこう自分ごととして共通の部分を見出して聞いてお互いコメントし合えるっていう状況があったのかなっていうのをすごくありがたく感じています。
でもその中にはね、その話している内容がどうであれ、まずは音として私は声の温かみがあるなとか、話の入り方が自然だなとか、具体的な例がわかりやすいなとか、あと抽象化が絶妙だなとか、
構成がすごく綺麗だなとか、そういうことはまずその内容以前っていうか、テーマ以前の問題としてすごく学びがたくさんありました。
その人が話しているターゲットっていうのは確実に私ではないってわかることでも、なんか私に話しかけてくれるんじゃない、話しかけてきてくれてるんじゃないかって思える配信がたくさんあったし、
それによって私の中の隠れてた引き出しが開かれるみたいなね、そういう感覚もありました。
例えばでいくと子育ての話をしている講座生の配信とか聞くと、今私は子供が育っていて、一旦子育ては終わりかけてるんですけど、自分が子育てした時の記憶がね、わーって甦ってきたりもするし、
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あと恋愛とかパートナーシップの話だったら、今の夫婦関係のこととか、あと人との距離感とか、子育てのこととかにも置き換えて聞くことができますよね。
働き方の話だったら、これからの自分の働き方に置き換えて聞くこともできます。
ということでね、属性が違うから聞かないんじゃなくて、属性が違うからこそ自分ごととして聞くことを探しに行くっていうかな、そういう感じがありました。
これは本当に一人でやってたら絶対気づけなかった境地だなと思ってます。
そして今回の交流会でさらに印象的だったのが冒頭でも言った話なんですね。
普段聞かない人の配信を聞くことっていうのをさらにもう一歩飛び越えて、誤解を恐れずにズバリ言うと好きじゃない配信を聞くことに意味があるっていう話でした。
これは結構衝撃でした。
私はね特に好きじゃないと思ったらすぐに止めるタイプです。
耳から入ってくる情報って目で読む情報よりもより合う合わないの選択っていうかジャッジが厳しいと思うんですよ。
文章だったらね苦手と思っても読み飛ばしたりとか自分が感じる感情の触れ幅をちょっと抑え目にするみたいなのができるような気がするんですけど
音声っていうのは合わないものを聞き続けるっていうのはだいぶしんどいですね。
だから私は耳に馴染まないなって思ったら割とすぐに止めてしまいます。
オーディブルとかでもそうです。
どんなに聞きたい内容でもちょっとこれだいぶ違うなって思っちゃったらもう続きは聞けないっていうそんな感じがあります。
でもそこで今回のこの交流会でアドバイスされたことっていうのはあえてもう少し聞いてみてっていうことでした。
それは何でかっていうとその苦手な配信を聞くことで何で自分がここに違和感があるんだろうっていうこととかね。
あとは何で苦手に感じるんだろうっていうそれを分析して言語化してみる。
それがいわゆる反面教師になるよっていうそういう話でした。
自分の発信を見直す上ですごく大事な視点だなっていうのを思いました。
もちろんね自分のことを棚に上げてっていうねそういう話になっちゃうんですけど前置きが長くて本題に入るのがちょっと遅いなみたいなことがあるとねさーっと閉じるみたいなねそういうのあったりとか
あとは何だろう話している内容がAIっぽいなって思っちゃったら私AIの話聞きに来たんじゃないんだよなと思ってさーっと閉じたりとか
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それによって私は特にその人の体験とか感情とか心の動きを話されているものを聞きたいっていうのが強いという発見はありましたね。
あとは台本をそのまま読んでるっていう感じがずーっと続くときもちょっとそっと閉じちゃうなっていうのはありますね。
なんか部分的に台本があってそれを読んでるんだろうなっていうのは全然あの聞くんですけど
なんかずーっと台本読まれてるとなんだろうちょっとしらけていくっていうか距離を感じてしまって閉じちゃう。
でもこれね全部自分に言えるじゃないですか。
あなたはちゃんとできてるのって話ですよね。私できてないですっていうとこです。
だからこそ苦手だなと思った配信の中に自分の配信を見直す材料があるんだよっていうことが本当にここで生きてくるなって思いました。
好きな配信を聞くとね憧れとか目標が見えてきますよね。
こういう配信好きだなとかこういうふうに喋れたらいいなとか自分ができるできないをさておき理想は見えますね。
でも苦手な配信を聞くと自分がやらない方がいいことが見えてくるっていうそういう気づきがありました。
これはねこの講座に入ってなかったら絶対気づいてなかったことだなと思うので
本当に講座に入っていくつも大切な学びを得てきたんですけど
これも本当に大きな学びだなっていうのを今思ってます。
ということで今日は音声配信を学ぶ中で気づいた苦手な配信の中にも自分の発信を見直すヒントがあるという話をしてみました。
話す力っていうのは話すだけで育つわけじゃなくて聞くことで育つ部分もあるんだなっていう気づきでした。
もしよろしければ皆さんにとっての聞いていて心地いい配信ってどういうものかコメントやレターなどで教えていただけたら嬉しいです。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。