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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のポッカリ感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、Emmy の声の記録です。
今日は、今、私が受講している、対話コラージュ、コーチ、養成講座というレッスンの中で感じたことを、ちょっとお伝えしてみようと思ってます。
今日はね、問いを立てる練習がありました。 この中で、私が出した問いが選ばれて、そこからお相手の思考がバッと広がっていくのを実感したという、そういう話になってきます。
まず、この対話コラージュ、コーチ、養成講座というのは、何をやっているのかというところをね、ちょっと簡単にお話ししたいと思うんですけども、
コラージュというと、皆さん大体雑誌とか紙物とかそういう媒体のものを切って貼って作品を作るというイメージがあると思います。
もちろんそれはその通りなんですけど、この対話コラージュ、コーチ、養成講座の中でやっていることといえば、今日午前中レッスンにまでやったところなんですけど、現在のところ、まだ一度も切り張りはしていません。
で、じゃあ何をやっているのかというと、レッスン1では自分の中にある価値観を見つけるとか、今回はそこからさらに深めていく問いを立てるという練習をするとか、
あとは大事なのは人との対話をしながら思考を広げていくということですかね。 これを多分ここから先コラージュにつなげて、さらに対話に落とし込んでいくということになっていくんじゃないかと思います。
あと2回かな、講座があると思うので、今ようやく半分まで来たところかなっていう状態です。
で、私は今この一連の流れを自分自身が体験しながら、今度はそれを人に提供する側になるというための、その流れを一緒に同時進行で勉強しているということになるんですけども、
今日、今回のレッスン2では、レッスン1で見つけた自分の価値観というものに社会を掛け合わせて、とにかくたくさん問いを作っていくというワークをまずやりました。
大幅に半分以上の時間をかけて、この問いをたくさん出すっていうのをやりました。
いい問いを出しましょう、作りましょうということではなくて、むしろいい問いとか正しい問いとかを作ろうとすると考えが止まったりするので、とにかくいい悪いは去っておき、一つでも多く思いついたものを出しましょうという、そういう感じでしたね。
なんかきれいにまとめようとか、素敵な問いを立てましょうとかそういうことじゃなくて、まずは点をいっぱい打ちましょうと、どんどん出して思考の風呂敷をわっと広げてくださいっていうね、そういうワークでしたね。
人数的には4人と3人のグループに分かれて、ブレイクアウトルームに行って、1人のテーマについて10分、自分以外の2人、もしくは3人のメンバーからのフィードバックをもらいながら、とにかくたくさんの問いを作っていくっていう、そういう流れでした。
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私は3人のチームに入ったので、他のお二人から自分のテーマに対しての問いを補完してもらうみたいな感じで進めて、私も他の2人の皆さんに対して問いをどんどん出すという風に進めていったんですけど、
今回、私のテーマが何だったかというのをちょっと置いておいて、私のグループにスミさんという方がいらっしゃって、そのスミさんが選んだテーマが、余裕を感じること×社会だったんですね。
全員×社会というのは共通です。この余裕を感じること×社会に対して、5本に含めて3人でいろんな問いを出していきました。
スミさんご自身から冒頭では、例えば自分が考えてきた、宿題だったので考えてきた問いはこんなものがありますということを披露されていて、
それが小学生だったら余裕って感じられるのかなっていう問いとか、新しい職場の1日目に感じられる余裕ってなんだろうっていうことを披露されていました。
それを聞きながら、私もいろんなことを妄想というか考えて、私なりにたくさん思いつくままに出した問いというのが、今からいくつか紹介していこうと思うんですけど、次のことになります。
読み上げていきますね。まず、そもそも余裕を感じるってどういうことだろう?余裕を感じている時ってどんな時?逆に余裕を感じてない時ってどんな時?
余裕を感じている人の特徴ってなんだろう?余裕を感じている人ってどこにいる?今と昔では余裕を感じるっていうことの解釈も違うのかな?
世界で見たら余裕を感じている人ってどのくらいいるんだろう?年齢によって余裕の感じ方って変わるのかな?余裕を感じるためにできることって何がある?
という感じで、本当に思いつくまま、数分の時間与えられていたので、その間にバッて書き出したことを読み上げていったということになりますね。
とにかく、本当はこのテーマ余裕を感じるということをかける社会ということを本当は頭に置いた中で問いを出すということが求められてはいるんだけど、
インストラクターの方からのアドバイスとして、社会ということにとらわれすぎると問いが出にくくなるので、心の中ではそこを頭に置きつつ、
でもそこにとらわれることなく出してくださいって言われたので、私もとにかく思ったことを出しました。
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散々10分間3人でそれぞれのテーマに基づく問いを出し終わって、その次に今度はこの皆さんからフィードバックをいただいた問いも含めて、自分が出した問いも含めて、
この全体を眺めて、今の自分にとって、そして社会にとって重要だと思う問いを3つ選んでくださいっていうお題があったんですよね。
そこですみさんが最終的に選んだ3つっていうのが、余裕を感じたときの感情はどんなものですか。
もう一つが、余裕を感じている人の特徴はどんなものですか。
3つ目が、余裕を感じるためにできることはどんなことがありますかっていうことだったんですよね。
私それを聞いたとき、その3つ出したうちの2つは私が出した問いだなと思って、なんだかすごく嬉しかったわけですよ。
別にもちろん、誰の問いが採用されたとか競争とかそういうことでは全然ないんだけど、
私が出した問いが、すみさんが今の自分にとって、または社会にとって重要だと思う問いになったんだなっていうのがすごく嬉しくて。
さらにこの後ですよね、すみさんがこの余裕を感じている人の特徴はっていう問いをもらったのが、特に今回面白かったですって話をしてくださったんですよ。
余裕を感じている人にどんな特徴があるのかがわかったら、自分もそれを真似できるかもしれないと。
そしたら自分も今より余裕を感じられるようになるかもしれないと。
そうすると自分の将来にも余裕を持てるかもしれないと思ったら、なんかすごく明るい気持ちになりましたって言ってくださって。
なおかつこれがこの後、そんな風に余裕を感じられる人が増えていったら、それが社会にも広がって社会貢献になっていい循環になるかもしれないっていうところまでお話しされたんですね。
すごいなと、私は本当に思いつくままに一個でも多く問いを立てようと思って言った一つなんだけど、それがそんなにも深く刺さって受け取ってくださったってことがすごく嬉しかったし、
すみさんにとってもそんな風に考えたことなかったとか、もっと深く考えてみたいって思ってもらえたことも本当に嬉しかったなと思いました。
本当に問いって大事なんだなっていうのを最近本当に感じますけども、また今日もさらに感じたという感じですね。
この流れから私本当に問いの重要性をひしひしと感じて、こういう瞬間をたくさん増やしたいっていう気持ちもちろんすごく大きくなってきてますし、
今私がね、こうやってコラージュの高知養成講座に入ったり、この後対話型絵画鑑賞というものを学んでいたりする中で、
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やっぱり問いの力が本当に必要だなっていうのをひしひしと感じていて、結局ここが全部つながっているんだなということを感じてます。
何度も言うんですけど、コラージュの高知養成講座なのに、いまだに切り張りは一度もしてないんですよ。
だけど、今こうやって場の作り方とか、問いの立て方とか、対話の重要性とか、そういうのをじっくり学んでいることが今すごく私ありがたいなというふうに思って挑んでいます。
これからこの先、やっと実際に切り張りに入っていくわけなんですけど、今までのこの学びがコラージュにどういうふうに結びついていくのか、今はすごくそれが楽しみです。
ということでね、実はもう一つ今日のクラスですごく気づきになったことがあるんですけど、ちょっと長くなるので、それはまた明日お話ししたいと思います。
今日は問いを立てる練習の中で、自分が出した問いが選ばれて、そこから相手の思考が広がっていくのを実感したっていうね、そういうお話をしてみました。
ということで、もしよかったら皆さんのご意見ご感想をコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。