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みなさん、こんにちは。ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
今日からですね、私は週に1回英会話をしているんですけれども、英会話の先生が新しく変わることになって、
今はプライベートレッスンという形で自宅まで来てもらっています。 ちょっとね、どうしても自宅保育をしている息子がいる関係で、なかなかね、
連れて行けない英会話に連れて行って、行ったこともあったんですよ。体験で。 なんですけれども、まあ全く集中できないので、まあこれは諦め。
あとはね、その卓字付きの英会話も、ちょっとね探したんですけれども、なかなかね、いいのがなかったりっていうのがあったので、
今はちょっと始めだけはプライベートレッスンでやっていっています。 また新しい先生になるってなると思うと、やっぱりちょっと自分の気持ちもシャキッとして、
多分そのまた自分のことについて、自己紹介だったりとか話さなきゃいけないし、 なんでこの英会話をやりたいかっていう気持ちも、こうね自分の言葉で表現しないといけないかなと思うので、
この後始まるんですけれども、その前にちょっとサクッとその自分の考えをまとめておこうかなというふうに思ってます。
こういうのも喧嘩買って大事ですよね。 はい、ではですね、今日は子どもたちの絶え間ない要求、育児をしていると本当にね、いろんな要求きますよね。
これがですね、本当マママママママってすごいですよ、1日ね。
皆さん共感いただけるかなと思うんですけれども、そんな中でも何とかそれにこの絶え間ない要求にも何とか耐えられるというか、
こう自分のメンタルを安定させる。
それができる習慣っていうのが、私はあるなというふうに最近感じているので、これについてお話しさせていただきます。
どうぞお付き合いください。 私今日もう朝起きて、
1時間ぐらい、朝起きてから1時間までの間に多分子どもたちからママってもうね100回以上言われたと思います。
私5歳の娘と1歳の息子がいるんですけれども、
1歳の息子はね、どうしてもそばにいないだけでママママってなっちゃうので、もう永遠つけ回されるっていう感じですよね。
結構大変で、例えば食器を食洗機から出すとか入れるとかでもやっぱり楽しくって、そこに来て物を触るとか、
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料理についてもそうですよね。 そこにいてほしくない危ないけれども来てしまうとか。
家の構造上、柵をつけられないですよね。 だからもうどこでも行き放題になってるんですけれども、
そんな感じで、5歳の娘に至ってもママママですよね。 ママトイレに一緒に行こうとか、
ママ今日のご飯何がいいとか、ママ今日のお弁当にはイチゴ入れてとか、
ママもう今日朝これ食べれないご飯いい?とか。 全然5歳でもママママすごいです。
で、そんな中夫が出かけようとして、会社に出勤しようとしていったところだったんですけれども、
夫にですね、もうなんかマママママって1日500回とか1000回とか言われてるんじゃないかなと思うというふうに言ったんですよ。
そしたら夫が、えー嬉しいことじゃん、ママママ言ってくれて嬉しいじゃんとか言うんですよね。
いやいや、そういう意味じゃなくて、確かに嬉しいよこうやってね、ママを求めてくれるのって。
この唯一無二の存在だし、この子供たちだけですよね、そんなに求めてくれるのは。
しかもね、小さいうちだけですよね。 なんですけれどもね、今そういうんじゃなくて、いやいや大変なんだよみたいな。
じゃあこのね、ママママシャワーをパパに置き換えて、パパのシャワー浴びてみてよっていうふうに言いました。
今度から、じゃあ全部お願い事はパパにしよっかって言って、ちょっと娘と言ってみたりして、笑いながらですね。
なんてことがあったんですけれども、これね、自分がめちゃくちゃストレス溜まってたりとか、
自分の気持ちがコントロールできない状態だったりとかしていた場合、余裕なくてね、あった場合、
じゃあこういうふうに夫に、いやもうほんとね、こんなにママって言われるんだよみたいな感じで言った時に、
やっぱり夫に対していたわりの言葉を期待しちゃったりとか、あとはこういうふうに嬉しいことじゃんって言われたことに対して、
なんかめっちゃイラッとくる可能性もあったと思うんですよ。 自分に余裕がないってそうなっちゃったりしますよね。
でもなんか不思議に冷静で、結構なんか笑い話にできたというか、娘と全部パパにじゃあお願いしちゃおっかみたいな感じで言えたんですよ。
なんでこういうふうに思えたんだろうなーって、ちょっと考えてみたんですね。 なんでこんなイライラしなかったんだろうって。
私ちょっと車の中で考えたんですよ、その後娘の幼稚園を送って行ったついでに。
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それは、やっぱりね、自分が決めた習慣が、自分が楽しいって思えるこの習慣とか、あとはそれが毎日続けられること。
この習慣を毎日続けているっていうことが、私自分の気持ちを安定的にできているのかなっていうふうに思ったんですよ。
この習慣って、なんの習慣っていう感じなんですけれども、
自分、育児のことでもない、家事のことでもない、仕事のことでもない、私の場合は専業主婦だから今は仕事はないんですけれども、
誰かにお願いされたことでもない、自分がやりたいと思って決めた習慣、私の場合このスタエフなんですね。
雨風呂もやってるんですけれども、一番の私の優先順位は今はこのスタエフです。
これを毎日淡々と続けるっていうことを決めてから、平日、ドイツでの平日とは毎日続けることができているんですけれども、
これって、スタエフを始めて毎日続けていることで結構自分の気持ちをコントロールできているかなっていうところなんですが、
私、この自己理解講座っていうのを3ヶ月ぐらい受けて、自分を深く知ったんですね。
その上で、私自身は成長っていうのを、成長とか挑戦とかそういうところに価値観が結構あるんですよ。
あと自由だったりとかっていうのもあるんですけれども。
なので、こうやって自分が決めたことをコツコツ毎日続けて、成長してるっていう風に感じられることっていうのが、
自分の中ですごく意味のあることで、成長を感じれて楽しいというか、
自分にも今仕事やってないけれども、できる何かがある。
たくさんの方が聞いていただいたりとかっていうわけではないかもしれないけれども、
誰か一人でも聞いてくれる人がいて、もしかしたら共感してもらえるかもしれないし、もしかしたら新しい発見を持ってもらえるかもしれない。
誰かしら、いいねとかしていただけるんですよね。こんな私のこういうお話でも。
それが私としては、すごく意味のある時間というか、毎日これを繰り返しやることがすごく自分にとってはいい習慣になっています。
私自身、何かをやろうとすると意味を求めちゃうというか、成果を求めちゃうっていう、
特に仕事をやっていた時とかって、仕事をやっているとどうしても成果を求められるじゃないですか、会社員で勤めていると。
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なので、その思考癖とかがあって、初めの一歩を踏み出すっていうのが、やっぱりその先にある未来が見えていないとなかなか動き出せなかったりとかっていうのもしてたんですよね。
でもこのスタイルって、本当に話すだけって言ったらあれですけれども、自分が日々の生活で気づきだったりとか、
思うこと、あとは学びだったりとか、何でもいいんですけれども、10分、15分でいい、1日。
自分に足りないものを、足りないっていうのは、言語化能力っていうのが一つ足りないなというふうに思っていて、
自分の思考や自分の思いだったりとかを言葉で表現する訓練をしたいなというふうに思ってるんですよ。
私、日常専業主婦やってると、どうしても大人と関わる機会っていうのが少なくて、しかも海外に住んでるってことで、
本当にね、喋るっていうのがなかなかないんですよ。自分でその場を作っていかないと。
なので、やっぱり1日会話の大半は子供ですし、子供って言ってもね、下の子は1歳なので、
やっぱり多少に意思疎通はできるかもしれないけれども、普通に会話できるレベルではないじゃないですか。
あとは、やっぱりこれ、私、1人目の上の子の育休を経って、育休をちょうど1年ぐらい取ったかな、
なんですけれども、復帰した時に感じたことは、本当にね、人前というか大人と喋るとか、
大人と喋るって、例えば近所の人と喋るとかそういうイメージじゃなくて、
仕事で緊張感を持って、例えば何かを伝えなきゃいけないとか、相手に分かりやすく喋る機会っていうのがやっぱりないんですよ。
育休中だったり、今の私の専業主婦の状態って。
それをね、1人目の育休から復帰した後にすごい感じたんですよね。
頭の回転というか、本当に追いつかないっていうか、すごく平和ボケしてるって言ったらあれなんですけれども、
ちゃんと準備運動をしないと全然できないなっていう感じですね。
頭の思考についても、言葉で喋るってことについても。
それを考えると、私今ドイツに来て、おそらく5年ぐらいまだドイツにいるんですよ。
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会社員としてはおそらく働かないんですね。
夫の転勤に対応してきている形なので、いろんな税金とかの関係もあって。
そうすると5年間、もしこの生活、子供と喋るのがメインだったりとか、
たまに友達とダラダラ喋るみたいな。
それを、全然楽しいですよ。楽しいんですけれども、
ずっと続けてたら、あんまり緊張感を持つ場がなかったとしたら、
思考を停止しちゃうんじゃないかなっていうふうにも思ったんですよね。
5年後自分一体どうなっちゃってるんだろうみたいな。
そんな時にスタイフを始めることによって、
やっぱり自分の思っていることを伝えるとか、
ある意味社会と繋がれる場でもある。
誰かしら聞いてくれることもありますし、繋がりを持てたりとか、
自分をママでもなく、会社員というか仕事のことでもなく、
自分についてを表現する場とか、
それを表現することによって自分を知る場所にもなれる。
っていうところもあって、このスタイフを続けてるんですね。
これが日々続けられているから、私は多分、
以前より夫だったり周りの人の反応に依存しなくなったというか、
敏感になりすぎないでいられるのかなというふうに思ってます。
私はですね、結構気にしというか、
周りの人がどう思ってるのかっていうのをすごく考えちゃうタイプで、
すごくそこにストレスを感じちゃうんですよね。
でも自分には、例えばね、周りの人からの反応だったりとか、
例えば自分以外の周りのママさんたちが仲良くて羨ましいなとか、
あったとしても、自分にはもっとやりたいことがあるからっていう感じで、
自分に矢印を向けられているっていうのが今感じているところです。
要は相手に振り回されないっていう感じなのかな。
もともと周りを気にしないっていうタイプの方だったらいいかもしれないんですけれども、
多分気にしちゃう方が大半ですよね。
やっぱり私は自分軸で生きたいとか、
自分らしく働きたいっていうことを目標にしていて、
その目標を叶えるためのステップとしてスタイフをやっていると思ってます。
今聞いてくださっている方の中には、
もしかしたら子育てをしている方もいらっしゃるかもしれないですし、
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すっごい劇目で働いている方もいらっしゃるかもしれないし、
自分のやりたいことが見つからなくてずっとモヤモヤしている方もいらっしゃるかもしれない。
やっぱり一日一日って本当に作ろうと思わないと、
自分の時間ってなかなか作れないですよね。
でも本当に3分でも5分でも、
私の場合は結構喋っちゃうので10分15分になっちゃうんですけれども、
自分のやりたいこと、なんでもいいと思うんですよね。
自分が決めたやりたいことを毎日の習慣として決めてやること。
これを必ず毎日続けること。
これが一日うまくいかなかった日、
何か嫌なことがあったとか、
何かすごくストレスが感じることがあったとかっていう日があっても、
自分は決めた、自分のやりたかったこれができたんだっていうことがあると、
すごく自分を褒めてあげられますし、
自分らしく、自分が自分らしくいられる時間があることで、
例えば育児だったりしたら絶え間なく要求が来て、
何かやってることを中断されるってことが多いと思うんですけれども、
そんな子育てにも耐えていくことができるとか、
自分を落ち着かせることができる、
落ち着かせて対応することができるとか、
他人に左右されずに自分自身に矢印を向けて生きることができたりして、
ハッピーでいられるんじゃないかなっていうふうに思っています。
ということでですね、私はちょっと今日今朝ですね、
子供にママママと絶え間ない要求をされた時に、
意外とこう、なんていうんだろう、
自分って結構これ乗り越えられてるというか、
耐えて頑張ってるんだなっていうふうに思えた。
その理由は、自分がやろうと思った小さな習慣を続けられていることに
あるんじゃないかなっていうふうに思ったので、
今日はそんなお話をしてみました。
もしこの放送を聞いて、
あ、なかなかこう自分のやりたいことに対する時間は取れてないなっていう
思ってる方がいらっしゃったら、
本当に1分からでもいいと思うんですよね。
自分がやりたいと思っていたことを自分時間として約束する。
これを毎日続けられること、時間がいいと思うんですけれども、
これを決めてやっていただくと、
もしかしたら心が前向きになったり、
ハッピーになったりするんじゃないかなというふうに思いましたので、
参考にしていただければと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。