#31 ドイツで友人ファミリーと行ったいちご狩りでの気づき
2026-06-01 13:35

#31 ドイツで友人ファミリーと行ったいちご狩りでの気づき

初めてドイツでいちご狩りにいってきて、家族ぐるみで付き合うと人の輪郭がより浮き彫りになるなということに気づいたお話をしています。
#いちご狩り #価値観 #ドイツ生活 #夫の愚痴 #海外駐在
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こんにちは、ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。 本日は、
昨日、いちご狩りにドイツで初めて行ってきて、ちょっとその いちご狩りで感じた気づきをお話ししたいなというふうに思っています。
どうぞお付き合いください。 今回ね、ドイツで
えっと、私の娘の幼稚園のママ友ファミリーと3家族で、うち含めてですね、行ってきました、いちご狩り。
日本だと、皆さんいちご狩りって言ったことありますか? 日本だと、ビニールハウスでのいちご狩りっていうのが結構メインかなって思うんですけれども、
ドイツだと本当にね、だだっぴろい農園にいちごバターだけが広がっているっていうふうな感じで、その日によって、今日はここのエリアから収穫してくださいねとか、明日はこちらですみたいな感じで変わるようです。
日本だと、
えっと、そこでいくら、一人いくら払って、そこのいちご狩りの施設で食べる。
拾いながら、狩りながら食べるっていうタイプだと思うんですけれども、ドイツはですね、
はかり売りで持って帰るっていうふうなタイプなので、その場で食べる感じではないんですが、
うちの息子1歳児はですね、食いしん坊ですし、目の前にいちごがあったら、食べる以外選択肢がないので、めちゃめちゃ食べてました。
子供が食べる分には、そんなに怒られないというか、とにかく言われないので、
ルールとしては甘い感じではあるんですけれども、でもね、すごい楽しかったですね。
いちごを、つややかないちごを探して取るっていうのが、すごい夢中になれる作業で、私自身めちゃくちゃ楽しんでしまいました。
その後、いちごの値段もすごく安くて、1キロ6.9ユーロぐらいなので、1300円ぐらいかなっていうくらいなんですけれども、
すごいね、これ、普通の八百屋さんとかで買ういちごに比べて半額ぐらいで買えるようなイメージです。
めっちゃいいですよね。今シーズン、だいぶ旬なんですけれども、あと1、2回は行きたいなというふうに思ってます。
いちご狩りの後は、みんなでマックでお昼ご飯を食べました。
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マックには子供が遊べるプレイグラウンドみたいなところもついているので、そこで子供たちは食べた後遊んでいました。
今回、うちも含めて3家族で行ったんですけれども、パパもいるんですけれども、
パパたちがね、率先して子供たちと遊んでるのを見守ってくれてたんですよね。
もう4歳とか5歳なので。
ただ、うちは下の子1歳で、もう一人2歳の下の子を連れてくれる子もいたので、
そこはね、ちゃんと見てあげないと危ないので、2歳の子のパパが見ている感じでした。
1歳のうちの息子は食いしん坊なので、とにかく椅子に座ってポテトを食べてたんですけれども、
いやもうそろそろいいでしょっていうふうになって、ちょっとグズりだしたんですよね。
そこでグズりだしたら、もちろん子供が遊ばせられるところがあるので遊ぶじゃないですか。
そういった時に、友達、UJファミリーはパパが率先しても外に出て行ってるんですよね。
なんですけれども、うちの夫はあんまり動くっていう気配がなかったので、
ちょっとお願いして、外で遊んできてくれないっていうふうにお願いして動いてくれました。
遊んではもちろんくれたしありがたいんですけれども、
なかなか腰が重いんですよね、うちの夫そういうの。
席から離れないというか。
ちょっとしばらく遊んで帰ってきたら、もう後退してみたいな感じで言われて、
まあいいんですけど、遊んでくれたからありがたいんですけれども、
うーん、そっかーっていう感じでした。
そんな中で、子供が遊んでくれると、いつもは子供の話中心になりがちなんですけれども、
結構自分たちの話とかもできて、大人同士で。
特に今みんなドイツに駐載員として来ているファミリーなので、
結構そのヨーロッパに旅行に行きたいっていう感じで、ヨーロッパの旅行の話になるんですよ。
その時、公園に行く?行かない?とかの話になって、
うちは公園行く派なんですけれども、ある家族は子供たちは公園でパパが見てて、
自分、ママは好きなところに行くんだよね、とか言ってるところもいて、
うーん、なんかね、隣の芝は青く見えるじゃないけれども、
うーん、なんかね、いいなって思っちゃったんですよね。
こういうのってね、比較したら切れないですし、
私はね、勝手に夫が積極的に子供と遊ぶことを期待しちゃってるところがきっとあるんですよね。
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というのも、やっぱりこういう普段から遊ぶ時にも、
言ったらもちろん遊んでくれるんだけど、
自分が率先しておいでみたいな感じにはあんまりならなくて、
あとは、やっぱりなんか、そういう姿勢が出てるのか、
もしくは、やっぱりね、仕事が忙しくて物理的力感がないのかってところも大きいと思うんですけれども、
なんかね、やっぱりね、他の子に比べてね、うちの子たちはすごいママっ子なんですよ。
やっぱり、子供って、もちろん安心できる相手もそうですし、
安心できる相手だったりとか、やっぱり自分と向き合ってくれるとか、
自分と遊んでくれる相手が好きじゃないですか、どうしても。
まあね、これは勝手な私の意見なんですけれども、
やっぱりね、夫が積極的に動いてくれたら、
もうちょっと分散されるのになって、子供が頼る負担っていうか、
っていう風に思っちゃう自分がいます。
っていうのを改めて思いましたね。
なんかね、いちご狩り行ってる時も、
私、子供たちの水筒とかいろいろ詰めたリュック、着替えとかもね、
詰めたリュックを持ってたんですよ。
それをね、背負ってくれることを夫に期待しちゃったんですよね。
もちろんね、自分からね、俺が背負うよとは言ってくれなかったので、
このリュック持ってくれない?っていう風に言ったんですよ。
そしたら、なんで?って言われたの。
なんでか、重いから持ってよって思うんだけどね、みたいな。
これ言わせる?っていう。
まあまあ、持ってくれたんですけれども、
なんかね、もやもやするんですよね。
これもいけないんですか?
重いリュックは男の人が持ってくれるとか思っちゃう私がいけないのかな。
すいません、ただの愚痴になりました。
こうやってね、ネガティブな面だけにフォーカスするのはいけないし、
っていう感じなんですけれども。
まあそれでね、マックでいろいろと話をしてたんですよ。
そしたら、一人のママ友は、
すごいね、サッカーファンってことが分かって、
もともと横浜マリノスの大ファンで、
ヨーロッパもサッカーが充実して盛り上がりますし、
いろんなところでサッカーの試合を見に行ったりしていて、
そのことは知っていたんだけれども、
やっぱり女子の中でサッカーについて盛り上がることってあんまりないじゃないですか。
だからそのママ友は自ら、
私すごいサッカーファンで、みたいな話って今までしたことなかったんですよね。
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だから今回、その方のママ友のご主人が、
そのママ友がすごいサッカー好きで、
ママ友がサッカーに行きたくていろんなところの試合に行ってるんだって話を聞いて、
ああそうなんだって、
今まで知らなかった一面が見れたような気がしました。
あともう一人のママ友は、
やっぱり転勤族ではあるので私たちが、
次また駐在にどこか行く可能性があるのかとか、
そういうご主人の転勤の今後の可能性の話とかしてた時に、
そのママ友が、一旦日本には帰るのを決まってて、
そこからはちょっとわからないけれどもって話をしてたんだけれども、
ただ今回ドイツだからついてきたけど、
次例えばもっと近場で中国とか近いところだったら、
なんか全然勝手に行ってきてって思うって言ってたんですね。
ああそうなんだって思って。
これ小さい子供たちがいる中でそれを思えるっていうのは、
やっぱりその人の価値観ですよね。
その子が言ってたの、そのママ友が言ってたのが、
やっぱり自分もご主人と同じように結構バリバリと働いていたし、
そうしていきたいそうなんですよ。
だからどうしても仕事を基本的にはやめて、
ストップしていかなきゃいけないじゃないですか。
ご主人についていくっていう風になると、海外は。
なのでそういったことは近いんだったら別に行く必要ないから、
勝手に行ってきてって思うみたいな感じで、
すごいサバサバされている方だったんですけれども、話をしてました。
これって単純にその価値観、
多分その方はそのママ友はやっぱり自分でやっていた仕事が好きで、
それを家族全員で暮らすことよりも優先して多分そっちなんだろうなって思って、
それはそれですごく素敵な仕事というか、仕事が好きっていう価値観を持っていること自体も
すごい素敵だなという風に思いました。
こうやって普段ちょっと子供たちの話ばっかりになっちゃうんですけれども、
幼稚園の立ち話って。
なんだけれどもこうやってファミリーで出かけることによって、
ご主人がいることによってその人とご主人との会話だったりとか、
ご主人から見たママ友の話を聞いたりとかして、
そうするとその人、そのママ友の新たに知れる一面とか深く知れたりとか、
その人の輪郭がはっきりするというか、
そういうのがあってファミリーでお付き合いするのってすごくいいなという風に思ったんですよね。
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すごい面白いなという風に思いました。
これって別にファミリーだけじゃなくても、
例えば友人関係とかでも一対一で話すだけじゃなくて、
例えば共通の友人だったりとか、
共通でなくても何人かで会ったりとかすると、
また違った一面とかって見られるじゃないですか。
なのでこういう風に人付き合いって、
もちろん一対一でも深い話ができるけれども、
違う人、第三者を返すことによって、
相手がより深く知れるというか、
違った一面を見れるというか、
そういった効果があるんじゃないかなという風に思って、
そんなことに気づいた一日でした。
こうやってすごいよくママ友のことを知れてよかったなという風に思いますし、
嬉しかったですね。
ということで、
普段はママ友のことばかり喋っているんですけれども、
こういったファミリー付き合い、
家族ぐるみでの付き合いだったりとか、
グループで話したりとかするっていう機会もすごくいいなという風に思ったので、
今日はちょっとお話しさせていただきました。
途中ちょっと旦那への愚痴みたいな感じが入ってしまってすいません。
ではまたね。
またね。
ちゅー。
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