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みなさん、こんにちは。ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
今日はですね、あのちょっと最近感じることのお話を最初にさせていただきたいんですけれども、
なんかね、ドイツに来て感じる一つのちょっとうーんって思うことがですね、
こう、男性がすごい腰パンをしてる方が多いなーって思っていて、
で、今朝もですね、娘を幼稚園に送ってって、車から降りたところに、
男性がしゃがんで、草むしりか何か、何か手入れをしてくださってたんですよ。
で、まああの、ズボンがね、たぶん腰パンしてる方なのと思うんですけれども、
しゃがむと腰パンしてる方とかって結構お尻が見えちゃうじゃないですか。
なので、なんかもうちょっと生々しいですけど、お尻の割れ目とかも見える感じ。
で、すごいね、目のやり場に困るんですよね。
これ、なんかすごい私、ドイツあるあるだなーっていう風に思っていて、
特に、何か作業してくれる方に多いかな、
家具を運んでくれる方とか、なんか業者の方とか、
だいたい腰パンなんですよ。
だいたいそういうことだって、しゃがむ動作とかもやるじゃないですか。
そうすると、ほんと目のやり場に困るというか。
これ何なんですかね。
腰パンをするのが流行っているのか、かっこいいと思ってやってるのか、
それとも、ズボンがそもそも、股髪が浅いとか、そういうファッションなのか、
とか、体型?骨格の違い?ってそうなっちゃうのか?
よくわかんないんですけれども、
私はそう感じてて、すごい腰パン多いなって。
ちょっとね、やめてほしいポイントの一つですね。
すごいくだらない、どうでもいい話なんですけれども。
今日はですね、先週の同日月って、
月曜日がドイツが祝日で、ヨーロッパは大体祝日が多かったんですけれども、
三連休でした。
その三連休にベルギーに旅行に行ってきたので、そのお話をしたいと思います。
どうぞお付き合いください。
皆さん、ベルギーって、どんな国かなって想像されたりすると、
イメージ浮かびますかね?
小さな国ではあるんですけれども、
ドイツのお隣の国?
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オランダ…お隣?隣合ってるっちゃ合ってるのか。
なんですけれども、オランダ挟んでその隣っていう感じかな。
EUの本部があるので、小さいけれども、
ヨーロッパの中では割と中心的な国っていう感じかもしれないですね。
それこそ、食で言うと有名なのがベルギーチョコとか、
ベルギービールとか、結構日本でも食べたり飲んだりすると思うんですけれども、
今回、2泊3日で、ブリュッセルとブルージュに行ってきました。
最後3日目、私たちはドイツから車で行ったんですけれども、
最後3日目帰る時には、リエジュっていうところもかなりドイツ寄りのところなんですけれども、
そこにもちょっと寄っては来たんですけれども、
一番良かったのは、ブルージュの街でしたね。
ブリュッセルは首都なので、結構皆さんご存知で有名かと思うんですけれども、
ブルージュはブリュッセルから1時間くらい、車でも電車でも1時間くらいだと思います。
すごいね、中世の街並みがそのまま残っているっていう感じで、
本当、おとぎ話の世界に来た感じ。
私も今ヨーロッパに住んでいるので、結構そういう世界に慣れちゃっている感はあるんですけれども、
それでもいろいろドイツもそうですし、結構近代的な街並みもあったりはするんですが、
このブルージュっていうところは、すごく中世の街並みがそのまま残っているって感じで、
石畳の道とか、レンガ作りの建物とか、
あとはなんかギザギザみたいな感じ、屋根っていうのかな、建物の上の方がギザギザって感じになっていて、
なんかちょっと面白いんですよね。
街全体が映画とか絵本みたいな世界っていう感じで、すっごい素敵でした。
旧市街は世界遺産になっているそうですね。
このブルージュ、何が良かったって、街並みもすごい良かったですし、
あとは運河が結構あるんですよ。
街の中を運河が流れている、
そういう素敵な絵本みたいな世界の中に運河が流れているってちょっと想像しただけで、
すごい素敵だと思いませんか。
私たちは運河のボートに乗ってブルージュの景色を眺めたりとかして、
運河があると水があると建物を反射してさらに素敵に見えるっていうこのマジック。
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マジックじゃないんですけれども、すごい私これ好きで、
以前アルムステルダムに行った時も運河がたくさんある街なので、すごい魅了されました。
もういかにもヨーロッパっていう感じで。
最近私たち結構ボート付いててですね、今回もボートに乗ったんですけれども運河。
アルムステルダムでも乗りましたし、
最近だとコブレンツっていうドイツの国内の旅行でも乗りましたし、
あとはどこかな。
直近だけでも結構3,4回乗ってるんですよ、この2ヶ月ぐらいで。
すごいボート付いてますよね。
でもすごいハマっちゃって、ボートに乗ると街をゆったり眺められますし、
ガイドもあるのでそういうので歴史を楽しんだりとかっていうのもできて、
私はすごい好きだなっていうふうに思います。
このブルージュっていう街でですね、有名なビアレストランで、
カンブリヌスっていうビアレストラン、ビアバーがあるんですよ。
そこで飲んだビールがめちゃくちゃ美味しくて、
ビールの種類がもう100種類以上あるので、
どれ頼んだらいいか全然見たって分かんないので、
夫は4種の飲み比べみたいなのをまず頼んでいて、
いろんな種類のビールを飲める。
私はホワイトビールも結構好きだったので、
ホワイトビールの中でおすすめを聞いてそれにしました。
夫の頼んだ飲み比べの中の一つが、
ホワイトではなかった、
店員さんが言うのはブロンドビールっていうものだったんですけれども、
それがめちゃくちゃ美味しくて、
私は単品でそれを注文して、
夫もそれをさらに注文してっていう感じで、
すごい美味しかったんですよ。
イメージで言うと、
日本で飲むとヨナヨナエール的な感じとか、
割とIPA寄りな感じで、
フルーティーでちょっとほんのり苦みも残るみたいな感じですかね。
すごいドストライクで本当に美味しかったんですよね。
これスーパーとかで買えないかなと思って、
最後店員さんに、
このビールの名前何?って聞いたら、
これはここの店のハウスビールなんだよって言われて、
だからここでしか飲めないんだよって言われて、
あ、そうなの。
さすがにスーパーでは買えなかったので、
また来てねっていう風に言ってくれましたが、
すごいおすすめです。
もしブルージョ行く機会があったら、
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カンブリヌスっていうビアは有名なところなので、
そこのハウスビールを飲んでいただきたいなと思います。
ご飯も美味しくて、
結構伝統的な牛肉のビール煮込み。
ブルーセルの方だと確かワイン煮込みの方だったんですけれども、
ブルージョはビールの煮込みでした。
あとエビのコロッケを注文して、
日本の居酒屋で食べてるみたいって思ったぐらい美味しかったです。
そんな感じで、ブルージョって観光地ではあるんですけれども、
ブルーセルに比べてすごく穏やかな雰囲気というか、
ゆったりしてる感じで、
人もそこまで多くなくて、
雰囲気も落ち着いてて、
私はすごい好きな街でしたね。
ブルーセルはとにかく都会で、
人もものすごい多かったですし、
特にこの3連休すごい暑かったんですよ。
だから結構体力的にもヘトヘトで、
さらに人混みってなると結構疲れるじゃないですか。
ヨーロッパって暑いってなっても、
休憩したとて、
カフェとかレストランに冷房はないんですよ。
湿気が少ないので、
中に入っちゃえばそんな暑いとは思わないんですけれども、
そんな感じで、
特に子供たちがすごい疲れちゃっていて、
息子もグズグズで、
あんまり目当てだったチョコレート屋さんとかも行けず、
ちょっとホテルで休憩しながら動いてました。
ブルッセルではムール貝を食べて、
ブルッセルといったらムール貝とか、
ポテトとかワッフルとか色々あるんですけれども、
すごく美味しかったです。
娘も初めてムール貝食べたんですけれども、
すごい気に入っていっぱい食べてくれました。
グルメは美味しいですし、
いろんなお店もあるし、
元気があってというか、
そんなに暑くなくて、
すごい寒くなくて、
女子旅とかだったらめちゃくちゃ楽しめそうだな、
という感じではあったんですけれども、
いかんせん暑くて子連れてなると、
なかなかお店も回れず、
という感じでした。
都会ってこともあって、
すごい匂いが東京なんですよ。
わかります?
朝一にホテルに出たときに、
ここ渋谷かなって思う感じの匂い。
若干草と卵の匂いがするというか、
そういうのもあって、
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正直そんなにブルッセルまた行きたいかなって、
ちょっとあんまり思えなかったな、
というのが正直な印象です。
美味しいチョコレートとかもいっぱいあるので、
そういうのも楽しめたらよかったんですけどね。
最後3日目帰るときには、
車で3時間以上かかる予定だったので、
ちょっと疲れちゃうから、
途中でリエージュという町に寄ったんですね。
そのリエージュも、
観光するには子どもたちも厳しそうだなと思ったので、
ランチして公園行けたらなという感じで、
旧市街から離れたところにいたんですよ。
そこでちょっと調べて、
サンドイッチ屋さんがありそうだ、
今日も開いてそうだっていうのも、
月曜日が祝日だったので、
祝日ってどこもヨーロッパってお休みなんですよね。
なんですけれども、
レストランだったらたまに空いてるところもあって、
着いたのが午後の1時半ぐらいで、
いくつか調べてたんですけれども、
やってるって言ってるのに、
どこもやってなかったりとかして、
Googleマップの情報が、
祝日だとあまり疎い感じになるので、
結構やってなくて、
でも一番お目当たりだったサンドイッチ屋さんは、
明かりがついてたんですよ。
よしって思って中に入ったら、
お客さん誰一人いなくって、
で、ご夫婦がいらっしゃったんですよね。
オーナーさんというか、
経営してる方なんですけれども、
そこのリエージってフランス語圏なんですが、
英語が全く通じないくって、
これオープンしてるの?って言っても、
全然、はてなみたいな感じ。
フランス語ですごいしゃべりかけられたんだけれども、
わかんなくって、
とにかくちょっと身振り手振りとか、
翻訳アプリを駆使して、
なんとか入ることができました。
多分ね、閉めてたんですよ店を。
なんだけれども、
親切に開けてくれたんだと思います。
クレジットカードも使えないっていう感じで、
なけなしの現金でなんとかいけたんですけれども。
ご夫婦、特に、
おばあちゃんとおじいちゃんって感じだったんですけれども、
本当に優しくて、
ジブリに出てくるおばあちゃんっていう感じなんですけれども、
私たちフランス語わからないんだけれども、
フランス語でしゃべりながらも、
これがね、自家製のミートボールでね、とか、
これがこうでね、みたいなのを、
タッパーとか開けて全部説明してくれて、
どれがいい?みたいな感じ。
子供たちにも味見させてくれたりとかして、
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本当にね、あったかかったです。
私たちはその、
おばあちゃんのミートボール、
自家製のミートボールと、
チキンだったら娘が食べれるかなと思って、
チキンのサンドイッチの2つを頼んだんですけど、
めちゃめちゃ大きかったですね。
サブウェイの、アメリカとかでサブウェイ食べたことある方いらっしゃいます?
多分ね、日本の倍の大きさですね、サンドイッチが。
余裕で食べきらないなぁと思いながらも、
他にね、頼んでない、
茄子とチーズのサンドイッチとか、
あと娘にもですね、
ナッツのハチミツ漬けみたいな感じ?
バゲットの上に乗せてくれて、
チーズと一緒に。
めちゃくちゃ美味しかったんですけど、それも。
それもね、出しながら、
フランス語で言いながら、
これは私の気持ち、みたいな感じで
身振り手振りで、
説明してくれて、
あーもうなんか、
あったかすぎるなぁと思って。
こんな店じまいを、
たぶん仕掛けてたところに、
ノコノコやってきて、
ねー、全部キッチンとかも
綺麗にしてあるものをまた開いて、
こうやってくれて、
本当にありがたかったなぁって思いました。
ここのお店に入れなかったら、
周り、そんな都会のとこじゃなかったので、
ランチできなかったんじゃないかなと思ったし、
ランチどころかね、
ヨーロッパってやっぱトイレ事情が結構大変で、
そういうお店に入らないと、
トイレなかなか行けないんですよ。
公園のトイレとか、
もう基本ないし、
あったとしても、
使えたもんじゃないっていう感じ。
なので、
ここでね、トイレに入らなかったら、
またしんどって思って。
高速のね、パーキングとかもね、
日本みたいなものはないんですよね。
だから、そういった意味でも、
ここに入れて本当によかったなぁって、
本当に助かったなぁって思いました。
本当に人の温かみが身に染みたというか、
温かい気持ちにさせてもらいました。
ということで、
リエジュ最後に行ったところは、
こういう、
人の温かみっていう感じではあったんですけれども、
そうして、
やっぱりね、
ブルージュっていう街が本当によかったので、
ぜひベルギーに行かれる機会とか、
もしあればですね、
ブリュッセルだけじゃなくて、
その先1時間足を伸ばして、
ブルージュの街にぜひ行ってもらいたいなって、
本当にね、素敵な街なので、
と思いました。
ということで、
すごいね、楽しい2泊3日の旅でした。
ではまたね。
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ちゅーす。