#58 育児はママの負担が大きい?ドイツは夫婦で分担が当たり前と感じたこと
2026-07-13 18:29

#58 育児はママの負担が大きい?ドイツは夫婦で分担が当たり前と感じたこと

育児や家庭が中心で、仕事はそれを支えるものという考えのドイツと、仕事中心でそこにどういうふうに育児を入れていくかっていうふうに考える日本。
あくまで私の考えではありますが、ドイツで子育てをしていて実体験として感じることをお話ししてみました。

#価値観 #育児 #ドイツ生活 #働き方
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皆さんこんにちは、ドイツで5歳1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しむことを目指して海外子育てのリアルな日々の気づきや学びについてお話ししています。
はい、えっとですね
今日は、ちょっとドイツで感じる
育児の、育児が両親でやってる、夫婦でちゃんとやってるっていうのをドイツですごく感じるので、そのお話をしようかなと思ってるんですけれども
なんでそれを話そうかと思ったきっかけなんですけれども、実はですね
今日、今日っていうかもう週末にはすでに決めてたんですけれども 私の1歳8ヶ月の息子の預け先が決まりました
いやー
嬉しいです
で、あの保育園、保育施設、いわゆる保育園みたいなところはもう全然ダメで
15円登録して申請もしたし、見学もね、もうほとんど行けなかった、行かせてすらもらえなかったっていう感じで、飽きも全然なくって
私たちの住んでる地域はもう激戦でですね、倍率100倍って言われてるくらいなんですね
私は今働いていないので、保育施設からしたらもちろん優先順位は低いっていうのもあったりとかして
あとはね、やっぱりね、コネがないとなかなか入れないっていうのが事情としてはあります、激戦なので
ということで、もうね、保育園っていうのは諦めました
諦めて、ただ、ドイツにはですね、保育ママみたいな保育施設を運営しているというか、デイケアサービスみたいなのをやっているところが結構あって
保育園とかに入れなかった人たちは、小さな月齢の子たちとかは結構そういう保育ママ、こちらで言うとターゲスムッパーって言うんですけれども、そういうところに預けています
私たちも今回そのターゲスムッパーっていうところに入れることができて
大体ね、そのターゲスムッパーっていう人は一人の保育ママだったり、たまにもうちょっと大きくって2人とか3人いたりするんですけれども
自宅だったら施設とかで、一人当たり4、5人子供たちの面倒を見るっていうような仕組みになっていて
そこに決めたんですけれども、結構ドイツでは主流というか、幼稚園に入る前に入れる場所としては主流です
で、先週の水曜日に実際に動き出したんですよね
03:03
もうターゲスムッパーに入れようということで、もう保育施設、保育園は諦めようということで動き出したんですけれども
先週水曜日に実際に動き出して、今日完全にもう決まりました、場所を
自分でもね、爆速の行動力だったなと思って
今までのドイツ生活をしている私じゃありえないんですよ
もう言葉の壁だったり文化の壁だったり、システムがわからなすぎて保育園とかそういう預ける施設だったりとか
だから、なかなか動き出せないというか、表面的には動いても実際踏み込めないっていう感じだったので
ちょっとよくこの数日頑張ったなというふうに自分でも思うんですけれども
できる人は普通にできちゃうと思うんですけれども
私はなかなかちょっとね、やっぱり勝手にハードルを感じちゃって動けなかったっていうのがあったんですが
やっと決まりました
先週水曜日に一つ目のターゲスメッターという保育ママさんのところに見学に行ったんですね
そこの施設は市が開けがあるよって紹介してくれたところで行ってみたんですけれども
感想としては他に預けられるところがなければここでもいいかなっていうぐらいの正直な感想で
妥協案という感じでしたね
そこに見学に行った水曜日、ちょっとやっぱり自分の中でモヤモヤを抱えていて
その午後にですね、一つその施設で空きがあるよっていう張り紙をしていたところがあって
そこもね、保育施設探してるって言ったら近所の友人がそこに空きがあるよの張り紙があったよってことを教えてくれて
すごい感謝なんですけれども
そこに帰ってきてすぐメールしたんですよ
だけどだいたいね、ドイツってメールしても返信ないのがスタンダードなんですね
日本じゃありえないと思うんですけれども
だけどちょっとね、電話はね、やっぱりドイツ語でもず出られるので結構私の中ではハードル高くって
もうだったら行っちゃえって思って突撃訪問を午後にしてきました、その日の
もうね、どう思われるかって結構不安だったりとかしたんですけれども
とりあえず行ったら英語で話してくれて、すごく漢字のいい方だったんですよね
空きがあるよってことだったので見学したいんだけどって伝えたら
明日の朝来ていいよっていう風に言ってくれて
で、翌日木曜日の朝に見学に行ってきたんですね
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実際見学してみるとそこの施設の方が1回目に行ったところよりもいいんだけれども
いいっていうのはちょっと大きめのところで何人かの保育士さんがいて
だから結構目が行き届くなっていう風に思ったんですね
なんだけど施設がちょっと暗いなとか
ちょっと衛生面というか空気の循環があんまり良くないような感じがしたんですね
でもね、完璧な場所なんてないし人はすごく良かったし
どうしようって思った時に心の中でまだモヤモヤを抱えていたんですよ
そこは夏休みに入っちゃうから来週の月曜日までに来るか来ないか返信くれって入るかどうか
やっぱね人気なんですよねこのエリアどうしてもすぐ埋まっちゃうから
って言われてじゃあわかりました月曜日までに連絡しますってことで
そのモヤモヤを抱えたままどうしようと思って
3つ目これは日本人のママさんからの紹介でその子供を行かせていた場所だったんですけれども
3つ目の保育ママさんに連絡を取ってみました
そこはねうちからだと車で行かないといけない距離で
路中でしかも有料なんですよね
そういったところでちょっとね場所のハードルがあったんですけれども
いやでもまずは見てみようと思って連絡をして
空きがあるか確認したら空きあるよっていう話だったので
その翌日の金曜日か月曜日で見学お願いさせてもらえないかって
打診したんですね自分から
これもね相手がどう思うかって考えてたら全然行動に移せなくって
やっぱり言ってみないとだなっていうふうに思ったんですけれども
あのすぐ返信きて金曜日でも月曜日でもこの時間ならいいよっていう風に言ってくれたので
もう即ね翌日の金曜日に見てきました
でやっぱねもうねそこがいいって確実になったんですね
ちょっとその有料駐車場で不便だっていう風になっても
この息子預けるならここがいいって息子もすごく楽しそうにしてたし
私がその保育ママさんとのコミュニケーションだったりとか
その保育ママさんが他のお迎えの方と保護者の方とのコミュニケーションの取り方を見て
ここがいいなってここに決めたいっていう風に思ったんですよね
それが金曜日水曜から行動して水木金でもうギチギチに詰めて
もう金曜日にほぼ結果を決めたっていう感じではあったんですけれども
無事ちょっと8月の中旬から入れることになりまして
今日はですね2つ目の施設には英語で断りの電話を入れました
09:04
ちょっとドキドキしたんですけどね
なんかやっぱり自分であまり行動力のない自分が言うのも何なんですけれども
やってみなきゃわかんない何事もそうだなっていう風に思って
心にバリアを設けずに動くことって大事だなっていうのを改めて感じたんですけれども
すごい長い話なんですけれども
最後の見学に行ったここがいいっていう風に決めた時にですね
その施設私3時くらいに訪問して見学に行って
まだ子供たちいてそこからゾロゾロとお迎えが来た感じなんですよね
順々に子供たちの
それを見た時にね
なんと3組お迎えがあったんですけど私たちが滞在中に
そのうち初めに来た2組は全員パパ
で3組目は両親でした
3組目は多分ねまだ入ってそんなに経ってなくて
だから両親が来てその後しばらく一緒に遊んで滞在してるぐらいな感じでしたね
日本だとありえなくないですか
3時代にお迎えをパパが来るって
なんかよっぽど特別なことがない限り
結構ありえないなっていう風に思うんですよね
私この状況にねびっくりしたんですよ
ドイツでは全然パパがお迎え担当って珍しくないっていうか
むしろパパしか来てなかったぐらいの感じなんですけれども
これっていろんな価値観だったりとか
とにかくやっぱりママとパパが育児を協力するっていうのが
当たり前に根付いてるんだなっていう風なことを実感した
というか垣間見えた体験でした
これってねそれができる理由
ドイツがパパをお迎えできるっていう理由っていくつかあって
そもそもこの仕事の時間を柔軟に調整できる人が迎えに行く
別にパパによるとかママによるとかそういう話じゃなくて
できる方がやるみたいな
できる方がやるっていうのが平等なんですよね
日本だと結構ママが折れがち
ママがしょうがないから行く
しょうがないからって言ったらあれですけれども
メインにやる人が多いと思うんですけれども
そういったところがまず考え方の違いと
フレックスだったり在宅勤務が復旧してるので
12:00
日本もそうかもしれないけれども
パパが3時とか4時に抜けて迎えに行って
その後また仕事を再開するとか
とにかく育児は夫婦で分担するものっていう意識が
日本よりかなり浸透しているっていうのが
やっぱり背景にあるんじゃないかなっていう風に思います
なんかすごいドイツらしいなというか
ヨーロッパだなって
世界を見ると全然違うんですよね
日本ではママが頑張るっていうのが
当たり前になりがちだけど
なんか新鮮ですよね
こんなこういう分担の仕方があるんだっていうのは
もともと日本とドイツと比べると
制度としてそもそもパパの育休を取得っていうのが
普及しているし
パパ自体が数ヶ月育休を取ることは珍しくなかったりとか
あとはね
私も詳しい事情は分からないんですけれども
子供が生まれてすぐとかじゃなくても
1歳の時とか2歳の時とか
好きな時に取ることによって
それで例えば
ママさんが復帰した時に
パパが奈良市保育を担当して
長期的にちょっと育休を数ヶ月取るとか
そういうのもね
途中で交代しながらやって協力し合うっていうのが
根付いてるんだなって
これは実際に私友人で
ドイツ人ではないんですけれども
外国人のご夫婦がいて
8月から息子くんをですね
新しい幼稚園というか保育園か
に行くにあたって
やっぱり奈良市保育って
日本よりも全然ドイツって長くって
イメージ1ヶ月ぐらいかかるんですね
初めのうちは
親も一緒にいなきゃいけないっていうぐらい
な感じで
日本とはそれまでは全然違うんですけれども
そこを育休とって
イタリア人のパパなんですけれども
対応するっていう風にするそうです
なかなか日本じゃ見ない光景というか
別にそれを当たり前のように話されていて
私もなんか驚きましたね
なかなか
この文化の文化っていうか
価値観の違いというか
やっぱり子供が小さいうちっていうのは
子供との時間を優先したいっていうのが
別にママだけじゃなくてもちろんパパもあって
それぞれどういう風に協力できるかっていうのを考える
仕事よりもプライベート優先とか
育児優先っていうイメージですかね
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もちろん日本は
例えば保育園が長時間預かってくれるとか
保育サービスの選択肢が多い地域とかもあって
一方ドイツでは保育施設が早めに閉まる
ある意味それによって
保育士さんとかの就業時間を守られますよね
家族で家庭で過ごす時間を前提に
社会が動いているっていう感じで
日本は仕事が中心
働くことが中心で育児をどう支えていくかっていう仕組み
社会全体がそういう仕組みじゃないですか
まずは仕事優先みたいな
そこにどうやって育児を組み込んでいくみたいな
なんだけれども
ドイツは育児がそもそも生活の一部としてあるから
それで仕事を組み立てていくっていう
ちょっと逆の発想なんじゃないかなっていう風にも感じています
平日公園に行っても全然
パパが一人でベビーカーをしてたりとか
子供を遊ばせたりとか
あるあるでさっきも遊んでたんですけれども
パパさんを結構連れてきてる人も何人かお見かけしました
結構これって日本と大きな違いだと思いませんか
なかなか社会全体の発想が
だいぶ日本も育児は夫婦でやるものっていうのが
浸透し始めているけれども
実際にそれをパパが5時に毎日帰ってできるかとか
パパが一回会社を抜けてとか在宅勤務を抜けて迎えに行って
フリーの人だったらできるかもしれないですけどね
っていうのを実現できる社会があるのか
それを会社が良しとしてくれるのか
育休も含めてですけれども
そういうのはそれぞれ個人の考え方もあるけれども
やっぱり社会の仕組みがまだまだ整っていないんだな
整っていないというか価値観の違いって言うんですかね
働くのが最優先みたいな
っていうのがすごく大きく出てるなっていう風に感じたので
今日はちょっと取り留めないんですけれども
結構なカルチャーショックというか価値観の違いを
感じたのでお話しさせていただきました
どっちが良いとか悪いとかはないですけれども
やっぱり負担が大きくなるママにとっては
旦那さんご主人に育児に参加してもらいたい
っていうのは子供を育てている上で思うのは当然だと思うし
そういったところにフラストレーションを抱えている方も
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すごく多いんじゃないかなって思って
今日はお話をさせていただきました
そういう世界も世の中にはあるんだよっていうのを
ぜひちょっと知っていただくだけでも違うのかな
っていう風に思ってお話しさせていただきました
では本日も最後まで聞いてくださりありがとうございました
ではまたね
ちゅー
18:29

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