#26 持株会は活用した方がいい!
2026-05-22 16:30

#26 持株会は活用した方がいい!

もし今会社勤めをしていて、会社に持株会の制度がある方は、ぜひ聞いてみてください。私は持株会をやって本当に良かったと思っています。
#お金の増やし方 #投資 #持株会 #子育て #会社員
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みなさんこんにちは、ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
本日は、持株会の話、持株会は活用した方がいいよというお話をさせていただきたいと思います。
急に何の話だっていう感じだと思うんですけれども、ちょっと私もこれまで話している内容とは全然毛色が違っていて、
何かちょっと話そうかも迷ったんですけれども、ちょっとぜひお話ししていきたいなというふうに思ったので、
もしご興味のある方がいらっしゃればお付き合いください。
持株会って、いわゆる会社、株式会社の株にはなるんですけれども、そこに勤めている従業員の方が、
株を変える制度になっています。株を変える制度ですね、自分の会社の。
なので、上場している会社はもちろんのこと、大企業とか、中小企業の方でもやっている会社さんは、ある程度一定数あるかなと思います。
はい、なので持株会がある会社に勤めている方はですね、ぜひ今日聞いていただきたいなというふうに思うんですけれども、
もう持株会やってるよって方も多いかなとは思うんですが、もしやられてない方がいたら、絶対っていうのはちょっとなかなか金融商品ってリスクがあるので難しいんですけれども、
私はおすすめだし、私はやってよかったなというふうに思っているので、ちょっとお話ししたいと思います。
私はですね、勤めていたのは金融系ではあるんですけれども、別に銀行でもなければ証券会社でもなくて、いわゆる存保の会社になるので、
そんななんか、金融商品を売っているっていう感覚よりかは、自動車保険だったりとか、そういったお客様をお守りする商品を売っているっていうようなイメージなので、
その自分自身が株の話とかにすごく詳しいわけじゃないんですよ。
全職がそういう、とはいえ金融系には勤めていたので、一般の方よりかはちょっとだけ知識があるかなという感じで、
あとはその知識がある方が割と周りにも多かったっていうのがあって、私はですね、この持ち株会があるっていうことを入社時代から見たことはあったんですけれども、
全然ピンと来てなくて、入社してから2、3年目ぐらいですかね、会社の先輩の話とかを聞いて、これは絶対にやった方がいいよっていうふうに言われて始めました。
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なので、2、3年目に始めて、私は勤続で言うと13年ぐらい会社には勤めて、途中産育休とかも含めたので、
どうだろうな、トータルで8年間ぐらいは持ち株会で自社株を買っていたかなというふうに思います。
もう辞めちゃったんですけれどもね、その会社自体は。でもその株は占いで今持っている状態になります。
会社で資産形成をする制度って、この持ち株会だけじゃなくて、財系だったり確定拠出年金だったり、いくつかあると思うんですけれども、結構経路も違くって、
財系とかだと、普通の一般財系、貯蓄型の財系とか、あとは住宅財系とか、種類もいろいろあるかなと思います。
ただこの、いわゆるベーシックな貯蓄の一般財系に関しては、正直給与から転引されるというメリットはあるんですけれども、
お金が増えるかっていうと、銀行預金と大して変わらない感じですよね。
あとは、ちょっと保険の側面があったりするっていうのは、ちょっとしたメリットかなと思うんですけれども、
お金を増やすってことを考えると、もし持ち株会があるなら断然この財系より持ち株会だと思っています。
確定拠出年金とかも、その中身、自分の運用方法をいろいろ決められると思うので、
これについてはまた別途あるとは思うんですけれども、これはかなりの長期スパンで考えていくっていう感じですよね。
農業の話になります。
持ち株会については、やっぱり資産を増やすっていう意味ではすごくいい制度になっていて、
持ち株会の仕組みは、毎月のお給料から一定額を転引されて、自分で決めるんですけれども、
一定額転引されて、それで自分の会社の株を買っていくみたいなイメージ。
例えば、私毎月2万円積み立ててたんですけれども、この2万円に会社がそれぞれ奨励金を上乗せしてくれるんですね。
これは会社によってその割合っていうのは決まっていて、
うちの会社はいくらだったっけな、7%ぐらいだったような記憶があります。
だから、2万円に対して7%をさらにプラスして会社が上乗せしてかけてくれる。
7%って言うと難しくなってきちゃうので、仮に10%だとすると、
毎月2万円自分で出して、そのうちの10%をさらに上乗せして会社が出してくれるっていう感じ。
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だから、実際には2万2千円分株が買えるんですよね、毎月。
これってすごくないですか?
普通に株買ったり、銀行預金したりして、こんなにいきなりプラスがオンされるなんてありえないですよね。
これを毎月毎月やっていくっていうのが超大きいなって思います。
なので、このメリットのこれから3つお話ししていこうかなと思うんですけれども、
1つ目がこの奨励金にあると思うんですよ。
何%会社が奨励金として負担してくれるっていうところ。
これがほぼ即利益になるので、最初からですね、月2.2万円の株を持てる。
自分は2万円しか支払ってないのに会社が2千円分負担してくれるっていうところが、これがすごい大きいですね。
他にはない最大のメリットだと思います。
2つ目は、毎月毎月長期積み立てで買っていくんですよ。
例えばこの2万円、2.2万円で買えるだけの株を買っていくっていう感じなので、
いわゆるドルコスト平均法の考え方。
株買って上がったり下がったりするけれども、
毎月買うと株価が高い時は少しだけ買えるんですよね。
でも株価が安い時ってたくさん買えるんですよ。
同じ月2.2万円あっても。
これがそのリスクを減らすし、
例えば株価が暴落してしまった時も実は安く大量購入できるから、長期で見ると有利になりやすい。
ドルコスト平均法の考え方になります。
これも大きなメリットです。
3つ目は、勤めている会社がどんな会社かにもよるんですけれども、
この成長が爆発的に伸びた時には、
株価も爆発的に伸びるので、
すごい自分の資産が増えるっていうところです。
もしくは安定している企業であった場合には安定的に伸びるので、
ちょっとこの後にも話すんですけれども、
奨励金だったりとか、この後に配当金の話もあるんですけれども、
こういうのが積み重なって安定して伸びてるだけで、
めちゃくちゃ資産が増えていくんですよね。
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想像以上に。
金融系っていうのは結構安定してると思うんですけれども、
ITとか商社とか半導体みたいな会社っていうところは、
結構グッと伸びる会社でもあると思うので、
そういった会社にお勤めの方とかは、
より資産が爆発的に伸びる可能性を秘めてるんじゃないかなというふうに思います。
なんで会社ってこんなお得な持ち株買いっていう制度を作るのかっていうのには、
会社側にもメリットがあって、
例えば社員の方に株を持っていることで長く働いてほしいとか、
福利構成の観点からこんなに良い制度があるんだったら、
やっぱりこの会社いいよねとか思ってもらったり。
あとは一応一つの会社の株を買うということで、
自分の会社も自分ごと化してみれるっていうところ。
なのでこの会社の成長っていうところも考えられるようになることが、
会社にとってもメリット。
あとは離職防止になったりとか。
なので会社から見たら、
ある意味社員と株主として結びつける制度かなというふうにも思っています。
ただ今ちょっとメリットの部分だけ話したんですけれども、
リスクももちろんあって、
会社の業績悪化したらもちろん株価も下がるわけで、
資産が減る可能性もあります。
なのでここは一極集中で持ち株買いに投入するのではなくて、
やっぱりいろいろニーサだったりとか、
いろんな制度ですね、確定拠出年金もそうだし、
リスクを分散する。
自分の株だけじゃなくて、
いろんな投資新宅にもリスクを分散させていくってことが大事なのかなというふうに思います。
ただこの持株買いをやっていくっていうことは、
結構爆発的に伸びる可能性を秘めているものになるので、
そこはぜひちょっとやってない方がいたら、
自分の会社の状況とかも考えながらトライしていただきたいなというふうに思っています。
結構ですね、さっきの奨励金が高くて、
会社の株が強い、これからも伸びていくとか安定的だとか、
あとは長期に勤める予定で積み立て続けられそうとか、
っていう感じがすごい伸びる要素かなというふうに思っています。
ここでちょっと配当金についてのお話で、
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配当金って株を買っている方だったらご存知かと思うんですけれども、
会社が利益の一部を株主に還元するお金ですよね。
うちの会社に投資してくれてありがとうみたいな、
このお金でお礼するみたいなものなんですけれども、
配当金があるかどうかは会社によって違うんですが、
うちの会社の場合は配当金がありました。
なので、年間いくら配当金がありますよっていうのを
毎年こうお知らせをもらって、
株が追加されていくっていう感じになるんですけれども、
配当金って例えば10万だったら10万で現金でもらうのか、
それともさらに株式を増やしていく方にするのか、
再投資する方にいくのかっていうところを選べることも
多いかなと思うんですけれども、選べるのであれば、
絶対この株を買う方に回した方がいい。
というのも、そこで得られる現金はあったとしても、
そこで株を買うことによって、もともと例えば
100株持っていたらそこにプラスして10株追加されたら、
さらにどんどん雪だるま式で年数が経っていくと
大きくなっていくんですよ、知らないうちに。
この福利の力っていうのがすっごく大きくて、
これが何年も続けているとすごくメリットを感じてくる
メリットだなというふうに思います。
なのでここまで聞いて、会社に持ち株会があった気がする
という方はぜひ会社の制度を確認して、
もちろんリスクはあるけれども、自分の方で判断をして
トライしていただきたいなと思います。
私はほんとやってよかったですね。
私の場合、月2万かけて、ボーナスが年に2回出る会社だったんですけれども
それぞれ毎月の金額の3倍って決まってたので
6万6万ですね、夏と冬で。
なので年間月とボーナス含めて36万持ち株買い、
持ち株買っていたんですよ。
これを10年もやってないですね。
多分8年くらいなんじゃないですかね。
なのでざっくり300万くらいかけてたんですけれども
余裕でかけてた金額よりも大きい金額がプラスオンされました。
だから全然2倍になったっていう話じゃないってことですね。
実際のいくらってところは言えないんですけれども
結構私退職するときにずっとほっといてたんですよこれまで。
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ただただ毎月かけていてほっといてたんですけれども
退職するときに退職金いくら出るんだろうとか興味持ってたんですけど
全然そんなのよりもすごい金額が
私は株をそのまま現金化しなかったので
今も浮遊しているのでこの先はわからないです。
なんですけれども
これ、やっといて本当に良かったなって思う金額になってます。
ぜひちょっとわからないから
やってなかったっていう方がもしいたとしたら
ぜひ改めてもう1回自分の中で
会社の制度とかも調べたりとか
持ち株買いのメリットっていうのを考えて
トライしていったらいいんじゃないかなというふうに思いまして
今日はそんなことをお伝えしたくてお話しさせていただきました。
すみません、実際今会社員やってる方で
しかも会社に持ち株買いがあってっていうところが
じゃないとなかなか響かないようなお話だったので
どのくらいの方に伝わるかなっていうところではあるんですけれども
ぜひおすすめです。
ではまたね。チュース。
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