#83 【日本でも買える】発酵途中のワインでドイツの秋をたのしむ
2026-10-12 08:38

#83 【日本でも買える】発酵途中のワインでドイツの秋をたのしむ

ドイツの秋の風物詩、フェダーヴァイザーという発酵途中のワインがとっても美味しかったのでご紹介してみました🍾

タイムスタンプ作成中⏰

日本ではレアですが購入可能です✨

月山山麓ほりいげ(オンライン)
https://item.rakuten.co.jp/tanakashouten/j-301_2b/?scid=wi_ich_ichibaapp_weburl_share

天橋立ワイナリー(現地のみ)
https://www.amanohashidate.org/wein/winemaking/%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%bf/


#ワイン #ドイツ #ドイツ生活 #お酒好き #秋の風物詩
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サマリー

ドイツの秋の風物詩である、発酵途中のワイン「フェダーヴァイザー」を紹介する。モーゼル川沿いのコーヘムで購入した体験をもとに、初日は甘く炭酸のあるブドウジュースのような味が、数日後には発酵が進んですっきりした味わいに変わることを説明する。発酵中で瓶が完全密閉されていないため、縦に運び、冷蔵保存する必要がある点にも触れる。日本でも山形の「月産産緑ホリゲ」や、天橋立ワイナリーの発酵途中のワインが入手・体験できると紹介している。

ドイツの秋限定ワイン、フェダーヴァイザー
皆さんこんにちは、ドイツで子育て中のえいみです。 ドイツでの暮らしや日々の築き、キャリア迷子中の私がちょっとずつチャレンジしていることなどを発信していきます。
今日は、カリーさんのスタイフ90日チャレンジに参加しているのですが、この3日のテーマが外出先での収録と何か紹介したいもの、おすすめしたいものを
概要欄にURLを貼っておくということと、あとタイムスタンプをつけて、皆さん忙しい中でつまみ食いだけでも聞いていただけたらな、何かしながら聞いていただけたらなというふうに思って、これをちょっと実践していきたいと思います。
本日は3連休の最終日ですよね、日本は。ドイツは普通の平日ですが、皆さん、明日からまた
仕事が始まる方が多いんじゃないかなと思います。ゆるっとテーマでお送りいたします。
今日はですね、どんなお話をしようかというと、ドイツの秋ならではのワイン、ワインについてお話ししたいと思います。
ドイツの方は、ちょっと知りたい方。 日本でもレアだけど手に入るようなので、ワインがお好きな方だったり、
逆にワインが苦手なんだけど、ちょっと甘いお酒が好きだったり、かわり種を試してみたいとか、ギフトに送ってみたいよという方、ぜひ聞いていただけたら嬉しいです。
この季節限定のワインになるんですが、名前はフェダーバイザーというワインですね。
私はですね、先日ドイツのコーヘムっていうモーゼル川沿いのワインの産地に行ってきたんですけれども、そこのワイナリーでフェダーバイザーという季節限定のワインを買ってきました。
この時期にしか手に入らない、ドイツで愛される、面白いお酒だったので、今日はその魅力を紹介したいと思います。
発酵で変化する味わいと飲み方
そもそもこのフェダーバイザーって何?というとこなんですが、簡単に言うと発酵途中のワインですね。
普通のワインって、葡萄を発酵させてお酒になったものを飲むと思うんですけれども、このフェダーバイザーはですね、葡萄ジュースがワインに変わっていくその途中の状態で飲むお酒なんですよね。
ドイツではこの秋、特に9月から10月頃に出回る季節限定のお酒で、秋の風物詩として親しまれています。
ちなみにこのフェダーバイザーっていう名前のフェダーは羽、ヴァイスは白っていう意味です。
発酵途中の黄色などが白く濁って見える様子が白い羽のようだっていうことから名付けられたそうですね。
ちなみにワインって、ドイツでイメージビールだと思うんですけれども、ワインもすごい親しまれていて、特に白ワインが多いですね。特にモーゼル川沿いとかは白ワインが有名です。
このフェダーバイザーというワインは、こちらではドイツでは玉ねぎのケーキっていうのかな、タルトみたいなやつと一緒に食べて、このフェダーバイザーを飲むっていうのがすごく人気な飲み方だそうです。
実際に飲んで、私が一番驚いたのはやっぱり味の変化でして、買った初日に飲んでみたらこれがすごい甘くて、正直ブドウの炭酸ジュースみたいな感じだったんですよね。
シュワシュワで、かつすごいフルーティーで、普通のワインとは全然違う印象でした。
これって発酵をどんどん楽しんでいくんですよ。
なので、一杯飲んだところで、また3日後にもう一回飲んでみたんですよ。
アルコール度数と持ち運びの注意
そしたら、初日はすっごく甘かったんですけども、結構発酵が進んですっきりした味わいになってたんですよね。
こんなに発酵が進むことで味が変わるんだっていう風に驚きましたね。
一応これにはちゃんと理由があって、コウボがブドウの糖分をアルコールと炭酸ガスに変えていくので、
時間が経つにつれて甘さが減って、お酒らしい味になっていくっていう感じ。
ちょっとうんちくじゃないですけど、面白いワインなんですが。
なので、飲むタイミングに、買ってから飲むタイミングによって味が変わっていくことで、
何日かに分けて飲むと、すごい楽しめるんじゃないかなという風に思います。
初日、特に甘い状態のお酒なんですけれども、アルコール度数もすごく低くて、
普段ワインが苦手な方でも、全然楽しみやすい味だなという風に思いました。
ただ注意は必要で、ちゃんとジュースみたいな味でもアルコールが入っているので、
お酒が本当にダメなんだよという方は、ちょっと飲まない方がいいかなと思うんですけれども。
あとは発酵が進んでいくと、日にちが経っていくとアルコールの度数も上がっていくので、
飲みやすいからと言って飲み過ぎには意外と注意だったりするそうですね。
これ実は持ち運びも結構注意しなきゃいけなくて、
フェダーファイザーは瓶の中でも発酵が続いているので、炭酸ガスが発生し続けているんですね。
なので、一般的なワインって完全に密閉されて売られてますよね。
だから全然横にして運んでもいいし、正直いつ飲んでもいいという感じじゃないですか。
でもこのフェダーファイザーは完全に密閉されていない、発酵させている状態なので、
密閉されないため、ちゃんと瓶を縦に持っていかなきゃいけない。
横にすると中身が漏れちゃったりすることがあるそうなんですね。
買った後も冷蔵庫で保存する必要があるということで、ちょっと扱い方が違うんですよ、注意が必要です。
日本で買える発酵途中のワイン
なかなかこれ日本だとお目にかかることないんじゃないかなって普通だったら思うんですけれども、
でも探してみたら、日本でもフェダーファイザーのような発酵途中のワインって実は手に入れることができるみたいです。
山形県で作られている月産産緑ホリゲというワインは、発酵途中のブドウを使った微炭酸の濁りワインで、白やロゼがあるみたいですね。
こちらも秋限定の商品で、楽天とかの通販でも取り扱いがあるみたいです。
あとは京都府にある天野橋立ワイナリーでは発酵途中の赤ワインを楽しむことができて、これは持ち帰るのではなくてそこの現地で楽しむというワインだそうです。
興味のある方はドイツほど一般的ではないんですけれども、リンクを貼っておきますのでぜひ見つけたら試してみてほしいです。
今日はドイツの秋の風物詩、フェダーファイザーについてご紹介しました。
ドイツに住んでいると、日本ではなかなか出会えない食べ物や飲み物に出会えるのも、こっちで生活する楽しみの一つではあるんですが、
このフェダーファイザーってすごい日本人も好きそうな味だなと思ったのでご紹介させていただきました。
ちょっと代わり種を飲んでみたいとか、ギフトとしてあの人に贈るといいかもみたいな、パッと思い浮かんだ方、リンク先貼っておきますので確認してみてください。
それでは今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまたね。チュース。
08:38

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