野村高文著「プロ目線のPodcastのつくり方」を読んで
2026-10-22 14:21

野村高文著「プロ目線のPodcastのつくり方」を読んで

Podcastプロデューサー、野村高文さんの著書、「プロ目線のPodcastのつくり方」を読んでの感想です。ポッドキャストを始める前に読んでおけばよかった〜と思う本です。教科書か?くらいの内容でわかりやすくポッドキャストという番組の作り方が書いてあります。語り口も優しく、すらすらと読めてしましました。単なるスキル本ではなく、音声コンテンツの可能性や、未来など、野村高文さんの思いも感じられる本でした!おすすめです!

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はい、今日はですね、ポッドキャストプロデューサーの野村高文さんが書かれた本、「プロ目線のポッドキャストのつくり方」を読んだので、その学びや自分の考えをお届けしようと思います。
この本の中では、面白いポッドキャストの条件として、発見、理解、共感、空間設計が挙げられていました。
リスナーがずっと浸っていたくなるような良い空気感を作るには、音質、テンポ、性質、そして何より共感が重要だということでした。
ポッドキャストっていうのは、この本を読んでいくと、複数人の対話が基本だ、みたいな感じで書かれていたんですよね。
僕は基本一人語りなので、一人語りって難易度が高いって書いてあったんですけど、一緒にやってくれる人も今のところいないんで、とりあえずは一人で頑張って一人語りでやっていきたいと思います。
続けていったら、どこかで一緒にやりませんか?みたいな人が増えてきますかね。増えてきたらいいですね。
ポッドキャストっていうのは、僕のポッドキャストで何をテーマとしていくのかが一番大事なことと書いてありました。
僕のポッドキャストでテーマっていうと、50代のライフワークや考え方を発信するのがいいんでしょうね。
あんまりそれやってないかな。基本は読書レビューと思いつき配信が今のところ中心でやってますけど、今のところはそれでいいのかな。
番組フォーマットの切り口として3つ挙げられていて、1つ目、職業的な専門性に基づいて語る。
2、自分のライフヒストリーを語る。
3、好きなものを掘り下げて語る。っていう3つがありました。
僕の場合はあまり職業的な専門性にはついて語ってないので、2番のライフヒストリーと3番の好きなもの。
読書レビューかな。組み合わせがメインになってくるかなと思いますね。
課題としてはネタ切れが挙げられてましたね。
10回から20回でだいたいネタがつけちゃうらしいんですよね。
確かにそうなっていくのかな。
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そこで必要なのが、いつ聞いても価値のあるストックコンテンツを土台にしつつですね。
ジジネタを混ぜていく、フローコンテンツを混ぜていくハイブリッド型がいいらしいですね。
僕の場合は読書レビューが多いので、これを軸に企画を考えていこうかなと思ってます。
この本にはですね、あらかじめ始める前に10回から20回分のテーマを用意してスタートしようと書いてありました。
最初の準備。
ポッドキャストは準備が7割とも書いてあったんですけど、確かに準備って大事だなと思いましたね。
僕も最初はですね、全く読書メモも台本とかもなしで、とりあえず最初もドギン巻きして、あたふたして、声も小さいし。
最初のほうなんて本当にそれでもまだ上がってますけど。
ただね、そうやってね、とりあえずスタートしたいっていうのもありましたからね。
まず最初のスタートダッシュの気持ちでね。
ネタ20個ないから始められないって悩むよりはもうとりあえずやっちゃえっていう勢いも大切じゃないかなと僕はね、ちょっと考え大事だと思っています。
ポッドキャストの企画力を鍛えるトレーニングとして、ヒット作と名作の両方に触れる。
ヒット構造を分析する。
音声やテキストの模写。
文字起こしをする。
企画を人に話したり音声をメモを取るといった方法が紹介されていてですね、すごく勉強になりましたね。
次はですね、話し方のコツとファクトを用意する。
トークの組み立て方にもですね、コツがあると書いてありましたね。
一番気をつけたいのは台本に一言一句を書き込まないことだよーと書いてありました。
原稿の丸読みになってしまうと、ポッドキャスト特有のライブ感や魅力が半減してしまうっていうことが挙げられてましたね。
僕も最近、読書メモを細かく書きすぎている気がするので、いい塩梅の量を見極めないといけないなぁとは思いましたね。
と言いながらもですね、今回はですね、読書メモとは違う、ちゃんとした台本のようなものを用意してしまっているんですがね、まあいいんじゃないですか。
喋る時はですね、次の3つの切り口から、売りとなるファクトを用意すると話しやすくなると書いてありました。
1つ目、職業的な専門的知識体験。
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2、個人的な体験談。
3、コンテンツの感想。
そうですね、僕は読書レビューの感想とかもあるし、僕がやっているウォーキング配信や木の伐採配信、わけわからんのやってるな、こうしてみると。
これも体験談っていうファクトになっていくんですかね。
本番はちょっとだけ楽しい時の自分というテンションで読むのがコツ。
滑舌や話すスピードはあまり気にしすぎることはありませんと書いてありましたね。
その代わり、一人語りであっても聞き手に届けたいという気持ちを意識にしっかり持つことが大切だということが書いてありました。
これ気をつけたいと思いますね。
そして、AI時代における対話や音声の価値についても触れられていて、
この人だからクソ語れることやその場でしか生まれない雑談や創発的な瞬間がこれからもっと注目されていくんでしょうねと感じましたね。
この本の中にはポッドキャストを発信するにあたっての機材や収録環境、編集なんかのこともびっしり書いてあってものすごい参考になりましたね。
まずマイクについてです。
僕はですね、この収録もですけれどもAirPods4っていうワイヤレスイヤホンを使ってるんですが、
こういうワイヤレスイヤホンはBluetoothの性質上音声が歪みやすく、ポッドキャストにあまり向かないそうです。
なんてことだ。
Apple純正なら優宇先のAirPodsがいいらしいですね。
これは意外でしたね。
この本を読んだ後、とりあえずメルカリとかAmazonとかですね。
とりあえずAirPodsを検索して探してみました。
またこのAirPodsもですね、3種類ぐらいありまして、
Type-Cタイプ、ライトニング端子タイプ、そしてイヤホンジャックタイプがあるんですけど、
僕はiPadとiPhoneで端子が違うんですよね。
iPadはType-Cだし、iPhoneはライトニングだし、悩みどころですよね。
収録場所は意外にもですね、自宅がおすすめなんだそうです。
僕は普段、車の中で撮ってます。
なぜかというとですね、家の中だとですね、ブツブツ喋っている姿を見るとですね、
家族の視点がですね、ちょっと痛いですよね。
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そして、心地よい空間を作るためにやっぱり編集が大事ですね。
そう書かれてました。
僕最初に何の編集もせずに撮ったものそのまま上げてたんですけどね。
最近はですね、Macを使ってですね、Logic Proというアプリを使ってですね、
本当に最近の配信からですね、音声の音量とかを調節したり、BGMをつけたりですね。
このLogic Proというアプリですね、コンプレッサーというツールを使ってですね、
BGMと音声の音量バランスとかもですね、考えてみました。
これね、やっぱりね、はまりますね。
やりすぎないようにちょっと気をつけないといけないですよね。
BGMの使い方にもですね、コツがあってですね、トーク直前は大きめ。
トークが始まったら3秒から5秒かけてゆっくり絞って、
最終的に-24dBまで落ち着かせるみたいな具体的なところもですね、書かれています。
こうすると自然にね、なんかうまい感じでこの喋りに語りに入っていけるみたいですよね。
編集ソフトとしては、アドビ系が中心で紹介されていました。
僕が使っているMacのLogic ProとかGarageBandがちょっと出てこなかったのでちょっと残念でしたけどね。
まあまあ、ああいう音楽編集ソフトを使うと波形という波みたいなものが出るんですけど、
慣れるとこれで、フィラー、エートとかアーとかっていう、
音声の邪魔になるようなね、こういうやつがね、すぐ見分けられてカットできるようになるそうです。
そこまでできるかどうかわからないけどね、やっていきたいと思います。
最後にですね、ポッドキャストを続ける理由、ポッドキャストとの向き合い方でね、
ポッドキャストの目的をマネタイズ、収益化にしない方がいいと書かれていました。
ポッドキャストがまとまった収益になるのは1年以上かかるからだそうです。
なのでまずは楽しいから続けるとかの方が一番いいみたいなことを書かれていましたね。
僕自身は今は収録して編集して配信して、そのポッドキャストを使った音声をブログにしたりとですね、
ポッドキャスト作成に関わる作業プロレスがすごく、プロセス自体がすごく楽しいんでね、ちょっと続けられています。
なので一番怖いのはマンネリ化した時ですかね。
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頑張りたいと思います。
目標はいろいろ他にも挙げられてたんですけども、数百人から数千人のファンを作ることを目指すのも良いらしいですよ。
僕がもしそれを達成できたら、そうですね。
僕、エル・シュガー・ケインって名乗ってるんで、オリジナルのプロレスマスクでも作ってみましょうかね。
それとも大好きなプロレスラーであるエル・デスペラード選手のマスクでも買おうかな。
高いんですよね最近ね。夢は膨らみますね。
最後の方にですね、情報は人生を変え、世界を変える。
人生を変える情報には長さが必要であるというですね、野村さんの言葉が書いてあって、それはとても印象的でした。
こうも書かれてました。
今の時代、SNSのような短く早い情報が主流ですが、ポッドキャストのようにじっくり時間をかけて聞く長い情報にこそ人生を豊かにする偶然の例が詰まっている。
下を見てスマホのスクリーンを眺めるよりもウォーキングをしながらポッドキャストを聞きましょうとも述べられていました。
そういえばですね、私もですね、ポッドキャストを聞くようになったのはですね、
まあちょっと仕事に悩んで、ちょっとですね、お仕事を休職していた時にですね、
古典ラジオを聞きながらですね、ウォーキングをしたのがですね、きっかけだったですね。
なんかそういうことを思い出しましたね。考えてみたら本当にきっかけになってましたね。
少し脱線しましたがですね、本当にですね、ポッドキャストを始める前に読んでおきたかったなという本でした。
もちろんポッドキャストをやっている方、これから始めたい方にはね、本当に間違いに参考になる一冊だと思いますので、ぜひ興味があったらご読みください。
それでは今日はこの辺にしたいと思います。また次回会いましょう。ありがとうございました。
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