はい、どうもこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
この番組は、ツイッターに生息していると辞任している私、ソウイチが、
ツイッターでは呟ききれない話を、ポッドキャストで呟いていこうという番組でございます。
どうぞ、今日もよろしくお願いします。
まず、最初にちょっと宣伝をさせてください。
はい、私、2026年、ポッドキャストウィークエンドに出展することが決まりました。
ポッドキャストウィークエンドっていうのは、ポッドキャストのマーケットイベントですかね。
ポッドキャストを配信している人が出展をして、それをポッドキャストを聞いている人が見に来て、
配信している人とおしゃべりしたりとか、オリジナルグッズを買ったりだとか、
そんなことをする、そんなイベントです。
今年はポッドキャストエキスポと題して、いろんなポッドキャストに関わる人たちが登壇して、
おしゃべりしたりするイベントと合わせてやるみたいですね。
前回、2024年が前回だったんですけど、前回までよりちょっと規模が大きくなってやることになっているみたいです。
日時が2026年5月9日と10日で、私は5月10日に出展することになりました。
場所は池尻大橋と三原ジャヤの間くらいにあるホームワークビレッジという場所で、
これ旧池尻中学校を改装した商業施設になっています。
ちょっとね、今度下三ヶ寺行ってみようかなと思いますけど、そんな感じのイベントです。
9日は多分スタッフとして参加していると思います。
2024年もね、実はスタッフとしてこのイベント参加してて、その時は下北沢でやってたんですけど、
人が楽しそうにやってるのを見ると、こっちもちょっと混ざりたくなっちゃうっていうね、悪い癖がありまして、
まあでもまだね、番組気分もちっちゃいしいいかなと思ってたんですけど、
出展番組の二次募集をしていて、とりあえず応募するだけしてみようと思って、
そのあんま何も考えずにね、出展決まったら考えようって思って、
応募だけしてみたんです。そしたらまさかの出展が決まってしまったので、
今大慌てでちょっと何するか考えているところでございます。
フォロワーさんも再生回数も全然少なくて、番組の規模としては全然小さいと思うんですけど、
どれくらいのお客さんがね、僕のブースに来てくださるかっていうのは全然読めない状態です。
少なくとも僕の番組目当てでポッドキャストウィークエンド来ましたっていう人はほとんどゼロだと思うんですよ。
なんでまあとりあえずブースに足を止めていただいて、こういう番組があるんですよっていうことを知っていただくっていうところがね、
目標になるかなと思っています。
一人でも二人でもね、聞いてくださる人が増えたら嬉しいかなと思うわけです。
ある程度大きい規模の大きい番組ですと、グッズ作って販売してなんて話にもなってくると思うんですけど、
どれくらい履けるかもちょっとわからない状態でグッズを作って、赤字になるのは別にしょうがないとしても、
無駄な在庫を抱えるのはさすがにちょっと場所も取るし嫌なので、
そういうグッズを作って販売とかそういうことはちょっとやめにして、
今回考えているのはポッドキャストウィークエンド用にキラキラのステッカーを作ろうかなっていうのと、
番組タイトルがね、つぶやききれない話ということなので、
ご来場のブースに足を運んでくださった皆様からつぶやききれない話をね、ちょっと収集してみようかなと思っています。
録音してもらうのか、なんか書いてもらうのかちょっとわかんないんですけど、
録音してもらうのがなんかちょっと面白そうですよね。
今これ番組のタイトル変わってて、旧番組のテーマが英語の悪口だったので、
ちょっとね、これで一回こう私の思いの丈の英語の悪口を綴ったエッセイなんかも印刷して販売してみようかなって思っております。
はい、ということでね、こんな感じのイベントにね、出展することになっております。
なんかね、私本当に性格が悪いので、学生時代に体育祭にも文化祭にもちゃんとコミットしたことなかったんですよ。
なんかこう、良くなかったなーって今思い返しても思うんですよね。
大人になるとああいう行事ってね、参加してたほうが絶対楽しいと思うんですよ。
ちょっとね、カッコつけて興味ねーしとかって言ってるのが一番カッコ悪いじゃないですか。
今回ね、お金払って自分で出展もしてるっていうことなので、
まあなんかできるだけね、イベントにコミットしていこうと、自分から関わっていこうっていうね、なんか気持ちでいるんですけれども、どうなることか。
ちゃんと計画してね、いいウィークエンドになれたらいいなと思います。
あともう一つちょっと以前のエピソードで話したことのちょっと続報が出たので、ちょっとこれもちょっと話しておこうと思うんですが、
シャープ77感激マナーあれこれの回で、ドレスコードのある柄コンサートなんて滅多にないし行ったことないよねーなんて話をしたかと思います。
最近ちょっとツイッターで話題になっているコンサートがありまして、これねサントリーホールの40周年記念柄コンサート、
2026年10月31日に開催されるものなんですけど、これにね、
ウィンの方からウィンフィルの方々がいらっしゃって、
指揮がリカルドムーティーっていう、これもまた一流の指揮者でして、
ピアニストに内田光子を迎えて、ベートーベンコリオラン女曲、ベートーベンピアノ競奏曲4番、
林ヒカル3つの映画音楽、それからモーツァルト公共曲第40番を演奏するっていうことになってるんですね。
このコンサートがなんとドレスコードがあるんですよ。
ウェブサイトにね、ちゃんと記載があって、
当日はセミフォーマルかっこ純礼装、またはインフォーマルかっこ略礼装を目安とする服装でご来場くださいっていう風にね、
書いてあるんですよ。すごくないですか。今時ドレスコードでね、純礼装を求めるコンサートがあるんだっていうことにね、ちょっと驚いております。
一応ね、礼服についてあんま詳しくないんで、ちょっと調べてみたんですけど、
純礼装っていうのは正礼装、正しい礼装と書いて正礼装が一番フォーマルな形です。これがモーニング、イブニングドレスなど。
で、純礼装セミフォーマルと呼ばれるものは、男性でしたらディレクターズスーツ。
ディレクターズスーツってなんだろうね。たぶんちょっとテロテロ素材のあるスーツみたいな感じですかね。
いわゆるスーツ屋さんに行って礼服くださいって言うとたぶんこれが出てくるんだと思います。
夜だったらタキシードかなと思います。
いわゆるタキシード仮面様が着てるタキシードはタキシードじゃないんですけど、タキシードです。
女性でしたらワンピース、カクテルドレスと呼ばれるものですかね。
略礼装っていうのはスーツ。
調べたんですけど、純礼装と略礼装の違いがあまりよくわかんない。
とにかくちゃんとした格好で着てくださいっていうことなんだと思うんですけど、
ビジネススーツとかじゃなくてちゃんとフォーマルのスーツを着て来いっていうことなんだと思うんですけど、
すごいなぁと思って。チケット代もね。
C席、一番安い席で4万円からっていうことで結構お高めだし、ウィンフィルも来るし、サントリーホールだし40周年だしっていうことで、
Tシャツにジーパンではちょっとこられては格式に関わるっていうところだと思うんですけど、
今時こういうコンサートがあるっていうのはちょっといいですね。逆に思って見ております。
Twitterだといろいろ賛否両論あるっぽいんですけど、
僕としては結構サントリーホールもやるじゃないかっていう気持ちでおります。
そんな感じでオープニングトークはこれぐらいにして、
今日はね、どんな話をしようかと言いますと、
ちょっとね、ポッドキャスト業界にもちょっとコミットしていこうということで、
私いくつか好んで聞いてるポッドキャスト番組がありまして、そのうちの一つでね、
桃山翔二さんっていう番組があるんです。
大変な人気な番組、それこそポッドキャストウィークエンドにもそのエキスポの方に登壇なさるということで楽しみなんですけれども、
桃山翔二さんの大人気コーナーっていうか、私が大好きなコーナーがありまして、
それが抽象度の高い悪口っていうね、コーナーがあるんです。
今時悪口ってね、ネットで言ったりとか、メント向かって言ったりするとすごく過度が立つとか、
ともすれば誹謗中傷とかにもなってしまうっていう、大変ちょっと難しいじゃないですか。
でも悪口は言いたいと。やっぱ悪口言うのって楽しいじゃないですか。
そこで桃山翔二さんでは時々抽象度の高い悪口と称して、
具体的に誰か、特定の人っていうのではなくて、
個人攻撃にならない程度に抽象度を上げて、
こういう人がいるんですよっていう悪口を言うコーナーを設けてらっしゃるんですね。
私あの、すごくこのコーナー大好きで、
しかもなんか、私がTwitter上でしばしばこれ勝手にやってるんですよね、既にね。
具体的に頭の中では、誰誰さんやだなーっていうのが思い浮かんでるんだけど、
個人を特定しない程度に、
こういう人がいてね、やだよねーみたいなことをTwitterに書くんですよ。
Twitterでこれやるとね、全然関係ない人がね、私のことですよねすいませんみたいなリプライをもらうことがあったりして、
いや、あんたのことじゃありませんからみたいな。
なんで自分が悪口を言われるほどその大層の存在だと思ってらっしゃるんですかね、みたいな感じのねこともあるんですけど、
まあともかく、えてしてそういうこう、私が攻撃するようなタイプの人って、
その私が抽象度を上げて喋っててもね、自分のことだってわからないんですよね。
だから私に悪口を言われちゃうんですけど、
そういうこう抽象度の高い悪口をね、私も日々日々こうやってることなので、
これ結構私得意なんじゃないかなと思って、
ツイッターの延長と思っているこのポッドキャストでもやっていこうかなと思います。
なんでこれを聞いてる人がもしね、あれこれってもしかして私のことではあって、
例えば思ったとしてもそれは絶対に100%気のせいであって、
あなたのことではありませんので、
あのその辺はちょっとご容赦くださいというか、
あの心して聞いていただければと思います。
桃山翔司さんではそれぞれネタを持ち寄って、
あーだよね、あーだよね、こうだよねって言ってディスカッションがね始まるんですけど、
私一人喋りなのでちょっとあんまりね話題が広がるみたいなことはちょっとないと思うんですけど、
どれぐらいできるかちょっとねやってみようかなと思います。
いくつかちょっと考えてきたんですけど、
まず一つ。
ポジティブを押し付けてくる人。
いやーですねこれね、
まあ私自身が結構ネガティブ寄りのパーソンじゃないですか、
前回の配信聞いていただいた方もわかると思うんですけど、
結構ネガティブに入りがちなんですよすぐ。
あー何やってもダメなんだみたいなね気持ちになる時もすごく多いんですけど、
まあそういう時にね元気づけてるつもりなんだか知らないんですけど、
なんか目玉さん元気出してみたいな、
何やってもダメとか言っちゃダメみたいなこと言われるとね、
なんかねすごい腹が立つんですよね。
はぁ?あんた私の何を知った気になってんの?って思っちゃうんですよね。
完全に僕のわがままであるってことは承知の上なんですけど、
そういう時って別に元気づけてほしいわけじゃないじゃないですか。
まあそういうことはあるよねって言って放置しといてくれればいいのに、
なんで私があなたに合わせてポジティブに何でも物を考えるようにしないといけないの?みたいな。
そんなネガティブなことじゃダメよみたいな説教してくる人とかいて、
あなたはねポジティブに生きてるかもしれないけど、
私はこれまで40年間ネガティブで生きてるんだから、
もうさ今更無理じゃないですか。
そんなこう思考を変えるなんて。
洗脳でもない限り無理じゃないですか。
なんかそういう方向で励ますのはちょっとねやめてほしいっていうか、
余計なお世話だなって思っちゃいますね。
あとあのこれは僕も悪いのは承知なんですけど、
私がちょっとこうため息とかね、
はぁーとか言ってついたりすると、
すごいちょっとドヤ顔でさ、
ため息をつくと幸せが逃げるんだよとかって言ってくる人いるじゃないですか。
あれマジなんなの?
別にこっちはそのため息ごときで逃げるような幸せなんか求めてないので、
私のため息で逃げるような幸せなんかもいらないんですよ。
その程度の幸せならなくて全然いいと思ってるので、
まぁ何だったらあなたが私の使い捨ての幸せを、
あなたが持っていったらよろしいんじゃないでしょうかって思ってます。
すごく嫌ですねポジティブを押し付けてくる人。
私がネガティブなのが悪いのもそうだし、
人前でねため息をつくなんていうのも良くないことだってわかってますけど、
でもだったら一層、
俺のそばでそんな暗い顔されてるとこっちまで気分悪くなるからやめろとかさ、
いやもうほんとあなたのため息つくとこっちまで気分悪くなるんだよねみたいなこと言われた方がまだ、
すいませんって反省した気持ちにもなるし、
もうため息つかないようにしようとかってさ、
思えるんですけど、
あさっての方向の励ましを聞くと、
いじでもネガティブで行こうって逆になっちゃいますよね。
というわけで私はポジティブを押し付けてくるタイプの人が本当に嫌いです。
こういう感じで抽象度を高めてやっていこうと思います。
あとはもう一つ。
知識マウントを取ろうとする人。
私ね、再三言ってる通りとっても性格が悪いので、
人が知ったかぶりをしてる瞬間っていうのがわかるんですよね。
わかる時がある。
いつもわかるわけじゃないと思いますけど、
まあわかる時があるんです。
こうなんか受け答えの微妙な間とか、
なんか一瞬の表情とかで、
今この人知らないのに知ってるふりしてるなっていうのがわかる時がある。
全然自分が知ってる分野じゃないことでもね、
わかる時があるんですね。
で、ろくろく知らないくせに、
なんか知識マウントを取ろうとしてくる人がたまにいるんですよ。
まあ大体僕の知ってる分野について、
なんか知識でマウントを取ろうとしてくるんですね。
これはなんかどういうつもりなのかなと思って。
まあ僕だったらさ、
音楽のこととか言語のこととかちょっと、
あと宗教のこととかもちょっと詳しかったりするんですよ。
他にもね、すごくスペシャリストってわけじゃないけど、
まあそこら辺にいる一般人よりは、
いろんなこと知ってますよみたいなことが、
僕は結構いろいろ数えればいろいろあるんですけど、
そういう分野について、
なんかよくよく知りもしないくせに、
私あなたより知ってますけど顔して、
なんか私に説教をしてくださる方がたまにいらっしゃって、
なんかなんなんだろうなって思ってしまいますね。
別に知らないことって悪いことでも恥ずかしいことでもないし、
なんかそれ知らないんだよね、どういうことなの?みたいなことって、
別に普通に聞けばいいのに、
余つさえ嘘を言ってくるっていうのは、
なんかマジでその心の動きが理解できないというか、
なんでなんだろうなって思っちゃいます。
で、そういう人見るとすごい恥ずかしい気持ちに、
なんか共感性周知っていうんですかね、
なんかこっちが恥ずかしい気持ちになってくるんですよ。
僕の隣で私以外のAさんとBさんが、
その私の知ってる分野について話をしてて、
Aさんが明らかに物を知らないくせに知ったかぶって、
Bさんにいろいろ教えようとしてるところとか見ると、
ああーって、今言ってる5分間全部嘘!みたいな時がある。
でもね、私はそこの会話には入ってないからさ、
なんか変に、それはさーみたいに言うのもちょっとはばかられるし、
どうしよう!これどうしたらいいの?ってなっちゃう。
そんな感じで知識マウントを取ろうとする、
無知のくせに知識マウントを取ろうとする人、
私は結構苦手です。
こんな感じですね。
最後になってしまいますが、