子育てにおける小さな望みへの対応
こんにちは、mikanです。 3月16日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、子どもの小さな望みを聞く、 そんな子育てについてのお話になります。
子育てされてない方も、誰かの小さな望みを聞くことが、 信頼関係につながっていくかもしれないので、
お時間があれば、聞いていただけると嬉しいです。
皆さんは、子どもにこれやってーと言われて、心の中で、 ちょっと待ってよ、勘弁してーって思ったことありませんか?
子育てって、本当に毎日が忙しくって、 やることは山ほどあるし、時間も体力も足りない。
そんな中で、抱っこしてーって言われると、 今それぶりーと思うこと、私もよくありました。
下の子が3歳から5歳ぐらいの頃、 発達の専門の先生にこんなことを言われました。
毎日、子どもの些細な望みを聞いてあげてください。とか、
今は子どもの中に満足をつくる時期です。 でも正直その時の私は、
先生それ本気で言ってますか?というね気持ちでした。 余裕なんてゼロだったし、
全部聞いてたら、時間はいくらあっても足りない。
専門家のアドバイスと実践
それでも先生が何度も、 そう私に言うのでね、
できる範囲でやってみようと思って。 歌ってーと言われたら、子どもが
満足するまで歌い続けたり、 抱っこーと言われたら、できるだけ抱っこする。
抱っこが難しい日は、しゃがんで10秒だけギュッとしてみたり、 そんな感じで、できる範囲で付き合ってみました。
でもこういう子育てをしていると、 周りから
甘やかしてるんじゃない?と言われたり、 うちはそんなに
子どもの意見を聞いたことないよと言われたり、
その度に、 私はこれでいいのかなぁと迷うこともありました。
子どもの成長と未来への貯金
皆さんだったらどう思いますか? でも、子どもたちが大きくなった今、私はこう思ってます。
あの時、子どもの声を聞き続けてよかった。 不思議なんだけれども、
子どもが大きくなるにつれて、子育てはどんどん楽になっていったんですね。
小さな望みを聞いてもらえた子は、大きくなってから無理難題をぶつけてこない。 そんな話を聞いたことがありました。
我が家もまさにそんな感じだったなぁと思います。
子どもの小さな望みに耳を傾けること、 それはもしかすると未来の親子関係の貯金みたいなものかもしれません。
もちろん余裕がない時は、無理に頑張らなくても大丈夫。
もし、できそうな日があったら、子どもの小さな願いを一つだけ叶えてみる。
それできっと十分なんだと思います。 大人になっても
自分の小さな望みを聞いてくれる人とは、 なんだか良い人間関係が築けているような気がします。
もしよければ、ちょっと余裕ある時は、 誰かの小さな望みを聞く、
誰かの満足をつくる、そんなことも意識してみてはいかがでしょうか。 最後までお聞き下さりありがとうございます。
なんかうまくいく。引き続きご機嫌な時間を過ごしください。 また次の配信でお会いしましょう。