#25犬が飼い主を咬む理由とは⁉
2026-05-28 04:43

#25犬が飼い主を咬む理由とは⁉

ドッグトレーナー、トリマー、獣医師、

ブリーダーを繋ぎ犬のプロ同士が

連携し学びあう場を提供しているのが

一般社団法人

ドッグワーカーコーディネーターです


 

30年ペット業界の第一線で働いてきました。

動物看護とトリマーの専門学校を卒業し

ペット業界の荒波にもまれ

3社を経験3人の子供を出産ののち

ペットサロンリーデレカーネを独立開業

トリミングにおける犬の負担を軽くできないか

模索しながらドッグトレーニングの資格を取得

犬を愛する人の暮らしを楽しくすることで

動物保護って?犬らしく生きるとは?

ペット業界を変えるためには?

1000頭以上の犬と関わり

悩み考え続けることで

日本のペット業界の道を

明るくしていきたいと思っています

そのために飼主さんである

人の行動を変える

投げかけを行っています


 

ドッグトレーナーとして独立開業したいけど

実務経験を積む場がなくて困っている方に

独立サポート事業を行っています


 

開業するまでではないものの

犬と関わる仕事を副業でしたい方

扶養範囲内で仕事をしたい方

ドッグトレーナーとして経験を積みたい方を

サポートするシステムがございます。


 

既に独立開業されている

出張トレーナー、犬の幼稚園、しつけ教室を運営されているオーナーさんには

人手不足解消手が足りない時のサポートスタッフの確保に役立つシステムが

DWCN協会にはあります。

モチベーショントレーニングのトレーナーさんが

健全に事業を持続していくことが

数多くの犬と飼主さんを幸せにし続けることになります。


 

詳しくは

↓のホームページをご覧ください↓


 

一般社団法人ドッグワーカーコーディネーター協会

ホームページ

https://rb.gy/sckfyn

インスタグラム  https://www.instagram.com/dwcn202414/

フェイスブック  https://www.facebook.com/yaeko.haraguchi/

ライン(リーデレカーネ兼用) https://lin.ee/QDMbWlM

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

犬が飼い主を噛む理由として、興奮やパニックによる転化性・葛藤性攻撃行動が挙げられます。これを防ぐには、飼い主との一対一の関係性を築き、楽しい時間を共有することで犬自身が感情をコントロールできるよう促すことが重要です。また、興奮する前に犬を対象から遠ざけ、落ち着いている時に褒めることで、望ましい行動を強化することが効果的です。

犬が飼い主に噛みつく状況とその心理
みなさんこんにちは、鳥居間とトレーナーの二足のわらじばき原口です。
今回は、愛犬に噛まれた時のシチュエーションについてお話をしたいと思います。
よくあるシチュエーションの一つとして、他のワンちゃんが近づいてきて、
その子にワンワンワンって興奮して吠えている時に、
うるさいからって言って手を出して止めようとしたりとか、
その場を離れるために抱っこして抱えてその場を離れようとした時に、
飼い主さんのことを噛んだりっていうのは結構あるんですね。
こうなった時に結構飼い主さんがショックを受けて、
私のことが嫌いなのかしらとか、私が止めたから私に怒ってるのかしらって言って、
結構ショックを受ける方がいるんですけど、
これは一種の八あたりというか、パニックになってしまっていて、
わけがわからないまま目の前にあるものを噛んでいるというような状態です。
転化性とか葛藤性攻撃行動って言います。
例えば目の前にワンちゃんがいる状態じゃなくても、
エムゴロウさんみたいな感じで、ワシャワシャワシャって言って、
撫でくりまわしたりとか興奮して遊んでいる時に、
本人がちょっと嫌なのにしつこく遊び続けていると、
急に噛んだりとかします。
さっきまでは良かったんだけど、なんかもう嫌って時に、
とっさに噛んでしまうっていうこともあります。
じゃあこういうのをなるべくさせないようにするためにはどうすればいいのかっていうと、
噛みつき行動の予防策と感情のコントロール
まずは一対一、飼い主さんと愛犬と一対一の関係性をしっかり作ります。
人と飼い主さんと一緒に何かをするとか、
トレーニングでもいいですし、おもちゃ遊びでもいいんですけど、
何かをするってことが楽しいっていう、この人大好きっていう状態になっていると、
この人とこれをした時に、例えば興奮してしまった時に、
その楽しい時間がパタッと終わってしまうっていうのをちょっと明確に出してあげるんですね。
そうすると、気をつけよう、あんまり興奮したら楽しい時間終わっちゃうっていう風に、
犬自身が考えるようになります。
それをしっかりと練習していくと、
自分自身で感情を抑える。興奮してももちろんいいんです。
興奮してもいいんですけど、自分自身で感情を収めるっていうことを身につけていくっていうような感じですね。
興奮しやすい犬への対応と回避策
特にワンちゃんというか、興奮状態になりやすいワンちゃんって研修にもよりますし、
子犬ちゃんとか特にそうなんですけど、興奮してしまっても出る状態になって、
いくら飼い主さんが待てとかね、静かにとかコラとか言っても耳に入ってこないんですよ。
耳に入ってこないので聞こえてないので聞きようがないですよね。
なので、それの興奮を収める練習っていうのがまず必要なのと、
その興奮する前に指示を出してあげて、その興奮するであろうものから先に遠ざけてしまうっていうのが一番有効な手立てです。
なので、ちょっと遠くにあまり苦手なワンちゃん、よく会うけど苦手で興奮してしまうワンちゃんがいたとなったら、
ワンちゃんより先に飼い主さんが見つけてあげて、それで道を引き返したり違う道を行ったりとかして避けるっていうことが大事です。
そして避けて、避けた時に黙ってたとか、ちょっと気づいたけど黙れてたって時に褒めてご褒美をあげたりすると、
より黙ってる、落ち着いてるっていう行動を伸ばしてあげることができます。
犬同士の喧嘩時の注意点とプロへの相談
あとちょっと注意してもらいたいのが、もう興奮状態になって犬同士が喧嘩みたいな状態になってしまった時に手を出すのはやっぱり危険なんですね。
もう目の前のものを噛んでしまって、人間も噛まれてしまうってことがあるので、
リードで引っ張るとか、水があるならちょっと水をかけちゃうとかねっていう感じで、
一回ちょっと冷静になった、ぽたってびっくりしてみんなが驚いた瞬間に離れるっていう風にしないと、
ちょっと怪我につながってしまうので気をつけてください。
このようなシチュエーションというかいろんなパターンがあります。
もちろん遺伝から来るものもあるし、研修によるものとか年齢によるものとかいろんなものがあるので、
とにかくちょっと噛まれるような行動が出た時には必ずプロのトレーナーさんと一緒に対処していくようにお願いします。
次回はガードですね、守ることから来る神についてお話をしたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。
04:43

コメント

スクロール