犬の興奮は抑えるべき!?
2026-06-26 05:30

犬の興奮は抑えるべき!?

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ドッグワーカーコーディネーターです


 

30年ペット業界の第一線で働いてきました。

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ペットサロンリーデレカーネを独立開業

トリミングにおける犬の負担を軽くできないか

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犬を愛する人の暮らしを楽しくすることで

動物保護って?犬らしく生きるとは?

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サマリー

犬の興奮は、飼い主にとって悩みの種となることが多いですが、興奮しっぱなしの状態は犬の心身の健康に悪影響を与えます。遊び方やお散歩の仕方を見直し、指示と報酬のサイクルを取り入れることで、犬自身が興奮をコントロールできるようになります。次回は犬の心理的安全性が興奮にどう繋がるかについて解説します。

犬の興奮問題とその影響
皆さんこんにちは、犬の通訳原口です。 今回からは数回にわたり、落ち着きない犬っていうことについてお話をしたいと思います。
よく人が好きで、犬が好きだから、なんかこう散歩中にワンちゃんに会ったり人に会うと、こうもううちの子興奮しちゃうって大変なんです、とか言うこと聞いてくれないんです、っていうのはよくお話があるんですけど、
興奮した状態っていうのは、やっぱり、例えば動物病院に行って診察してもらうとか、トリミングサロンに行ってトリミングしてもらうっていう時にも、ちょっとこう、とてもやりにくかったりとかね、診察しにくかったりっていう風になってしまいます。
あまり取り沙汰されない部分ではあるんですけど、結構その興奮っていうことについて困ってる飼い主さんが結構実は多くて、
前うちのYouTubeをちょっとやってるんですけど、なんか一個バズったのがありまして、落ち着きないワンちゃんをみたいなテーマで出したら、それだけすごいバズったんですよね。
なので、その時に困ってる方が実は多いんだなっていうのを気づいたっていうことがあります。
興奮しっぱなしの状態がもたらす問題
年齢とか犬種によってもすごい興奮しやすい犬っていうのがかなりあって、
興奮すること自体は悪いことではないんですけど、興奮をしっぱなしっていうのがちょっとよろしくなくて、
そのしっぱなしの状態っていうのが、いい眠りにつけないんですよね。
私も中途半端にお酒飲んじゃったりとか、あと次の日早く起きなきゃいけないとか、
あと旅行に、明日から旅行で楽しみとかっていう時とかに楽しみすぎて眠りが浅いみたいな。
結構皆さんもあるかもしれないんですけど、お子さんとかだと遠足熱みたいな感じで、
修学旅行の前に熱出していけないみたいなあるあるみたいなのがあるんですけど、
眠りが浅いと結局疲れが取れてないので、心と体の疲れが取れてないので、日中イライラしてしまったり、
そうするとそこから体調に支障をきたしたりとか、精神面で支障をきたしてしまうので、問題行動につながってしまうということがあります。
遊び方とお散歩の改善策
ワンちゃんとの遊び方っていうのもすごい気をつけてほしくて、ただただ興奮させるだけの遊び方とか、
かまい方、M五郎さんみたいな感じでただ興奮するだけっていう遊び方はちょっとよろしくなくて、
お散歩ですね。お散歩でもただただひたすら歩くっていうので、特にトレーニングができてない大きめのワンちゃんとかだと、
引っ張ってずっとリードがピンって張ってある状態でずっとカニさんを引っ張って歩いてるだけとか、危険だからやめてほしいんですけど、
自転車で横に引いてただただ走るみたいなのはちょっと危ないので本当にやめてほしいし、興奮ただしっぱなしっていうだけになってきます。
ボール投げと指示の活用
あとボール投げも、ボール投げ自体は別に悪いことじゃないんですけど、ただ投げて持ってきて投げて持ってきてをただ繰り返してるっていうよりかは、
投げる前に1回お座りをしてもらって待てをして、よしって言って取りに行って、持ってきたら離してとか頂戴って指示を出して離させて、またそれを繰り返すっていう風にしてあげるんですね。
そうすると、わーって取りに行くときはもちろん興奮してますよね。でも戻ってきたらちゃんと1回落ち着かせて離すっていうのを自分の自身で犬が自分自身でそれを選んで行動するっていうことを練習していきます。
指示矢印行動矢印報酬っていうサイクルを使っていってあげると自分自身で興奮を収められる子になっていきます。
ドッグランでの呼び戻しと関係構築
ドックランとか保育園でもワンちゃん同士が遊んでるっていうときにあえて呼び戻しをします。戻ってきてくれたら褒めてそのまま帰らないでもらってとかそのまま終わりにしないでほしいんですけど、褒めてもう1回行ってきていいよっていう解除の指示を出します。
そうすると戻ってきて何でも褒められてまた遊びに行っていいよっていうふうな感じで関係性ができているとちゃんと1回興奮を収めるとか興奮してもちゃんと戻ってくるっていうようなワンちゃんとの関係性が出来上がるっていう感じなんですね。
このように興奮してしまっても要所要所で指示を出してそれを聞くっていうふうに思っていくととても精神面で安定したいいワンちゃんに育っていくというふうになっていきます。
次回予告
次回はですね犬にとっての心理的安全性というのはどういうことなのかそれが興奮にどうつながるのかというお話をしたいと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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