2026-01-16 07:20

#20犬は咬むものって思い込んでない?

ドッグトレーナー、トリマー、獣医師、

ブリーダーを繋ぎ犬のプロ同士が

連携し学びあう場を提供しているのが

一般社団法人

ドッグワーカーコーディネーターです


 

30年ペット業界の第一線で働いてきました。

動物看護とトリマーの専門学校を卒業し

ペット業界の荒波にもまれ

3社を経験3人の子供を出産ののち

ペットサロンリーデレカーネを独立開業

トリミングにおける犬の負担を軽くできないか

模索しながらドッグトレーニングの資格を取得

犬を愛する人の暮らしを楽しくすることで

動物保護って?犬らしく生きるとは?

ペット業界を変えるためには?

1000頭以上の犬と関わり

悩み考え続けることで

日本のペット業界の道を

明るくしていきたいと思っています

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一般社団法人ドッグワーカーコーディネーター協会

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サマリー

犬の咬む行動について理解を深めるために、さまざまな体験談やトレーニング方法が紹介されています。また、犬が持つ本能的な行動と、それを抑えるためのアプローチについても述べられています。

犬の咬む行動の理解
皆さんこんにちは、犬語の通訳30年のベテラントリマーでドッグトレーナーの原口です。
今回からは、咬むという行動についてシリーズでお話をしていきたいと思います。
犬にかかわらずですね、動物といいますか肉食動物とかね、特に咬むっていうイメージが強いとは思うんですけど、
ズートピアご覧になった方、ワンの感じですよね。肉食動物だから乱暴なんじゃないかとかね、そういうイメージがどうしてもあると思うんですよ。
人間も同じように、関西人の方はノリとツッコミがいいとか面白いとか、外国人の方は運動神経がいいとか、歌がうまいとか、
みんながみんなそうじゃないけど、全体的なイメージっていうものがあると思うんですね。
うちの保育園ではなるべく、もちろん相性は見るんですけど、人が介入しないでワンちゃん同士の匂い嗅いだりとか、ちょっとしつこくされたら怒ってみたり、
怒られた方は引くとかですね、そういう犬同士でのやりとりの中で学習をしていくっていうことをやっていますので、なるべく見守るようにしてます。
そういうふうな感じで見守って、言い方悪いと放っておいてるんですけど、放っておいてるとちゃんと距離感みたいなもの、ソーシャルディスタンスっていうのも犬同士もちろんあって、いい距離感で同じスペースでいるっていうことができるんですね。
同じ年ぐらいの子とかだったらほとんどずっと遊んでるっていう場合もあるので、そういうことかは早めに疲れすぎちゃうと困るから、ちょっとお部屋分けたりとかスペース分けたりっていうことはもちろんするんですけど、ちょっとだって落ち着く。
やっぱ疲れるのでワンちゃんも、ずっと遊びっぱなしっていうのも本人たちも疲れるので、ある程度遊んでちょっと気が済んだらもう一回休もうかみたいな感じで休んでたりもするんですよ。
で、それをホテルで見学しに来た方とか通りがかりのうち窓側から中が見えるので見てたりとかすると、なんか喧嘩しないんだねみたいな感じで言ってかれる方がいるんですね。
おとなしくしてんだねみたいな。それが不思議みたいな感覚で、犬って喧嘩するものだみたいに思われてるみたいなイメージがどうしてもあるのかなって思います。
以前ですね、ドッグセラピーをボランティアでうちのお客様のワンちゃんなんとかと私の愛犬とで、病院だったりとか介護施設を回ってたことがあるんですね。
犬へのトレーニングアプローチ
現場サイドでは何かそれをやってみたいということでお問い合わせがあった病院さんだったかな。
それを上の方に話を持っていったら、院長先生とか事務局サイドの方が患者さんに噛まれたりとかしたら困るということが問題が出たということでお断りされたという経験があったんですよね。
非常にもったいないなというような感じもしてたんですけども、それは上の方のイメージがそういうふうになっているので、それはしょうがないなというふうに思ったので。
じゃあこのドッグセラピーでお伺いする場所にドッグトレーナーがいれば安心して利用してもらえるんじゃないかなというのがきっかけでちょっとドッグトレーニングのことを勉強しようと思って学校を通い始めたんですね私が。
そういう経験もあったりして、そもそも犬が何万年も前から人と徐々に暮らし始めたんですけど、その頃は最初養人房というような感じで、外敵が来たりとかしたら、敵対する他の人が来たりとかしたら吠えて知らせて、
代わりに人間の残判とかね、おこぼれをもらったりというような形で共存するようになったというのが最初なんですけど、その後いろんな役割が犬に求めるようになったので、働いてもらうその役割のために噛むという行動をそれぞれ強化したんですよね。
軍用犬とか警察犬とか、あとテリアとかの外獣駆除をしていたワンちゃんとか、あと猟犬もみんながみんな噛んで取るわけでも持ってくるわけでもないんですけど、猟犬とか、あと刀犬っていうのも人の楽しみのために犬を攻撃させるというふうになるんですけど、
それもこのケースがあって、このケースでこのシチュエーションになったときにこの行動をしたらご褒美があるよみたいな形でちゃんときっちりトレーニングをしてやってるんですね。なので、何でも噛んでもやたらめったら噛んじゃうわけでもないというのをわかっていただきたいなというふうに思います。
もともと肉食動物なので、食べるっていうために獲物を取るために噛むっていう行動をしていました。だから、そういうちょっと動くものを見たりとかすると興奮するとかね、ちょっと攻撃性が出るっていうのはもともと本能で持ってるものなんですけど、
それで人間に飼われてしまってるので、毎食お皿にのってご飯が出てくるっていうと、それをやる機会がないので、それを発散させてあげる。それを噛むとか毛をむしったり皮を引きちぎったり、あと骨をちょっと砕いてみたりとか、あと骨にくっついた身をそぎ取るみたいな行動っていうのが普段できないので、
それを模した、真似した遊びとか動作をさせてあげることによって、それがすごいいい発散になるんですね、犬にとって。そうすると、その発散させてあげるだけでも問題行動が減るっていうことが実際あります。
なので、それを逆に利用してもらって犬を精神的にいい状態で暮らしていってもらうってことをアプローチっていうのも必要になってくるかなと思います。犬も別に噛みたくて噛んでるわけじゃなくて、最終手段っていう、噛むっていうのは本当の最後の最後の手段っていうふうな感じなんですね。
その辺はちょっとまたお話が長くなりますので、次回、噛むっていうことは最終手段なんですよっていうお話をしたいと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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