2026-03-10 06:56

犬が咬むほど嫌になってしまったトラウマどうする?#23

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ドッグワーカーコーディネーターです


 

30年ペット業界の第一線で働いてきました。

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ペット業界の荒波にもまれ

3社を経験3人の子供を出産ののち

ペットサロンリーデレカーネを独立開業

トリミングにおける犬の負担を軽くできないか

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犬を愛する人の暮らしを楽しくすることで

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サマリー

犬が爪切りなどの苦手な作業に対して噛みつくほどのトラウマを抱えてしまう原因と、その改善策について解説します。トラウマを抱えた犬には、段階を踏んでポジティブな経験と結びつけるトレーニングが必要ですが、飼い主とプロが協力し、根気強く続けることが重要です。また、最初からトラウマを作らせないための飼い主の意識も大切だと述べています。

犬のトラウマとその悪化プロセス
皆さんこんにちは。ペット業界歴30年犬と人の通訳原口です。
今回は犬が噛むほど嫌になってしまったトラウマですね。
をどう対処するのか、和らげるのかというお話をしていきたいと思います。
例えば、一番ワンちゃんが苦手な作業ってやっぱり爪切りが多いんですけど、
結構、爪切りが噛むほど嫌。
泣き叫んだり暴れたり噛むほど嫌っていう子がすごい多くて、
私もトレーニングを学ぶ前は補定って言うんですけど、
抑え込んで切るっていうことをやってたんですね。
それをやってると、だんだん暴れ具合がどんどん強くなったりとか、
威嚇する、怒る、唸る、噛みつこうとするっていうタイミングがどんどん早くなっていきます。
最初はトリミングテーブルに乗って爪を足を持った瞬間に噛もうとしてたものが、
だんだんトリミングテーブルに乗せようとしたらとか、
もっと酷くなると、うちのお店に来る前、もううちのお店に入ろうとしたら怒るとかね。
もっと酷くなると、お家で車に乗せようとするとか、
出かけるよって、散歩じゃないなって気づいた瞬間に噛もうとするというかね。
どんどんどんどん早くなっていったり、
それを回避しようとする力がどんどんお互い強くなっていっちゃうっていうので、
大変なことになっていっちゃいます。
トラウマを抱える犬の心理と行動
頭のいいワンちゃんで神経質な子。
ちょっとのこの些細なことがどうしても嫌っていうことが多い神経質な子っていうのは、
頭がいいからすごい覚えてるんですよ。
この人がこの体勢になったらこれをされるかもしれないとか、
この人がこの道具をちょっと持っただけで、
これまたこれされる、あれされるっていうふうに察しちゃうんですよね。
これされたくない、またされるかもしれないと思って、
その猜疑心がすごい強い状態でいると、
もうちょっとでも手が動いただけでもやられる前にやってやるっていうような感じで、
なんでも噛みついてくるみたいな感じになってしまって、
そういう何かされるぐらいなら先にこっちが噛んでしまおうっていう思考回路になっちゃうんですね。
そうすれば逃れられるかもしれないっていう、
結局その後逃れられないことがほぼなんですけど、
それでもやっぱり犬は嫌なんですよね。
トラウマ改善のためのトレーニング方法
我慢ができないんですよね。
じゃあどうするのかということになるんですけど、
そのすごい嫌になってしまった行動っていうのを、
それ自体を良くイメージにするっていうのはなかなか大変なので、
違う行動と置き換えていくというかっていう必要があって、
その置き換える時もちょっとずつステップを踏んでいくんですね。
例えばその爪切りがに噛んでしまう子だったとしたら、
まずはもうちょっと足を触るところとか、
あとは爪切りを見せるところとか、
そのステップを細かく刻んであげる必要があります。
その刻んでいくときに怒らなかったってことを褒めてあげるんですね。
とか動かなかった、ちょっと待てたっていうことを褒めて、
おやつをあげていくっていうふうにやっていきます。
これがすごい結構難しいし、時間もかかるし、
そこの見極めっていうのはプロでも難しいっていうのもあるので、
飼い主さんだけっていうのは無理なので、
一緒にプロと飼い主さんと一緒に長い時間をかけてやっていく必要があります。
トレーニングの難しさと継続の重要性
なので費用ももちろんかかりますし、
なかなか飼い主さんも時間を必要となってくるので、
結構大変なことではあるんですが、
私のお店ではそういうちょっと別のトリミングする時間とは別に、
そういう時間を設けさせていただいて、
ワンちゃんと一緒に来ていただいて、
その作業を慣らすというか、
作業を置き換える作業っていうのを一緒に行っていきます。
これをご提案、この子はした方がいいなっていう場合は、
ご提案をさせていただくんですけど、
その時点でも難しい方もかなり多いです。
やっぱり皆さん忙しいので、なかなか時間が取れないっていう方も多くて、
そこで第一関門がなかなか突破できないってことも結構事実あります。
切ってもらって慣らしていってっていう風にやっていくんですけど、
やっていくとやっぱりちょっとずつですけど、
よくなっていくんですね。
なんですけど、こっちの私のプロ側としてもお金いただいている以上、
ちょっと早く結果を出さなきゃいけないとか、
あとやっぱり飼い主さんもこんなに来てるんだから、
結果が求めがちなんですよね。
そうなるとちょっと焦ってしまったりとか、
あともう1回やったからいいだろうっていう、
1回やったからもう大丈夫だよねっていうことにも、
プロも飼い主さんもなりがちなんですね。
なんですけど、そこはやっぱりそこをなくしていっちゃったりすると、
また戻っちゃう。結構あっという間に戻っちゃうっていうこともあるので、
そこを継続をいかにさせていくかっていうのも、
私たちプロの課題でもあるかなとは思っています。
トラウマを作らせないための予防策
このトラウマになってしまったことっていうのは、
なかなかやっぱり改善するのは大変で、
お金も時間も知識も必要になってくるんですけど、
じゃあそれを最初から作らせないようにするっていうことは、
もうちょっと簡単になるのかなとか、
皆さんの飼い主さんのお考え次第でだいぶ回避できることなんですね。
なので次回はこのトラウマにならないようにするとか、
嫌なことを嫌なイメージにしないペットサロンとか、
動物病院とかがいい場所になればいいなというようなお話をしていきたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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