2026-02-12 19:37

#04 クマと犬のミステリー

Kei
Kei
Host


「クマに飼われていた犬が連れ去られた」

昨年末のNHKのニュースの見出し…って一体犯人は誰⁉︎ というか、クマさん犬飼ってない⁉︎

今回は、文の構造が生み出す2つの解釈についてお話しします。


 オープニング

 101号室の言語学①「クマに飼われていた犬が連れ去られた」どういう意味だと思う?

 101号室の言語学②「クマ=飼い主」vs 「クマ=犯人」

 101号室の言語学③ 「日本語だけじゃない!」

 ミッドナイトオフィスアワー「ふつおた紹介」

 エンディング


ふつおたへの補足返信はこちら↓

https://sizu.me/kei_linguist/posts/xe1iubmen19b

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【番組概要】

言語学者のKeiとアシスタントのもちこが
日常に溢れる「ことば」の不思議を
「言語学」という特殊なレンズを通じて、
面白おかしく語るポッドキャスト番組。
通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。


📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)

⁠⁠https://forms.gle/w5qM7MMryqsDV35a7⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!

【更新】 毎週木曜夜7時

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出演者

Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。


もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。

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#DSR101 #言語学 #統語論 #構造的曖昧性 #生成文法

サマリー

今回のエピソードでは、「クマに飼われていた犬が連れ去られた」という一文が持つ二つの解釈について、言語学的な視点から解説します。この文は、クマが飼い主なのか、それとも犯人なのか、構造的な曖昧性によって二通りに解釈できることを説明します。また、この現象は日本語だけでなく他の言語でも起こりうることを例を挙げながら紹介し、日常会話や文章作成におけるコミュニケーションの誤解を防ぐためのヒントを提供します。後半では、リスナーからの質問に答える「ミッドナイトオフィスアワー」のコーナーも設けられています。

オープニングと本日のテーマ紹介
Welcome to Deep Structure Radio.
この番組は、言語学者のKeiと、
アシスタントのもちこが、
言語学の面白さを広めるべく、
私たちが普段何気なく使っている言葉について、
言語学という特殊なレンズを通じて、
面白おかしく語っていく番組です。
今回は、文の構造が生み出すミステリーについてお話しします。
早速、今夜の分析を始めていきましょう。
はい、ということで、101号室の言語学です。
本日のお話は、文の構造が生み出すミステリーということで、
「クマに飼われていた犬が連れ去られた」の二つの解釈
もちこさん、まずはここに書かれている文を、
声に出して読んでみてください。
リスナーの皆さんも、ぜひもちこさんの読んでくれるのを聞いて、
どんな状況が想像できるか考えてみてください。
はい、読みます。
クマに飼われていた犬が連れ去られた。
クマに飼われていた犬が連れ去られた。
どんな状況が想像できました?
いや、クマですよね。話題の。
最近ちょっと眠ってるのか、下火になってきましたけど。
去年の年末とかね。
パッと聞いた感じだと、
クマに、クマですよ。
に、お家で飼っていた犬。
なんとなくイメージ的には、犬小屋で、
お部屋の中で飼っているチワワとかじゃなくて、
外で飼っているようなワンちゃんが、
誘拐されたというか、連れ去られてしまったっていうのが、
そういう状況かなと思いました。
普通に考えたらそうですよね。
もう一個解釈出ると思いません?
なんならそっちの方が最初に入ってきませんでした。
そうなんですよ。
あれ?クマさんが犬飼ってない?って思って。
そうだよね。
クマが飼われてたってなってたんですけど、
クマが飼ってた犬がまた別の誰かに、
むしろクマさん被害者みたいな。
クマさん自分のペットのワンちゃん連れ去られちゃったっていう方が、
むしろ先に出てきちゃって、
いや待て待て待てって私も思って。
天の位置かなとか私も思いながら、
読んでました。
実はこれ解釈2つ出るんですよ。
1つは今もち子さんが言ってくれたみたいに、
クマさんが飼い主で、誰か知らない犯人が、
そのクマさんが飼っている犬を連れ去った。
もう1つはクマさんが犯人で、
誰かが飼ってた犬をクマさんが連れ去ったっていう、
そういう解釈2つ出てくるのね。
どっちも出て正解ってことですか?
これ実は聞いたことある方もいるかもしれないですけど、
昨年末、11月とかそのくらいでしたかね、
NHKがwebニュースか何かの記事で出して、
ちょっとプチ炎上したというか、
その2つ解釈が出てきちゃうから、
構造的曖昧性の言語学的解説
NHKは日本語ができないみたいな、
そういうお怒りというかプチ炎上があった、
見出しの一文なんですけど、
でもこれ別にNHKの人が日本語ができないわけじゃなくて、
これはある意味言語の特性、文の構造が仕掛けた、
ちょっとしたいたずらなんじゃないのっていう話を、
今日はしていきたいと思うんですね。
この文章がなんでこんな面白い、さっき言った2つの解釈が出てきちゃうかっていうと、
頭の中にその構造、
僕らは樹形図、ツリーとか言ったりするんですけど、
樹形図が2つ掛けちゃうからなんですね。
樹形図って言うとちょっとイメージしにくいと思うんで、
何が何に掛かってるかに、2通りの解釈が出るってことですね。
例えばクマが飼い主の場合、
最初に取りやすいって言った方ですよね。
クマに飼われていたという一つの塊があって、
それが犬を収食しているわけですね。
英語の関係ない名詞で、ここにカッコつけてみたいので、
この犬を説明しているのはっていうので、
みたいなのでは意識したことあるかもしれない。
犬の説明として、クマに飼われていたっていう部分が存在している。
こういう構造を頭の中に描いた、最初に描いた人は、
クマが犬飼ってんじゃんっていうことになるわけですね。
なんでかっていうと、クマに飼われていたっていう部分が収食区として、
犬っていうのを収食しているので、
クマが愛情を持って犬を育てていたっていう、
ちょっとメール編というか、
森のクマさんとかプーさんみたいな世界観をイメージするわけですよ。
ところが、それってありえなくない?って言って、
構造を書き換えるわけですよね、我々頭の中で。
それが、もち子さんが最初に言ってくれた、
クマが誘拐犯だよねっていう解釈を生み出す構造なんです。
どういうことかっていうと、連れ去られたっていうのが受け身系じゃないですか。
被害の受け身ってやつ。
それはまた今度、被害の受け身は被害の受け身で話するんですけど、
いわゆる受け身系なので、受け身の時っていうのは、
誰がやったかが出てこないんですよね。
分かんないから? 分かんないから。
だから、誰に寄ってとかっていうふうに、
2とか2に寄ってっていうのを使って、誰がやったかを示すわけですよね。
そこの2の前で犯人だよっていうのを示している。
すごい丁寧に言うんだったら、
クマに寄って住民が飼ってた犬がとかっていうふうにしたら、
もう一択しか出ないけど、そこを多分見出しって話だったんで、
時数の制限とかもあるだろうから、
キュッてした結果、
2パターンの解釈が生まれてしまっている状態になってたっていう。
そういうことですね。
構造的曖昧性は他の言語でも起こる
構造的なことを少し言うと、さっき言ったクマが飼い主の時は、
クマに飼われていたっていうのが一つの塊なんだけど、
今回、クマが誘拐犯の時は、飼われていた犬が一つの塊なんだね。
クマに天ですよね。
そういうこと。さすがですね。
こういう構造によって違う意味が出てきちゃうよねっていうのは、
構造的曖昧性っていうふうに言語学では呼びます。
英語で言うとStructural Ambiguityって言うんですけど。
大平 結構これ、飼われていた犬が
クマに連れ去られたにしたら、別にもう
解決じゃないですか。
鋭いっすね。そうなんですよ。
これ、突っ込んでいくとすごい難しいんですけど、
どうしてもさ、やっぱクマのニュースって、
伝えたいじゃん。視聴したいよね、クマをね。
だからそういうのもあって、たぶんクマにっていうのを
前に動かすっていう操作が日本語でできるので、
そういうふうになっちゃったんだと思うんですけど、
その結果、表面上どっちでも取れるの中に描く構造によって、
ミッドナイトオフィスアワー:リスナーからの便り
どっちが犯人でどっちが誘拐犯かっていうのが
違っちゃうっていうことが、
できるようになっちゃったっていうことなんですよね。
これ何が面白いかっていうと、やっぱその表面上は同じなのに、
裏側の繋がり方によって、
クマが飼い主になったり犯人になったり変化する。
でも、それを我々は文脈を使って補って、
いやいやクマが犬飼ってるなんてないでしょって言って、
それを書き換えるっていうことができるっていうのが、
言語の面白いところなんですよね。
なるほど。勝手に消去法というか、
してくれてるっていう補正がかかってるんですね。
そうそう。世界と照らし合わせた時にどうなってるのっていう補正をかけるってことだよね。
1個ファンタジー過ぎんなみたいな。
そうそう。
これさらに面白いのは、こういう話をすると、
日本語が曖昧な言語だからでしょうみたいなことを言われたりするんですけど、
全然そんなことなくて、他の言語でも全く同じようにできるんですね。
例えば、I ate some tasty apples and oranges.
日本語にすると、日本語でも同じことなんですけど、
私はおいしいリンゴとみかんを食べたみたいな。
これ、リンゴとみかん両方おいしいもあり得るし、
リンゴはおいしいけどみかんはそうでもないもあり得ると思いません?
あり得ますね。
おいしいリンゴとみかん。
だったら、みかんは別においしくないかもしれないじゃん。
っていうことがあり得るわけですね。これ全く英語でも一緒で。
Some tasty apples and oranges って言うと、
おいしいリンゴとみかんがあり得るので、
リンゴだけがおいしくてみかんがおいしくないかもしれないし、
先に、apples and oranges っていうのをまとめちゃうと、
どっちもおいしいっていうのが出てくるってことなんですよね。
英語の&はやっぱり、
勉強してたりした時も、
どことどこを遠い接続詞って言うぐらいだから、
対等につないでるはずなんだけど、
&の左と右でどことどこが対等なんだみたいなのは、
結構悩ましいというか。
これだとこの tasty はアップルだけのためなのか、
apple and oranges のためなのかみたいなのは、
もう分かりようがないですよね。
そうですね。文脈で補完したりとか、
あんまりおいしいリンゴとみかんだと、
リスナーからの便り(続き)とエンディング
みかんおいしくてもおいしくなくても関係ないことが多いかもしれないけど、
でもそういうことが起きちゃう。文っていうものが構造を持っている以上、
そういうことが起きちゃうんですよね。っていうのが面白いところなんですよね。
今回これの例をご紹介した理由としては、
こういうことを知っているとある意味日常の文が、
ちょっとパズルみたいで面白く見えたりだとか。
そうですね。メールとか難しいと思います。
自分は思った通りに打ってるから、
さっきの2個目があるっていうのが思いつかないというか、
でも後からとか他の人が見たら、
2個意味あるよみたいになっちゃうのは、
書き言葉だと、話し言葉だったらごめんごめんごめんって言える文だけど、
メールとかチャットとかで勢いで打っちゃうと結構あるんじゃないかなっていう。
だから実理的なところで言うと、
実はそういう現象があるんだって知ってるだけで、
ちょっとミスコミュニケーションが減ったりとか、
っていう実理もあるかなと思って、ちょっと面白い例文だったので、
今回ご紹介させていただきました。
気をつけたいです。
そうですよね。メールとか打つとき、さっきおっしゃってくれましたけど、
やっぱりちょっとこう、なんだろう、
ちょっと騙し合いみたいな感じじゃないですか、これって。
うん、なんかもう1個見えてたら、自分にはそれしか見えないっていう感じがあるから、
思いがけない第二陣みたいなのがいるんだなっていうのは、
なんだろう、うん、そんな感じがしますね。
はい、ぜひ皆さんにもね、ちょっとこれ知っていただいて、
日常の中で、あ、これって構造的曖昧性じゃないとか、
気づいていただけたら面白いかなと思いますし、
ぜひミスコミュニケーションを減らすために役立てていただければなと。
うん、大事ですね。
いうふうに思います。
では、今日の101号室の言語学はこの辺にして、
次のコーナーに行ってみましょう。
ミッドナイトオフィスアワー。
さて、ここからはミッドナイトオフィスアワーのコーナーです。
大学ではオフィスアワーという、
学生が自由に研究室を訪問できる時間が設定されているんですが、
このコーナーでは、そんな大学のオフィスアワーのように、
皆さんが感じている言葉の疑問や、
ちょっとしたお悩みに答えていくコーナーとなっております。
今回は番組への感想をいただいておりますので、
そちらをご紹介してまいりたいと思います。
それでは、もち子さんお便り読みをお願いします。
もち子 はい、お便りいただいております。
ラジオネーム5歳さんからのお便りです。
第1回目と第2回目、聞かせてもらいました。
トピックがキャッチーで、
Kさんともち子さんが柔らかくお話しする雰囲気や音響も良くて、
とっても良い聞き心地でした。
言語学という特殊なレンズって、
どんな風に特殊で、どんな目線で覗くんだろうと楽しみにしていました。
これから先の更新もとっても楽しみです。
第2回のおソース、新語用だなと確かに驚きました。
でも上品なフレンチで上品な店員さんに言われたら、
丁寧で気持ちの良い言葉遣いだなって思ってしまいそうな気もしました。
もち子さんがお醤油なら言うけどと言われていたのを聞いて考えたことなのですが、
日本で言うソースってお醤油だと思うんです。
どんなソースかにもよるだろうけど、醤油ソースって言うし。
料理に後から味付けをするためにかけるものという用と動作の共通点があるから、
お醤油みたいにおソースという近畿の美化語を使えてしまったという側面もあるのかなとか考えていました。
それから仕事をしているとお電話ってたくさん言いますけれども、電話って漢語ですよね。
そしたらルール上、ご電話が正しい。
言葉を生活に使うから我々に馴染んだ語彙が和語扱いされるのであれば、
美化語のルールはこれから先どんどん崩壊していきそうです。
あ、でも後ほどお電話させてくださいとか、お電話ありがとうございますとか言うからこれは尊敬語?
言葉って曖昧すぎませんか。Kさん助けて。
などなどたくさん思考を刺激される素晴らしい内容でした。
ミッドナイトオフィスアワーでKさんの話されていた言葉へのスタンスを聞いていると、
正しい文法や言葉のマナーに気遣うことを一旦忘れて、あれこれ考えてみていいんだなと思えて、それも嬉しかったです。
それから持子さんの率直な表現とそれに対するKさんのすごくいい例を出すねって嬉しそうにしている姿が、
言語学を楽しむ場所を温めてくれている感じがして幸せな気持ちになります。
長くなりましたすみません。これからも本当に楽しみにしています。
とっても寒い日が続いているのでお二方ともご自愛くださいねとお便りいただきました。
Kさんお便りありがとうございます。すごくこう読んでてこちらも心が温かくなるようなお便りいただきましたね。
嬉しくなっちゃいますね。
またこの方すごく言語的な感覚が鋭い方ですよね。
特におソースの回、多分第2回聞いてくださったんだと思うんですけど、
お醤油なら言うけどっていうそのお醤油って確かに醤油だから。
確かに確かに。
すごい鋭いなぁと思って納得して聞いてました。
もしかしたらそういう要素もあるのかもしれないね。
こないだ店員さんがお客様おスマホ忘れですよって言ってて。
おおついに。
そうでもこないだの回の時にそのおスマートフォンは言わないよねっていう話をしてたから、
なんかその後ろの長さも関係するのかなとか思ったりもしたんだけど。
でも確かにそのソースっていう動作のとこから来てるっていうのはすごい鋭い洞察だなぁと思いました。
おスマホもねお電話ですから。
確かにお電話ですからね。
そうですね。
なんかそう考えていくと楽しい気持ちが止まらないですね。
いやーおスマートフォンはちょっとネタかと思っていましたがついに現れているんですね世界には。
おスマホはいるんですよ。
おスマホ。
このお電話の話とか非常にちょっと難しいのでちょっと別のウェブサイトでブログという形でまとめさせていただきましたので、
そちらの方へのリンクをですねこの回の概要欄に貼っておきますので、
ぜひそちらの方も読んでいただければなというふうに思います。
5歳さんお便りありがとうございました。
それからもう1つお便りいただいております。
ありがとうございます。
ラジオネームじゅんじゅんさん。
初めてコメントさせていただきます。
内容もふむふむと興味深くお二人の声も聞き心地よく楽しく聞かせてもらいました。
もちこさんのよろしかったでしょうかと言ったら消されるんじゃないかは声出して笑っちゃいました。
とお便りいただいております。
ありがとうございます。
そうね未だに消されるって思ってます?
はい。
思ってます。
あんなに言語学者ってこういう生き物だよって説明したのに。
はい。
未だに消されると思ってます。
そうですね。
消さないんだけどなぜひご用ガンガン使ってください。
おスマホも楽しんで聞けるんで。
よろしかったでしょうかもこれだけ間違った日本語ですよとこのバイト敬語ですよと言われながらもむしろ市民権得てますからね。
そうね使っちゃうよね。
これはまた別の回でやろうと思ってるんだけどさせていただく?
させていただく。
めちゃくちゃ気になるんですけどでもやべ丁寧にしなきゃって思った時にやっぱり自分も口をついて出ちゃう時があって。
そうですね私も一旦させていただきますって特にメールとかだと言ってしまってもさせていただきます連発みたいになってしまってなんか2回に1回ぐらいいたしますにしようみたいな感じでこちょこちょいじってるくらいにはなんでしょうねやはり悪気はないんですよね。
はい、皆様からたくさん心温まるお便り頂いており2人で喜んでおります。
ぜひまた引き続きですねあの身近な言語の疑問であったりとか番組への感想であったりとかこちらのコーナーにお寄せいただければと思います
さて本日もそろそろ101号室の明かりを消す時間です
もちこさん今夜のクマと犬のミステリーいかがでしたでしょうか
いやあるなぁと思いました今までで一番身近というか
なんか自分もやってるし逆に自分が受け取ったメッセージでもこれどっちみたいなの結構あったりするので
気をつけたいなーっていうのとあとあの持ち込みに投稿できるんじゃないかな
確かにそうですねぜひあのリスナーの皆さんもですね
日々の中で見つけた構造的曖昧性あったら送っていただきたいなというふうに思います
でまたねこれねさっきも言ってくださいましたけど僕とかもすごい意識しちゃうもう癖になってるんで
メールとか書くときものすごく意識しちゃうんですよね
なんかね点とかととか
そうそうそうやっぱ苦闘点の使い方で避けられたりっていうかっていうのもあるので
ぜひリスナーの皆さんにもですねそういうところも気をつけていただけたらまた日々がねちょっと違って見えて楽しいんじゃないかなというふうに思います
番組ではリスナーの皆さんからの言語のバグ報告や番組の感想質問などをお待ちしています
詳細は概要欄にあるグーグルフォームズリンクまで番組のフォローと高い評価もポチッとしていただけると計算の研究費になります
皆様からのお便りお待ちしています
それじゃあまた次回お会いしましょう
ディープストラクチャーラジオお相手はアシスタントのもちこと
言語学者のKでした
19:37

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