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はい、始まりました。どさ日記シャープロックです。
今日も今日時計、ポッドキャストのあるものが巷で流行っているそうなので、やってみたいと思ってやっていきたいと思います。
この番組は、アフリカ母国在住30代男性が、自分の人生どこへ向かっているのかと思いながら、暮らす日々で起こったことや考えたこと、気のついたことをつらつらと綴っていきたい声の日記です。
あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、見てないと分かっていながら他人の日記をちょっと覗きを見たいというこのあなたは、ぜひお付き合いください。
ちょうどねゴールデンウィークの時期ですね。
ちょっと1日アップロードする日がずれてしまったんですけれども、皆様ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか。
ケニアはねゴールデンウィークはないんですけど、逆に5月1日が命令というか労働の日みたいな感じでお休みです。
ただ僕はあの日本の会社に勤めているというか、日本の会社からケニアの会社に出向みたいな形で働いているので、一応日本のカレンダーに準拠して働いているんですよね。
ただ、ケニアの休日はケニアの休日で、ケニアの同僚はお休みしているので、そういう日は仕事が特になければ夕休を取ったりしています。
そういう関係もあって、4月29日休みで、5月1日から5月6日まで6連休という形のゴールデンウィークでした。
だからといって特に何かをしていたわけではなくて、ちょっと今週というか来週までに大きな試験があって、それのための準備をする期間というふうに設定して、ずっと1日中家にいながら試験勉強みたいなことをしていました。
なので、ゴールデンウィークで話すネタとかできたら本当はよかったんですけど、ずっと家にいると本当に何にも話すことがなくて、ついにまだ6回目ですけど、日記のネタ切れという感じです。
なので起きたことじゃなくて、ちょっと考えたことみたいなことについてお話ししていきたいと思うんですけど、
いわゆるZ世代ってあるじゃないですか。
とあるサイトというか調べたところによると、Z世代というのは1995年とか6年とかに生まれた世代以降の人たちの世代のことを指すらしく、
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僕は1993年生まれなんですね。
自分が何の世代かというと、単純にZの前のでY世代というふうに言われるみたいです。
Z世代ありきでYじゃんというふうに思っちゃうんですけど、ちなみにZ世代の次はα世代というらしいです。
Y世代って何のYなんだと思ったときに、いわゆる僕たちの世代の人たちはゆとり世代というふうに言われてきた世代だと思うんですよね。
僕も小学校2年生までは半ドンというか、月に2回土曜日に午前中だけ火曜日みたいなことがありました。
僕の家は学校から近くにあったので、基本的には8時半の登校には8時過ぎに出れば間に合うんですけど、
ちょうど当時7時半から星野カービィのアニメをやっていて、カービィが終わってから学校に行くという感じでしたね。
学校から遠いところに住んでいる人たちはもう少し早く出なくちゃいけないので、カービィの結末を見る前に家を出なくちゃいけなかったんですけど、
僕はカービィを最後まで見ることができたので、学校に行ってそういう友達にカービィの結末を月に2回シェアするというような生活がありましたね。
このY世代っていうのがだいたい1980年から1995年生まれの人たちらしいんですよね。
なので僕は93年なので、もう本当にY世代の最後の最後っていう感じで、ほぼほぼZ世代に足を半分突っ込んでるみたいな感じなんですけど、
でもね、なんかそのZ世代って呼ばれてる人たちに対して、今社会の、ちょうどZ世代の人たちが社会に出始めてるぐらいの感じで、
昭和世代の人たちとか、そういう今マネジメント層にいる人たちはすごくZ世代の新人との付き合い方みたいについてすごく苦労しているっていう、
なんていうのかな、口コミじゃないけど、そういう情報がいろいろ回ってきますよね。
例えばZ世代は会社ののねかんに行かないとか、非合理なことに対して文句言うとか、
で、そういう感じなので、僕もなんかZ世代ではないけどZ世代のくくりみたいにさって、
結構、例えば上司から気は使われてるなみたいな、コミュニケーション難しそうにしてるなっていうふうに思うんですけど、
でもね、僕はY世代の人間なので、結構しっかりと注意すべきところは注意してほしいなって思うし、
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会社の飲み会とかも大好きなので、どんどん誘ってほしいなって思うし、
結構その飲みの場で歴戦のもさであるそういうマネジメント層っていうか、
ま、いってしまいごっちゃんおばちゃんたちのその武勇伝みたいなのを聞いたりとか、
なんか酒の勢いで説教されたりとかってするのはね、結構好きなんですよね。
で、多分僕が高校生まで野球部だったっていうのもあって、結構スポコンじゃないけど、そういう世界に生きてきたっていうのもあって、
そういう先輩後輩関係とか、上司と部下の指定関係みたいなのってすごい憧れっていうか、好きなんですよね。
だけどそういうのが今の社会では失われていて、
で、それがね、多分自分の成長の機会、
例えばその本来であれば注意されるべきこととか、そういったことを上の人が口をつむんでしまうことによって、
つ、つむんで?つぐんで?わかんないですけど、しまうことによって、
本来成長できるはずのところとか、直すべきところがそのまま放置されてしまうような気がするんですね。
で、ゆとり世代の主張としては、
僕は、僕たちはZ世代ではないので、
そういうZ世代以前の関係構築というか、そういうところについてはぜひ積極的にしてもらいたいなーっていうことをなんとなく思いましたね。
ちなみに、ケニアでもZ世代っていうのが押し寄せていて、
ちょっとね、かっこいいんですけど、Generation Zっていう風に呼ばれますね。
で、ケニアのZ世代、Gen Zの人たちは、今すごくケニアの社会に対して不満を抱いていて、
というのもやっぱり教育を、まずもともとケニアで教育を受けるっていうところについてはすごく難しいところなんですけども、
教育を受けたとしても、たとえ良い大学を出たとしても、
雇用の機会がなかったり、若者の所得に対してどんどん税金が上がってしまったり、
インフレが起きて物価が上がったりして、生活が立ち行かなくなってきているっていうところがすごく不満があって、
たまにね、爆発して大きなデモとかしたりしますね。
で、ケニアでデモが起きると、結構道路で道が燃やす、道路でタイヤが燃やされたりとか、そういう風にするんですけど、
すると、今度警察がそれの鎮圧に図って、栽培ガス、栽培弾を撒いたりとか、
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あとね、本当に一番ひどい時だと、実弾を使ってその全人の人たちが亡くなってしまうっていうこともありますね。
結構やっぱり、そうでもしないと社会を変えられないっていうこの国の難しさがあって、
命をかけてまでしない方がいいんじゃないかなって個人的には思うんですけど、
でもそれはやっぱり平和ボケって言ったらあれですけど、
少なくとも警察が国民をバタバタ攻撃するような国でない出身の立場から言えることだなと思っていて、
そういう切実さみたいなところに触れると、自分としてはこの国で何ができるのかなみたいなことを考えてしまうこともあります。
ちょっとあんまり深く入りせずに、上辺的なところに終始して這い落ちしてしまったんですけど、
まあそういう厳しいところもある中で、みんなたくましく生きているのがケニアかなというふうに思っております。
なのでね、日本のZ世代の人たちも他の国のZ世代、ジェネレーションZの人たちにも思い合わせながら、
ちょっとぐらい厳しくというか、自分を振り立たせるような感じでやっていけたらいいのかなみたいな老害にまた片足突っ込んだお話をしてしまいましたが、
まあいろいろと話しましたが、こんな日記はさっさと捨ておいてしまって、終わりにしたいかなというふうに思います。
ではまた。