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はい、始まりました。どさ日記シャープ5です。 今日も今日とて、ポッドキャストなるものが巷で流行っているそうなので、やってみたいと思ってやっていきたいと思います。
この番組は、アフリカ某国在住30代男性が、自分の人生どこさ向かっとるんかと思いながら暮らす日々で起こったことや考えたこと、気のついたことをつらつらと綴っていきたい声の日記です。
あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、いけないと分かっていながら他人の日記をちょっと覗き込みたいというそこのあなたは、ぜひお付き合いください。
今週はですね、というか最近は、ナイロビは雨季の時期で結構雨が降りますね。
雨季といっても、1日中日本の梅雨みたいにシトシト降るような感じではなくて、結構夕立ちみたいな、夕方にザーッと降って雷も鳴ってみたいな感じとか、あと朝方降ったりとか、そういう感じで昼間は結構晴れてたりするんですけど、ちょうどその雨が降る時間っていうのが通勤の時間にかぶるんですよね。
僕は今自転車通勤をしていて、だいたい会社まで7、8キロぐらいあるんですけど、ちょうど会社に行く時間とか帰ってくる時間にかぶるんですよね。
で、今日も会社から帰ってくる途中で突然雨が降りだして、もうかなりびしょ濡れっていう感じで大変でした。
何が大変かっていうと、濡れるのももちろん大変なんですけど、結構ナイロビの道路が水はけが悪いというか、そういう下水システムとかがちゃんと整備されていないので、すぐに寒水するんですよね。
で、もうほぼほぼ洪水みたいな感じで水たまりというか川みたいになっていて、そこを自転車で走るのもすごい大変というか怖い感じだし、で、あの寒水するとどうしても車のスピードも遅くなるのでめちゃくちゃ渋滞するんですよね。
で、渋滞するだけなら、まあその車の間を自転車ですり抜けていけばいいんですけど、なぜか車も車と車の間をすり抜けようとするから、2車線の道路が4車線とかになったりするんですよね。
で、その4車線になっているものすごい狭い間のところを、なぜかまた逆走してくるバイクが走ってきたりとかして、本当に危ない状態で帰ってこなきゃいけないので、結構ハラハラしながら、でも濡れて大変だし、リュックに入っているパソコンとか水没しないか怖いしっていう感じで大変だったんですけど、まあなんとか帰ってくることができました。
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あとナイロビの、ナイロビというかケニアの浮きで結構顕著というか大変なところは、クンビクンビっていう羽ありみたいなのがたくさん雨が降ると地面から湧いて出てくるんですよね。
クンビクンビの羽はだいたいすぐに取れてしまって、朝方起きると家の中に白あり、白ありなんですけど、羽ありの羽がめちゃくちゃ散らかっている状態になって、その調備とかが結構めんどくさいですね。
クンビクンビちょっとかわいい感じではないので、興味がある人は調べてもらったらいいと思うんですけど、虫とかが苦手な人はちょっと控えてみたらいいかなと思います。
ちょうど今週ですね、僕誕生日だったんですね。33歳になりました。
33っていうことでサザンってことでね、頑張っていきたいですね。
サザン・オールスターズがバンドというか音楽の中で一番好きで、小学校とかの頃から好きなんで、33歳っていうのが別に節目というわけでもないんですけど、なんとなくゾロ目だしサザンも好きだし、ちょっと嬉しいですね。
実はですね、僕の父親がサザンのボーカロの桑田恵介さんと小学校の同級生でして、家にね桑田さんが写っている卒業アルバムがあるんですよね。
これはちょっと、僕は別に何にもすごくないんですけど、ちょっと自慢ですね。
サザンの話っていうのは結構長くなっちゃうし、好きすぎて、なんか逆に話すのも恐れ多いので、また機会があったら話したいと思います。
新年度もそうなんですけど、誕生日っていうのも結構新しいことを始めるきっかけというか、いいタイミングですよね。
1年の目標を進めたりとかも皆さんしがちなんじゃないかなというふうに思います。
今年の33歳の目標は、とにかくこのドサ日記続けてですね、また来年の誕生日までには、今本当にただ録音をして、それをそのままアップロードしている形ですけども、
ちゃんと編集とかもして、BGMとかジングルとかもつけて、聞くに耐えるものにしていきたいかなと思うので、よろしくお願いします。
ドサ日記やり始めて、なんとなく野望みたいなのが芽生えてきまして、もっともっと将来的な話になるんですけど、
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地元のコミュニティラジオみたいなところで、堂々とこのドサ日記をラジオ放送に乗っけてお届けしたいですね。
ポッドキャストだと、Spotifyだと意外とそういう機能もあるみたいなんですけど、著作権とかの関係で既存の音楽って配信というかできないんですよね。
差し込みみたいな感じで。なので、そういうラジオ放送というか、地上波のラジオ番組で堂々とサザンの曲とかかけたいですね。
僕の誕生日って5月の後半なんですけど、自分の誕生日ってなんかちょっと5月秒の始まりっていう感じなんですよね。
特に学生時代とかはそういう感じがしました。社会人になってからもうあまり、1年のサイクルあまり気にしなくなったんですけど、学生時代とかはやっぱりそういう感じでしたね。
で、もうなんか5月秒っていう言葉があるせいで、その言葉に踊らされてメンタルが落ちているような気もしたりしますね。
例えばイギリスにいたことがあるんですけど、イギリスではジャニュアリーメランコリーっていう言葉があって、まぁ日本の5月秒みたいなもんなんですよね。
で、イギリスでは結構緯度が高いので、冬の間は太陽が沈むのが早いんですよね。
多分3時、4時、5時ぐらいには完全に暗くなるし、日が昇るのも8時、9時とかっていう感じになってくるので、そもそも太陽浴びないずっと夜の感じだとどんどんうつうつ越してきちゃうんですよ。
で、まだ12月のうちはなんていうかクリスマスのバイブスとかもあって、街並みはキラキラしてるし、結構テンションも高い感じ。
で、そのままお正月も迎えていい感じなんですけど、正月休みが終わると結構祭りの後みたいな感じになって、日本の5月秒みたいな感じになる人も多いですね。
ちょうどクリスマス休暇が終わって、そのまま教室に帰ってこない同級生とかもいたりしました。
で、あと33歳といえば、また音楽の話になっちゃうんですけど、神聖かまってちゃんっていうバンドがあって、神聖かまってちゃんの曲に33歳の夏休みっていう歌がありますね。
僕は神聖かまってちゃんは17歳とか高校生ぐらいの頃に好きになって、一時期よく聴いてました。
当時は結構人間関係とかの問題で部活やめちゃったりとかもあって、なんかそういう意味でいろいろと、シンパシーとまではいかないけど、そういう境遇的なところにちょうど刺さりやすい感じで浸透しやすかった感じでしたね。
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一番最初に聴いたのが夕方のピアノっていう曲で、結構ねセンセーショナルな歌詞というか過激な歌詞なんですけど、それがなぜか高校生の僕にはすごく響きましたね。
で、あと大学生時代の時にもコンビニでアルバイトをしていて、コンビニの夜勤でバイトしてたんですよ。
で、シフトが夜の10時から朝の6時で、当時ワンオペだったので誰とも喋らず、結構田舎のコンビニだったんで、12時ぐらいから朝の5時ぐらいまでお客さんも一人も来ないみたいなのもザラにあるようなバイト先だったので、
なんかちょっとずつうつうつとしてる感じだったんですよね。
で、いくつになったらっていう曲があって、その中で、まあそれも結構リックになりたいけど、実際はコンビニの夜勤で何者にも慣れてないみたいな歌詞で、それも大学生の頃の僕には結構刺さりましたね。
結構ね、高校生とか大学生の頃は自分の死すらコントロールできるみたいな、これうつとかじゃなくて、なんか若い頃特有の万能感というか、なんかそういう意味で自分の死すらもコントロールできるみたいなことを思ってたら、まあそれでもなんかちょっとね、かわいい感じですね。
で、あとね、大学院に大学を卒業してから行きたかったんですよ。
で、大学院に直接行くつもりだったので、就職活動とかも当時はしなかったんですけど、結局お金が足りなくて、大学院に行けなくなってしまって、でも就活もしてないから卒業したらただのニートになっちゃったんですよね。
で、ニートになって、最初の4月に23歳の誕生日ですね、ちょうどの時にはね、千葉の九十九里浜まで23歳になっちまったと叫びに行ったりもしましたね。
まあそれも、その23歳の夏休みっていう曲があって、九十九里浜に23歳になっちまったと叫んでしまったっていう歌詞があるんですけど、まあそれぐらいなんか、ライブとか行ったりとかそういうのはしなかったですけど、なんとなく好きなバンドの一つではありましたね。
でも、僕も大人になって結構ね、神聖かまってちゃんの曲が、対象年齢が若干合わなくなった感とかもあって、さっき言った、33歳の夏休みっていう曲のPVを、まあ33歳になったので見てみたんですけど、改めて。
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なんかね、こう、セルフオマージュがたくさん入ってるPVなんですよ。で、結構それが寒いなぁと感じてしまって、自分が大人になってしまったことの寂しさみたいなのをちょっと感じましたね。
なんていうかね、思い出補正とかでしかないんですけど、僕が好きなのは、神聖かまってちゃんのボーカルの野子っていうボーカルの人がいるんですけど、その人が大島亮介っていう、自分の本名のチャンネルに上がってる、自分で作ったPVみたいのがあって、なぜかMTVってたくさん流れてくる。
端っこにずっとMTVが流れてるような、そういうPVがあるんですけど、そういう時の方が好きだったっていう感じがしちゃいました。
当時ね、僕はビバルギバル書店っていう神聖かまってちゃんの全身バンドみたいなのを、2chからのアップローダーで、なんかその、パスワードとかも探してダウンロードしたりする未発表曲みたいなのを探すのも好きでしたね。
なんか、インターネットの海の中の宝探しみたいで、すごい懐かしいなってことを思ったりしたのが誕生日でしたね。
僕がね、一番神聖かまってちゃんのPVで好きなのは、黒い卵っていう曲で、このドラムのみさこさんがいるんですけど、みさこさんっていう方の中で謎の動きが結構ツボで好きですね。
でも、それで思い出したついでに、YouTubeで見てみたんですけど、16年前って書いてあって、かなりビビりましたね。
まあ、そりゃもう年も取るわけだし、今更だけど、もともとベースだった千葉銀もいなくなっちゃうわけだし、自分も大人になったなーっていうふうに思うし、年を取ったなーっていうふうなことを思った誕生日でした。
神聖かまってちゃん関連で一番年を取ったなーって感じるのは、自分が神聖かまってちゃんを聴いていたっていうのを公言できるようになったことですかね。
結構、神聖かまってちゃん好きみたいなのって痛いイメージが自分の中にあって、高校生大学生の頃は聴いてはいたけど、あんまり周りの人に好きっていうのは公言してませんでしたね。
今も、そういう当時の僕みたいな痛い可愛い人たちが、世代交代を経て神聖かまってちゃんのことは好きみたいってコメント欄にはあふれてるんですけど、
1個言っておきたいのは、僕は結構メンタル強強人間なので、メンヘラになるっていうよりは、結構そういう感じではなかったっていうのはね、1個ね、言っておきたいとこですね。
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まあでも、そういう痛々しいというか、若い彼氏頃の可愛い自分みたいな風に思って、そういった若い自分も抱きしめてあげられるようになった感じがして、
すごく年をとったなーっていうか、大人になっちゃってつまんないなーっていうことを思いました。
ちょっとね、結構とりとめのない感じで話してしまいまして、あれなんですけど、なんやかんや言ったんですが、こんな日記はさっさと消して破り捨ててしまおうと思います。
それではまた来週お会いしましょう。さよなら。