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はい、始まりました。どさ日記シャープ8です。 今日も今日とて、ポッドキャストなるものが巷で流行っているそうなので、やってみたいと思ってやっていきたいと思います。
この番組は、アフリカ母国在住30代男性が、自分の人生どこさ向かっているのかと思いながら、暮らす日々で起こったことや考えたこと、気のついたことをつらつらと綴っていきたい、こういう日記です。
あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、
いけないとわかっていながら他人の日記をちょっと覗き込みたいというそこのあなたは、ぜひお付き合いください。
本日は2026年5月26日火曜日の収録となっております。 5月もそろそろ後半に入ってきて、
ケニアもなんとなく浮きが終わってきたかなというような感じになってきました。
ケニアは赤道直下にあるので、まあ基本的には1年中、
快適な気候で、まあ1年中春みたいな感じで、 最低気温が15度、最高気温が25度ぐらいっていうのは
基本的なスタンスで、1年中、長袖でも半袖でもどっちでも過ごせますみたいな気候で、大変過ごしやすいんですが、
とはいえ、なんとなく 四季じゃないけど、季節みたいなものはあって、
だいたいね、夏じゃないや、浮きがありまして、それが大浮きと呼ばれるのは3月から5月なんですね。
なので、そろそろ浮きが終わって、で、ケニアは日本とは違って、 ちょっとなんとなく
冬と夏が反対というか、 だいたい6、7、8月ぐらいが涼しい感じで、
12月とか1月、2月ぐらいが暑い季節なので、だんだんなんとなく長袖が必要になってきたかなというような
感じの天気ですね。
最近は忙しくしていた定食活動というか、そういった試験も終わりまして、 なんとなくぼーっと過ごしているんですけど、
6月の7日に ナイロビシティマラソンというマラソン大会があるんですよね。
で、それで、僕はマラソンが実は趣味でして、 だいたいコロナ禍で、
もうノルウェーに住んでたんですけど、その時はコロナ禍中に スーパーと薬局以外の店が半年ぐらいずーっと全部閉まってたんですよね。
で、その影響で本当に何もすることがなかったので、 焼き草になってずっと外を走っていたことをきっかけにマラソンにハマりまして、
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かれこれ6年ぐらい、なんとなく途中ギャップもありつつ走ったりしています。
2022年の 横浜マラソン、日本の横浜マラソンに出たときに、
マラソンのタイムが4時間1分16秒だったんですよね。 で、当時サブ4、マラソンで4時間を切って走ることをサブ4って言うんですけど、
サブ4をあと1分16秒達成できなかったことが とても悔しくて、
いつかサブ4をしたい、またそれ以上に早く走りたいと思っていたんですが、 その後、キニヤンに引っ越してきたりとかなんだりかんだりで、ずっと走っていなくて。
ようやく2025年になってから3年ぐらい空いてマラソンを再開したんですよね。
で、去年の10、2025年の10月に、 ナイロビ、1年に2回大きいマラソン大会があって、10月の方はスタンダードチャート、チャータードマラソンかな?に、
なんですけど、走ってみたら4時間50分かかったんですよね。 で、まあ3年間のブランクがあったっていうことも大きいんですが、
ケニア、ナイロビでも標高が1800mぐらいあるんですよね。 なので基本的にはすごい高地で、
日本に比べてタイムが出しづらいっていうところと、 スタンダードチャータードマラソンの方は、ひたすらサザンバイパスっていうナイロビに走っているバイパスというか、
工作道路みたいなのがあるんですけど、 前半20キロぐらい、25キロぐらいずーっと登り坂で、本当に死にそうな思いをしながら走りました。
で、今度のナイロビシティマラソンは、 ナイロビ市内のエクスプレスウェイってまた高速道路を走るんですけど、
どちらかというとちょっと平坦な感じのコースなので、 できれば4時間を切って走りたいなぁと思って練習をしているところです。
結構ね、マラソンはお金がかからない趣味とかっていう風に言われることも多くて、 まあシンプルに考えればそうですよね。
ただ、外を走っていれば、それが練習になって、 趣味として成立するっていう感じではあるんですけど、
最近の、なんていうのかな、マラソン界隈だと、まずシューズを揃えなくちゃいけないと。 ただ一つのシューズじゃなくて、
ジョギング、ゆっくりペースで走る時のシューズと、 それよりゆっくり走る時用のシューズと、
あとスピード練習みたいな、速く走る時の練習と、 あとシューズ、レース本番で履くシューズと、4足揃えましょうみたいな。
それも一個一個がだいたい1万円から2万円ぐらいして、 全然お金がかからない趣味なんて嘘じゃないかっていうふうに思うんですよね。
かつ、だいたい500キロ600キロ一つの靴で走ったら、 それはもう走るのには怪我をしてしまうから、
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クッション性が悪くなって良くないとかっていうふうに言われて、 なんかそこまで気にしなくちゃいけないのかなとか、
なんかマラソン業界の マーケティングに踊らされてるだけじゃないかというふうに思ったりもしてしまうんですが、
やっぱりガジェットとかが好きな身としては、 新しいシューズとかが出るとすごい気になるし、
なんか新しい靴を買うと速く走れるような気がしてしまって、 散財をしてしまうんですよね。
ただ一個だけ、ケニアで走る分に ついてはいいなぁと思っているところは、
マラソン大会のエントリーフィーが、 日本とかと比べると断然安いですね。
ナイロビシティマラソンは、 ちょっと具体的な数字は忘れましたけど、
ケニアに住んでいる限り、だいたい 2,500円とか3,000円ぐらいだったかなというふうに思います。
今度、日本に帰った後に、 横浜マラソンと小山国際マラソンをエントリーしてるんですけど、
結構2万円ぐらいかかるので、 大会に出るだけで、
マラソンという苦行をするのに、 さらに2万円を払うという意味わからない状態にはなっているんですが、
ナイロビにおいては、なんとなくお試し価格で、 お試しってちょっと変ですけど、
まあ安い値段で走ることができるので、 その点はいいかなというふうに思っています。
で、あと、 マラソンまで2週間を切ってきたところで、
フェーズとしては、テーパーリングっていう、 日々の練習を少し抑え身にして、
体の調子を整えたり、あと、 なんだろうな、その、タンパク質じゃないや、
炭水化物をできるだけ体に溜め込む フェーズに入るんですね。
というのも、マラソンというのは、 いかに走ると炭水化物をブドウ糖みたいなのを消費してしまうので、
いかに効率よく炭水化物を体に取り込んで、 それを効率よく使うかっていうスポーツなんですよね。
なので、そういうできるだけ最後の3日半とかは、 パンとかご飯とか、パスタとかうどんとか大福とか、
たくさん食べて体に炭水化物を溜めるっていう作業が必要になります。
この間のロンドンマラソンで、ケニア人のサウェ選手が史上初めて公式記録で、
マラソンの2時間を切ったっていうニュースというか、 ビッグイベントがあったんですけど、
ケニア人やっぱり歴代というか、マラソンはすごいです、強いですね。
サウェ選手の前に世界記録を持っていたキプテムという、 交通事故で亡くなってしまったんですけど、
その前にずっと世界記録を持っていたキプチョゲっていうケニアのレジェンドもケニア人なので、
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マラソンの世界記録は長い間ケニア人が持ってますね。
なんでケニア人がマラソンが速いかっていう風になったときに、
1個はケニアの中にイテンっていうすごいマラソンの聖地と呼ばれている場所があるんですけど、
だいたい標高が2000、多分2000を超えて2200とか2400とか、それぐらいなんですよね。
そういうところで練習をしているっていうのが、
毎日が高地トレーニングになっていて、
マラソンの大会になると標高が低いところに降りてきて、 かなり楽チンという状態になるというところと、
あともう1個はさっき言ったように炭水化物をできるだけ体に多く取り込んで、
できるだけ効率よく使うっていうところなんですけど、
ケニアの主食のウガリっていう、とうもろこしの粉をお湯で混ぜて、
パンとか餅とかそういう感じにしたような主食があるんですけど、
ウガリがマラソンが速いのにすごい役に立っているらしくて、
というのもケニア人の食事は、
だいたい摂取カロリーの8割をそのウガリを中心とした炭水化物で摂るらしいんですよね。
なので、バランスはあんまり良くないと思うんですけど、
生まれてからずっとウガリで炭水化物を体の中に取り込む練習をしてきているので、
マラソンが始まったときに、その貯蔵量というのがすごい多いらしいです。
最近の炭水化物のマネジメントとしては、
5キロごとにジェルとかスペシャルドリンクを飲んで、
炭水化物を体に取り込むっていう、レース中も取り込むっていうスタイルになってきているらしいんですけど、
それも胃が強くないと逆に気持ち悪くなって走れなくなってしまうので、
そういったところでもケニア人、マラソンを走るのに、
適した環境と適したトレーニングを受けてきているんだと思いますね。
ただ、あまり周りを見ていてもめっちゃ速そうだなって人はいないし、
よく聞くとケニアには50何個民族があるんですけど、
カレン人族っていう特定の民族の人たちが走るのが速いらしいですね。
カレン人族の人たちはだいたい名前がキプっていう風につく人が多くて、
先ほど言ったケニアのレージェンドのキプチョゲとか、
その後に世界記録を出して交通事故で亡くなってしまったキプテムとか、
あとトラック競技で女子ですごい速い選手でキプイエオンとかいるんですけど、
そういった選手はみんなカレン人族らしくて、
たまにケニア人の友達とか同僚にマラソン速いんでしょって言うけど、
そういう人たちはカレン人族じゃないと結構いやいやっていう風に言ってきますね。
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完全に今マラソンの余談を話してしまったんですが、
6月7日のダイロビシティマラソンに向けて最後の調整をしているところで、
僕自身日本生まれの日本人ですけど、
カレコレも3年以上ケニアに住んでいるし、
毎日ねうがりは食べるので、
そういった意味ではケニア人と同じ環境でトレーニングを受けてきたという自負を持って走りたいと思いますね。
ただね一個だけ懸念があるとすれば、ケニアのマラソンのスタート時間めちゃくちゃ早いんですよね。
去年の10月のダイロビスタンダードチャートマラソンは朝6時スタートだったし、
今回のダイロビシティマラソンも朝6時45分スタートなんですよ。
なのでだいたい一般的に推奨されているのは、
マラソンのスタートの3時間前ぐらいに朝食をとりましょうっていう話なんですけど、
てことは朝の3時45分に朝食をとらなくちゃいけないから、
3時半とか3時とかに起きなくちゃいけないんですよね。
昼間に気温が上がっていってしまうので、朝早くスタートするっていう合理性は認めるんですけども、
朝3時から炭水化物を貯蔵するために割と重めの朝ごはんを食べるっていうのは、
普段特に朝ごはんを食べない自分からするとかなりきついなと思っていて、
テーパーリングの期間のうちにちょっと早起きする練習とか、
朝ごはんを食べる練習をしなくちゃいけないなというふうに思っています。
またね、再来週の土佐日記の時には、
マラソンの後で結果がご報告できると思うので、
ぜひ楽しみに、楽しみにする必要はないけど、
またご報告したいと思います。
なんか前回の時に、BGMとかつけて番組っぽくしたいっていうふうに言ったんですけど、
なんか冒頭してるうちに1週間過ぎてしまったので、
いつまでいいのか明言することはできないんですが、
いつか番組、ポッドキャストのちゃんとした番組っぽくしたいなと思っているので、
それも楽しみにしておいてもらえたらというふうに思います。
ここまでなんだかんだグダグダ言ってきたんですが、
こんな日記はさっさと破り捨ててしまおうと思います。
それではまた。