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1280 フィードバックについて考える
2026-06-14 23:36

1280 フィードバックについて考える

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想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック

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00:00
スピーカー 2
どうも、なつめぐです。 どうも、narumiです。
スピーカー 1
はい、おすすめの本を紹介するコーナー。 うん。
想像の上を行くアウトプットを引き出す編集者のフィードバック。
Cross Media Publishing In Press から。 はい、この本はですね、とてもとても有名な株式会社
コルク代表取締役社長編集者 里島さんが書いた本でございます。はい。
これ結構最近の本なんじゃん。 そう、もう最近も最近よ。5月1日。
で、著者は株式会社コルクの代表取締役社長である里島さんです。 里島さんはドラゴン桜や宇宙兄弟の作品を担当した経験を持つリンワン編集者です。
この書籍はクリエイターの作品作りに搬送してきた編集者の視点から、他社の能力はアウトプットを引き出すため、フィードバックの手法を体系化した実用書です。
でね、こちらお勧めとなっております。はい、何がいいかと言いますと、アドバイスってあんまり届いてないというのが、僕はこれ結構ねこれを読んだ中で、なるほどなと思ったんだけど、なんかまあこれ詳しく読んでもらえたらいいんだけど、心に刺さるのはアドバイスではなく感想ですっていうのがあって。
なんかさ、まあ編集者っていう職業もあるかもしれないけど、例えば部下とかさ、お友達とかにさ、こうしたらいいよってめっちゃ言っちゃう人いるし、言っちゃいがちじゃん、聞かれたら。でも僕は最近思ってて、それってなんか意味あんのかねっていうのがあって、こっちは言いたいだけだし、言われた方も別になんか、まあとりあえず聞いたけどよくわかんないこと言ってるから、参考になるかもしれないけどまあまあ、でも違うもんねって思ってること多いじゃん。
そう、じゃなく感想を言うよっていうのがあってね。
スピーカー 2
え、これからどうしたらいいですかねって言われたら、すまんねえ質問しやがってみたいな。
スピーカー 1
感想。
スピーカー 2
感想。
スピーカー 1
まあだからね、通常であれば、これからどうしたら、そうね。
スピーカー 2
いやちょっと進路悩んでて、今ちょっと転宿しようかどうしようか、なつめさんどう思います?うーん、俺には関係ないなっていう。
スピーカー 1
感想。
スピーカー 2
感想。
ってこと?
スピーカー 1
ちょっと違う。
スピーカー 2
ちょっと違うんだ。
スピーカー 1
違うよね。でもまあそれでも、もうちょっと寄り添った感想を言えばいいと思う。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
うん、だし、例えば自分はこうとかは言ってもいいかもね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
けど、なんかお前はこうしたらいいっていうのは、そんな意味ないんじゃないっていうね。そう。で、これなんか本で面白いなと思ったのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの里島さんが本書きますでさ、まあ編集者が書いてくださいって言ったのかもしれないけどさ、なんかいろんな切り口発想法とかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
面白い会社作る方法なのかもしれないし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかいっぱいある中で、フィードバックっていう切り口にしたの面白いなと思った。
スピーカー 2
うん。これはでもターゲットは編集者ってより、そのマネージメント層ってことなの?
スピーカー 1
うーん、まあ編集者の人は一番ドンハマリすると思うよ。
スピーカー 2
うーん。
03:01
スピーカー 1
なんだろう、何か意見をお伺い立てられる、お伺いというかどう思うって聞かれやすいポジションの人はいいんじゃない?
それが別に例えば、あの編集者が、編集者は多分多いそうじゃん。
うん。
それが。だし、あともしかしたらあれかもね、バッティングコーチ。
スピーカー 2
せめえなまた。
スピーカー 1
バッティングコーチ、ライオンズの。
スピーカー 2
ちょっと僕のスイングどう思いますか?って言って、スイング早いねみたいな。感想でいいのか本当に。
スピーカー 1
あ、でもマジでそれもね、これ詳しく読んでほしいんだけど、多分学びになると思う。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
うん。
へー。
あのさ、要はその人が伸びて、というかその人が作り出すものが良ければいいじゃん。その、例えば編集者で言うとさ。
で、バッティングで言うとその人が打てるようになったりチーム勝てばいいじゃん。
スピーカー 2
もちろんそうっすよ。
スピーカー 1
で、その時にもっと右足がとかじゃなく、スイング早いね。
スピーカー 2
っていいのか。
スピーカー 1
あ、いいんじゃ、いいのか、いいんじゃない。
で、もしかしたらそれでさ、やったスイング早いのか、じゃあもっと早くしようって勝手にやるかもね。
みたいなことが実はね、書いてあるのよ。
スピーカー 2
あ、そうなんすか。
スピーカー 1
だから、合ってる気がする。
スピーカー 2
合ってる。
スピーカー 1
合ってんだ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、確かにさ、論理的なアドバイスってそんなに届かなくて、心に刺さるのはアドバイスじゃなく感想っていうところなんだけどさ、なんかね。
心に刺さんないと動かないよね。
スピーカー 1
うん。
で、なるみさんの場合はもう動かさなくていいやって思ってる節もあるけどさ。
スピーカー 2
まあでも僕も編集者の仕事してるので、ついついこうした方がいいよって言っちゃうんすよ。
こうした方がいいですよって。
この本読まれますよとかさ。
スピーカー 1
そう、絶対みんな言うよね。
スピーカー 2
めっちゃ言っちゃうんだけど。
スピーカー 1
だから、で、いいかもしんないけどそれもちょっといい言い方ありそうだよって教えてくれる本。
スピーカー 2
うーん。
僕はちょっとこの本気になってるよ。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
仕事ど真ん中だから。
スピーカー 1
そうそう、ど真ん中すぎてちょっとなんか僕も腰重くなる、逆に重くなる気がする。
で、確かになるみさん言ったみたいに、じゃあどう言ったらいいのっての時に感想の4つの型みたいなのも書いてあって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちゃんとそういうのが書いてあります。
要約するとか印象を伝える、さっきの本はあれだね、スイング速いのは印象だね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
とか、意図を読み取るとかマーケットに位置付けるみたいななんか書いてあるんだけど。
そういうののフレームが書いてあるから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
確かにさあ、フィードバックね、さどしまさんに何聞きたいって本にしてもらいたいって思った時にフィードバックなのかっていうのは僕は結構面白かったけどね、その切り口が。
で、これを読むとなんか自分、読みながらだけどさ。
うん。
いや自分っていいフィードバックできてんのかなっていうのをこうホワンホワンって考えながらずっと読み続けることになると思うんだけど。
スピーカー 2
まつめさんってフィードバック求められすんの?
スピーカー 1
ないね。
だらららっとっとったらっと。
スピーカー 2
やっぱそうだよね。
スピーカー 1
ないないない。
ない。
スピーカー 2
誰がなつめさんに一体フィードバックを求めるんだろうっていうのはまず一つ目の疑問だったんですよ。
大きな謎があったんだけどまあないよね。
スピーカー 1
じゃあなるみさんはさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
落合監督とかの本読んで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるみさんって監督じゃないのに読んでどうすんのとか言わないでしょ?
06:02
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ハリーポッター読んでなるみさんって魔法使えないでしょって言わないでしょ?
スピーカー 2
うん。
まああれは別にさ実用書じゃないからさ。
スピーカー 1
これはハリーポッターです。
スピーカー 2
ハリーポッターじゃないだろこれ。
編集者向けフィードバックの本じゃんこれ書いてあるけど。
これちょっと試し読み部分これ読んだんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの序盤の漫画のところからちょっと面白いね。
スピーカー 1
うん。
っていうかさまあ当たり前なんだけどさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
面白いよね。
ね。
スピーカー 2
面白いよ。
スピーカー 1
面白い本面白い。
そう。
これやっぱさすがなんだろうな。
スピーカー 2
というかさ里島さんっていうのはさ人に面白い本作らす頃ができるわけじゃん。
ってことは自分で作ったらもっと面白いわけじゃん。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
だって人にやらせなくていいんだから。
スピーカー 1
いやあどうなんだろうね。
その名監督名選手にあらずかもよ。
スピーカー 2
まあでもこの本は面白いと思って序盤見て。
スピーカー 1
ただ里島さんはめっちゃ面白い。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだろうねやっぱさそう思ったよ。
面白い本作る人だからさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあてか編集これインプレスが出してんだけどこの里島さんの編集担当になるのやだよね。
スピーカー 2
やだよそりゃやだよ。
スピーカー 1
やだよね。
うん。
一郎にバッティングコーチつくみたいなもんでしょ。
スピーカー 2
同業者の本出すってやだよなそれは。
スピーカー 1
やだだって一郎バッティングコーチの話否定はしないけど言うこと聞かないって自分で言ってたからな。
僕は僕のやり方があるんだって言って。
いやあそうだな。
スピーカー 2
なんでそもそもなつめさんはこの本読もうと思ったの。
スピーカー 1
僕は里島さんの本多分ね全部読んでるのよ。
で、その中であれかな京都の時にコルクの人が聞きに来てくれてたんだよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
宇宙兄弟の人。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうそうで、そういえば来てくれてたなっていうところからコルクのサイト見て。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
へーコルクって今最近こういうことやってんだってこうだんだんと深掘っていった時に。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
お、本出るじゃん本出たじゃん。
読んでみようかなで。
スピーカー 2
つめさん妙にコルク好きだよね。
スピーカー 1
なんかね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだろうね。
なんだろうな。
とね。
好きだね。
スピーカー 2
ね。
前もなんか1話ずっとコルクなの知るもんな。
スピーカー 1
そうそうあれでしょ。
あのおすすめする会社の第一回目がコルク。
スピーカー 2
シリーズ第一回だと思うね。
スピーカー 1
そうそうそう。なんだろうな。
まずアウトプットが面白いのよ単純に。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だって。
まあまず宇宙兄弟、まあいっぱいあるけどさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
宇宙兄弟でしょ。あとなんかね。これは僕の性格かもしれないけど。
僕新卒の時にあのカヤクっていう会社にいたんだけどさ。
あ、もうあそこでの社長を今でも仲良くていっぱい話すけど。
この会社も作品だって言ってんだよねあの人はね。
うんうん。
スピーカー 1
あのカヤクの社長は。
でなんかそういう僕は教育を受けてきたから法人も一人の人であるみたいな時にコルクっていうのが法人格の人だからさ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それを見た時なんかそのコルクという人コルクという作品会社自体が結構コンテンツとして面白いよなっていうのは思っているね。
09:08
スピーカー 1
でじゃあ何が面白いかっていうとまあなんか世界観とかもあるしあとあれだよ確かポインティ入ってたよね。
スピーカー 2
あ、そうっすね。
あとやってることがいまいちよくわかんないのがいいよね。
なんか岸田奈美さんもそういうのしてるとかさ。
あといろんなXで漫画描く人みんなコルクの人だとかさ。
そう。
そういうちょっぴり訳わかんないところがいいね。
スピーカー 1
いい、そうなのよ。
スピーカー 2
あとすごいみんなが知ってる漫画作品も作ってるとか幅の広さが僕はすごい気になるね。
スピーカー 1
あとまあ機動力というかわかんないよ全然勝手に僕は見てる限りだけどさ。
型に決まったこういうのやりなさいよりもまあ結構いろいろとやってみたらいいんじゃないみたいな風土はありそうだと勝手に思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だってさあの宇宙兄弟ってさもうさキングコンテンツですよ。
それのさスポティファイユヒコとマホピの宇宙兄弟ラジオかっこかりこれでマホピさん好き放題喋ってるからね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そうだよ聞いてみて僕これ好きで最近聞いてんだけどさ。
ユヒコさんは比較的ちゃんとこう本線に戻そうとしてるんだけど。
スピーカー 2
宇宙の話してるわけじゃないの。
スピーカー 1
宇宙っていうか宇宙兄弟の話もしてるんだけどこれをこの名前つけて出せる会社はおもろいでしょうとは思ったね。
そう。
なのでコルクそうだね確かになぜか好きだな。
でこの本ですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
編集者のフィードバック。
これをね読んでほしい人はちょっとまあバッティングコーチもあるかもしれないけどなんか何らかちゃんと伝えるところに課題を持っ
なんか自分の伝え方ってあってんのかフィードバックって書いてあるけど別にフィードバックだけじゃなくてもいいと思ってて。
なんか家族との会話とかで見てるんだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
自分の話あんま聞いてもらえてないなっていう旦那さんがいそうじゃん。
スピーカー 2
自分の話が人に伝わりやすいと思ってる人なんていないでしょそもそも。
いたとしたらそいつが一番やばいってことだよね。
スピーカー 1
俺の話めっちゃ人に動かしてるんだよね通じてるんだよねここに刺さってんだよね。
スピーカー 2
絶対やばいじゃん。
スピーカー 1
やばい。
スピーカー 2
だから多分この本はあらゆる人に対象なんだろうね本当は。
スピーカー 1
そうそうで多分なるみさんとかはこれを見るとまあそうだよねって思うと思う。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でそれを確認できるのもいいしまあ当たり前だけどさ言語化がすっげえ上手だから。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ああなるほど自分が勝手にやってたのってこういうことかって言語で再認識できるとすごい良いし。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
でもなるみさんはこういうの上手だけど一般的な人はえなんか全然そんな風には考えてなかったわ。
もっとノリでやってたというかもっと全然違うフィードバックしてたわっていう人ばっかりだと思う。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからなんかまあ編集者が読むと結構わかりやすいのは多いけど
もうちょっと多分読みながら抽象化して自分の例えばじゃあ後輩とか同僚に
なんかこうあんまりうまく伝えれてなかったなあと思いながらほわんほわんほわん見ながら思いながら読むと良いと思う。
12:02
スピーカー 1
まああとさっきも言ったけど家族とかかなもっと近い人に
仕事はまあ正直さこれ言ったら怒られるけどまあ伝わんなくてもいいんじゃね?伝わった方がいいんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
仕事によるけどなんか家族との会話とかってずっと伝わんなかったら結構どんどん寂しくなっていっちゃうから。
その時に互いにこれ読んで伝え合うと
ああなんか妻が言いたいのはこういうことか旦那が言いたいのはこういうことかって言ってコミュニケーション取りやすくなるんじゃない?
スピーカー 2
まあコミュニケーションってもう最大の課題だもんね結局。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
コミュニケーション上手くいけば全てが上手くいくしさ
だいたいみんなそんなに上手くないからさああだこうだ揉めるわけで変に期待しちゃうとか期待が伝わってないとかさ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
僕はこの本目次見た限りめちゃめちゃ読みたいと思ってるよこれ。
スピーカー 1
なるみさんはさなんかど真ん中すぎるからね。
スピーカー 2
ど真ん中になんか役立ちそうだなと思う。
スピーカー 1
僕ならあれかするかもPDFにして
スピーカー 2
AIに一回入れ込ませると。
スピーカー 1
ノートブックエレメン入れて
僕最近やってんのが家族との話とかあのまあ大丈夫そうな人と会うときに一日中ずっと録音してて
あのプラウドAIでデバイスねあれ12時間くらい持つからずっと録音してるのよでそれを全部書き起こしします
でそれ僕スクリプト組んでんだけどコミュニケーション下手っぴが読む本みたいなのがあってちょっとなんだったか忘れちゃった後で
でそれ僕全部PDFにして入れて
で僕の今日の回はこれですこれにで本に読んでできてないところを教えてとかできてる部分を教えてっていうんで
そうするとあなたの伝え方こうなってますこの本ではこれはダメって言ってるのに夏目をやってるダメですって指摘してくれて
ああそうかあの時の言い方ダメだったなとか
なんかこの前あったのは大阪で大阪だっけなどっかですごい変なことあってもうだって大阪行きたくないわみたいなこと言ってたら
そういう断定的な言い方はやめろ
別に大阪の人が聞いて喜ばないから
スピーカー 2
それさポッドキャストの録音過去の全部読み込ませればいいんだ
スピーカー 1
賢い
スピーカー 2
約1300枚のうちまずい箇所が50万箇所ありませんみたいなね
スピーカー 1
あるね1枚に1個じゃないから
スピーカー 2
あるそうそう10個あるからさ
最近さその例えば今のこの里島さんの本をさ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
自分のAIに読み込ませて自分のこと注意してもらったらめちゃめちゃいいじゃんと思うじゃん
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
なんかこの間すげえいいサービス見つけてさ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
まあ賛否両論あるサービスだったんだけど
ソースネクストっていう会社がゼロ秒読書っていうサービスをしてて
これ何かっていうと本を丸ごとAIから読み込ませてあげるっていうやつなのよ
スピーカー 1
へーほんとだ
スピーカー 2
本のPDFを預けると全部AIに入れてくれて本は処分するかなんかわからんけどちょっと詳しいことは
要はそういうサービス自分じゃなくてAIに読み込ませるのよ本を
15:01
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
でなんだかんだ法律的にクリアしてるらしいんだよね
電書席の画面キャプチャーを全部取ってPDF化して
AIに読み込ませるまでをやってくれるゼロ秒読書っていうサービスなのよ
結構すごくない
スピーカー 1
これあれだよこれ僕がやってることじゃん
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
僕あれだよ全部PDFにするか写真パシャパシャパシャパシャパシャって300枚取って
スピーカー 2
それをやってくれるのよ
スピーカー 1
まあ3000払うなら300枚取っちゃうけど
スピーカー 2
でこれが何か一瞬いいのこれみたいになっててさ
なんか昔あった何だろう本の自炊代行みたいなややグレーなんじゃないかみたいな言われたけど便利だよなと思って
例えば僕はこの里島さんの本をこういうサービスなんか使うか自分で取るかなりして
AI読み込ましておいて自分のZoomでの誰かへのアドバイスとかそういったものを判定してもらって
いやいや感想になってませんよみたいな言ってもらうとめっちゃいいよね
スピーカー 1
確かにこれあれだな一回編集者のフィードバックAI作って
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
どんぐりいくつか読み込ませてみてAI里島さんに怒られてみようか
スピーカー 2
そうそうそうもしかしたらなるみさん確かに編集者として感想うまく言えてますねかもしれないし
いや押しつけがましいアドバイスになってるかもしれませんかもしれないしね
このサービスちょっと気になってるんですよね0秒で
スピーカー 1
面白い確かにこれあれだよまさに僕が言おうとしてたことで
スピーカー 2
多分みんなこれ手動でやってんだろうね今ね
スピーカー 1
そうでなんかこの編集者のフィードバックでさ第4章に感想を歪ませるものっていうのがあってさ
賢く見られたいという欲望を捨てるとかさ関係を壊したくないという恐れを情報で超えるとかさいくつかあるんだけど
スピーカー 2
いやめっちゃわかるよいい感想やらなきゃバカに見られるっていうのが絶対あるよね
スピーカー 1
わかる面白かったなーじゃダメだしてかよくわかんなかったですナラティブっていう意味わかんなかったですって言ったら
ちょっとアホに見られちゃうから
スピーカー 2
自然ナラティブ使うなよ
スピーカー 1
だからダメなんだけどそういうさ感想を歪ませる力学って書いたんだけどあるよなーって
特に関係を壊したくないかなそのさ家族とかさ部下とかもさ好かれたいじゃん
スピーカー 1
だって全部いいねって言っとけば褒められるじゃん褒められるって嫌われないじゃん
しかもさ正直別にその人がどうなろうが別に自分には関係ないと思っちゃってさ
いいねいいねいいねってでもそれっていい作品作りたいみたいなのが前提になった時にはさ違うじゃん
編集者で全部いいねいいねって言ってる編集者は多分いい編集者じゃないじゃん
スピーカー 2
いい作品作りたいからこそ感想を超えて指示とかアドバイスをしちゃうけどそれもそれが違うってことなんでしょ
スピーカー 1
そうそうそう面白いよね
でその時にじゃあその関係壊したくないって思うのはそりゃそうじゃん
上がってきたさずっと仲良くしてた人の方がさクッソつまんなかった時に
これ世の中に出してもどうにもなんねーなーって思う
18:03
スピーカー 1
たぶん本当になんないんだけどそんな風には伝えれないじゃん
でどうすんのがはいそんなあなたにこちら想像の上をアウトプット引き出す編集者のフィードバック
スピーカー 2
なさめさんコルク社員かなんかなの実は
スピーカー 1
2,090円で出ております
ぜひリンクを貼っておきますのでお買い求めいただくか
スピーカー 2
はいこれは買いますよ僕は
スピーカー 1
はいなるみさんが買ったって言わない限りなるみさんのgメールに1日1個
この回でなるみさんはこういうフィードバックがダメでしたっていうのを常に毎日送られます
第900何話であまり良いフィードバックができておりません
賢く見られたいという欲望が捨て切れておりません
スピーカー 2
俺もさーという無駄な補足が入っております
買うよ
スピーカー 1
はいこれね本当に面白いので
ちなみに僕は何の関係性もありません
スピーカー 2
コルクと何のコルクとの業務委託も結んでませんという
スピーカー 1
ぜひ僕をコルク製車員にお願いします
面接お願いします
ポインティーを採用する会社なら僕でもいいのではないでしょうか
スピーカー 2
どっちともにも失礼だしな
スピーカー 1
3社ほらダメだこういうのが多分フィードバックこれなんだろうな
これ何かというと僕最近結構思ってたんだけど
小僧だったら良かったんだけどまだ20代若手の僕は良かったんだけど
僕のことなんか何も考えずに言うのってさ
おっさんになってくると多分結構違って
若手で生意気だから成り立ってたんだけど
スピーカー 2
まあそうだよね
スピーカー 1
そこはコミュニケーション
若手の子の部長の言ってることに全然意味わかんないですよっていうのは好かれてたんだけど
おっさんになってそういうのばっか言ってるとあんまりよろしくないのよ
それは僕は結構本気で思ってたから最近あんまり言い方よろしくないなと思って
スピーカー 2
ようやく決意とか出ましたか
スピーカー 1
あとこれ僕はちょっと違う話なんだけど声を大にして言いたいのが
僕のアップデートを聞く人とか僕がXのFacebookとかあんまりやってないからさ
僕のことをポッドキャストでどんぐりで聞いてますって人が多いのよ
これ本当に失敗したなと思うんだけど
どんぐりMってさ僕の思ってることとか会話のこの中の一番下のさ
一番脳みそ使ってないさ
スピーカー 2
一番脳用がない部分だよね
スピーカー 1
ないときの僕なのよ完全に
スピーカー 2
何なんですかこの言い訳タイムはこの10年分の
スピーカー 1
それさ本当に言っとかないとさ
21:02
スピーカー 1
なんか本当に変な人だと思われてしまうのではなくて
スピーカー 2
今さら
スピーカー 1
ちょっと恐怖というか
スピーカー 2
そこはさニュースレターとかでカバーしていただいてさ
スピーカー 1
そうしよう
あとあれだなフリーアジェンダにおけるゼロトピックみたいな
別番組でちゃんと喋る
スピーカー 2
そうだねヤモッティさんがちゃんと一人喋るっていうね
スピーカー 1
ちなみにあれを最終回したよ
最終回っていうのが最後にあって終わった
スピーカー 2
ゼロトピック?
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
そうなんだ
スピーカー 1
うん最後あれまだ聞いてない?
初めてビデオポッドキャストでヨーコロにグーって言いながら沈んでたヤモッティさん
スピーカー 2
それもうマジ知らねえからその終わり方
スピーカー 1
IRBバックって言いながら沈んでたの知らない?
スピーカー 2
リスナーは知らないから
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ちょっと僕から謝罪があって
謝罪と訂正があってかなり大規模なものなんですけど
僕前お勧めしたアンビシャス北海道にボールパークを作った男たちっていう本あるじゃないですか
日ハムの新しい球場のエスコンフィールドがどうやってできたかっていう
むちゃくちゃいいドキュメンタリーなんですけど
僕この作者のこと鈴木忠平さん忠平さんっていうのに連呼してたと思うんだけど
ただひらさんでした
スピーカー 1
何を急に思い出したの?
そうなんだただひらさんこれは
スピーカー 2
これね表紙に書いたんですよただひら鈴木って小っちゃいんだけどね
スピーカー 1
どこに書いたの?本当だ左上にね
スピーカー 2
僕も嫌われた監督も好きでこの人の作品毎回読んでますって言いながら
忠平さんとか言ってるさこれはもう大問題ですよ
スピーカー 1
訂正しようお詫びして訂正しましょう
スピーカー 2
鈴木忠平さんでした大変申し訳ございません
でもこれ忠平って読むよね
スピーカー 1
忠平でいいんじゃないかあだ名忠平だったでしょっていうほらこういうのがダメなんだよほら
スピーカー 2
ダメだよ
スピーカー 1
いいでしょじゃないよよくないって
スピーカー 2
よくないよ名前間違いでよくないよ
スピーカー 1
謝っておけ
スピーカー 2
すいません鈴木忠平さん聞いてたら大変申し訳ございませんでした
スピーカー 1
申し訳ございませんでしたで想像の上を行くアウトプットを引き出す編集者のフィードバック
スピーカー 2
里島さんこれはぜひ面白い本なので興味ある方はバツッと買ってみてください
買いますわこれは
23:36

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