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スピーカー 1
なんだろう、何か意見をお伺い立てられる、お伺いというかどう思うって聞かれやすいポジションの人はいいんじゃない?
それが別に例えば、あの編集者が、編集者は多分多いそうじゃん。
うん。
それが。だし、あともしかしたらあれかもね、バッティングコーチ。
スピーカー 2
せめえなまた。
スピーカー 1
バッティングコーチ、ライオンズの。
スピーカー 2
ちょっと僕のスイングどう思いますか?って言って、スイング早いねみたいな。感想でいいのか本当に。
スピーカー 1
あ、でもマジでそれもね、これ詳しく読んでほしいんだけど、多分学びになると思う。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
うん。
へー。
あのさ、要はその人が伸びて、というかその人が作り出すものが良ければいいじゃん。その、例えば編集者で言うとさ。
で、バッティングで言うとその人が打てるようになったりチーム勝てばいいじゃん。
スピーカー 2
もちろんそうっすよ。
スピーカー 1
で、その時にもっと右足がとかじゃなく、スイング早いね。
スピーカー 2
っていいのか。
スピーカー 1
あ、いいんじゃ、いいのか、いいんじゃない。
で、もしかしたらそれでさ、やったスイング早いのか、じゃあもっと早くしようって勝手にやるかもね。
みたいなことが実はね、書いてあるのよ。
スピーカー 2
あ、そうなんすか。
スピーカー 1
だから、合ってる気がする。
スピーカー 2
合ってる。
スピーカー 1
合ってんだ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、確かにさ、論理的なアドバイスってそんなに届かなくて、心に刺さるのはアドバイスじゃなく感想っていうところなんだけどさ、なんかね。
心に刺さんないと動かないよね。
スピーカー 1
うん。
で、なるみさんの場合はもう動かさなくていいやって思ってる節もあるけどさ。
スピーカー 2
まあでも僕も編集者の仕事してるので、ついついこうした方がいいよって言っちゃうんすよ。
こうした方がいいですよって。
この本読まれますよとかさ。
スピーカー 1
そう、絶対みんな言うよね。
スピーカー 2
めっちゃ言っちゃうんだけど。
スピーカー 1
だから、で、いいかもしんないけどそれもちょっといい言い方ありそうだよって教えてくれる本。
スピーカー 2
うーん。
僕はちょっとこの本気になってるよ。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
仕事ど真ん中だから。
スピーカー 1
そうそう、ど真ん中すぎてちょっとなんか僕も腰重くなる、逆に重くなる気がする。
で、確かになるみさん言ったみたいに、じゃあどう言ったらいいのっての時に感想の4つの型みたいなのも書いてあって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちゃんとそういうのが書いてあります。
要約するとか印象を伝える、さっきの本はあれだね、スイング速いのは印象だね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
とか、意図を読み取るとかマーケットに位置付けるみたいななんか書いてあるんだけど。
そういうののフレームが書いてあるから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
確かにさあ、フィードバックね、さどしまさんに何聞きたいって本にしてもらいたいって思った時にフィードバックなのかっていうのは僕は結構面白かったけどね、その切り口が。
で、これを読むとなんか自分、読みながらだけどさ。
うん。
いや自分っていいフィードバックできてんのかなっていうのをこうホワンホワンって考えながらずっと読み続けることになると思うんだけど。
スピーカー 2
まつめさんってフィードバック求められすんの?
スピーカー 1
ないね。
だらららっとっとったらっと。
スピーカー 2
やっぱそうだよね。
スピーカー 1
ないないない。
ない。
スピーカー 2
誰がなつめさんに一体フィードバックを求めるんだろうっていうのはまず一つ目の疑問だったんですよ。
大きな謎があったんだけどまあないよね。
スピーカー 1
じゃあなるみさんはさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
落合監督とかの本読んで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるみさんって監督じゃないのに読んでどうすんのとか言わないでしょ?
スピーカー 1
でじゃあ何が面白いかっていうとまあなんか世界観とかもあるしあとあれだよ確かポインティ入ってたよね。
スピーカー 2
あ、そうっすね。
あとやってることがいまいちよくわかんないのがいいよね。
なんか岸田奈美さんもそういうのしてるとかさ。
あといろんなXで漫画描く人みんなコルクの人だとかさ。
そう。
そういうちょっぴり訳わかんないところがいいね。
スピーカー 1
いい、そうなのよ。
スピーカー 2
あとすごいみんなが知ってる漫画作品も作ってるとか幅の広さが僕はすごい気になるね。
スピーカー 1
あとまあ機動力というかわかんないよ全然勝手に僕は見てる限りだけどさ。
型に決まったこういうのやりなさいよりもまあ結構いろいろとやってみたらいいんじゃないみたいな風土はありそうだと勝手に思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だってさあの宇宙兄弟ってさもうさキングコンテンツですよ。
それのさスポティファイユヒコとマホピの宇宙兄弟ラジオかっこかりこれでマホピさん好き放題喋ってるからね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そうだよ聞いてみて僕これ好きで最近聞いてんだけどさ。
ユヒコさんは比較的ちゃんとこう本線に戻そうとしてるんだけど。
スピーカー 2
宇宙の話してるわけじゃないの。
スピーカー 1
宇宙っていうか宇宙兄弟の話もしてるんだけどこれをこの名前つけて出せる会社はおもろいでしょうとは思ったね。
そう。
なのでコルクそうだね確かになぜか好きだな。
でこの本ですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
編集者のフィードバック。
これをね読んでほしい人はちょっとまあバッティングコーチもあるかもしれないけどなんか何らかちゃんと伝えるところに課題を持っ
なんか自分の伝え方ってあってんのかフィードバックって書いてあるけど別にフィードバックだけじゃなくてもいいと思ってて。
なんか家族との会話とかで見てるんだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
自分の話あんま聞いてもらえてないなっていう旦那さんがいそうじゃん。
スピーカー 2
自分の話が人に伝わりやすいと思ってる人なんていないでしょそもそも。
いたとしたらそいつが一番やばいってことだよね。
スピーカー 1
俺の話めっちゃ人に動かしてるんだよね通じてるんだよねここに刺さってんだよね。
スピーカー 2
絶対やばいじゃん。
スピーカー 1
やばい。
スピーカー 2
だから多分この本はあらゆる人に対象なんだろうね本当は。
スピーカー 1
そうそうで多分なるみさんとかはこれを見るとまあそうだよねって思うと思う。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でそれを確認できるのもいいしまあ当たり前だけどさ言語化がすっげえ上手だから。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ああなるほど自分が勝手にやってたのってこういうことかって言語で再認識できるとすごい良いし。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
でもなるみさんはこういうの上手だけど一般的な人はえなんか全然そんな風には考えてなかったわ。
もっとノリでやってたというかもっと全然違うフィードバックしてたわっていう人ばっかりだと思う。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからなんかまあ編集者が読むと結構わかりやすいのは多いけど
もうちょっと多分読みながら抽象化して自分の例えばじゃあ後輩とか同僚に
なんかこうあんまりうまく伝えれてなかったなあと思いながらほわんほわんほわん見ながら思いながら読むと良いと思う。
スピーカー 1
まああとさっきも言ったけど家族とかかなもっと近い人に
仕事はまあ正直さこれ言ったら怒られるけどまあ伝わんなくてもいいんじゃね?伝わった方がいいんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
仕事によるけどなんか家族との会話とかってずっと伝わんなかったら結構どんどん寂しくなっていっちゃうから。
その時に互いにこれ読んで伝え合うと
ああなんか妻が言いたいのはこういうことか旦那が言いたいのはこういうことかって言ってコミュニケーション取りやすくなるんじゃない?
スピーカー 2
まあコミュニケーションってもう最大の課題だもんね結局。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
コミュニケーション上手くいけば全てが上手くいくしさ
だいたいみんなそんなに上手くないからさああだこうだ揉めるわけで変に期待しちゃうとか期待が伝わってないとかさ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
僕はこの本目次見た限りめちゃめちゃ読みたいと思ってるよこれ。
スピーカー 1
なるみさんはさなんかど真ん中すぎるからね。
スピーカー 2
ど真ん中になんか役立ちそうだなと思う。
スピーカー 1
僕ならあれかするかもPDFにして
スピーカー 2
AIに一回入れ込ませると。
スピーカー 1
ノートブックエレメン入れて
僕最近やってんのが家族との話とかあのまあ大丈夫そうな人と会うときに一日中ずっと録音してて
あのプラウドAIでデバイスねあれ12時間くらい持つからずっと録音してるのよでそれを全部書き起こしします
でそれ僕スクリプト組んでんだけどコミュニケーション下手っぴが読む本みたいなのがあってちょっとなんだったか忘れちゃった後で
でそれ僕全部PDFにして入れて
で僕の今日の回はこれですこれにで本に読んでできてないところを教えてとかできてる部分を教えてっていうんで
そうするとあなたの伝え方こうなってますこの本ではこれはダメって言ってるのに夏目をやってるダメですって指摘してくれて
ああそうかあの時の言い方ダメだったなとか
なんかこの前あったのは大阪で大阪だっけなどっかですごい変なことあってもうだって大阪行きたくないわみたいなこと言ってたら
そういう断定的な言い方はやめろ
別に大阪の人が聞いて喜ばないから
スピーカー 2
それさポッドキャストの録音過去の全部読み込ませればいいんだ
スピーカー 1
賢い
スピーカー 2
約1300枚のうちまずい箇所が50万箇所ありませんみたいなね
スピーカー 1
あるね1枚に1個じゃないから
スピーカー 2
あるそうそう10個あるからさ
最近さその例えば今のこの里島さんの本をさ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
自分のAIに読み込ませて自分のこと注意してもらったらめちゃめちゃいいじゃんと思うじゃん
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
なんかこの間すげえいいサービス見つけてさ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
まあ賛否両論あるサービスだったんだけど
ソースネクストっていう会社がゼロ秒読書っていうサービスをしてて
これ何かっていうと本を丸ごとAIから読み込ませてあげるっていうやつなのよ
スピーカー 1
へーほんとだ
スピーカー 2
本のPDFを預けると全部AIに入れてくれて本は処分するかなんかわからんけどちょっと詳しいことは
要はそういうサービス自分じゃなくてAIに読み込ませるのよ本を
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
でなんだかんだ法律的にクリアしてるらしいんだよね
電書席の画面キャプチャーを全部取ってPDF化して
AIに読み込ませるまでをやってくれるゼロ秒読書っていうサービスなのよ
結構すごくない
スピーカー 1
これあれだよこれ僕がやってることじゃん
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
僕あれだよ全部PDFにするか写真パシャパシャパシャパシャパシャって300枚取って
スピーカー 2
それをやってくれるのよ
スピーカー 1
まあ3000払うなら300枚取っちゃうけど
スピーカー 2
でこれが何か一瞬いいのこれみたいになっててさ
なんか昔あった何だろう本の自炊代行みたいなややグレーなんじゃないかみたいな言われたけど便利だよなと思って
例えば僕はこの里島さんの本をこういうサービスなんか使うか自分で取るかなりして
AI読み込ましておいて自分のZoomでの誰かへのアドバイスとかそういったものを判定してもらって
いやいや感想になってませんよみたいな言ってもらうとめっちゃいいよね
スピーカー 1
確かにこれあれだな一回編集者のフィードバックAI作って
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
どんぐりいくつか読み込ませてみてAI里島さんに怒られてみようか
スピーカー 2
そうそうそうもしかしたらなるみさん確かに編集者として感想うまく言えてますねかもしれないし
いや押しつけがましいアドバイスになってるかもしれませんかもしれないしね
このサービスちょっと気になってるんですよね0秒で
スピーカー 1
面白い確かにこれあれだよまさに僕が言おうとしてたことで
スピーカー 2
多分みんなこれ手動でやってんだろうね今ね
スピーカー 1
そうでなんかこの編集者のフィードバックでさ第4章に感想を歪ませるものっていうのがあってさ
賢く見られたいという欲望を捨てるとかさ関係を壊したくないという恐れを情報で超えるとかさいくつかあるんだけど
スピーカー 2
いやめっちゃわかるよいい感想やらなきゃバカに見られるっていうのが絶対あるよね
スピーカー 1
わかる面白かったなーじゃダメだしてかよくわかんなかったですナラティブっていう意味わかんなかったですって言ったら
ちょっとアホに見られちゃうから
スピーカー 2
自然ナラティブ使うなよ
スピーカー 1
だからダメなんだけどそういうさ感想を歪ませる力学って書いたんだけどあるよなーって
特に関係を壊したくないかなそのさ家族とかさ部下とかもさ好かれたいじゃん
スピーカー 1
だって全部いいねって言っとけば褒められるじゃん褒められるって嫌われないじゃん
しかもさ正直別にその人がどうなろうが別に自分には関係ないと思っちゃってさ
いいねいいねいいねってでもそれっていい作品作りたいみたいなのが前提になった時にはさ違うじゃん
編集者で全部いいねいいねって言ってる編集者は多分いい編集者じゃないじゃん
スピーカー 2
いい作品作りたいからこそ感想を超えて指示とかアドバイスをしちゃうけどそれもそれが違うってことなんでしょ
スピーカー 1
そうそうそう面白いよね
でその時にじゃあその関係壊したくないって思うのはそりゃそうじゃん
上がってきたさずっと仲良くしてた人の方がさクッソつまんなかった時に
これ世の中に出してもどうにもなんねーなーって思う