#55 本からの学び|なぜアドバイスではなく「感想」を伝えるのか?
2026-05-11 09:59

#55 本からの学び|なぜアドバイスではなく「感想」を伝えるのか?

新緑とそよ風が気持ちいい、平日の午後。
公園のベンチから、今の私にグサリと刺さった一冊についてお話しします。
『編集者のフィードバック』(佐渡島庸平 著)
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「自分なんかが感想を述べても……」と思っていた私のイメージを変えてくれたのは、憧れの配信者・五十嵐花凛さんの言葉と、佐渡島庸平さん著の『編集者のフィードバック』でした。
正解を言おうとせず、もっと素直に「自分はこんなふうに感じたよ!」と伝えていいんだ。それが結果的にみんなでより良いものをつくっていく一歩なんだ。
そんな、マインドの変化をシェアします🌱

それ、あなたの感想ですよね?こそが正義🦸笑

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感想

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00:05
スピーカー 2
こんにちは、ばりきのさらです。 今日は5月11日、月曜日ですね。
スピーカー 1
今日ですね、土曜日週末のお仕事の振り返りで、平日お休みで、
本当にね、すごい快晴の新緑とそよ風の気持ちで、
平和な日中にですね、公園におりまして、
こんな日があって、毎日こんな風に過ごしたいな、
スピーカー 2
思いながら話しています。
本屋さんに行って、ブックカフェに行きまして、
本を読んで、あとこれからね、
仙峯にでも行ってこようかなみたいな、そんな過ごし方です。
スピーカー 1
今日はね、本についてのお話ししたいなと思っております。
で、私、この間もちらっと読んで、
今日改めて読んできた本がありまして、
スピーカー 2
それがね、編集者のフィードバックという本です。
作者の方が佐藤島洋平さんという方。
想像の上を行くアウトプットを引き出す編集者のフィードバックっていう。
スピーカー 1
なぜアドバイスではなく感想を伝えるのかという、
そういった本でして、
インスタにも感想をね、
スピーカー 2
インスタの読書記録アカウントに書いたんですけれども、
これね、本当にいい本というか、
スピーカー 1
分かりやすく、今の私に刺さるビジネス本でした。
で、ちょうどね、この本をこの間、
今週だかも、さっと読んで、
これいい本かも、後でゆっくり読みたいなと思ってた本なんですけど、
いいなって思ったのもきっかけがあって、
スピーカー 2
先日ね、私の憧れの音声配信者の方、
井原氏、かりんさんですね。
スピーカー 1
かりんさんの方の編集だったかな、お話でね、
リスナーさんからのレターとか読んで、
それをブラッシュアップ、改善するのに役立ててる、
っていうような趣旨のお話があって、
へぇーって思って、
あの、かりんさんに、
レターなんぞ、あの、スタイフでね、
レターなんぞ、大口でよろしいものなんでしょうかね、みたいな。
なんか、なんでしょう、私がそう、まずあの、
こんな、あの、みじんこみたいなやつが、
あの、お手紙を送るなんぞ、
私ごときが、そんなそんなって思ってたんですけれども、
あ、皆さんレターとか感想とか、
送られて、で、それをかりんさんは、
あの、全部、こう、読んで、それでこう、
自分の発信のテーマとか、
スピーカー 2
に、こう、活かされてる、
スピーカー 1
皆さんの、こう、リアルな声が、
03:01
スピーカー 1
ありがたいです、みたいなお話をされていて、
へぇーって思って、ちょっと衝撃だったんですよ。
で、あの、その、
配信聞いてるときにちょうどこう、
この本をちらっと読んでて、
お、これなんかリンクするかもと思って、
で、今日改めてね、その、編集者のフィードバックっていう本を読んで、
読んでですね、
まあその、感想、
まあ、ITについて自分はこう思ったとか、
なんかこう、フィードバック、
感想に対する考え方っていうのがね、
スピーカー 2
なんかすごく変わりまして、
スピーカー 1
で、まあアドバイスじゃなくて感想でこう、
スピーカー 2
伝えるんだよっていうことで、
まあこの編集者、なんでこの、
スピーカー 1
まあ、
スピーカー 2
書者の方も、
スピーカー 1
まあ、編集者っていうお立場からの、
スピーカー 2
本なんですよね、
で、作者の方へ、
こう、編集者としてこう、どうフィードバックするか、
それが、あのアドバイスこうした方がいいよとかってアドバイスではなくて、
スピーカー 1
自分はこういう風に感じたっていうか、
スピーカー 2
あの、なんでしょうね、こう、
スピーカー 1
具体的な感想を元に、
まあ、そういった、
あの、
スピーカー 2
フィードバックをしているっていうお話なんですよね。
スピーカー 1
で、この、
スピーカー 2
内容にあった、
あの、
具体例と言いますか、
なんかこう、
スピーカー 1
アドバイスじゃなくてこう、
正直で具体的なこう、
受けた側の感想が役に立つということで、
スピーカー 2
で、対比として、
スピーカー 1
似たようなことを対比として、
コーチングと、
スピーカー 2
まあ、編集者とフィードバックって、
コーチングと比較があって、
スピーカー 1
で、私コーチング、
受講してるから余計、
多いと思ったんですけど、
まあ、コーチングっていうのがその、
相手の中にある答えを引き出す、
スピーカー 2
要するに答えは相手にあって、
そこをこう、
あの、相手に気づかせるためというか、
何かこう、
スピーカー 1
自分の中に本来あるものを気づかせるための、
こう、具体的な質問とか声掛けとか、
で、一方でこう、
スピーカー 2
編集者のフィードバックっていうのは、
スピーカー 1
相手に、
スピーカー 2
その、新しい視点を与えるというか、
新しい風を吹き込むためのものの、
スピーカー 1
こう、
スピーカー 2
相手に新しい作者の方にね、
新しい気づきを、
スピーカー 1
与えるような、
スピーカー 2
そんなフィードバックっていう、
お話だったんですよね。
スピーカー 1
ね、
スピーカー 2
上手く伝わってるから、
スピーカー 1
皆さん是非この本、よかったので、
読んでみてくださいっていう、
宣伝をしておこう。
スピーカー 2
で、
スピーカー 1
私がね、一番刺さったフレーズっていうのが、
ま、賢く見られたい、
欲求を捨てよっていう一文でして、
ま、これが、
まあ、
スピーカー 2
ですよね、
あの、
スピーカー 1
感想を発表するとか、
なんかこう感想文書くとかってなると、
スピーカー 2
なんか、もっと派手なこと書いてないかなとか、
ね、
自分、あの、
スピーカー 1
おバカに見られたくないみたいな感じで、
やたらこう、
賢った言葉を使ったり、
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
それっぽいことを、
書こうと、
しちゃうんですよねっていう、
ね、
そこがね、
ぐさっときまして、
06:00
スピーカー 1
でもこう、
スピーカー 2
上手く言おうとか、
スピーカー 1
なんかこう、
スピーカー 2
ね、
正解、
スピーカー 1
なんかこう、
趣旨合ってるかしらとかすごく気にするんですよね。
でも、
そうすればするほどね、
本来こう、
素直な感想、
なんかこう、
スピーカー 2
歪んじゃう?
で、
スピーカー 1
言葉が壊れきたりなものになっちゃう?
で、
本当に伝わらなくてもいいから、
こう、
正直な心が動いた瞬間を伝えること、
ま、
スピーカー 2
ここに心が浮きました。
スピーカー 1
例えばね、
あの、
スピーカー 2
私はこの、
スピーカー 1
ここのシーンが印象的に残りましたとか、
なんかそんな感じ、
スピーカー 2
みたいな。
スピーカー 1
それが具体的であればあるほど、
より、
スピーカー 2
相手の思考を刺激するっていう、
スピーカー 1
ことをね、
スピーカー 2
学びまして、
わぁ、
スピーカー 1
これ私、
だいぶ、
なんかこう、
スピーカー 2
長く、
スピーカー 1
なんでしょうね、
この、
賢く見られたい欲じゃないですけど、
賢くないからこそ、
余計に賢く見られたい、
あの、
虚勢を張るんでしょうね。
だからこう、
感想を言うのも、
ま、
スピーカー 2
ね、
くだらない感想なら言わない方がマシみたいな、
スピーカー 1
そんな思考になっちゃって、
黙っちゃうことだったんだけど、
それ非常にもったいないことしてたなって思いました。
で、
スピーカー 2
本当に冒頭に言った、
スピーカー 1
例えばあの、
カリンさんとかね、
あの、
スピーカー 2
配信者の、
はい。
スピーカー 1
ま、
レターとかもそうですけど、
ここが、
いや、
ここが分かりましたとか、
今の自分にすごく、
こういうところが、
なんでしょうね、
ぐさっときましたみたいな、
そんなことを素直に、
お伝え、
する、
ま、
大臣の方もすごくね、
お役に立って、
そういうことでお役に立てるんだなっていうことをね、
スピーカー 2
学びました。
で、ちょうどね、
スピーカー 1
今日、
あの、
スピーカー 2
スタイフでもね、
スピーカー 1
ま、
カリンさん界隈で、
なじみの、
あの、
スピーカー 2
バリーさんとね、
スピーカー 1
あの、
スピーカー 2
ちょうど読書術についてお話しされていて、
スピーカー 1
あの、
本当に、
スピーカー 2
あ、
スピーカー 1
そういう考えもあるのねっていう、
スピーカー 2
ところでね、
スピーカー 1
非常に勉強になりました。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
いやー、
スピーカー 2
ありがとうございます。
本当にお肌と言うところで、
スピーカー 1
まあ、
スピーカー 2
前の、
スピーカー 1
なんか映像作品とかを見て思ったけど、
スピーカー 2
ま、
スピーカー 1
正直に、
あの、
アホでもいいから正直に、
私はこう思ったって言うことが、
大事なんだなっていうふうに、
あの、
スピーカー 2
また思いました。
いやー、
スピーカー 1
今日、
めちゃくちゃいい日にても、
このまま日が暮れないで欲しい、
て本当に思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
とってもね、
さわやかな、ちょっと風強かったかな
スピーカー 2
そのままマイクで喋ってたからなんですけど
誰もいない公園でねちょっと帽子かぶって
スピーカー 1
日焼け対策あんましてませんけど
非常に気持ちいい平日の午後です
はい、それではね
今日は本の感想をお話ししてみました
09:00
スピーカー 1
早速実践できてるのかなこの感想
なかなか難しいですけれども
また今後はね
私も喫水の読書好きではなかったんですけれども
スピーカー 2
意識づけっていうか
スピーカー 1
環境と自分のマインドの変化によって
インスタで一丁前に読書アカウント作るぐらいの
スピーカー 2
なんちゃって読書好きになったので
その過程もお話ししたいなって思います
はい、プロフィールのところにインスタマークあって
スピーカー 1
そこからインスタのほうに
スピーカー 2
また面白い本あったら載せたいなって思います
では一冊の本のご紹介でした
スピーカー 1
はい、ありきなさらでした
09:59

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