1. 楽しいラジオ「ドングリFM」
  2. 1053 この会社がすごい:サイ..

サイボウズ株式会社

https://cybozu.co.jp/



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ナツメカズキ

Summary

サイボウズ株式会社は東京に本社を置いているソフトウェア開発会社です。彼らはグループウェアやサイボウズオフィスシリーズを手掛けています。彼らは個人の幸福を重視し、働く人が自由に働き方を選べる環境を提供しています。また、彼らは選択的夫婦別姓の実現を求める動きもしています。サイボーズ株式会社は親しみやすいキャラクターであるボーズマンという存在があり、広告もユニークで良い印象を与えます。彼らは大谷翔平と同じくらい好まれています。サイボウズ株式会社は頑張る人々を大切にし、売り上げを上げることで世界を幸せにすることを目指しています。現在の時価総額は1000億円であり、将来的には1兆円になることを目指しています。

Table of Contents

00:00
Speaker 2
おはモーニング、どうもなつめぐです。どうもなるみです。
サイボウズ株式会社の紹介
Speaker 1
あなたの知らないすごい会社。
Speaker 2
おお。
Speaker 1
第1回目はコルクでした。
第2回目、ジャカジャカジャカジャカジャン。
サイボウズ。
Speaker 2
ああ、サイボウズ、知ってますよ。
Speaker 1
サイボウズ株式会社。
このコーナーは、あなたが知らない、ちょっとユニークな会社。
で、サービスがいいとかよりも、いいのかもしれないけど。
Speaker 2
サービスがいいとかよりも。サイボウズめちゃめちゃサービスがいいだろ。
Speaker 1
サービスがいいとかよりも、そっちもいいんだろうけど。
そこよりも、転職だったりとか。
なんかそこで働く人だったりとか。
なんか就職したいなとか。その会社に。
とか、なんかそういうような観点での推す会社を紹介するコーナーです。
第1回目はコルクでした。第2回目、サイボウズ。
はい、サイボウズとはどんな会社かというと。
今、wikipediaを探すので待っててください。
はい、ありました。
サイボウズとは東京に本社を置くソフトウェア開発会社、グループウェア、サイボウズオフィスシリーズなどを手掛ける。
はい、これですね。
なんだろう、キントーンかな、一番は。
Speaker 2
うん、僕サイボウズオフィス使ってた時ありますね、会社で。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
すげー使いやすかったよ、サイボウズオフィスとか。
Speaker 1
ね。
だから簡単に言うと、グループウェアだから、えっと、
Googleスイートとかが近いんだけど、
なんていうのかな。
チャットワークとも違うし。
Speaker 2
うん、なんでしょう、あれ。
カレンダーとかメールとか、いろんなその仕事用ツールが全部くっついてて、
社内のスケジュール調整とかしやすいとかね。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そう、そういう何、会社で働くチームを、チームというか、同僚の、なんて言うんだろう。
会社の仕事をスムーズにできるようにするサービスを。
Speaker 2
そういうサービスを提供してますよね。
Speaker 1
はい、サイボウズ。
働く人の幸福を重視するサービス
Speaker 1
で、なつめくの推しポイント3つ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
その1、精度がすごい。
Speaker 2
有名ですね。サイボウズはもう精度の方が話題になること多いですもんね、最近。
Speaker 1
はい。で、これまず、ちょっと精度を語る前に、多分なんでその精度がっていうのを伝えた方がいいんですが、
サイボウズの、すらワークプレイスみたいなところに書いてあります。
サイボウズの人事精度の根底にあるのは、個人の幸福とチームの生産性を両立するため、100人いれば100通りの働き方を追求するという考え方です。
平等よりも公平を重視し、時には1人のメンバーの希望から新しい精度が作られることがあります。
しかし、こうして生まれてくる精度はあくまでも複数ある選択肢の1つにすぎません。
個人として自立した上で選択すること、そしてその選択で責任を持つことを前提にどの精度を利用するかは1人1人のメンバーに委ねられているのです。
何が言いたいんだというと、もうあなたのハッピーをめちゃめちゃ考えてくれますと。考えますよと。
サイボウズは個人の生き生きとした主体的な活動がチーム全体の生産性にも良い影響を与えると考えていますと。
はい。で、こんなサイボウズ。
精度その1、働き方宣言。
勤務時間や場所はここが良いって言ったら、好きに決められます。
僕はハワイで週3休みが良い。はいオッケー。
私は東京で1日20時間働きます。オッケー。凄くない?
Speaker 2
めっちゃ凄いよね、それね。
それって場所どこでもプラス時間がどんだけって言っても10ドルでしょ?
Speaker 1
そう。
Speaker 2
相当凄いよね。
Speaker 1
働くとはだよね、もう凄いよね。
なんかさ、普通、いやここ、なんだろう、あの会社って売上げ上げるために、
なんかこういう風に影響するとかがあって、その次ぐらいに、
まあじゃあ合間を取って有給取りましょうとかあるんだけど、
サイボウズの場合は順序が逆なんだよね。
働く人がハッピーっていう一番上に。
働く人、リクルートはですね、名刺が一番上には自分の名前なんです。
ロゴ、会社のロゴは下なんで。
Speaker 2
あ、それも面白いね。
Speaker 1
絶対にずっともう創業から。個人が上。
我、夏めぐなり。所属はリクルートなりっていう説明ですと。
それに近く、サイボウズさん、あなたのハッピーが大事です。
そのために好き放題やっていいよ。で、会社の売上げがありますみたいな。
これさ、経営でこれ、なんだろう、お金が無限に使えるんだったらやるんだけど、
なんか売上げ成り立たせる経営が凄いよね。
Speaker 2
その結果でもめっちゃ優勝した人が来てくれるっていうのもあるんじゃないですか?
Speaker 1
って言うけどさ、だってみんなが週一しか働きないですとかって言い始めたら回らねえぜ。
すごい。はい、で、いやでもサイボウズだけじゃなくて他でも働きたい。
はい、副業完全自由。好き放題やってください。
まあそういうのよくあるね。
リモートワーク環境では月5000円が出ます。
いいじゃん。欲しいわ。
はい、カフェ代。仕事場所を、カフェで仕事してたらそれ出せます。
Speaker 2
あ、そうなの?カフェで仕事していいの?
Speaker 1
いいんです。ちゃんと責任はうまくね、うまくやりながら。
あといろんな休暇もあります。プロアクティブ休暇。年に5回。
5日。何の理由もなしに休んでいいです。有給とは別で。
何でもいい。理由はいらない。ケア休暇。
自分の家族やいろんな人の周りの介護療養でお休みが必要の時に休んでOK。
そして、育児休暇。これヤバいよ。最長6年。もうさ。
Speaker 2
6年?
Speaker 1
小学校まで入れれます。
Speaker 2
6年すごいね。
Speaker 1
スタートアップだったら消え去ってるわ、6年後には。
Speaker 2
6年戻ってきたら無くなってる会社もあるからね。
Speaker 1
必要ならば復帰後に再度休暇を取得することも可能。
そして、子連れ出社OK。
などなどなどなど。まだまだいっぱいあります。
で、すいませんサイボーズのこれもし聞いてる方々。
違ったら何か教えてください。僕は勝手に解釈で言います。
これらは精度はまあ一個の手段というかでしかないんだけど、
サイボーズのこのここから言えることは、もうあなたがやりたいように仕事したければいっぱいすればいいし、
したくなければモチベ低いとか言うんだったらやんなくてもいい。
で、あなたの幸せを会社は応援しますよというメッセージだと僕は感じております。
すんごいね。
よし、結婚して子供も生まれたし、6年…
9年はやばいな。
Speaker 2
サイボーズはほんとすごいよな。
Speaker 1
すごい。めちゃくちゃすごい。
で、サイボーズ社長直野さん。
選択的夫婦別姓の実現への取り組み
Speaker 1
ちょっといろんなところで有名なのですが、
その一つは、結婚の際にパートナーの苗字を改正した経験から、
選択的夫婦別姓の実現を求め、自ら裁判を起こした。
Speaker 2
そうっすね。
直野さんね、いろいろ戦ってるんですよ、昔から。
すごくない?
結婚の際にパートナー…
Speaker 1
結婚の際に違うよ。パートナー…あ、そうね。
自分が名前変えたんだよね。
こんなのさ、言わなくていいじゃん、別に。
っていう人もいると思うんだけど。
こんな直野さんが動いたおかげで、男性側から声が上がったことで、
これまでいないムーブメントとなり、
長く議論が進まなかったが、国民の7割以上が賛成するまでに至った。
とんでもないことをやっている直野さん。
Speaker 2
サイボーズ、僕、昔記者だった時から結構取材とかしてるんですけど、
中の人もね、めっちゃすごい良い人ばっかなんですよね。
Speaker 1
いや、そうだろうね。
Speaker 2
あとこの会社って確か何か、徳島だか何だかでさ、創業して、
2人か3人でソフトウェア作って、
そっから出てきた会社が何かでね、
何かいつの間にかすごい急成長していて、
Speaker 1
何か元祖スタートアップって会社の会社、あの企業だった気がするなぁ。
いや、すごいのがあれよね。
簡単に言うとGoogleスイートって言ってさ、Googleがほぼ同じようなの作ってんだけど、
違うのもあるよ、均等とかいっぱい違うのもあるけど、同じようなのも作ってんだよ。
Googleが競合になってさ。
Speaker 2
そうね。Googleとかアウトロックとかさ、結構競合はもう世界の強い会社なんですよ。
Speaker 1
競合と時価総額が何桁違うのっていう、30兆とかだよ、あの辺の会社。
で、そこと競合して、今生きてるってものすごくて、
もう、だってああいうような会社ってさ、最初無料にしてて、
で、使いやすいからガンガン使って、競合が死んだら、よし、値上げってやるんだけど、
これで生き残ってるわ、本当にすごい。
で、なんで生き残れたかって言うと、やっぱこういうね、社員の幸福を本当に考えてたからだと思う。
Speaker 2
うんうん。結構製品僕すごい好きでしたね。
Speaker 1
うん、いいよね。
Speaker 2
デザインがね、めちゃめちゃ尖がってるとか、先進的じゃなくて、とにかく使いやすいんですよ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ほんと誰でもすぐに使えるような、分かりやすさはやっぱ細胞の製品にあるので、
僕初めてサイボーズをやった時、全然ITキーの経験ない状態で、
グルーペア触ったけど、ほんとすぐ使えたっていうのがすげえ未だに覚えてるから、
結構SaaSの製品って使いこなすの難しかった時、難しいこともあんだけど、
サイボーズはね、そのデザインが割とほんわかしてるんですよ。
Speaker 1
うん、誰でも使えるよね。
Speaker 2
そうそう、チャットワークもちょっと入れとくあんだけど、
サイボーズの魅力
Speaker 2
なんか国産ソフトのほんわかさみたいなのがね、僕結構好きで、サイボーズの。
すげえ親しみやすい感じでね、いいんすよね。
あとね、キャラがいるんですよ、サイボーズに。
ボーズマン。
Speaker 1
ボーズマン?
Speaker 2
うん。
Speaker 1
その、ちょっとしたダサさがね、僕また大好き、ボーズマンの。
もういないんじゃない?あれさ。
Speaker 2
全部いないの?ボーズマン。
結構ボーズマン好きだったんだけどな。
Speaker 1
いや、いないでしょ。
あ、いるわ。
Speaker 2
いるでしょ、ボーズマン。
Speaker 1
Fusionのビジネスパーソンの危機を救うため、日夜放送している。
イントラの星からの使者。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
え、顔変わってる。
昔のボーズマンと違う。
へえ。
知らなかった。
いや、僕ね、サイボーズ大好きなんですよ。
いや、一度サイボーズ入りたいよね。
ね、入社してみたいよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
うん。
やっぱサービスいいし、なんかこういう、なんかさ、
明日までにこれ作れ、売り上げ、いくら行かないとダメだ、朝まで働け、で。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんかさ、もう令和の時代にそんな風な働き方で、何、我らあと30年働くの?
もう嫌じゃん。
もうそれ20代でいいからさ。
なんかもうちょっとチームで腰据えて、ビジョン追求していこうや、みたいな。
Speaker 2
あとさ。
Speaker 1
別に5時、6時に帰ってもいいから。
オンドメディア
Speaker 2
サイボーズ仕切ったじゃないですか、オンドメディア。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あれも未だにちゃんと動いてるのもすごいなぁと思うよ。
Speaker 1
僕、結構何度か取材してもらう。
あ、まだやってんだ。
Speaker 2
そう、あれ多分2010年ぐらいに出てきてさ、結構初期からあるオンドメディアとして有名だったけど。
Speaker 1
我らお友達たちが結構歴代編集者やってない?
Speaker 2
そうだよね、知り合いが結構やってんだよね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、これがもう十数年ずっと続いてるのはすごいと思うよ。
Speaker 1
あら、すごいね、確かに。
つい最近、さゆりさんとか出てるしさ。
ほんとに?
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そうなんだ、知らなかった。
Speaker 2
あの、無駄作りの藤原マリナさんとか、すごいいい人生で。
ほんとだ。
すごい良い記事をやっぱり未だに出しすぎてるから。
ほんとだ。
こういうのちゃんと長期間で運営できるっていうのが細胞図のやっぱり良いところだよね。
Speaker 1
これさゆりの写真可愛いな、これすごい。
写真が上手だな。
へぇー。
Speaker 2
大したもんだよこれは。
Speaker 1
確かにもう消えたよ、HRナビとかその周囲にあったあのオンドメディアたちは消えたよ。
Speaker 2
オンドメディアは消えんのはもう良いと思うけど、続けんのはまたすごいね。
Speaker 1
またすごいね、しかもこんなリッチなやつをね。
Speaker 2
2012年からやってるからもうすぐ12年だよ。
Speaker 1
そうだね。
すごい。
Speaker 2
その辺がメディアより長く続いちゃってるというね。
Speaker 1
かっこいいね。
細胞図、僕が好きな理由がありまして、私が大学生の時。
何年?2006年とかそんぐらいだと思うんだけど。
大学生の時にですね、当時細胞図が学生にタダで貸してくれてたんだよ、学生団体に。
Speaker 2
ああ、その細胞図の製品を。
そう。
えー、学部ありみたいな感じでタダなんだ。
Speaker 1
そう。
で、それあのなんていうの、個人でやるやつじゃないからさ、なんかこういう団体です。
当時学生団体とか流行ってたから、なんかこういう世の中を良くする活動やってます学生でっていうのを出すと、
細胞図タダで貸してくれるんよ、貸してくれるんよ。
で、僕が学生の時なんか色々関わってた団体が結構もうカオスで、
まあ本当にまだまだだってスマホもない時代に、ガラ系の時代に結構もう下がめっちゃ下がった時に細胞図を入れたんですよ。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
今だと何だろう、考えられない、そんな何だろう。今時だと普通なんだけど、
なんだろうね、もうとても、え、何それって感じだったんだけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だって、あれよ、なるみさんが大学の時に、なんかいきなりグループウェアソフトをみんな使えって。
知らんよね。
Speaker 2
意味がわからない。
わからないよね、言葉自体を。
Speaker 1
知らない知らない知らない。
そう。で、グループウェアソフトっていう名前でもなかったんだけど、当時はなんか。
うん。
で、その時に使ったらやっぱ使いやすくて、あと当時まだなんだろう、パソコンでメモ取ったりとかみんなしてない時代よ。
うん。
ちょっとかっこいいんだよね。
うんうん。
あの、大人の真似事してるみたいな。
Speaker 2
はいはい、グループウェアでね、予定管理してるとかね。
そう。
うん。
Speaker 1
で、それで結構みんなが色々とコミュニケーション使うようになり、結構組織が円滑滑に回った経験があって。
うんうん。
で、その時に多分それってあお互いというか、あの、こいつら学生のうちになんか、何、いいことしとけば後から回ってくるだろうっていう多分プロモーション施策だと思うんだけど。
うん。
まんまと僕はハマっております。もうサイボーザ好きすぎて色んなところで普及しております。過去所属した会社で、あの、何、SaaSとかで営業管理できてない時にはもう全て均等を入れてきております僕。
Speaker 2
ふふふふ。
ふふふふ。
Speaker 1
まんまとハマってるじゃん。
感謝があるからもう。まんまとハマってる、いやもうあの時の感謝があるから。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そう、その頃からサイボーザ大好き。
Speaker 2
いや僕もサイボーザも使い始めてから20年経ってるけど、いまだにやっぱサイボーザの印象はいいしさ。
Speaker 1
うん。
サイボーズの広告
Speaker 2
あと、なんだろう、宣伝とかもすげえ面白いんだよねサイボーザって。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
サイボーザの広告って結構よくできててさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
サイボーザの広告結構、あのプロモーションとか覚えてんのがあって、あの、街中に貼り出すポスターとかすげえ面白いんですよ。
Speaker 1
へえ、知らない。
Speaker 2
昔やってたキャンペーンで、あの均等のキャンペーンですね。
あのー。
Speaker 1
あー。
Speaker 2
今。
見た見たこれ。
例えば。
見たね。
農産業全然落床、予算達成しなくていいならねみたいなキリッとしたポスターがあってさ。
Speaker 1
見たね。
Speaker 2
上はその業務効率化を。
Speaker 1
2017年ぐらいじゃない?
Speaker 2
そうそう、言うけど、いや現場のこと考えてないじゃんみたいなことをね、サイボーザがビシッと言って。
じゃあ均等だよねみたいな、そういう、まあ広告なんだけど、結構これってあのー、面白くて、ツイッターでも話題になったりとかね。
うん。
そういうの多いですよ、サイボーズって。
だから製品もいいし、人に優しいし、広告がユニークだし、やっぱいいなと思うよね、こういう会社は。
いい。
Speaker 1
なんか、サイボーズみたいな会社で友達と一緒に飲みに行きながら、幸せに暮らしたい人生だったなあ。
Speaker 2
一生を終える場所はサイボーズが良かったなあと思うね。
Speaker 1
思うよね。
って言うと、なんかちょっと何、安定した?みたいな感じになるけど、そうじゃなくて、フェーズに合わせてくれるっていうところの良さです。
別にめちゃくちゃ働こうと思ったら、あの、ガンガン営業取ってきて、売上上げるぞっていうのも別に分かんない。
サイボーズ的には違うかもしれないけど。
Speaker 2
それはもうものすごい営業マンだっていると思うし、今たまたまちょっとペースダウンするって人もいると思うし、いろんな多様性があるのが多分すごいいいとこなんだろうね。
Speaker 1
サイボーズすごいのがさ、確かさ、もう退職率、何、30%とか40%とか50%みたいなさ、なんかカオスだったんだよね、昔。
Speaker 2
結構サイボーズの位置が掘るといろいろあるんだよなあ。
Speaker 1
で、そっから多分青野さんがもうあれだろうね、いろいろと、ダメだこれじゃーっていろいろやった結果、多分今のところに落ち着いて、今の何、サイボーズのなりのキャラに、キャラというか何だろう、落ち着いたけど。
これも一個の方法だよなあと思う。
すごいよなあ。
なんかいくつかの記事見てると2008年で売上げの上昇がピタッと止まって、短期的に売上げを上げるんじゃなくて、まずは会社の雰囲気を良くすることに集中。
Speaker 2
いやあ、それすごいよね。
Speaker 1
まあね、ビジネスモデルがサーズだから若干できるっちゃできるけど、でも怖いよなあ。
Speaker 2
雰囲気から手つけないよね、普通ね。
Speaker 1
うーん、会社が大きくなる前、メルカルとかそうだけど会社が大きくなる前に最初から雰囲気作るとかはさ、まあ分かるけど。
Speaker 2
大きくなって売上げ上げなきゃダメな時に、いいから今日は大不幸だ!
Speaker 1
明日は休み!平日だけど!みたいな。
復業しろ!ガンガンしろ!育休6年!
なくなっとるわ、会社は6年後には。
Speaker 2
それで存在してるのがすごいね。
97年創業だからさ、もう何年?
おお、そっ!
27年とかなんだね、もうね。
Speaker 1
すんごいね。
Speaker 2
すんごいよ。かなり初期のIT企業だよね。
Speaker 1
そうなんだね、知らなかった、それは知らなかった。
97年、8年ってあれよ、ライブドア、楽天、ZOZO、サイバーアジェントとか。
Speaker 2
サイバーアジェントが98年とかその前だよね、さらに。
Speaker 1
あの辺で1回ITバブルだっつって、あのIT企業を作るぞっていう流れがあったよね。
カヤックも98年なんだけど。
そっから作って生き残ってんのはすんごいな。
Speaker 2
ネット企業、第一世代みたいなところでさ。
Speaker 1
そうそう。
未だにユニークってのはすごいよね。
ただじゃあ誰でも入れますよとか、ロゴは来てくださいじゃなくて、中にいる人たちがちゃんと優秀でちゃんと働いてて、自由をもらえるというのは、それって責任と同じだと思っていて。
例えば、制服とかないゆるい高校です、でも偏差値高いですみたいなところって、適当にやってたらもうそのままクビじゃないけど、留年レースみたいなのもなっちゃったりするわけだよね。
責任と自由は結構セットだから、あのちゃんと自分の役割をちゃんと頑張る。
適当にダラダラしててOKだよとはこれね、これそう捉えられちゃダメ。
Speaker 2
だって高校とかもさ、結構地域の一番優秀な高校ってすげえ自由なんだよね。
Speaker 1
制服なかったりとか。
Speaker 2
制服ないとか、コースコースすごいなかったりとかしてさ、そういうの守れる人、ちゃんと社長が入ってるからなんだよな。
Speaker 1
そうだよ、海生なんて東京で一番頭いい高校。1年間の半分ぐらいあの、学園祭じゃない、体育祭の準備してるから。
体育祭がすごいね、あそこ。
Speaker 2
何気に野球部もちょっと強くなってきてるしな、海生は。
Speaker 1
海生の野球部のさ、弱くても勝てますね。
本あるね。
Speaker 2
本知ってる?
知ってる知ってる。読んだことあるよ。結構前に売れたよね、その本ね。
Speaker 1
そうそう。これは何かというと、海生高校という、もう日本頭一の東大進出率、日本一位みたいな高校が、いろんな戦略を作って野球部が強くなるお話です。
で、これ僕の知り合いというかお友達がモデルになってたんだった。
Speaker 2
へー、そうなんだ。
Speaker 1
海生のキャプテンだったの、野球部の。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
で、モデルになってるんだっていうのを聞いて、えーって。
あ、そうそう送ってくれた、それこれ。
Speaker 2
今、もう文庫本にもなってるんですね。
Speaker 1
ね。
もう一回読んでみるかな、これ。
Speaker 2
これ面白い。
Speaker 1
面白いと。
そう、面白い面白い。
確かにね、どこを目指すかだけど、頑張れば甲子園行けるかな、行けないかなぐらいまでだったら、ちょっと戦略はまればいける可能性あるよね、野球は。
Speaker 2
まあね、東京都超難関だから、ベスト8とかベスト16まで、でもまあ相当すごいもんね。
Speaker 1
はい、それましたが。
Speaker 2
うん。
サイボウズ株式会社の目標
Speaker 1
サイボーズ。
いやー、そう、頑張って、ほん、なんだろ、適当に働いてるんじゃない、ちゃんと頑張る人は頑張るし、その頑張る自分の領域を追求しつつ、自分のハッピーもちゃんと追求できる会社。
こういう会社がね、結構増えてほしいし、僕はね、サイボーズがウルトラ時価総額上げてほしいなと思ってる。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
むっちゃくちゃ売り上げてほしい。なんか、トヨタと並びますみたいな。
そうすると何が起こるかというと、なるほど、社員を適当に扱うんじゃなく大事にすると売り上げ上がるのかって言って、世の中の会社がね、普段真似すると思う。
うん。
そうすると世界は幸せになっていくので、結構僕、日本の企業の勝ち筋は、GAFAに取られるうーじゃなくて、僕そっち側でいけると思うから、今後人口増えていく中で。
日本の優秀な人がさ、GoogleとかFacebook行って、どうでもいい広告、前澤さんの偽物を表示させるためのプログラミング書いててもしょうがないじゃん。
Speaker 2
ほんとだよな。
Speaker 1
マジもったいないよ。あれ、ハーバード出たりしてさ。で、日本人がそっち行くんじゃなくて、いやまあサイボーズでしょっていう。
いうようになるにはまだ売り上げが足りません。まだ事業の数が足りません。市場規模とかいろいろ足りません。
そう。そんぐらいでかくなってくれるとな、日本、むしろ世界中でGoogleじゃなくてサイボーズ働きたいって人がいてもいいと思うんだよな。
サイボウズ株式会社の成長
Speaker 2
まあ時価総額1000億だからね、1兆となってほしいねサイボーズ。
Speaker 1
え、サイボーズが今1000億?
うん。
Googleが最近見たら30兆だったから。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、トヨタがバブルキーに並んで今3兆円でめちゃでかくなったって言ってたから。
Speaker 2
楽しいね今ね。
Speaker 1
もうちょいですな、サイボーズさんもぜひ。そんぐらいまでいくと世界中から、てか日本人が東大出て変な広告作ってスパム作るんじゃなくて、
あなたの働きたい働き方でいいグループやソフト作ろうよっていう。
うん。
いいじゃないですか。はい。ということで、なんとこのチーム、何?この会社がすごいよ紹介するとき、僕はなるみさんに一切教えておりません。
うん。
その場でいきなり言われます。サイボーズですって。
Speaker 2
サイボーズはね、僕も大好きですから納得感があるね。
Speaker 1
はい。ということで、この、何?紹介したい会社、不定期で更新していきますので、ぜひぜひみなさんお楽しみと。
あとサイボーズさんはこのPR費用100万円を概要欄にある口座に振り込んでおいてもらえると嬉しいです。
Speaker 2
待ってます。
23:58

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