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スピーカー 1
で、なつめくの推しポイント3つ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その1、精度がすごい。
スピーカー 2
有名ですね。サイボウズはもう精度の方が話題になること多いですもんね、最近。
スピーカー 1
はい。で、これまず、ちょっと精度を語る前に、多分なんでその精度がっていうのを伝えた方がいいんですが、
サイボウズの、すらワークプレイスみたいなところに書いてあります。
サイボウズの人事精度の根底にあるのは、個人の幸福とチームの生産性を両立するため、100人いれば100通りの働き方を追求するという考え方です。
平等よりも公平を重視し、時には1人のメンバーの希望から新しい精度が作られることがあります。
しかし、こうして生まれてくる精度はあくまでも複数ある選択肢の1つにすぎません。
個人として自立した上で選択すること、そしてその選択で責任を持つことを前提にどの精度を利用するかは1人1人のメンバーに委ねられているのです。
何が言いたいんだというと、もうあなたのハッピーをめちゃめちゃ考えてくれますと。考えますよと。
サイボウズは個人の生き生きとした主体的な活動がチーム全体の生産性にも良い影響を与えると考えていますと。
はい。で、こんなサイボウズ。
精度その1、働き方宣言。
勤務時間や場所はここが良いって言ったら、好きに決められます。
僕はハワイで週3休みが良い。はいオッケー。
私は東京で1日20時間働きます。オッケー。凄くない?
スピーカー 2
めっちゃ凄いよね、それね。
それって場所どこでもプラス時間がどんだけって言っても10ドルでしょ?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
相当凄いよね。
スピーカー 1
働くとはだよね、もう凄いよね。
なんかさ、普通、いやここ、なんだろう、あの会社って売上げ上げるために、
なんかこういう風に影響するとかがあって、その次ぐらいに、
まあじゃあ合間を取って有給取りましょうとかあるんだけど、
サイボウズの場合は順序が逆なんだよね。
働く人がハッピーっていう一番上に。
働く人、リクルートはですね、名刺が一番上には自分の名前なんです。
ロゴ、会社のロゴは下なんで。
スピーカー 2
あ、それも面白いね。
スピーカー 1
絶対にずっともう創業から。個人が上。
我、夏めぐなり。所属はリクルートなりっていう説明ですと。
それに近く、サイボウズさん、あなたのハッピーが大事です。
そのために好き放題やっていいよ。で、会社の売上げがありますみたいな。
これさ、経営でこれ、なんだろう、お金が無限に使えるんだったらやるんだけど、
なんか売上げ成り立たせる経営が凄いよね。
スピーカー 2
その結果でもめっちゃ優勝した人が来てくれるっていうのもあるんじゃないですか?
スピーカー 1
って言うけどさ、だってみんなが週一しか働きないですとかって言い始めたら回らねえぜ。
すごい。はい、で、いやでもサイボウズだけじゃなくて他でも働きたい。
はい、副業完全自由。好き放題やってください。
まあそういうのよくあるね。
リモートワーク環境では月5000円が出ます。
いいじゃん。欲しいわ。
はい、カフェ代。仕事場所を、カフェで仕事してたらそれ出せます。
スピーカー 2
あ、そうなの?カフェで仕事していいの?
スピーカー 1
いいんです。ちゃんと責任はうまくね、うまくやりながら。
あといろんな休暇もあります。プロアクティブ休暇。年に5回。
5日。何の理由もなしに休んでいいです。有給とは別で。
何でもいい。理由はいらない。ケア休暇。
自分の家族やいろんな人の周りの介護療養でお休みが必要の時に休んでOK。
そして、育児休暇。これヤバいよ。最長6年。もうさ。
スピーカー 2
6年?
スピーカー 1
小学校まで入れれます。
スピーカー 2
6年すごいね。
スピーカー 1
スタートアップだったら消え去ってるわ、6年後には。
スピーカー 2
6年戻ってきたら無くなってる会社もあるからね。
スピーカー 1
必要ならば復帰後に再度休暇を取得することも可能。
そして、子連れ出社OK。
などなどなどなど。まだまだいっぱいあります。
で、すいませんサイボーズのこれもし聞いてる方々。
違ったら何か教えてください。僕は勝手に解釈で言います。
これらは精度はまあ一個の手段というかでしかないんだけど、
サイボーズのこのここから言えることは、もうあなたがやりたいように仕事したければいっぱいすればいいし、
したくなければモチベ低いとか言うんだったらやんなくてもいい。
で、あなたの幸せを会社は応援しますよというメッセージだと僕は感じております。
すんごいね。
よし、結婚して子供も生まれたし、6年…
9年はやばいな。
スピーカー 2
サイボーズはほんとすごいよな。
スピーカー 1
すごい。めちゃくちゃすごい。
で、サイボーズ社長直野さん。
スピーカー 2
サイボーズ仕切ったじゃないですか、オンドメディア。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あれも未だにちゃんと動いてるのもすごいなぁと思うよ。
スピーカー 1
僕、結構何度か取材してもらう。
あ、まだやってんだ。
スピーカー 2
そう、あれ多分2010年ぐらいに出てきてさ、結構初期からあるオンドメディアとして有名だったけど。
スピーカー 1
我らお友達たちが結構歴代編集者やってない?
スピーカー 2
そうだよね、知り合いが結構やってんだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、これがもう十数年ずっと続いてるのはすごいと思うよ。
スピーカー 1
あら、すごいね、確かに。
つい最近、さゆりさんとか出てるしさ。
ほんとに?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうなんだ、知らなかった。
スピーカー 2
あの、無駄作りの藤原マリナさんとか、すごいいい人生で。
ほんとだ。
すごい良い記事をやっぱり未だに出しすぎてるから。
ほんとだ。
こういうのちゃんと長期間で運営できるっていうのが細胞図のやっぱり良いところだよね。
スピーカー 1
これさゆりの写真可愛いな、これすごい。
写真が上手だな。
へぇー。
スピーカー 2
大したもんだよこれは。
スピーカー 1
確かにもう消えたよ、HRナビとかその周囲にあったあのオンドメディアたちは消えたよ。
スピーカー 2
オンドメディアは消えんのはもう良いと思うけど、続けんのはまたすごいね。
スピーカー 1
またすごいね、しかもこんなリッチなやつをね。
スピーカー 2
2012年からやってるからもうすぐ12年だよ。
スピーカー 1
そうだね。
すごい。
スピーカー 2
その辺がメディアより長く続いちゃってるというね。
スピーカー 1
かっこいいね。
細胞図、僕が好きな理由がありまして、私が大学生の時。
何年?2006年とかそんぐらいだと思うんだけど。
大学生の時にですね、当時細胞図が学生にタダで貸してくれてたんだよ、学生団体に。
スピーカー 2
ああ、その細胞図の製品を。
そう。
えー、学部ありみたいな感じでタダなんだ。
スピーカー 1
そう。
で、それあのなんていうの、個人でやるやつじゃないからさ、なんかこういう団体です。
当時学生団体とか流行ってたから、なんかこういう世の中を良くする活動やってます学生でっていうのを出すと、
細胞図タダで貸してくれるんよ、貸してくれるんよ。
で、僕が学生の時なんか色々関わってた団体が結構もうカオスで、
まあ本当にまだまだだってスマホもない時代に、ガラ系の時代に結構もう下がめっちゃ下がった時に細胞図を入れたんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
今だと何だろう、考えられない、そんな何だろう。今時だと普通なんだけど、
なんだろうね、もうとても、え、何それって感じだったんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だって、あれよ、なるみさんが大学の時に、なんかいきなりグループウェアソフトをみんな使えって。
知らんよね。
スピーカー 2
意味がわからない。
わからないよね、言葉自体を。
スピーカー 1
知らない知らない知らない。
そう。で、グループウェアソフトっていう名前でもなかったんだけど、当時はなんか。
うん。
で、その時に使ったらやっぱ使いやすくて、あと当時まだなんだろう、パソコンでメモ取ったりとかみんなしてない時代よ。
うん。
ちょっとかっこいいんだよね。
うんうん。
あの、大人の真似事してるみたいな。
スピーカー 2
はいはい、グループウェアでね、予定管理してるとかね。
そう。
うん。
スピーカー 1
で、それで結構みんなが色々とコミュニケーション使うようになり、結構組織が円滑滑に回った経験があって。
うんうん。
で、その時に多分それってあお互いというか、あの、こいつら学生のうちになんか、何、いいことしとけば後から回ってくるだろうっていう多分プロモーション施策だと思うんだけど。
うん。
まんまと僕はハマっております。もうサイボーザ好きすぎて色んなところで普及しております。過去所属した会社で、あの、何、SaaSとかで営業管理できてない時にはもう全て均等を入れてきております僕。
スピーカー 2
ふふふふ。
ふふふふ。
スピーカー 1
まんまとハマってるじゃん。
感謝があるからもう。まんまとハマってる、いやもうあの時の感謝があるから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう、その頃からサイボーザ大好き。
スピーカー 2
いや僕もサイボーザも使い始めてから20年経ってるけど、いまだにやっぱサイボーザの印象はいいしさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あと、なんだろう、宣伝とかもすげえ面白いんだよねサイボーザって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
サイボーザの広告って結構よくできててさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
サイボーザの広告結構、あのプロモーションとか覚えてんのがあって、あの、街中に貼り出すポスターとかすげえ面白いんですよ。
スピーカー 1
へえ、知らない。
スピーカー 2
昔やってたキャンペーンで、あの均等のキャンペーンですね。
あのー。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
今。
見た見たこれ。
例えば。
見たね。
農産業全然落床、予算達成しなくていいならねみたいなキリッとしたポスターがあってさ。
スピーカー 1
見たね。
スピーカー 2
上はその業務効率化を。
スピーカー 1
2017年ぐらいじゃない?
スピーカー 2
そうそう、言うけど、いや現場のこと考えてないじゃんみたいなことをね、サイボーザがビシッと言って。
じゃあ均等だよねみたいな、そういう、まあ広告なんだけど、結構これってあのー、面白くて、ツイッターでも話題になったりとかね。
うん。
そういうの多いですよ、サイボーズって。
だから製品もいいし、人に優しいし、広告がユニークだし、やっぱいいなと思うよね、こういう会社は。
いい。
スピーカー 1
なんか、サイボーズみたいな会社で友達と一緒に飲みに行きながら、幸せに暮らしたい人生だったなあ。
スピーカー 2
一生を終える場所はサイボーズが良かったなあと思うね。
スピーカー 1
思うよね。
って言うと、なんかちょっと何、安定した?みたいな感じになるけど、そうじゃなくて、フェーズに合わせてくれるっていうところの良さです。
別にめちゃくちゃ働こうと思ったら、あの、ガンガン営業取ってきて、売上上げるぞっていうのも別に分かんない。
サイボーズ的には違うかもしれないけど。
スピーカー 2
それはもうものすごい営業マンだっていると思うし、今たまたまちょっとペースダウンするって人もいると思うし、いろんな多様性があるのが多分すごいいいとこなんだろうね。
スピーカー 1
サイボーズすごいのがさ、確かさ、もう退職率、何、30%とか40%とか50%みたいなさ、なんかカオスだったんだよね、昔。
スピーカー 2
結構サイボーズの位置が掘るといろいろあるんだよなあ。
スピーカー 1
で、そっから多分青野さんがもうあれだろうね、いろいろと、ダメだこれじゃーっていろいろやった結果、多分今のところに落ち着いて、今の何、サイボーズのなりのキャラに、キャラというか何だろう、落ち着いたけど。
これも一個の方法だよなあと思う。
すごいよなあ。
なんかいくつかの記事見てると2008年で売上げの上昇がピタッと止まって、短期的に売上げを上げるんじゃなくて、まずは会社の雰囲気を良くすることに集中。
スピーカー 2
いやあ、それすごいよね。
スピーカー 1
まあね、ビジネスモデルがサーズだから若干できるっちゃできるけど、でも怖いよなあ。
スピーカー 2
雰囲気から手つけないよね、普通ね。
スピーカー 1
うーん、会社が大きくなる前、メルカルとかそうだけど会社が大きくなる前に最初から雰囲気作るとかはさ、まあ分かるけど。
スピーカー 2
大きくなって売上げ上げなきゃダメな時に、いいから今日は大不幸だ!
スピーカー 1
明日は休み!平日だけど!みたいな。
復業しろ!ガンガンしろ!育休6年!
なくなっとるわ、会社は6年後には。
スピーカー 2
それで存在してるのがすごいね。
97年創業だからさ、もう何年?
おお、そっ!
27年とかなんだね、もうね。
スピーカー 1
すんごいね。
スピーカー 2
すんごいよ。かなり初期のIT企業だよね。
スピーカー 1
そうなんだね、知らなかった、それは知らなかった。
97年、8年ってあれよ、ライブドア、楽天、ZOZO、サイバーアジェントとか。
スピーカー 2
サイバーアジェントが98年とかその前だよね、さらに。
スピーカー 1
あの辺で1回ITバブルだっつって、あのIT企業を作るぞっていう流れがあったよね。
カヤックも98年なんだけど。
そっから作って生き残ってんのはすんごいな。
スピーカー 2
ネット企業、第一世代みたいなところでさ。
スピーカー 1
そうそう。
未だにユニークってのはすごいよね。
ただじゃあ誰でも入れますよとか、ロゴは来てくださいじゃなくて、中にいる人たちがちゃんと優秀でちゃんと働いてて、自由をもらえるというのは、それって責任と同じだと思っていて。
例えば、制服とかないゆるい高校です、でも偏差値高いですみたいなところって、適当にやってたらもうそのままクビじゃないけど、留年レースみたいなのもなっちゃったりするわけだよね。
責任と自由は結構セットだから、あのちゃんと自分の役割をちゃんと頑張る。
適当にダラダラしててOKだよとはこれね、これそう捉えられちゃダメ。
スピーカー 2
だって高校とかもさ、結構地域の一番優秀な高校ってすげえ自由なんだよね。
スピーカー 1
制服なかったりとか。
スピーカー 2
制服ないとか、コースコースすごいなかったりとかしてさ、そういうの守れる人、ちゃんと社長が入ってるからなんだよな。
スピーカー 1
そうだよ、海生なんて東京で一番頭いい高校。1年間の半分ぐらいあの、学園祭じゃない、体育祭の準備してるから。
体育祭がすごいね、あそこ。
スピーカー 2
何気に野球部もちょっと強くなってきてるしな、海生は。
スピーカー 1
海生の野球部のさ、弱くても勝てますね。
本あるね。
スピーカー 2
本知ってる?
知ってる知ってる。読んだことあるよ。結構前に売れたよね、その本ね。
スピーカー 1
そうそう。これは何かというと、海生高校という、もう日本頭一の東大進出率、日本一位みたいな高校が、いろんな戦略を作って野球部が強くなるお話です。
で、これ僕の知り合いというかお友達がモデルになってたんだった。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。
スピーカー 1
海生のキャプテンだったの、野球部の。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
で、モデルになってるんだっていうのを聞いて、えーって。
あ、そうそう送ってくれた、それこれ。
スピーカー 2
今、もう文庫本にもなってるんですね。
スピーカー 1
ね。
もう一回読んでみるかな、これ。
スピーカー 2
これ面白い。
スピーカー 1
面白いと。
そう、面白い面白い。
確かにね、どこを目指すかだけど、頑張れば甲子園行けるかな、行けないかなぐらいまでだったら、ちょっと戦略はまればいける可能性あるよね、野球は。
スピーカー 2
まあね、東京都超難関だから、ベスト8とかベスト16まで、でもまあ相当すごいもんね。
スピーカー 1
はい、それましたが。
スピーカー 2
うん。