今ってシステムなんとかっていう、たぶん坂本さんご存知かな。
要は塊で覚えれるんですよね。
昔は単語帳だったけど、今はコンピューターの例文のユニット?
ユニットごと覚えるっていうので、めっちゃ実践的やし、
これやったらもっと英語喋れるようになってたかもって思えるような、
やっぱり教材はすごい進化してるんですよ。
だからターゲットはもちろん今でもありますよ、1200、1500とかいっぱいあるけど、
それと高校受験とかで覚えなきゃいけない例文っていう、
Z階とかね、あれとか出してる例文のやつとか、
それからコンピューターが会話の中から90何%選び出した単語とか、
やっぱり英会話、覚えるのに英会話か英語はね、
進化してる方ですよ、学問の中では。
すごい進化してるの、でも、
歴史と違って、歴史は進化してるけど、実際変わってるっていう進化の仕方ですけど、
勉強の仕方としての進化がほら、英語が一番進んでますよね。
でまたあれでしょ、スタディサプリだ、リクルートみたいなのもあるし、
みんなiPhoneとかで聞いたりとか、そういう勉強の仕方できるじゃないですか。
みんなすごいじゃないですか、みんななんかね、
あれでしょ、今そのデジタルネイティブのやつらは、
スマホをオンにした状態で、スカイプとかつなげながら、
勉強するんでしょ、相互関して、
雑談もすることもあるかもしれないけど、
みんなで勉強しようぜ、みたいな。
だからね、最近赤いセロファン持ってる実験生とかおらへんねん。
あの、チェックシート?
そうそう。
ゼブラのチェックペン?
うん。
赤いセロファンピッてやって、隠して、ピッてやって、
だって覚えた気になるみたいな。
で、あれをもうスマホでできるし、
あれ作るだけでも結構時間かかったじゃないですか。
そうそうそうそう。
今はもうほんまにダウンロードしますからね。
その本買ったら、もう全部が、音声も全部ダウンロードできますんで、
もうそれこそね、今どき、トイクでもなんでもそうですけど、
昔の英会話、英検とか受験英語とかとレベルが違うんで。
だから本当にね、160キロ投げる高校生出てくるっていうような世界と同じで、
勉強の世界も多分僕とは違うんですよ。
多分、ナイキのばつい靴履いてるんですよね、みんなね。
俺ら貧乏やからピンクに塗ってるだけやけど、
でも本当に履いてるんです、みんな。
で、でも危険なところ、
やるかやらないか?
全員履けるから、今。
高速化しちゃうんだ。
でも俺らの頃は、本当によい子履ける子って、また恵まれてる方じゃないですか。
みんな宅郎とか言って家の中でね、警察時代で勉強したりとかしてる子もいれば、
だからそういう格差が結構、今も格差あるはあるって言うんですけど、
今の方がないと思うんですよ、俺は。スマホさえあれば。
スマホも持たないような家だとほんまに格差あると思うんですけど、
スマホがあれば、少なくともそこそこの勉強はできると思うんですよ。
話を元に戻しますけど、まず学歴っていうのは基本的には、
ないよりはあった方が普通に広がる。
学歴が邪魔になったって聞いたことないですよ。
Fランなんか卒業してからこんな目にあったみたいな。
そんな言い始めたら高層で働いてる子なんかどうすんねんって話じゃないですか。
邪魔にはならないでしょ。だから邪魔にはならないから取った方がいいと思うんですよ。
前ラジオの中でも言いましたけど、でもそれでも例えば長野県とか愛知県で育って、
実家もある、家もある、親も住んでる、近くに一部上場の大きいメーカーの工場があると。
で、自分は東大とか京大とか和製だとか行くほどの学力もなければ、
家から毎月30万ずつもらって東京で大学行けるっていう余裕もないんであれば、
地元で就職した方がいいと思ってます。今でも。
さもさのね。
そう。あくまで恵まれた土地に生まれたっていうのを。
条件が良かったら。
そう。沖縄とかじゃなくてね。北海道の分からないとかじゃなくて。
分かんないよ。急にでもそこがゴンみたいなやつが来て、リストラだって工場閉鎖される可能性もある。
もちろんあるけど、それはでも一部上場もそう。どこでもそうですよね。
でもそう考えると、だってスタート時点でいきなり600万の借金背負ってるみたいな。
それはデカいよね。
結局ほんとは32、3までずっと借金払い続けるサラリーマン生活と、
18歳で近くの一部上場の工場に勤めて、いきなり1年目で車買いましたって楽しそうにやってるやつ比べると。
その生活のクオリティオブライフはどう違うのかって言われると、
たぶん前者の方がいいんですよね。
そういう、あくまで自分が生まれたとこの恵まれたその条件。
条件と、大学に行けるだけのその、まあ余力というか、学力と余力、環境とかがあったら天秤にかけて。
で、もちろん行けるんであれば全然行ってもらっていいんですよ。
長野の方が和世代行くのも全然ありじゃないですか。普通に。近いし。
なんせ長野やったら長野県領とかいう領にも入れたりするわけですから。
そういうのもどんどん利用しながらやってもらったらいいと思うんですけど。
でもまあね、やっぱりね、さっきそのメールの中でもあった通り、
もう昔ですから、トム・クルーズのカクテルって映画の中でもね、
あの実力主義でニューヨークにやってきたトム・クルーズが、もうのきなみ断られるわけですよ。
まずは大学行けと。
え、バーテンダーって学がいるんですか?
最初はビジネスマンになりたかったんです、あのトム・クルーズは映画の中で。
いろんな会社に面接行くんですけど、まずは大学行けと。
アメリカで大学行かないっていう選択肢がないんですよ、そもそも。
奨学金制度がものすごくあるし、
なおかつ確か海兵隊がどっかその兵隊に行けば、その兵隊の奨学金もあるんですよね。
だから大学行くためにわざわざ兵役に就く人もいるぐらい、奨学金制度がすごく充実してるので、
そもそも向こうって親が出さないじゃないですか。
だから大学に行かへんのは全部自己責任なんですよ、アメリカってね。
そうなると行かへん理由がわからないから、企業からしたら、なんで行かへんの?
なんで車の免許持ってないの?っていう。
まあ一緒ですね、それもね。
そういうレベルの話なんで、日本よりもそういう学歴フィルターというか、
そもそもフィルターのところじゃないんですよね。
えっ?っていう。
君がビル・ゲイズやったら別やけど。
ビル・ゲイズもええとこ出てますもんね、集大したりして。
スピルバフとかビル・ゲイズとか、それぐらいの才能があるんやと別やけど、
そうじゃなかったら、えっ?なんで?っていう。
だからそういう社会なんだよっていうのもほとんど当たり前のことなんですよね。
でも確かに日本優しいと思いますよ。
韓国とかアメリカ、まあ韓国もそれに近いですからね。
それに比べると、日本の一部上場って高卒も取るでしょ、普通に。
取ってるし、高卒で結構偉くなる人もいますからね。
それこそ部長とか本部長クラス?
たまにいますからね。
普通に行くんですよみんな。
全然、もちろん学歴フィルターかける会社も山ほどあるんですけど、ない会社もいっぱいあって、
そう考えるとアメリカよりも、
ジャパニーズ・ドリームの方がまだあるような気もしない、でもない。
で、あとは横道から入ってくるパターンもあるわけですよ、坂本さんみたいに。
あ、俺ね、俺ね。
いやでもほら、結構これは俺の話じゃなくて、別のネットラジオの話ですけど、
昔名人が言ってたように、就職わらしべ長者っていう小さい会社に入ったら、
吸収されて吸収されて、いつの間にか俺NTTの社員になってたわみたいなことがあったり。
ああ、ない話はないですね。
そういうのを、まあこれも笑い話ですけど、
ちっさいちっさい信用金庫の行為になったつもりやったのに高卒で、
いつの間にか住友銀行の本店に呼ばれてみたいなこともあるわけですよ。
まあまあでもね、それはそれでかっこいいんですよ、そこまで生き残ってるっていうのは。
そうですよね。
本当に自力があったからっていうことになるから。
で、自力って、よー昔ね、イニシャルジーに出ていたパウグレスさんとか名人が好きだったのが、
地頭がわかるのはまあ高校やと。
だから大学どんだけ良くても、高校がダメならダメと。
その代わり、7校やったら、大阪芸大でも中島ラムはOKみたいな。
でもね、それはね、まだくず返してないですね。
俺もね、ちょっとそう思うところはあるんですよ。
もちろんね、中学すごいサボってて、高校すごい頑張って、
上野大学に行く子もいるんですけど、ただそれって、否定はしないですよ。
否定はしないけど、長島和重やね、それ。
おおー。
わかります?長島和重って才能もあるし、大学でもすごい頑張ってたけど、
あいつ中学時代野球やってないねん。
で、まあ高校でね、そこそこやってましたけど、
野球選手にとって一番大事なのは中学時代じゃないですか。
あの時代にやってないと、一生ボールを触るセンスっていうのが身についてないっていうのが、
最後まで足引っ張ってましたよね、長島和重には。
ゴールデンエイジって言われるところをやっぱり。
マットは大丈夫なのかな、本棚。
マットが中学ぐらいまでやってなかったのかな。
マット今からでもいけると思うよ。
ねえ。
本気出したら。
本気出したらマットはいいって、だってお父さんも言ってたわけでしょ、増美も。
だから逆に言うと、まあ野球の場合は中学時代ですけどね。
勉強はおそらく僕は高校時代だと思ってるんですよ。
だからそういう意味で言うと、長島和重じゃないですけど、
やっぱりね、一番勉強してなあかん時期とかいう時期にしてることをしてないこの差はやっぱりあるでしょうね。
その出身高校、結局出身高校っていうのは中学の時にどんだけ勉強してたかって話なんで。
そう、でやっぱりね、部活とかそういうところに制約がある中で、
短期的に詰め込むなり要領の良さなりっていうところは、
中学校帰宅部でどちらかというと完全に要領の悪い子なんで、
やっぱり会社にいても自分の後輩なりとかそういうの見てるとね、
全然俺と頭の作り違うわみたいなんてあるんですよ。
ドラゴン桜中でもようありましたけどね、
そういうすごい高校行ってると1年の時は全然勉強してないんだと。
もう3年なったら先輩ができるんだからできるんじゃね?みたいなあの環境とか。
あるし、なんかね、メール一つ取っても頭の吉原氏って出てくるんですよ。
そうなんですか。
いや、光るやつはね。
光るやつは。メールってこのラジオのメールのことじゃないよ。
違う違う違う。
あんにぃ、ややこしいこと言うなよ。
会社のメールね。
会社のあるのでももう全然要領を得ないメールがあるし、
色整然とっていうのってやっぱりもうそういうの出てくるから、
まあそれを見ると本当にもう高校ぐらいの時の中学校ぐらいのとこの勉強の地頭の良さっていうのはあるのかなぁとは思いますけどね。
だからそれが最終的な成果につながってるかどうかまたそれは別の話ですよ。
別の話だけど。
結局その中村のりひの話でいくと、
一番大事な時期に競合のリトルリーグで鍛えられてるかどうかっていう話なんですよね。
その時期に競合のリトルリーグである程度結果残した子ってほとんどが競合高校に行くんです。
だから中村のりひろは全部良い方に転んでくれたから、
金鉄バファローズまではね。
その後は知らんよ。その後は知らんけど、そこまでは転んでくれたんで。
あれは本当に中村のりだからっていうのももちろんあるんでしょうけど、
ただもし自分の子供が野球選手になりたいってなった場合、
まずもう競合のプロボーイズリーグみたいな、東ヨドガーとかいろいろあるじゃないですか、岸端とか。
まずそこに入れることを第一に考えますよね。
そこに入って内足目指すんだったらもう競合高校しかないですね。
まあでもデータ的にかなり薄くても後押ししてあげるべきなのかっていうのは綺麗事ですよね。
好きだったらもちろん後押ししますよ。どんな親でも。
本人が好きって言うんであればね。
最前ではないよね。
最前の道はやっぱり探しますよ。これも中学受験と一緒なんで。
もちろん全員が七甲とかそういうとこ行ければいいですよ。東大寺とかでも行けないじゃないですか、中学受験の時点でも。
その中でじゃあせめて男って言われる中学を探そうとか、向いてる中学を探そうとか、
なんとかして大阪中の中学全部調べて、ここだったらと。
ここやったらちゃんと6年間行けば少なくともカンカン通り推薦は全員もらえますよというとこやったら、
いいんでしょうね。
親のコストパフォーマンス的にもいいですし、本人も納得したし、学力的にはいけると。
どこかで折り合いはつけないといけないですけどね。
きれいごとかもしれないけどそれやることには意味がないことなくて、そこで力をつけるっていうことも十分あるわけですよね。
ダメなっていうかあんまりいい場所じゃなくても。
目指す志も大事だし、そういうふうにやらないと力もつかないから、きれいごとでもうまいこといかないのになと思っておきながらも、
そのアドバイスはきれいごとで言っといたほうが、後々のためなような気もする。
だから心の中では思ってますよ。
例えば野球やってるのに、遠いにもPLMの理性者にもどこにも行けませんと。
公立高校しか無理ってなったら、心の中ではちょっとプロは無理やろうなと思ってるけど、でもお前プロ無理やでとはずっと言わない。
言わないけど、ひょうたんからコマみたいなのをして、どういうふうに展開されるかわかんないじゃないですか。
ひょっとしたら、いろんな野球で培った筋力とか反射能力とかいろんなものが、ひょっとしたらカバディ2本代表になれるとかね。
カバディはなれると思うけど。
いやでも本当によくわからんけど、その努力で結果だから一生懸命やってたらどっちかに転がるから、
結果的には良かったねって笑えて結果になるんじゃろって考えたら、目標なんて全然変わってもいいし。
ただまぁ、その周り、僕の狭い視野の周りですけど、
例えば息子さんが野球ずっとやってて、今息子さんの高校野球を続けさせるために親も引っ越したところがあるんですよ。
すごいなぁ。
もちろんサッカーとかあるんですけど、例外なくプロには慣れてないんですよみんな。
でも、じゃあ後悔してるかって言ったらどこも後悔してないんですよ。
やらせるんじゃなかったら高校野球なんかって言ってる親は一人もいないんですよ。
言わないですよね。
本当にやって良かったですってみんな言うんですよね。
で、僕はそのプロ野球とかサッカーとかいろんな中で、努力するじゃないですか。
僕ら要はコスパコスパみたいなこと言うんですけど、一番コスパが高いのが勉強だと思ってるんですよ。
で、万が一失敗したとしても、無駄にならないのも勉強だと思ってるんですよ。
例えばサッカー選手になるために中学からずっとサッカー競合校行って留学してとかだって、
サッカー選手にならない方が下手するとそれまでの人生って他に使い道ないってことあり得るじゃないですか。
でも勉強に関してはないですよ。
そうね。
積み上げてきたもんゼロにならないんで、英語でもなんでも。
だから勉強に関してはどんだけやっても捨てる部分もなければ、無駄にならないところもあるんで。
よくインターネット老人会の嫌ごと言うわけじゃないんですけど、
中学生とか高校生のYouTuberとかブロガーの方々が、学校行かなくていいよ。
大阪の男の子ね。
とか言い張るじゃないですか。
こんな風に稼げる方法あるんだから、学校行く意味あんのとか。
それずっとお前続けれんのか。
でも、積み上げてきた勉強と積み上げてきたYouTubeの番組を比べると、
勉強は絶対積み上げてみたら崩れないですけど、片方は崩れるじゃないですか。
簡単にね。
簡単に崩れるでしょ。
だってYouTubeとかGoogleのレギュレーションによっては変わるわけですよ。
F1みたいなもんやからね。
クソ甘え気なガキ嫌いやねん。
言い始めた。
換気ねえと帰るからな。
インスタグラムでさえ、フォトショップはええかみたいなことを言ってるじゃないですか。
フォトショップのやつは、はい、ディジェクトみたいな。
あれフォトショップなくなったらほとんどのきれいな写真全部なくなるよ。
本当は何でもそうだけど、レギュレーション作る側にやらないとダメなんですよ。
ドラゴン桜みたいな。
桜木先生みたいなこと言うけど。
レギュレーション作る方に回らないと、その手の上に泳がされる。
僕らもレギュレーション作る方にはいけないんですけど、もはやね。
でも泳がされすぎるとちょっとしんどいから。
でもそう考えると、勉強って本当に桜木先生じゃないですけど、積み上げてみたものは無駄にならないんで。
それで東大行けなかったとしても無駄にならないんですけど、YouTuberは無駄になるよ。
変に喋りが上手くなるっていうのがあるかもしれない。
そう考えると同じ努力やったらYouTubeの方が言い的なことを平気で言えるのがすごいなと思うんですよね。
それは今が絶好調やな。
今が絶好調。
周りの俺らも分かってますよ。君のYouTubeの前には中学生っていうのがついてるでしょっていう。
中学生YouTuber、小学生YouTuber。
美人すぎるなんとか。美人すぎるなんとかの人たちはちゃんとしてあるから美人すぎるって言われてるんやけど、
中学生の片毛が取れたときどうなんのっていうのがあるじゃないですか。
そうなると、勉強が一番本当にコスパもいいし、積み上げてきたものは無駄にならないし、
いろんなところに行かせるっていう意味ではこんな良いシステムないですよねっていう。
確かに。
でも綺麗事でもなんでもないけど、頑張れって言うしかないし、
そこに対して本当に努力してるんだったら、いい方向には絶対転がるはずなんですよ。
だからちょっと半分はないなと思いながらでも、いや頑張るべきだと思うよって。
学歴フィルター作る会社の新卒ね。もちろん今でも全然あると思うんですよ。
多分ね、昔やったら無かった、まだ拾えるだけのものがあったんですけど、
今はネットでほら、エントリーしてくるんで、読んでられへんのでしょう。
まあまあそうでしょうね。
だから硬直化してしまう可能性もあるけど、僕もでも採用を出さてるんですけど、
ある年次では一切大学名伏せた場合はあったけども、
一緒でしょ、結果が。
結果一緒。もうそれはね、残酷。
多分ね、おそらくね、もちろんFランの中にも有志な人が混じってるんですよ。
いやたまにいるよ、たまにいるよ。
混じってるんですけど、
でも50人に1人ぐらい。
それを拾い上げる労力がもうないんですよね、企業の方に。それを探すだけの。
だから大きい会社どんどんどんどんね、人材が硬直化してくるっていうのも確かにそう。
そう、だからそれはね、よう分かってるんですよ。
もう僕もあの人事の人にはもう、口が酸っぱくなるくらい言いたいんですけど、
もうね、本当にあの、でもじゃあお前やってみろって言われて、
そのエントリーその何千人の中から、
お前責任持って例えば30人選んでみろって言われたら、
やっぱりその、こっちの大学かなっていうのは。
なるんでしょうね。
少なくともこの大学に来たってことは、
中学時代、これだけのもの残してるでしょうと。
だから本当に言うと、すごい残酷なこと言うとね、
育成枠みたいな、21世紀枠みたいなのを左右枠作っといたらいいんですよね。
昔はあったんですよ。
昔はあったんです。社長枠とかね。
甘い生活みたいにね。
昔はその縁庫の中から、言ったらそういうのが出てきたり。
気持ちにゆとりがあるから、大らかで新しいことできるとかっていうのもあるのかもしれない。
あとはね、社会社給とかそういうのを持ってるような会社だったら、
なんとか潜り込みましたみたいなやつがいっぱいおったじゃないですか。
でもだからそれを機械的に作っちゃえばいいと思うんですよ、システム的に。
そう、余裕があればね。
だから今一番必要なマニュアルはやっぱりそういうサインを採用できるマニュアルじゃないけど、
そのノウハウ知らないんですよ。人事の方にも。
ないのかな。
だってもうそういう学歴フィルターで取ってきたような人たちが今人事なんで。
そんな古き良き時代の潜り込んできた世代なんかもういないから。
なんであいつここにおんのみたいなやついないでしょ。
ある意味今おそらく人事の上の方ってバーボル世代やったりすると思うんですけど、
バーボル世代の人ってみんなちょっと心に傷持ってるところあるじゃないですか。
自分がなんでここに会社におるのかよく分からんみたいな。
だからあまり言えないですしね。
だからそう考えたらなかなかその会社の方にその学歴フィルター取っ払えって言ったら取っ払えって言ったら。
いやいやお前全部見てくれんのか、下読みしてくれんのか。
言っときゃほら宝塚市役所とか中途採用で一人募集しますって言ったら何千人も来たみたいな話があったじゃないですか。
もう抽選しかないですよね。
抽選でそこから用意どんですね。
用意どんぐらい。
それでもいいかもしれない。
昔の大阪教育大学付属はそうやったんですよ。
そうですよね。最後抽選で決められるみたいな。
そうそう最終的に分かれへんから抽選しますって言ってくるくるくる回して。
ガラガラポン。
ある都市なんてあれですよ。
まず教育大学付属の校長がくじ2つ引いて、はい後ろ半分不合格って言って。
まずそれで半分ですよ。
今今やったら叩かれんにゃろうな。
でも今でもそれに近いでしょ。くじだから。
結局のところそのくじを何回かするのに後ろ半分とか前半分とか。
ほんで偶数とか奇数とか。
そんなレベルでやっていって、でも残ったのは宇治原さんなんですよね。
でもちゃんとしてるじゃないですか。
ちゃんとしてるかどうかは別として、やっぱり教育大附属っていう人たちになるんですよね。
あそこに入れときゃ。
もうだからね、抽選でいいような気もすんねんけど。
いろいろ多様性とか組織の公着化を防ぐって意味ではある程度、