1. 楽しいラジオ「ドングリFM」
  2. 1067 若者に奪われっぱなし

「ゲーム会場でオタクの半ケツを撮影する男」の正体を突き止めた

https://www.buzzfeed.com/jp/keijiroabe/half-ketsu

Summary

サウナ、アカスリ、盆栽の次に若者に人気があるのは、他肉植物や新しいファッションスタイルであり、その中でも特にケツが見えるダサいファッションが若者に捉えられています。さらに、今後は体験型の活動や赤ちゃんからの奪いも増えてくるかもしれません。若者に奪われっぱなしのかぶと虫や公園やプリクラが話題になっています。

若者の興味を引く新しいトレンド
Speaker 2
おはモーニング、どうもなつめくです。
Speaker 1
どうもなるみです。
Speaker 2
なるみさんに、ちょっとアイディア募集なんですけど、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
サウナって結構発明じゃん?
この、昔はおっさんがやってたのがさ、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あの、トトノウという名前で、
結構今いい感じになって、水風呂とかもう一大コンテンツになったわけじゃん。
Speaker 1
なってますね。もうこの10年ぐらい、
Speaker 2
ね。
Speaker 1
サウナはもう、取られちゃいましたね、みんなのものって感じでね。
Speaker 2
ちょっとそれに次ぐ新しいものを考えたい。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、以前アカスリっていうの出てたじゃん。
Speaker 1
アカスリ、来なかったなアカスリ。
Speaker 2
ふふふふ。
Speaker 1
確かにサウナの次アカスリ来るって言ったんだよな。
Speaker 2
なんかでも僕はそれは、ちょっと思うのは、
あれだって、施術者が必要じゃん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんか、サウナはそれいらないじゃん。
あの、お金かけて建物作っちゃえばいいだけじゃん。建物というかその、室内良さ。
Speaker 1
サウナみんなで行けるってのもあるよね。
Speaker 2
そうそう。なんか、サウナに次ぐものを考えたい。
どういう次ぐで考えるかだな。全く新しいじゃなくて、
昔とか、全然違うけど、ネイルを男性もやるとかも、もしかして近いのかもしれないけどね。
でも、じゃなくて、もちろん体験がいいんだけど。
Speaker 1
なんかさ、おじさんがやってるものってさ、だんだん落ちてくのよ。
面白いの多いよね。
面白いから。
例えばサウナもそうだし、
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
最近あれもそうだと思うんだよね。盆栽。
Speaker 2
はいはい。僕も結構盆栽興味あるんだよね。
Speaker 1
盆栽もさ、今、他肉植物っていうカテゴリーになってさ、
若者の方もすんげー買ってんのよ。
Speaker 2
そうなの?
そう。
へー知らなかった。盆栽興味あるんだよね。
Speaker 1
行列になるよ。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
あのサボテンみたいなものを若者が買いに来てて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
もう、あのー。
Speaker 2
ちょっと、盆栽と他肉植物全然違くない?
Speaker 1
要はあの植物。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
屋内で見る植物みたいな感じの。
Speaker 2
うんうん。なるほどね。
Speaker 1
盆栽よりもあれば、サボテンよりもあるんだけど、
サボテンよりものは他肉植物的なカテゴリーで、若者に超人気で、
植物園というか、植物ショップというか、そういったお店だともう、
開店と同時に若者が並んでんだよね。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
そんぐらいもう大人気だから、
だからサウナも盆栽も若者に捉えちゃったと。
ケツが見えるファッションの人気
Speaker 2
だからおじさんはこっそり面白いのやってんだよね。
Speaker 1
やってんだよ。そう。
だから旧来の、普通にお金持ってるおじさんがやってたものっていうのは、
そこそこ楽しいのやっぱりね。
だからそこにあんじゃないの。
Speaker 2
競馬とか競輪とかでしょ?
Speaker 1
そう、そういうのもくんじゃないですかね。
Speaker 2
マージャンも、マージャンとかもそうです?
Speaker 1
バレてないやつ。
Speaker 2
ありそうなんだろうね。
なんだろう、新橋にあるのを考えればいいんでしょ?
Speaker 1
ふふふ。そう。
Speaker 2
ふふふふ。
新橋のあのSL広場あたりにあるのを考えればいいんでしょ?
Speaker 1
おじさんが連れ立って行くやつだからね。
例えばさ、赤帳珍みたいなものもさ、
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
なんかちょっと中身をシャレにして、ネオ居酒屋にシャレにして、若者に捉えていったもんだ、そういうのもね。
Speaker 2
別に捉えていったわけじゃないと思うんだけど、うん。サウナは捉れたかもするけど。
Speaker 1
あとマチ中華もそうじゃないですか。
Speaker 2
マチ中華まだ捉れてなくない?
Speaker 1
捉えてるよ、マチ中華。もうすっかり捉えてるよ。
僕らはさ、昔から汚い中華が好きで行ってたのに、入れなくなってるからね、マチ中華に。
Speaker 2
ふふふ。なんか怒ってるこのおじさん。
怒ってるよ。
Speaker 1
ははははは。
捉えてるね、全部。
Speaker 2
なんかこのおじさん。
Speaker 1
ちょっと返してくれよと思ってるね、こっちは。
Speaker 2
そうなんだ、僕マチ中華正直あんま行ったことないから。
Speaker 1
サウナ、盆栽、マチ中華捉えてるのが一個ぐらいなんかくれよって思ってるんですけど。
Speaker 2
あーじゃあ、もらいなよ。何もらう?ネイルもらう?
ふふふ。
何がいい?
Speaker 1
なんもいらないんだよね。
Speaker 2
プリクラもらう?ほら、いらないでしょ?
いらないんだよね。
えー、なんかね、ちょっとそのサウナ、ネクストサウナをね。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
先に考えれると思うんだよな、我らは。
Speaker 1
なんだろうね。ゴルフとかは前年齢かな。
Speaker 2
でもね、僕それもあると思う。そういうことだよね。
うん。
ゴルフは僕やったら面白かったもんな。
Speaker 1
もっと若い人はカジュアルに行けるようなゴルフが出てくるかもしれないね、なんかね。
ね。
打ちっぱなしで一緒に飲めるとかなんかさ。
Speaker 2
はいはいはいはい。あるよ、今。
Speaker 1
打ちっぱなしの行けるサウナみたいなさ、なんか。
Speaker 2
あー。あれよ、バグースとかに飲みながらゴルフできるよ。
Speaker 1
あー、そういうのあるよね。
Speaker 2
うん。なんだろうね、おじさんがやっててね。
Speaker 1
あと、おじさんのダサいファッションってあるじゃん。
Speaker 2
例えば?
Speaker 1
なんとも言えないスラックスとなんとも言えないダサいスニーカーみたいなのあるじゃん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そういうのもさ、ちょっとダサいファッションとして若者に捉えてるんだよ、なんかね。
Speaker 2
へへへへ、それ、ちょっとわかんない。
Speaker 1
いや、あいつマジで。
Speaker 2
そうなんだ。
Speaker 1
ダサ、おじさん風ファッションって若者に捉えてるからね、今なんか。
Speaker 2
あーはー。
Speaker 1
ダサくてもいいんだと思うんだよね。
Speaker 2
なんかその、おじさんのファッションで言うと、僕最近発見したことがあって、
なんか僕、ほんとに昔から、
うん。
なぜおじさんは、ケツが見えてんだろうって思ってたんだよね。
Speaker 1
いや、見えてないよ、それ。
いや。
若い女の子の方が見えてんじゃん、ケツ。
Speaker 2
そうなのよ。
あの、おじさんってさ、後ろから見るとなんか、だいたいね、ちょっと半ケツ見えてんのよ。
で、結構僕、昔からいろんな、あの、映画とかでも見るし、
うん。
会社とかで、なんかケツ見えてる人いるんだ、なんでだろうってずっと不思議だったの。
これがね、最近気づきました。
ビールパラになると、
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
おへその周りだけが、いわゆる浮き輪のように、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
内臓脂肪がつくわけですよ。
うん。
で、ベルトの位置って、その位置なのよ。
一番太いとこで、
Speaker 1
浮き輪の最も膨張したところにベルトしたいはずなのに、
Speaker 2
そう、する、そう。
Speaker 1
下に落ちちゃうんだよね。
Speaker 2
そう、で、じゃあ、上に上げると、ゆるくできるんだけど、さすがに、
へそ上とかまで、ベルトがあると、
うん。
それはダサいと。
で、なので、適切な位置で、まあ、あの、立ち上がりながら、
ちょっとベルト締めたりして、普通にうろうろしたりしてると、
なんかの拍子に、ちょっとでも下がったら、
なに、なんていうの、浮き輪の下は、
うん。
痩せてるので、ストンっていくんだよね。
うんうんうん。
Speaker 1
うんうんうん。
それが若者が早いんじゃないの。
Speaker 2
早んねえよ。
早んねえ。
Speaker 1
ちょっと参考文献見てほしいんだけど、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
これですね。
あの、元バズフィードで、僕のチームだった、
ケイジロウ君っていうライターがいるんですけど、
その人がもう、昔書いた記事で、
ゲーム会場でオタクの判決を補正する男の正体を突き止めた。
これまさにそうじゃない。
Speaker 2
そう。ほら、だってさ、写ってる人みんなさ、ちょっと太い人じゃん。
Speaker 1
そうそう。ゲーム会場にオタクってちょっと太ってるから、
みんなこのパイプに座るとケツが出るんだよね。
Speaker 2
そうなの。そう、僕もこれで思ってたの。
あの、会社とかで座ってる人、
なんでケツ見えてんだろうって、
しかもおっさんばっかなの。
あの、女性とか全然見えてない。
おっさんばっかり。
Speaker 1
これが、次来んじゃないかな。
Speaker 2
これはね、来るかもね。確かに。
Speaker 1
ちょっと、ベルトの位置によってお尻見えちゃう系ファッションっていうのが、
体験型活動や赤ちゃんからの奪い
Speaker 1
サウナ、盆栽の次に来んじゃないかな。
Speaker 2
なるほどね。そうか、じゃああれかな。
やっぱでも、日本語だとダサいから、
また舌が浅いっていう意味で、ローライズとかっていう名前にして。
Speaker 1
あったわ、それ。
だから、それ十数年前にローライズ流行って、
女の子ケツに見えてたわ、それ。
僕、大学生の時。
Speaker 2
ほら、あんのよ。取られてんのよ。
Speaker 1
取られてんだよ、だから。
なんかさ、おじさんとかってさ、
僕の親世代とか僕もそうだけどさ、
普通にまめに墓マイルが行くじゃないですか、そろそろちゃんと。
それ取られんじゃん、そろそろ。
Speaker 2
それめっちゃいいね。
じゃあ、行くたびにポイント貯まるようにして、
マイル貯まるようにして、それが本当の墓マイル。
言うてな。
Speaker 1
言わねえわ。
Speaker 2
ちなみにこれは三浦純さんが提唱しています。
Speaker 1
墓マイル来んじゃないの、だから。
Speaker 2
おお。
Speaker 1
そこでさ、なんかインスタ写真上げてさ、それでさ。
Speaker 2
なんか、なんかもうひとひねりやるといけそうだね、確かに。
Speaker 1
なんだろう、うちの両親がやってることね。
Speaker 2
ね。
僕の、僕のというか、あれじゃない?
テレビ見てるよ、ずっと。
Speaker 1
いや、だからこのサイズさ、新聞とか流行りゃいいのにね。
Speaker 2
ああ、確かに確かに。
ね。
Speaker 1
ただ新聞があんまりその能力はないんだろうな、明らかにっていう感じがする。
Speaker 2
ちょっとさ、あの、僕が意図したさ、なんか、なに、遊園地に行くとかさ、こう、何、赤すりするみたいな、体験はない。
体験。
Speaker 1
脚が見える、墓マイル、新聞読むとかになってるけど。
もっとあれか、体験型ね、なんか。
うん、体験型。
Speaker 2
出かけてってやるやつね。
そう。で、あわよくば、もう僕が先に、もう今のうちにお店を作っておきたい。
Speaker 1
はいはいはい。先に押さえちゃうな、そこを。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
なんかあれじゃない、スナックも捉えてない?
Speaker 2
ああ、スナックいいね。
Speaker 1
スナック捉えてんじゃん、もうすでに。
Speaker 2
まだじゃない、まだじゃない。
Speaker 1
あれだってさ、僕みたいな年代の汚いおっさんがさ、もう会社でも家でも居場所がなくて言ってたのにさ、もう今若者いて入らないとはなるわけじゃん、そろそろ。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
ほらもう全部捉えてんだよ、若者にさ。
Speaker 2
じゃあでもそうなったらさ、やるべきは三択で、一つは我々も奪うか、もしくは新しいのを開拓するか、ゼロからね。もしくはもう諦めるかで。
Speaker 1
いや、僕らは何も奪わないか、お前らも奪うなっていう。
Speaker 2
なんか。
Speaker 1
流星街みたいなこと言いたいんだよ、僕らは。
Speaker 2
ハンターハンター出てきたね、今。
Speaker 1
そうそう、もううちの流星街からスナックもサウナも他肉植物も全部奪われてさ。
Speaker 2
いや、プリクラ奪いに行くのありだな。
Speaker 1
プリクラ、逆にもらってもな。
Speaker 2
いやだからあれでしょ、あの、いやートリキで飲んだ飲んだーっつって、じゃあプリクラ行く?って。
楽しいじゃん、楽しいじゃん。楽しいじゃん、トリキの横にはプリクラだよ、ほら。
Speaker 1
取ったプリクラをそのままフェイスブックにアップしてさ。
Speaker 2
いいじゃん、携帯の裏に貼るんでしょ。
Speaker 1
返されても困るものばっかな、なんかね。
Speaker 2
返されてもってことは別に。
もらっても困るね。
Speaker 1
プリクラ昔保有してた気持ちがあるからちょっと。
Speaker 2
もっとさ、若者ばかりを敵対せずに、もっと赤ちゃんとか弱者から奪いに行ってもいいと思うよ。
Speaker 1
母乳クレヨンみたいな。
Speaker 2
ちょっとごめんなさい。
Speaker 1
ちょっと違うよね。
ちょっと頭おかしい人になっちゃう。
Speaker 2
なんか例えば、赤ちゃんって泣いたら揺らすといいみたいなので、
泣き声聞こえると自動で揺れるベッドとかあるんだよね。
Speaker 1
うん。いらんくね、そんなん。
でも僕らもそのうちさ、赤ちゃんからおむつをもらうったりするわけじゃん。
Speaker 2
ほらほらほら。
Speaker 1
赤ちゃんがもらったほうがいいのかな。
Speaker 2
やっぱ赤ちゃんって結構堕落して生きれるための完全体な気がするから、学ぶこといっぱいあると思うんだよな。
Speaker 1
そのうち僕らもおむつ空いて離乳食やってそのベッド眠るから、戻るよね。
Speaker 2
戻るよね。
じゃあさ、確かに確かに。それ戻るとしたら、赤ちゃんじゃやっぱあれだから3歳児5歳児くらいから結構奪えるんじゃない?
かぶと虫は?
Speaker 1
かぶと虫はね、奪ってるおじさんはいるよね。
かぶと虫や大人の趣味
Speaker 1
いいかぶと虫はおじさんのほうが持ってるから、すでにね。
ただそのいいかぶと虫を若者に奪われそうな気がするんだよな。
Speaker 2
若者はまだね、たぶんそんなかぶと虫の良さは、まあいいよ。でも一旦さ、我らが保有したのを奪っていくのはまあ許そう。
Speaker 1
まず保有しよう。かぶと虫はアリだね。
Speaker 2
あと何?やっぱあれよ。先輩、先生となるのは3歳児5歳児よ。
Speaker 1
いやそもそもさ、かぶと虫とかガンダムを卒業してない大人がいるからね結構。
固く保持したままのやつもいるから、私の方がいいんじゃないかって気がするんだよ。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
大きな大人が、大きな子供みたいのがいるから。
Speaker 2
大きな大人、大人だったね。
Speaker 1
大人だな。
なんだろうな、子供から欲しいものな。
いや僕怖いのが、プロ野球とかも取られちゃうんじゃないかなと思って。
Speaker 2
何?女子大生たちがいっぱい来ちゃう?
Speaker 1
そう、もうあれよ、中日線とかさ、インスタグラマーばっかもう外座席にいて、
おじさんも入るとこないみたいになってたさ。
Speaker 2
ビールの人に、あ、なんか目が合ったからこっち来ました、いやーバレちゃったかーみたいななんかそういう。
Speaker 1
そういうキモいおじさんもう駆逐されちゃうんだよ。
Speaker 2
本当に?ダメ?またこっち来たら頼んじゃうかもなーみたいな。
公園と学校の欲求
Speaker 2
じゃああと10分後にもう来ちゃうかなーみたいな、早いよギャーハみたいにならないの?
Speaker 1
もういなくなっちゃうと思う、もう若者にとられて。
Speaker 2
そうかー。
Speaker 1
うん。もう奪われる怖さばっかだなー。
Speaker 2
いやだから違う違う違う、そんな守りじゃダメ、だから奪っていくのよ、我々も。
Speaker 1
逆に僕ら公園とか欲しいっすね、子供たちから。
Speaker 2
公園欲しい、公園めっちゃくちゃ欲しい。
あのオフィス、オフィスあげるから公園ちょうだい。
そうそうそう。
オフィスいらないんだよ。
Speaker 1
オフィスビルあげるからその辺の公園とかをちゃんと欲しいよね。
Speaker 2
オフィスビルでさ、鬼ごっこしたらめちゃくちゃ楽しいよね。
Speaker 1
楽しいよね、刑団橋絶対楽しいじゃん。
その代わり僕らは公園で缶ビール飲みたいんだよっていう。
Speaker 2
あのカラスとか見てるだけでいいからさ、
あ、意外とカラスって日に当たると色違うんだな、黒じゃないんだなとか言いながら。
Speaker 1
ね、公園と取り替えて欲しいな。
Speaker 2
いいね、オフィスビルはあげるわ。楽しいよ、上下にも逃げれるからね。
Speaker 1
いや、あのガーデンテラスでやったら楽しいよな。
Speaker 2
楽しいね。
うん。
え、なに、清井町?
清井町。
Speaker 1
うわ、このゲートは出れないわ、つって。
Speaker 2
あ、いい、面白い、めっちゃ面白い。
クソ、カードがない、つって。
それめっちゃ面白い。
ブー、ここはゲストだけでも入れるとこです。
そうそうそう。
あ、クソ、22階、つって。
Speaker 1
お父さんからカードもらったからね、つって。
Speaker 2
あ、ずるい、つって。
ギャオンとか入れんのか、クソ。
BuzzFeedはザルなんで、スー、つって。
ここずーっと止められてるから、もう誰でも入れるんで、スー、つって。
Speaker 1
絶対楽しいよね。
Speaker 2
楽しい。ほら、いいね。
Speaker 1
20何階もあんだから、あそこ。
Speaker 2
エレベーターを1階、上までやるけど15階で自分だけ降りておく、みたいな、クソいう。
あるある。
Speaker 1
乗らずに押してね、上の階押してね。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
階段で行くみたいなね。
Speaker 2
あ、いいじゃん。
Speaker 1
よくダンチェで軽ドロやったもんな、そういうのな。
Speaker 2
怒られてたわ、僕めっちゃ。
デジモンをエレベーターの隙間に落として泣いて帰ったわ。
いいね、公園もらえたね。
公園欲しいね。
学校欲しいんだけど、僕。
新しいサウナとプリクラ
Speaker 1
学校?
Speaker 2
体育館あって、仕事終わった後、公園でドッジボールできるんでしょ。
公園じゃないや、校庭で。
Speaker 1
会社に校庭欲しいよね。
Speaker 2
10分休みでボール持って外行く?
Speaker 1
20分休み。
Speaker 2
ツイッター見て終わりでしょ。
そうだね。
ちょっと学校は持て余すか。
もうちょっと。
Speaker 1
何だろうな。
Speaker 2
我々も奪われてばかりじゃなく。
何かというと、僕サウナは実は健康に良くないんじゃないかと思ってるから、あんまり行かないんだけど。
Speaker 1
極端にやると何でも良くないからね。
Speaker 2
みんなサウナ行って良いなと思うから、そういう場所を探してるのです。
Speaker 1
公園買い占めじゃないかな。
Speaker 2
公園か。
Speaker 1
プリクラか。
おじさんしか入れないプリクラが良いんじゃないですか。
Speaker 2
あー、なるほどね。
Speaker 1
女性限定みたいになってるじゃないですか、今。
Speaker 2
そうなんだ、知らんけど。
Speaker 1
40歳以上限定みたいな。
Speaker 2
めっちゃ面白いじゃん、そこちょっと。
Speaker 1
誰も入らないみたいになって終わるかもしれない。
Speaker 2
ちょっとだけ流行るイメージあるな、それ。
Speaker 1
ちょっと流行るかな。
Speaker 2
トレタマとかでちょっと紹介されそうじゃない。
Speaker 1
WPSで一瞬ね。
トレタマがピークだな、たぶん。
でも1回ぐらいニュースになってトレタマ出て、1回ぐらい行きたくなるかもね、新橋にあったらね。
Speaker 2
1回写真撮ると4千円にしとこ。
おじさんは別に4人でずっと1人1千円でいいから。
確かに払うわな、それぐらい。
Speaker 1
10倍でいけるわ。
その代わりどんな機能があるんですか、おじさん向けプリクラにも。
Speaker 2
何にも変わらないよ。
落書きタイムが長い。
長い、そうだね。
あと特別スタンプがあります。
Speaker 1
帰りたいとか残業なうみたいな特別スタンプがあります。
ちょっと傾けたらインカウントがやっぱりね。
Speaker 2
いいじゃん、それめっちゃいいじゃん。
あれでしょ、一番偉い人だけまっすぐになって。
Speaker 1
ちょっと左傾けたらインカウントがスタンプになったりして。
そのままFacebookにアップできるとかね。
Speaker 2
なるほどね。
スラックのアイコンにそのまま使えるとかさ。
もしくはタイムカードですみたいな。
プリクラ撮ったらタイムカードの時間で。
その時間で。
会社に行ったって。
嫌だ。
Speaker 1
それ撮んなきゃ帰れないんだ。
Speaker 2
それはもう死んだ顔で撮るね。
Speaker 1
顔ナビがプリクラっていうのがいいじゃないですか。
Speaker 2
確かにでも40代、40歳以上しか撮れないプリクラはちょっと面白そうかもな。
Speaker 1
40歳以上しか撮れないプリクラで4000円撮るのはアリだな。
Speaker 2
それ大地さんと小澤さんと行くでしょ、一回は。
Speaker 1
行く、一回は行く。
よっぽどそれがあったら絶対撮るでしょ、4000円だろうか何だろうか。
居酒屋の中にあればいいんじゃんもう。
Speaker 2
いいね。
だってどこだっけ、青森がどっかに早押しボタンがある居酒屋あるでしょ。
Speaker 1
あー行った行ったそれ。クイズの早押しボタンできる居酒屋でしょ。
Speaker 2
そうか。
Speaker 1
めっちゃ楽しいよあれ。
Speaker 2
めっちゃ楽しいじゃん。
Speaker 1
すっげー楽しいよあれ。
Speaker 2
あーそうか、結論早押しボタンが一番最高なんだけど、テレビのフォーマットを居酒屋に持ってくるはめっちゃいいよね。
Speaker 1
うーん、えひなだんみたいな?
Speaker 2
それもありそれもありそうそう。
あとあれじゃない、何笑っていいと思う?
なんだろうな、誰に呼ばれる、誰がどっちなんだよ。
タモさんどっち、みんなで電話してつながって来たらそこの席に呼ぶ?違うなー。
テレビだとなんだろうね。
Speaker 1
正直最近テレビ見てないんだよなー。
Speaker 2
うん、最近見たテレビはなんだろうなー。
Speaker 1
もじもじくんじゃないかな。
Speaker 2
ラブジェネレーション、ん?
Speaker 1
もじもじくん。
Speaker 2
それあれでしょ、全身体操のやつでしょ。
うん。
はい、そんな感じでね、ちょっと新しいサウナに継ぐのをもし思いついたという方がいたらハッシュドングレーヘムつけてぜひ教えてください。
あとプリクラ屋さん、あのちょっと40代以上のを作ってみてください。
ひとまかせなんだそれは。
Speaker 1
ただちょっと値段設定変えるだけで作れるよね。
Speaker 2
作れる、あとあの張り紙貼るだけ。
うん。
40歳。
Speaker 1
そうだね。
記者の前に置いておけばいけんじゃんって気がするけどね、あのSLの前に。
Speaker 2
ね、で40歳。
Speaker 1
40歳以上限定だからちゃんと見張っておく門番一人つけてさ。
Speaker 2
すいません、あの身分証明書お願いします。
そうそう。
えっと、1982年、はい、どうぞ。
Speaker 1
なんか一人マッチョ置いとけばそれだけで絵になって取材できそうな気がする。
Speaker 2
1990年、あ、ごめんなさい。
昭和生まれ限定とかね。
Speaker 1
あー、いいっすね。
Speaker 2
ごめんなさい、昭和の人しかダメなんで。
昭和限定プリクラ。
で、24時間戦えますかとか入るんでしょ?めっちゃいいじゃんそれ。
Speaker 1
リゲインみたいな。
Speaker 2
リゲインみたい、めっちゃいいじゃん。
Speaker 1
でもそういう昭和ブームもさ、捉えてない?それになんか若者。
昭和解雇みたいなものがさ。
Speaker 2
そっか。
Speaker 1
うん。
全部奪ってくんだよな。
Speaker 2
何をそんな、何を憂えてんのそんなに。
20:16

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