1. 楽しいラジオ「ドングリFM」
  2. 1066 M-1が好きならこの本を読..

笑い神 M-1、その純情と狂気 (文春e-book) https://amzn.to/3TeaXi4


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Summary

笑い神M-1は、笑い飯と千鳥を中心にお笑い芸人の生き様を描く本で、 M-1の歴史をたどりながら、その順情と狂気の面白さがおすすめです。笑い神M-1には、M-1, M1, M1始めました, ミルクボーイ, 昇華商店, 令和ロマンなどの要素が含まれています。

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Speaker 2
おはモーニング。どうもなつめぐです。どうもなるみです。 最近僕気づいたんですけど、いろいろなポッドキャストを聞いてて
面白いの面白くないのとか、面白くないって言うとあれだけど。そんな色々聞いてんの最近? ちょっといろいろと聞いてみようかなと思って。
そしたら学びがあり、何かと言うとあれだわ。 僕に関してだけど、
ガンガン先に進むのが面白い。で、飽きちゃうやつは進まない。
何かと言うと、何だろう、例えば ここの焼肉が美味しかったんだよね。あ、そうなんだ。ここの焼肉が美味しくてさ、そうなんだ。
Speaker 1
そうだよね。で、焼肉美味しくてさ、みたいなことをね。 永遠ループってやつね。そうそうそうそう。あるある。
Speaker 2
あの、何、何だろう、会話を例えば、何だろう、楽しかった話みたいな大項目があって中項目があって小項目があるったりする時に、小項目がずっと動かない。
もしくは中項目で、小項目が焼肉美味しいよね、美味しかったよねって言って、あ、焼肉って塩とかけると美味しいよね、うんってなるのが
飽きちゃう。で、ちっちゃな笑いをウロウロしてると飽きちゃう。 飽きちゃう。で、面白いなと思うやつは、その消耗項目はガンガン進んでいく。
なぁと思った。で、ふとユトタワを聞いたわけですよ。
で、なぜあんなにも意味がわからないことを話しているのに、だってこの前あれだよ、
ほのかさんが、え、ウラシマタロウって玉を手箱に閉じ込められてどうなったんだっけみたいな話しててさ、何かもう、何か、違うの見てない?それね。
そう、いやいや、で、なんでそんなのを聞いて面白いんだろうと思うんだけど、こう、ちょっとだけね、あの、
Speaker 1
スプレッドシートで、小項目でこう喋っていることをね、僕がこうメモっていくと、どんどん進んでいくんだよね。
Speaker 2
しかも、違う方向に。それは面白い。で、飽きちゃうのは動かないから。
Speaker 1
あれじゃないの、話し始めと話し終わりの話題が全然違うっていうのはいいよね。
Speaker 2
いい、いい、いい。
し、あと、そういえばさぁって言って、こう、どんどん繋がっていくのが面白いなぁとは思ったね、僕は聞いていて。
結構これは当てはまってる気がする。
Speaker 1
いや、あると思うよ、それ。
例えばなんか、こういう話しようねって言って、その話で終わっちゃダメなんだよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
着地が面白い。
Speaker 1
最後の着地はもう、何の話したっけの方が面白いと思うのよ。
Speaker 2
面白いからそうなってるもんね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
どんどん思いついちゃうってことだよね。
Speaker 1
だって、あれじゃないですか。もう盛り上がる居酒屋ってそうじゃないですか。
Speaker 2
うんうん、そりゃそう。
Speaker 1
飲んでて楽しい時って大体そうじゃない。
それと同じことだよね。
なんか、ひとつの話題でちゃんと終わらせるっていうのは、それもうミーティングみたいなもんだから。
Speaker 2
うんうん。
なので、僕らも一回台本作ったけど、別にこう面白くないよねっていうのは、それ、動かさないからね、やっぱりね。
そう、そういうのはね、聞いてて、大事だなと思ったので、ここでなるみさんがおすすめの本の話です。
Speaker 1
はい。これを踏まえて、これ踏まえて、最近さ、僕図書館で本借りてさ、すっげえ面白い本があって、M-1って知ってる?
Speaker 2
あれ?M-1作った人の話?
Speaker 1
作った人の話ではないね。M-1作った人も出てくるんだけど、これは何かというと、
Speaker 2
うん。
M-1の歴史と笑い飯の魅力
Speaker 1
笑い神M-1、その順情と狂気。笑い神なのかな?笑い神なのかな?笑いの神M-1、その順情と狂気っていう本なんですけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
これ何かっていうと、2000年代のM-1の歴史をたどりながら、主に笑い飯と千鳥を中心に、
Speaker 2
へー、面白そう。
Speaker 1
お笑い芸人の生き様を描くというか、お笑い芸人、お笑いコンビ同士の関係性を描くんだけど、これすっげえ面白くてさ、
僕正直M-1ほとんど見てないんだけど、このドキュメンタリー、ドキュメンタリーというかノンフィクションを読んで、
M-1すっげえ面白いなと思った。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
特に笑い飯の魅力にすごい取り憑かれる、これ見ると。
Speaker 2
へー、初めてダブルボケツッコミ。
Speaker 1
そうそう、両方ともボケダブル、両方ともツッコミだけど。
変われやつって。
Speaker 2
第2回ダンス大会がずっと決勝行ってさ、
Speaker 1
うん。
第10回の終わりの最後の最後で、ようやく優勝するっていうドラマもあるし、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あと、現時点でバラエティで笑うと全然千鳥の方が売れてんだけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
芸人の中の評価でやっぱ笑い飯の方がね、職人的な評価されたりとかして。
Speaker 2
ダブルボケは天才だと思ったからな。
うん。
Speaker 1
でね、そういうなんか、一般には受け入れてないんだけど、
その同業者の中では圧倒的支持がある笑い飯っていうのはすげえかっこいいんだなと思ってさ。
うんうんうん。
で、その笑い飯の西田と徹だっけ、の2人を中心に、
その2000年代のM-1とそれを巡る芸人たちの苦悩みたいな俺が入れて、
すげえ面白い、こういうことなんだと思ってね。
へー。
いろんな人の証言でてきてさ。
お笑い芸人の関係性と苦悩
Speaker 1
当時大阪だとその、笑い飯がいて、その5歳下ぐらいにチロリがいて、
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
で、同じぐらいにキリンとかも出てきて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そのあたりがね、あの若手を引っ張ってたらしいんだよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、東京だとオギヤハギとかいるんだけど、M-1とかだとやっぱ大阪が強くて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
みたいな話が解説されていて。
Speaker 2
へー。面白そう。見てみよう。
Speaker 1
なんか芸人同士でこういう間柄で、こういう先輩後輩の関係で、
あとM-1っていうのが本当に超大きな存在なんだなっていうのがね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
で、それを作った、あのー、なんだろう、親戚もすごいなと思うしね。
あのー、僕お笑いって全然評価で、なんかあれかな、M-1ってさ、やたらみんな評価するじゃないですか。
Speaker 2
えっとM-1という小レースを、あのー、小レース自体がすごいと言われるってこと?
Speaker 1
うん。M-1って結構、毎年年末にあってて、お笑い素人の人たちがすごい評論するじゃないですか。
Speaker 2
うん。僕もうむちゃくちゃするよ。むちゃくちゃできるよ。
Speaker 1
あれがいい、あれが悪いとか、あの部分が良かったとかさ。
でもそれって、評論、誰でも分からない素人でも評論できるようなフォーマットを作ったのがやっぱすごいなと思うんでね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
なんか普通のコントだとさ、同じ基準で比べられないじゃん、いろんな人。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でも持ち時間一緒で、漫才初端、ヨシヨシを僕らみたいな素人でも言うことができるっていう、そういうある意味競技的なものを作ったのがすごい、スポーツみたいな種目を作ったじゃないですか。
Speaker 2
うん。お笑いっていうね、あの、ファジーな、ふんわりしたものを。
Speaker 1
そうそうそう、よくわからないものに、漫才っていう枠組みで時間を決めて、さらに決勝戦とかやって、賞金1000万円っていう枠組みだからこそ、
僕らも、なんか、ああだこうだ言えるし。
いやすごいよね。
それによって、M-1によってまたお笑いが救われたような感じだもんね。M-1始まる前、お笑い日記って全然なくて、やばかったみたいな感じも枯れてたからさ、そういう文化的なものを作ってんのはすごいなと思ったね。
っていうのがね、書かれてるこの、笑い神M-1っていう本、これすげえ面白かったな。
Speaker 2
へー、僕あれを。
図書館で借りちゃったんだけどね。
こっちのM-1始めましたっていう本、最近読んで面白かったよ。
M-1の競技的な存在と文化的な意義
Speaker 1
タニー両志さん出てくるわ。
Speaker 2
そう、で、これ何が面白いかっていうと、そう、本当にあの、一番最初、吉本の偉い人がM-1が流行ってないから、なんか面白いこと、M-1じゃないや、漫才が流行ってないから、
Speaker 1
そうそう、うん。
Speaker 2
なんか漫才ブーム起こしてくれっていうお題だけもらって、どうしようかなって、しんすけと相談して、じゃあ省列やるかって。
で、それ、もともとこれ、僕も知らなかったけど、吉本の、この、
Speaker 1
そうですね。吉本知らないのプロジェクトなんだよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。で、ただ吉本だけでやっても、でも意味ないから、あの、どっからでも募集する。でもどうせ吉本が優勝するんでしょう、絶対違いますっていう風にして。
で、なんか、オートバックスが確かさ、昔、スポンサーめっちゃやってたんだけど、オートバックスからようやく、なんか、運営費5000万円もらえましたとかっていうのを。
Speaker 1
オートバックスしか手を挙げなかったっていうね。
Speaker 2
あ、そうそうそう。とかがね、書いてて。で、このM1始めました。何が面白いって、この谷さんって人、まあ多分結構、そこそことしで、たぶんまあ島津しんすけとかとね、話せるぐらいだから。
Speaker 1
うん。結構吉本の重鎮だよね、もうね。
Speaker 2
そうそうそう。だと思うんだけど、あれよ、なんか、M1を自分が作ったって言ってるテレビ局のNだか何とかってやつはこういう風なクソでみたいな。結構名指しで、あの、何、えっと、どっかのクライアントの誰々ってやつは本当にこういうことやってきてめちゃくちゃムカつくみたいな。具体的にディスりまくってんのこれ。
よくこれOK出したなあと思うぐらい、あの、例えばこれで書いてあったのが、あれか、中川家が優勝、第一回優勝してんのかな。で、中川家はなんか、もう漫才やれって言ってたけど、絶対やりたくないって言ってたりとか、あと、どんどこどんに漫才やらせたけど、むちゃくちゃ仲が悪くて、仲が悪い人の漫才はやっぱり面白くないみたいな感じで。
あの、こいつとこいつはめちゃくちゃ仲が悪いから、漫才やらせるのが大変だったみたいな、なんかそういうのを具体的に書いてて、これね結構面白かったね。
Speaker 1
ああでもその辺のエピソード全部入ってるね、同じやつ。
Speaker 2
おだしょー ああそうなの。じゃあそれ、なるみさんが今これ見ると多角的に見えて面白いかもね。
Speaker 1
ね、両方見るといいと思うよ。あの、この笑い髪の方が2022年11月。
Speaker 2
おだしょー はいはい。出しやれよ。
Speaker 1
で、谷さんの方が2023年11月。1年違いなんだけど、結構ね。
Speaker 2
おだしょー 多分、同じこと書いてる。
Speaker 1
面白いね。同じようなこと書いてあって、確かに中川家最初、全くその吉本修郎の漫才レースなんて今更出たくないみたいな感じだったけど、いざ決勝行くとこれ優勝しなきゃまずいみたいになって。
Speaker 2
おだしょー なんか中川家がパニック障害どっちかが出しちゃって、売れてたのに干されたんだって。
兄の方がね。
おだしょー そうそう。で、干されたけど、あの、漫才はずっとやり続けてて、劇場行くとめっちゃやっぱ面白かったから。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
おだしょー 絶対出ろ絶対出ろって言ったりとか。で、あっちの笑い髪の方は結構ちゃんと書かれてるけど、こっちの谷さんの方はもうバキバキ主観。
うん、まあそうだね。
おだしょー 谷さん、でもそれもそれで面白い。谷さんからのビューしかないけど、だからこいつが本当にムカつくとか、そういうことがめちゃくちゃ書いてあんだよね。
Speaker 1
谷さんマジで超中心人物だから、その人は主観で全然書いてオッケーで面白いよね。
この笑い髪はね、あの中村圭さんっていうもうベテランのノンフィクションサッカーの方がもうスタッフ80人とか、
おだしょー はいはい。
あらゆる漫才史に取材してるから、もう多角的にいろんな人の証言があって、これはこれ読みごたえがあるんだけど、超当事者の一人称も同時に読むと確かによさそうだね、これね。
Speaker 2
こっちは面白かった、おすすめよ。
Speaker 1
えーこれでも両方読んだほうがいいと思うよ、これ。
M-1の舞台裏と芸人の証言
Speaker 2
おだしょー じゃあ僕むしろそっちの笑い髪持ってみよう。
Speaker 1
芸人の証言見ると、あの決勝の舞台に立って、誰よりもやっぱ松本ひとしと島田新介の評価を気にするんだってね。
Speaker 2
おだしょー へー面白い。
Speaker 1
いくら勝ったとしてもあの2人から点数低いと、数年引きずるみたいな。
Speaker 2
おだしょー あーはーはー面白いね。
Speaker 1
その代わり翌年翌々年とか、負けたとしてもあの2人から点数付けられると、やっぱそれ嬉しいみたいなね。
おだしょー へー。
そんだけもう他の視線社員と全然見てるのが違うみたいなね。ことも書かれているように、芸人はみんな言ってるんだけど、それをまたすごいなと思って。
多分その芸人しかわかんないんだろうね、そういうところって。
Speaker 2
おだしょー 芸人はね、なんかもう正直、同じ会社員とかと一緒に語れるような職種じゃないからね。
Speaker 1
うーん。いやーこれすげー面白かったなー。
おだしょー へー。
最後の最後、もう今年で最後っていう時あったじゃないですか、あのM-1って。
おだしょー うん。
2010年に一回終わったと思うんだよね。
Speaker 2
おだしょー 知らんけど。そうなんだ、知らない知らない。
Speaker 1
で、空白があって2018年ぐらいに復活したんだけど、
おだしょー うん。
一回終わる2010年に最後の最後で、あの笑い道が優勝できたんだけど。
おだしょー へー。
これ最後のところで現れたのがスリムクラブで、
おだしょー うん。
あののんびりした漫才が、最後の最後にまた笑い飯を苦しめるところだったんだけど。
Speaker 2
おだしょー へー。
Speaker 1
っていうのがね、すごい面白かったねー。
だから笑い飯っていう存在にね、圧倒されるね、あのー。
Speaker 2
おだしょー 読むと?
M-1に関する本の推薦とテレビ視聴方法
Speaker 2
うん。
おだしょー へー。
Speaker 1
僕どっちかっていうとそういう人が好きで、あのー、一般受けはしないけど、
おだしょー はいはい。
プロの中では超認められてる職人みたいなのってやっぱ憧れるんすよね。
Speaker 2
おだしょー うんうん。
Speaker 1
そうすると、今たくさんテレビ見るのはチロリだけど、
Speaker 2
おだしょー うん。
Speaker 1
あーやっぱかっこいいのは笑い飯なのかなーとか思ったりして。
Speaker 2
おだしょー へへへへへ。
Speaker 1
まあ僕両方とも全然見てないんだけど。
おだしょー うん。
うん。なんか一般に評価されないけど、実はすごいんだぞっていうのがね、やっぱいいよね。
なんてねー。
おだしょー へー。
ちょっと来年見ようかなと思った。
Speaker 2
おだしょー お、いいじゃん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
おだしょー M1は面白いよ。僕はM1しか見ない。
Speaker 1
過去のDVDとかを借りればいいのかな?なんか配信とかしてるのかな?
Speaker 2
おだしょー えーと言う、まあそうだね。過去の配信とかでもいいけど、なんかあれはもうリアルタイムが面白いよやっぱり。
うん。
おだしょー あの今年の年末見よ。なんかYouTubeでこう一個一個のあるけど、それ見てもあんま違った。やっぱ審査員のさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
おだしょー 何?あの、審査もみんな最初緊張してたりさ。
Speaker 1
そうだね。うん。
Speaker 2
おだしょー ウナバラトモゴがなんか、フワッとした周りに合わせることしか言わないし、周りに合わせるような点しかつけねえなとかさ。なんかそういうのも含めて。
おだしょー 審査で具体的なことを言い過ぎると次から、あの、その後半で攻略されちゃうから、不利になるから。
Speaker 1
あーまあそうだね。
Speaker 2
おだしょー 名言しないとか。
Speaker 1
漫才を採点するってすげえ難しいだろうね。
Speaker 2
おだしょー 難しいね。
Speaker 1
うん。まあその一般人からしたらもう想像つかないところを見てるだろうし、だんだん違う人出てくるし、もう全く新しいもの出てくるしさ。
Speaker 2
おだしょー うん。あとやっぱM1はなんか…
むずいよな。
おだしょー 完全に空気感があるようなあのミルクボーイ、今見ても楽しいんだけど当時リアルタイムで見たとき死ぬほど面白かったからねミルクボーイのあのコンフロストのネタとかめちゃくちゃ面白かったから。
Speaker 1
なんか出る順番とかによって全く盛り上がらず終わってしまうときもあるとか。
おだしょー そうそうそう。
その順番も超大事とかも書いてあったよ。
Speaker 2
おだしょー だって一番最初は絶対優勝しないっつって中川家、あの時はもうルール違うからあれなんだけど、ショーレースの一番目は無理だって言って。
ちなみに我らが、かいさんがお勧めしてた昇華商店という。
Speaker 1
うん。漫画ね。
Speaker 2
おだしょー あれめちゃくちゃ面白いんだけど今。
おだしょー それすごいのが、昇華商店の最新刊。これ出てるとき、3月、2月に出てた最新刊1か10前かな。8巻だかだと思うんだけど。
それ見るとすごい感動するのが、ショーレース一番目は優勝しないなぜならみたいな解説がめっちゃ書いてあんだけど。
うん。
おだしょー 2023年の令和ロマンが優勝したM1のとおんなじことが書いてあんだよね。
うんうん。
おだしょー 令和ロマン、中川家に次いで2番目にトップバッターで優勝したんだよ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
おだしょー で、どうしてそういうのができるのかとかを、おんなじことが書いてあって。昇華商店。トップで優勝するのはこういうことだっていうの。
それをね、両方見てると、これまた面白い。昇華商店。
Speaker 1
昇華商店、今やってたのか。わっすっかり忘れた存在。
Speaker 2
おだしょー めちゃくちゃ面白い。
Speaker 1
お勧めしたけど、そのときまだ1巻のほうが2巻だったよね。
Speaker 2
おだしょー そう、あの漫画めちゃくちゃ面白い。
Speaker 1
もう読んでみよう、久々に。
Speaker 2
おだしょー でね。
Speaker 1
はい。なのでこのM1をめぐるドキュメンタリーというか、ノンフィクション主観の本、これおすすめですね。
おだしょー へー。
ぜひこれ両方読むとね、すっごいいいと思うよ。
Speaker 2
おだしょー 見てみよう。
Speaker 1
M1始めましたは、その当事者の厚さがあると思うし。
おだしょー うん。
この笑い神M1、その純情と狂気はね、一流ノンフィクション作家の取材力と書き味が面白いね。
Speaker 2
おだしょー へー。
Speaker 1
ぜひよかったら2つとも合わせて読むといいんじゃないでしょうか。
僕、そのM1始めましたよ。
おだしょー M1始めました。
Speaker 2
当事者主観で予約しました。
おだしょー めちゃくちゃ主観で書いてあったら面白いから。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
おだしょー いやいやいや。
Speaker 1
テレビ買おうかな。
Speaker 2
おだしょー お。
Speaker 1
おだしょー テレビがないから見れないですよ、もう。そもそもこの数年。
Speaker 2
僕、あれだよ。MacでTVerで見てる。
Speaker 1
おだしょー あ、そう。TVerってさ、生放送でその場で開いて見ればいいの?
Speaker 2
うん。
おだしょー あ、そっかそっか。じゃあパソコンにいいのか。
それディスプレイに繋いで見てる。
Speaker 1
おだしょー あ、そっかそっか。
うん。
Speaker 2
おだしょー じゃあ、いらないわ。
17:19

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