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スピーカー 2
おはモーニング。どうもなつめぐです。どうもなるみです。 最近僕気づいたんですけど、いろいろなポッドキャストを聞いてて
面白いの面白くないのとか、面白くないって言うとあれだけど。そんな色々聞いてんの最近? ちょっといろいろと聞いてみようかなと思って。
そしたら学びがあり、何かと言うとあれだわ。 僕に関してだけど、
ガンガン先に進むのが面白い。で、飽きちゃうやつは進まない。
何かと言うと、何だろう、例えば ここの焼肉が美味しかったんだよね。あ、そうなんだ。ここの焼肉が美味しくてさ、そうなんだ。
スピーカー 1
そうだよね。で、焼肉美味しくてさ、みたいなことをね。 永遠ループってやつね。そうそうそうそう。あるある。
スピーカー 2
あの、何、何だろう、会話を例えば、何だろう、楽しかった話みたいな大項目があって中項目があって小項目があるったりする時に、小項目がずっと動かない。
もしくは中項目で、小項目が焼肉美味しいよね、美味しかったよねって言って、あ、焼肉って塩とかけると美味しいよね、うんってなるのが
飽きちゃう。で、ちっちゃな笑いをウロウロしてると飽きちゃう。 飽きちゃう。で、面白いなと思うやつは、その消耗項目はガンガン進んでいく。
なぁと思った。で、ふとユトタワを聞いたわけですよ。
で、なぜあんなにも意味がわからないことを話しているのに、だってこの前あれだよ、
ほのかさんが、え、ウラシマタロウって玉を手箱に閉じ込められてどうなったんだっけみたいな話しててさ、何かもう、何か、違うの見てない?それね。
そう、いやいや、で、なんでそんなのを聞いて面白いんだろうと思うんだけど、こう、ちょっとだけね、あの、
スピーカー 1
スプレッドシートで、小項目でこう喋っていることをね、僕がこうメモっていくと、どんどん進んでいくんだよね。
スピーカー 2
しかも、違う方向に。それは面白い。で、飽きちゃうのは動かないから。
スピーカー 1
あれじゃないの、話し始めと話し終わりの話題が全然違うっていうのはいいよね。
スピーカー 2
いい、いい、いい。
し、あと、そういえばさぁって言って、こう、どんどん繋がっていくのが面白いなぁとは思ったね、僕は聞いていて。
結構これは当てはまってる気がする。
スピーカー 1
いや、あると思うよ、それ。
例えばなんか、こういう話しようねって言って、その話で終わっちゃダメなんだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
着地が面白い。
スピーカー 1
最後の着地はもう、何の話したっけの方が面白いと思うのよ。
スピーカー 2
面白いからそうなってるもんね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どんどん思いついちゃうってことだよね。
スピーカー 1
だって、あれじゃないですか。もう盛り上がる居酒屋ってそうじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん、そりゃそう。
スピーカー 1
飲んでて楽しい時って大体そうじゃない。
それと同じことだよね。
なんか、ひとつの話題でちゃんと終わらせるっていうのは、それもうミーティングみたいなもんだから。
スピーカー 2
うんうん。
なので、僕らも一回台本作ったけど、別にこう面白くないよねっていうのは、それ、動かさないからね、やっぱりね。
そう、そういうのはね、聞いてて、大事だなと思ったので、ここでなるみさんがおすすめの本の話です。
スピーカー 1
はい。これを踏まえて、これ踏まえて、最近さ、僕図書館で本借りてさ、すっげえ面白い本があって、M-1って知ってる?
スピーカー 2
あれ?M-1作った人の話?
スピーカー 1
作った人の話ではないね。M-1作った人も出てくるんだけど、これは何かというと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
タニー両志さん出てくるわ。
スピーカー 2
そう、で、これ何が面白いかっていうと、そう、本当にあの、一番最初、吉本の偉い人がM-1が流行ってないから、なんか面白いこと、M-1じゃないや、漫才が流行ってないから、
スピーカー 1
そうそう、うん。
スピーカー 2
なんか漫才ブーム起こしてくれっていうお題だけもらって、どうしようかなって、しんすけと相談して、じゃあ省列やるかって。
で、それ、もともとこれ、僕も知らなかったけど、吉本の、この、
スピーカー 1
そうですね。吉本知らないのプロジェクトなんだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、ただ吉本だけでやっても、でも意味ないから、あの、どっからでも募集する。でもどうせ吉本が優勝するんでしょう、絶対違いますっていう風にして。
で、なんか、オートバックスが確かさ、昔、スポンサーめっちゃやってたんだけど、オートバックスからようやく、なんか、運営費5000万円もらえましたとかっていうのを。
スピーカー 1
オートバックスしか手を挙げなかったっていうね。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。とかがね、書いてて。で、このM1始めました。何が面白いって、この谷さんって人、まあ多分結構、そこそことしで、たぶんまあ島津しんすけとかとね、話せるぐらいだから。
スピーカー 1
うん。結構吉本の重鎮だよね、もうね。
スピーカー 2
そうそうそう。だと思うんだけど、あれよ、なんか、M1を自分が作ったって言ってるテレビ局のNだか何とかってやつはこういう風なクソでみたいな。結構名指しで、あの、何、えっと、どっかのクライアントの誰々ってやつは本当にこういうことやってきてめちゃくちゃムカつくみたいな。具体的にディスりまくってんのこれ。
よくこれOK出したなあと思うぐらい、あの、例えばこれで書いてあったのが、あれか、中川家が優勝、第一回優勝してんのかな。で、中川家はなんか、もう漫才やれって言ってたけど、絶対やりたくないって言ってたりとか、あと、どんどこどんに漫才やらせたけど、むちゃくちゃ仲が悪くて、仲が悪い人の漫才はやっぱり面白くないみたいな感じで。
あの、こいつとこいつはめちゃくちゃ仲が悪いから、漫才やらせるのが大変だったみたいな、なんかそういうのを具体的に書いてて、これね結構面白かったね。
スピーカー 1
ああでもその辺のエピソード全部入ってるね、同じやつ。
スピーカー 2
おだしょー ああそうなの。じゃあそれ、なるみさんが今これ見ると多角的に見えて面白いかもね。
スピーカー 1
ね、両方見るといいと思うよ。あの、この笑い髪の方が2022年11月。
スピーカー 2
おだしょー はいはい。出しやれよ。
スピーカー 1
で、谷さんの方が2023年11月。1年違いなんだけど、結構ね。
スピーカー 2
おだしょー 多分、同じこと書いてる。
スピーカー 1
面白いね。同じようなこと書いてあって、確かに中川家最初、全くその吉本修郎の漫才レースなんて今更出たくないみたいな感じだったけど、いざ決勝行くとこれ優勝しなきゃまずいみたいになって。
スピーカー 2
おだしょー なんか中川家がパニック障害どっちかが出しちゃって、売れてたのに干されたんだって。
兄の方がね。
おだしょー そうそう。で、干されたけど、あの、漫才はずっとやり続けてて、劇場行くとめっちゃやっぱ面白かったから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
おだしょー 絶対出ろ絶対出ろって言ったりとか。で、あっちの笑い髪の方は結構ちゃんと書かれてるけど、こっちの谷さんの方はもうバキバキ主観。
うん、まあそうだね。
おだしょー 谷さん、でもそれもそれで面白い。谷さんからのビューしかないけど、だからこいつが本当にムカつくとか、そういうことがめちゃくちゃ書いてあんだよね。
スピーカー 1
谷さんマジで超中心人物だから、その人は主観で全然書いてオッケーで面白いよね。
この笑い髪はね、あの中村圭さんっていうもうベテランのノンフィクションサッカーの方がもうスタッフ80人とか、
おだしょー はいはい。
あらゆる漫才史に取材してるから、もう多角的にいろんな人の証言があって、これはこれ読みごたえがあるんだけど、超当事者の一人称も同時に読むと確かによさそうだね、これね。
スピーカー 2
こっちは面白かった、おすすめよ。
スピーカー 1
えーこれでも両方読んだほうがいいと思うよ、これ。
スピーカー 2
うん。
おだしょー へー。
スピーカー 1
僕どっちかっていうとそういう人が好きで、あのー、一般受けはしないけど、
おだしょー はいはい。
プロの中では超認められてる職人みたいなのってやっぱ憧れるんすよね。
スピーカー 2
おだしょー うんうん。
スピーカー 1
そうすると、今たくさんテレビ見るのはチロリだけど、
スピーカー 2
おだしょー うん。
スピーカー 1
あーやっぱかっこいいのは笑い飯なのかなーとか思ったりして。
スピーカー 2
おだしょー へへへへへ。
スピーカー 1
まあ僕両方とも全然見てないんだけど。
おだしょー うん。
うん。なんか一般に評価されないけど、実はすごいんだぞっていうのがね、やっぱいいよね。
なんてねー。
おだしょー へー。
ちょっと来年見ようかなと思った。
スピーカー 2
おだしょー お、いいじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
おだしょー M1は面白いよ。僕はM1しか見ない。
スピーカー 1
過去のDVDとかを借りればいいのかな?なんか配信とかしてるのかな?
スピーカー 2
おだしょー えーと言う、まあそうだね。過去の配信とかでもいいけど、なんかあれはもうリアルタイムが面白いよやっぱり。
うん。
おだしょー あの今年の年末見よ。なんかYouTubeでこう一個一個のあるけど、それ見てもあんま違った。やっぱ審査員のさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
おだしょー 何?あの、審査もみんな最初緊張してたりさ。
スピーカー 1
そうだね。うん。
スピーカー 2
おだしょー ウナバラトモゴがなんか、フワッとした周りに合わせることしか言わないし、周りに合わせるような点しかつけねえなとかさ。なんかそういうのも含めて。
おだしょー 審査で具体的なことを言い過ぎると次から、あの、その後半で攻略されちゃうから、不利になるから。
スピーカー 1
あーまあそうだね。
スピーカー 2
おだしょー 名言しないとか。
スピーカー 1
漫才を採点するってすげえ難しいだろうね。
スピーカー 2
おだしょー 難しいね。
スピーカー 1
うん。まあその一般人からしたらもう想像つかないところを見てるだろうし、だんだん違う人出てくるし、もう全く新しいもの出てくるしさ。
スピーカー 2
おだしょー うん。あとやっぱM1はなんか…
むずいよな。
おだしょー 完全に空気感があるようなあのミルクボーイ、今見ても楽しいんだけど当時リアルタイムで見たとき死ぬほど面白かったからねミルクボーイのあのコンフロストのネタとかめちゃくちゃ面白かったから。
スピーカー 1
なんか出る順番とかによって全く盛り上がらず終わってしまうときもあるとか。
おだしょー そうそうそう。
その順番も超大事とかも書いてあったよ。
スピーカー 2
おだしょー だって一番最初は絶対優勝しないっつって中川家、あの時はもうルール違うからあれなんだけど、ショーレースの一番目は無理だって言って。
ちなみに我らが、かいさんがお勧めしてた昇華商店という。
スピーカー 1
うん。漫画ね。
スピーカー 2
おだしょー あれめちゃくちゃ面白いんだけど今。
おだしょー それすごいのが、昇華商店の最新刊。これ出てるとき、3月、2月に出てた最新刊1か10前かな。8巻だかだと思うんだけど。
それ見るとすごい感動するのが、ショーレース一番目は優勝しないなぜならみたいな解説がめっちゃ書いてあんだけど。
うん。
おだしょー 2023年の令和ロマンが優勝したM1のとおんなじことが書いてあんだよね。
うんうん。
おだしょー 令和ロマン、中川家に次いで2番目にトップバッターで優勝したんだよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
おだしょー で、どうしてそういうのができるのかとかを、おんなじことが書いてあって。昇華商店。トップで優勝するのはこういうことだっていうの。
それをね、両方見てると、これまた面白い。昇華商店。
スピーカー 1
昇華商店、今やってたのか。わっすっかり忘れた存在。
スピーカー 2
おだしょー めちゃくちゃ面白い。
スピーカー 1
お勧めしたけど、そのときまだ1巻のほうが2巻だったよね。
スピーカー 2
おだしょー そう、あの漫画めちゃくちゃ面白い。
スピーカー 1
もう読んでみよう、久々に。
スピーカー 2
おだしょー でね。
スピーカー 1
はい。なのでこのM1をめぐるドキュメンタリーというか、ノンフィクション主観の本、これおすすめですね。
おだしょー へー。
ぜひこれ両方読むとね、すっごいいいと思うよ。
スピーカー 2
おだしょー 見てみよう。
スピーカー 1
M1始めましたは、その当事者の厚さがあると思うし。
おだしょー うん。
この笑い神M1、その純情と狂気はね、一流ノンフィクション作家の取材力と書き味が面白いね。
スピーカー 2
おだしょー へー。
スピーカー 1
ぜひよかったら2つとも合わせて読むといいんじゃないでしょうか。
僕、そのM1始めましたよ。
おだしょー M1始めました。
スピーカー 2
当事者主観で予約しました。
おだしょー めちゃくちゃ主観で書いてあったら面白いから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
おだしょー いやいやいや。
スピーカー 1
テレビ買おうかな。
スピーカー 2
おだしょー お。
スピーカー 1
おだしょー テレビがないから見れないですよ、もう。そもそもこの数年。
スピーカー 2
僕、あれだよ。MacでTVerで見てる。
スピーカー 1
おだしょー あ、そう。TVerってさ、生放送でその場で開いて見ればいいの?
スピーカー 2
うん。
おだしょー あ、そっかそっか。じゃあパソコンにいいのか。
それディスプレイに繋いで見てる。
スピーカー 1
おだしょー あ、そっかそっか。
うん。
スピーカー 2
おだしょー じゃあ、いらないわ。
笑