読書と意思決定の重要性
こんにちは、中小企業診断士の岩崎聡史です。 読書で始める小さな経営ということで、配信の方をさせていただいております。
読書を通じてですね、分かることというのをたくさん増やしていただきたいなというふうに思ってまして、分かることを増やすことで
意思決定、これを増やしてですね、より質の高い意思決定をしていただきたいというふうに思っています。
その分かることが増えて、意思決定が増えることで、行動が増えます。 行動が増えることで、成功することもあれば失敗することもありますが、
成功も失敗も自分で決めてですね、しっかり振り返りをしていくことで、経験という自分だけの資産、これを築いていくことができます。
なので、読書というですね、具体的な日常の活動を通じて分かること、これを増やし、決定、意思決定を増やし、行動を増やし、経験を増やすということをぜひ一緒にやっていきましょうと。
今日はですね、この分かるということについて、少しですね、タイプとレベルというお話についてお話ししていければなというふうに思っているんですけど、
少し前の回でですね、ビジネスのビジネスモデルというね、いわゆるタイプ的な、何をやるのかとか、どんなモデルなのかとか、
業界はどこなのかとか、職種は何なのかとか、そういうタイプですね、タイプとか種類の違いというものと、
もう一つは、置かれている状況だったりとか、レベルだったりとか、そういったですね、
レベル間によって、やることが変わっていくということで、タイプとレベル、ここでね、分けていくというような話をさせていただいたんですけど、
これはもう少しですね、違う角度から見ていくと、空間と時間というふうに考えることができます。
まず、人がですね、前に進めないときっていうのは、選択肢をですね、意思決定ができないときということなんですけど、
その意思決定ができないときってどんなときかというと、その選択ができていないときですね。
その選択ができていないときはどんなときなのかというと、選択肢が分かっていないときに、
例えば右の道に行くのか、左の道に行くのかという、その選択肢としての道が見えていれば、後はね、決めて進んでいくだけと。
で、間違ってたら引き返してね、違う道を選んでいくということになりますけど、選択肢自体が分かっていないと選ぶことができないので、
まずはその選択肢がね、分かっているかどうか。 これは空間の話ですね。空間の中で自分が選べる道っていうのは何個あるのか、
どの道に行くのかということを決めていくっていう話になります。 そしてもう一つは、
道を選んで進んでいっても、方向は合っているんだけど、目の前に壁が立ちはだかって前に進むことができない。
そんなことがあると思うんですけど、そんな時には20mの壁をですね、20cmの100段の階段に分けていくことによって、
一歩一歩進んで登っていくことができるということですね。 これは先ほどの空間に対して、レベルという話なんですけど、時間の話ですね。
例えば日本の伝統芸能のところでいけば、手張りというですね、肩がありますけど、肩を守って、次に肩を破って、そして自分の肩、
流波を作っていくということで離れていくという手張りということがあるんですけど、 本来ですね、その肩を守らなきゃいけない時に、
肩を破って自分なりにやっていくということは全然上達しないですし、逆にもう肩を破りに行かなきゃいけないタイミングの時に、いつまでも肩を崩さず、
守り続けていると成長はできないということで、 時間としての通過点、今どのレベル感にいるのかということで、やることってのは変わっていくので、
このようなですね、空間と時間としての分かる、これを増やしていくことで自分にとってね、より 力が発揮できる方法だったりとか、今自分がフォーカスして向き合うべき課題、
こういったものに目を向けてですね、向き合っていっていただきたいなというふうに思っています。
そのために、読書という具体的で日常的な活動を通じてですね、たくさんの分かるを増やして、意思決定をぜひ増やしていっていただきたいと思います。