1. 独立後のリアル ー LIFE AFTER ー
  2. 年下に対する謎の抵抗感 #307
2026-03-17 36:13

年下に対する謎の抵抗感 #307

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お便り回。年上と付き合う方が受け身でいられて楽、わかります。年下に人生的な経験を聞きたいと言われて気を使ったらものすごいガッカリされたセブ島の夜。

後輩気質/12歳上の姉/先輩風吹かす/人前で褒めないでください/年下にも年下キャラ/フィリピンで若者にがっかりされる/自意識過剰/聞かれてないのに答えない


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サマリー

今回の「独立後のリアル」では、リスナーからの「年下に対する謎の抵抗感」というお便りをきっかけに、年齢差のある人間関係について深く掘り下げています。投稿者の鎌倉おじさんは、年上の人との方が気楽に付き合えると感じる一方、年下に対しては「何か有益なことを言わなければ」「気を使わせないようにしなければ」とプレッシャーを感じてしまうと語ります。この感覚に対し、パーソナリティのHassyさんとKeikoさんも自身の経験を交えながら共感を示します。Hassyさんは、姉が12歳年上だったことから、幼い頃から年上の文化に触れる機会が多く、年下との関わりに苦手意識があったと振り返ります。一方、Keikoさんは「永遠の後輩気質」として、年下でいる方が楽だと感じることが多いと述べます。番組では、先輩風を吹かせることの是非や、若者が大人を喜ばせる術を知っている可能性、そして「聞かれてないのに答えない」ことの重要性についても議論が展開されます。フィリピンでの短期留学中に年下の若者から就職活動のアドバイスを求められたものの、自身の経験が役に立たないだろうと正直に答えたことで、逆にがっかりさせてしまったというHassyさんのエピソードは、コミュニケーションの難しさを浮き彫りにします。最終的には、年下に対しても「教わる側の立場」を取り、相手が求める情報を提供する姿勢が大切であるという結論に至ります。また、有料コミュニティ「独リア rooom」のアフタートークで配信された、ゲームに関するたわいもない話が「ベストエバー」だとKeikoさんが絶賛する場面も紹介され、番組の和やかな雰囲気を伝えています。

年下への苦手意識と先輩風のプレッシャー
始まりました、独立後のリアル。Hassyです。
Keikoです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。毎週火曜朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日はお便りをいただいているので紹介したいと思います。
ラジオネーム、鎌倉おじさん。男、神奈川県からです。
Hassyさん、Keikoさん、初めまして。いつも楽しく拝聴しています。
Hassyさんと同い年、フリーランス歴2年の鎌倉おじさんと申します。
今日は、自分の性格について少しモヤモヤしていることを相談させてください。
世間一般では年下の方が気楽と言われますが、54歳になった今もどうしても年上の人の方が付き合いやすく、年下の人に苦手意識を持ってしまいます。
年上の前では、教わる側として受動的にいられるので楽なのですが、いざ自分が年下と向き合うと、何か有益なことを言わなきゃ、気を使わせないように振る舞わなきゃと、勝手に一人でプレッシャーを感じて自爆してしまいます。
何より先輩風を吹かせている自分を想像するだけで猛烈に恥ずかしくなってしまうんです。
この永遠の後輩気質というか、年下に対する謎の抵抗感、お二人は分かっていただけるでしょうか。
はい、ありがとうございます。
パーソナリティの経験談:年上との関係性
なんか結構あれ、星上と、この人あれだよね。だから、星上の人と付き合う方が楽だってことなんだよね。
そうだね、54歳とおっしゃっているから、50代後半の方とか60代70代の方とお話しする方が楽ってことですね。
一般的には下の人が、会社とかだと増えてくるけど、いつまで経ってもどちらかというと、分かってとは言わないけど、年下でいる方がいいという、そういうことなんだね、これね。
そういうことだね、それが分かっていただけるでしょうか。
なんかちなみにけいこは、この自分は年上と付き合う方がやりやすい、年下と付き合う方がやりやすいって、なんかどう?
私は結構この鎌倉おじさんがおっしゃることはよく分かるっていうか、年下でいた方が楽だなーって思って。だから、永遠の年下、ん?永遠の後輩気質ですか?
けいこが。
はい。だから今も橋とやり取りしている時、私は下でいるというか。
多分、ちゃんとしたリスナーの人だったら、もう一切そういうのなくなったなって思うんじゃない?
どうかな?どうかな?
昔はそういう感じはあったかもしれないけど、今はそういう、まあまあいいや、どうかなと思いますが。
ああ、なるほどね。
ちなみに僕も、昔は圧倒的にその、もうそもそも付き合う人が年上ばっかりだったっていう、かなり偏ってたんだよね、俺。
でも今は、年下の方が楽だという感じは分かるけど、なんか昔ほどではなくなったなっていう感じかな。
自分が年下の方が楽だっていうのが分かるけど、昔ほどじゃない。
昔はもうなんか、逆に年下の人とほとんど付き合いとか、ちょっと苦手意識っていうか、なんか嫌だった、昔は。
うーん、なんで?
なんか年上の人といった方が、慣れてるみたいな、例えば俺さ、自分の姉とかがさ、12上だったりするからさ。
ほー。
だからなんか、ちょっと上っていうよりも、なんかあの、うちの姉貴にちょっと遊んでもらったりするとさ、
ものすごい上の遊びを教えてくれるんだよね。
そうだね、ひと回り違うんだもんね。
そう、ひと回り違うから。
読んでる雑誌も、読む漫画も、全部大人っぽいもんね。
だから俺あれだよ、小学校1年生ぐらいの時に、なんかほら、小学校1年生とかだとさ、小学1年生とかさ、なんかそういう雑誌が昔はあったじゃない。
うんうん。
小学2年生とかさ、なんかこう、その学年ごとの、なんか付録がついたようなのとかあったけど。
うんうんうん。
あの、少年チャンピオンとか、ジャンプとか。
それは、それは何、中学生とかが読むような感じのものだったのか。
多分そうなんじゃないかな。
なるほどなるほど。
結構そういう。
そうだね、小学1年生とはだいぶ違うだろうね。
チャンピオン、まあなんていうの、今のあれ、だからまあ、中学生以降が見るような漫画を、小学1年生とかで読んだりとかしてて。
めっちゃ増せるね。
増せるし、なんかそういうのやってると、なんかその、同学年とか下の人の話が、なんかちょっとあんまり面白くなくなっちゃうような感覚も、多分そういうのであった気がするんだよね。
うん。
なんかやっぱ大人っぽい人たちの周りがそうだから、なんかそれに慣れてしまうみたいなさ。
うん。
だから、昔は特になんかこう、自分より上の人と、会社に入っても、なんか先輩たちと遊ぶとか、ちょっと上の人たちに、まあ可愛がってもらうまでいかないけど、なんかそういうことの方が楽というよりも好きだったかな。
なるほどね。好きだったんだね。多分そっちの方が面白いし。
面白いし。
もしかしたら役に立つこともあるかもしれないしみたいな。
年齢差を超えたコミュニケーションの変化
あ、まさにまさに。なんかあの、昔は年下の人となんかやり取りしても、あんまりメリットがないみたいな。
わあ、今じゃ画期的だね。こんな5年も年下とポッドキャストをやってて画期的だね。
あんまりさ、ほら、だんだんだんだん年上下みたいなのもさ。
そうなんだよね。そうそうそうそう。
もうあんまりなくなってきちゃうじゃない?そういうのって。
うん。
そうだよ。もしこのポッドキャストあと10年とか続けてたら、もうお互い年がどうとか関係ない。
関係ないよね。
俺の方が先輩だみたいな。そんなことでは、あまりにも説得力のない番組になるけどね。
いやー、でもさっきなんかこう、冗談みたく、あ、じゃあ50代後半とか60とか70の人とかの方が話しやすいんですねって言ってみて私気がついたんだけど、
なんか、私昔は年上の人と話す方が楽だったんだけど、どうだろうね、確かに変わってきてるかもね。
もう40代、50代はなんかあんまり年齢を気にしないで喋ってるなっていう感じがあって。
そうだね。
まあでもそれがね、向こうに気使わせてたら申し訳ないなと思うけど、あの20代とか、10代、20代、10代じゃない、20代とか喋るのはちょっと難しくも、
なんかそのそれこそ先輩風には絶対なりたくないし、でも何を言っても先輩風になってしまいそうで、すごい難しいなって思う。
そうだね。
先輩風を吹かせる環境と心理
鎌倉おじさんが言っている、なんか年下と話すときにこの先輩風みたいになっちゃうのは、なんかそういうのに慣れてる人か、慣れてない人かはあるんじゃないの?
どっちが?
先輩風を吹かせるみたいなさ、そういうことがさ、結構許されてる環境にいたかどうかとかさ、なんか伝わってるかな?
許されるっていうか、それが普通みたいなそういうこと?
あ、そうそうそうそう。あんまり俺ね、なんかね、先輩風を吹かせる、なんかそういう会社とかにあんまりいなかった気がするので、
例えば上がもうすごいさ、絶対に教える側で、下が教わる側みたいなさ、
例えばリクルートという会社とかに行ったときとかはさ、そういう変に先輩風吹かせてていまいちだったとしたらさ、なんか下からも思いっきり言われるからさ。
そうだろうね。突き上げは厳しそうだよね。
なんか先輩風を吹かせるリスクというかさ、相当ないとできないから、なんかあんまりそういうふうにならなかった環境とかもあるかもしれないけどね。
でもそういうのにすごい慣れてる人もいるかもしれないじゃない?なんかすごいずっと体育会みたいなさ。
あー、そうか。
みたいな、例えば会社とか、そういう関係のところもあるじゃん。
あるある。
そういうとこにいるとさ、なんかもう先輩風を吹かせるみたいなことが、なんかすごい当たり前になってるみたいなさ。
うんうんうんうん。
結構環境にもよるんじゃないかなと、ちょっと俺は思ったり。
まあそうだろうね。でも多分なんかこの、この鎌倉おじさんの価値観として、自分は吹かせたくないって思ってるってことだよね。
なんかどういう環境であろうがさ。
そうなのかね。
自分は先輩風は吹かせたくないと思ってるんじゃない?きっと。
だから、なんかそれがもしそうなっちゃったらもうなんかすごい恥ずかしいみたいな感じなんじゃない?
そうそう。だから、まあそうね。それがもしかしたら環境から来てるのかもしれないし、みたいなことも思ったんだよね。
「先輩風」の本質と若者の処世術
俺も先輩風吹かせてるのはなんか、そうね、なんか気をつけたいなとはやっぱ思うかな。
何がダメなんだろう先輩風っていうのは。あ、でもやだね。やだ。
先輩風ってなんだろうね。
なんかさ、要はさ、この、この時になんか私がすごく嫌だなと、自分がそうなったら本当に嫌だなって思うのは、
なんか、こちらの方が知ってるかのように喋っていて全然わかってない時とか、相手の方がはるかに知ってるっていうことがまあまああるじゃないですか。
まあまあそうだよね。
そういう状態私すごい嫌だから、なんか、相手が年上とか年下とか関係なく、結局どっちでも教わる側にいる方が楽だなっていう。
だから最近年下と話してる時も、私なんかよりもはるかに教えてもらうことが多いから、なんかいつも教えてもらってるなっていう。
年齢じゃなくなってるかもしれない。
あとさ、俺はなんか見ててなんかすごく嫌だなと思う、なんか例えば飲み屋とか店で見てて、なんかすごい、なんかこういうことなんだよって言ってさ、なんか周りの人たちがさ、飲み屋とかかな、たまに見るのでさ、
あーもう何々さんのそうですよね、おっしゃる通りですよね、みたいなことがさ、なんか結構続くようなこともなんか見たりとかさ、結構それはしんどい。
見てても。
いやなんか、その後輩の人たちが我慢してるかどうかはわかんないんだけど、それが当たり前になってるかもしれないんだけど、もう明らかにさ、なんかこう、なんていうの、独演会状態というかさ。
はいはいはい。いや、それで言うとさ、なんか全然ね、たぶんね、我慢してるんじゃないんだと思うのよ。
なんか今さ、この本読んで、この人の本、前も紹介したかもしれないんだけど、先生どうかみんなの前で褒めないでくださいっていう、いい子商工具の若者たちっていう本読んでんだけどさ。
うーん、それ何、誰が書いてるやつなんだろう。
金間大輔さんっていう、金沢大学の教授の方が書いてらっしゃるんだけど、若者の実際ゼミとかを持っていて、最近の若者の考え方とか、振る舞い方とか、何を一番恐れているかとか、いうことが書かれててめちゃくちゃ面白くて。
でも実際、これを若い人が読んだときに、そうだそうだって思うのかどうかっていうところはぜひ聞いてみたい話なんだけどね。
でもなんかこれを読んでるとね、なんか、だからすごいこう、目立っちゃったりとかすることとかをすごい嫌うっていうか、悪目立ちすることとかをすごい嫌うし、自分で決めることも嫌うし、みたいな。
とにかく平等でっていう感じを欲するみたいなね、そんなようなことが書いてあるんだけど、もっと上手なんですよ、その若者たちは。
大人を喜ばせる方法を知ってるわけ。
あー、なるほど。
で、大人を喜ばせておいた方が楽だし、何なら色々やってもくれるし。
あー、なるほど。
うん、なんか全然なんていうのかな、例えば私たちが飲み屋で見て、わーあれ大変そうだなって思うときも、いやマジしんどって若者たちが本当に思ってるかどうかっていうのはちょっとわかんないなってこれ読んでても思って、
なんかこうやっておだてといた方が楽だよねみたいな感じで、もっと何枚も上手である可能性もあるなって思って。
さっきのシーンみたいなときね。
そうそうそうそう。むしろなんかもう一個のプロトコルになってて、もうこの場ではこうやって振る舞っといた方が楽っていうさ。
それの中で先輩風邪を吹かしてる人は嫌だね。
いやでもだからますます痛いじゃん。
痛い、痛い。
なんか、あの吹かせさせてあげた方が、相手は気持ちよくなるはずだみたいなさ。
そうねー。
そういうこと結構あるじゃないですか。
どうなんだろうね、昔に比べたらだいぶ減ってはいるだろうけどね。
吹かせることがね。
昔はもっとなんかさ、そういうのすごかったんじゃない?
まあ吹かせさせて差し上げたこともある。
とか、なんかやっぱりそういう、なんか先輩とはそういうものだみたいなさ。
で、ここにも書いてあるけどなんか、
なんていうの、教える側と教わる側みたいなさ。
いいこと言う側みたいなさ。
そうねー。あとほら経済的にもさ、傾斜ってわかります?傾斜って。
経済的傾斜と人間関係の力学
それなんか、あなたの昔の会社のなんかお金の、飲み会のお金の払い方で傾斜をかけるみたいな言い方をなんかしてたような覚えがあるけど。
そうなんですよ。もうレンジが高い人の方がたくさん払って、若者とかはすごい安く飲めるっていう。
吉本工業みたいだね、それね。なんかすごいね。
なかったの?そういうの。
いやー、あんまり覚えがないなー。
え、ほんと。まあ給料がね、安いからさ、分かっての頃って。
今だから逆転してるじゃん。なんか新卒でも1500万円かみたいな時代になってるからさ。
逆にご馳走してもらってないけど。
多分でも、だからあんまりそういう文化にいなかったんだろうね。
うん。
あんまりね、その飲み会は先輩が払う、まあ多少多く払うとかあったけど、なんかとにかくそういう文化だとかっていう覚えはあんまりない。
そうですか。いや、だからその傾斜とかがかかっていたらさ、やっぱりそりゃたくさん払ってるし。
なんか養ってるわけじゃないけど、なんかこう面倒を見るみたいなさ。
なんかそういうバインドになっても、そりゃなるかもしれないな、みたいな。
そうだよね。
うん。
「教わる側」のスタンスと年齢
結局なんだ、この鎌倉おじさんが言っている気持ちは分かりますと。
はい、気持ちは分かります。
気持ちは分かります。
少しモヤモヤしているそうです。
でも別に、なんかさ、いいんじゃないかと思うけどね。
うん。
教わる側の立場でいるっていうことはさ、結構今時っぽくていい気はしない?すごい。
そうやってね、いろんな人からさ、なんかある種学べるというかさ。
うんうんうん。
なんか自動的に教える側に回らなくていいからさ。
うん。
年下にもこの教わる側のポジションを取ればいい。
ね。
うん。
悪くないよね。
うんうん、そう。
年下と向き合うときも、有益なこと言わなきゃとか気を遣わせないようにしなきゃじゃなくて、教わる側のポジションを取ればいい。
まあでも54歳の人が教わる側になんか回ってくるっていうのも、ちょっと怖い。関係によっては怖いけどね。
フィリピンでの経験:年下へのアドバイスと落胆
いやでも、若者の方が、私インスタの使い方とか教えてもらうもんね、いつもね。
まあ多分さ、そういうことはさ、教わりやすいじゃない?
ああでもそうか、人生について聞かせてくださいみたいなこと言われたらね。
俺昔さ、そういえばあの、英語を学んでるときにさ、フィリピンに一瞬行ったことがあるんですよ。
へー。
短期留学みたいな感じでさ。
それ初耳。
本当?
うん。
当時は隠してたけどね。
なんで?なんで?
なんかあんまり言うことでもないなと思って。
こっそり上手くなって雇用作戦?
いやなんか、一生懸命勉強してるけど、フィリピンでやってます?みたいに言うのも、あんまりそういうの好きじゃなかったから、あれなんだけど。
そういったときにね、結構俺が年配、まあ俺より上の人もいたんだけどさ、
40半ばぐらいだったから、
まあ本当に、これから社会人になる、みたいな子たちも結構いっぱいいるわけ。
要はこれから就職活動とかをするから、自分の英語力をやっぱり高めて、海外で働きたいみたいな子たちがさ、
そういう子たちはもう本当にあの、ある種一番安いさ、なんかこう、なんて言う、ドミトリーみたいな。
はいはい。
で、俺とかはやっぱりなんかもうちょっとそういうとこはもう、耐えられないからさ。
さすがに個室が欲しいよね。
みたいな感じだからさ、ちょっと近くのホテルを、安いホテルみたいのをさ、取って住んでたりとかしたんだけど、
そこで結構すごい仲良くなったりしたわけ。
で、英語に関してはさ、もう彼らの方がある種上手かったりとかさ、
なんか一緒にこのプレゼンみたいのとかもさ、英語でいきなりお題振られてするみたいのとかもさ、
なんかもう死にそうな思いやったんだけど、なんか偉く振る舞いようがないわけよ。
そうね。
そう。彼らの方がちょっと上手かったりとかさ、するから。
でもなんか彼らがね、なんか仲良くなって、なんかハッシーさんに、なんか就職活動をするにあたって、
なんかいろいろアドバイスが欲しいと。
で、なんか俺もほらキャリアのお手伝いみたいなことやってたみたいな話したからさ、
で、それの時にさ、なんかまさにその、なんか先輩風吹かせんのどうかなみたいなすごい気持ちになって、
なんかいろいろさ、期待して質問してくれたりとか教えてほしいですって言ったんだけどさ、
もうひたすらさ、あんまり俺の話参考になんねえと思うよみたいなことばっかり言ってたのね。
でもそしたらさ、彼らはなんかちょっとがっかりしてるっていうかさ。
まあそうか。そうだよね。聞きたくて来たんだもんね。
うん。でも俺はなんか正直に、いやまあでも俺らの頃のなんか就職活動の話とか俺の経験とか話してもな、
多分役に立たねえと思うよみたいなことを連発してたら、なんかちょっとそういうんじゃないんだよなみたいな感じに、
なんかちょっとこう受け取られたような気もしてね。
なるほどね。
逆にがっかりされたみたいな。
なんかなんだろう、出し惜しみしてるようにも聞こえたのかしら。
そうなのか、やっぱなんかちょっと期待してたものとは違ったんじゃないかなっていうかさ。
まあそのまますらさら喋ってくれたら、それはそれで欲しいとこだけ取ってくからみたいなね。
まあそれもあったのかもしれないけど、なんか俺はあんまり役に立たないからなんか話すことあんまないわみたいなさ。
それはそうかもしれない、それはがっかりしちゃうかもしれないね。
逆先輩風みたいな。
それもすごいめんどくさいんだよね。なんかもっとじゃあこっちが聞き出さなきゃいけないんですかみたいな感じになるのも、それはそれでめんどくさいんだよね。
でもそういう時にすごい難しいね俺も。
そうだね。
じゃあまあ確かにさ、向こうが勝手にその中で役立つものを取ってくれるっていう前提かとも思うんだけど、自分の時はこうだったみたいに話すことにはなんか抵抗感もあるし。
そうだよね。
でも彼らのがっかりした顔もなんとなく覚えてるっていう。
なんか期待外れだったのみたいな。
そういう時にコーチングやっぱめっちゃ便利だよね。
コーチング的アプローチと物語の語り方
なんで?
だって結局なんか聞きたいって言うけど結局自分の参考にしたいわけじゃん。
だからなんか自分の中に知りたいことがあるわけでなんか手がかりが欲しいわけじゃんか。
でも多分その手がかりは人から情報をもらえばそれが手がかりになるかもって思うけど、実はそうじゃないじゃん。
なることもあるけど、本当に知りたいことはさ、本当に話したいこととかってどこで自分が詰まってるかとかさ、どこで自分が困ってるかみたいな話だったりするからさ。
聞きに来ましたって言われつつも聞いてると、どこが知りたいの?とかどういうことでどういうところが知りたいの?とかさ。
そこの何を役立てたいの?みたいなこと聞いてると、なんかそのままそっちの話を、相手の話を聞きに行くほうになっちゃってさ。
なんかあれだな、コーチっぽくてちょっと嫌な感覚。
いや、前さパンケーキをご馳走してくれた後輩の話したじゃん。
後輩にさ、ちょっと話聞いて、まあその彼は話聞いてくださいって私のことを呼び出したけど、なんか2時間ぐらいずっと私はひたすら話を聞いて、大変満足して帰って行ったっていうさ。
でもね俺ね、多分ねその時に、いやどんなことが知りたいの?みたいな話をした時に、なんかね、まあそんなにこうここを絶対知りたいみたいな話というよりは、やっぱりなんか先輩の話も聞いてみたいですみたいなさ。
多分あの、まあクラスも一緒だったからさ、まあなんとなくそういうちょっと関係ができたから、まああとなかなか普段はさ、そういうこうなんか、自分たちの学校の先輩とかじゃないけど、
うん。
なんかそう同じ学んでるとこに、まあ結構上の先輩がいるみたいなシチュエーションも、もしかしたら彼らにとってはレアかもしれないから。
そうだねー。
まあ純粋に単純になんか聞きたかったみたいなノリなんだよねきっとね。
そうかそうか、じゃあ話してあげたらよかったかもね。
でそこで俺は、いやー役に立たないと思うけどな。
めんどくさい、めんどくさいおじさんになってるんですけど。
いやだからすごい。
本当だよね。
聞き出さなきゃいけないめんどくさい感じなんですけど。
いやでも本当に俺はないと思ってたんだよなー。
あーそうかそうか。
まあその頃からなんかだからすごいこう、なんか先輩として何か言うみたいなことに、ちょっと勝手に責任感を持ちすぎて、
はいはいはい。
なんか選んでくれればいいよっていうのはあるんだけど、なんか言っちゃうことで影響を与えることすらあんま良くないんじゃないかなみたいな気持ちも、
うーん。
なんかきっとあったんじゃないかなーと思うけどね。
なるほどねー。
まあもしかしたらちょっと自意識過剰なところもあるかもしれないね。
自意識過剰だとも思いますし。
なんか世の中はさ、ロールモデルをやっぱり欲しするよね。
そうねー。
なんかどういう風にしてきたのかーみたいな話とか、なんかいろんな人の自助伝じゃないけどさ、なんかそういう本も結構売れたりするじゃない。
まあまあ欲しいよねやっぱね。
だからそういう一つの物語として聞きたいみたいな。
まあでもそれは参考にはなるからねやっぱり。なかなかないものを描くって言っても難しいだろうからねー。
そうだよねー。
今もしあのシチュエーションになったら、もうちょっとなんか前提はそんな変わんないかもしれないけど、まあなんかつらつらと話したりもするかもしれないなー。
そうだ、淡々と話せばいいのかもね。先輩風ではないって。
それもわかんねーな。どんな反応だったんだろうね。
わかんないね。
聞かれてないことへの回答と自意識過剰
でもあの、だいぶ後になって、こういうちょっと会社に就職して、海外で、なんかアジアの方だったかな、タイでの勤務になりましたみたいな、なんかそんなメッセージを彼からもらったけどね。
めっちゃいいじゃん。
なんかすごい忘れた頃に、おーと思って、へーと思って。
役だったのかどうかわかんないけどね。なんかそうやってメッセージくれたのもちょっと面白いなーと思って。
なんかあれじゃない?なんか教えてやるよみたいな感じになるとすごい、お前たちが知らないことを俺が教えてやるよみたいな感じだとすごい嫌な感じだけどさ。
なんかその人の物語を語られている限りは、先輩風には聞こえないかもね。
あとあれじゃない?聞かれたことに、聞かれたら答えるのはいいと思うけど、聞かれてないのに、やっぱり話しちゃうのは先輩風になっちゃうんじゃない?
まあそうだね。
なんかそのこと教えてくださいとか、その話聞かせてくださいって向こうから言ってない時にさ、なんかなんとなく話し始めちゃうとかさ。
そうだね。
それはやっぱりかなりあれじゃない?
そうだね。
なんか欲してないアドバイスをするみたいなのは。
そうそう、まさに。だからアドバイスも聞かれてたとしてもアドバイスまで行くと、そこまでは別にっていう時もあるかもしれないよね。アドバイスはマジで危険だと思いますね。
そうだね。聞かれてないことに対してもそうだし、なんか聞いたけどそこまでじゃないみたいな。
そうそう、あなたの経験をただ聞きたかっただけで、別に私にどうこうしろまでは別に言われなくても大丈夫ですみたいな人もいるんじゃない?
それは難しいね。それは難しいんじゃない?
そう?
いやいや、でもトゥーマッチになるとかね。
あれやっといた方がいいよ、これやっといた方がいいよとかさ。
でもなんかやっぱ勝手に察して、なんか彼らにはちょっと俺らの頃のなんかこういうのも経験も伝えてあげるといいみたいになるのは本当になんかやめた方がいいかもね、なんかね。
という気がしてきた。
そうだね。
聞かれてないことをなんか勝手に答えてるみたいになると、なんかこれは変な先輩風になる可能性がありそうだな。
なるかもね。
でもよくありそうだけどな。気をつけよう。
なんかそういうの教えてくれたらいいけどね、なんかそれを相手が教えてくれないからね、もういいですって言ってくれないからね。
それでだってこれちょっと載せといた方がいいみたいになるわけでしょ。
え、どういうこと?
この人このパターン始まったら、載せといたら、それの方が一番何か被害が少ない、早く終わるとかね。
聞かれてないことに答えるっていうのは変な話だよね、よく考えたらね。
そうだね。あれだね、だから今お便りちょっともう一回見たけど、なんか教わる側だと受動的にいられるので楽って書いてあるから、なんか年上になるとなんか能動的にならなきゃっていうスイッチがなんか入っちゃうってことかもね。
それは別にスイッチ入れなくてもいいのかもね。
確かに。
それは向こうがスイッチ押してくれたときに初めてスイッチが入ればいいのかもね。
そうだね。受け身で。
受け身は変わらない。
受け身でいるのがいいんじゃないでしょうか。
なんかほら世の中的に受け身って言うとなんかさちょっとネガティブな響きもあるけど、なんかね、いいじゃないね、なんか受け身。
いやでもこういう悩みはさ年齢が上がってきて初めて生まれるものだよね。なんかやっぱりその年にならないとわからないことっていっぱいあるなってなんか最近思う。
確かに。
なんかいろんなことが、あ、こういう年になるとこういう風に考えるようになるんだなとか、こういう年になるとこんな風な感じ方になるようなもんなんだなっていう、なんか若かりし頃にはまるで想像もしなかったようなことになるねっていう。
ミドルエイジ。
クライシス。
クライシスバラエティー。独立後のリアル。
ほんと、なんか、なんでこんなこと、なんていうかな、なんかほんと20代とか30代の時に思わないようなことを思うようになっていくんだなーって、多分70ぐらいになった時にもこの頃を振り返って多分思うんだろうね。
あの頃はまだ元気だったなーみたいな。
そうだね。思わなかったらやばいね。
まあまあそうなんだけどさ。
生涯元気とか言って、今は言ってるけど、あんなこと言ってたわねって言うかもしれないよね。
ほんとね、ほんとね。
ほんとに。
アフタートーク紹介と番組からのお知らせ
いろいろでもちょっと僕は、そうだな、聞かれてないことには答えるのは変な話だなとかいろいろちょっと今日話してて、はい、気づくこともありましたんで、よかったです。
お便りありがとうございました。
ありがとうございました。
ステッカーお送りしますね。
あ、そうだね、はい。
あのさ、
はい。
ドクリアルームの方でさ、
うん。
アフタートークをあげてるじゃないですか。
はいはい。
先週あげてた、あの、ゲームの話は私めちゃくちゃお気に入りかい。
あ、そうなんだ。
うん、なんか私たちの今までのあらゆる収録の中でもっともいいんじゃないかと思うぐらいお気に入り。
えー。
限界の違いが。
えー。
ちなみに何が、何がその、そこまでベストエヴァーと言わせるその、何が、何が良かったってこと?
いやー、なんか気楽な感じで遊んでる感じとかさ、
あー。
たわいもない感じとかさ、
たわいもないね。
うーん、感じとか、ちょっとほのぼのする感じとか。
ほ、ほんとにどうでもいい話だもんね。
いやもう私あれすごい、自分で、自分の音源自分で聞くのもおかしな話なんだけど、何回も聞いちゃってさ。
そうなんだ。
すごいお気に入りかいなんだけど。
そうなんだ。
限界違うの?
あのー、いやいい、いい雰囲気だなと思うけど、あのー、そこまで。
あ、そうか。
確かに一等までは、あ、でもなんか雰囲気はいい回だったね。
そうそう。
たわいもなさが半端じゃなかったね。
そう。
アフタートーク的な、これぞアフタートークって感じの。
あ、そうそうそうそう。
感じでしたね、確かにね。
って感じで。
はい。
あの、もしご興味ある方は、たわいもない話なんですけど、
ドクリアルームの方で聞けますので、よかったら覗いてみてください。
そうですね。よろしくお願いします。
はい。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
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