始まりました。独立後のリアル。Hassyです。
Keikoです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講師をしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。毎週火曜朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
ちょっと今日ですね、話してみたいことというか、この間思い出したことがあって、少し話していい?
でひでひ。
小学校の時にね、フルネーム言うと、ケイスケ君という人がね、同じクラスにいたんですよ。
1年生と2年生と3年生ずっと同じクラスで、ケイちゃんケイちゃんと呼んでいて、
その彼は、たぶん今思うと、軽いこの知的障害の発達が遅れてるというか、
そういう結構落ち着かない感じとか、ちょっと授業の途中で気性を発したりとか、そういうことがある人だったのね。
同じクラスにいて、なんか変わってるなとは小学校の中で思ってたけど、
俺はなんかすごい結構仲が良かったというか、帰りの方面も近かったのもそうなんだけど、
一緒に帰ったり、たまになんかどうしたらいいんだろうみたいな、厄介までいかないんだけど、
まあ突然気性を発したりとかさ、なんかこう予測不能な行動をするから、びっくりはするんだけど、
なんかこう、基本いい人だなと思ってさ、すごい仲良かった、ケイちゃんという子がいたんですよ。
4年生のね、4年生になったら、いなくなっちゃったんですよ。
クラスに。クラス替えとかしてないんだけど。3、4年は一緒なので。
で、なんかびっくりして、先生とかもあんまりそのことに触れずに、
ケイちゃんは、ちょっと違うクラスにみたいなことを、ぼんやり言われたんだと思うんだけど、
家とか引っ越してないのはわかるからさ。
どっか転校しちゃったとか、そういう理由があんまないはずなんだけど、家はそこにあったの知ってるからさ。
でもまあ多分、なんていうの、養護学校みたいな?
養護学級?
みたいなことなのか、ちょっと詳しくわかんないけど、多分少しそういう、
発達が遅い人たちの向けの学校があって、多分そこに行ったってことなんだよね。
で、俺はなんかすごい小学校ながらに、結構こう、びっくりしたというか。
そうだよね、仲良かった人が突然いないんだもんね。
でもなんかそのことについて、みんなが触れない感じがあって、
なんか親とかに俺言ったかどうかわかんないんだけど、
みんなあんまり触れないし、先生もなんとなくぼんやり言うように俺は捉えてさ、
すごい印象に残ってるんだけど、
最近ね、例えば学校とかもさ、
公立でもさ、学校を自分で選べたりとか、
特にお金持ってる人とかはさ、例えば私立に行ってみたいなこととかさ、
自分で行く場所とかがさ、選べたりとかもさ、するんじゃない?
で、もしそうなってたらさ、そういう人に会ってたかどうかわかんないんだけど、
俺小学校の時にそういう、景ちゃんという少し発達が遅れてると思われる人がいたこととか、
結構いろんな人がいたわけよ。
家の環境とか多分結構今思うと、すさまじいというかさ、
小学校の間に名前が3回変わっちゃう人とかさ。
公立だったのかな?
公立、公立。世田谷の公立だったんだけど。
で、あと、なんていうんだろうね、
家とかがさ、結構本当にボロボロというか、
今思うと結構すごい家だったなというふうなもの。
そういうとこに住んでる人とかさ。
で、僕はそういうとこに一緒にいれた経験が、
あったっていうことが、すごく結構貴重な経験じゃないかなとも思ってて、
中学から私立に行ったからさ、
ある種そういう人にはそんなに合わないっていうかさ、
正常とか言っちゃったからさ、
それなりにでも私立行く自体がさ、
お金もね。
学校も結構お金がある人たちが行く。
行けるっていうことだからさ。
そっちが悪いとかじゃないんだけど、
なんかこう、そういう公立でも昔みたいに、
とにかくこの小学校行くしかないみたいなさ。
選べなかった時代だよね。
選べない、選べない、選べない。
っていう時だから、なんか会えた人とかさ、
なんかそういうことっていうのが、
僕の中では、今に役立ってるみたいな言い方すると変なんだけど、
なんて言うんだろうな。
そういうことじゃないかなと思うんだよね、最初は。
なんかだって小さい頃にさ、
変なおじさんについて行ってはいけません、
みたいなふうに習うじゃないですか。
まあそうだよね。
とか不良な人たちがいたら、
目を合わせるんじゃありません、みたいなさ。
なるほど。
目を合わせたら、なんか巻き込まれるかもしれないとかさ、
かつあげされるかもしれないとかさ、
いろんなリスクがあるじゃん。
だからそういうところを見てはいけません、
関わってはいけませんっていうのは、
多分最初は安全なんじゃないかなと思うわけ。
我が身の、あるいは我が子の。
でもだんだんそれがどうだろうね、
なんかもうちょっと今、
さっき最初橋が言ってくれたあたりって、
もうちょっと何か孫徳に入ってきてる感じもしてさ、
そこと付き合ってても得なことはないとか、
それって結局なんかこう、
上り詰めていくというかさ、
より利益を得ていくとか、
より良いものをみたいな、
なんかよりお金をとか、
より地位を、より名声をみたいな、
その方向感が大事だったら、
確かにそれ以外の人と付き合ってたら、
なんか本当に無意味かもしれなくて。
でもなんかその橋が今言わんとしてくれてることは、
なんかいや、それって人生でとか世の中で、
それが本当にみんなが行きたいところだったっけっていう、
そこへの問いでもあるような気はしてて。
そうね。
なんかものすごい色々分け始めている感じとか、
なんかそうじゃない人たちを、
ある種すごい下に見るみたいなことも、
多分やってたりするだろうなとかさ。
そうそうそうそう。
多分ギャンブルしてる、
多分なんかレベルが低い人だと、
多分思われたりとか、
多分そう思ってる人とかいると思うんだよ。
そうだよね。
きっと。
で、なんかそれはそれでいいんだけど、
なんかそうやって分けないようにした方がいいとかってことじゃないんだけど、
それってじゃあ現実を見てるのかどうかなっていうふうに、
ちょっと思ったりするわけ。
なんかそれで現実を語るのってどうなんだろうなとかって。
一部しか見えてないからね。
うん。
なんかすごいそういうふうな感じを、
俺はなんか受けているんだな。
しかもなんかそれぞれが、
みんな現実を知ったかのように喋るからね。
そう。
で、自分が今いるところが絶対正しいみたいな感じで言うからね。
で、そっち側じゃない人は、
なんかアップデートしてないみたいな。
そうだよね、そうだね。
ちょっと脱線するんだけどさ、
私最近なんか昔のドラマとかよく見てるんですよ。
うん。
で、最近見てるやつがさ、GTOを見たの。
グレートティーチャー鬼塚。
すごいすぐ出てくるね。
普通出ると思うよ。
いや出るかな、私知らなくて。
結構本当にあれだよね。
本当にそういうのをだいぶなんか初歩の、
ほんとテレビ見てなかったんだろうなって。
そうそう。
俺一回も見たことない。
何を?
GTO。
あ、見たことないの?
だけど出てくるぐらい。
ないのに出てくるの?
それぐらい有名。
いや、GTOって名前は知ってたよ。
けど、あ、グレートティーチャー鬼塚だったんだみたいな。
それか車の名前だったんだよ。
あ、そうなんだ。
見たのね。
このリバイバル版じゃなくて1998年版ですよ、最初のやつ。
見たんだけど。
ちなみにすごい脱線だけど、
これだから98年って今から何年前ですか?
28年前だね。
ってことか。
だから30年で時代はこんなに変わるんだなっていうぐらい、
今絶対これ放送できないみたいな。
でもあの頃のものほとんど放送できないよね。
ほんとに放送できない。とんでもないみたいな感じなんだけど。
それのさ、グレートティーチャーをさ、鬼塚先生をさ、
それ今違ってるんだけどさ、
元暴走族上がりの先生で、
学校の教頭とかは自分のポジションが上がることしか考えてないわけ。
親は自分の子供をいい大学に行かせることしか考えてないわけ。
で、そういう悪いことする子とかのことをクズ呼ばわりするわけ。
で、もう教頭先生とかはこんなクズはうちの学校にはいらないとか言って、
どんどんどんどん大学にしちゃったりだとか、
その子が学校に来なくなっても別に気にしないとか、
で、いじめが起きてても見てみぬふりみたいな。
で、なんか問題を起こしたら、
もうこんなクズはみたいな感じで、
うちの学校にはふさわしくないみたいな感じで、
で、PTAとかももうこんな生徒はとか、こんな先生はみたいな感じで、
いらないものを問題を起こしたものをどんどんどんどん排除していくみたいな、
そういう学校なんだよね。
で、そこに鬼塚先生が来るんだけどさ。
で、まあいろいろぐちゃぐちゃやらかすんだけど。
で、なんかぐちゃぐちゃやらかすところの、
彼が問い続けてくることになるんだけどさ、
学校って何のためなんだよ?みたいな感じなわけなんだけど、
彼から言わせると、
学校は友達作るところだろ?みたいな。
学校は友達作るところだろ?って言って、
だから喧嘩が起きたりとかしても、排除するわけじゃなくて、
喧嘩した相手とも、喧嘩した生徒とかとも、
俺たち友達だもんな。みたいな感じで。
俺は教師クビになっても、お前たちとは友達だからよ。みたいな感じで。
それだけ聞くとすごい見るの恥ずかしい。
恥ずかしい感じだったけど。
でもそれはじゃあめっちゃかっこいいんですけど。
松島七子も可愛いんですけど。
そうなのよ。だから学校がさ、
一つ学校というメタファーを取ればさ、
何のためにあるのか、
何のために日々生きているのかっていうのが、
例えばその世界観でいけば、いい大学に行くためとかさ、
いい職業に就くためみたいな感じだったら、
クズはクズだろうし、
でもなんか友達作るためにここに来てるって思ったら、
クズとか、でも別にクズはいないっていうか。
クズはいないっていうさ。
どんな人でもクズではないっていう、
そういう世界観なんだよなって思ったんだよね。
それをちょっと今思い出して。
学校とかは特にそうだね。
これも一番初めに話したことともそうだけどさ。
いろんな人がいるとかさ。
でもクズを入れないような仕組みになってるもんね、今ね、どんどん。
その世界から見てクズと思われる人たちは入らない仕組みになってる。
まあでもそうだよね。
そういうところにできれば行こうみたいなこともやっぱ起きたりもするというか。
なんかそれは現実を見るという観点において、
そういうことはちょっとまずいんじゃないかなと。
それは俺はそういういいところに入って、
レベルの高い仲間といようということを否定したいわけじゃなくて、
そっちはあるし、付き合う人を選ぼうも賛成です。
でも同時に、そうじゃない別に人たちとかとも、
そうじゃない人って言うと変なんだけど、
俺で言うだから、例えばその学校でケイちゃんという人とかも、
もしかしたら同じレベルの子たちをみたいにしてたら合わなかった子かもしれないんだけど、
厄介でもあったんだけど、
なんか俺はそれによって結構そういうものにたぶん慣れたさ、感じもあるわけ。
だからより現実はそっちだよね。
もうわーとかさ、突然なんか叫び始めたりとかさ、なんかちょっと暴れ始めたりしても、
なんかこういうものだと思えるようなさ、状態が多分あったんだと思うんだよね。
そういうものは多分今もさ、きっと生きてる可能性もあってさ、
自分は貧しくなりたくないという形でみんながそうなっていって、
で、さっきの自分と関係ない人とは合わないっていう形で、
そこをどんどん排除していった結果ね。
で、ある種の自己責任論みたいなものも相まってさ、
もうそれはそうなっちゃう人が悪いみたいな感じになっちゃってさ。
で、なんかそこに対してこうある種の無関心っていうか、
もう関わらないっていうことになってしまった時に、
それでそっちのじゃあ作り上げた豊かな世界だけの方で本当に生きられるのかって言ったら、
なんかそこに現実がさ、さっきから橋が言ってる現実はどうなんだ、現実はどうなんだっていう、
現実の方でその恩恵を受けていないとか、何かが水が行き渡っていない部分があったとしたらさ、
そこはやっぱり何らかの形で現実には何かが勃発してくる可能性があって、
それはなんか社会全体を結局怖い思いにさせていくっていうさ、
で、そうするとじゃあもっとセコム入れましょうみたいな感じで、
どんどんどんどんどんまた強化されていっちゃうんだけど、
本当に何かやることがそのどんどん自分たちの守りを固めて自分たちを安全に守ること、
そして相手を排除していくっていうことが本当に全体の安全なのかなっていうのを考えたときには、
ちょっとなんか最近ちょっとそれは怖いなというか、
怖いニュースも結構出てきていてさ、
なんで日本でこんなこと起きるのかなみたいなことも、
でもなんかそれは今ここで話していることと関係なくない気がするっていうか。
なんかね、貧困層がじゃあ結構よく見ますねって言うんだらいいんだよね。
そうなの。
見ないじゃん。
見ないの。
だから関心の沸きようがないんだよ。
それがすごい不思議で怖いというか。
でもそれがまさになんか自分たちはそういう場所じゃない付き合いはしないとか、
選べる状況ができたから、貧困層見ないんだよ。
なんか俺あのニュース見てて普通に家の周りで暮らしてて、
一体貧困層はどこにいるんだろうなって思いになったりもする。
実感が湧かない。
湧かないよね。
でもそこがなんかまたわかんないなと思うところでさ、
実はお隣、お隣は違うかもしれないけど、
道路1本挟んで隣はそうかもしれないけど、
なんか見えないじゃん。
いないよ。
いないか。
例えば俺らが住んでるあたりにはもしかしたらいないかもしれない。
そうか。
でも俺ん家の近くとかもね、もともとその品川のさ、
なんかこう町工場とかがいっぱいあった場所なの。
で、昔はそのまさに猫とかもすごいいたり、
猫が春になるとさ、子供産んでさ、子猫がブワーっていっぱいいるわけ。
で、なんか子猫とか出るから、たぶん子猫で死んじゃったのとかもいるんだよね。
そういうなんかカオスな町だったわけ。
で、その頃はなんかまさにちょっとボロボロの家とかで、
なんかね、午前中からもうなんかお酒をずっと飲んで大騒ぎしてる家とかあったわけ。
で、そのお酒もなんていうの、あの業務用の焼酎の一番安い氷類みたいな。
体に悪そうな。
いや、そう。ただ多分酔うためだけみたいな。
まあ迷惑っちゃ迷惑なんだよね。
たぶんあそこは貧困層っていうか、あの家大変なんだろうなみたいに思うんだけど、
そういう人たちももう全くいなくなって。
前は一緒にいた、同じ空間にいたのに。
だから猫もいなく、猫はでも例えばさ、
なんかそういう人たちのさ、家とかなんか出すやつとかにさ、
まあ食べたりとかもしてたりもあるんだけどさ、
とにかくもう今、うちの周りはさ、もう本当にタワーマンが立って、
地価は上がったけど、ものすごい地価は上がって、
もう人気の場所にはなったけど、きれいになったけど、
貧困層の実感とかはどうやっても持てないぐらい見なくなったよね。
それがどこに、彼らは今どこにいるのかみたいな?
分かんないでしょ?
分かんないよ、分かんない。
見ないから、なんか実感が分かないと思うんだよね。
新宿とかのね、ホームレスの人たちとかも、昔は結構いたけど、
もう今あんまり見ないもんね。
もう見ないね。
なんかね、そういうちょっとこう、だから極端になってきていて、
なんかそういうのはニュースでは聞くし、
そういう数字があるというふうに分かるんだけど、
貧困率は上がってるとか、
なんかそういうのはあるのは分かってるけど、
実感のしようがないみたいな、
なんか感じになるよね。
なるね。
あとはちょっと私も分かんないけど、
本当にでもさ、なんか日本の面白いところってさ、
海外とかだとさ、もうこの地区絶対ヤバいみたいな地区があって、
ここ入っちゃうと怖いっていう空気として感じるとか、
で、その人たちが行く、よく行くスーパーマーケットとかもなんかあって、
で、高いところにはそういう人たちは本当来ないみたいな、
重空間としてとか生活圏が違うけど、
日本ってめちゃくちゃお金持ちでも、
別に100円ショップ楽しいわって言って買いに行くし、
ユニクロも買いに行くし、
で、なんならさ、ちょっと貧しいかなと思う人も頑張って、
シャネル中古で持ったりとかもする可能性もあるじゃん。
だからこう、あとファッションとかもさ、
だいぶいろんなものが安くなってきてる。
さらにさ、コスメとかもさ、プチプラでいろいろ買えるから、
なんかこう、一見したときに違いが分かんないし、
同じ空間を一緒に歩いてるから、
なんか隣の人も同じ感覚かなってみんなが思ってたとしても、
もしかしたら家に帰ったら全然違う状況とか、
家庭環境とかも全然違うみたいなことはあるかもしれないなと思って、
それはなんか、もしかしたら裕福層に見える学校とかですらも、
もしかしたら少しはあるのかなって思って、
でもそこをお互い見せないように生きてもいいなという感じもちょっとする。
そうなんだよね。
だからリアルはどこにあるんだろうっていう感じはするね。
いや、本当に本当に。
ちょっと前、だいぶ前かな。
寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか。
あ、読まないと。
誰かわかんないけど、そういう言葉があるのね。
そう。寛容寛容と言っておきながら、実は不寛容みたいな。
まあね。
これはやっぱりけいちゃんが今どうしてるのかなってことが気になるな。
本当だね。
彼は今どこで何をしてるのか気になりますね。
ちょっと遡るけどさ、
レコードチョコあげた回のカバーアート素晴らしいね。
遡るね。
そんなでもないか。2つ前ぐらいか。
テイラースイフトのレコードの隣に。
あれなんだっけ、300?
303?
304。頼りになる人は嘘をつくって。
渋ちゃんのこととか話した後にレコードを。
収録日が2月14日だったからって言って渡した後に。
じゃあカバーアートはこれだねって言ってさ。
けいこがバレンタインデーのやつでくれた
独立後のリアルのカバーアートがレコードのジャケットになってるというチョコレートをくれたんでね。
この時写真撮るのを撮らずに帰ってさ、私たち一緒には。
どうしようって言って、これにレコードチョコ使えばいいじゃんとか言って。
レコード店で撮ればいいじゃんとか言って気楽に言ったんだけどさ。
本当に言ってるし、テイラースイフトの横に置いてあるじゃん。
それは全然俺は意図してない。
特に意図してないです。
意図してないの?
それね、ものすごい大変だったんです。
すごいよくできてるこのカバーアート。
それはね、我が家の近くにあるアナログレコードを扱ってるすごいちっちゃい店があるんですけど。
こんなシングルのレコードが置いてあるなんてね。
あるんですけどね。
店がとにかく狭いんですよ。
だから店主がずっと立って、全然見えるんです、ずっと。
なんか買わないとしょうがないかなとか思って。
なんかちょっと怖そうな、アナログレコードを扱ってる店の店主ってどういう感じか分かる?
こだわりのあるさ。
なんか全然いらっしゃいませみたいな感じじゃないわけですよ。
なんか静かな感じだろうね。
全然静かなことってよりもニコりともしてない。
なんかすげえ怖い店長というかオーナーがいて。
で、その人からもうほとんど見えるちっちゃなお店なんですよ。
一角だけ棚が、なんか真ん中にこのちょっと棚があって、その裏側だけがちょっと四角に入る。
その四角をついて取ったのがそのカバー。
そうなんだ。
いやまだ見てない人がいたらぜひ見てくださいよ。
すごい上手いこと取れてるから。
誰も気づいてないと思うけどね。
気づいてないのかな?
分かんない。その秘話はあんまり知らないと思うからさ。
そっかそっか。
いや本当、なんかあれ今ってまだHMVとかあったんだっけなとか、なんか気軽にレコード店に行って取ってくればいいじゃんとか言って。
ほんとだよ。すげえ大変だったよ。
すごいいいのになってると思って。
タイミングを見計らって。
いやー無茶振りが届いて嬉しい。
撮影をする人もちゃんと呼んで。
呼んで。
一人のセルフィーは無理だから。
呼んで。
で、その四角をついて、なんかわざとらしい、これいいねとか言いながら、なんか撮って。
ちなみに後で、それを出る時に、上に防犯カメラがついてることが分かって。
多分店主の手元に全部カメラ見える状態にあったから。
なるほどー。
多分店主もこの人何やってんだろうなーと思いながら、
俺がなんか四角でコソコソ、万引きはしないけど、既存の商品をどけて、なんか自分で持ってきたものをここに置いて。
なんか中のもの持ってくとビーってなっちゃうからさ。
なんかそういうのがタグがついてる。
ついてるんだ。
だから万引きはしないことだけは分かってるから。
そうだよね。
音が目なしだったけど、限りなくグレーな。
そうかー。
もう捕まったら執行猶予ぐらいな感じ。
そうかそうか。
っていう苦労をした。
ありがとうございます。
いえ。
何か差し入れを店主に持っていった方がいいね。
そういうことをしない方がいい。
余計にしない方がいい。
しない方がいいです。
問題にもなかったから、二度と行かないということを。
もしくはゲストに出ていただく。
無理です。無理です。