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リーダーシップをど真ん中から語る。サムとの対談イベントを振り返る #311
2026-04-21 38:01

リーダーシップをど真ん中から語る。サムとの対談イベントを振り返る #311

spotify

たまには僕らの仕事の本筋でもある、CTIでのリーダーシップの話を思い切りしてみました。昔はリーダーなんてやらないに越したことがないと本気で思っていたのです

PODCAST EXPO/リーダーシップの話/ディシプリン(Discipline)/日常の話/かえって大変にもなった?/コントロール VS 応答する/リーダーは組織の犬と思っていたあの頃/無職の自由

☆PODCAST EXPO 2026に、出展します☆

イベント全体の公式サイト
https://podcastexpo.jp


CTIのブースのページ

https://podcastexpo.jp/exhibition/cti-japan/
サム・ハウス氏との対談イベントレポート」

https://note.com/cti_japan/n/n0a30ae88f98b
Ep内でも話している動画

https://youtu.be/nVERdVmU0-4
【独リア rooom】
有料コミュニティでは、イベント先行案内、アフタートークや特別音源が視聴できます。リスナーさん同士での交流なども含めそれぞれが気軽に参加できる場です。リスナーの応援で独立後のリアルが継続できています。

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストエキスポへの出展告知から始まり、CTIのサム・ハウス氏との対談イベントを振り返る。リーダーシップについて、単なる役職ではなく、個々人が自身の態度や影響力に責任を持つことの重要性が語られた。特に「ディシプリン(規律)」という言葉が、混沌とした中でも自分を律し続ける訓練であると強調された。オンライン会議での些細な態度や、スマートフォンを見ながら歩くといった日常的な行動も、リーダーシップの文脈で「応答する」訓練の一部であると示唆された。リーダーシップとは、状況をコントロールすることではなく、起きたことに応答可能であること(responsible)であり、そのために日々の訓練が不可欠であると述べられた。また、リーダーシップに対する過去のネガティブなイメージや、リーダーシップを発揮することの楽しさについて、自身の経験を交えて語られた。最後に、リスナーからの「無職=余白」という時間の捉え方に関するお便りが紹介され、その時間の意味や価値について共感が示された。

ポッドキャストエキスポ出展とCTIイベントの告知
始まりました独立後のリアル。Keikoです。Hassyです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。毎週火曜日朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
さて、始まりましたね。今日はちょっと最初にお知らせから始めちゃいたい。いいですね。
5月の9日、10日の土日ですね。
はい。
ポッドキャストエキスポというイベントが、東京の世田谷の池尻っていうところ、電営都市線の池尻大橋というところから歩けるんですけど、そこでありまして。
はいはい。
そこに、この番組ではないんですけれども、私たち2人が関わっているCTIジャパンというところの共産出展いたしまして。
そうですね。
はい。そこに我々、両実とも我々2人いますので。
そうです。ぜひ来てくださいということですね。
そうです。フルフルでおりますので、ぜひ遊びに来てください。
今もう、稽古はそのことにね、取り掛かりっきりで。
そうです。
軽く元気がない感じもしますが、大丈夫ですか?
大丈夫です。はい。
勢い入れてきますよ。
はい。
ということなんで、昔やったね、ポッドキャストウィークエンドみたいなね、言い方をして下北沢でやってましたけど、あれと同じではないんですけど、少し発展版というかね。
そうだね。ポッドキャストウィークエンドはウィークエンドであって、それは同じ場所の、もともとこれが池尻中学校だったところなので、そこの校庭でポッドキャストウィークエンドというマーケットイベントがあり。
何という場所なんだっけ?今ちょっとドワセルしちゃった。
ホームワークビリッジ。
ホームワークビリッジ。
はい。
池尻小学校を、中学校か。
だったような気がします。
そうそう。その前もね、一世代前も違う形だったんだけど、またちょっとリニューアルしてホームワークビリッジになっていて、そのマーケットの方もあれば、P7というお金がかかるけれども、トークライブイベントがあり。
お金がかかる。
お金はかかるです。
有料ってことですか。
お金はかかるね、そっちはね。でもなかなか素晴らしい、なかなか普段見えない人たちが一堂に会しているすごいイベントなので。
そうだよね。
はい。
なんか多分ロンドンでやってたようなね、そういうなんかポッドキャストの領域では先進的な人たちが、
そうそう。
なんかこう対談したりとか、
そう。
ね、なんか普段なかなか見れないような切り口で話すらしいからね。
そうだね、なんかいつもの感じとは、彼らのいつもの番組とはまた違う形でやるみたいだから、それも楽しいと思うんで、それに来ていただきつつ、その2階に私たちブースが、校舎の中の2階に私たちのブースがあるんで、
楽しんでいただけるように今準備中なので、ぜひ遊びに来てください。
はい。内容についてはまたね、ちょっと詳しく。でもそのために僕は人生初のアプリ開発を頑張っておりますので。
そうですね、すごいですよ。こうご期待ですよね。ちょっとまた来週にでももうちょっと話したいね。
はい、頑張っております。はい、ということで。
サム・ハウス氏との対談イベントとリーダーシップ論
はい、ということでなんですけど、なんかそのさ、そのイベントのために結構2月、1月後半くらいから、2月後半くらいからか、なんか死ぬほどに忙しいんだけど、なんかそれ以外のこともやっていてさ。
そうだね、イベント目白押しだったね。
イベント目白押しで、そんな中でもね、なんかすごい、あーやっぱこれはやってよかったなーってやつが1個あるんですよ。
あのー、ちょっと内輪のことにはなってしまうんだけど、その私たちが関わってるCTIっていうところの、海外の、この組織海外から始まってるから、
そこで私たちと同じような仕事をしている、いわゆるファカルティーとか、リーダー、トレーナーという人の中でも本当にシニアのシニアのシニアみたいな。
そうだね、創設者のね、まあ弟さんというか、が日本にサムハウスという人がね、日本に来てこの間ね、イベントをやって。
それで、日本に来るもともとのプログラムがあって、そこにちょっと私たちの方で企画して、追加のイベントをちょっとさせてもらったのね。
で、それを録画したりだとか、準備から含め録画とか、最後ノートもあげて書いたんで、よかったら見てみてほしいんですけど、
なんかちょっとそこでサムが話してたこと、みたいなことを、まあ橋もあの場に一緒に聞いてたからさ、
一緒にちょっと感想を喋ってみてもいいんじゃないかなとか、これ聞いてらっしゃる方にも、なんかきっと何か響くものもあるんじゃないかなと思ってさ。
そうね、リーダーシップってことについてね、話しているんだけど、まあ僕らが考えるリーダーシップっていうことについて、まあサムがいろいろ話している。
まあなんか一般的にこの役割的にリーダーだからリーダーシップということというよりは、なんかあの一人一人の人たちがね、
あのそういうリーダーだみたいな、自分にある意味自分の態度やこの影響になんか責任を持ってみたいなさ、あの側面のことを言ってるんだけど、
まあそれはすごく面白かったよね。面白かったよね。いや面白いよ。
あのこのサムという人とは、ある意味僕も付き合いが長いって言うと変だけどね、なんか一番最初に会ったのはだいぶ前だったりするんで。
ああどこで会ってるの最初。僕はねえっとね2011年ぐらいに、
まあ女神山というところで、長野県の女神山っていうところに、なんかそういうワークショップをやる場所があって、
そこにこう今の仕事、CTIのファカルティーとかになる前に、そこでワークショップを彼がやって、僕も参加したみたいな。
その後彼がやるプログラムにアシスタントで入ったりとか。
それCTIのとは関係なくて。いやCTIのだよ。リーダーシップのか。そうそうそうそう。
なるほどちょっとぐちゃぐちゃ喋ってもわかりにくいからちゃんと話そうか。
そうだね。長いよってことね。
そういう意味じゃないそういう意味じゃなくて、あの聞いてる方々にそのCTIのやってるプログラムが、よく私たちここコーチングの話をするけど、
あのCTIのコアクティブリーダーシッププログラムっていうのがあって、でそれが10ヶ月に渡るプログラムなんですけど、
ハッシーも私も違う時期にそれを参加していて、でサムはそれのリーダーをやっていて、で私の時もハッシーの時もサムの担当ではなかったんだけど、
ハッシーはアシスタントをしたことがあるってことなんだね。
そうだね。彼がそういうやってたプログラムのアシスタントで10ヶ月ぐらい一緒に過ごしたことも含めてですね。
それはすごい深いね。
まあまあいろいろ、なんか全然ちょっと脱線するけど、ちょうど僕が英語をなんかまだ全然勉強し始めた頃で、運営する側は全員英語ができて、このサムがいるから基本英語でやるんだよね。
だからもう必死。プログラムの内容というよりは、もう英語で朝から始まるということ時代に必死。
内輪のミーティングがね。みんなに対しては通訳がつくけどね。内輪のミーティングには通訳がないよね。
どうやったら雑談ってできるんだろう、英語でみたいな。
どうしても雑談そこでもしたい。
前の日に雑談考えていくみたいなね。
雑談になってないけどね。
まあまあそんな関係もあるんですけどね。
そうですか、そう。それでそのサムにリーダーシップについてさ、彼の本当にど真ん中の話をしてもらったんだよね。
いろいろ印象に残るね、あのこととかもありましたけど。
なんか結構あれなの?特にこのことがすごく印象に残ったなとか、そういうのあったりしたの?
そうだね。なんかちょっとここからの話聞いててよくわかんなくなっちゃいそうな人は、よかったら概要欄に貼っておくノートの方も見ながら聞いてもらうと、少しわかりやすいかもしれないんだけど。
なんか私の中では、なんか全ての人がリーダーでとか、私たちリーダーはその世界に対して、自分の世界に対して応答していくっていう、なんかそれはさ、もういつも私たちも言ってるし。
そうだね。
いつも自分でもそれを心がけているから、そんなに新しくはなかった、私にはね。
だけど、なんか彼が話してる中で、その、とにかく自分を立する訓練をこうし続けていくんだっていうことを、結構何回か言ってて。
ディスプリンっていう言葉を使って言ってるんですよ。
私的にはディスプリンっていうのは、結構背筋が伸びるというか、なんかこう、そういう感じの言葉だね、私的には。
まあなんかでもそういう規律感があるというか、そういう感じだよね。
そう、なんかこう、私たちほら普段ここの番組の中でさ、ライフ・イズ・メッシーとか言ってさ、ちらがって、同じプログラムじゃん?実際そうだし。
でもなんかそのメッシーでいるためにもなのか、メッシーでいても大丈夫な自分でいるためにもみたいなことだと思うんだけど、そこにはやっぱりこのディスプリンというある種の厳しさがやっぱりあるんだなっていう。
なんかそこに、なんだろうな、そこがすごく印象的だった。
そうね、そうか、その言葉にやっぱ結構厳しさを感じるってことなのか。
でもなんかさ、僕もその言葉の響きとしてはそういう匿名あるなと思いつつ、
要はずっと練習し続けることなんだと思う気楽さもあるかな。
常にそういう人でいるというよりはさ、お前はずっと練習しろよと。
だったらプラクティスって言ってくれよみたいなさ、なんかディスプリン。
これちなみにこの発音が異様に難しいと私昔から思っててさ。
そうなんだ。
Google先生に発音させるとこういう感じで。
この前にやっぱり稽古が発音したほうがいいんじゃない?
それなのに比較するの?厳しいね。
ディスプリンだよ、練習だよ。
練習。私的にはディシピリンでもないし、ディスプリンでもないし、ディシピリンでもないし、ディシプリンでもないんだよね。
ディスプリン。
なんか東北っぽいね。
はい、今のが私でGoogle先生こんな感じ。
ディスプリン。
ディスプリン。
でもちょっと東北並みっぽいね。ディスプリン。
えー。なんかちょっと私の中でこの言葉のイメージがちょっと変わってっちゃったけど。
ディスプリンだな。
だな。
だな。
お前そこに置いてたディスプリンどうした?
棚の上に置いてたディスプリンどうした?みたいな。
わかんね。
そんなことではないと思いますが。
でもなんか練習そうだよね。
プラクティスって言ってくれたらすごいよかったけど。
でもそういうなんか側面があるんじゃないかな。
そうなんだなと。
いやなんかさ、こういうリーダーシップの話をするとさ、やっぱ言葉とかそういうことにさ、少し大きなものを感じたりとかさ、そういうことって起きやすいけどさ、
リーダーシップと日常の行動:オンライン会議とスマホ
同時にすごいさ、ものすごい日常的なさ、話をしてるなっていうかさ。
うんうんうん、ほんとそうそう。
なんかさっきけいこも言ってくれたけど、なんていうの、僕らは結構そういうことは言葉として当たり前なんだけどさ、
自分はとにかく影響を何にもしなくても、しても、どちらにせよ、なんか世の中に影響を与えてますみたいなさ、なんかそういうことを前提にしてるじゃない。
でなんかそういうとすごいさ、なんかちょっと大げさに聞こえるけど、よくなんか俺ら、例で出すのがさ、
なんか例えばオンライン会議とかでさ、多分皆さんも会社とかいろんなとこでオンライン会議とかあったときに、
暗い感じのさ、画面でさ、ずっと腕組んでさ、首とかかしげてたりとかさ、なんかずっと横向いてる人とかさ、どこ見てんのかよくわかんない人とかさ、
なんかそういう人がいたりするじゃない。でも喋るわけじゃない。よくある話じゃない。そういう人は自分は喋ってないし、
特に何も介入してないから、なんか全然影響を与えてないというかさ。
悪いことしてないというか迷惑もかけてないという感じだよね。
でも同時にさ、やってる側からするとさ、ものすごいやりづらかったりすることもあるわけじゃない。
みたいなちょっとしたこととかがさ、でもこれはリーダーシップでさっきのディシプリンの話をするならば、
そういう空気にしたいんならいいけど、もうちょっとオンライン会議がなかなか盛り上がらないんだったら、
もうちょっといい時間にするためには、画面も少し明るくしたりとか、少し軽くうなずくぐらいとか、
そういう態度を取るかどうかも選べるみたいなさ。
そうなのよ。
ものすごい日常の。
だから大変だなと思って。
これだからやっぱり練習なんだよな。
本当に練習だし、で多分今のケースだったらその人に聞くとさ、
なんか全然多分本当につまらないと思って、
くだらねー会議だなーとかこいつバカだなーと思いながら、いる人もいると思うわけ。
そうだね。
それはそれでそういうインパクトが出るよって話だけど、
まあでもそれは多分自覚してるんだと思うんだけど、
で、あえてやってると思うんだけど、
なんか聞いた時にさ、
あ、いや別にただ考えてただけなんですみたいなさ、こともあるじゃん。
なんか横向いててさ、全然聞いてないのかなと思いきや、
あ、考えてただけですよみたいなこともまたあるじゃん。
なんかその場合とか別にどっちが悪いってわけじゃないんだけど、
でもなんかそういうインパクトを与えてるっていうことにもまた気づかす。
私たちの場合はさ、そういうのすぐフィードバック受けるからさ、
気づかされるんだけどさ、
あ、そんなつもりはなかったけどそう見えちゃうのかみたいなことに気づかされるから、
もうなんかずっとだなみたいな。
喋ってない時もそうだし、喋ってる時もそうだし、
ずっとだからちょっと大変だなっていう気がしてきた。
あー、でも、あの、サムは昔そう言ってたよ。
なんて?
24…247?
247?
24時間週なのか、ずっとそういう風にいるかどうかっていう。
なるほどねー。
で、同時にね、なんかそれは常になんかいい反応しろみたいなことじゃなくて、
もう今はちょっとぼーっと考えるみたいなこととか、
ここからはちょっとだけ離脱するみたいなことも含めてね。
なんか常にいい影響を与えようみたいなことをやり続けなきゃいけないって意味では全然ないっていうか、
休むことも含めて、そこにあえて参加しないってことも含めて、
みたいなことは言ってたけどね。
なるほどね。そこはだから選択すればいいって話だね。
うまくいかないんだよ。
あー、なるほどね。なんか橋はそこにいつも立ってるわけか。
いや、だから散らかるんだよ。
っていうのもあるなと思う。
そうなのかな。
いや、なんか自分でいい影響を与えたなみたいなこともあるだろうけど、
なんか知らない間にいろんな人に、
あー、それはそうだよね。
なんか傷つけたりとか、
そりゃそうだ。
変な思いをさせてたりとか、
きっとしてんだろうなーみたいなね。
そうだねー。
僕、サムの話のこの中でさ、
身近な例として、
携帯電話をさ、見ながら歩いてるみたいなさ、
ことを例に出してたのがあったじゃない。
あれなんだっけ、
本当に日常さ、
誰?人と繋がる?
世界とちゃんと繋がりたいなら、
携帯を見ながら歩くのもいいけど、
時にやめて、
みんなを見てとか、
なんかそうすると、
今世の中こうなんだなとか、
周りの人たちがこんな表情なんだなーみたいなさ、
なんかそういうのも練習だみたいに言ってたじゃない。
そうそうそう。
なんかあれは確か質問が出てさ、
要は、
少し前段階も話さなきゃいけないこともあるけど、
私たちは自分たちの世界に応答していくっていうさ、
私たちはそういう存在なんだって言ったときに、
じゃあ私たちの世界の範囲は自分で決めていいけれども、
じゃあその世界にどう応答していくっていうのを、
どう一体練習すればいいんだみたいな、
なんかそういう質問だったと思ったんだよね。
そういう前段階。
別にいやいや、そんなね、
もちろんこのリーダーシッププログラムがあるけど、
もちろんもっと日常からできて、
例えばの話で言えば、
スマホを見た瞬間、
もう世界との繋がりが切れちゃうよねって。
っていうのでさっきのところに繋がってたような気がするよ。
なるほどね。
みたいなこともさ、
でも結構そういうことをやることによって、
なんか一日の流れは変わったりとかさ、
するね。
しそうじゃん。
なんかそういう人たちがちょっと会社に集まったらさ、
まさ機嫌よく会社が始まりそうなことにもなるかもしれないとかさ。
逆もあるんじゃない?
なんかスマホを見ちゃうのはさ、
そこの方がある種楽だと思うんだよね。
見なくていいもの見なくていいし、
見たくないもの見なくていいし、
ある種関係を遮断する方が、
自分の世界に。
そう。
生きていくときに、
ここは人間面白いなと思うんだけどさ、
繋がりを感じる喜びをみんな欲するけど、
でも関係性って大変なこともたくさんあるじゃん?
とか、人と一緒にいることを欲しながら、
人と一緒にいると大変なこともあるじゃん?
だから、満員電車なんかは冴えたる例だと思うけどさ。
なんか、あの状況に好んでいく人はいないと思うけど。
だからそのスマホの中にスッと入れちゃうっていうのはさ、
確かにね。
ある種、見落としたくないものまで見落としちゃってる、
そこにスッと入ることで、
関係をある種ブツッと切って、
ある種安全な、自分にとってすごく快適な時間になってるんだけど、
多分その間に切れちゃってるものもあるっていう。
そうだよね。
どっちもどっち。
で、そういう影響も与えてるってことだよね。
そうそうそうそう。
なんか、閉じこもって、
リーダーシップの捉え方:コントロール vs 応答可能
なんか関係があんま繋がないってこともの方が、
なんか、いい悪いじゃないけど、
そういう風なことが楽だよねみたいな、
影響も与えてる可能性がいい悪い別としてあるってことだよね。
まあね、そこのチャット上でやってる人とは実は繋がってるのかもしれないけど、
今フィジカルに物理的にいる目の前の人とかとの間の関係は切れてたりするだろうね。
そういう写真があったね、昔ね。
一緒にいながら繋がってないみたいな。
もうだいぶ前かな。
なんかそういう子供たちが一つの部屋で遊んでるんだけど、
みんなスマホいじってて。
そうだよね。
あれでも本当に不思議なんだけどさ、
本とか紙とか見てるときも目線は下に行くじゃん。
でもまだそれって周囲の様子はキャッチしてんだよね。
なんだけどスマホ、
電車の中で本読んでるときの感覚とスマホ見てるときの感覚はかなり違う、私は。
ケンスさんとかがラジオでよく言ってるけど、
やっぱりそれはPCでもなく、
スマホ、縦スクロールで、
見方が本みたいに行ったり来たりっていうよりは、
スクロールしていくって、どんどん流していく感じじゃない?
あの感覚があるから、
本とかと同じものを読んでても、
注目できるものをさ、
刺激のある文章とか太字にしてないと、
とてもじゃないけど読めないとか、
縦スクロールの影響が結構大きいって言ってたよ。
だからその太字とか強烈な文言とかに吸い込まれていく感じあるもんね。
だという風に、スマホのロジックというか。
あんまりゆっくりスクロールもしないじゃない?
しないね。
むしろ早く行かないとすごいイライラするもんね。
広告とか入ってくるとホントイライラするもんね。
っていう感じじゃない?
だからそこがあれなのかもしれないけどね。
何の話だったっけな?
スマホの話から。
スマホから自分からちゃんとスマホから出て、
周りと繋がるみたいな。
そんなちょっとしたことも、
それは僕らが言ってるリーダーシップの大事なディスプリン。
でもあるということを言ってるってことだよね。
ダメな。
そうなんだよね。
だからこの考え方を知っちゃうとさ、
なんていうのかな。
ちょっと、なんていうの?
大変になる。
大変になるところも正直ある。
この考え方を知って、
ホントにいろんなものを作り出してもきているけど、
例えばさ、
じゃあ何かがうまくいっていません。
関係性もうまくいっていません。
とかこの場がうまくいっていません。
みたいな時にさ、
私もここに加担しているっていうのが常についてくるじゃん。
まあそうだね。
だから相手を一方的に攻めるとかさ、
場を何かのせいにするっていうことが、
やっぱりできなくなってくるからさ。
なんか、
じゃあ私はどうあろうか。
みたいな時に、
私みたいな性格だと、
しょい込み始めちゃう、
みたいなところもちょっと起きたりとかして。
自分を攻める的なことを。
自分を攻める。
まあでも、そんなことないか。
そんなことないな。
なんかもっと、
相手に言えなくなる自分もちょっと出てくる。
要は、
こうしちゃってるのは、
あなたがこうだからとか、
彼が彼女がこうだから、
だけではないんだよな、みたいな。
結局そこに私も一枚噛んでるってことだよなって思うと、
あなたがとかあの人がっていうことは、
すごく言いづらくなる。
前もこんな話したかもね。
そう?
なんか話した気がする。
私忘れちゃった。
自分は一部、
どっか、
そのことに関係してる。
起きてることに関係してるっていう。
その話はしたね。
だからそういうときに、
相手とか人とかに、
どう伝えていったらいいのかなっていう、
そこはなんか私まだ分かりきってない部分だな。
なんだろうね。
なんかその、サムが言っていた、
なんかそういうことに応答していくっていうのは、
僕ら用語だけど、
英語だとresponsibleって言うんだけど、
それをね、責任と私たちは訳さずに、
英語のニュアンス、彼が話すニュアンスに、
リスポンスしていく、応答していく、
そしてableで可能で応答可能という風に、
訳しているんだよね。
そうだね。
起きたことにある種、
ちゃんと責任を持つというね。
責任を持つの?
responsibleだからさ。
でも、起きたことに責任を持つか。
起きてることに、
全部自分のせいではないけれど、
自分もそこにいるからっていうことね。
そうね、そうね、そうね。
と、なんかその、
なんかさ、コントロールとそれを違うみたいな話をしてたよね。
そうそう、それもしてた。
だから、コントロールが入ってくると、
すごく責任みたいになるってやってた。
そうそう、そういう状況を常にこの、
思った通りにしないとと思うと、
なんか大変になってくる。
大変になる。
ああ、そうね。
まあ、だからそれはそうね。
だから、まあ、散らかせばいいんだな。
そうすると。
思ったことは、
思ってこう感じたよってことは出して、
で、散らかって、
ああ、なんか何かが壊れたなと思ったら、
また壊れたところから応答して、
まあ、壊れっぱなしにするのか、
もう一回作り直すのかも、
またそこから考えればいいんだな。
そうね。
それがなんか、だからさっき言ったディスプリンのなんか練習的な。
そうだね。
だから、そうだ。
応答してくってことは別に壊さないってことでもないし、
応答してくってことは、
なんかいい感じで全てがきれいにいくとは彼は一言も言ってないもんね。
言ってないし、やっぱなんかでもそうだよね。
コントロールみたいなことになるとやっぱ大変なんだろうね。
この場をこう、
常にいい状態とか、
まあいい状態ってもなんかあれだな、
予測したようにちゃんとやらなきゃみたいなことなんだろうね。
うん、とか。
こうなるはずだみたいなことに、
常になんか意識を向きすぎちゃうと、
なんかそれと違うと大変なんだろうね、きっとね。
まあそうだよね。
その時にすごく応答可能の範疇を超えて、
結果はどうなるかわかんないけど応答していくっていうことと、
結果まで責任を持ちますっていうのは違うじゃん。
そうね。
ここで言ってる結果っていうのは、
このやり取りの結果っていう意味じゃなくて、
なんかそこの議論の結果みたいなさ。
営業成績とか、イベントの成功、失敗とか、
そういう次元の責任っていうさ。
そうね。
どのぐらいみんなにこれが通じてるかちょっと。
いやそうだね。
リーダーシップへの過去と現在の認識の変化
ぜひノートの方も見てみてください。
あとショート動画も作ったんですよ。
これまた大変でね。
これYouTubeに上がってるんで、
すごい大変だったですけど、ぜひ見てください。
せっかく作ったから、
サムの声とともにリーダーシップがどういうことかっていうのが短く入ってて、
フルで聞きたい人はちょっと説明会まで来てもらったら、
本当にフルバージョンもお見せするようなリンクを渡ししてるんだけれども、
ショート動画だけでも見てもらうと、
ちょっと雰囲気とかもね。
伝わると思うしね。
そうね。
今話したのは本当一端ではありますが、
僕は自分でリーダーシップっていう言葉というか、
昔思ってたリーダーシップとは全く違う。
何て言うんだろうな。
昔リーダーシップって言葉を聞くと本当に嫌な言葉だなと思って。
そうやって誰かをまたリーダーみたいにして、
責任を押し付けるんだよなみたいな。
そういう俺は印象が結構あったけど、
今は全然違うね。
捉え方とか、
自分がそういうことを意識するようになるとは思ってもいなかったというか、
絶対やんない方がいいリーダーなんて。
ああって思ってたんだ。
それは会社に搾取されてるぐらいだね。
そうやってお前は祭り上げられて、
搾取されてんだぜみたいに昔すごい思ってた。
リーダーになった人のこともすごいある種斜めから見てる。
いやもうなんか、
組織の犬棚ぐらいに思ってた。
今は思ってないよ。
いや思ってないけど、
昔のね。
でもそういう側面もすごい一部あるなとも思うところもあるよ。
なんて言うんだろうな。
私はなんか、これだからちょうど12年前の今月に行ったんだけど、
その時の感じだとなんかリーダーっていうのはすごい、
もう大変な重荷だなと思ってて。
って言ったんだよ本当に。
その時のリーダーに、キャロラインっていう人に。
なんかバーダンだって思ってるって言ったら、
なんかどう思ってるのって聞かれたからそう答えて、
そしたらリーダーシップを発揮することが、リーダーシップを取っていくことが
とっても楽しいことだとしたらどう?って言われて。
で、そんな方法があるなら知りたいけどみたいなこと言って、
それをあなたはここに学びに来てるのよって言われてさ。
チーンって。
いやもうなんかね、その前の日のワークからの続きだったから、
もうすごいそこで号泣しちゃって私。
でもなんかそういうあれだよね。
やっぱりどうこういうことを捉えてるかという。
いやもう本当に、この収録がさ、なかなかネタが決まらないなという時もさ、
じゃあ帰るみたいな選択もできるけどさ、しないっていう。
偉いなと思って。
ちゃんとここのここに応答して留まって、
何も出ない時間をちゃんと耐えて待っているっていう。
偉い応答、私今日応答したなと。
もうこのポッドキャスト収録、めちゃくちゃリーダーシップのディスピレーになってます。
じゃあ良かったね。
お互いにね。
良かった。それはすごい良かったよ。
それは何よりだな。
続けてる甲斐があった。
本当そのディスピレーですねこれは。
いやそういうことですよ。
そういうことなの?
そういうことですよ。どういるかということですよね。
リスナーからの便り:無職(余白)の時間とリーダーシップ
そう、あんまりね、CTIのことをここで普段あんまり喋んないんですけど、
結構なんかこの話はいいなと思ったんで。
ちょっと話したくなったんで。
ぜひノートも見て、あれ私書きまして。
あと動画もぜひ見ていただけたら嬉しいね。
動画はYouTubeに上がってるけど、XからもCTIのあれで多分見れると思います。
概要欄に貼っておきましょう。
そうだよ、それやってください。
お便りをいただいてます。
ラジオネームみきてぃさん。
こんにちは。初めてメッセージをお送りします。
いつも楽しく拝聴しています。
独り家は会社員時代に尊敬している上司の方に教えていただいたのがきっかけで聞き始めました。
私自身現在は家族の都合で一度仕事を離れ、
無職イコール余白みたいな状態でこれからのことを考えているところです。
会社員時代、当時はなんとなくそういう世界もあるんだなと思いながら聞いていたのですが、
今になって繰り返すように聞いています。
こちらの番組の好きなところは独立や働き方について、
ただ整理された話だけではなく、
過去の迷いや揺れを含めて言葉にしてくださるところです。
お二人の様々なプロセス過程での思いや言葉に触れられるのがとても心地よく拝聴しております。
けいこさんのテンピポシーのお話が大学の先輩からの言葉だったように、
私も独り家をつなげてくれた上司に感謝をしています。
まだ何かを決められているわけではないのですが、
余白のまま考えている時間にもちゃんと意味があるのかもしれないと思っています。
いつもありがとうございます。これからも更新を楽しみにしています。
ありがとうございます。
無職の時っていいよね。あんまりけいこはないのか。
あんまりないね。
そうだよね。会社と会社の間で無職ってこともないもんね。
そうだね。一回しか会社を辞めてないからいきなり。
でも会議を届け出すまでの数ヶ月がある。
ああ、そういうことね。
俺は転職の間の1、2ヶ月、無職っていうか会社に行かない。
でも次決まってたりすることもあれば、そうじゃないこともあるじゃない。
この時間はすごい印象に残ってるね。
楽しかった。
だろうね。贅沢だよね。
後が決まってるかとか、人によっても逆にこの時間はすごいしんどいって人もいると思うんだけど。
そうだね。その次、その状況によるね。
状況によると思うんだけどね。
やっぱり一旦どこにも行かなくていいという状態は、何て言うんだろうね。
寝起きが違うよね、やっぱね。寝起きから。
帰って規則正しい生活になったりするからね。
それは素晴らしいね。目覚まし時計で起きなくていいっていうのは最高だよね。
すごいいい時間だったなと思うし、なんかすごい本とかを読んだなと思ってね。
暗い本をいっぱい読んだね。
どんな本を読んでどんな時間をお過ごしなんでしょうかね。でもなんかいい時間になっているといいよね。
そうだね。ぜひ、そういうふうに四箱を開けている時間も大事だと思いますんで。
そして私たちも力をいただくお便りをいただいてありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
また聞いてください。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
38:01

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