はい、ということでなんですけど、なんかそのさ、そのイベントのために結構2月、1月後半くらいから、2月後半くらいからか、なんか死ぬほどに忙しいんだけど、なんかそれ以外のこともやっていてさ。
そうだね、イベント目白押しだったね。
イベント目白押しで、そんな中でもね、なんかすごい、あーやっぱこれはやってよかったなーってやつが1個あるんですよ。
あのー、ちょっと内輪のことにはなってしまうんだけど、その私たちが関わってるCTIっていうところの、海外の、この組織海外から始まってるから、
そこで私たちと同じような仕事をしている、いわゆるファカルティーとか、リーダー、トレーナーという人の中でも本当にシニアのシニアのシニアみたいな。
そうだね、創設者のね、まあ弟さんというか、が日本にサムハウスという人がね、日本に来てこの間ね、イベントをやって。
それで、日本に来るもともとのプログラムがあって、そこにちょっと私たちの方で企画して、追加のイベントをちょっとさせてもらったのね。
で、それを録画したりだとか、準備から含め録画とか、最後ノートもあげて書いたんで、よかったら見てみてほしいんですけど、
なんかちょっとそこでサムが話してたこと、みたいなことを、まあ橋もあの場に一緒に聞いてたからさ、
一緒にちょっと感想を喋ってみてもいいんじゃないかなとか、これ聞いてらっしゃる方にも、なんかきっと何か響くものもあるんじゃないかなと思ってさ。
そうね、リーダーシップってことについてね、話しているんだけど、まあ僕らが考えるリーダーシップっていうことについて、まあサムがいろいろ話している。
まあなんか一般的にこの役割的にリーダーだからリーダーシップということというよりは、なんかあの一人一人の人たちがね、
あのそういうリーダーだみたいな、自分にある意味自分の態度やこの影響になんか責任を持ってみたいなさ、あの側面のことを言ってるんだけど、
まあそれはすごく面白かったよね。面白かったよね。いや面白いよ。
あのこのサムという人とは、ある意味僕も付き合いが長いって言うと変だけどね、なんか一番最初に会ったのはだいぶ前だったりするんで。
ああどこで会ってるの最初。僕はねえっとね2011年ぐらいに、
まあ女神山というところで、長野県の女神山っていうところに、なんかそういうワークショップをやる場所があって、
そこにこう今の仕事、CTIのファカルティーとかになる前に、そこでワークショップを彼がやって、僕も参加したみたいな。
その後彼がやるプログラムにアシスタントで入ったりとか。
それCTIのとは関係なくて。いやCTIのだよ。リーダーシップのか。そうそうそうそう。
なるほどちょっとぐちゃぐちゃ喋ってもわかりにくいからちゃんと話そうか。
そうだね。長いよってことね。
そういう意味じゃないそういう意味じゃなくて、あの聞いてる方々にそのCTIのやってるプログラムが、よく私たちここコーチングの話をするけど、
あのCTIのコアクティブリーダーシッププログラムっていうのがあって、でそれが10ヶ月に渡るプログラムなんですけど、
ハッシーも私も違う時期にそれを参加していて、でサムはそれのリーダーをやっていて、で私の時もハッシーの時もサムの担当ではなかったんだけど、
ハッシーはアシスタントをしたことがあるってことなんだね。
そうだね。彼がそういうやってたプログラムのアシスタントで10ヶ月ぐらい一緒に過ごしたことも含めてですね。
それはすごい深いね。
まあまあいろいろ、なんか全然ちょっと脱線するけど、ちょうど僕が英語をなんかまだ全然勉強し始めた頃で、運営する側は全員英語ができて、このサムがいるから基本英語でやるんだよね。
だからもう必死。プログラムの内容というよりは、もう英語で朝から始まるということ時代に必死。
内輪のミーティングがね。みんなに対しては通訳がつくけどね。内輪のミーティングには通訳がないよね。
どうやったら雑談ってできるんだろう、英語でみたいな。
どうしても雑談そこでもしたい。
前の日に雑談考えていくみたいなね。
雑談になってないけどね。
まあまあそんな関係もあるんですけどね。
そうですか、そう。それでそのサムにリーダーシップについてさ、彼の本当にど真ん中の話をしてもらったんだよね。
いろいろ印象に残るね、あのこととかもありましたけど。
なんか結構あれなの?特にこのことがすごく印象に残ったなとか、そういうのあったりしたの?
そうだね。なんかちょっとここからの話聞いててよくわかんなくなっちゃいそうな人は、よかったら概要欄に貼っておくノートの方も見ながら聞いてもらうと、少しわかりやすいかもしれないんだけど。
なんか私の中では、なんか全ての人がリーダーでとか、私たちリーダーはその世界に対して、自分の世界に対して応答していくっていう、なんかそれはさ、もういつも私たちも言ってるし。
そうだね。
いつも自分でもそれを心がけているから、そんなに新しくはなかった、私にはね。
だけど、なんか彼が話してる中で、その、とにかく自分を立する訓練をこうし続けていくんだっていうことを、結構何回か言ってて。
ディスプリンっていう言葉を使って言ってるんですよ。
私的にはディスプリンっていうのは、結構背筋が伸びるというか、なんかこう、そういう感じの言葉だね、私的には。
まあなんかでもそういう規律感があるというか、そういう感じだよね。
そう、なんかこう、私たちほら普段ここの番組の中でさ、ライフ・イズ・メッシーとか言ってさ、ちらがって、同じプログラムじゃん?実際そうだし。
でもなんかそのメッシーでいるためにもなのか、メッシーでいても大丈夫な自分でいるためにもみたいなことだと思うんだけど、そこにはやっぱりこのディスプリンというある種の厳しさがやっぱりあるんだなっていう。
なんかそこに、なんだろうな、そこがすごく印象的だった。
そうね、そうか、その言葉にやっぱ結構厳しさを感じるってことなのか。
でもなんかさ、僕もその言葉の響きとしてはそういう匿名あるなと思いつつ、
要はずっと練習し続けることなんだと思う気楽さもあるかな。
常にそういう人でいるというよりはさ、お前はずっと練習しろよと。
だったらプラクティスって言ってくれよみたいなさ、なんかディスプリン。
これちなみにこの発音が異様に難しいと私昔から思っててさ。
そうなんだ。
Google先生に発音させるとこういう感じで。
この前にやっぱり稽古が発音したほうがいいんじゃない?
それなのに比較するの?厳しいね。
ディスプリンだよ、練習だよ。
練習。私的にはディシピリンでもないし、ディスプリンでもないし、ディシピリンでもないし、ディシプリンでもないんだよね。
ディスプリン。
なんか東北っぽいね。
はい、今のが私でGoogle先生こんな感じ。
ディスプリン。
ディスプリン。
でもちょっと東北並みっぽいね。ディスプリン。
えー。なんかちょっと私の中でこの言葉のイメージがちょっと変わってっちゃったけど。
ディスプリンだな。
だな。
だな。
お前そこに置いてたディスプリンどうした?
棚の上に置いてたディスプリンどうした?みたいな。
わかんね。
そんなことではないと思いますが。
でもなんか練習そうだよね。
プラクティスって言ってくれたらすごいよかったけど。
でもそういうなんか側面があるんじゃないかな。
そうなんだなと。
いやなんかさ、こういうリーダーシップの話をするとさ、やっぱ言葉とかそういうことにさ、少し大きなものを感じたりとかさ、そういうことって起きやすいけどさ、
同時にすごいさ、ものすごい日常的なさ、話をしてるなっていうかさ。
うんうんうん、ほんとそうそう。
なんかさっきけいこも言ってくれたけど、なんていうの、僕らは結構そういうことは言葉として当たり前なんだけどさ、
自分はとにかく影響を何にもしなくても、しても、どちらにせよ、なんか世の中に影響を与えてますみたいなさ、なんかそういうことを前提にしてるじゃない。
でなんかそういうとすごいさ、なんかちょっと大げさに聞こえるけど、よくなんか俺ら、例で出すのがさ、
なんか例えばオンライン会議とかでさ、多分皆さんも会社とかいろんなとこでオンライン会議とかあったときに、
暗い感じのさ、画面でさ、ずっと腕組んでさ、首とかかしげてたりとかさ、なんかずっと横向いてる人とかさ、どこ見てんのかよくわかんない人とかさ、
なんかそういう人がいたりするじゃない。でも喋るわけじゃない。よくある話じゃない。そういう人は自分は喋ってないし、
特に何も介入してないから、なんか全然影響を与えてないというかさ。
悪いことしてないというか迷惑もかけてないという感じだよね。
でも同時にさ、やってる側からするとさ、ものすごいやりづらかったりすることもあるわけじゃない。
みたいなちょっとしたこととかがさ、でもこれはリーダーシップでさっきのディシプリンの話をするならば、
そういう空気にしたいんならいいけど、もうちょっとオンライン会議がなかなか盛り上がらないんだったら、
もうちょっといい時間にするためには、画面も少し明るくしたりとか、少し軽くうなずくぐらいとか、
そういう態度を取るかどうかも選べるみたいなさ。
そうなのよ。
ものすごい日常の。
だから大変だなと思って。
これだからやっぱり練習なんだよな。
本当に練習だし、で多分今のケースだったらその人に聞くとさ、
なんか全然多分本当につまらないと思って、
くだらねー会議だなーとかこいつバカだなーと思いながら、いる人もいると思うわけ。
そうだね。
それはそれでそういうインパクトが出るよって話だけど、
まあでもそれは多分自覚してるんだと思うんだけど、
で、あえてやってると思うんだけど、
なんか聞いた時にさ、
あ、いや別にただ考えてただけなんですみたいなさ、こともあるじゃん。
なんか横向いててさ、全然聞いてないのかなと思いきや、
あ、考えてただけですよみたいなこともまたあるじゃん。
なんかその場合とか別にどっちが悪いってわけじゃないんだけど、
でもなんかそういうインパクトを与えてるっていうことにもまた気づかす。
私たちの場合はさ、そういうのすぐフィードバック受けるからさ、
気づかされるんだけどさ、
あ、そんなつもりはなかったけどそう見えちゃうのかみたいなことに気づかされるから、
もうなんかずっとだなみたいな。
喋ってない時もそうだし、喋ってる時もそうだし、
ずっとだからちょっと大変だなっていう気がしてきた。
あー、でも、あの、サムは昔そう言ってたよ。
なんて?
24…247?
247?
24時間週なのか、ずっとそういう風にいるかどうかっていう。
なるほどねー。
で、同時にね、なんかそれは常になんかいい反応しろみたいなことじゃなくて、
もう今はちょっとぼーっと考えるみたいなこととか、
ここからはちょっとだけ離脱するみたいなことも含めてね。
なんか常にいい影響を与えようみたいなことをやり続けなきゃいけないって意味では全然ないっていうか、
休むことも含めて、そこにあえて参加しないってことも含めて、
みたいなことは言ってたけどね。
なるほどね。そこはだから選択すればいいって話だね。
うまくいかないんだよ。
あー、なるほどね。なんか橋はそこにいつも立ってるわけか。
いや、だから散らかるんだよ。
っていうのもあるなと思う。
そうなのかな。
いや、なんか自分でいい影響を与えたなみたいなこともあるだろうけど、
なんか知らない間にいろんな人に、
あー、それはそうだよね。
なんか傷つけたりとか、
そりゃそうだ。
変な思いをさせてたりとか、
きっとしてんだろうなーみたいなね。
そうだねー。
僕、サムの話のこの中でさ、
身近な例として、
携帯電話をさ、見ながら歩いてるみたいなさ、
ことを例に出してたのがあったじゃない。
あれなんだっけ、
本当に日常さ、
誰?人と繋がる?
世界とちゃんと繋がりたいなら、
携帯を見ながら歩くのもいいけど、
時にやめて、
みんなを見てとか、
なんかそうすると、
今世の中こうなんだなとか、
周りの人たちがこんな表情なんだなーみたいなさ、
なんかそういうのも練習だみたいに言ってたじゃない。
そうそうそう。
なんかあれは確か質問が出てさ、
要は、
少し前段階も話さなきゃいけないこともあるけど、
私たちは自分たちの世界に応答していくっていうさ、
私たちはそういう存在なんだって言ったときに、
じゃあ私たちの世界の範囲は自分で決めていいけれども、
じゃあその世界にどう応答していくっていうのを、
どう一体練習すればいいんだみたいな、
なんかそういう質問だったと思ったんだよね。
そういう前段階。
別にいやいや、そんなね、
もちろんこのリーダーシッププログラムがあるけど、
もちろんもっと日常からできて、
例えばの話で言えば、
スマホを見た瞬間、
もう世界との繋がりが切れちゃうよねって。
っていうのでさっきのところに繋がってたような気がするよ。
なるほどね。
みたいなこともさ、
でも結構そういうことをやることによって、
なんか一日の流れは変わったりとかさ、
するね。
しそうじゃん。
なんかそういう人たちがちょっと会社に集まったらさ、
まさ機嫌よく会社が始まりそうなことにもなるかもしれないとかさ。
逆もあるんじゃない?
なんかスマホを見ちゃうのはさ、
そこの方がある種楽だと思うんだよね。
見なくていいもの見なくていいし、
見たくないもの見なくていいし、
ある種関係を遮断する方が、
自分の世界に。
そう。
生きていくときに、
ここは人間面白いなと思うんだけどさ、
繋がりを感じる喜びをみんな欲するけど、
でも関係性って大変なこともたくさんあるじゃん?
とか、人と一緒にいることを欲しながら、
人と一緒にいると大変なこともあるじゃん?
だから、満員電車なんかは冴えたる例だと思うけどさ。
なんか、あの状況に好んでいく人はいないと思うけど。
だからそのスマホの中にスッと入れちゃうっていうのはさ、
確かにね。
ある種、見落としたくないものまで見落としちゃってる、
そこにスッと入ることで、
関係をある種ブツッと切って、
ある種安全な、自分にとってすごく快適な時間になってるんだけど、
多分その間に切れちゃってるものもあるっていう。
そうだよね。
どっちもどっち。
で、そういう影響も与えてるってことだよね。
そうそうそうそう。
なんか、閉じこもって、
そう、あんまりね、CTIのことをここで普段あんまり喋んないんですけど、
結構なんかこの話はいいなと思ったんで。
ちょっと話したくなったんで。
ぜひノートも見て、あれ私書きまして。
あと動画もぜひ見ていただけたら嬉しいね。
動画はYouTubeに上がってるけど、XからもCTIのあれで多分見れると思います。
概要欄に貼っておきましょう。
そうだよ、それやってください。
お便りをいただいてます。
ラジオネームみきてぃさん。
こんにちは。初めてメッセージをお送りします。
いつも楽しく拝聴しています。
独り家は会社員時代に尊敬している上司の方に教えていただいたのがきっかけで聞き始めました。
私自身現在は家族の都合で一度仕事を離れ、
無職イコール余白みたいな状態でこれからのことを考えているところです。
会社員時代、当時はなんとなくそういう世界もあるんだなと思いながら聞いていたのですが、
今になって繰り返すように聞いています。
こちらの番組の好きなところは独立や働き方について、
ただ整理された話だけではなく、
過去の迷いや揺れを含めて言葉にしてくださるところです。
お二人の様々なプロセス過程での思いや言葉に触れられるのがとても心地よく拝聴しております。
けいこさんのテンピポシーのお話が大学の先輩からの言葉だったように、
私も独り家をつなげてくれた上司に感謝をしています。
まだ何かを決められているわけではないのですが、
余白のまま考えている時間にもちゃんと意味があるのかもしれないと思っています。
いつもありがとうございます。これからも更新を楽しみにしています。
ありがとうございます。
無職の時っていいよね。あんまりけいこはないのか。
あんまりないね。
そうだよね。会社と会社の間で無職ってこともないもんね。
そうだね。一回しか会社を辞めてないからいきなり。
でも会議を届け出すまでの数ヶ月がある。
ああ、そういうことね。
俺は転職の間の1、2ヶ月、無職っていうか会社に行かない。
でも次決まってたりすることもあれば、そうじゃないこともあるじゃない。
この時間はすごい印象に残ってるね。
楽しかった。
だろうね。贅沢だよね。
後が決まってるかとか、人によっても逆にこの時間はすごいしんどいって人もいると思うんだけど。
そうだね。その次、その状況によるね。
状況によると思うんだけどね。
やっぱり一旦どこにも行かなくていいという状態は、何て言うんだろうね。
寝起きが違うよね、やっぱね。寝起きから。
帰って規則正しい生活になったりするからね。
それは素晴らしいね。目覚まし時計で起きなくていいっていうのは最高だよね。
すごいいい時間だったなと思うし、なんかすごい本とかを読んだなと思ってね。
暗い本をいっぱい読んだね。
どんな本を読んでどんな時間をお過ごしなんでしょうかね。でもなんかいい時間になっているといいよね。
そうだね。ぜひ、そういうふうに四箱を開けている時間も大事だと思いますんで。
そして私たちも力をいただくお便りをいただいてありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
また聞いてください。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。