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大バカ野郎は信念がある #323
2026-07-14 33:09

大バカ野郎は信念がある #323

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「世の中に大バカ野郎を増やしたい」といつもいう仲間がいます。これは比喩的な話ではなくこれからの時代に本当に大事なものかもしれません。

すべれる上司の存在/何がバカなのか/ドン引きさせる経営者/「そうだね」は価値がない/どこか心惹かれる/クビになった塾の先生/踊って誘い出す/ババ抜き



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感想

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サマリー

このエピソードでは、「世の中に大バカ野郎を増やしたい」という仲間の言葉をきっかけに、真面目さや常識にとらわれず、信念を持って行動することの重要性について語られています。特に、現代社会において、年配者が若者とのコミュニケーションに消極的になったり、組織内で当たり障りのない対応ばかりが重視されたりする風潮に警鐘を鳴らしています。真の「バカ」とは、単なる無謀さではなく、周囲がドン引きするような大胆なビジョンを掲げ、それを信じて行動し続ける強い信念を持つことだと定義されます。過去には、常識外れの言動で周囲を驚かせたものの、後にそのビジョンが現実のものとなった例や、型破りな言動で人々の記憶に残った教師のエピソードが紹介されました。このような「バカ」になるためには、失敗のリスクを恐れず、計算せずに突き進む勇気と、信念を持ち続けることが不可欠であり、それがこれからの時代を面白く生きるための鍵となる可能性が示唆されています。番組の最後には、ババ抜きを例に、常識にとらわれず、あえて「バカ」な行動をとることの面白さや、それが人間関係や仕事において、人を惹きつけるフックとなり得ることも語られました。

「大バカ野郎」の必要性とその定義
始まりました。独立後のリアル。ハッシーです。
ケイコです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く、面白く生きるヒントを、愉快に、無責任に話す番組です。毎週火曜朝6時配信です。
独立後のリアル。ルームサポーター。パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
最近ちょっと思うことがあってですね。私たちの仕事仲間の一人がさ、世の中にはもっと大バカ野郎が必要だ、みたいなことをよく叫んでるじゃないですか。
いますね。そういう人がね。
そういう人がいるじゃないですか。
私、それにそうだなとは思ってたんだけど。
そうだなと。
いいなとは思ってたんだけど、てか、なんか面白い言い方だなっては思ってたし、変なのとは思わなかったけど、ちょっとなんかこう、なんかユーモアだなと思ってたのよね。
ちょっと言葉のインパクト。
そうそうそうそう。
たしかにね。たしかにね。
でもね、いや、本当に世の中にはもっと大バカ者が必要なんじゃないかなって、最近なんかマジで思うようになって、あ、あれは本気だったんだっていうか。
本人にはそうは言ってないでしょ。
言ってないけど、なんか比喩じゃなくて、本当にそうなんだなっていうふうに、なんか改めてちょっと思ったの。比喩かと思ってた。
あんまりそう考えたことがなかったから、あれだな、大バカ者の話はちょっと聞いてはいたけど、
現代社会における「真面目さ」の弊害と「バカ」の効用
それは何、けいこはどうしてそう、なんか最近特に思うっていうのはどういうことなの?
いや、例えばなんだけど、なんか、あの、特にまあ私たちはさ、普段フリーランスで仕事してるけど、会社勤めの方々もたくさん周りにはいるじゃない?
で、なんかそういう人たちと話すとね、よく出てくる話でさ、なんか年配というか、私ももうはや年配の域に入ってきちゃうんだけど、自分の同世代とかと話すと、もう若い人に声をかけるのがなかなか難しいみたいなさ、会社の中とかで。
なんかジェネレーションギャップ的な?
とかもあるし、ハラスメントが怖いとかさ、ハラスメントになってしまうのではないかと思って怖いとか、で、そう思って言うと、何も言えなくなっちゃうし、でも、あの、そういう若手の人たちにはもっと元気に楽しく仕事してほしいと思ってるけど、その本人は結構真面目にすごい仕事もしてるみたいな感じで、
なんか一緒に話していても、いや、このトーンでずっと喋ってたら、なんかこう、なんて、いい人ではあるけど、なんかこう楽しいみたいなね、雰囲気とかっていうのには、なんか、あの、その人自身からはなかなか醸し出されないなみたいな。
気を使っちゃってるみたいな。
まあ、本当になんかこう、業務に必要なことをしくしくとやるみたいな。
あー、なるほどね。
ことに、もう、適切なら追えない。
余計なことは、余計なことはあまりやり取りしないみたいなことね。
そうそう、それが安全だし、みたいな感じのことを言ってたらさ、なんかこう、話を聞いててもさ、なんか、こう、お互いの距離が縮まるような気配は、まるで見えないっていうか、感じられないっていうか。
うんうんうん。
で、あの、方や、その、同じグループの人ではないけど、世の中一般の若い人とかと話してみたりすると、あの、結構年齢高い人からもいろいろ教えてもらいたいとも思ってたりもするっていうのも聞くこともあるじゃん。
うんうんうんうんうん。
でも、なんかこう、どっちからも近寄んないな、みたいな感じがあった時に、いや、なんかさ、もう、ここはこう、年齢が高い方がさ、ちょっと本当にバカになってくれないと。
あー。
なんか、バカになって、なんかちょっと変なこととか言い出してくれない限り、例えばそのチームの雰囲気とか、変わんないよね、みたいな。
うーん、なるほどね。
そういうシチュエーションでね、会社の。
そう、会社とかのシチュエーションで、なんかちょっと面白いこと言って、なんていうのも、滑ること大前提でさ、あの、昔いたじゃん、そういう人とかって結構、大して面白くないことだけど、なんか言ってくれるとバカなごむような人とかもいるじゃないですか。
そうなる人もいるし、
あの、そうならない人もいたね。
そうなんですけど。
またあいつ滑ってんだ、みたいな。
でも、なんかその、滑るのを若い方にやらせるのは、なかなか大変じゃん。
あー、そういう意味ね。
うん、だからこう、なんていうか、もっと年齢高い方からバカになっていかないと、あの、みんながバカになる、なんかみんながその、楽しくというか笑ったりとかって、なかなかできないなーって思った時に、そうか、なんかもっとバカになることが必要なんだって思った時に、その仲間の彼の声が浮かんで、
なるほどね。
あー、そうか、そういうことを言ってたのかな、みたいな。
そう、そりゃ、そりゃあるよね。
なんか、一番盛り上がらない会議は、なんか始まって、ちょっとした時に、あの、上の偉い人がそれらしいことを言うというのが、一番会議が盛り上がらない、
うん。
会議の話で言うと、あの、一番良くない、なんか、でもよく見る光景だみたいな話があって、
そうそうそう。
まあ、そりゃそうだなーとも思うし、なんかこう、バカになるって、でもあれだよね、なんかこう、そのバカになるぐらいのさ、比喩で言ってるとさ、なんか確かになと思うけど、なんかどうなると、何がバカなんだろうね。
何がバカなんだろう?いい、いい問いですね。何がバカなんでしょうね。
いや、そう、なんかさ、何て言うの、いやーとか言っても変なわけじゃん。
そうだよね。
それは、それはバカじゃないっていうかさ。
うーん、た、例えばだけど、あの、イーロン・マスクとかだってさ、最初喋ってたことはみんなが、は?火星?バカじゃないの?って思った人いると思うんだよね。
あー、なるほど。
あれの一つのバカとも言えるというかさ。
とんでもない、じゃあ。
とんでもない。
ない夢みたいな。
そう。
まあ、ちょっとしたビジョンとか。
そうそうそう。
現実的じゃなく聞こえるようなことを言うとか。
で、それをしかも、こう、繰り返し言うとか、なんか、あの、名前を聞けば皆さんも知ってるような会社の、あの、経営者の、あの、話してる様子を見て、私は本当にこれをリアルに感じたことなんだけど、なんか、みんなが、こう、どんびきするような、こう、我々はここを目指すぞ、みたいなことを、結構、あの、おっしゃり。
うんうん。
で、え?っていう感じなんだけど、それを、なんか、なんていうのかな、周りも一瞬どんびきするような楽しそうなトーンで喋るわけ。
うーん。
とか宣言しちゃうわけ。
てか、どんびきしてんだよね。
どんびきしてんの。もう、みんな誰もどんびきついてきてない。
また言ってる的な。
そうそう。そうなんだけど、なんか、それを毎年言ってるから。
うーん。
あの、だんだん、で、実際そこに近づきつつあるし、
うんうん。
あれを、なんかすごい、ちょっと、こう、そう、周りもどんびきしちゃうぐらいの、なんか、ちょっとお茶メサみたいなところで言ってたりとか、
なるほどね。
することは、私も、ちょっとそれを見たりした時に、うわーって思ったんだけど、これもしかしたら作戦かもしれないとすら後で思ったっていうか。
あ、そういうね。
うーん。
まあ、あえて、それが、なんか、正しいとか、あ、なんか、こう、ロジック的に合ってるな、みたいなことじゃないような、なんか、こう、ちょっと、はずれ知的に聞こえるけど、みたいなことを。
そう、そう、今言ってもらって、そう、そうなの。
あの、だから、結構みんなは何かを言った時に、惹かれるとか、どんびきされるってことを、すごい恐れるじゃん。
うーん。
言った時に、そうだねって、ですねって、
うーん。
言ってもらいたいじゃん。
うんうん。
多くが。
うんうん。
それだけだと、違うんじゃないかなっていうことなのかも、私が今言いたいことは。
それはでも、なんか、あの、い、いま、いち、な、なんて言うんだろうな、なんか、そういう話ってさ、
うーん。
まあ、ちょっと大げさに言うと、あの、ものすごい価値のない話かもしれないよね。
そうですねって、みんながさ、
うん。
なんかもう、それ以上でも以下でもないさ、
うーん。
ことを言われるっていうことはさ、
ああ、そうですねって、その、みんなさんがいいですね、おっしゃる通りですねっていうことはね、
ですねっていうことはね、ことは、まあ、価値の問題かどうかは別だけどさ、なんて言うんだろうな、まあそれこそAIとかが一番得意っちゃ得意なさ、
まあ確かにね。
なんかこう、そう、みんな納得っていうか、知ってますみたいな感じになっちゃうっていうかさ、
うん。
それはそうですよね、みたいなさ、
今のやっぱ、いや俺も、なんかその大バカ野郎という、
なんか大バカ野郎というのが、ただなんかしっちゃかめっちゃかみたいなことと、
うん。
なんか、そういうこととまたちょっと違う、
でもどっか、なんかこう、え?って思うけど、
うん。
でもなんかちょっと心惹かれるというかさ、
うん。
いやこの、その僕らのさ、共通の仲間がさ、
その自分は、なんか世の中にその、もっと大バカ野郎を増やしたいんですってさ、
一見するとさ、なんかバカなこと言ってんだみたいな話なんだけど、でもどっか惹かれるじゃん。
うんうん。
なんかキャッチーな言葉以外にもさ、なんかどっか本質的にさ、
うん。
なんかこう、でも結構これ大事なことかもなと、
うん。
なんか残る感じがあるじゃない。
あるある。
なんかそれがこう多分あると、さっき言ったけいこの言ってたさ、
なんかこう、そう、外れてんだけど、
うん。
なんか心にちょっと、ちょっと惹かかると。
そう。で、もうちょっと言うなら、多分外れないと、
あの、
うーん。
あの、普通だねって、普通が悪くないよ。普通は悪くないけど、なんか特に残らないっていうかさ、
そうね。
この人何を言い出すのかなって、そこにもちろん本質は必要で、
うーん。
その本質があるところから、今の常識的なところとはちょっと違うこと言ってるけど、
この人何を言い出すのかな、何言っちゃってんのかなっていう、
うーん。
で、それをその人は本当に信じていて、本人は信じていて、
なるほど。
で、それをこう、バカにする人もいるかもしれない、
確かに。
冷たい目を浴びせる人もいるかもしれない、
うーん。
けど、それを言い続けていく、やり続けていくっていうことが何だなって。
型破りな言動が記憶に残る教師のエピソード
あの、俺、ちょっと全然関係ない、関係なくはないけど、
あの、すごい自分の人生の中で、
うん。
こういくつかさ、なんかあの、こう衝撃的だった出来事って、
うんうん。
なんかあってね、
小学6年生の時に、僕は受験を中学でしたんで、
うんうん。
日農研というところに行ってたんですよ。
うん。
塾に行ってたんです。
で、その塾の一人の国語の先生が、
えー、突然、なんかあの、君たちは生きてるのかとか、
なんか授業の最後の方で、
どうしてああいう風になったのか分かんないんだけど、
君たちは生きてると言えるのかとかって、みんなに言い始めたわけ。
塾の?
そう。小学6年生を相手に。
何、何の科目の先生?
国語の先生が。
国語の先生が。
君たちが生きてるのかみたいに、なんかちょっと半切れし始めて、
生きてるってどういうことか分かるのかみたいな話をして、
うん。
生きてるっていうのは、なんかどうやって死ぬかってことなんだ、みたいな。
うん。
君たちがなんか、あの、普通に、なんか生きて、
うん。
普通に死んでったのは、
うん。
生きたとは言えないんだ、とか言って。
うん。
もしかして、なんかあれして、ここは飛び降りた。
うん。
それが生きたってことになるかもしれないんだ、みたいなさ。
うん。
まあ、7階の教室でやってたんだけどさ。
怖っ。
怖いでしょ。
怖い。
小学6年生も全く何のことかさ、
うん。
何のことかって。で、それ以降その先生は来なくなっちゃったんだけど。
なんか先生の中でも何かが起きてたんだね。
まあ、というよりは多分、あれじゃない。そのことを知った父母からクレームが来て、
なんてやつを先生にしてんだ、みたいな。
ありえるな。
ふざけんな、みたいな。
なんか即刻クビな感じはするよね。
いいんじゃない?
うん。
でも同時に、
うん。
俺、すっごいそのこと残ってるのと、
今もね。
いや、今も残ってるのと、
うん。
まあ、今思うとさ、
うん。
結構本質的でもあるじゃない。
うん。ちゃんと、
なんか、
生きてると言えるのかっていう。
なんか、僕とかにとっては、やっぱりその、
生きてるってことはどう死んだか、みたいな側面ってのはすごいあるだろうな、とかさ。
なんかこう、そういうのがさ、
うーん。
まあ、それはバカになるってわけじゃないかもしれないけど、
まあ、ものすごいちょっと過激な例かもしれないんだけどさ。
いや、でもそういうことだよね。なんかさ、こう、
あの、淡々とこう、なんとかやるべきことだけをやっても死ぬし、
バカをやっていても死ぬし、
うん。
どこかで絶対死ぬわけじゃん。
そうだね。
うん。で、その時に、
うーん、まさに、
どう生きてどう死んだのか、
彼は、彼女は、本当に、こう、
毎日息をしていたね、っていうさ、
それで死んでいくのか、
あの人は、なんかすごく、
なんか、彼はバカだったね、と言いながらも、
とかが、面白かったね、と言いながら、
でも、こういうインパクトを残したよね、というふうに、
少なくとも、彼は、僕の中で生きてるんだよね。
要は、忘れてないから。
その先生のことだよね。
そう。他の先生のことはほとんど覚えてないから、
まあ、僕の中では、まあ、死んでるとは言わないけど、
でも、ね、思い出せないわけだから、生きてるとは言えない。
なんかその、生物学的にじゃなくて。
あと、なんかその、けいこの話でこれを思い出したのは、
信念と「バカ」になる勇気
やっぱりなんか、めちゃくちゃなこと言うなとか、
ちょっと怖いなと思ったんだけど、
まあ、でもちょっとこう、惹かれたとこもあるんだよね。
なんか少しこの、なんか気持ちを、
なんかあるかもっていうふうに、
なんかそれがこう、何なのかなっていうか、
たぶんなんかさ、あの、めちゃめちゃ、なんかこう、
バカを、バカっていうか、なんかさ、
しり滅裂なことを言えばいいとかさ、
そういうことでもないじゃない。
うんうん。
たぶんきっとさ、なんつうんだろうな、
その、まあ彼の話だけじゃないけど、
なんかそういうこと言う人ってさ、
あの、なんていうの、
まあ結構信念はあるんだろうなと思うんだよね。
うんうんうんうんうん。
なんかしらの。
うん。今ね、似たようなことを思ってた。
なんかこのバカであるっていうことは、
なんか自分が大事だと思うことを信じ続けるってことだなって思うし、
信じ続けて、それを表現し続けるっていう、
うんうん。
あの、まあ言い続けるでもそうかもしれないけど、
なんかその、そこすごいあるよね。
信じている、続けている。
そうそう。だからなんか、あの、結構一貫性っていうか、
うん。
いやなんかさ、そういう時だけそれやりましたみたいなさ、
うんうん。
ことでもきっとないんだと思うんだよね。
うんうん。
うん。そんな突然言えないよ、そんな。
そんな際どいことは突然言えないよね。
とか、例えばこういう話を聞いて、
あ、じゃあ自分もそれ言ってみようみたいなさ、
っていう話でもきっとないじゃない。
うん。
だから、なんかそういうこう、まあまあ信念っぽいものなのかな。
なんかこう、何が惹かれるんだろうなっていうか。
うん。
めちゃくちゃだなと思いながらも、でもなんかさ、
うん。
ちょっと魅力を感じるというのはさ、
うんうん。
きっとそういう要素があるんじゃないかなというふうにも思うし、
まあ結構なんか、まあ大事っていうか、
なんかそういう、そういうものは、なんか仕事とか、
なんか結構そういうのにも関係しそうな気がするけどな。
うんうん。
どういう人に仕事をお願いするのかなと思うと、
そういう感じもさ、あるかもしれないなっていうかさ。
まあ何かここに惹かれるところがあるとか、
この人が言ってることが、なんか本質的だなとか、
とか、
一貫してるかなとか。
ちょっと面白そうだなと思うとか、
うんうん。
でも決してそれは正しいかどうかよくわからないけど、
そうそう。
うん。
あとさ、だからこれをまた続けるのはすごい難しいわけだよ。
大バカ、まあまあそういう、ちょっと外れるみたいな。
外れる、だから例えばその先生は仮にですよ、
いろんなシナリオがあります。
もしかしたらもう彼はその日で辞めるつもりで、
もう最後にこれだけはみんなに伝えとこうと思っていったのかもしれないし、
その発言をしたことにより、もう首を切られたのかもしれないじゃないですか。
うんうん。
で、仮に首を切られてたとします。
そうするとさ、また次をこういう自分が大事にしてることとか、
ちょっと言いたいと思うことを言うことは、
また首を切られるリスクを次でも多いじゃんか。
まあそうだね。
うん、だからそれをやっぱりさ、多くの人はそれでそういうことがあったら、
あ、自分がちょっと出過ぎたな、外れすぎたな、
あ、相手をドン引きさせちゃったな、やめとこって普通なりがちじゃん。
うん、そうね。
だからそれをやっぱりその、なんていうかな、やり続けるっていうのは相当ななんか、
だからバカじゃないとできないっていうかさ、真面目に考えちゃったら、
まあそうだね。
次もこうなる、次もこうなる、だったらやらないほうがいいになっちゃうから、
なんかこう、バカのもう一つは、なんかちょっとネジ一本狂っちゃって、
あの、普通だったらもうここでやめるんじゃないかなとか、
もうそれをやめといたほうがいいんじゃないかなって思うことも、
うーん、続けちゃうっていうか。
そうだね。
うん、それもバカ。
「バカ」になるためのスキルと現代社会での価値
ちょっと一つ例としてはかなりエキストリームな、
エキストリームだけど。
あの例を出しちゃったんで、これを続けろみたいに聞こえると変な、
変な。
変な話なんだけど、まあ届かないとね、届かないとっていうのはあるんだけど、
でもまあ本質的にはそういうところかもしれないね、今慶子の言ってくれたみたいだね。
そう、だからまっとうに、まっとうに計算してたら、
そんなドン引きされることはやらないほうがいいもんねってなるもんね。
うーん、なんかでも、あの前もここでも言ってたかもしれないけど、
あの、なんていうの、この先を、こう言ったら先はこうなるなということを、
やっぱりこう、考えを、その考えを止めるというスキルはものすごい大事だなと思う。
で、そのスキルを養うのはすごく難しいから、
バカになってみようっていうのはすごくいい、あれかもしれないと思うわけ。
うんうんうんうん、そうねそうね。
多分そのスキルがあるとバカになれるかもしれないっていう言い方もあるかもしれないし、
やっぱね、なんか先のことを考えを止めるのってすごい難しいんだよね、きっとね。
でもなんか止めれると、まあさっき言ったみたいになんかやって、
まあでも本当に、あの人クビになったのかな。
わからない。わからない。
俺はもう、何にもなかったかのように、誰も触れない。
そのことについて何の説明も、なんか、あ、そうか大人ってこういうものだな、
ああいうことやったらいなくなるんだな。
小学生にしてそういうのを学んで、学んでしまうんだよ、そうやって。
このことについて触れてはいけないんだなと。
なるほどね。
そう、あの、誤解なきようにバカをやるというのは、
過ちを犯してほしいという、そういう意味ではないんですよ。
犯罪を犯してほしいとか、そういうことで言ってるわけ。
さあ次は誰が飛び降りるんだ、ぐらいの感じの勢いだったからね。
え、ほんと?
いやいや、本当にさ、それぐらい、まあまあそういうのがあるんだけど、そうね。
まあでも、結構それは、これからのやっぱ価値なんじゃない?
ねえ。
いやなんか、それこそ、今はちょっとかなり大げさな話もあったけど、
なんかそういうものがないと、なかなか逆にいろいろ進まなくなってくっていうかさ、
なんとなくみんながだいたい合ってるようなことはさ、たぶんもう情報としては取れるじゃん。
そうなんだよね。
なんかそれらしい。
つまんなくなっちゃうよね。
そう、それらしい話はさ、そういう人をなんかお金払って雇おうとあんまり思わないよね、きっとね。
そうかもね。それはAIでだいたいできるかもしれないね。
やっぱなんかさ、え?っていうのがあんま外れてる、ちょっと大丈夫みたいなさ、
全然俺らのことわかってないねっていうことじゃないんだけど、
でもやっぱちょっと期待をさ、なんか裏切るようなさ、なんかおってなるようなさ、
いいか悪いかわかんないけど、なんかちょっとこう、この辺から持ってかれるようなさ。
そうね。
なんかそういうフックをかけられるかどうかは、
そうだね。
結構、仕事していく上でもさ、正しいことをきっちりと提案するみたいなさ、ことじゃないことは、
結構俺らみたいな仕事をする上では、個人事業主とか、かなり大事な気はするね。
大事だよね。
こういう言い方がいいのかわかんないけど、恥をかけるかどうかみたいなことでもあるような気もするっていうか。
そうだね、きっとね。
なんか、要は、なるほど、そうですね、じゃない反応が結構くるっていうかさ。
そう。
え?とかさ。
そう、とか。
例えば、だから、なんだろうね、
なんかちょっとでも自分が率先してやってみるだったりさ、
なんていうのかな。
その、50代のおじさんが。
わかんないけど。
50代のおじさん、何したらいいんだろうね。
何したらいいんだろうね。
いや、だから、それこそよく言うけどさ、
ほら、50代の人が、50代のおじさん、おばさんが、こう、ひっしっこいてやってるのを見て、自分も頑張ろうと思うとかさ。
なんか、上の人も新しいことチャレンジしてくれてると、自分もやろうと思う。
なんか、なんとかしなさい、なんとかしなさいって言われるばっかりじゃなくて、本人が挑戦してくれてたりとかさ。
そうだね。
本人が失敗してくれてたりとかさ。
たぶん、それはなんか、受け狙いみたいなこととたぶん違うんだろうね。
うん。あ、そう、なんか必死でいいですよ。かっこ悪くなれるかどうかってことでもあると思う。
そう。かっこ悪い俺を見せてますよみたいなことだとたぶん違うんだよね。
違う、違う。そこ、そこ微妙。そこ微妙。
いや、それあるじゃん。そこ痛いラインじゃん。
それ痛い。
あー、なんかあの人は自分の弱みを話して、自分は弱みをさらしてますよみたいなさ。
そういう、なんか、おじさんみたいなさ、感じじゃないってことでしょ。
じゃないってことですよ。
そうね、そうね。
だから、ほら。
大まじすべりした方がいいのかもしれない。時にね。
かもしれないね。
神話に見る「踊り」と現代の「バカ」な行動
いや、なんか、あの、よくさ、あの、あの、
天ってのはその大神がさ、岩の戸の中に入っちゃってさ、出てきてくれないみたいな時にさ、
あの、神様たちがみんなでどうしよう、ああしようこうしようって相談して、
何をやってもなかなか出てきてくれないって言った時に、その、なんだっけ、天の渦目だっけ、
あの、っていうサルタヒコの奥さんになるさ、
うん、あんまりよくわかんない。
神様がさ、あの、まあ踊るんだよ、その、戸の前で。
あ、そうなんだ。
そう、でも今で言うとこのストリップみたいな感じで踊るんですよ。
ああ、呼び出すために。
そう、で、それでみんなが楽しそう、なんかすごい盛り上がっているのを見て、
あの、こう、天の渦目もこう、何かしらあってって、ちょっと外を覗いたら、
こう、その時にホッとパーンと跳ねて、出てきたっていうかさ、
ああ。
なんていうか、なんかそこでこう、もう踊るんですよ、だから。
それは良いかもね、それは良いかも。
出てきて欲しい時には踊るんですよ、恥ずかしくてもみたいな。
あの、多分これは言っても大丈夫だと思うんだけど、
僕の、あの、知ってる人で、そういう結構こう、なんていうの、
まあ一見こう強そうな、なんかこう、キリッとした感じの、
そういうまあ管理職的な人なんだけど、なんかそういう、ちょっとこう印象が強すぎるので、
なんかこう、自分が開催する社内飲み屋みたいなのを始めて。
おお。
なんか、まあそういうママ的なことを。
ああ。
やるみたいなさ。ちょっとこうママ的に振る舞うみたいな。
うんうんうん。
そういうことをやってるみたいなさ。
それですごい、いきなりっていうわけじゃないけど、でも結構長くやってたら、
まあやっぱりなんか、あのいろいろね、ちょっとこう、与える影響が変わってきたりとか。
そうだよね。だからそれも最初はきっとさ、そんなに賛同者はいなかったとしてもさ。
まあいいなと思っても、なんかちょっと様子見するかもしれないよね。
するよ。
あの人なんか、何し始めたんだみたいなさ、感じとかさ。
うん。
でも、やっぱりそういう、多分そこにはその人なりのこの信念みたいなさ、
ものがあって、なんかやってたんだというふうに、あの思うんだよね。
なんかそれが、そういうのが、なんかいいというふうなさ。
多分それに惹かれた人が出てきてみたいなさ。
うんうんうんうん。
まあ多分そういう感じの。
そうそう。
別にこう、笑かすみたいなこととはね、全然違うけど。
そうね。そういうのあった方がいいかもね。
そう。
特に。
そう。それはいい。
あの、飛び降り炉よりもだいぶ現代に適した事例だと思います。
さっきから俺は何か、もうちょっとなんか役立つ事例を考えることで必死、
俺もなんかとんでもないの出しちゃったなと思ってさ。
いやいいよね。
それぐらいでその人も生きるっていうことを残したわけだし。
うーん。
あ、そっち?
いや、じゃない。いいよね。
それほんと究極の大バカ野郎ね。
そうね。
そうですね。いいですね。
信念が「大バカ」を可能にする
まあでもそういうのがしか残んないかもね、ほんとね。
いやなんか信念がないとバカになれないんだと思った。なんか。
なるほど。
うん。
うんうん。
なんかあの、しっちゃかめっちゃかなこととか、なんかバータリ的なそういうことはできる。
それはできるかもしれないけど。
確かに。
なんかそれと大バカ野郎という、そのまあ僕らの知り合いが、あの知人が言ってる大バカは違う。
そうだね。
多分信念があるからこそ大バカができるっていう。
いやほんとそれそうだわ。信念がなかったら今どうすることが最適だろうって、そっち考えちゃうもんね。
まあこがしこい。
そう。
こがしこい方面。
そうですね。
の列車に乗って行っちゃうんでしょうね。
列車ですか。
うん。きっとね。
それはいいね。
そうだね。
信念と大バカ。
そうか。そして彼はそうだね。大バカ野郎って言ってるね。いつも確かに。
大バカ野郎って言ってますね。
って言ってるね。そうだそうだ。
もう結構な偉い人とか相手にしながら、僕は大バカ野郎を増やそうと思ったんですよ。みんなああいいですねって言わざるを得ない。
まさにそこで起きてる感じが。
そうだね。
なんか惹かれるけどすぐには賛同できない。
なんか正しいのか正しくないのかよくわからないっていう。
でもなんとなく興味引かれるっていう。
いいですね。
いいですね。
信念ね。ちょっと大バカ。はい。なんかいろいろいい話でした。今日の話は。
皆さんにもお役に立ってるといいけど。
いいなと思います。
今日お友達の家に来ているからさ、私は結構人が集まるといつもトランプとかウノとか持って行くんですけど。
今日もトランプとウノ持ってきたんだけど。やる?
何をやるの?
何でもいいよ。ババ抜きでもいいし。
ババ抜き?
あのこれ新品だからスピードとかはちょっとやめてほしい。
二人でとか?
いやいやみんなも入れて。みんなも入れて。
あー今いる。
みんなやってくれるかなと思って。
せっかくだからさ、二人ババ抜きやろうよ。
二人ババ抜きなんてそんなの。ウノもあるよウノも。
いやもうなんかあれだよ。
そんな一瞬で終わっちゃうから。
いやそれを運試しするっていう。
えー何それ。ババは一枚でいいんじゃないの?
えどういうこと?何やってるのこれ。
こういうことでしょ。ババ抜きって。
番組からのお知らせとエンディング
何を持ってるの?
あーもうもうもう。あ、なるほど全部を使わないでね。
いやそういうことでしょ。
全部やったら大変だよね。
大変。
どうするのかなと思って。
そんなことは。
かわいくないこれ。
かわいいです。
かわいいでしょかわいいでしょ。
いいです。
あーなるほどなるほど。じゃあ今そっちにババがあるね。
そうですね。もう初めからわかってるババ抜き。
面白いそれ。
こういうことをやるときはこれを。
いやー。
ちょっと番組的には。
えちょっとストレートすぎてちょっと待ってよ。
わかりやすいなー。
わかりやすいなー。そんなの普通そこに行かないじゃん。
今ババが移動しました。
そんな置き方しないよね普通。
いやというまんまと引っかかったということじゃないですか。
はいどうぞ。
そうなんですね。はいじゃあ僕はこれを。
えーなんでー。
いえーい。
なーん悔しいちょっと。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。ちょっともう一回やりたい。
バイバイ。
33:09

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