とか、なんか前に行った時は、本当に日本語ペラッペラな外国の人とか。
あれ、なんであんなに上手なのかなっていう。
でも、なんていうの、日本人だけど見た目がああいう感じの人もいるかもしれないよね。
ああ、そうね。この前のリチャードさんみたいなってこと?
ああ、まあ、そうそう。あの池尻のね、あのスポットキャストスタジオやってるリチャードさんとかもね。
見た目はもう完全に海外の人っぽいんだけど、そういう人も増えたじゃない。
そう、いるし、でも外国から日本に移住してきて、で、めちゃくちゃ、移住かどうかわかりませんけど、
何年か日本に来て、ペラペラな人もいるみたいな、まあ、なんかそういう色々ちょっと毎回面白いから。
まあ、そんなにいつも寄れるわけでもないから、なんか買いたい時は行ってみようかなと思って行ったんですよ。
で、それでまあ行って、で、AirPods買いに行って、AirPodsっていうのとAirPodsProっていうのがあって、
どう違うのかなとか言って思って、うーんって言って見ててよくわかんないなみたいな風にしてたら、
店員さんが来てくれて、それで、ああ、なんか試着とかもできるのね。なんか試着させてくれて。
試着っていうの?そういうの。
試着っていうの?
まあ、試し、そうだね、試着。
試着。
まあまあ試着、試聴、試聴だね。
試着ではないかもしれないけど。
でも結構着するからさ、耳に入れるからさ、ちゃんと消毒とかしてやってた?
そう、試着して。
そう、で、それで、ああ、なんか色々音の違いとか、聞こえ方の違いとか、ノイズキャンセリングがどこまで優れてるか今はみたいなこととか、
なんかそういうのを、まあ全部そこにパッと来てくれた、あの店員さんと一緒にやり取りをして、
ああ、で、なるほどと思って、じゃあやっぱり普通のエアポーツよりエアポーツプロがいいな、またなーって言って、
私の初代なので、まあ最新の世代のやつに買い替えようかなーって思ったんですよ。
で、そしたら、なんかもうほぼほぼそういう顔かなーって思ったところで、
今までずっと接客してくれていた男性の方が、なんかちょっと僕のことも話していいですか?みたいなことをおっしゃり、
それで、ああ、はい、もちろん、みたいな感じで言ったら、あの、僕実は耳が聞こえないんですって言って、
その終わり際に?
終わり際に。
で、私はなんかそこまで絶対10分か15分ぐらいは一緒になんかやり取りしてるんですよ。
ということだよね。
で、それで、え、え?とか思って、え、耳が聞こえないって言われて、聴覚のなんか神経を切ってしまっていて、もう聞こえないんです、僕はって言うから。
っていうやり取りをしてるんだよね。
そう、っていうやり取りを音声でしてて、は?とか思って、え、じゃあなに、どうやって私のことを聞いてるんですか?って言って、口を読んでるんですか?って、よくあるじゃないですか、口を読んでくれる。
独身術みたいなことね。
口を読んでるんですか?って言ったら、いや、そうじゃないんですって言って、は?って言ったら、彼がかけてるこの眼鏡のところに、
私が喋ってる文字が、タタタタタタタタタタって出てるんですって。
へー、喋ったことが、じゃあ読めるってこと?
そう、そう、彼は読んでるんですって言って、で、この眼鏡の、四角い眼鏡だったんだけど、長方形の、そのなんか一部分に、なんか、老眼鏡じゃないけどさ、なんか一部分さ、あのちょっとね。
じゃあ俺のあれで言うと、この近くを見るところと、下は近くを見るところで、上は遠くを見るところだから。
はっしーのってそうなってんの?
そうだね、この眼鏡は。
あ、でもさ、すごいね、それって。でもそれはさ、全然こっちから見ても境目とかわかんないじゃん。
わかんない、わかんない。
なんかね、もうちょっとイメージ、シールが貼ってあるわけじゃないけど、なんか、この枠の場合、確かになんか違うなっていうのが透明なとこにもちょっとわかる、言われてみれば。
言われればね。
で、そこに全部出るんですみたいなこと言って、はぁー?みたいになって。
へぇー。
その喋ってるやつも、じゃあ、その彼は、なんか、見てるってこと?
そう。
それで喋ってるってこと?
そう。で、確かにだから言われてみれば、話をしてる時に、私の方を見てるかというよりも、なんかこう、私がここでこう喋ってるとしたら、あ、はいはい、はいはいってこう、なんかこう。
いっけ、耳で聞いてるかのように見えるんだけど、あ、もしかしたら彼は読んでたのかもしれないみたいな。
まあそうだよね。
もしかしたらっていうか。
もしかしたらじゃなくて、耳で聞いたわけではないよね?
いやでもね、それを聞いても、それまでずっと会話してたから、嘘?と思って。
ひど。
なんか、あ、え?って言いながら、え?って言いながら、私の中では、いや、なんかこれ騙されてるかもしれないみたいな。
何なのそれ。
分かんない。
どういうこと?
いや、なんか。
まあでもちょっとびっくりするよね。
びっくりしちゃって。
まあ今、冷静に考えるとあり得るなと思うけど、なんかそういう時だったらちょっとびっくりするかもね。
とかそういうテクノロジーの時代になってきてるっていうのはわかってるけどさ、そういうのできるよみたいなさ、
ウェアラブルなんちゃらみたいなのをいっぱい聞いてきてるけど、いやでもねみたいな。
だってさっきまで普通に。
あ、で、で、で、もう一個、その、しゃべり?
しゃべりが普通だった?
あ、そうだよね。聴覚が、えっと、まあ聴覚障害の人ってね、少ししゃべるの自体がちょっとこう慣れないというか。
そうそうそうそう。
流暢な感じとは少し違うよね。
そう、やっぱりほら聞こえて、自分でも自分の声が、自分でも自分の声聞こえないのかな。
なんかまあ要は。
まあまあでもちょっとこう。
ちょっと発音がだんだんね。
こういう人独特な。
変わっていくじゃない?とか。
彼の場合は、もうだからそっから私はもうAirPodsは一旦横に置いて、ちょっと何どういうこと?みたいな感じで色々話を聞いてもいいですか?とか言って。
買わずに帰ってきたってこと?
いやいや買いましたが。
あ、買ったんだ。
買いましたが。
そっちは置いといて。
でもね、買うって言う前に、買うって言う前に、大体わかりましたって言って、そしたら彼がその話をしてくれたから。
買うと決めたから言ってくれたわけではなくて。
そりゃそうだろう。
買う人にだけ、買うと決めた人にだけ教えますみたいなことじゃないんでしょう?
そういうことじゃないんだけど。
へー。
なんだっけ、なんだっけ忘れちゃった。
そう。
だからちょっとそこ話を、え、ちょっとえ?って言って、もうちょっと差し支えなければ聞いてもいいですか?って聞いてみて、
ここで話してもいいか?っていうことも最後許可を取ってきたから今ここで喋ってるんだけど。
そうなんだね。
なんか生まれながらに聞こえなかったわけじゃなくて、20代の頃か何かに何かで聞こえなくなるというか、神経を切ったか何かで、そっから聞こえてないんだけど、
本人は喋れるように、それが衰えないようにずっとトレーナーさんみたいなのつけて、喋る練習っていうのはずっと続けてきていて、
で、あとそれを読むのも早く読めないといけないから。
あー、このメガネに出てくる筋ってことね。
そう。私が喋るのが全部出てるとしたらすごい情報量じゃない?
確かに。ちょっとやったことないから分かんないけど、なかなかそれを読むっていうのも、それも技術かトレーニングか。
だから誰でもいきなりできるってわけじゃないのかもしれないけど、でもその接客レベルじゃなければ別に誰でもいいと思うんだけど。
確かにね。
そうなんですよ。
そうか。耳が悪い人が喋るっていうのは、その人はもともとは聞こえてたから、トレーニングでそれを維持しようみたいな、そういうことなんだね。
そうだよね。
なるほど。
全く生まれたと同時にだったらヘレンケラーの世界になっちゃうよね。
分からないから何か維持するっていうことはないよね。
そうだよね。
なるほど。
すごいね。全然稽古が分からなかった。
そうなんですよ。
レベル2っていうことでしょ。
そう。だから、私結構言われてもずっとなかなかそれを本当に信じられなくて。
常に疑念の目で。
常にっていうか。
そんなに頑張ってる人。
そんなに頑張ってる人。
だから、私もちょっと賭けさせてもらってもいいですかって頼んじゃって。
そのメガネを?
でも興味あるよね。どういうものか。
それで、いいですかって言って。
良かったのかどうか分からない。カレー的には良いと思う。お店的に良いかどうか分からないんだけど。
でもそれをやったら、買うよな。
だから、その時は買うからお会計は後にしてみたいな。
お会計の後でもいいんですけど、それちょっと買った後だったかもしれない。
試してもいいですかみたいな。
そしたら、いいですよみたいな風に言ってくれて、賭けさせてくれたんですよ。
実際にね。
実際に。
それアップルが出してるの?
いや、また違うんだなそれが。アップルじゃないんだな。
そうなんだ。
アップルはアップルで、なんかもっとごっつい、なんか最近VisionなんとかとかいうすごいごっついVR的ななんか出してるじゃない。
全然そういうんじゃないでしょ。普通のメガネでしょ。
そういうのが展示してあるところで、私はその普通のメガネを試させてもらって。
あのね、EVEN REALITIESっていうメガネで、英語でEVEN REALITIESで、
そのアップルウォッチを開発していた一人、日本人なのかな?が作っていて、
こういうのを作りたいっていうか、もうちょっとこういうところに特化したい、作りたいって言って、
出て、アップルを出て、こういうのを開発していらっしゃるらしく。
で、銀座にこれを試着できるところがあるらしいんだけど、もうそこはすっごい予約でいっぱいで、なかなか取れないとかって。
へー。
らしい、っていう、調べてないけど、そうやって聞いて。
で、それを私も賭けさせてもらったんですよ。
うんうん。
そしたら、ここ?ここと後ろに。
俺が遠近の、遠の方ね。
ここって言っちゃダメ。フレーム、これビデオポトキャストとはいえ、音声だけで聞いてる人に。
メガネの、だからグラスがあるところの右上のところの止めがねみたいなところに、
マイク一つ片方一つと、あともう2カ所、フレームのどこかにマイクがついてて、
カメラはついてない。
で、そことそこが4つついてて、そっから音声を拾ってて、そこで拾った音声が、
しかも話してる人の声だけが、それもすごいよね、すべてじゃなくてさ、話してる人の声だけ、近くで話してる人の声だけが。
確かに。
ガヤガヤガヤガヤっていうのは聞こえないからさ。
ヘロキーとかそういうなんかお母さんが呼んでる声とかが入って来ない。
入って来ない。
そうなんだ。
っていうのがバーって出てて、だから私は、がっかけさせてもらったら、私の声も当然拾うじゃん。
だから私が喋りながら自分が喋った言葉が、このなんていうのかな、面白い感じだったよ、
これがちょっと遠くの目のちょっと目の目の前に出てくるというよりは目の少し先ぐらいのところにタタタタタタタタタタタタタタタタタタって出てくるっていう感じね。
だから目鏡を意識しないんだよね。
このグラスに出てくるみたいなイメージはないんだ。
グラスに出てるんだけど読む場所は少し目から。
ここらへんに出てきたら怖いけどな。
怖い怖い怖い。
この間に。
そうそう ちょっと手を伸ばした先ぐらいに 浮いてるみたいに見えるんだね
それが一語一句違わず
すごいみたいな話をしてたの?
そう すごいみたいな話をしてて
私が2人で話してる間に 専門用語みたいな言葉とかも 出てきたりしたときには
専門用語の解説みたいなのが タタタタって出てるところのちょっと上に
四角文字でピコーンって出て その言葉の意味とかまで解説されるの
辞書みたいな
専門用語ってどのぐらいのレベルのこと?
そんな私たちが会話するレベルだから
何だろう
マウントトリオの言葉とかも出てきちゃうの?
知らない
アベラビリティがどうとか
そういうことじゃないと思う
空いてるか空いてないか
そういうことじゃなくて 例えば イーブンリアリティーズとか
そういう有名詞が出てきたときには 多分そういうことじゃない
分かんないけど
それは相当…
その間 その人はどうしてるの?
よく分かったね
よく分かるっていうか
そうなのよ
あなたはキャッキャッやってるけど
男の人?
男の人はテツさんって言うんですけど
テツさんは途方に暮れているの?
私がそのメガネを取っちゃってる間
すごいですねってテツさんに話しかけてたんだけど
そっか今テツさんはこれ持ってないから
分かんないんじゃんって思って
分かんないよねって言ったら
向こうもそういう顔してて
スマホを取り出して
スマホにも同じのが全部入ってて
ここのあれに出るやつがそっちにも連動
そうだよね
どっかでデータ化してるんだって同じだよね
それを見ながら私に話しかけてくれていて
へーすごい
すごいね
すごいでしょ
できると言えばできるのは分かるけど
そういう人が普通に働いているというのが
アップルらしいという言い方もできるのかもしれないし
それは素敵な働き方というか
こうやって話しちゃうもんね
話しちゃうよね
来た人が体験として
毎回テツさんがそういう風に
自分はこういうのを使ってやってますみたいに言うのか
確かに
どうなのか分かんないけど
確かに
でも私もこうやって話しちゃって
話していいって言ったらいいですよって言って
だからみんなテツさんにこれから会いに行っちゃうかもしれない
でもそれはウェルカムだよね
そうだね
買うなそしたら
買うな
売り上げに貢献するな
それで買わないわけにもいかないよね
でもそうじゃなくても来店の機会になって
やっぱりお店って来店してもらってなんぼじゃないですか
そこに親しみを持ってもらってなんぼだから
そういう風にしろ
なんで言ったんだろうね
毎回言ってるのかな
分かんない
なぜ慶子にそれを言ったかというのが
すごい俺は今気になるというか
毎回ちゃんとそういう風に接した人に
でも事情を説明する必要もないもんね
だって分かんなかったんでしょ
私はね
でも分かんないけど
もし自分がそちら側の立場だったら
もしかして自分の接客に
何かしらの違和感を感じていたとするなら
こういう事情なんですっていうこととかを
知っておいてもらってもいいかもしれない
みたいなことは思うかもね
確かに
自分専用のお会計トレイがあってさ
それみんな持ってるのか知らないんだけど
そこにちゃんと名前が入ってて
僕はテツって言いますって言って
そこから自己紹介してくれたんだけど
分かんない
私も色弱じゃないですか
だから自分の選んでる色とかに
ちょっと自信がない時って
これでいいですかね
ちょっと私ここ自信ないですけどって
言ってしまうからね
そうだね確かにね
言い訳をしたいわけではないんだけれども
変にズレがないようにっていうことね
そういうことからなのか
むしろアップルってこんな素敵な会社なんですよ
っていうことを言いたかったのか
どっちか分かりません
そういう感じもあるの
分かんない
でもテツさんにとっては
非常にいい職場みたいなことなのかな
そうだよね
だからそこら辺も許可を取った上で
お話聞かせてもらったんだけど
ちょっと立ち入りすぎてたら
お答えしなくていいんですけどって
もし聞いてよければって言って
そしたらさっきの20代ぐらいまでは
聞こえてたっていうこととか
なんで聞こえなくなったかは聞かなかったけど
そしたらやっぱりアップルに入ったのは
数年前で
それよりも前は
いわゆる普通の
いわゆる障害者の雇用みたいなところで
雇用されて職を得てて
それはもう全然
収入とかは本当に
とてもとてもとても低くて
本当にとても低いっていう感じで
それはなかなか満足できる感じでもないし
数年前に
3、4年前って言ったかな
アップルに入社して
それ自体素晴らしいんだけどさ
その時はスマホを使って
お客さんと会話してたんだって
スマホだったら今も私たちもできるじゃん
スマホでお客さんに言ったことが出てきて
こっちで喋って答えるとか
いうことをやり取りしてたらしいんだけど
それでもやっぱりちょっとやり取りが
大変とかさ
そういうフィードバックみたいなものを
お客さんから頂いてしまうことはあって
それはちょっと残念というか悔しいというか
だけど数ヶ月前に
EVEN REALITIESっていうのを手に入れてからは
すごい楽になったっていうかスムーズになって
当然彼自身も早く読むための練習も必要だし
喋れるためにずっとトレーニングし続けなきゃいけないっていう
すごく彼も努力してるんだけどね
そういうことか
障害者雇用とか障害者とか一括りにするのは
本当に大きな間違いだなというふうに聞いても思うし
もちろんそういう特定大会社とかが
ある種何パーは雇わなきゃみたいなところで
障害者の雇用の会社とかってあるじゃない
あれはあれですごい役に立っている人たちもきっといたり
そういう人たちがやりやすい仕事っていうのもあるけど
でもそのテツさんにとっては
自分もすごい意欲があったり
ある種そのために自分で
そのメガネは会社負担なのか
慈悲なのかちょっと分かんないけどさ
でもそうやってトレーニングしてやっているとか
そういう人はいろんな機会があるけど
それはそっち側の器がないと始まらない話で
だから本当にアップルをちょっと惚れ直しちゃうっていうか
机上のきれいごとだけじゃなくて
本当にそれをリアルにやってるし
本当のダイバーシティ本当のインクルーシブって
給与とかに差をつけるものじゃなくて
本当にそれぞれの特徴を生かしながら
同じフィールドで戦えるようにするというか
同じフィールドで一緒にできるようにするっていう
それをやってる人もちゃんと受け入れるっていうか
それを自で言ってるわと思って
そうだよね
ちょっと感動してしまった
いい話って言うとちょっと変だけど
アップルやるなとは思っちゃうね
でもこの話をしながら
これも全部嘘だったらどうしようみたいな
実は?
音楽家の全部耳が聞こえなかった人とか
サムラゴーチさん
ベートーベンは本当に聞こえなかったけど
サムラゴーチさんみたいな人もいるわけじゃん
あの人は耳が聞こえないじゃないけど
目が見えない
耳が聞こえなかったら音楽作らない
目が見えない
目が見えないんだけど記者会見で
今手を挙げた方になっちゃったみたいな
そうなの?それで分かっちゃった?
そういう半分
みたいなことがあるからさ
本当なんだろうかみたいな
私ここまで喋っちゃって
これ全部嘘だったら困るなみたいなのがあるんですけど
今頃テツさんがどこかで
フフフフって
これを全部音声で聞いて
メガネも全くつけずに
普通に飲み屋でとかっていう可能性はないだろうな
分かんないですけどないと思いますけど
それはすごいね
ちょっとしたエンタメになってるよね
なんかその体験をさ
エピソード1話分今いただいてるわけだから
いや本当にね
すごい
本当に
でもこれ聞いてって言えないのがね
文字起こしされてるから
それで見てって感じだけどね
それはなんか渡してあげたら
文字起こしされるしさ
だからね
ポッドキャストはやってるんですって言って
ポッドキャストで喋っていいって言って
許可は取ってきたけどね
絶対後で送ってあげたほうがいいよ
お店に行ったほうがいいね
リッスンのところでは全部さ
これ文字に起こされるからさ
そうだよね
あとほらなんだっけ
スポティファイでもあれは結構荒い感じだからさ
リッスンもっと綺麗に出るね
リッスンも完全にもっと綺麗に出るから
それ話したのをちょっと
彼に渡してあげるといいかもしんないね
そうだよね
それか大音量でスポティファイをかけて
そこの前にメガネをかけて
30分くらい聞くっていう
そうだね
途中何か解説が出るような言葉も
だから俺らも混ぜていくといいんだ
そうだね
どういう言葉にしたらピコンって出るんだろうね
みたいな言葉でしょ
本当びっくりしちゃって
だから彼が言ってたのは
彼は耳が聞こえないけど
あの店舗の中で一番外国人の接客人数が多いんだって
日本人以外ってこと?
日本人以外の人が英語で話しても中国語で話しても
このグラスには日本語に翻訳されて出てくるから
で伝えるときは?
伝えるときは多分言葉で喋って
それをスマホで訳してもらって
見せるっていう感じだと思うんだけど
彼が打言語ができるって意味じゃなくてね
じゃなくてね
まあでもそうだね
でもそれ海外の人とかからするとさ
またちょっとした面白い体験だろうね
今こうやって話しながら思ったけどさ
なんか私とかだったらさ
例えばだよ
だから英語でやらなきゃって思った時に
全部聞き取れるかなっていう不安とかさ
この国の言語だと分かんないなみたいな
そういう不安とかがさ
彼にとっては全部同じわけじゃん
聞き取れるかなっていうか
言われてることが
全部自分が対応できるかなっていうのは
日本語であろうが
言語が違うほうが同じなんだよね
そうだね
そこがないっていうのはすごいことかもね
すごいよね
俺がほら英語だとさ
ものすごい緊張するみたいなのってさ
前回言ってた
今みたいなとこだから
そのことに関しては
彼のほうがすごく
火出てるって言うと変だけどさ
先行ってる
いちいち緊張したりとかさ
同じなもん
すごいよね
すごいよね
そうすると障害があるって言い方は
どっちに
俺に障害があるわけじゃないけどさ
でも物事がスムーズに進むっていう観点だけで言ったら
絶対彼なはずだから
そうなんだよ
すごいことだね
そうなんだよ
余計な心理的なバリアがさ