自己主張の重要性
こんにちは、ドキンちゃんです。ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ!
本日のテーマはですね、人との接し方に関することなんですが、相手も尊重し、自分のことも尊重するというね、そういう生き方に関することをお話ししてみたいと思います。
少し前にね、私の運営しているプラスリッチのコミュニティの中で、私のイメージというか、ドキンちゃんってこういう人ですよねとか、こんな魅力がありますよみたいなことをね、
ちょっと何名かの方が教えてくださった、そういう素晴らしいギフトをいただいたんですね。ありがたいことです。本当にありがたいことです。
その中でね、なんかその自分の軸があっていいですねとか、自分の主張をすごく上手に周りに伝えて、それでやりたいことをどんどん叶えていっているイメージみたいな感じのことをね、おっしゃっていただいたんですよ。
そうかと。ありがたいなと思いながら、それをもうちょっと自分の中で掘り下げてみて、それって皆さんに還元できることはないかなみたいな感じでね。
そこが私の魅力であるならば、自分の主張をなかなか伝えられないことにやきもきしている、今このラジオを聞いてくださっているリスナーさんに何か還元できないかなとか、
そうですね、いつも自分の言いたいことを飲み込んでしまう、そういう癖がある、思考の癖、行動の癖がある人に向けて何か還元できないかなっていうふうにちょっとね、
掘り下げて考えてみたので、それをね、今日はテーマとして扱いたいと思います。なのでね、普段ちょっとなかなか遠慮がちな方とか、優しい人ですよね。
自分よりも全体の調和を優先してしまうっていうようなタイプの優しい方とかに、ぜひ今回の話は聞いていただきたいです。
はい、ということでね、そうね、自己主張ってあるじゃないですか、私はこれがやりたいですとか、これが食べたいです、このように日常を過ごしたいです、こんな生き方がしたいです、こんな働き方がしたいです。
私の昔の働き方だったら、会社に行かずに家で働きたいです、上司はいりません、みたいな感じのね、誰からも縛られたくなく、でも仕事は一生懸命やりたいですとかですね。
自分の中の丸々したいですっていう、WANT、欲望、皆さんあると思うんですよ。
で、その時に、できたら叶えたいですよね。叶えたくないものをさ、丸々したいですって言ってるケースにおいては、そんなものは叶えなくていいと思うんですが、
自分の心の中からまっすぐ出てきた願い、ウィッシュリストなんて言いますけど、こんなことやりたいなっていうことが出てきたときは、できたら叶えてあげたいと思うんですよね。
だからその時に、どうしたらいいのかっていうのと、なぜ人々はこの自分の中の願いを叶えるのに躊躇してしまうのかっていうところの、ちょっと人間心理について考えていただきたいんですけれども、何でだと思いますか。
何でもいいです。例えがあった方がいいね。例えば、私は先週沖縄に行ったでしょ。あれもさ、私は小学3年生の息子がいるわけですから、自分が単身沖縄に行くっていうことは、
その間、家事だとか息子の小学校の諸々のサポートをしてくれることを夫に依頼しなくちゃいけないんだよね。
そう。願いを叶えるための道筋の中のネックになっている部分をどうしようかっていうときに、その人の力を借りるときですよね。借りるとき。そういうとき、皆さんはどうですか。
ここにね、多分その思考と行動の癖っていうのがそれぞれの人で出てくると思うんですけど、私の場合はね、すっごいストレートにお願いできちゃうんですよ。
私が沖縄にいついつからいついつまで行きたいから、その間子供のことお願いできますかって一言夫に言うんですよね。そう。
で、そしたら夫も、はいはい、分かったよーっていう。ちょっと仕事調整してみるねとかね。そんな感じで、ものすごくお互いストレートにね。できる?いいよ。みたいな感じのことが、ごちゃごちゃせずに取り行われているわけですが。
ここですね、ここすごい大事なところで、遠慮がちな方とか、相手の状況を配慮できる能力のある心優しい方っていうのは、多分なんですけど、ここで自分よりも相手を優先してしまう傾向があると思います。
いろんな人の人間心理を見ていて、私はそうなんじゃないかなって思っているんですか?どうですか?もし、そんなことないよ、そういう傾向がある人で、そんなことないよ、全然違うよっていう人がいたら、ぜひコメントとかDMいただけたら嬉しいんですが。
多分、優しさがゆえにね、私がこれを頼んだら、相手の方の負担になってしまうんじゃないだろうかとか、そういうことを考えちゃうと思うんですよね。優しさがゆえに。
自分がやりたいことを突き通すために、周りの人を犠牲にするなんてとんでもない。そんなことだったら私の願い叶わなくていいです、みたいな感じでね。優しいがゆえに、相手の方を尊重してしまうがゆえに、自分より相手の方を尊重してしまう、優先してしまうっていう思考と行動の癖があるんじゃないかっていう風にね。
協力の重要性
そういう風に私自身は分析しておりますが、対象の皆さんどう思われますか。そうしたら、自分も相手も尊重する考え方の答えみたいな部分って至ってシンプルで、まずは行ってみるっていうところなんですよね。
何かこれやりたいなっていう時に、周りの人の協力が必要だと感じたならば、まずは私はこうなんですけれども、これに関してご協力いただけないですかっていう風に言ってみる。まずは言ってみるですね。
二つ目にすごく大事な考え方は、伝えたならばその後どうするかは向こうの問題ってことです。そう、断るっていうのも向こうの権利。賛同するっていうのも向こうの権利。
接中案というか、全部は叶えられないけれども、この半分までだったらできますっていう風に接中案を出してくるのも向こうの権利。願いを放ったならば、もうそれをどうするかっていうのは向こう様の決断なんですよね。私の知るところではないっていうことです。
はい、それを心得ておくと良いと思います。なのでね、そう思ったら気軽に言えません?どうですか?そんなことない?私は結構気軽に言えると思うんですよね。
もうボールを投げたらそのボールをどうするかは向こうの権利って思ったら、ボールを投げることって容易くないですか?で、ボールを投げられない人、自分の主張が言えない人っていうのはそこでつまずいてると思うんですよね。
起こってもないことを妄想の中で、妄想劇場が始まっちゃうんですよね。このボールを投げたら向こうの人は断らなくちゃいけないかもしれないとか、向こうの人に負担がかかってしまうかもしれない、どうのこうの、みたいな感じで。
思考と行動の癖として、ボールを投げたらどうなってしまうのかで、頭がパンパンになってしまってボールを投げられない、みたいなところがあると思うんですよね。
ちょっと厳しい言い方をすると、それは相手のことを信頼してないみたいなところもあるかもねって思ったりします。こんなこと言ったら嫌われちゃうかもしれないとか、こんなこと言ったら信頼を失ってしまうかもしれないとかね。
それ含めて、相手の器って大きいから信じて一旦投げてみたらって思ったりしますよね。こういうのもトレーニングなんですよね。行動の癖とか思考の癖って自分が何十年と生きてきた中で培われてきたものだから、なかなか変えるのには勇気がいるんですよね。
なんだけど、できたらやっぱり私たちはさ、自分のやりたいことも尊重してあげたいし、相手のことだって尊重してあげたいじゃないですか。
どっちかが我慢をするような関係とか、なかなか長期的に見たらうまくいかないと思うし。どう思います?
どう思いました?これすごく大事な問題だと私は思うので、今日話してみました。
ウィンウィンの関係
今日はちょっと夫のことを話題に挙げてみましたが、私一人旅に行くので、一人旅に行くといろんなところで出会った人に言われるわけですよ。
お子さん、まだ小学3年生なの?じゃあ旦那さんはすごく理解があるのねとか、旦那さんに怒られない?みたいなことを今回の旅で言ってきた人もいたんですけど。
すごいバイアスかかってますよね、びっくりしちゃったんですけど。もちろんうちの夫は怒ってくることもしないし、
なんていうのかな、私も楽しんでるし、私が沖縄に行ってる間、夫と子供も2人のスペシャルな時間を楽しんでるんですよ。
そう、そんなのよ。なんでね、お互いウィンウィンなんです。
一応毎回、弟と子供も誘ってみるんだけれども、沖縄一緒に行くって言うとね、
あーもう行かない行かない、沖縄散々行ったし、よくそんなに何回も同じところに行けますねっていうぐらいね、毎回断られるんですよ。
なんでその間、じゃあ僕たちは僕たちで楽しんでますねと。
ママがいたら、なかなか行けないチェーン店なんかに行っちゃったりして、
夫はね、王将が好きなんですよ。
でも私が一緒にいると、なんかちょっと私に遠慮がちというか、気軽にはいけないから、
私がいないときにね、いつも勝手に王将に行ってますね。
そう、そうそうそう。そんな今度はね、向こうも楽しんでるってことです。
そう、ちょっと話が逸れましたね。
はい、だからね、自分のことも尊重するし、相手のことも尊重する。
はい、で、その上で自分がやりたいことっていうのを周りの人に上手に言いながら、周りの人を信じながら、
それでいて、投げたボールはもう向こうに権利があるっていうことも受け入れながら、
自分も相手も尊重する生き方をしていけたらいいなと思います。
はい、毎度のことながら、口下手でして上手にはお伝えできなかったかもしれないですが、
何か受け取ってもらえたらとても嬉しく思います。それでは。