パフュームでいっぱいになっちゃったかも。
パフュームで満たされちゃった?
あんまないかな。たまにあった気がするけどあんま僕ないかも。
え、そんな、しゅうさん昔からそんな悟り系な感じだったんですか?
いやいや、だから昔はあったからとか、
バイトの焼肉屋さんが急に潰れた時とか寂しかったなとかそんなのは今は。
思いついたけどそれぐらいかも。
そうですね、すげえ居心地の良かった喫茶店がなくなるとか。
馴染みのね。
ゴールドスリープってなるとな、
え、俺も一緒に連れて行ってよってなるな。
じゃあ行きますか。
行きましょう。
寂しみの紫さんとともに行きますか。
寂しみながら行きますかね。
行きましょう。
いいですか?
はい。
じゃあガムトーク引いていきます。
お願いします。
書道の話。
やってましたよ。
やってましたね。僕らの頃はやっぱメジャーでしたね。
メジャーでしたね。
習い事でね。
ちょっと僕らとしてもお二人と一緒二人しちゃったら申し訳ないけど。
いやいやいや、昭和ですよ昭和。
昭和広。
広すぎたか。
64年あるもんな。
64年ありますかね。
まずそもそも母方の祖父は修理の先生だったんですけど、
まあまあ埼玉に住んでて、私は栃木宇都宮に住んでたんで、
近所のおじいちゃんおばあちゃんがやっている書道教室に通ってたんですけど、
そこの先生はね、宣言の目があったなあと思って、
僕の字を見るたびに、
お前は大統領になるやつだなって言われたのを覚えてます。
大統領。
日本にはない役職ですね。
日本にないやつ選んできたなあ、ほんとに。
ってことはあれかな。流れるような字を書いてたのかな。
筆記体のような。
なんか、なんですかね。
そっち。
いや下手くそだけど、なんか大らかに堂々と書いてたようで。
はい。
で、あの、南宮とか壇とかあるじゃないですか。
あれって共通じゃないんですね。
そうなの?
例えばその、そもそも書道に何だら流とかってあんまり聞かなくないですか。
聞かないですね。
そうっすね。
だから、僕そこの書道教室で純三段っていうところまで登り詰めたんですけど。
すごい。
けどそれって、
そこの先生にしか担保されてない値なんですよね。
純なんだ。
高段者どうのこうのとかそういうのもないし。
そっか。
何々が発行してるものでもなくて。
基準がもう先生次第。
そうなんですよ。
ていうのを小学校の高学年に気づいてちょっと寂しくなったのと、
そこの家は本当に古い民家平屋でやっていて、
海取式のトイレだったし、水道は水飴だったし。
なかなかだ。
庭で野菜を育てていて、
トイレ行きたいっていうと、大だったらしていいけど小だったら畑にしろって言われて。
ていう、なんかものすごい、
なんていうんですかね、
なんていうんですか、こういうの。
昔って言った。
みたいな感じれるところでした。
昭和?
昭和、昭和。
余裕で昭和ですよ。
昭和なの?
寺子屋とかができたけど僕の中には。
ほんとそんな感じ。
廊下ギシギシ言ったし。
江戸時代。
江戸か、もう江戸末期ですよね。
明治かそれか明治初期かぐらいの。
畑でしろは全然ありましたね。
ないな。
そっか。
やむを得ずやったことはありますけど。
やむを得ずね。
なんかその、きゅうりとか夏はもう実がなってるんですけど、
実にかけるとでかくなるからって言われて、
いや嘘だろって。
おしっこかけると。
そういうこと?
栄養してでかくなる。
いや、いいんならやるけどさ、みたいな感じで。
これは食べない、全然。
そうなるよね、かかってるってわかったらね。
吸ってでかくなってますからね。
そうね、水分がね。
面白い。
優しいおばあちゃんで、
おばあちゃん家にあるようなおせんべいを一回行くと、
お土産で一つくれる。
甘い砂糖が周りについてる楕円形のおせんべいをもらえるイメージです。
いいですね。
一枚入りの。
ポタポタ焼きじゃない?違うか。
ポタポタ焼きももらえますけど、楕円なので。
味調べっていう。
味調べって。
見たらわかりそう。
思い出かな。
銀色の書いて書いてそう。
あと書き止めは、毎年さいたまのじいちゃん家に行って書くんですけど、
見本だよって言われてるじいちゃんが書いたものを出すから、毎年金賞ですね。
で、にーちゃんも同じことしてたんで、
職員室の前に、僕のとにーちゃんのが二つ並んでるんですけど、
全く同じ人物だね。
じいちゃんが書いたから。
兄弟だから同じ字書くよ、似てる字書くなみたいな感じで。
いいなそれ。
同一人物だよ。
授業参加に来た母親に引っ張られてめちゃくちゃ怒られるみたいな。
さすが母ちゃん。
そこは泳がせてもらえんかったんや。
そうっすね。
うまい。
泳げば治るの母ちゃんもさすがに。
そこは泳がせますね。
泳がせはしないですね。
かしゆうさんは書道。
僕も書道教室っていうか、教室っていう名前ですらないのかな。
みんな習いに行ってましたよね、近所の子たちは。
意外とでも小学校で辞めちゃうんですよね、飽きて。
だから、9から段に行くのがすげえハードルが高かったけど、
それもでもその先生次第だったんだなって今思いましたね。
じいちゃんとばあちゃん2人先生、2人とも先生どっちも字うまくて、
どっちが教えてくれるともその時によって違うみたいな。
なんかそのじいちゃん先生がなぜか親族とかじゃないのに、
偶然うちの父方のじいちゃんと昔つながりがあった人らしくて、
で、それ全然知らずに習ってたけどある時それがわかったらしくてめちゃめちゃ嬉しそうに、
じいちゃんは元気かって聞いてきて、死んでたんでじいちゃん。
死んだって答えたらすげえ真顔で、マジかーみたいな顔して、
どうかーって言ったのをいまだに覚えてますね。
そうだー、とか子供の無邪気さって残酷ですね。
僕はもう掃除機でもピースサインで写真を撮ってるみたいなそんな時期だったんで、
小学1年生で死んじゃったから。
そうかー、急に親戚っぽく近づいた感じだったんでしょうね、先生からしたらね。
嬉しかったんでしょうね、あそこのつながりがあったかって元気かって聞きに来たら死んだって聞かされたって。
今もはやギリギリ学校でもやるんでしょうけど、もう失われそうじゃないですか。
危ういですよね。
この年ぐらいになってから、もうちょっと前30とかぐらいになってからしみじみとしとったらよかったなって思いますね。
学びごとの一つですね。僕は習ってないんですけど。
習ってないのに上手な人ってすごいなーって思ってました、ずっと。
そういう人がいるんですか。
習ってても下手くそなのに。
みんなそのまま寮地以上だよ。
書道じゃなくて通常のボールペンとかシャープペンとかで書く。
あれ別問じゃないの?
別問すかね。
ある程度は上手くなるけど、やっぱ若干違うんじゃねって思ってますけどね。
書道と習字?習字と書道の違い?
そこは一緒じゃないですかね。
僕書道はどっちかっていうとアートっぽく感じるんですよ。
柔道と柔術みたいな感じですか?
習字はお手本通り綺麗にやっていく。
書道は個性を出す的な。
言われてみりゃそうかもしれないけど。
多分お二人がやってたのは僕の中では習字かなって思いながら。
とりあえずそうですね。
そんな中僕は書道っぽく書いてたからお前大統領になるなって言われてた。
そういうことか。
確かにその先生は僕の手を一手に持ってこうだみたいな感じで手本通りやらせるんですけど、
多めに払ってたし。
ペンの時は思いっきりというか強めにやってたし。
そういうのだったのかな。
いや懐かしいな。
でも何か豊かな時間だなってちょっと思いますね。
どっちでした?
僕は学校のだから書道の時間で一番好きだったのは水ですずりをこう上下、
はいはい墨をする。
あの時間が一番好きだったんですよ。
だんだん溶けてくる。
僕優でしたけど、学校ですずりですりすりしてるのを何の頃だと思ってました。
あれってどっちが削れてるんだろうってずっと考えながら見てました。
どっちが黒くなってんの?
どっち?みたいな。
厳密には用語でしょうね。
まあメインはでも墨の方ですよ。
メインはもちろんもちろん。
まあそうなんですけど、結構やると削れてくるじゃないですか。
でもあの僕、あの摩擦感割と苦手だったんですよ。
ああ苦手。
つるつるでもないしゴリゴリでもないなんかあるじゃないですか。
それがちょっとその、なんていうんですかね、
背筋にくるあの感じがこんなに得意ではなかったですね。
背筋にくる。
黒板爪立てる的な?
そうそうそうそう。
そこまでか。
確かに引っかかり具合は音は鳴らんとしても引っかかり具合は少し似てる時がありますね。
そうか。
あれ?
しゅうさんはお正月にハゴ板で墨で罰書くみたいなのもやりました?
いやいやいや。さすがにやったことないですね。
それはないです。
ハゴ板、まあ僕も一回もないですけど、
ハゴ板ってすごくむずいですよね。きっとね。
むずそう。
バトミントンでさえむずいんだからなあと思って。
昔の日本の子どもたちは運動神経質でよかったんじゃないかなと思って。
この上で罰を書かれる。
まあそれが上手くなるぐらいの時間がたっぷりあったんだろうなみたいな。
競技としてハゴ板してないと思うけど。
いや、なんていうんですかね。でもやるからには5ラリーぐらいあるじゃないですか。
まあまあね。
あれ5ラリーするのなかなかじゃないですか。
まあやったことないかなんとも言えないけど、まあむずそうですけどね。
ガットじゃないし。
イメージ通りだったら着物着てますしね。
動きにくいよね。
女の子がやってるイメージ。
ハンターとかはやられますよ。
ハンター?トトロの?
ハンターはしないね。
ハンターはバカにしていくタイプですね。
確かに。
でもちょっと心の中では羨ましいみたいな。いいオベできてみたいな。
なくなった羽を見つけてあげて、んーとか言って届けに。
意外とモテるんじゃないかな。
いや、モテそうモテそう。
そういう不器用なところが。
不器用だけどよく見てるとかね。周りのことね。
カンタの話?これ。
いやいやいや。最後の最後で出てきただけですけどね。
存在感がすごい。
筆と墨汁ってとこがなあ、でもそれぐらいですよね。
でもやっぱその、ある一定期間、何だっけ、履き物でじゃなくて、年賀状は筆ペンで書いてましたかも。
えー、すごい。
でもそこだ。やっぱ習字に習ってていいなって思うポイント、いっつもそこ。筆ペンで何か書くとき。
はいはいはいはい。
なるほどなー。
名前書くとき、うわーって書く。
いやー、でもなんか、自分で書いてよしって思えるレベルまで上達してればいいんでしょうけど、僕なんかいつも自分の字嫌だなって思いながら筆ペンで書きますけどね。
中途半端にやっぱり一休止まりだったから、ダンっていったりすると結構違うんじゃないか。
そこいったらあんなへったくそなくせにあんな堂々と書いてるから、僕は初動だな。
そういうことか。
へったくそだなーって思いつつ、毎回堂々と書いてたもんな。
はいはいはいはい。
ちなみに僕が最近初動したのは、道場15分って板に書いたやつ。
いやあれよかったっすよ。めちゃめちゃいい。
でもあれ一発じゃなくて下にちゃんと書いてますから、何回か練習してますからね。
そっかそっか。いやでもあれはよかった。
いや、ほんとです。いやもう、判断ぐらいです。
判断ぐらいもあった。
さあじゃあ15分経ったんで、一旦音楽鳴らしますね。
俺もそうだなって思った。終わらない。
順番がね、どうやったかなーって思ったけど。
なんだっけ、スパルタXみたいな。
そうそう、鳴らしまーす。
スパルタXだっけ?違う気が。
いやー、ちょっと違う気がする。
はい、こんぐらいでいいっすか?
はいはい。話してください。
この間何っぽいって言ったんだっけこれ。
何っぽいとか言いましたっけ。
なんかゲームボーイっぽいって言ってましたよね。
あー。
なんかのゲームを出したんでしたっけ。
うん。結局なんか3回ともこのカンカンカーンの後はゲームの話になった気がしますね。
やっぱこれに引っ張られてるからね。
うーん。
やっぱ引っ張られちゃいますよね。
うーん。
やっぱゲームミュージックとかアニメソングとかって残るんですよね。
わかりますよね。
ちっちゃい頃にすり込んでるからね、すごく。
いやー、なんか思いますよ。今もアニメの前、
それはアーティストさんたちが作るから歌って歌って感じなんですけど、
いやー聞きたいのはアニメソングなんだよなーみたいに思う時がありますよ。
はいはいはい。
オリジナルのね、そのアニメ作品に対して作られたのか、
わかんないけどそのアニメでしか聞けないみたいなね、最初ね。
そうなんですよねー。
もう仮面ライダーぐらいですよ、そういうの。
え?仮面ライダーぐらい?
仮面ライダーは結構仮面ライダーに寄せて曲を作ってくれるから。
あーそういうことか。今もってことですか?
そうですね。少なくとも僕が見てた頃は。
はいはいはい。え、ちっちゃい頃?
いや違います。平成…いや違うな、令和だな。
え、令和?
そうですね。平成後半ライダーは結構寄せてましたよね。
うーん、確かにな。
まあでも今ったにたまにアニメで、
このアニメの世界観とかからこう、音楽を作ってるな、歌作ってるなとか、
そのアニメの中の声優さんたちがそのキャラクターの声で歌ってる曲とかもありますよね。
あ、はですか?
ありますあります。
ただ人気が出ると、大人の力関係ですかね。
第2部とかでめちゃめちゃ有名なアーティストが作れちゃうとか。
うーん。
変わっていっちゃうのが寂しいですね、最近のやつは。
僕、昭和ライダー最後の仮面ライダーブラックとブラックRX世代なんですけど、
仮面ライダーブラックは主人公の人が歌ってるんですけど。
あー、そうでしたっけ。
めちゃくちゃ地味なんですけどね。
へー。声が。
そうだったっけ。
鼻がなかったですかね。
南幸太郎が歌ってたんでしたっけ。
で、アレックスはとてもいいんですよ。
ちょっと名前出てこないけど、串田明じゃなくて。
はい。
ブラックRの歌は本当に、今聴いてもちょっとクスッと笑っちゃう感じの歌なんだよな。
エンディング?
いやいや、オープニングっす。
そうでしたっけ。
高太郎が歌ってるんでしたっけ。
いやー、すいません。今思い出しモードに入ろうとしちゃった。