スピーカー 2
パフュームでいっぱいになっちゃったかも。
スピーカー 1
パフュームで満たされちゃった?
あんまないかな。たまにあった気がするけどあんま僕ないかも。
スピーカー 2
え、そんな、しゅうさん昔からそんな悟り系な感じだったんですか?
スピーカー 3
いやいや、だから昔はあったからとか、
バイトの焼肉屋さんが急に潰れた時とか寂しかったなとかそんなのは今は。
思いついたけどそれぐらいかも。
スピーカー 2
そうですね、すげえ居心地の良かった喫茶店がなくなるとか。
スピーカー 1
馴染みのね。
スピーカー 2
ゴールドスリープってなるとな、
え、俺も一緒に連れて行ってよってなるな。
スピーカー 1
じゃあ行きますか。
行きましょう。
寂しみの紫さんとともに行きますか。
スピーカー 1
寂しみながら行きますかね。
スピーカー 3
行きましょう。
スピーカー 1
いいですか?
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
じゃあガムトーク引いていきます。
スピーカー 3
お願いします。
スピーカー 1
書道の話。
スピーカー 2
やってましたよ。
スピーカー 3
やってましたね。僕らの頃はやっぱメジャーでしたね。
スピーカー 2
メジャーでしたね。
習い事でね。
スピーカー 3
ちょっと僕らとしてもお二人と一緒二人しちゃったら申し訳ないけど。
スピーカー 1
いやいやいや、昭和ですよ昭和。
スピーカー 3
昭和広。
広すぎたか。
スピーカー 1
64年あるもんな。
スピーカー 3
64年ありますかね。
スピーカー 2
まずそもそも母方の祖父は修理の先生だったんですけど、
まあまあ埼玉に住んでて、私は栃木宇都宮に住んでたんで、
近所のおじいちゃんおばあちゃんがやっている書道教室に通ってたんですけど、
そこの先生はね、宣言の目があったなあと思って、
僕の字を見るたびに、
お前は大統領になるやつだなって言われたのを覚えてます。
スピーカー 2
大統領。
スピーカー 1
日本にはない役職ですね。
スピーカー 3
日本にないやつ選んできたなあ、ほんとに。
スピーカー 1
ってことはあれかな。流れるような字を書いてたのかな。
筆記体のような。
スピーカー 2
なんか、なんですかね。
スピーカー 3
そっち。
スピーカー 2
いや下手くそだけど、なんか大らかに堂々と書いてたようで。
はい。
で、あの、南宮とか壇とかあるじゃないですか。
あれって共通じゃないんですね。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
例えばその、そもそも書道に何だら流とかってあんまり聞かなくないですか。
スピーカー 3
聞かないですね。
そうっすね。
スピーカー 2
だから、僕そこの書道教室で純三段っていうところまで登り詰めたんですけど。
すごい。
けどそれって、
そこの先生にしか担保されてない値なんですよね。
純なんだ。
高段者どうのこうのとかそういうのもないし。
スピーカー 3
そっか。
スピーカー 2
何々が発行してるものでもなくて。
スピーカー 1
基準がもう先生次第。
スピーカー 2
そうなんですよ。
ていうのを小学校の高学年に気づいてちょっと寂しくなったのと、
スピーカー 2
そこの家は本当に古い民家平屋でやっていて、
海取式のトイレだったし、水道は水飴だったし。
スピーカー 3
なかなかだ。
スピーカー 2
庭で野菜を育てていて、
トイレ行きたいっていうと、大だったらしていいけど小だったら畑にしろって言われて。
ていう、なんかものすごい、
なんていうんですかね、
なんていうんですか、こういうの。
昔って言った。
みたいな感じれるところでした。
スピーカー 1
昭和?
スピーカー 3
昭和、昭和。
余裕で昭和ですよ。
スピーカー 1
昭和なの?
寺子屋とかができたけど僕の中には。
スピーカー 2
ほんとそんな感じ。
スピーカー 3
廊下ギシギシ言ったし。
江戸時代。
スピーカー 1
江戸か、もう江戸末期ですよね。
明治かそれか明治初期かぐらいの。
スピーカー 3
畑でしろは全然ありましたね。
スピーカー 1
ないな。
スピーカー 3
そっか。
スピーカー 1
やむを得ずやったことはありますけど。
スピーカー 3
やむを得ずね。
スピーカー 2
なんかその、きゅうりとか夏はもう実がなってるんですけど、
実にかけるとでかくなるからって言われて、
いや嘘だろって。
おしっこかけると。
そういうこと?
スピーカー 2
栄養してでかくなる。
いや、いいんならやるけどさ、みたいな感じで。
これは食べない、全然。
スピーカー 1
そうなるよね、かかってるってわかったらね。
スピーカー 3
吸ってでかくなってますからね。
スピーカー 1
そうね、水分がね。
スピーカー 2
面白い。
優しいおばあちゃんで、
おばあちゃん家にあるようなおせんべいを一回行くと、
お土産で一つくれる。
甘い砂糖が周りについてる楕円形のおせんべいをもらえるイメージです。
スピーカー 3
いいですね。
スピーカー 2
一枚入りの。
スピーカー 1
ポタポタ焼きじゃない?違うか。
スピーカー 2
ポタポタ焼きももらえますけど、楕円なので。
味調べっていう。
スピーカー 1
味調べって。
スピーカー 3
見たらわかりそう。
思い出かな。
スピーカー 1
銀色の書いて書いてそう。
スピーカー 2
あと書き止めは、毎年さいたまのじいちゃん家に行って書くんですけど、
見本だよって言われてるじいちゃんが書いたものを出すから、毎年金賞ですね。
で、にーちゃんも同じことしてたんで、
職員室の前に、僕のとにーちゃんのが二つ並んでるんですけど、
全く同じ人物だね。
じいちゃんが書いたから。
兄弟だから同じ字書くよ、似てる字書くなみたいな感じで。
スピーカー 1
いいなそれ。
スピーカー 2
同一人物だよ。
授業参加に来た母親に引っ張られてめちゃくちゃ怒られるみたいな。
スピーカー 3
さすが母ちゃん。
スピーカー 2
そこは泳がせてもらえんかったんや。
そうっすね。
スピーカー 3
うまい。
スピーカー 3
泳げば治るの母ちゃんもさすがに。
スピーカー 1
そこは泳がせますね。
スピーカー 3
泳がせはしないですね。
スピーカー 1
かしゆうさんは書道。
スピーカー 3
僕も書道教室っていうか、教室っていう名前ですらないのかな。
みんな習いに行ってましたよね、近所の子たちは。
意外とでも小学校で辞めちゃうんですよね、飽きて。
だから、9から段に行くのがすげえハードルが高かったけど、
それもでもその先生次第だったんだなって今思いましたね。
じいちゃんとばあちゃん2人先生、2人とも先生どっちも字うまくて、
どっちが教えてくれるともその時によって違うみたいな。
なんかそのじいちゃん先生がなぜか親族とかじゃないのに、
偶然うちの父方のじいちゃんと昔つながりがあった人らしくて、
で、それ全然知らずに習ってたけどある時それがわかったらしくてめちゃめちゃ嬉しそうに、
スピーカー 3
じいちゃんは元気かって聞いてきて、死んでたんでじいちゃん。
死んだって答えたらすげえ真顔で、マジかーみたいな顔して、
どうかーって言ったのをいまだに覚えてますね。
スピーカー 1
そうだー、とか子供の無邪気さって残酷ですね。
スピーカー 3
僕はもう掃除機でもピースサインで写真を撮ってるみたいなそんな時期だったんで、
小学1年生で死んじゃったから。
スピーカー 1
そうかー、急に親戚っぽく近づいた感じだったんでしょうね、先生からしたらね。
スピーカー 3
嬉しかったんでしょうね、あそこのつながりがあったかって元気かって聞きに来たら死んだって聞かされたって。
スピーカー 2
今もはやギリギリ学校でもやるんでしょうけど、もう失われそうじゃないですか。
スピーカー 3
危ういですよね。
スピーカー 1
この年ぐらいになってから、もうちょっと前30とかぐらいになってからしみじみとしとったらよかったなって思いますね。
学びごとの一つですね。僕は習ってないんですけど。
スピーカー 2
習ってないのに上手な人ってすごいなーって思ってました、ずっと。
スピーカー 3
そういう人がいるんですか。
スピーカー 2
習ってても下手くそなのに。
みんなそのまま寮地以上だよ。
スピーカー 1
書道じゃなくて通常のボールペンとかシャープペンとかで書く。
あれ別問じゃないの?
スピーカー 2
別問すかね。
スピーカー 3
ある程度は上手くなるけど、やっぱ若干違うんじゃねって思ってますけどね。
スピーカー 1
書道と習字?習字と書道の違い?
スピーカー 3
そこは一緒じゃないですかね。
スピーカー 1
僕書道はどっちかっていうとアートっぽく感じるんですよ。
スピーカー 2
柔道と柔術みたいな感じですか?
スピーカー 1
習字はお手本通り綺麗にやっていく。
書道は個性を出す的な。
スピーカー 3
言われてみりゃそうかもしれないけど。
スピーカー 1
多分お二人がやってたのは僕の中では習字かなって思いながら。
とりあえずそうですね。
スピーカー 2
そんな中僕は書道っぽく書いてたからお前大統領になるなって言われてた。
スピーカー 3
そういうことか。
スピーカー 2
確かにその先生は僕の手を一手に持ってこうだみたいな感じで手本通りやらせるんですけど、
多めに払ってたし。
ペンの時は思いっきりというか強めにやってたし。
そういうのだったのかな。
いや懐かしいな。
スピーカー 1
でも何か豊かな時間だなってちょっと思いますね。
どっちでした?
僕は学校のだから書道の時間で一番好きだったのは水ですずりをこう上下、
はいはい墨をする。
スピーカー 1
あの時間が一番好きだったんですよ。
だんだん溶けてくる。
スピーカー 2
僕優でしたけど、学校ですずりですりすりしてるのを何の頃だと思ってました。
あれってどっちが削れてるんだろうってずっと考えながら見てました。
どっちが黒くなってんの?
どっち?みたいな。
スピーカー 1
厳密には用語でしょうね。
スピーカー 3
まあメインはでも墨の方ですよ。
スピーカー 2
メインはもちろんもちろん。
まあそうなんですけど、結構やると削れてくるじゃないですか。
でもあの僕、あの摩擦感割と苦手だったんですよ。
スピーカー 3
ああ苦手。
スピーカー 2
つるつるでもないしゴリゴリでもないなんかあるじゃないですか。
それがちょっとその、なんていうんですかね、
背筋にくるあの感じがこんなに得意ではなかったですね。
スピーカー 3
背筋にくる。
スピーカー 2
黒板爪立てる的な?
そうそうそうそう。
スピーカー 3
そこまでか。
スピーカー 1
確かに引っかかり具合は音は鳴らんとしても引っかかり具合は少し似てる時がありますね。
スピーカー 3
そうか。
スピーカー 2
あれ?
しゅうさんはお正月にハゴ板で墨で罰書くみたいなのもやりました?
スピーカー 3
いやいやいや。さすがにやったことないですね。
スピーカー 2
それはないです。
ハゴ板、まあ僕も一回もないですけど、
ハゴ板ってすごくむずいですよね。きっとね。
スピーカー 3
むずそう。
スピーカー 2
バトミントンでさえむずいんだからなあと思って。
昔の日本の子どもたちは運動神経質でよかったんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
この上で罰を書かれる。
スピーカー 3
まあそれが上手くなるぐらいの時間がたっぷりあったんだろうなみたいな。
スピーカー 1
競技としてハゴ板してないと思うけど。
スピーカー 2
いや、なんていうんですかね。でもやるからには5ラリーぐらいあるじゃないですか。
スピーカー 1
まあまあね。
スピーカー 2
あれ5ラリーするのなかなかじゃないですか。
スピーカー 1
まあやったことないかなんとも言えないけど、まあむずそうですけどね。
ガットじゃないし。
イメージ通りだったら着物着てますしね。
動きにくいよね。
スピーカー 3
女の子がやってるイメージ。
スピーカー 2
ハンターとかはやられますよ。
スピーカー 3
ハンター?トトロの?
スピーカー 1
ハンターはしないね。
ハンターはバカにしていくタイプですね。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
でもちょっと心の中では羨ましいみたいな。いいオベできてみたいな。
スピーカー 3
なくなった羽を見つけてあげて、んーとか言って届けに。
スピーカー 2
意外とモテるんじゃないかな。
スピーカー 3
いや、モテそうモテそう。
スピーカー 2
そういう不器用なところが。
スピーカー 1
不器用だけどよく見てるとかね。周りのことね。
カンタの話?これ。
スピーカー 3
いやいやいや。最後の最後で出てきただけですけどね。
存在感がすごい。
スピーカー 2
筆と墨汁ってとこがなあ、でもそれぐらいですよね。
でもやっぱその、ある一定期間、何だっけ、履き物でじゃなくて、年賀状は筆ペンで書いてましたかも。
スピーカー 3
えー、すごい。
スピーカー 1
でもそこだ。やっぱ習字に習ってていいなって思うポイント、いっつもそこ。筆ペンで何か書くとき。
はいはいはいはい。
スピーカー 3
なるほどなー。
スピーカー 1
名前書くとき、うわーって書く。
スピーカー 3
いやー、でもなんか、自分で書いてよしって思えるレベルまで上達してればいいんでしょうけど、僕なんかいつも自分の字嫌だなって思いながら筆ペンで書きますけどね。
スピーカー 1
中途半端にやっぱり一休止まりだったから、ダンっていったりすると結構違うんじゃないか。
スピーカー 2
そこいったらあんなへったくそなくせにあんな堂々と書いてるから、僕は初動だな。
スピーカー 3
そういうことか。
スピーカー 2
へったくそだなーって思いつつ、毎回堂々と書いてたもんな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
ちなみに僕が最近初動したのは、道場15分って板に書いたやつ。
スピーカー 3
いやあれよかったっすよ。めちゃめちゃいい。
スピーカー 1
でもあれ一発じゃなくて下にちゃんと書いてますから、何回か練習してますからね。
スピーカー 3
そっかそっか。いやでもあれはよかった。
スピーカー 2
いや、ほんとです。いやもう、判断ぐらいです。
スピーカー 1
判断ぐらいもあった。
さあじゃあ15分経ったんで、一旦音楽鳴らしますね。
スピーカー 2
俺もそうだなって思った。終わらない。
スピーカー 1
順番がね、どうやったかなーって思ったけど。
スピーカー 2
なんだっけ、スパルタXみたいな。
スピーカー 1
そうそう、鳴らしまーす。
スパルタXだっけ?違う気が。
スピーカー 3
いやー、ちょっと違う気がする。
スピーカー 1
はい、こんぐらいでいいっすか?
スピーカー 2
はいはい。話してください。
この間何っぽいって言ったんだっけこれ。
何っぽいとか言いましたっけ。
スピーカー 1
なんかゲームボーイっぽいって言ってましたよね。
あー。
スピーカー 3
なんかのゲームを出したんでしたっけ。
スピーカー 2
うん。結局なんか3回ともこのカンカンカーンの後はゲームの話になった気がしますね。
スピーカー 1
やっぱこれに引っ張られてるからね。
うーん。
スピーカー 3
やっぱ引っ張られちゃいますよね。
うーん。
スピーカー 2
やっぱゲームミュージックとかアニメソングとかって残るんですよね。
スピーカー 1
わかりますよね。
ちっちゃい頃にすり込んでるからね、すごく。
いやー、なんか思いますよ。今もアニメの前、
それはアーティストさんたちが作るから歌って歌って感じなんですけど、
スピーカー 2
いやー聞きたいのはアニメソングなんだよなーみたいに思う時がありますよ。
はいはいはい。
スピーカー 1
オリジナルのね、そのアニメ作品に対して作られたのか、
わかんないけどそのアニメでしか聞けないみたいなね、最初ね。
スピーカー 2
そうなんですよねー。
もう仮面ライダーぐらいですよ、そういうの。
え?仮面ライダーぐらい?
スピーカー 2
仮面ライダーは結構仮面ライダーに寄せて曲を作ってくれるから。
あーそういうことか。今もってことですか?
スピーカー 2
そうですね。少なくとも僕が見てた頃は。
はいはいはい。え、ちっちゃい頃?
スピーカー 2
いや違います。平成…いや違うな、令和だな。
スピーカー 3
え、令和?
スピーカー 2
そうですね。平成後半ライダーは結構寄せてましたよね。
うーん、確かにな。
まあでも今ったにたまにアニメで、
スピーカー 1
このアニメの世界観とかからこう、音楽を作ってるな、歌作ってるなとか、
そのアニメの中の声優さんたちがそのキャラクターの声で歌ってる曲とかもありますよね。
スピーカー 3
あ、はですか?
ありますあります。
スピーカー 1
ただ人気が出ると、大人の力関係ですかね。
第2部とかでめちゃめちゃ有名なアーティストが作れちゃうとか。
うーん。
スピーカー 3
変わっていっちゃうのが寂しいですね、最近のやつは。
スピーカー 2
僕、昭和ライダー最後の仮面ライダーブラックとブラックRX世代なんですけど、
仮面ライダーブラックは主人公の人が歌ってるんですけど。
あー、そうでしたっけ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ地味なんですけどね。
へー。声が。
そうだったっけ。
スピーカー 1
鼻がなかったですかね。
スピーカー 3
南幸太郎が歌ってたんでしたっけ。
スピーカー 2
で、アレックスはとてもいいんですよ。
ちょっと名前出てこないけど、串田明じゃなくて。
はい。
スピーカー 2
ブラックRの歌は本当に、今聴いてもちょっとクスッと笑っちゃう感じの歌なんだよな。
スピーカー 3
エンディング?
スピーカー 2
いやいや、オープニングっす。
スピーカー 3
そうでしたっけ。
高太郎が歌ってるんでしたっけ。
いやー、すいません。今思い出しモードに入ろうとしちゃった。