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DMケージくんのD&Dブー
はい、始まりました。ダンジョンマスターケージくんのD&Dブー第4回。
僕がDMことダンジョンマスターケージくんです。
この番組は、ダンジョンズ&ドラゴンで略してD&Dを超えなく愛する僕、ダンジョンマスターケージくんが、
一緒にD&Dをプレイしてくれる人を探して、ゆくゆくはプレイの様子をそのままお届けすることを目論む番組です。
はい、というわけで第4回の今日はですね、クラスについて説明していこうと思います。
クラスっていうのはドラクエとかで言うと職業とされているものなんですけど、
職業っていうよりは、なんかそのキャラクターのアイデンティティみたいなところがあるんじゃないかなと思ってて、
プレイヤーズハンドブックには君のキャラクターに何ができるのか、それを最も端的に表すのがクラスである。
クラスは単なる職業ではない、それはいわばキャラクターを呼び招いた天命であるっていうふうに書いてあって、
天命っていうのはね、天に定められた運命みたいな意味だと思うんですけど、生き様みたいな感じになるんですかね。
なんでそのクラスが12個あるんですけども、今日はそのうちの6個を説明していこうと思います。よろしくお願いします。
ダンジョンマスターケージくんのD&D部。
はい、というわけで早速始めていこうと思うんですけども、さっきも言ったようにD&Dのクラス12個、12個もあるので、
ちょっと一度に12個全部説明するのは大変なので、まず今回は6個説明しようと思うんですけど、
そのうちですね、4つはですね、基本のクラス4つと、さらにあと2つ説明していこうかなと思ってます。
基本の4つっていうのは、一番わかりやすいっていうのと、前々から言ってる、
だいぶ昔のね、僕は30年ぐらい前に遊んでた初期の頃のダンジョンズ&ドラゴンD&Dの時からある基本的な4つのクラスからまず紹介していこうと思うんですが、
一つ目がですね、ファイターです。これ日本語で言うと戦士。
これね、ドラクエとか普通のRPG、テレビゲーム、ファミコンとかのRPGでやったことある人だったらまあね、よくご存知のクラスなんですけど、
まずファイターなんですが、主要能力値、これがですね、筋力または便称力になります。
主要能力値っていうのは何かっていうと、まずね、キャラクターメイキングするときは何をやりたいかっていうのを、
種族とクラスを決めてから能力値を、6個の能力値を決めていくんですけど、
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戦士がやりたい場合はですね、筋力か、またはその便称力、主要能力値、筋力、または便称力を高めにつくといた方がいいですよっていう、そういう意味ですね。
筋力が大きい方がいいのは、イメージ通りだと思うんですよね。力が強ければそれだけ攻撃したときにダメージ与えられる、いっぱい与えられるっていうね、均衡するような一般的な選手のイメージだと思うんですけど、
または便称力っていうのはですね、便称力を使って攻撃するということもできるので、
例えば遠隔攻撃、弓矢とかですね、物を投げたりして攻撃する場合は便称力での判定を行うので便称力が大きい方が有利と。
それ以外にもですね、妙技っていう、妙っていうのは奇妙の妙にわざと書いて、妙技っていうアビリティというかあるんですけど、妙技の特徴を持つ武器っていうのがあるんですね。
例えばダガー、短剣ですね。ダガーとかあとレイピア。レイピアってフェンシングの時に使ってる細い、細長い剣なんですけど、そういう武器には妙技っていう特性があって、妙技の特性がある武器を使う場合は便称力か筋力、どっちの判定を使ってもいいっていうのがあるんで、
筋力が強くなくても便称力さえ高ければ妙技の特性がある武器で華麗に攻撃をすることができるっていうことなので、一般的にステレオタイプな筋骨流々な戦士じゃなくて、ファイターじゃなくて、もっとスマートな感じで便称力だけ高いけどめっちゃ強い戦士みたいなのもやろうと思ったらできるのが面白いところかなというふうに。
思います。でですね、あともう少しルールの細かいところを言うとですね、ヒットダイスっていうのがあって、それはヒットポイントを決めるときに振るダイスのことなんですけど、これがですね、10面ダイスを使います。D10、10面ダイスですね。これちょっと前回かな、ダイスの説明もしたと思いますが、
D&Dにはですね、20面ダイス、12面ダイス、10面ダイス、8面ダイス、6面ダイス、4面ダイスっていういろんな正多面体のダイスがあるんですけども、ヒットポイントを決めるときのダイスのことをヒットダイスと言いまして、ファイターはこれが10面ダイスと。
ヒットダイスが一番でかいのがですね、バーバリアンっていうクラスで、これが12面、D12なので、それに次ぐヒットダイス大きさであるということになりますね。他にヒットダイスがD10、10面ダイスのクラスはパラディンとかレンジャーとかあるので、クラスの中でも割とヒットポイントが高めになると、そういうクラスです。
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で、ファイターの良いところっていうのは、まずね、とにかくわかりやすいっていうところがあると思います。
初めてのクラス、最初に説明しているクラスがファイターなんで、何がわかりやすいかっていうのはいきなり難しいかもしれないんですけど、例えば魔法使いであるとか、ウィザードとか、クレリックとか、いろんな魔法が使えるクラスもあるんですけど、そういうクラスだと自分がどんな魔法が使えるんだろうっていうような感じで、ゲームする前にいっぱいどんな呪文があるのか、どんな魔法があるのかっていうのを調べて、
自分がどれを使うべきなのかっていうのをいっぱい考えないといけないことがあるんですけど、それに比べるとファイターはそこまで事前にいろんなデータを見ておく必要がないっていうところがありますね。
あと、最初からレベル1の最初の段階から戦闘シーンで活躍できるっていうのが割と大きいと思います。
ダンジョンドさんドラゴンズの面白みの一つがですね、その戦闘、バトルシーンにあると思うので、そこでしっかり活躍できるっていうのはかなり、特に初心者の人にとってはやりやすいクラスなんじゃないかなと思いますね。
そうですね、なかなか戦闘で前の方に出ることがないキャラクター、ビザード、魔法使いとか、あとローグ、盗賊みたいなキャラだと、最初の頃はですね、戦闘シーン、バトルシーンで何をしていいかよくわからずとりあえず待機みたいなことがあったりするんですけど、
ルールがよくわからないうちはね、ファイターだととりあえずダイスを振ってモンスター殴りかかっていけるっていうところがあると思うので、非常にやりやすいですね。
あと、すべての武器防具に習熟しているということで、本当に好きな武器を使うことができるというところがあります。
だからやっぱりここも戦闘に特化しているクラスの強みでもありますよね。
今、さらと習熟っていう言葉を使ったんですけど、このD&Dではですね、習熟っていうのがすごく重要なルールとしてありまして、習熟ボーナスっていう値があるんですよね。
習熟している武器を使って攻撃した時に、その攻撃ロール、当たったかどうかの判定の攻撃ロールに習熟ボーナスがつく。
習熟している武器を使って攻撃が当たったら、その与えるダメージにも習熟ボーナスがつくっていうのがあるんで、
習熟していない武器を使っちゃうと、その分習熟ボーナスがつかないから不利になるっていうのもありますし、
習熟がない鎧を着ると呪文が使えないっていうのもあるんですよね。
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だから確かに鎧を身にまとえばアーマークラスというACという攻撃が当たりにくくはなるんですが、
その分呪文が使えなくなってしまうっていうこともあったりするんで、習熟がない鎧を着けるのはなるべくしない方がいいみたいなのがあります。
とにかく習熟ボーナスっていうのがいろいろ何かをする時にプラスになったりするので、習熟はあった方がいいよっていうようなことになります。
あと他のクラスに比べて能力値が上がる回数が多いっていうのがあります。
ダンジョンザードラゴンズはですね、レベルアップごとに能力値が上がるっていうわけではないんですけど、
例えばファイターの場合だと4レベル、6レベル、8レベル、12レベル、14、16、19レベルに上がった時に能力値を増やすことができるんですけど、
それがだから合計7回あるんですね。
ダンジョンザードラゴンズってMAXのレベルが20なんで、
20までに能力値が上がる回数が7回あると。
これ結構多いです。他のクラスだと5回とか6回とかそういうことになっていると思うので、
ファイターは一番成長した時に能力値が上がりやすいっていうのがあります。
あとですね、攻撃回数もレベルが上がると増えるんですけど、
それもね多分一番ファイターが回数が多くなると思いますね。
レベル5になった時に攻撃回数が2回、11で3回、20になると4回攻撃が可能になってしまうので、
普通にも1回の自分のターンで4回攻撃できるということになるので、
やっぱり戦闘に特化してて、その辺りもですね、他のクラスに比べると攻撃回数が増えるイコール戦闘で活躍できるというところで、
これがまあいいところかな、魅力かなと思います。
あと具体的にもう少し細かいそのルール的特徴を言うとですね、
戦闘スタイルというのが選択できて、これはプレイヤーズハンドブックしっかり読んでもらいたいんですけど、
いろいろその自分の選んだファイター、自分の作ったファイターの戦闘スタイルっていうのを、
例えば片手武器戦闘とか二刀流とか、護衛とか球術とか、そういう感じで戦闘スタイルっていうのを選択できて、
例えば片手武器戦闘っていうスタイルを選べば、片手の近接武器で攻撃した場合だけ常にダメージプラス2できるとか、
球術っていう戦闘スタイルを選択していれば、弓矢でね、遠隔武器での攻撃ロールにプラスできるとか、
あと二刀流っていうのを選んだ場合だと、二刀流を行うとき二つ目の武器の攻撃ダメージにも能力修正値をプラス可能。
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普通に二刀流した場合だと二つ目の武器の方には能力修正がつかなかったりするんですけど、
二刀流っていう戦闘スタイルを選んでおけば、二つ目の武器の攻撃にも能力修正プラスできるとか、
そういう自分が選んだ戦闘スタイルによって細かく有利な点がついていくっていうのがありますね。
あと他にもいろいろあるんですけど、レベル3からですね、戦士の類型っていう、
どういうタイプの戦士に成長していくかっていう、戦士の類型というのを選択することができて、それが3つあります。
チャンピオンっていう類型とバトルマスターっていう類型とエルドリッジナイト。
レベル3からファイターとしての自分の生き方というか、成長の仕方を3パターンから選べるっていうことになりますね。
チャンピオンっていうのを選ぶと、これはもう喫水の戦士という形になって、本当にもう戦いの専門家っていうことで、
能力的にはですね、クリティカルヒット、クリティカル率が上昇します。
普通だと攻撃ロールっていうね、攻撃が当たるかどうか判定するときに20面ダイスを振るんです。
20面ダイスを振って1が出ると決定的失敗、ファンブルって言って、20が出た時はクリティカルヒットって言って絶対成功っていうのがあるんですね。
しかもダメージを2倍にすることができる。
なので普通だと20面ダイスを振って20が出るっていうことは5%の確率、クリティカル率5%なんですけど、
チャンピオンを選ぶとですね、3レベルから19か20でもクリティカルっていうことになって、いきなりクリティカル率が5%だったやつが10%と倍になっちゃいますね。
さらに15レベルで18、19、20、20面振って18、19、20が出た時にもうクリティカルっていうことになるんで、
20面ダイス振って18、19、20ですからクリティカル率が15%になるということで、
だいぶそのチャンピオンを選ぶともうクリティカルがしやすくなるっていうね、とんでもないファイターになると思います。
で、2個目の類型がバトルマスターっていうのがありますね。バトルマスターっていうのはもう戦技の達人、戦技っていうのは戦の技、戦技なんですけど、
これはですね、戦技って呼ばれるスキルを習得して戦闘中に使うことができるようになります。
これまたちょっとね特殊なルールなんですけど、呪文のようなもので使うことのできる回数が決まっている、
いろんな戦闘中の技があるんですね。なぎ払いとかね、これもなんかドラクエっぽい感じで、
一人だけじゃなくて複数人に同時に攻撃するみたいな、あとフェイント攻撃とか武器落としとかいろんな技を
使うことができるっていうようになります。これもなかなかね面白いですね。だからただ単純にサイコロ振って攻撃が当たったかどうか、
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でどれだけダメージ与えられるかということ以外にいろんな技を繰り出すことができるから、敵によってですね、その戦闘の状況によっていろいろ自分のこの技を繰り出すことができるということで、
ただ単純に力任せで戦っていくっていうんじゃなくて、いろんな技を駆使して頭も使って戦っていくことができる、
そういうタイプの戦士、ファイターに成長させることができる。それはバトルマスターっていう類型ですね。
で最後にエルドリッジナイトっていうね3個目の類型があるんですけど、これエルドリッジナイトって名前なかなかかっこいいんですけど、これはね呪文が習得することができます。
なんでファイターなんですけど、呪文が使えるようになるっていう、なかなか魔法戦士みたいな感じですね。
ただまぁちょっと種類には制限があって、これまたウィザードのところで説明するかもしれないんですけど、呪文にはいろいろ種類があるんですけど、
その中でですね、防御術と言われるものと力術、力術かな、の中から使える呪文を選ぶ、あと初級呪文っていうね、中からも選ぶことができるっていうようなことになって、
でちょっとね選べる呪文の種類に制限があるんですけど、それでもまぁねファイターなのに呪文が使えるようになるっていうのと、
あとはですね、またこれがちょっと面白い武器との絆っていう特殊能力があって、自分の武器とですね絆を持つことによって武器を手元に瞬間移動させるみたいな技が使えるようになります。
なかなか面白いですよね、あのスターウォーズでジェダイが自分のライトセーバーを落とした時にホースの力を使って手元にライトセーバーをこう戻してくるとかあるじゃないですか、あんな感じですかね、面白いかっこいい技ですよね。
あとさらにですね、ルドリッジナイトはレベルが上がって7レベル以降になると、その自分のその1ターン、戦いの自分の手順の時ですね、その1ターン以内に攻撃と初級呪文を唱えることができるっていう、
攻撃と呪文を使うっていうのを同時に行うことができる、本当に魔法戦士っぽいようなことができるようになるっていうので、
ファイターなんですけど、完全にこう魔法も使って本当に魔法戦士としてですね、活躍できるみたいな、そういう類型を選ぶことができます。
というわけでファイターはですね、こんな感じでもう何も考えずサイコロだけ振って敵を攻撃するっていうようなファイターに育てることもできれば、いろんな戦いの技が使えるバトルマスターみたいなのも選べるし、
なんなら呪文を使うこともできるファイターに育てることもできるという感じで、シンプルに楽しむこともできれば、なかなかこう頭を使った楽しみ方もできるという意外と幅の広いクラスになります。
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はい、というわけでファイターにちょっとめちゃくちゃ時間を使ってしまったので、残りちょっとスピードアップして説明していきたいと思うんですけども、2個目はですね、ウィザード、魔法使いです。
魔法使いなので魔法をたくさん使える、ウィザードが一番使える魔法の種類が多いんですけど、なのでですね、主要能力は知力ということになります。ウィザードやろうと思ったら知力が一番大きい方がいいと。
で、ヒットダイスはですね、6面ダイスということになるので、最大でも6なので、他のクラスに比べるとちょっとヒットポイントは少なめ小さめというところになります。で、ウィザードのやっぱり一番良いところっていうのは、呪文が使えるということですね。呪文に関する詳しい説明はですね、また後ほどの回でたっぷり詳しくやりたいなと思うんですけども、とにかくウィザード。
一番いろんな呪文が使える、魔法が使えると。そういうクラスになります。で、ルール的な特徴としてはですね、これ初めて聞くとちょっとんって思うかもしれないんですけど、ウィザードっていうのは呪文書っていうのね、呪文が書いてある本を自分用の呪文書を持ってて、その中にですね、自分が使う呪文をどんどん記述していくっていう、ちょっとコンピューターRPGだとあんまりそういうのなんかレベルが上がったら自動的に新しい呪文を覚えて、
覚えた呪文はマジックポイントがあればあるだけ使えるみたいな感じになるんですけど、ちょっとその辺がね、ダンジョン3ドラゴンズはもう少し厳格になってて、ちょっと複雑なルールになってるんですが、自分が使える呪文をどんどん自分の呪文書にですね、書き込んでいって、それを増やしていくっていう、なんか料理のレシピを覚えるみたいな感じでレシピ帳、レシピノートに新たに自分が覚えたレシピをどんどん書き込んでいって、料理のレパートリーが増えていくみたいな感じでですね、
呪文の書に呪文をどんどんコレクションしていって、自分が使える呪文が増えていくみたいな、そんなイメージですね。で、秘術の学派っていうね、魔法の系統がですね、学派という8系統に分かれてまして、その選ぶ学派によってですね、そのレベルアップした時に、レベルアップ時に得られる能力が変わってきます。
なので、自分がどの学派に所属するかっていうのを決めないといけなくて、その8系統をですね、簡単に説明していきますと、えーとですね、現実、召喚術、資料術、神術、戦術、編成術、防御術、力術、力術って読むのかな、まあ、っていう8個あります。
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で、1個目から順番に言うと、現実っていうのは、幻の術と書いて現実ですね。他者の感覚や精神を欺く、幻を見せたりとか、幻覚を見せたり、幻聴を聞かせたりとか、そういうイメージだと考えてもらっていいです。
で、召喚術っていうのが、物体とかクリーチャーを召喚する呪文ですね。まあ、魔法陣を書いて悪魔を呼び出すみたいなイメージがあればいいんじゃないかなっていうふうに思います。
で、次が資料術。資料っていうのは死ぬ霊と書いての資料ですね。これは生と死のエネルギーを操るような呪文の系統です。
で、次が神術。神術の神は心っていう字ですね。心の術。他人の心に作用したり、影響を与えたり、操ったりとか、そういうのが神術ですね。
で、次が戦術。戦術っていうのは占いの術と書いて戦術。まあ、その名の通り未来を占ったりとか、情報を集めたりとか、そういう系統です。
で、次の編成術。編成術っていうのは変化の変に成功の成、成るっていう字ですね。編成術。これはクリーチャーとか物体、環境の性質を変化させるっていうタイプの系統の魔法になります。呪文になります。
で、次が防御術。防御。まあ、名前の通りその魔法的なバリアを使ったり、有害の効果を打ち消したりとかね、そういうのもありますね。
で、最後力術、または力術っていうものかもしれないですけど、その名の通り魔法のエネルギーを操るっていう、そういう呪文になりますね。はい。
っていう8系統があるので、まあ、自分がどんな魔法使いに、ウィザード、どんな魔法の使えるウィザードになりたいかっていうので、その系統の中から1つ選ぶと。そういうことになります。はい。ウィザード。以上です。
で、次がですね、クレリック、いわゆる僧侶ですね。クレリックの主要能力は判断力になります。で、ヒットダイスは8面ダイス、D8ですね。だから、ファイターがD10、10面で、ウィザードが6面だったから、そのちょうど真ん中、中間ぐらいですね。
で、クレリックのいいところはですね、まさに癒してにして戦士ということで、戦うことも、ファイターによって戦うこともできるし、回復魔法も使うことができると。それがクレリックの特徴、いいところになります。で、ルール的な特徴としてはですね、当然クレリックも呪文が使えます。クレリック呪文っていうのが、クレリック専用のね、呪文が使えます。
で、さっきウィザードに秘術の学派が8系統あるって言ったんですけど、クレリックにもですね、信仰の領域っていうのがあって、7つの領域から自分が信じる、信仰する神様の種類によってですね、7つから1つ選ぶことになります。だからこれもまあね、何を選ぶかによって使える能力とか、呪文のタイプが変わってくると。
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これも7つの領域を簡単に説明すると、あざむき、嵐、戦、自然、生命、知識、あと光。この7つの領域があります。このままプレイヤーズハンドブックに書いてあるので、なんかまあ自分がピンときたやつをね、選べばいいんじゃないかなと思います。
あとはですね、神聖伝道っていう特殊能力みたいなやつがあって、一番わかりやすい神聖伝道、アンデット退散ですね。タンアンデットっていうやつだと思うんですけど、これはソウルなので聖なるクラスになるので、そういうアンデット、いわゆるゾンビとかスケルトンとか、そういう不死のモンスターですね、そういうのを退散させることができると。そういう能力があります。
で、プラス、自分の信仰の領域によっていろんな神聖伝道の能力が付加されるようになるということになるので、クレリックやる場合はですね、自分がどの信仰領域を選びたいのかっていうのをじっくりプレイヤーズハンドブックを読んで判断するといいかなと思います。
そしてですね、次4つ目がローグ。ローグってあまり聞き覚えがないかもしれませんが、日本語に訳すと、ならずもの、ならずものということになりますね。で、主要能力としてはですね、瓶勝力、瓶勝力になります。で、ヒットダイスは8面D8なので、クレリックと同じですね。
ローグのいいところはですね、これはルール的特徴にもなるんですけども、急所攻撃っていうね、ちょっと特殊な攻撃というか、特定条件下において可能な急所攻撃みたいなことができると。
まあ、レベルが上がるごとにですね、与えるダメージがどんどん増えていくんで、1レベルだと6面ダイス1個分なんですけど、5レベルだと6面ダイス3個分。3D6。10レベルになると5D6。5D6ですよ。6面5個分のダメージ。20レベルだと10D6。6面10個分のダメージ与えるっていうことなんで、急所攻撃。とんでもない威力がありますよね。
さらにですね、レベルが上がるごとにダメージを減らしたり、かわしたり、攻撃をかわしたりするっていうスキルが身につくっていう特徴がありますね。めちゃくちゃなんかこう、いいですよね。
で、ローグにもですね、ローグの類型っていうのがあって、3レベルから次の3つから選択することになります。
1つ目がシーフ。シーフっていうのは一番聞き覚えがあるかもしれない。盗賊のことですよね。
あと2つ目がアサシン。アサシンっていうのは暗殺者のことですね。
で、3つ目がアーケイントリックスターって言って、これがちょっと聞き覚えないかもしれないですよね。アーケイントリックスター。
これはアーケインって言うのは秘術って意味なんで、アーケイントリックスターって言うのは秘術使いのいたずら者っていう意味ですね。
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個々ちょっと説明していますまずシーフっていうのは盗賊 えっともともとダンジョン3ドラゴンズクラシックの僕が中学時代遊んでた時の主要な
クラスっていうのはファイターウィザードクレリックシーフでした だけどそのシーフっていうのがこの今のね
ダンジョン3ドラゴンズではローグの中の一つの類型としてシーフ盗賊 っていうものになってますまぁ盗賊なので普通に考えるとまあ
盗みを働くちょっと犯罪者ということになるんですけど D&Dの中のシーフっていうのは別に犯罪者っていう意味ではなくてですね
まあ手先が器用で俊敏性を生かしたね プロのトレジャーハンターとか探検家とか探偵みたいなそういうイメージの
クラスだと思ってもらえればいいかなと思います だからあのインディージョーンズ
インディージョーンズっていう映画ねハリソンホードが主演になったと思うんですけど あのハリソンホードがやってたキャラクターがまあ
考古学者でシーフみたいなそんなイメージだと思ってもらえればいいんじゃないかなと思います で2番目の類型のアサシンっていうのは暗殺者ですね
暗殺者は完全にもう犯罪者みたいなイメージありますけど 暗殺術とか成りすましみたいな変装みたいなね
ことが得意というだから日本の忍者みたいなもしかしたらイメージがあるかもしれませんね で最後のアーケイントリックスターっていうのがさっき言ったように秘術使いのいたずらものなので
まああの呪文が使えますね 魔法使いみたいに呪文が使える現実幻の術とか神術心の術の呪文が使える
ローグローグのえっと類型になりますね で明治ハンドっていう魔法の体でいろいろ魔法の手をいろいろ操作していろんなことができる
っていう呪文があるんですけどそれの使い手としてですね あの
特に活躍できるということになって明治ハンドっていうその魔法の手を見えない魔法の 手を使っていろんなことができるっていうね
まさに秘術使いのいたずらものみたいな 感じでいろんなことができそうですねだからまぁちょっと初心者には難しいかもしれないんです
けどいろいろこう自分で設定とか何ができるかとか何やったら面白いかっていうのを 考えるロールプレイのしがいはめちゃくちゃある
クラスになるんじゃないかなっていうふうに思ってますはい えっとちょっとファイター以外めちゃくちゃ急ぎで説明したんですけど以上が
ウィザードクレリックローグの説明ファイターと合わせて基本の4つのクラスになります ダンジョンマスター
ページくんの dnd 分
はいえっとじゃあ今日後2つ説明しようと思うんですけどまず一つがパラディン 日本語で言うと聖騎士聖なる騎士ですね
8主要能力は筋力と魅力になります ヒットダイスが10面ダイスなのでファイターと一緒ですね
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で良いところはですねパラディンというのは戦士ファイターであり クレリックのような回復呪文が使えたり回復スキルがあるっていう
ファイターでありクレリックのような回復ができるっていうのが一番の強みになる と思います
あとまあ神聖なる一撃っていうまあ特殊能力もあって呪文 スロットルの使用をすることでまぁ追加ダメージを与えたり
あとねレベル3レベルから健全なる肉体っていうね病気にかからなくなるっていう あの特徴というかスキルがありますねこれすごいですよね
でえっと3レベルからですねクレリック同様に神聖伝道というのは使えるようになります だからなんでしょまあクレリックのちょっと
ファイターよりみたいな感じになりますねでルール的特徴としてはですね 聖なる誓いというのを
立てなくてわけなんですねパラディンになるっていうことは まあ悪と戦う正義の道を進むみたいな感じの誓いを立てる必要があるので
そこがちょっとねまぁある意味制約にもなったりするところではありますよね ファイターでありクレリックのような回復が使えるっていうのすごく
あの魅力的で強力なクラスなんですけど その分聖なる誓いを立てないといけないっていうねちょっとした制約があると
でこの聖なる誓いには3パターンあります 献身の誓い古き者の誓い復讐の誓いこの3パターンのうちのどれかを3レベルから選んで
その誓いを立てないといけないというルールになってますね でちょっと1個ずつ説明していくと献身の誓いというのはですね
秩序と善の神々に誓いを捧げるということで まあ一番クレリックに近いイメージではありますね
だからクレリックほどクレリック呪文がいっぱい使えるわけではなくてファイター寄りなんですけど クレリックと同じように神に使えて
神聖伝道が使えるっていうそんなクラスになりますね これは献身の誓いで2つ目が古き者の誓いっていうのでこれちょっとね
わかりにくいんですけどまあさっきの献身の誓いが神々神様に誓いを捧げるということ だったんですけどこっちの古き者の誓いっていうのはですね
光とか善の原則に誓いを捧げるっていうようなふうに プレイヤーズハンドブックルールブックには書いてありますねだから宗教というより
生き方とか行いで神よりもあの自然 自然とつながりたいみたいなそういうイメージだと思っておいてください
そしてまぁ3つ目が復讐の誓い これはですね誰かにまあ復讐することを誓うっていうことですねだからこの罪人の処罰に
一心を捧げるみたいな感じに プレイヤーズハンドブックに書いてあるんですけどまぁそういうイメージですね
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でこれ面白いのが各聖なる誓いそれぞれ どの誓いを立てたかによってまあいろんな能力をレベルアップしていくといろんな能力をね
あの手に入れることができるんですけど復讐の誓いを立てた場合ですね 二重レベルになると
エンジェリックアベンジャーっていう 王宝の天使日本語だと王宝の天使エンジェリックアベンジャー
天使的復讐ですか直訳するとに変身できるように天使に変身できるようになるんですね 二重レベルになると
なんか
めちゃくちゃ面白いなぁと思ってパラディンやるんだったら僕はちょっと復讐の誓い まあ誰かにずっと復讐しないといけないっていう設定ます
少々やるのしんどいなっていう気もするんですけど max のレベル二重レベルになると天使に
変身できるようになるっていうのはね相当惹かれるなというふうに思いましたはい というわけでまぁ簡単ですけどこれがパラディンの説明でした
です今日最後になるのがバード日本語で言うと銀魚詩人ですね ダンジョンズアンドラゴンズアウトローたちの誇りっていう映画の主人公はバード
だったんでまぁその感じが一番わかりやすいのかなっていう気はするんですけど 主要能力値バードの主要能力値は魅力になりますヒットダイスは8
えっと良いところはですね まああの歌や和術の名人でまぁ音楽魔法が使えるっていう
まあローグ的ポジションなのでロールプレイのやりがいがあるっていうね ところが一番大きいんじゃないかなというふうに思います
はいで ルール的特徴としたですね
バードの声援っていうまあの映画の方でもちょっとそういうシーンあったと思うんです けど
仲間を応援する応援キャラみたいなところがあってですね あのバードの声援っていうのはその味方のダイスロールに追加できる声援ダイス
応援する台数を与えることができるみたいなのもありますし あと急速の歌って言ってねあの小休憩をするとヘッドポイントの回復ができたり
するんですけどその時の回復ダイスを追加できたり あと心を守る歌みたいなのがあって例えばの精神に影響を与える効果のある攻撃って
あるんですよね恐怖を感じさせたりとかなんか魅了させたりとか いかにもこうなんかモンスター
悪のモンスターがやってきそうな攻撃 まあそういうのから回避する能力を上げる効果があるんですねバードが心を守る歌を歌う
ことによってそれを聞いている仲間は精神攻撃 から回避しやすくなるとまあそういう効果があるっていうことですね
あとですねウィザードのようにですねバードにも学派っていうのがあって 3レベルの時点でどちらかの楽譜2つ学派があるんですけどそのどちらかの学派を選ぶ
ことになります 一つが地の学派一つが言うの学派言うっていうのは勇気の言うなんですけど言うの
学派っていうのがあって地の学派っていうのですいうのはですね 魔法呪文をこないることに有利な能力を得る学派ですだからまあバードでどっちかと
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いうと魔法系の方を強めたいという場合は地の学派を選ぶといいかなと思います でいうの学派の方は戦いに有利な能力を得ることになります
なので戦いに有利な能力を得たいと 戦闘に戦闘での役に立つキャラクターの方をやってみたいなと思うと
バードではいうのいうの学派を選択するといいんじゃないかなというふうに思います バードはですね最初の方に向いたようにそのダンジョンズ&ドラゴンズアウトローたちの誇りっていう
映画でも主役のクラスがバードだったように すごくね魅力的なキャラクターにしやすいと思うんですよ現実世界で言ったら
まあ芸人さんとかバンドマンみたいな人気商売 で本当にね和術とか和術とかまあ歌とかねで成形を立てているような
クラスになるんですよねだから本当にいろいろ背景設定とかキャラクター 造形とかを面白く作ってロールプレイのしがいのあるキャラクター
に作り込めるんじゃないかなってまぁちょっと上級者向けな遊び方かもしれないです けど
すごくね面白くやることができるんじゃないかなと思うのでそういうことをやりたい人にはお 勧めです
はい以上で8今日紹介したい全6クラス の紹介になりました
ダンジョンマスターケージくんの g&d 部 はいというわけでエンディングです
えっとですねお便りが届いているのでちょっと紹介させていただこうと思います えっとですねまずラジオネーム大沢さんからいただきました
初めまして週産の週の話すラジオを聞いていて思いもやらずテーブルトークという ワードが出てきてびっくりして楽しく視聴させてもらっています
昔大学の友人と確かソードワールドだったと思いますが遊んだことがあってとても 楽しかった思い出です
サイコロ振って自分のキャラクターを作る体験はあんなに楽しくてワクワクする体験はなかなか ないので当時はクワク感が思い出されました
まだ空きがあって時間があればぜひご一緒させていただきたく思いました配信楽しみに していますということで
大沢さんありがとうございますソードワールド僕もやってました キャラクターメイキングまず楽しいんですよね
このクラスの紹介が全部終わったら早速ですね参加表明してくれる人たちと一緒に 8キャラクターメイキングしていこうと思いますので大沢さんもですねぜひ参加していただけたらと思います
はいあともう一人いただいているのでそちらも紹介させていただきますラジオネーム 吉竹さんですね
初めまして入部希望します d & d 気になっていましたが周りに詳しい人や一緒にできる人が 終わらずで
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一貫でスポンサー紹介があったときこれはと思いました早速ハンドブックもダイスも 発注しましたただ届くの楽しみですということで吉竹さんもありがとうございます
嬉しいですあのディスコードのサーバーまだ立ち上げてないんですけどそろそろ立ち上げよう と思ってますんで
えっと今メールいたお便りいただいたお二人メールアドレスいただいてるんでそちらにですね 後ほど
ディスコードのサーバー立ち上げたらですねえっと お誘いのメールさせていただこうかなと思っております他にも
すでに参加表明されている方々にもえっと お誘いのメール各それぞれにしていこうかなと思ってますのでそうですね
今のこの今回のクラッシュを買い前半が終わったんで後半が終わったら そろそろ順番にキャラクターメイキングを一緒にやっていってそれもこのポッドキャスト上で
こう配信できたらいいなーって思ってますはい というわけでバイバイ