1. DMケージくんの『DアンDブー』
  2. #015 ルールブック復習回(7):..
2025-01-15 38:27

#015 ルールブック復習回(7):シュウさん(ヒューマン / モンク)編

この番組はDM(ダンジョンマスター)ケージくんが一緒にダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)をプレイしてくれる仲間を探しながらD&Dの面白さを発信していく番組です。

ルールブック復習回の第7弾、ゲストはシュウさんです。

シュウさんのキャラクターはヒューマンのモンク。しっかりとキャラのバックグランドを構築しそれに基づいてRPされるシュウさんのモンクは謎めいていて、他のプレイヤーたちを驚かせています。ルールブックで復習しながら後半ではそのキャラクターの秘密も聞いてみました。


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・DnDBoooセッション:Unedited

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・D&D5e習得する呪文に悩んだときに見る記事

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サマリー

このエピソードでは、シュウさんがヒューマンのモンクキャラクター、トーラさんについて語っています。モンクのルールや能力の説明を通じて、ヒューマンという種族の特性や、ゲーム内での戦闘能力の向上について学んでいます。また、シュウさんはヒューマンとモンクのキャラクターに関するさまざまな戦闘やロールプレイの楽しみ方についても話しています。特に、キャラクターの背景やストーリーとの関わりが、ゲームの面白さをどのように引き出すかに焦点を当てています。このエピソードでは、シュウさんとともにヒューマンとモンクに関するキャラクター設定やストーリー背景について議論しています。特に修行した場所や信仰する神様の設定が重要なテーマとして浮かび上がっています。

シュウさんの紹介
DMケージくんの『D&Dブー』第15回、僕がDMことダンジョンマスターケージくんです。
この番組は、ダンジョンズ&ドラゴンズ、略してD&Dを超えなく愛する僕、ダンジョンマスターケージくんが一緒にD&Dをプレイしてくれる人を探して、ゆくゆくはプレイの様子をそのままお届けすることを目論む番組です。
今回はですね、個別ルールブック復習回シリーズの7回目、7人目ということで、ゲストはシュウさんです。
シュウさんのキャラはですね、ヒューマンのモンク。モンクっていうのは、ドラクエとかで言うと武道家のことですよね。
ヒューマンがですね、7人目にして初めてということで、今までヒューマン以外の種族だったんですけど。
シュウさんがですね、ロールプレイするトーラさんという女性キャラなんですけど、とにかくちょとつ猛進型で何にでも突っ込んでいくっていう、そういうタイプのめちゃくちゃ面白いキャラクターをやってくれてます。
そんなシュウさんとですね、ヒューマンとモンクのルールを復習してみました。聞いてみてください。
7人目のゲストですね、シュウさんです。よろしくお願いします。
シュウです。よろしくお願いします。
じゃあ早速ですね、シュウさんのキャラクター、トーラさんがですね、人間のモンクですね。
ヒューマン。ヒューマンが少ないんですよね、このパーティー。
言われてみれば。
だから、振り返り。
ゴースカックさんぐらい?
そうです、ゴースカックとトーラですね。
だからこのルールブック復習で初めてのヒューマンかもしれないですね。
なるほど。面白い。
そうです、面白いですよね、このパーティー本当に。
まずヒューマンのところを。
ヒューマンはですね、ヒューマンなだけにそんなにゲーム的なルールはなかったと思うんですが、復習することもない気がする。
ない?なるほど。
ないですね、はい。
特に特殊なことは何も。
レベルが上がるからどうこうっていうこともないですし、ヒューマンだからどうこうっていうことも特にないんですよね。
はい、これがまあ面白いところではあるんですが。
で、えっとモンクですね。モンクが結構いろいろクラスとして面白いというかいろいろあるんですけど、
じゃあちょっとモンクのルールブック。
今105ページ見てます。
はい、僕も開いてます。
105ページの右上のところにモンクのレベル表が載ってまして、
レベル1がですね、習熟ボーナスがプラス2で武術が1D4。
で、キーポイントっていうのと運則法っていうのはないんですよね。
で、特徴が鎧の守りと武術っていうところで、
この特徴2つは鎧の守りっていうのは鎧を着てないときにアーマークラスが高くなるっていうやつと、
あと武術っていうのね。武術が使えるっていう2回攻撃今やっちゃって。
素手で攻撃してたりしますよね。
それがレベル1で、レベル2になったことでですね、
習熟ボーナスと武術の1D4というところはそのままなんですけど、
キーポイントっていうのが2になってますね。
あと運則法っていうのがプラス10フィートになってますよね。
だからいきなりレベル2になることでこの要素が2つ増えて、
特徴のところで鎧と運則法って書いてあるんで、
鎧が使えるようになるっていうのと運則法っていうのが使えるようになるっていうことで、
レベル2からできることが増えますと。
早速その2つの説明のところ見たいんですけど、106ページなんですけど、
木のところですね、説明ちょっと長いですけど読んでみると、
2レベル以降君は修行の甲斐あって神が変わると書いて、
神辺ですかね、不思議な木の力を操れるようになるって書いてあって、
木、ちょうど今現実のおしゅうさんが対極拳をやり始めた感じで、
ちゃんとリンクしますけど、木が使えるようになるっていうね、
中国剣法っぽいですよね、武術の達人になると木が使えるみたいな感じで、
2レベル以降から木というものが使えるようになる。
ゲーム的に言うと魔法が使えるようになる感じでちょっと近いんですけど、
そうですね、そういう精神エネルギー的なものが使えるようになると。
木、君の言うするキーポイントは文句レベルによって決定され、
その値は文句表のキーポイントの欄に記してあるということで、
さっきも見たんですけど、2レベルだと2ですね。
これ、キーポイントってレベルの数字と同じなんで、
2レベルだと2、3レベルだと3、4レベルだと4みたいな、そんな感じです。
で、君はこのポイントを消費することによって、
木を用いる様々な特徴に力を与えるって書いてありますね。
で、最初に手に入れるのは3つ、すなわち連打、誤進、疾風則である。
連打、誤進、疾風則っていうなんか技的なやつが使えるようになると。
で、君はこのクラスのレベルを得るにつれ、木を用いる特徴を新しく身につけていくということで、
レベルが上がるといろんなことができるようになるっていうことなんですかね。
で、一度消費したキーポイントは、小休憩また大休憩を終えるまでは再び使用できない。
だからこれ、普通のドラクエとかで言うとマジックポイントみたいな感じですね。
木を消費することによって何か特徴が使えるというか能力が使えるとか、そういう感じですね。
で、木に対するセーブ難易度っていうのが下に書いてあって、これがもう本当に呪文みたいなイメージですね。
これはだから攻撃を受けた方がダイスを振って二重面を振って、このセーブ難易度っていうのより高い値を出さないと防御に失敗するとか、
そういうことだと思います。で、判断力の修正値がいくらだったか、3か4だった気がするんですけど、
ちょっと待ってくださいね。判断力の修正値。
トーラさんは判断力が15だから2ですかね。
プラス2、はい。
ですよね。ってことは2か。2っていうことは8たす2、プラス君の修縦ボーナス、8たす2たす2で12ですね。
これ本当はどっかに書いといた方がいいかも。
なるほど。どっかに書いといた方がいい。
ユドナリウムのキャラ、キャラクターの詳細。
どこに書いといた方がわかりやすいんで、ちょっと書いておいてください。
メモみたいなのができるんでしたっけ。
そうですね。どこに書くのが一番わかりやすいかな。
ちょっとそれ覚えておいてください。また僕が付け加えれそうだったらやっておくんで。
ありがとうございます。
覚えておいておいてもらえたらと思います。
その連打と誤診と疾風則っていうのは何なのかっていうのをちょっと見ておきたいんですけど、
連打っていうのは自分のターンに攻撃アクションを行った直後、
キポイントを1点消費することで1回のボーナスアクションとして2回の素で攻撃を行えるっていうことで、
普段はボーナスアクションとして1回攻撃できるんですけど、それが2回できるっていうことになりますね。
なるほど。これはあれですね。レベル1は1回だったのが。
普段から1回ボーナスアクションとして素での打撃が行えるんですけど、
普通の攻撃とは別に素で攻撃できる。だから普通の攻撃と素で攻撃1回ずつできて、合計2回攻撃してるようなものなんですけど、
その1回攻撃できる素で攻撃を2回できると。
だから1回の戦闘に3回、普通の武器の攻撃1回素で攻撃2回できる。
レベル1の時の1回のアクションの代わりにこの連打か5進か疾風速攻を選べるみたいなイメージですかね。
選べるというか、これがだから呪文みたいな感じで、
ポイント消費した時ってことですね。
消費して、じゃあもうちょっとでこの敵倒せそうだからこのラウンドで倒したいからっていう時に、
じゃあ連打使いますっていうことで、普段は1つで攻撃1回しかできないところが、
ポイントを1ポイントに使うことで2回攻撃できると。
なんかね、このポイント使うから、僕がただケチい考えなのかもしれないですけど、
レベル1だと、要はキーポイントを使わないときはレベル1と同じ動きができるわけじゃないですか。
だからそれにプラスかなと思っちゃったんですよ、この文章を読んだ時。
ってわけじゃないんですね。
この普段から連打ができて、さらにもう1回、2回攻撃ができるわけじゃないですね。
そうですね、はい。
なるほど、そうか。
で、5進か10風促と連打のどれかを選べると。
はい、そうですね。5進だったとしたら回避アクションが行えて、
10風促だったら離脱アクション、または早足のアクションのいずれかを行えるっていうことで、
細かいんですけど、この連打だったらレベル1の頃の2回攻撃が消えちゃうのは最悪やむなしかみたいに思っちゃってて、
5進と10風促をやった時もレベル1の時にできた2回攻撃はできないってことですかね。
そうですね、2回攻撃、常に全てのキャラクターが通常攻撃、プラスボーナスアクションっていうことで何かができたりする。
で、モンクの場合はボーナスアクションで素手攻撃ができるんですよね。
別にやらなくてもいいんですけど、ができるっていう。
で、連打を使うとそのボーナスアクションで2回打撃ができる。
なるほど、ボーナスアクションでキーポイントを使うみたいなイメージ。
そうですね。
なるほど、それでしっくりきました。ありがとうございます。
そんなイメージです。
なるほどなるほど、はいはい。
なんでまあちょっとできることが増えるから、キーポイントを使うことでちょっとした、普通だとできないんですけど、
例えば護身っていうか防御をすれば攻撃はできないし、離脱アクションっていうその敵と隣接している時に敵から攻撃を受けずに離脱するっていうのは、
もうそれだけでその人のアクションを使っちゃうんで、普通は攻撃できないんですけど、
攻撃をした後にボーナスアクションとして離脱ができたりとか、
攻撃をした後にボーナスアクションとして護身ができたりとかっていうことができるっていう、
はい。
そういうイメージです。
理解できました。やっと理解できました。ありがとうございます。
で、あともう1個の運速法ってやつなんですけど、
これは移動速度が増えるってやつですね。
で、鎧を着用していない、鎧を着用していらず縦押しをしていない時に10フィート増加するって書いてあるんで、
はい。
10フィートってことは2マス分なんで、
うん、すごい。
これ結構大きいなと思って。
大きいですね。
6マス動けるのが8マス動けることになるんで。
おー。
で、多分あのー、
パスパスと突っ込んでいきそう。
そうですよ。確かに。
トーラさんはそもそも絶対鎧着ないキャラですよね、多分ね。
そうですね。着ないと思いますね。
だから、常にその、鎧の守りでアーマークラス16になってて、
で、なおかつ今移動が30ですけど、30フィートで6マスが10フィート増えて8マスになりますね。
これがレベル6になったらさらに5フィート増えるから、
おー、すごい。
9マスとかになるんですよね。
9マス。
はい。どんどんかつかつ前に進んでいけるようになるっていう。
止められなくなっちゃいますね。
感じですね、はい。
はい。
まあ、これが2レベルになって一番変わる大きなことですかね。
はい。
で、3レベルになったときに、これ一番最初にもちょっとルール僕読んだときに説明しましたけど、
モンパっていうのに分かれる、3つあるうちの1つを選ぶことができるんで。
迷いますね。
まあ、これはまたね、レベル3になってから選べばいいと思うんですけど、
だいぶこれもどれに劣るかによって使える能力がまた変わってくるので、
これはどういうキャラクターにしたいかっていうところで決めればいいかなっていうような気はしてます。
はい。
はい。
そうですね、こんなところかな。呪文がある、呪文が使えるキャラクターではないので、
そこまで見ないといけないものがあるわけじゃないので。
そうですね。
はい。どっちかというとレベル3になったときにどうする、この3つのモンパのどれを選ぶかっていうところが一番迷いどころかもしれないですね。
はいはい。
はい。っていうような感じでした。
はい。いや、シンプルで嬉しいです。はいはい。
そうですね。なので、文句のルールのとこで、今使えてなくてもったいないなっていうのはおそらく今のところないかなっていう気はします。
トーラさんの能力
ね。
はい。
あっと見ないかなとは思っていて。
文句もちゃんと使ってるし。
うんうん。
だから、木のところがこれがちょっとしたことですけど、これがうまく使えるようになると、さらにちょっといろいろできて面白くなるかもしれないですね。
うんうんうん。
はい。はいっていう、ルールブックの復習に関してはこんな感じですね。
はい。
はい。
僕ね、さっきの木に対するセーブ難易度がまだちゃんとわかってないかもなって今思い始めてて。
これね、そうですね。ただ、これに関しては今のところ、この五振、七風速、連打に関しては特にセーブ難易度は関係ないですね。
関係ない。
今のこの連打と五振と七風速に関しては関係ない気がするんですけど。
連打が当たらないわけではないですね。
そうそうそうそう。連打は普通に普通の攻撃としてやる連打なので。
うん。
ついもうろうげき。
あー。目標はセービングスローを行わねばならずって書いてますね。
はい。
なるほど。これで木に対するセーブ難易度が効いてくるわけですね。
そうですね。
はいはいはい。なるほど。
そうですね。何か、そんな多くないですけど、木の。
レベルが上がってきたらそれに気をつけといた方が良さそうってことですね。
はい。そんな感じですかね。
キャラクターの戦闘特化
はいはいはい。
はい。
歴史書とかにも書いてありましたね。
はいはいはい。
開百問の。どれを選ぶかによってまた違って。
そうですね。レベルが上がるときに使えるもので、そうですね。
セービングスローっていうことになりますかね。
はい。
はい。
オッケーです。ありがとうございます。
という感じで、ルールブックの種類に関してはこんなところなんですけど。
はい。
あとはどうぞ個人的に気になっていることとか。
そうですね。いや、全体のときに言っちゃったんで。
僕はどっちかっていうとその、戦闘とかロールプレイング、ロールプレイングっていうか、
ダンジョンの探索とかよりも芝居というか、ドラマを楽しみたいっていうところがあるんで。
はいはいはい。いいですね。
で、だからこの文句がシンプルなのが良かったなって思ってるので、あんまり考えずにストーリーの方に集中できるっていうか。
はいはい。ただ文句って武道家じゃないですか、武術家じゃないですか。
はいはい。
戦闘でこう強いキャラになりたいみたいな欲はないですか。
あー、そうか。まだ考えてなかったですね。それもでもありですね。
そうですね。ただなんか、テレビゲームのドラクエとか特にそうですけど、レベルが上がればどんどん戦闘が楽になっていくじゃないですか。
はいはいはい。
どんどん目に見えて強くなるんで、与えるダメージが大きくなっていって。
D&Dってそこまでレベルが上がったから極端に強くなるっていうことはあんまなくて、ゼロではないですけどもちろん。
どっちかっていうと、できることの幅が広がって、戦略性高くいろんなことができるようになるから強くなるというか、手強くなっていくっていうイメージがあったりするんですよね、どっちかっていうと。
だからその、まあでも慣れの部分もあるのかな。なので僕はキャラクターの背景世界とかキャラクターへの縛りみたいな設定でプレイがどんどん面白くなっていく方がいいかなっていう気がするんですけど。
ストーリーの展開
はいはいはい。
なんかそうですね、これは勝手なアレなんですけど、8人いるじゃないですか。8人いて、4人半々ぐらいで戦闘特化してすごい強い人と、別にその戦闘中全然遊んでてもいい人っていう感じでうまくばらけたらいいなって気がしてるんですけど。
なるほど。
低いところもあって、8人いてもなんか3人ぐらいしか戦ってないみたいなところがあって、想定してたより集団としてあんまり強くなかったんですよね。
うんうんうんですね。
まあたまたまだと思うんですけど、僕のダイスメがめちゃくちゃ良かった瞬間があったりとかも。
はいはいはい。
あってっていうことがあるんですけど。
うん。
その辺で、もしそっちその戦闘ですごい活躍するのを思い描いてるんだったら、結構そのポテンシャル的には文句っていうそのプラスだし、戦闘のポテンシャルは低くないので。
なるほど。
そういうキャラにならないこともないなと思ってて、戦闘の中心になって。
うんうんうん。
まああのヒットポイントがそこまで高くないかもしれないから。
はいはいはい。
完全に最前線で戦うってイメージはないですけど。
うん。
あと今その、これも僕の勝手な妄想ですけど、今どっちかというとその一人で突っ切っていく一匹狼的なところがあるじゃないですか。
はい。
ここは何かのきっかけで、例えばその、そうですね、他のメンバーとコンビネーション組んで戦うような感じになったら、チームとして強くなっていくっていうのもなんか面白いなっていうような。
例えばトーラさんがすごい今までずっと一人で生きていくんだみたいな感じで、ずっと一人が当たり前、一人で戦って一人で生きていくのが当たり前みたいなことを思ってるキャラクターだとして、
それがその仲間と戦うことの楽しさみたいなのを知ってそこに目覚めていくっていうのも一つのストーリーとしては面白いなみたいな。
うんうんうん。
シーボさんとかゲルダさんとか両方ともその戦闘キャラで、かつその他の人と比べるとトーラさんとの親和性が高そうな気がするので、
親和性が高いっていうのはそのトーラっていうキャラクターを分かった上で、一緒に行動できそうなキャラクターっていう印象があるんで、シーボとゲルダに関しては。
その辺がこのシーボ、ゲルダ、トーラっていう結構戦闘特化のクラスの3人が仲良くなって、戦闘で戦ってたら結構無双するみたいなのも、
流れとしては設定とかキャラクターの背景的にも面白かったりするのかなっていうのを勝手に考えてたりとか。
いやーありえますね。
そうですね、ありえますよね。流れとしては。
今僕が突っ切ってるのには理由があるって知ってるんで、その理由がなくなった時にはもう大して面白いネタはないと思うんで、そっちの戦闘の方で楽しんでいくしかないのかなって今確かにそう思いましたね。
その辺はどういう形でこの明らかにしていくんですか。
いやー全然それは読めてないんですよね。だからそれは会話の中で、そうなっていくのかなみたいな。
なんかストーリーと絡めても良さそうだったら何かストーリーと僕がそれを共有させてもらって、なんかそういうきっかけを作るそういうストーリーみたいなのは全然ありだと思いますし、
例えばなんか人が絡むことだったらその人をうまくストーリーの中で登場させるとか、出来事をうまくストーリーの中で絡めていくとか、
で、ドラマを演出するじゃないですけど、そういう流れ、きっかけを作る風な展開を作るのもありかなと思ってるんですよ。
結局そのロールプレイングゲームっていうか、TRPGはそうやってダンジョンマスターが一応そのストーリーみたいなの作るんですけど、
みんなで会話しながら一つの物語を作っていくっていうのが醍醐味だと思ってるんで、
ここはその各参加してくれているプレイヤーの皆さんの考えているバックグラウンドみたいなのとストーリーが重なっていって、
面白くなっていくのが一番理想の形ではあるんですよ。
だから出来るんだったら全員のそういうバックグラウンドをうまくストーリーに混ぜ込んでいって、
全員のその背景、バックグラウンド、背景、歴史と僕の作ってる物語の中のストーリーが全部織り込まれて一つの形にしたいっていう。
せっかくこんなにみんなにいろいろ考えてもらってるんで、ただ考えてもらっただけで終わったら面白くないなって思うし、
キャンペーンって長く続けていって話がどんどん流れていく醍醐味でもあるんで、そういうの出来たらいいなってめっちゃ思ってますね。
その意味では、背景的なこと、今この場で喋っておければ喋っちゃうし。
僕は全然いいですよ。
本当ですか。
それが配信されることになりますけど、配信するのがダメなところがあれば。
僕はダメかどうかがあんまり逆に判断できないから、どっちがいいんだろうなとか思ってて。
でもさっきの全体の時にもちらっと言っちゃいましたけど、要は命を救われてっていうところで心を開いてたりするみたいな、
口に出せてないけどっていうのと会話していいタイミングが分からなくてみたいな。
面白いですね、それが。
トライルさんにも命を救われてやってきてるんですよね。
だからそういう人には心を許しちゃうっていうところがあって、僕2回死んじゃってるじゃないですか、僕というか。
トーラがね、この冒険の中で。1回目確実に死んでましたけどね。
1回目100%死んでましたね。
2回目は気を失ったっていう状態になった。
1回目が最初にアドランさんは失敗しちゃったみたいなところがあったんですけど、敬意を聞いてて救おうとしてくれたってことを知ってるっていう風に僕なってると思ってて。
実際に息を吹き替えさせてくれたのがゲルダ。そっからヒットポイント回復させてくれたのがモコロ。
ちゃんと覚えてるんですね。
メモしてました。
すごい。
そこの3人にはもう実は心を開いている。
なるほどなるほど。
ファージ戦でもモコロが回復させてくれて。
もっと言うとファージにもちょっと心が開いてるみたいな。
ファージも応急手当てをしてくれたんで。
あれですよね。敵としてできた魔法。
ファーズか。ファーズ。ごめんなさい。ファーズさん。
心開いてるまではいかないけど。
でも恩を多少感じてる。
感じてますね。
だから基本的には人を信じられないっていう性質があるから突っ走っていくぐらいのことしかできないんですけど、
それだけに命を救われた人には唯一というか、そういう人には心を許せるっていうところで、
逆に反省してるぐらいの勢いだったりするんですけど、
それもうまく言葉にできないみたいなのが今の状況っていう程度なんですけどね。
それがうまいことどういうふうに展開していくか全く読めてなかったんですけど、
今のところそんな段階かなっていう感じですね。
幼少期はコミュニケーションはどんな感じでとってたんですか?周りの人と。
トーラさんは。
そんなに細かくは考えてなかったですね。
でも幼少期は普通にコミュニケーションとれていたけど、
祭りの時に性的にからかわれてみたいなことがあってから、
もう徹底的に心を閉ざしてしまって、両親からも見合いを勧められてっていうところで、
両親すら信じられないっていうので家を飛び出したみたいな定義があるから。
それで文句として修行を始めたっていうことですよね。
そうですね。
だから同じ文句で修行してた団体とかがあったりして、
そこのメンバーとあとは自然のことしか侵入をしてないみたいな。
ただあともう一個設定自分で書いておいて忘れてたのが一個あって、
その弱いものを守るのに使命感を持っているみたいなことを自分で書いてて忘れてたんですけど、
だから同植物とかものに対しても基本的に小さくてかわいいものに惹かれてしまうっていう設定を僕してたんですよ。
今日この回に臨むにあたって読み返して、ああそうだったみたいな、ほんと忘れてたんですけど、
なんか前回というか個別で話されてた時に、
みよぱぱさんと誰かの時に動物をどうのこうのみたいな話があった。
みよぱぱさんのノームのキャラクターが小動物とコミュニケーションできるっていう。
もう続行になるはずです。
関係ないのにその小動物をやたらめでるみたいなところが出てくる気がします。
でも屋敷の地下室に入った時に、
一緒に案内で鍵をいっぱい持って行く。
キーマスっていうハーフリングのキャラクターをずっと変わってましたよね。
だからそういう弱い人というかに優しい。
これは偶然ですね。
それ意識してやってたわけじゃなくて。
その設定僕ずっと忘れてたんで。
あの時にはとにかくその鍵を持ってるあいつがいないと先に進めないから。
鍵を持ってるから守ってたんですか。
そうそうそうそう。
僕は弱いものを助けるキャラとしてやってるんだと思って。
全然違いましたね。
確かに鍵がどうこうって話はしてましたね。
他の奴ら置いといてでもこいつと鍵があればトライアルさんのとこに持って帰れるくらいな感じでした。
なるほどなるほど。そういうことだったんですね。
はい。
なるほど。
まあじゃあ。
そのとにかくがむしゃらに突っ込んでいくっていうのは、
トーランのどういう性格からしてなってるんですか。
要は人とコミュニケーションが取れないから、
もう動きとして一人でいいからやるっていう、トライアルさんを助けるっていうことしか頭にない。
なるほどなるほど。
基本的には。
じゃあ基本でちょっとつ申しんというか、
例えばみんなとコミュニケーションできたら、
キャラクター設定の議論
一回作戦を考えてどうするか考えてから動くっていうことをやるかもしれないけど、
それができないからとりあえずその場で一人で考えて、
やるぞってちょっとつ申しんしていくみたいな。
そうですね。今まではそうだったって感じですね。
だから本当はゲルダーとかと喋りたいなみたいに思っていて、
喋れなかったみたいな。
なるほど。
そんな感じですね。
でも確かにこのパーティーの中で女性はトーラとゲルダーなんで、
そうですね。
一番仲良くなるとしたらゲルダーですよね。
うんうんうん。
って思ってますね。
確かに確かに。
うん。
まあ何かそれはあれですね、
ナズグルさんと打ち合わせしてこう仲良くなるきっかけみたいなのがあったっていうことになって、
そうですね。
エピソード2が始まったらとりあえずトーラとゲルダーは普通に仲が良くなって、
普通にコミュニケーション取ってるっていうのがあるかもね。
それでもいいですね。
普通にぶっきらっぽな会話をしてるみたいな。
うんうんうん。
ありかもしれないですね。
はい。
あとゲルダーの言うことだけは聞くみたいな。
うんうんうん。
他の人が止まれって言っても止まんないのにゲルダーが止まれって言ったら止まるみたいな。
まあまあアドランモコローノには多少あれかもしれないですね。
それも面白いかもしれないですね。
うんうん。
そういうなんか。
今これで思い出したんですけど、昔テレビでやってたのがね、犬を飼ってると犬って家族じゃないですか。
はいはいはい。
犬ってその家族の中でなんかランク付けをするらしいんですよ。
この人は自分より立場が上、この人は自分より立場が上。
あーはいはいはい。
で、犬に目上だと思われてるか目下だと思われてるかを判定する方法があるって言って、
家族全員が横一列に並んで、犬から離れたところから横一列に並んで、
ワンちゃんの名前を呼ぶ、一斉に呼ぶんですよ。
はいはいはい。
例えばタローだったらタロータローって四人家族だったら四人が一斉にワンちゃんに向けて名前を呼ぶと、
ワンちゃんが自分がボスだと思ってる人のところに行くっていう。
それでそのワンコが家族の中の誰をボスだと思って一番名上の人だと思ってるかを判定することができるみたいなのはあったんですけど、
今の話聞いてて、トーラが言うこと聞く人と言うこと聞かない人がいるっていうのはなんかそんな感じで面白いなって思います。
テルさんの言うことは聞くかもしれない。
でもまあそういう設定がどんどんねちょっとずつできていくの面白いですね。
なんかまあそんな感じでちょっとまた面白い設定がどんどん積まれていったらいいかなと思いますし、
またそのなんか背景のところも例えばその修行してた場所っていうの具体的なところをまだ決めてなかった気がするんで、
このマップの中でなんかこの辺がいいなとか。
なるほど。
あとまあなんか信仰する神様がいて、そこの寺院の僧院というかそこの僧侶として文句の修行を積んだみたいな設定でもいいかもしれないですし。
一応キャラクターシートにやってるのが、神は想定してなかったんですけど、
僧侶の会っていうのに所属してて、そこで修行したみたいな感じにしてあるんですよね。
はいはいはい僧侶の会。
青いっていう草冠にクラって書いて青いに、
そうかそれはもうあれですね、こういう名詞としてってことですね。
ああそうですね。
なるほどなるほど。
でも大自然を大事にするみたいな、その神というよりは自然を崇める的な会になってますね。
なるほど、まあどっちかというとドルイドとかに近いってことですかね。
ドルイドがよくわかってないかも。
設定の具体化
いや全然、なんかね、そうなんですよね、ちょっと神様の扱いが難しいような気がしてて、ファンタジーの。
そうですね、まあでも全然、それでもいいと思います。
はい。
だからそれがどの辺にあるかだけちょっと決めとる。
そうですね。
確かに。
僕もじゃあ考えておこうかな。
でもこの大陸のどこかの方が面白い気がするんですよね。
うんうん。
なんか直感的にあります?西の方がいいとか、東の方が行きたがいい、南がいいみたいな。
まあドライマスより南はもう海だったんで。
でも山の中っていう風に設定しちゃって、まあAIの力借りたんですけど、
スカイ山中に隠された古寺を拠点とする隠徳的な修行者集団っていう風にしてるんで、山の位置が良さそうですね。
はいはいはいはい。
この今、真ん中の。
真ん中の、例えばこの。
真ん中に山が、はいはい。
あ、その辺にします?
ああいや、なんでもいいんですけど。
全然。
ああそうか。東の方にも山がいっぱいあるのか。
はい。
なんか直感的にどの辺がいいとかあったりします?
えっとですね、もともとが公式ルールの方にある、あ、ムルホランド。
ああ、はいはいはい。
ムルホランド生まれなんですよ。
はい、あの公式の中に書いて、あれですね、言葉だけ、文字列だけであったやつですよね、たぶん。
そうですね、はい。
だからそこからたどり着ける場所みたいなのが、まあ別に道頭でもこじつけられるのかもしれないけど、
会ってさえすればどこでもいいかなみたいな気分なんですけど。
ムルホランドっていうのがたぶんね、だからこの、僕のこの世界の中にはない国なんで、
うんうんうん。
まああることにしてもいいんですけど全然ね。
ああそうなんですか。
はいはい。
いや、まあ、自己紹介の時。
はい、出身がそこですか、ムルホランド。
そうですそうです。
出身がムルホランド。
はいはいはい。
ムルホランド、はい。
はい。
ムルホランド人っていう設定なんですよ。
なるほど、じゃあそこから家でして、その、来た、えっと修行した場所がこのマップ上にあるっていうことにしても出ていいってことですね。
はいはいはい。
なるほど。
海から来たんであれば、この東のでも。
そうですね、このね、サイラルホーテムっていうここの、今しゅうさんのカーソルがあるあたりは、これ港町で結構外部との交流が盛んな町なんで、
ここにたどり着いてここから西に向かって西の方に山の中にあるとこの、なんか山奥にある、
うんうん。
そういう修行をする場所にたどり着いたっていうことにしてもいいかもしれないですね。
うんうん。
うん。
それで行きましょう。
そうしましょうか。
はい。
了解しました。じゃあこの辺にある、
はい。
っていうことにしましょう。
はい、お願いします。
はい、ちょっと設定が決まりました。
はい。
はい、じゃあまあそんな感じでちょっと、
はい。
あ、結構長く喋っちゃいましたね、ごめんなさい。
あーね、すいません。
40分ぐらいかかっちゃいましたけど、
はい。
っていうような感じで、
はい。
はい。
じゃあ、えっと7人目のゲストしゅうさんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
38:27

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