はい、というわけで、ルールブック復習回の最後のゲスト。
あ、最後。
大物ですか。
大物ではない。
はい、ジョンジョンです。小物です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ジョンジョンのキャラクターはですね、ゴースタッグさんというヒューマンのローグ。
そうですね、はい。
ということなんで、ルールブックでヒューマンとローグについて復習していこうと思うんですけど、
ヒューマンがですね、8人もいて、シュウさんのキャラクターのトーラとジョンジョンのゴースタッグの最後の2人がヒューマンだったんですよ。
そうですよね、他は全員ヒューマンじゃないですもんね。
で、ヒューマンはですね、復習することなかったですね、特に。
ヒューマンは特に複雑な特徴とかはなくて、
ルールブックに特にキャラクターメイキングの時には色々説明読まないといけないんですけど、
作り終わったからは特にそんなに気に留めないといけないことはなくて。
普通に人間ですからね。
ただローグに関しては色々あるような気がしてて、色んなことができるのが魅力なんで、ローグは。
なるほど。
まずですね、ローグは、僕今116ページ見てますが、
116ページ、はい。
一番上の右側にですね、ローグのレベル表が載ってます。
レベル1からレベル20まで。
レベル1が習熟ボーナスプラス2で、
急所攻撃1D6。
特徴として、習熟強化、急所攻撃、盗賊の不調というのがあるんですけど、
まずこの1レベルの急所攻撃って使したっけ?
一切使っておりません。
もったいないですね。
忘れてた。
これ、急所攻撃のところちょっと読んでみると、
1レベル以降、君は敵の隙を突いて巧みな一撃を与えるやり方を試える。
君は1ターンに1回攻撃ロールに有利を得た攻撃で、
だから攻撃ロールに有利があった場合ですね、
有利があった場合、君がヒットを与えたクリーチャー1体に対して追加で1D6ダメージを与えることができる。
戦闘で有利を得るっていうのが、
攻撃ロールに有利を得るっていうのが、
いろいろあるんですよ、攻撃に有利が、攻撃ロールに有利が発生するっていう条件が何かあるときにあるんですけど、
それが起こったときに、この急所攻撃っていうことで追加で1D6を与えることができると。
それがその続きで書いてあることなんですけど、
以下の条件すべてを満たしているならば、
君はその攻撃ロールに有利を得ていなくても、
上記の追加ダメージが与えられるって書いてあって、
これが今言った話で、
1、君以外の目標クリーチャーにとっての敵が、
目標クリーチャーから5フィートイニャーにいる。
これ、ちょっとすげーわかりにくい日本語なんですけど。
これはあれですよね、こういうややこしい書き方をしてるのは、
僕の味方じゃなくても大丈夫ってことですよね。
そうですね。
だから、例えば敵同士で仲間割れしているとか、
だから第三者、僕とも敵だし、
ゴブリンにとっての敵がいる場合でも大丈夫ってことですよね。
そうなんですよ、そうそうそう。
そういうのも想定されてますよね。
で、そういう時に、さらに、
その目標クリーチャーにとっての敵が無力状態でない。
だから、隣にいるトーラさんもちゃんと戦える人で、
自分ももちろん戦える人っていう。
だから、隣にただ無気力な誰かがいるだけじゃダメってことですよね。
ちゃんと戦える臨戦態勢にあると。
で、君が攻撃ロールに不利を受けていない。
三つ目の条件が。
だから、何かの条件で攻撃ロールに不利を受けているっていう場合もあるんですよね。
例えば、片手、どこか縛られてるとか、
呪文とかによって不利を与えられてるとか、
酔っ払ってたりとか、寝起きとか、
疲れてたりすると不利が起こったりするんですけど、
そういう状態じゃないってことですね。
そういう時に、今と同じようなことができるっていうことなんで、
要は、誰かと一対一で戦っている時に、
そこにささっと近づいていって、
そうすると今みたいな状況ができるんで、
敵にとっては二人目が現れたみたいなことになるんで、
そういう時に、この追加ダメージを与える急所攻撃的なことができるっていうことになります。
こういう状況だったら結構、今までの戦闘であったかもしれないですよね。
ありましたね。確実に。
だから、誰かが一対一で戦っている時に、
すすっと傍に行って、急所攻撃しますみたいな感じでやると、
急所攻撃ができるっていうことだと思います。
これは遠隔武器でもできるから、
別に隣に行かなくても、誰かと誰かが戦っていたら、
それを援護する形で急所攻撃にもなるっていうことなのかな。
要は、敵の隙を突いて巧みな一撃を与えるってことなんで。
そうですよね。これだって、自分は別に5フィート以内にいる必要ないんですもんね。
そうなると、かなりこの急所攻撃って強力だな。
強力ですよね。しかも、めちゃくちゃそういう場面あった気がしますけどね。
そうそうそうそう。
わあ、勝ってなかったな。
これでもね、だいぶ有利な気がしますね。
これはぜひ使ってください。強力だと思います。
ゴースタックは属性が中立にして悪なんで、
例えばトーラが敵とゴブリンと戦っているときに、
トーラに向かって急所攻撃することもできますよね。
そうですね。確かに。
これはそういうことですよね。さっき言ってた、
目標クリーチャーにとっての敵が目標クリーチャーから5フィート以内にいる。
そうですよね。
だから、隣接して戦っている状況ってことですね。
はい。
なるほど。これはなかなか面白いと思います。
どっちに使うかはまたちょっと考えていこうと思いますね。
いいっすね。
悪用していきたいですね、これからも。
いいっすね、全然成功法じゃないというか、ダークヒーロー的な感じですよね。
そうですね、ダークヒーロー、ヒーローになれるかどうかもあれですけど、かき乱してはいきたいですね。みんなの難易度を上げていくというか。
かき乱すって言うと言葉悪いですけど、面白い設定というか縛りを作って、それに準じてプレイすることによって、面白くなってるっていう。
半分素でやってる部分はあるかもしれないですけど、やっぱりキャラ設定が面白くプレイに良い影響してるなっていうところがあると思うんで、どんどんやってほしいですね、どっちかというと。
そうですね、ちょっとやっていこうと思います。
そうですね、ちょっと僕の性格的にも普通のプレイというよりかは、ちょっと変わったことやりたいなみたいなのがあったんで。
なんて言うんですかね、8人が8人全員があれですよね、そんなまっともというかまっすぐなキャラがいないというか、なんて言うんですか、スト2でいうとこのリュウとケンがいないというか。
そうなんですよね、だからプレイヤーとして、例えばなずぐるさんとか、あとゴリさんがプレイヤーとしては多分それをできるんですよ。
ファンタジーRPGの世界はよくわかってるから、王道のプレイができるんですけど、それができる2人があえてそういう王道キャラ、いわゆる勇者キャラ的なものをあえてやってないから、ちょうど中央が空洞みたいな感じのパーティーになってる。
そうですね。
戦闘で言えば、一番なずぐるさんのゲルダっていうハーフウォークのパラディンだから、戦闘的には一番中心にはなってはいるんですけど、なんかゲルダさんそんなに戦闘で目立ってる印象がないのは多分大攻めが悪いのかな。
そうですね。
キャラ的には全然ヒットポイントも高いし、パラディンだし、戦闘の中心になるはずなんですけど、勇者みたいなキャラがそういう活躍をする人たちがいないっていう。
いないですよね。
そうそう。
ゲルダ前の戦闘でやられてませんでした?あれやってかけてましたよね。
ダイスの目が悪かったのと、僕のダイスの目が良かったのかな、確か。
そうですよね。
なんかね、僕ね、ゲルダさんとシーボさんに対してのダイスの目がめっちゃいいんですよ。
なんか知らんけど。
そうですよね。なんかいつも死にかけてるイメージが。
そうそうそう。
ありますよね。
そうなんですよ。レベル1のキャラクターがそもそもヒットポイントが低いから、あんまり肉弾戦的なことあんまりしない方がいいっていうところもあったりするんですけど。
はいはいはい。
それにしてもっていうところがね、ちょっとあったかもしれないですね。
レベル2になってからより活躍してくれるんじゃないですか、特に全員は。
そうですね。そんな感じは若干あるんですけど、だから今回8人いるから大丈夫だろうと思って、
敵をちょっと強めに、ちょっとだけ強めに設定してたら、わりと大丈夫じゃなかったっていうところで。
大丈夫じゃなかったですね。
なんかいらんところでね、だって何も無害な人にちょっかい出してマジックミサイルで死んでる人とかいたんで。
そうですね。普通に交渉で話し進めてもらいたかったところで、思いっきり思いっきりくそ、まあまあ強い魔法使いに、そりゃあそんな攻撃したらやられるだろうっていう。
僕がね、ちょっと強そうに見せてなかったせいかなってちょっとだけ反省したんですけど、もっと強そうに見せておけばよかったなっていう。
いやあ、そういう問題でもなさそうな気がしますけどね、トーラは。
まあでもトータルで話は面白くなったんでね、全然よかったんですけど。
そうですね。
なんかジョンジョンやってて気になっていることとかあります?疑問に思っていることとか、ルール的なこととかでもいいし、バックグラウンド、設定のこととかでもいいんですけど。
まあ気になっているというよりかは、ゴースタックってあれなんですよ、ローグっていうのもあるんですけど、カンパとペテンをプラスであげてるんですよ。
まあ八つもなんですけど、八つを三つもあげてるんですけど、特にカンパとかペテンのところへんを、なんかあんまりこう使いこなせてないなというか、もうちょっと使っていきたいなみたいなのはあります。
なるほど、そうかそうか。
なんかこの設定をあんまり活かせてない気がしますね、今のところ。
そうですね、だから今回は特にそんなに多くなかったですけど、なんか交渉するシーンとか、今回はそんなに、最後のファーストのところが大きな交渉というかやり取りみたいなところですもんね。
あとは、NPCとして出てきたのは、後半一緒に行動したシドラン、シドランっていう捕まってたローグと、あとは、途中で崖の下に落ちてたインスパイアドキャストが大泉洋さんのマーキットっていうキャラクターがいたんですけど、
その人と交渉というよりもなかったかな、助けて、町まで連れて行ってあげた感じだったんで、それくらいですもんね、そのNPCとのやり取りって。
あとは、村に着いてからの村長さんとその弟のハーフリングの兄弟とぐらいだから、あんまりなかったですけど、
エピソード2は割とまだ完全に脚本というかシナリオができてないんであれですけど、とにかくそのペテンとかは、町で情報収集したりとか、そういうNPCと何か話をするときとかに使う機会、そういうところしかないんで、そういうときに積極的に使っていく感じですかね。
あとカンパーもいろいろ話を聞いたときに何かに閃いたりとか、でも積極的にそれを使う機会を常に考えてないとなかなか使う機会がないかもしれないですよね、確かに。
常に人を疑っていかないとですね。
そうですね。でもまあ確かに戦闘以外のところでそういうね、せっかくその習熟をつけた能力をいい感じで使うシーン欲しいですよね。
そうですね。それでいうと、隠密とかはどういうシーンで使うんですか。
隠密とかは、その名の通り、例えば敵のあじとに忍び込むとか、行ったときにこの廊下の向こうに進むと人がいそうだなっていうときにちょっと一人で偵察に行ってきますみたいなときの、隠密行動的なことをうまくできるかどうかとか。
なるほど。
そういう感じ。例えば、町の中とかでスパイ活動みたいな感じで重要な会議の盗み劇をしに屋根裏部屋に忍び込むとか。
なるほど。
そういうのも多分隠密行動だと思いますし。
はいはいはい。