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2025-01-15 28:24

#016 ルールブック復習回(8):ジョンさん(ヒューマン / ローグ)編

この番組はDM(ダンジョンマスター)ケージくんが一緒にダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)をプレイしてくれる仲間を探しながらD&Dの面白さを発信していく番組です。

ルールブック復習回最後の8人目はジョンジョンことジョンさんです。

ジョンさんのPRするのはこれまた謎の振る舞いばかりのローグ。敵にとどめを刺すたびに祈りを捧げたりと自らの行動にいくつかの奇妙な縛りのあるキャラクターです。そんなジョンさんと色んなことができてプレイの幅が広いローグの復習を行いました。


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・DnDBoooセッション:Unedited

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・D&D5e習得する呪文に悩んだときに見る記事

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サマリー

D&Dのルールブック復習回の最終回では、ヒューマンのローグ、ゴースタッグについて語られています。特に急所攻撃や巧妙なアクションなど、ローグの特性と戦術が詳しく解説され、実戦での活用法が考察されています。ポッドキャストでは、D&Dのローグキャラクターに関するルールや技能が復習されており、急所攻撃やペテン、カンパの活用方法に焦点が当てられ、ゲームプレイの戦略が深堀りされています。このエピソードでは、ジョンさんがローグキャラクターのプレイスタイルやシチュエーションについての戦略を振り返り、隠密や連携の重要性、プレイヤーのキャラクター特性がゲームにどのように影響を与えるかが議論されています。

ルールブック復習の開始
DMケージくんのD&Dブー第16回
はい、始まりましたDMケージくんのD&Dブー第16回。
僕がDMことDMケージくんです。
この番組は、ダンジョンズ&ドラゴンズ、略してD&Dを超えなく愛する僕、DMケージくんが、
一緒にD&Dをプレイしてくれる人を探して、ゆくゆくはプレイの様子をそのままお届けすることを目論む番組です。
ついにですね、長きに渡ったルールブック復習回の最後の回、8人目ですね。
8人目を飾るのは、ジョンジョンことジョンさんです。
ジョンさんのキャラはですね、ヒューマンのローグ、ゴースタッグっていう名前のですね、
なかなか肉性のあるキャラクターをロールプレイしてくれています。
何を指摘すかわからない点では、前回のシュウさんのですね、トーラっていうキャラクターと一二を争う感じのナイスキャラですね。
ローグっていうのは本当にいっぱい色んなことができるので、今回ルールブックの復習をしてみてですね、
全然使えてなかった特徴とか色々あったんで、すごく勉強になった回でした。
ぜひ聞いてみてください。
ヒューマンとローグの特徴
はい、というわけで、ルールブック復習回の最後のゲスト。
あ、最後。
大物ですか。
大物ではない。
はい、ジョンジョンです。小物です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ジョンジョンのキャラクターはですね、ゴースタッグさんというヒューマンのローグ。
そうですね、はい。
ということなんで、ルールブックでヒューマンとローグについて復習していこうと思うんですけど、
ヒューマンがですね、8人もいて、シュウさんのキャラクターのトーラとジョンジョンのゴースタッグの最後の2人がヒューマンだったんですよ。
そうですよね、他は全員ヒューマンじゃないですもんね。
で、ヒューマンはですね、復習することなかったですね、特に。
ヒューマンは特に複雑な特徴とかはなくて、
ルールブックに特にキャラクターメイキングの時には色々説明読まないといけないんですけど、
作り終わったからは特にそんなに気に留めないといけないことはなくて。
普通に人間ですからね。
ただローグに関しては色々あるような気がしてて、色んなことができるのが魅力なんで、ローグは。
なるほど。
まずですね、ローグは、僕今116ページ見てますが、
116ページ、はい。
一番上の右側にですね、ローグのレベル表が載ってます。
レベル1からレベル20まで。
レベル1が習熟ボーナスプラス2で、
急所攻撃1D6。
特徴として、習熟強化、急所攻撃、盗賊の不調というのがあるんですけど、
まずこの1レベルの急所攻撃って使したっけ?
一切使っておりません。
もったいないですね。
忘れてた。
これ、急所攻撃のところちょっと読んでみると、
1レベル以降、君は敵の隙を突いて巧みな一撃を与えるやり方を試える。
君は1ターンに1回攻撃ロールに有利を得た攻撃で、
だから攻撃ロールに有利があった場合ですね、
有利があった場合、君がヒットを与えたクリーチャー1体に対して追加で1D6ダメージを与えることができる。
戦闘で有利を得るっていうのが、
攻撃ロールに有利を得るっていうのが、
いろいろあるんですよ、攻撃に有利が、攻撃ロールに有利が発生するっていう条件が何かあるときにあるんですけど、
それが起こったときに、この急所攻撃っていうことで追加で1D6を与えることができると。
それがその続きで書いてあることなんですけど、
以下の条件すべてを満たしているならば、
君はその攻撃ロールに有利を得ていなくても、
上記の追加ダメージが与えられるって書いてあって、
これが今言った話で、
1、君以外の目標クリーチャーにとっての敵が、
目標クリーチャーから5フィートイニャーにいる。
これ、ちょっとすげーわかりにくい日本語なんですけど。
これはあれですよね、こういうややこしい書き方をしてるのは、
僕の味方じゃなくても大丈夫ってことですよね。
そうですね。
だから、例えば敵同士で仲間割れしているとか、
だから第三者、僕とも敵だし、
ゴブリンにとっての敵がいる場合でも大丈夫ってことですよね。
そうなんですよ、そうそうそう。
そういうのも想定されてますよね。
で、そういう時に、さらに、
その目標クリーチャーにとっての敵が無力状態でない。
だから、隣にいるトーラさんもちゃんと戦える人で、
自分ももちろん戦える人っていう。
だから、隣にただ無気力な誰かがいるだけじゃダメってことですよね。
ちゃんと戦える臨戦態勢にあると。
で、君が攻撃ロールに不利を受けていない。
三つ目の条件が。
だから、何かの条件で攻撃ロールに不利を受けているっていう場合もあるんですよね。
例えば、片手、どこか縛られてるとか、
呪文とかによって不利を与えられてるとか、
酔っ払ってたりとか、寝起きとか、
疲れてたりすると不利が起こったりするんですけど、
そういう状態じゃないってことですね。
そういう時に、今と同じようなことができるっていうことなんで、
要は、誰かと一対一で戦っている時に、
そこにささっと近づいていって、
そうすると今みたいな状況ができるんで、
敵にとっては二人目が現れたみたいなことになるんで、
そういう時に、この追加ダメージを与える急所攻撃的なことができるっていうことになります。
こういう状況だったら結構、今までの戦闘であったかもしれないですよね。
ありましたね。確実に。
だから、誰かが一対一で戦っている時に、
すすっと傍に行って、急所攻撃しますみたいな感じでやると、
急所攻撃ができるっていうことだと思います。
これは遠隔武器でもできるから、
別に隣に行かなくても、誰かと誰かが戦っていたら、
それを援護する形で急所攻撃にもなるっていうことなのかな。
要は、敵の隙を突いて巧みな一撃を与えるってことなんで。
そうですよね。これだって、自分は別に5フィート以内にいる必要ないんですもんね。
そうなると、かなりこの急所攻撃って強力だな。
強力ですよね。しかも、めちゃくちゃそういう場面あった気がしますけどね。
そうそうそうそう。
わあ、勝ってなかったな。
これでもね、だいぶ有利な気がしますね。
これはぜひ使ってください。強力だと思います。
ゴースタックは属性が中立にして悪なんで、
例えばトーラが敵とゴブリンと戦っているときに、
トーラに向かって急所攻撃することもできますよね。
そうですね。確かに。
これはそういうことですよね。さっき言ってた、
目標クリーチャーにとっての敵が目標クリーチャーから5フィート以内にいる。
そうですよね。
だから、隣接して戦っている状況ってことですね。
はい。
なるほど。これはなかなか面白いと思います。
どっちに使うかはまたちょっと考えていこうと思いますね。
急所攻撃と巧妙なアクションの戦略
っていうのが1レベルのやつで、2レベルから巧妙なアクションっていうのが使えるようになるんですよね。
はいはいはい。
これはどっちかというと、できることが増えるというか、
素早く行動することができるようになって、
君は戦闘において君のターンごとに1回のボーナスアクションを取れる。
このアクションは以下のいずれかのために使用できるということで、
ボーナスアクションっていうのは、
普通の戦闘のときに、普通に移動して攻撃するっていうことが通常できるんですけど、
例えば敵と隣接しているときに、
ただ離れようとすると機械攻撃っていうのを受けてしまうんですよね。
だから隣接している敵から離れようとするときは、
防御しながら離れるっていうことをしなくちゃいけないんですけど、
離脱アクションっていうのを取らないといけないんですけど、
その1ラウンドを使って。
でもその離脱をボーナスアクションでできるから、
攻撃しました。
ボーナスアクションで離脱しますみたいなことができるんですよね。
近づいて殴って離れるってことができるんだってことですか。
そうそうそうそう。
実はそれやっちゃうと、
相手に機械攻撃っていうのを与えることになって、
それをやった瞬間に、
向こうのボーナスアクションでもう一回攻撃を受けるっていうことになっちゃうんですけど、
それを本当にヒット&ゴーというか、
行って攻撃してすぐ離れるっていうことができると。
隠れみもできるんで、攻撃して隠れるみたいなこともできるし、
早足っていうのは、これは普通に移動するより早く移動できるから、
移動のマスが増えるということですよね。
なるほど。
だから6マスしか動けないのが、
早足だったらプラス10とかになるのかな。
ほぼ倍じゃないですか。
プラス10フィート。だからプラス2か。プラス2マスになるのかな。
そっかそっか。プラス2マス。はいはい。
でも早足が、これ書いてないな。見ときましょうかね。
ただそれができるっていうことを覚えておくと戦闘に活かせるんで。
忘れそう。
ローグってだから、ある種強力な武器は使えないし、
鎧も強くはないけど、本当にたくさんダメージを与えることができますね。
ヒットアンダーウェイとか。
そうそうそう。
そうですよね。急所攻撃して離脱するか、隠れるとか。
ダンジョンマスター、ケイジ・クンノ。D&Dブー。
ローグの基本戦略
僕最近、ルールわからないことは、GoogleのGeminiに聞いてるんですよ。
聞いてみますね。D&Dの早足はどれだけ移動距離が増えますか。
移動距離と同じ距離、さらに移動できる。
6マス動いた後に、さらに6マス動ける。
すごい。
これはあれじゃないですか、Geminiもローグのキャラを使ってて、
自分に有利になる内容を言ってるとか、そういうことないですか。
いや、可能性はゼロではないですけど、でもだいぶ正確ですね。
すごいね。
すごい。倍動けるんや。
そう、倍動ける。
まあでも、ローグなんでね、それくらいできるのかもしれない。
だから6マス動いた後に、ボーナスアクションで早足でさらに6マス進みますっていうことができるんだ。
すごいな。やっぱローグすごいな。ローグは使いこなしたらだいぶすごいですね、たぶん。
強キャラですね。
実はね。
使いこなせるかどうか。
まあでも、急所攻撃もだいぶ使える気がするし。
キャラクターの選択と呪文
そうですね。
このとどめのアクションっていうのもね、早足と離脱はだいぶ。
急所攻撃でとどめを刺した後に早足で2倍祈るみたいなことができるってことですね。
いや、確かにそうか、確かにね。急所攻撃は別にボーナスアクションじゃないから、急所攻撃プラスボーナスアクションで。
なるほど、2倍の時間祈りますね、今度からは。
祈った後にTタイムを取るみたいなことができそうです。
あ、できるできる。そんな、よくわからんけど。忙しないけど。
いいっすね。
なるほど、すご。
まあでもこんな感じかな、復習では。
あとはレベル3になった時に、ローブの類型ということで、サブクラス的な感じで、シーフ、アサシン、アーケイントリックスター、3種類から選べるっていうね。
これキャラクターメイキングの時もちらっと話しましたけど。
もう決めてるんでしたっけ、どれを選ぶかは。
そうですね、僕はもうアーケイントリックスターになるためだけにローグになったんで。
なるほど、最高っすね。じゃあいきなりもうレベル3から呪文が使えるようになるっていう。
もうそうですね。
やべえな。しかも結構使えるから、初級呪文がもう3つも使えて、呪文収得数も3なんで、まあまあやばいですね。
えー、一気に3つも覚えれるんですね。
そうそうそう、初級呪文がね。
やりたい放題。
やりたい放題ですね。
ますますプレイの幅が広がりますね。
そうですね。これは楽しみやな。
すごいレベルが上がっていったら、これ呪文が、呪文泥棒とか書いてますよ、17レベル以上で。
呪文泥棒はやばいっすよ。普通の魔法使いが使ってる呪文を泥棒できますからね。
見て覚えるって、どんな天才やねん。
魔術師より魔術師じゃないですか。
そうそうそう、ある意味ね。トリックスターですよ、だから。楽しみですね。
楽しみですね、これは。
ちょっとこれをどう悪用していくか。これらの魔法とか、特技を。
セッションの進行と交渉
いいっすね。
悪用していきたいですね、これからも。
いいっすね、全然成功法じゃないというか、ダークヒーロー的な感じですよね。
そうですね、ダークヒーロー、ヒーローになれるかどうかもあれですけど、かき乱してはいきたいですね。みんなの難易度を上げていくというか。
かき乱すって言うと言葉悪いですけど、面白い設定というか縛りを作って、それに準じてプレイすることによって、面白くなってるっていう。
半分素でやってる部分はあるかもしれないですけど、やっぱりキャラ設定が面白くプレイに良い影響してるなっていうところがあると思うんで、どんどんやってほしいですね、どっちかというと。
そうですね、ちょっとやっていこうと思います。
そうですね、ちょっと僕の性格的にも普通のプレイというよりかは、ちょっと変わったことやりたいなみたいなのがあったんで。
なんて言うんですかね、8人が8人全員があれですよね、そんなまっともというかまっすぐなキャラがいないというか、なんて言うんですか、スト2でいうとこのリュウとケンがいないというか。
そうなんですよね、だからプレイヤーとして、例えばなずぐるさんとか、あとゴリさんがプレイヤーとしては多分それをできるんですよ。
ファンタジーRPGの世界はよくわかってるから、王道のプレイができるんですけど、それができる2人があえてそういう王道キャラ、いわゆる勇者キャラ的なものをあえてやってないから、ちょうど中央が空洞みたいな感じのパーティーになってる。
そうですね。
戦闘で言えば、一番なずぐるさんのゲルダっていうハーフウォークのパラディンだから、戦闘的には一番中心にはなってはいるんですけど、なんかゲルダさんそんなに戦闘で目立ってる印象がないのは多分大攻めが悪いのかな。
そうですね。
キャラ的には全然ヒットポイントも高いし、パラディンだし、戦闘の中心になるはずなんですけど、勇者みたいなキャラがそういう活躍をする人たちがいないっていう。
いないですよね。
そうそう。
ゲルダ前の戦闘でやられてませんでした?あれやってかけてましたよね。
ダイスの目が悪かったのと、僕のダイスの目が良かったのかな、確か。
そうですよね。
なんかね、僕ね、ゲルダさんとシーボさんに対してのダイスの目がめっちゃいいんですよ。
なんか知らんけど。
そうですよね。なんかいつも死にかけてるイメージが。
そうそうそう。
ありますよね。
そうなんですよ。レベル1のキャラクターがそもそもヒットポイントが低いから、あんまり肉弾戦的なことあんまりしない方がいいっていうところもあったりするんですけど。
はいはいはい。
それにしてもっていうところがね、ちょっとあったかもしれないですね。
レベル2になってからより活躍してくれるんじゃないですか、特に全員は。
そうですね。そんな感じは若干あるんですけど、だから今回8人いるから大丈夫だろうと思って、
敵をちょっと強めに、ちょっとだけ強めに設定してたら、わりと大丈夫じゃなかったっていうところで。
大丈夫じゃなかったですね。
なんかいらんところでね、だって何も無害な人にちょっかい出してマジックミサイルで死んでる人とかいたんで。
そうですね。普通に交渉で話し進めてもらいたかったところで、思いっきり思いっきりくそ、まあまあ強い魔法使いに、そりゃあそんな攻撃したらやられるだろうっていう。
僕がね、ちょっと強そうに見せてなかったせいかなってちょっとだけ反省したんですけど、もっと強そうに見せておけばよかったなっていう。
いやあ、そういう問題でもなさそうな気がしますけどね、トーラは。
まあでもトータルで話は面白くなったんでね、全然よかったんですけど。
そうですね。
なんかジョンジョンやってて気になっていることとかあります?疑問に思っていることとか、ルール的なこととかでもいいし、バックグラウンド、設定のこととかでもいいんですけど。
まあ気になっているというよりかは、ゴースタックってあれなんですよ、ローグっていうのもあるんですけど、カンパとペテンをプラスであげてるんですよ。
まあ八つもなんですけど、八つを三つもあげてるんですけど、特にカンパとかペテンのところへんを、なんかあんまりこう使いこなせてないなというか、もうちょっと使っていきたいなみたいなのはあります。
なるほど、そうかそうか。
なんかこの設定をあんまり活かせてない気がしますね、今のところ。
そうですね、だから今回は特にそんなに多くなかったですけど、なんか交渉するシーンとか、今回はそんなに、最後のファーストのところが大きな交渉というかやり取りみたいなところですもんね。
あとは、NPCとして出てきたのは、後半一緒に行動したシドラン、シドランっていう捕まってたローグと、あとは、途中で崖の下に落ちてたインスパイアドキャストが大泉洋さんのマーキットっていうキャラクターがいたんですけど、
その人と交渉というよりもなかったかな、助けて、町まで連れて行ってあげた感じだったんで、それくらいですもんね、そのNPCとのやり取りって。
あとは、村に着いてからの村長さんとその弟のハーフリングの兄弟とぐらいだから、あんまりなかったですけど、
エピソード2は割とまだ完全に脚本というかシナリオができてないんであれですけど、とにかくそのペテンとかは、町で情報収集したりとか、そういうNPCと何か話をするときとかに使う機会、そういうところしかないんで、そういうときに積極的に使っていく感じですかね。
あとカンパーもいろいろ話を聞いたときに何かに閃いたりとか、でも積極的にそれを使う機会を常に考えてないとなかなか使う機会がないかもしれないですよね、確かに。
常に人を疑っていかないとですね。
そうですね。でもまあ確かに戦闘以外のところでそういうね、せっかくその習熟をつけた能力をいい感じで使うシーン欲しいですよね。
そうですね。それでいうと、隠密とかはどういうシーンで使うんですか。
隠密とかは、その名の通り、例えば敵のあじとに忍び込むとか、行ったときにこの廊下の向こうに進むと人がいそうだなっていうときにちょっと一人で偵察に行ってきますみたいなときの、隠密行動的なことをうまくできるかどうかとか。
なるほど。
そういう感じ。例えば、町の中とかでスパイ活動みたいな感じで重要な会議の盗み劇をしに屋根裏部屋に忍び込むとか。
なるほど。
そういうのも多分隠密行動だと思いますし。
はいはいはい。
ローグのプレイスタイル
そういう感じかな。だからそういうのも積極的にちょっと、これこういうことやってみたいんですけどって言ったら、じゃあちょっと隠密でチェックしてみましょうかみたいなのがあったりするかもしれないですね。
なるほど。
だからちょっと前回の振り返りのときに樋口さんも言ってましたけど、結構その自由度が高いじゃないですか。
はい。
だからその技能のところを見て、これ使うにはどういうシチュエーションがあるんだろうなっていうのはやっぱり常に考えておくといいかもしれないですね。
なるほどですね。
特にだからローグ、ローグだからローグとして何ができるかなっていう感じで、今みたいないっぱいあるかもしれないですね。
なるほど。そうか。隠密は確かに使いたいけど、そうですね。ゴースタックのキャラクターとして、意図的に先陣を切るというよりかは、後ろからやれやれついていってる感じを。
はいはいはい。
なんでいつも結構こう対立の後ろの方にいるんですよ、ゴースタックって。
はいはいはい。
ゴリさんも何回か前に言ってましたけど、本来ならこういうところって、隠密スキルが高かった、ローグがゴースタックが前に出ないといけないのに、トーラが前に出ていけるみたいな話をしてましたよね、そういえば。
だからその初めての、今回が敵のアジトっぽいところだったりするから、本来だったら一番ゴースタックが先頭で、危険がないかをいちいち調べながら進んでいくみたいな。
危険がないことが分かって、後ろの味方にハンドサインを送って、安心して味方がその後に続くみたいなのが、ありがちというか普通の敵の陣地に忍び込んでいく時のセオリーではあったりするんですけど。
連携の取れたパーティーであればって感じですよね。
でも僕はそこまでね、初心者のプレイヤーにそこまでちょっとね、あれするのは濃くかなと思うんで、そこまではあれですけどね。結構だから海外のD&Dは割とそんなワーって遊んでると思うんですよ、脳筋な感じで。
で、割とそのリアルにどっちかというとシミュレーションゲーム寄りな感じのリアルな遊び方をしてる本当に軍事オタクみたいな人たちは割とそういうちゃんとした遊び方をすると思うんですね。
ちゃんと施行っていうか、最初に危険がないかどうかを、罠がないかどうかを察知しながら進む人たちがいて、その後を本体がついていくみたいなやり方をやったりもするんですけど。
割と日本人の人たちはそういうちゃんとしたそのセオリー通りに遊ぶ、遊ぼうぜみたいな文化もあったりするんで、割とそっちがメインな人たちがもしかしたら多いかもしれないですけど、
割と海外の人たちは何も考えずにウェーって遊んでたりする人たちもいるんで、D&Dは別にそれが全然許されるゲームなんで、みんなが楽しければそれでいいかなと思うんですけどね。
プレイヤーのキャラクター特性
ゲームとしてシビアにやろうとすると実際はそうですね。
はい、なるほど、なるほど。
そういうシビアな遊び方したいという人たちもいるんで、本当に生きるか死ぬかのヒリヒリとしたゲームがやりたいっていう人たちもいるんで、
そういう人たちにとってはやっぱりそういう罠もたくさんあって、本当に気を抜いた戦い方を間違えたらすぐ死ぬみたいな遊び方もできないことはないですけど、そこまではやってない、現状やってない感じですよね、今は。
ゴースタックも多分ね、一番前に行って味方を助けるみたいなことはしないでしょうね、この先も。
まあでも確かにローグだからといって全ての人がそういう仕事をするわけじゃないと思うし、ましてやアーケイントリックスターを目指してるローグであれば、そういうのじゃないですよね。
そうですね。
だから別に全然いいんじゃないですかね。
そこはもう他の人が罠にかかってもらうのを後ろで見てるタイプなんで、自分が一人でこう別行動するときはちゃんと調べながら、自分に身が危険が及びそうなときはやりますけど、味方は別にどうなっても構わないかなみたいな。
いや僕はDMとして面白かったのはシンが一番先頭を切って廊下を歩いてて落とし穴に落ちた回があって、あれはすごい面白かったですけどね。
だから本当に慎重に廊下を調べながら進んだら落とし穴に気づいたかもしれないですけど、一人シンが廊下の真ん中を歩いててそのまま綺麗に落とし穴に落ちるっていうのは面白かったですけどね。
注意力が足りないキャラクターが、というかまあ注意力が足りないというかやっぱりずかずか進んでいくキャラクターと慎重なキャラクターとで、プレイヤーじゃなくてキャラクターの特性がすごい出てます。
そうそうそうそう。だからね、それはすごい面白いですよね。ある意味面白くはなってるんで、全然正解かなっていう気はします。
なんかこんな感じですかね。
そうですね。
という感じで、じゃあジョンジョン、もう残したことはなさそうですか。
大丈夫です。
はい。じゃあ最後8人目のゲストジョンジョンに来ていただいて、ローグのプレイヤーズハンドブック、ルールブックの集会やりました。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:24

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