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DMケージくんのD&Dブー
はい、始まりました。DMケージくんのD&Dブー第6回。僕がDMことDMケージくんです。
この番組は、ダンジョンズ&ドラゴンズ略してD&Dを超えなく愛する僕、DMケージくんが一緒にD&Dをプレイしてくれる人を探して、ゆくゆくはプレイの様子をそのままお届けすることを目論む番組です。
というわけで、めちゃくちゃ久しぶりな更新になります。前回が5月29日配信だったんで、9月16日ということでですね。
3ヶ月半、4ヶ月近く間が空いてしまいましたが、この間が空いてる間にですね、僕の目論み通り、このポッドキャスト番組を通じてプレイヤーの人たちを集めることができて、なんと8人も集まってくださったですね。
8人の方とキャラクターメイキングをしたり、いろんなツールの使うツールの練習をしたりしているところで、いよいよ9月末に第一回セッションを迫っております。
というわけで間が空いてしまったんですけど、今日はキャラクターメイキングの最後の仕上げを説明していきたいと思っています。よろしくお願いします。
はい、というわけで今日第6回なんですけど、ちょっと間が空いてしまったので簡単に今までの復習をしていこうと思うんですが、まず第1回目はですね、僕の紹介とかダンジョンズ&ドラゴンズがどんなものかっていうのを軽く紹介した自己紹介的な始まりだったと思うんですね。
第2回から具体的なキャラクターメイキングについて説明を始めて、第2回ではですね、6つの能力値について説明しました。
キャラクターシートの一番左に載っている筋力、便称力、耐久力、知力、判断力、魅力の6つの能力値について説明しました。
第3回では種族、プレイヤーが選ぶことができる種族が9つあるよっていうその9つの種族について説明して、第4回と第5回でですね、プレイヤーキャラクターが選ぶことができる12個のクラスについて説明しました。
そこでですね、更新が止まってしまってたんですね。
第5回までの説明でですね、ほぼほぼキャラクターを作ることができると、6つの能力値が決まって、種族決まって、クラスが決まれば、大体キャラクターのデータ的な部分はね、数値的な部分とかデータ的な部分は、ゲームができる最低限のところまではね、出来上がるんですが、
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実は今日説明する部分がですね、このダンジョン2&ドラゴンズというかテーブルトークRPGにおいての一番の醍醐味というか、一番面白いところなんですけど、初めての方にとってはちょっとね、あまりにその普通のゲームにはない部分なので、どうやっていいのかわからないとか戸惑うところが多いかもしれないですね。
逆に、例えばですね、僕もそうだったんですけど、演劇をやったことがある、お芝居をやったことがある人とか、それから例えば漫画とか小説を書いたことがある人、物語を作ったことがある人にとっては、当たり前のことというか、常に考えていることなのかもしれないですけども、
今日やるのはですね、タイトルにもあるようにキャラクターの背景を考えるというところなんですね。
だから自分が作ったキャラクター能力値を決めて、種族もクラスも決めたキャラクターの背景部分、性格の部分、そこをきっちり決めていこうというのが今日のメインのテーマになります。
プレイヤーズハンドブックだとですね、121ページに第4章がありまして、そこに個性と背景という章がありますが、そこの内容をですね、しっかり説明していけたらなと思っています。
まず一番最初に、これ一番最初に能力値とか決める、最初に能力値を決めたりするより前にやってもいいぐらいかもしれないですけど、キャラクターの詳細をね、いろいろ決めようということで、まず名前、性別、年齢、体型、体型というか身長とか体重ですね。
それから身体的特徴、特に髪の色、目の色、肌の色を、実はキャラクターシートに書き込む欄があります。
名前、性別、年齢ぐらいはまあね、普通のゲームでもあるかもしれないですけど、体型とか身体的特徴ももしかしたゲームによっては、あのコンピューターゲーム、RPGとかね、キャラクターメイクするときにやるかもしれないですね。
まずそこを決めると。
で、次がですね、プレイヤーズハンドブック122ページに書いてあるんですけど、属性という項目ですね。
属性っていうと何かわかりにくいんですけど、キャラクターの基本的な性格みたいなところです。
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で、えーとですね、僕が昔やってたダンジョンズ&ドラゴンズは、この性格の部分がすごくシンプルで、3つしかなかったり3タイプしかなくて、
ローフル、ニュートラル、カオティックっていう風に書いてあって、日本語で言うとローフルが秩序、ニュートラルが中立、カオティックが混沌なんですけど、
これはですね、何を表しているかというと、社会のルールみたいなのに対する態度ですね。
ローフル、秩序っていうのは、その社会、自分が属している社会の決まりをしっかり守るタイプですね。
だから、規則で決まっていることはきっちり守る、基本的に悪いことというか、決まりを破ることはしないとかね、
集合時間はきっちり守るとか、そういうところもあるかもしれないですし、嘘をつかないとかそういうのもあるかもしれないですね。
逆にカオティック、混沌っていうのがその逆です。
だから決まりを守らない、守りたくない、守れないタイプの性格。
簡単に言うと、拘束を破って未成年なるタバコを吸っちゃうとか、お酒を飲んじゃうとか、遅刻するとか、約束を破るとか、そういうタイプが混沌、カオティックっていう性格。
ニュートラル、中立っていうのはですね、もうそのどちらにもなり得る時には決まりを守るし、時には決まりを破ることもあると。
この3タイプしかなかったんですね。
だからその社会のルールに対する態度っていう1つの軸しかなかったんですけど、今のダンジョンサンドドラゴンズ第5番、5thエディションではさらにもう1つの軸があって倫理観の軸があります。
倫理観は単純に善、中立、悪ですね。
だからまず社会のルールに対する態度が秩序、中立、混沌の3つの中から選んで、さらに倫理観、善、中立、悪。
倫理観、善っていうのは良き行いをする人です。
逆に悪っていうのは本当に悪いことする犯罪者みたいな人ですよね。
人殺しとか平気でしてしまうような感じの悪。
倫理観の3タイプから1つ選んで、社会ルールに対する態度からも3つからも1つ選ぶという風にすると、3×3で9つのパターンの属性というのができます。
その中のどれかを選ぶということですね。
慣れないうちはちょっとどう違うの、秩序と善って一緒じゃないの、混沌と悪って一緒じゃないのって思うかもしれないですけど、ちょっと違うんですよね。
この9つのパターン、ルールブックに割と詳細が書かれてます。
例えば秩序にして善っていうのは、本当に社会の決まりもきちんと守るし、常に良い行いをしようとするっていう人で、
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クラスで言うとパラディンとか、種族で言うとほとんどのドワーフが秩序にして善っていう属性ですよと書いてありますね。
混沌にして善っていうのもあるんですけど、混沌にして善っていうのはですね、社会のルールには縛られないけど基本的に良い行いをする人。
物語にはよくあるキャラクターのパターンかもしれないですね。いわゆる義族と呼ばれる人たち。
盗みはするけどそれを良い行いに使うとか、もしかしたらワンピースのルフィとかね、海賊だけど良い行いをしようとしてるから、
彼らももしかしたら混沌にして善という属性かもしれないですね。ルールブックには多くのエルフが混沌にして善だというふうに書いてあります。
良き行いをするけど、いわゆる自分勝手な振る舞いをするというか、集団行動をしないというか、そんな感じかもしれないですね。
秩序にして中立っていうのは、社会の決まりはきっちり守るけど、良い行いをする時もあれば、
悪い行いをする時もあるっていうキャラクターですね。多くのモンク、ウィザードがそういうキャラクターだっていうふうにルールブックには書いてあります。
そして真の中立、中立にして中立っていうね、その時々で一番良いと思う行動を取るタイプの属性。
ほとんどのドルイドや多くのヒューマンが真の中立、中立にして中立だって書いてあります。
次は混沌にして中立ですね。バーバリアンローグ、バードに多いって書いてありますね。
だから基本的に社会のルールはあまり守らない、わがままな感じだけど、良き行いをすれば悪い行いもするというタイプですね。
今まで言ってきたのが基本的にその倫理観が善と中立だったんですけど、倫理観が悪。
悪い行いを完全にするけど、社会のルールを守るっていう秩序にして悪っていうキャラクターもあるんですね。
ちょっと想像つきにくいかもしれないですけど、現実世界というか、例えばヤクザの世界って基本的にみんな悪いことをやってるんですけど、
その所属する社会のルールはきっちり守ってるイメージあるじゃないですか。まさにあれが秩序にして悪ですね。
自分の所属する社会のルールにはちゃんと従うけど、やってることは倫理観的には悪いことをやってると。
ルールブックにはデビル、ブルードラゴン、ホブゴブリンっていう風に書いてありますね。
だから基本的に敵キャラというかモンスターが書いてあるんですけど、プレイヤーキャラクターが秩序にして悪のキャラクターを演じることももしかしたら時にはあるかもしれないですね。
中立にして悪、ルールブックにはこう書いてありますね。
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慈悲心だの後ろめたさだのとは無縁で、やっても罰や報復を受けずに済むなら何でもやるって書いてありますね。
もう完全にこれはもう悪役って感じですね。
そして混沌にして悪、一番ダメっぽい属性がルールブックにはこう書いてありますね。
貪欲さや憎悪、血に飢えた欲求に駆られるまま気まぐれに暴力を振るう。
例としてデーモン、レッドドラゴン、オークって書いても完全に悪役ですね。
この属性をプレイヤーがやるとなるとなかなかやりづらいというかもうヒーローではないですよね。
あとパーティーを組むのもこんな混沌にして悪の属性の人とパーティーを組んで冒険でるなかなか他のキャラがしんどそうなんで。
混沌にして悪の属性をプレイヤーがキャラクターとしてやるっていうのはできないことはないかもしれないですけどなかなか難易度が高そうです。
はいというわけでですね属性についてちょっと長く説明をしてしまったんですけど
こんな感じで自分がロールプレイするキャラクターの性格をですねあらかじめ決めておいて、それに従ってゲームを進めていくっていうのがロールプレイングゲーム、テーブルトーク、RPGの基本的なやり方になるんですね。
だから自分本人ねその演じてるプレイヤー自体はですねそんな性格じゃなかったとしても普段は全然悪いことしない人だったとしてもですね自分がプレイするキャラクターが例えばそういうねちょっと悪さをするキャラクターであればその悪さをするキャラクターとしてそのキャラを演じてほしいみたいなそういう遊びだったりします。
でそれ以外にもですねルールブックにはさらにいろんなキャラクターの個性を考えようというふうに載ってます。
まずですね人格的特徴っていうのがありまして人格的特徴は2つ与えましょうというふうに書いてあります。
何でもいいんですけど例としては陽気なキャラとかおしゃべり好きとか気難しいとかおしゃれとか怒りっぽい幼稚天然ボケお人良し乱暴者ぶっきらぼう綺麗好きとか何でも思い浮かぶその人の一言で言えるような人格的特徴ってあると思うんですけどこのうち2つ最低でも2つ与えましょうみたいに書いてありますね。
例えば陽気でお人良しみたいな感じの人格的特徴をですねそのキャラクターに設定したら陽気でお人良しなキャラとしてそのロールプレイをしていくと。
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例えばあのそのね何でも言いますけどプレイヤー本人が別に陽気やお人良しじゃなかったとしても陽気やお人良しなキャラクターを演じるという感じでそのキャラになりきってその冒険の世界の中で行動してほしいみたいな感じなんですよね。
だから慣れないうちはちょっと難しいかもしれないんですけどそういう時はですね例えば自分の好きな物語のキャラクターとかあと好きな芸能人でもいいと思います芸人さんとか俳優さんとかテレビに出ててこの人いいなこのキャラ面白いな素敵だなと思っている人がいればその人を演じているというつもりでやったら面白いんじゃないかなって思います。
例えば誰かわかりやすい人で言えば例えばですね矢沢栄吉さん。矢沢栄吉さんってすごいかっこいいイメージあるじゃないですか。なんか矢沢栄吉だったらこの時こんな行動をとるだろうなーみたいなことを考えながら矢沢栄吉みたいなファイターを演じてみるとか。
あとまあ誰でしょうね例えば堀江門とかでもいいしまあ広雪さんとかでもいいかもしれないですねあの自分だったらこんな嫌味なことは言わないけど広雪さんだったらこんな嫌味なこと言うだろうなみたいな広雪さんみたいな魔法使いを演じてみるとか。
えーとそうですね例えば芸人さんで言ったら蘇品さんみたいなねわかんないですけど蘇品さんみたいなキャラクターをやってみるとかさんまさんみたいなちょっとさんまさん難しいかなみたいなキャラクターやってみるとか鶴部さんみたいな人懐っこいキャラクターをやってみるとかまあそういう感じでですねあの人格的特徴を考えてそのキャラクターを演じるというものですね。
あと他にもですねそのキャラクターの背景としてたっ飛ぶもの例えば家族とかお金とか名誉とか名声権力癒し愛情何でもいいんですけどそのキャラクターが大切にしているものですね。
例えば家族を大切にしているキャラだったら何か行動するとき何かの判断をするときにまずちょっと家族について考えるとかまあ名誉を大切にしているっていうキャラクターだったら常に自分の名誉、名誉ある行動をしていきたいみたいなね本当はもう逃げ出したいけど自分の名誉のために絶対逃げ出さずにこの目の前の強敵に立ち向かうみたいな。
ゲーム的には絶対今逃げた方がいいだろうっていう時でもこのキャラクターだったら絶対ここから逃げ出さないなみたいな感じの縛りプレイみたいな感じになるんですけどそういうものをあらかじめしっかり決めておいてそれに即してプレイするみたいな感じになりますね。
あと関わり深いものっていうのを決める欄もありまして例えばですねその家に代々伝わる家宝とかどこかのとある人員とかねそこにすごい関わり深かった学校とかでもいいかもしれないしどっかの町とかでもいいかもしれないですし
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例えばもっとピンポイントでどこかの町の中心にある噴水にすごい噴水みたいなものがあった時にそこにすごいなんか関わりのある人生であったり性格であったりとか性格って言うとちょっとおかしくなにかそういうねストーリーがあるとか
あと絶対の忠誠を誓う領主がいたりとかまぁ王様でもいいんですけどまぁそういう絶対な忠誠を誓う誰かがいるみたいなそういう感じの自分のそのキャラクターにとってすごくそのキャラクターの人生にとってすごく関わり深いもの一つ決めておくみたいなそんな感じですね
最後にですね弱み弱みっていうのもあります弱みっていうのはプレイヤーズハンドブックにはこう書いてあります弱みとは何らかの悪癖衝動恐怖あるいは弱い部分を表したもの特に他のものが君に破滅をもたらしたりあるいは君に最善種を取らせないために利用できるようなものであるって書いてあります
やっぱりねあの小説とか漫画とかもそうですけどキャラクターに弱み弱点があるとさらにそのキャラクターの魅力が増すので弱みっていうのもね大切なファクターかなと思うんですけど例えばよくあるのは異性に弱いあのワンピースのサンチとかねあの女の子に目がない買ったりしますよね
まあそんな感じあとまあお金に目がくらみやすいとか盗み癖があるとかギャンブルに狂っちゃうギャンブル強とかあとまあ単純に朝に弱い朝に弱くて朝なかなか起きれないっていうのも面白いかもしれないですし
まあなんかこう何でしょうあのすぐ人助けしてしまうなんか困ってる人をほっとけないみたいなのもその人の弱みだったりするかもしれませんねこういう感じでですねあのそれぞれ項目が用意されているのでそのキャラクターの自学的特徴
タット部も大切にするもの関わり深いものっていうのを決めていくとどんどんねそのキャラクターが深掘りされていって肉付けされていってそれロールプレイするときにすごくねやりやすいというかやりがいのあるキャラクターになっていくのでぜひこれはですねキャラを深めていってこういうキャラクターなんだっていうのを自分の中にですね染み込ませてプレイしていってもらえたらなぁと思います
でもいきなりねゼロからこれを考えるのは難しいなっていう時にですねプレイヤーズハンドブックの127ページからおすすめ人物像っていう欄がありましてですねそこからですねいくつかのタイプのそのキャラクターまあこういうキャラクターだったらこういうタット部ものとか関わり深いものとかありますよみたいなダイスを振って決めれたりするようなのがあってですね
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思いつかないなってなるとその128 127ページからのいろんな人物像のところを眺めているといろんなインスピレーション空いてくるかもしれないしそのそこに書いてあるやつそのままね台数振って決めるっていうのもありかもしれないです
例えばですねこれ愛用が順に並んでるんですけどイカサマシインジャインジャで隠れるものと書いていいんじゃですねあと貴族ギルドの職人芸人賢者自災自災っていうのは教会とか寺院で働いているまあ人みたいなまあ僧侶ではないんですけど僧侶僧侶のお手伝いをしている人みたいな感じかもしれないですね
あと犯罪者船乗り兵士辺境育ち民衆英雄とまあそんなに数多くないのでまあこれ以外にも本当はたくさんいろんなね人物像はいろんな漫画とか小説とかいろんな物語から参考にしてもいいと思いますしルールブックに載ってるのはですね本当にまあ例えば兵士を選んでそれぞれ台数を振ったら今いったいろんなタッド分の関わり深いものとか人格的特徴みたいな台数振って決めることもできるんで
まあこのあたりをですね参考にして自分のキャラクターを深めていってもらえたらなと思っています
はいダンジョンマスターケージくんの dnd
ううううはいというわけで今回はキャラクターの背景というかキャラクターのロールプレイングゲームのロールプレイの部分に必要なキャラクターの肉付けみたいなところをちょっと説明してきたんですけども
今回ですね実際に僕もキャラクターを作ってで どんな風に
キャラクターの個性を考えていったのかというのもちょっとね説明していこうかなと思います あの海外のサービスで d & d ビヨンドっていうちょっと英語だけで日本語サポートしてないのでちょっと
と次に行く部分あるんですけどそのサービスを使ってキャラクターメイキングしてみました でどんなキャラを作ったかというとヒューマンの操作らー
を作ってみましたはいでそのヒューマンの操作らーの 個性と背景の部分ですねがどうなっている
どういうのにしたかっていうのを実際具体例として僕だったらこんな風にしてみました っていうのをちょっとね
発表していこうと思ってますまずキャラクターの名前 リエル
性別は男年齢が17歳体型がですねキャシャな 体格で8身長168センチで体重50キロ
身体的特徴は黒髪長髪で目の色は黒 肌の色はですね
もしろっていう風にしましたはい で8属性に関しては中立にして前
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基本的に社会的規範は守るんだけど自分のルールが厳格でそれに合わない 社会的間社会的規範にはまあ抵抗するから中立にしましたんでまぁあの基本的に
良い行いをする ということでまぁ前の
性格ということにしましたはい リエルはいそうさらのリエルですキャラクターのですねえっとまず人格的特徴としては
無口でもの静か だけどまぁ言うべき時には正論をぴしゃりというとそういう感じですかね
からまああの無口でもの静かで 時々正論をぴしゃりというという感じでなんかあんまり友達は多くなさそうな
イメージはありますよねはいでたっ飛ぶものとしてですね 歴史的建造物や都市書物
歴史に対して猛烈に興味がある 歴史オタクみたいな感じですでアンティークの小物とか指輪とかネックレスなのに興味が
あって母親からもらったものをいつも身につけていると そういうキャラクターですで関わり深いものとしてはですね実は出身地が
魔法学院都市アビエールっていうアビエールという
魔法学院 魔法使いの通う大学
都市みたいなのがあるんですけどまぁこれ僕の創作した僕の世界観の中の話なんです けどそこの出身だと
なのでまぁ関わり深いものはその魔法学院都市 はい弱みがですねえっと本やアンティークに目がなく散々してしまうだからもう
えっと自分の興味ある特に歴史関係の本とか あとアンティークの
なんかねアクセサリーとかに目がないのでもうそういうものを買い漁ってしまうと あと変色で8食べれるものがすごく少なくてですねもう新鮮な果物と水以外は
食べたくないっていう なのでまぁ食料の調達にすごく苦労しそうなキャラクターですはい
でえっと人物的背景としてですねこれ結構あの僕こういうの考えるの好きなんで細かく 考えてたんですけどまずですねえっとこの本にリエル自体は
操作らなんですけども母親お母さんがですねこの魔法学院都市 アビエールの有名な教授大学の先生ですねであり大魔法使いだと
でえっとお姉ちゃんが3人は3人の姉もそれぞれ優秀な魔法使い ただこの末っ子のですねリエル本人は
まああのちっちゃい頃から魔法よりもですね昔話とか歴史に興味があったんだけどまぁ 自然な流れで自分もね
お母さんも魔法使い大魔法使いだしお姉ちゃん3人とも魔法使いなんでまぁ自分もこのまま 大きくなったら
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この魔術師学校学院に通って魔法使いになるんだろうなーってぼんやり思ってた 思ってたんですけど10歳になっていよいよ学院の入学試験の日にですね
試験会場で突然 このリエルの身に操作らの力が発現してですね
操作らといえばあの魔法暴走っていう パルプンテみたいなことが魔法使うたびに起こるっていうのがルールとしてあるんですけどその
試験の当日試験の会場でですね突然その魔法暴走が起こってですね 会場をむちゃくちゃに破壊してしまったとでリール本人はですねそのせいでまぁ
不合格になってしまって 学院に入学できなかった
でまぁウィザードになることを諦めて 歴史学者もともと歴史が好きだったんでじゃあもう自分は学校には入れなかったんで
歴史学者になろうということでですね あの
学院の中にある非魔法使いの人が通う 学校に通うことにしました
で操作らとしてのですね自分の力の扱い方にも慣れてくるうちにいつしか生まれ故郷 その魔法学院としアビエールを離れて操作らとして冒険のために出たいという気持ちが湧いて
きたんですね それは図書館で見つけた操作らであり偉大な冒険家であり
しかも歴史学者であったダンディールっていう人がいるんですけどその人の著作を読み 漁った結果自分もそういうことをしたいなと思って
いつか 冒険の旅に出たいと思っていたとで17歳になったリエルがですねその非魔法使い
通う歴史学校の歴史学の専門学校を飛び急で卒業して念願の旅に出ることになったと で旅の表向きの目的は各地の図書館の訪問と後古代王国の歴史の
調査 まあそれが目当てで旅に出るということにしたんですけど実は裏の目的としてはですね
あの父親父親あの物心ついた時から父親が存在していなかったんですけど実はどこか に行き分かれた父親がいるんじゃないかっていう
隠し見えたものを持ってましてですね父親探しができるのではないかなとほんのり期待している と
いうのがまあ僕の考えたこのリエルの人物的背景になります
なんでこんな感じでですねあの自分のキャラクターに なんでもいいんであの背景を考えてもらってまあそれをした時期に
ですね実際のゲームでロールプレイしていってもらいたいなと そういうことをして遊ぶのがすごく楽しいんじゃないかなと思ってます
ダンジョンナスター ケイジくんの dnd 分
はいエンディングです 今日の内容いかがだったでしょうかキャラクターの背景を考えようということでですね自分が作った
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自分がこれからロールプレイするキャラクターの背景とか性格の肉付け なんかをどうやってやっていきましょうかというのですね解説というかおしゃべりさせてもらったので
まあ今日の内容とかですねプレイヤーズハンドブックを見ながら いろいろ深く作っていってもらえたらなぁと思ってますあの実際にロールプレイする時にその
プレイヤーとして発言すればいいとそのキャラクターとして ロールプレイしながらそのキャラクターとして発言するっていう
2種類の子喋り方があると思うんですけど やっぱりね初めてだとロールプレイするっていうのはちょっと照れてしまうと思うんですね
そこで一つ僕が考えたのが自分のそのキャラクターの一人称を考えて普段の自分が例えば 自分のこと僕って呼ぶんだったらそのキャラクターは
ワシとか私とかそれがし拙者はが入り 愚痴拙走まあ何でもいいんですけどそういうなんかねそのキャラクター独自の一人称みたいなのを
考えてそれを使ってしゃべるようにするとまあロールプレイしやすくなるかもしれない なと思ったのでぜひやってみてください
次回はですね冒険の舞台となるこのオリジナルの僕考えたオリジナルの背景世界の解説 なんかをしていけたらなぁと思ってます
はいというわけでバイバイ