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たけび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たけび丸のかべちゃんです。 かんちゃんです。
この番組では、誰かのスキの始まりや何かに、宇宙にあり続ける理由、そしてそのスキが人生にもたらす影響を探求していきます。
身近なスキについて考えながら、スキであふれる社会に近づくヒントを探すラジオです。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
皆さん、ご無沙汰しております。
はい、ということでですね、創業1ヶ月が経過しました。
イエーイ! 1ヶ月って何か言わないよね。
創業1ヶ月、1ヶ月記念。
今日6月10日だから、1ヶ月ちょっとだね、5月5日にね、創業して1ヶ月。
なかなかね、創業して1ヶ月のタイミングの話を聞くことってないんじゃない?
確かに。
だってさ、忙しいじゃん、普通。
どういうこと?
そんなタイミングでさ、話聞かせてよとか言えないじゃん。
確かに。
聞くかな?
貴重なタイミングで、自分で言うのもなんですが、配信をしております。
どうでしたか?この1ヶ月。
何だろう?でもね、体的にすごい忙しくせわしなくしてたというよりかは、
ギフトンが掲げたものに対して、どうやったら最短最速で志を身近にできるかっていう、
問いが定まって、それについてめっちゃ頭をせわしなく動かしてた方が近いかな。
いいじゃないですか。
そんな感じ。何となく日々を過ごすというより、全ての自傷とか、自分の中で動く感情とか全部が、
これって会社の目的にどうつなげられるかなとか、どういう可能性があるかなみたいなので、動けるようになったかな。
いいですね。
どうですか?逆にガンちゃんは。
今言ってくれたのはあるよね。志を身近にっていうことを掲げて、事業を運営しようとしているから、
そこにフォーカスできるっていうのはあるし、今回起業した理由にもなるんだけど、
いろんな企業を手伝ってきたりだとか、事業を作るっていうことはやってきたんだけど、
自分の思いを形にする。自分の思いを形にするっていうことが志を身近にっていうことを形にしたいというものが、
きれいにつながっているからこそ、そこにフォーカスできるみたいな。
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すごいあって、半年前、11月ぐらいに決意してよかったなっていうふうに、今の時点では思ってますね。
いいですね。確かに今もあったみたいにさ、ガンちゃんが、私も一生懸命考えて自分のこれまでの歩んできたものをどう可視化できるかみたいなものをやりつつ、
ガンちゃんの頭の中にあるいろんな壮大な構想がちょっとずつ形になってきて、私からしても、そういうことねみたいなものがどんどんどんどん形になっている。
私も理解が深まるみたいな。
で、めっちゃワクワクしてるっていうか、これやばくねみたいな。
まあね、これをね、早くちょっとずつ皆さんに触ってもらったりとか、体験してもらったりとか、できるようにっていうことをね、やっていかないと、胃の中の大海。
胃の中の川津、大海を知らず。
そう、大海の中の胃、川津を知らずってなっちゃうから。
わかる?
大海の中に井戸があって、井戸が川津を知らず、はい?
胃の中の川津、大海を知らずになっちゃうから。
なっちゃいますね。
早く市場に当てたいよねっていうふうに思うし、あとね、テーマがテーマだからちょっといろいろ考えちゃうところはあるんだけど、
まあでもそんなのわかんないから、ばんばん新しいサービスやりたいんですよね。
そうね、どうする?
サービスとか仕組みとか、なんならもう毎日やるぐらいの体制にやりたい、毎日新しいこと出すぐらいの体制にしたいぐらい思ってるんだけど、
理想は理想、現実は現実で、まずはね、一個ずつ。
近日ね、2つ発表があるので。
おー、いい。
はい、それはそれで、ぜひ触ってみたり応募してみたりしてみてください。
触って?なんだろうね、なんでしょうね。
はい、ということでですね、そんなこんなでギフトンは進んでいますが、今日のすき研究ラジオのテーマはなんでしょうか。
はい、今日のテーマですね。
志は、いつ生まれるか。
志はいつ生まれるかね。
いつ生まれるか。
ちょっとね、また志の話の延長が続いてて、あれなんですけれども、
このラジオとどうつなげたいかっていうと、いつ生まれるか。
志って心がいくことだから、心とか感情に関連するもので、いつってなると、何かしらの感情に関係するとなると。
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好きって、性の感情で、何かそっちに引っ張られる、すごい大きい原動力。
このラジオでも言ってたから、性の感情として、志がいつ生まれるかのきっかけだと思うけど、
逆に好きじゃないことというか、こっち行きたくねーよみたいなとか、負の感情、怒りとか悲しみとか、そういうものからも心の方向って生まれるんじゃないかみたいな、
なんとなくそんなことを考えてて。
志ってそんな綺麗にキラキラ生まれるわけでもないんじゃないかみたいなことを共有したいし、深掘りたいみたいな感じ。
なるほどね。じゃあ、壁ちゃんの志はいつ生まれたんですか?
うわー。これがさ、いつって言われるとさ、ある一点の何かでかいきっかけがあったかっていうと、
いろんな経験とか、いろんな時に感じた感情がちょっとずつ溜まっていって、心の中に溜まっていって、ある日、バーッとスパーンって見えるとか、
っていう方が近かったかな。何個かそういうチェックポイントみたいなのがあるイメージ。
それ具体的にこのポイント、チェックポイントとか、どのタイミングでバーッてなったみたいなのはあるんですか?そこの変設線を知ると。
それだと、デザイナーになった経緯のことをめっちゃ長いスパンで言うとすると、
まず、
デザイナーになったっていうのは、デザイナーになりたいって思ったのが志だっていう。
そうそうそう。私がデザイナーになりたい、なるぞ、これで進んでいきたいって思うようになった経緯をいろいろ分解すると、
まず大前提として幼少期から何か自分の作ったものでワッと人を喜ばせることが好きで、超具体的なシーンで言うと、
中学2年生の時に親友に渡したその子の苗字をもじったちょっとパロディ的な誕生日プレゼントを作ったのよ。
清漁飲料水の名前を使った、それをめっちゃデザイン凝ったやつで渡して、何これ面白わーみたいな、クオリティやばすごいありがとうみたいな言われるときに、
すごいこの瞬間をもっと感じたいなみたいな、好きだなと、作ったの好きだなこういう反応を得られるのもすごい嬉しいなみたいなのがあり、
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そういうのはたくさん幼少期の中にあって、大企業で働きつつ介護がいきなり始まって、っていう時に介護給食してた時に感じたことが、
戻りたくないっていう大企業で営業職、別にやってけるはやってけるけどなんか感情が本当の意味で動かない、戻りたくない、このまま進みたくないみたいな、避けたいみたいな思いはすごい溜まっていってて、
でもそっちには行きたくないことはわかってるけどどっちに行けばいいかわからないっていう中で、その次にあったのは自己承認だな、
それこそ介護スタッフの皆さんに、かべちゃんは自分の人生を生きていいんだよって言ってもらったこととか、それこそ私が何回も言ってるけど、
シーライクスのホームページ見た時に、she's no oneだからこそ何にもなれるの、ワード見た時の自分を認められる感覚というか、好きに素直になっていいのかもみたいなものとか、
で、やばいめっちゃ長いねごめんね、ワンタウンがめっちゃ長いけど大丈夫かな、その後もいろいろあったけど、よしじゃあコンペ挑戦するぞってコンペ必死になって、デザインコンペ応募して、選ばれてお客さんからめっちゃ感謝された時の喜び、
で、この感情をもっと味わいたいので選んでいったっていう、いろんなチェックポイントを重ねてってなんか見えてきた。
爆発したって言ったのはどのタイミングだろう?
コンペで選ばれた時だね。
じゃあそこでコンペで落ちてたら爆発しなかったんだ。
あーどうだろう、考えたことないな、選ばれなくて多分めちゃめちゃ悔しがると思うんだよね。
でもまだ挑戦、もう一回挑戦してたと思う、諦めきれずに。
で、一回コンペ落ちてるからね、その前何個かコンペ応募して、その1個目シーンライクスの中でデザインコンペやった時に、
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なんかもう徹夜して応募して自信満々に出したやつが選ばれなくて、くそ悔しくてギャン泣きして、なんだよもうやってらんないよってなんかもう、
もはや怒ってた、怒ってたぐらいに、は?みたいな、でもういじけて3日間ぐらいいじけて、
その後でもまた始めてたね、デザインの勉強、なんだろうね。
まあそういう意味では積み重ねであふれ出てきたものが承認されて爆発したみたいなところが言いたいことなんだろうね。
そうだね。
なるほど、ということはなんか嫌だみたいな、このままじゃ嫌だ、戻りたくないみたいな、介護給食から戻りたくないみたいなことと、
やりたいみたいなものが行動とかきっかけでどんどん積み重なっていって、である日その承認を得て、で爆発したみたいな感じだよね。
ということは、志はいつ生まれるのかっていう最初のテーマに戻るとどういうことが言えそうなの?
でも、何かしらの強い感情を感じた時かな、すっごい抽象的に言うと、
それがマイナスの感情でもプラスの感情でもよくて、ゼロからゼロを基準にマイナスプラスのこの絶対値の触れ幅が多いほど生まれやすいみたいな。
前、今若い子Z世代はババハルちゃんたちが来てくれたときにさ、感情が動きづらいんじゃないかみたいな、感情を出すのが恥ずかしいとか避けたほうがいいんじゃないかみたいな話を今ふと思い出したんだけど、
この強い感情を感じる機会を無意識的にでも意識的にもいいから設けないと、自分の心に敏感になれないのかなっていう。
なんか、なーなーで過ごせちゃうみたいな。っていうのがあるなーって思った。
はいはい、なるほど。
そうですね。
そうですね。
それ全体通して言えるのは、まず志が見つかる瞬間というか、スタートする瞬間みたいなものは俺の中ではない。
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うん、うんうん。
で、なぜかというと、志はもうあるものだから。志はどっか向いてるんだよ。
あーなるほどね。
本来。で、それを身近に感じれるかどうかがまず前提としてある。
はいはいはい。
で、志、自分の志なんてないよって思ってる人が多いのは事実。
確かにね。
で、それを身近に感じるタイミングっていつなんだろうみたいなものが正しい問いな気がしてて。
もう一回もう一回。
元々志はある。で、志があるけどそれがどこにあるかわからない。むしろあるということにすら気づいていない。
それがあるものだというふうに気づけるタイミングがいつなのかっていうこと。
あー、確かにそっちの方が近いね。
で、あなたが言ってたのは、まず自己承認。
自分が自分でいていいんだっていうふうに思えること。
確かに。
そこがファーストステップで。
それは、自分自身が生きてて価値があるとか、そういうことをちゃんと自認できる。
自我を認めてあげれること。そこがまずスタート地点だよね。
そうすることによって自分のやりたいこととか、嫌なこととかそういうものに耳が傾けれるようになる。
確かにその前提がないと見ようと思えないよね。虫眼鏡をかけてさ。
その時に負の感情もプラスの感情もマイナスの感情も両方とも自分の心を輪郭を作っていく上ではとてもわかりやすいシグナルだよね。
だからそういう悔しいとか嫌だとか好きとかそういう感情が心差しの輪郭を整えていってくれるんじゃないかなと思うね。
なるほどね。輪郭はもうすでにいっぱい実は心の中にあって、それを解像度を高めていく作業というか、そういうイメージなのかな。
それが感情的にわかることによって自分の心出しがどういう方向を向いているのかというのが少しずつわかってくるじゃん。
そうするとそれが自然と行動になってくるわけよ。その行動が社会に認められたり他社に認められたりするとこれで私活躍できるんだなっていう社会との接続が起こるわけよ。
その時にバーってなるっていうのは人によって違うんだけど、あなたの場合だとすごく承認欲求強いし、褒められたいみたいなのが強いからそれで喜ばれるんじゃない?喜ばれるというか自分自身の心が動くんじゃない?
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確かに。褒められるの好きだから。
いわゆる自己効力感みたいな言葉でも表されるけど、自分ができるっていう風に自分が今の人生をハンドルできる。
その感覚だったのかも。
あとは社会に自分がいいことできるみたいな。
それもあったな。
一番のブーストポイントだったっていう風にカビちゃんは言ってたんじゃないかなって気はしますね。
確かに。
っていうのが僕の志の理解でいうと、心が行くことっていうのはもともとあって、それに気づくタイミングってどういうタイミングかっていうと、
そもそも自分の心に向き合って、自分の心があってもいいんだっていう風に思えて、自分の心があると思ったらこれおかしくねえかみたいな。
そこに違和感があって、自分の心がここにあるならめっちゃ楽しいじゃんこれみたいなことに気づいて。
そこの差分ってなんだろうみたいなことがわかってくると、これってもしかしてやりたいことなのかもとか。
それで実際にはやりたいことって言っても、心が動くことと社会で役に立つこととできることとかは全然違うことだから、
それを擦り合わせていくと自分が活躍できるポイントを見つけて、それで承認されることによって効力感が生まれていくみたいな。
その効力感が生まれると、よりもっと貢献したいみたいなことになっていって、そういう成長段階があるんだと思いますよ。
面白い。面白いですか。面白い。
いやなんかさ、頭で言われたらさ、確かにそうだよねってなるけどさ、そもそも考えてみたらさ、
自分の一番最初のファーストステップでさ、自分の心があっていいんだってまず気づくこと大事って、
めっちゃ当たり前のことなのに、心なんだからそれあるでしょってなるけどさ、
でもさ、そこすっ飛ばしてる事例多すぎる問題ってめっちゃ思ってて。
まあそこが課題意識だよね。
いや本当に心があっていい、すっごい噛み砕いた簡単な言葉で言うと心があっていいんだになるんだけどさ、
まじでそこすっ飛ばして、なんかいろんな打ち手に手を出して、いろいろ行動しようスキルアップしようなんかしなきゃ、
で外ばっか向いてる、でなんか結局チグハグになるみたいなのが課題すぎる。
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そうですね。なんで、もともとこのラジオを始めるタイミングぐらいではよく言っていたのが、
誰もが今生きてるだけで価値があるっていうことを伝えたいって言ってたけど、
それはなんか、あなたの心に価値があるんだよっていうこととか、存在自体にも価値があるんだよっていうことを、
まあ心に価値があるとは言ってなかったんだけど、存在自体にまず価値がある。
で存在自体に価値があるっていうことはどういうことかっていうことを考えた時に、
そういうことも言えるんじゃないかなっていうのは思ってきてますね最近は。
自分がやりたかったことというか、それがより具体化してきたりフォーカスされてきた感じはあって、今楽しい。
確かにね。確かに。
そうね、大前提として生きてるだけで価値が、誰もが今生きてるだけで価値があるっていう前提で、
私たち2人も動いてて、それをもう少し分解していくと心に価値があるっていう話になって、
で今もね、もうすぐ、今いろいろ準備しているものもあるけど、
心っていろんな形あるよねみたいな、その形をどうにか可視化できないかっていうので、
その大きさとか小ささとか、ちょっと出っ張ってるとか引っ込んでるとか、
そういうのもどんな形も美しいよねっていうことを感じてもらえるような設計に今しようとしてるよね。
そもそも設計をやろうとしてることもそれはそうなんだけど、そもそもこの問題ってずっと人類が向き合い続けてきた問題なんだよ。
そうなの?
哲学を通して宗教を通してずっとやってきたことだよ。
それを継承してないだけなの。
それをコテンラジオは人文字って言ってるけど、でも本当にそこを勉強してないだけで、そこに対しての答えはもう大体出てる。
でもそれを知らないだけだし、それを知ろうとしてないだけだし、それが重要だと思ってない。
そこをより身近にしていきたいなっていう感じですね。
知らない、知ろうとしてない、重要じゃない。
埋もれてるっていう感じ。
確かに重要と思ってもらうにはどうすればいいかっていうのも考えていかないといけないな。
はい。
どうですか?話したいことは話せましたか?
うん、話せました。
めっちゃスッキリしましたか?
うん、私はスッキリしたし、リスナーの皆さんにも何か気づきを残せたんじゃないかなと思っています。
そう期待したい。
リスナーの人とかタキビトの人とかはよくてさ、あなたが学びになればいいんですよ。
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っていう意味ではめちゃめちゃ今学びになってスッキリ気持ち。
学びというかね、この時間を通して少しでも成長というか気づきがあったりとか、そうなれば別にいいんですよ。
いいやつ。
だからそういうふうに自分がちょっと前に進めたなって思う姿を見て、聞いてよかったなって思えるわけですよ。
じゃあこのラジオはカベちゃん応援ラジオってことなんですね。
そうしよう。
皆さんよろしくお願いします。これからも。
まあね、そういうことですかね。
これくらいパパラパーで、パパラパーというかルンルン楽しくやってる方が楽しいっしょ。
そうですね。
なんで、好きっていう感情とかもこの自分がそもそもあっていいんだみたいな、心があっていいんだって、心が叫びたがってるんだって。
なんか聞いたことあるぞ。
で、それを分かんないと進めないよねみたいなところ。
だからそこと志が接続してるよねみたいなことが分かってよかったんじゃないかなって気はしますね。
好きはね、素晴らしいと思うので、今後も研究をしていきたいなと思っております。
はい。引き続き皆さんよろしくお願いします。
はい。
そろそろですかね。
ちょっと待ってね。
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またねー。