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#111. 【登記日!】「志を、身近に。」を掲げる会社の名前は?事業は!?
2026-05-05 22:56

#111. 【登記日!】「志を、身近に。」を掲げる会社の名前は?事業は!?

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たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。 ガンちゃんです。この番組では、誰かの好きの始まりや何かに夢中であり続ける理由、そしてその好きが人生にもたらす影響を探求していきます。
身近な好きについて考えながら、好きであふれる社会に近づくヒントを探すラジオです。 よろしくお願いします。
ということで、法人登記されました。 やったー。
まあまだね、何も始まったばっかりですから。 ただまあなんかね、結構思いベースで立ち上げてるので、嬉しい。一つのね、区切りとしては。
いやー、ほんとだよ。思いを語っていく箱を作ったって感じだね。 うん。そうなんですよ。
でね、もう、散々引き伸ばしてきて、なんていう会社やねん。 ほんとだよ。
ロゴあんのかいって。 ありますよ。 ホームページはあんのかいと。はい、はい、頑張って作りました。
で、実際にどんな事業やんねんって。 理想を語るのはいいけど、お前ら何できんのって。
いうことですよ。それについてね、ちょっと話していきたいなというふうに思います。
はい、じゃあまずいきなりですが。 私から、もうガンちゃんに言ってもらいましょう、これは。
壁ちゃんが言ってみましょうか。 え、いいの?
お、いいですよ。 じゃあ、会社名は何でしょうか。
ギフトン株式会社です。 お布団? ギフトン。お布団じゃない。
寝ながら夢を見ましょう、みたいな感じ? 違う違う違う。ギフトンです。
あ、ギフトン。 ギフトンです。 ギフトン。
どういう字かというと、英語のギフトにN乗の、N乗のこのNが右上にポンとついたギフトンという会社を立ち上げます。
なんか難しそうな。 初めて聞いたみたいな言い方するやん。
そうなんですよね。ギフトのN乗に込められた意味とかは、どんな意味なんでしょうか。
ギフトっていう言葉が、実は送り物っていうのがパッと意味として思い浮かぶと思うんですけど、それ以外にも才能とか何か与え合うものとか、
繋がりとか、総合して人から人に渡っていくものを指す言葉です。
そこにNっていう、数学でいう指数表記のNっていうのが付けられて、
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そういうこの才能とか、人が持っているそういうギフトとか繋がりっていうのが、いろんな関係性の中で指数関数的に倍々に連鎖して広がっていくっていう、
ギフトがN乗にどんどんどんどん連鎖していくような社会を作りたいよねっていうのでギフトンにしました。
けど合ってます? 合ってますよ。
ギフトの壁上、ギフト×ギフト×ギフト×ギフトの数がNかあるよねっていうのが数学的な、数学的にはというか算数に近いんだけど、そういうものですね。
なのでこれ一つだけ簡単にだけ話したいんだけど、信仰のところで僕は宗教二世だったみたいな話もしたんだけど、
ギフトは僕が中学校の時にもらったものだと思っていて、最初にね。
それは地域のコーチの人が僕に与えてくれたものだと思っている。
それはたまたまね、そういう素敵な人に出会えたおかげで、僕はめちゃくちゃいい人生を歩んでいるしキャリアを歩んでいると思っている。
けどそれはたまたまだったんだよね。
でもそのたまたまに感謝して、いろんなキャリア支援とかを、これまで1000人以上とかキャリアの相談だけは乗ってきたりとかですね。
いろんなスタートアップ経験してきたりとかしていく中で、少しでもそのギフトを恩送りというような感じで、他の人にお返しできるようにというふうにやってきましたが、
それって結構俗人的でかつ運的なものが多いなというふうに思っていて、
それはもっともっとギフトの援助になるような形で増やしていけたらなというのと。
あとは関係性が増えれば増えるほどネットワーク効果といって、つながりが多ければ多いほど力になると思って。
それも指数関数的な感じってことだよね。
その力をみんなが持ってもらいたいなみたいな、そういう思いがギフトに込められているというイメージですね。
というところが会社名になります。
ロゴですね。ロゴは概要欄とかにも案内をしますが、ノードとかにも追加される予定です。
そのロゴに込められた意味というか、それについて説明してください。
私もずっとロゴデザインをお客さんのロゴをずっと作ってきて、初めて実写の、もちろん今回も作ったんですけれども。
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ホームページにもどういう意味を込めたのかっていうのを簡単に載せてるんですけど、
実は形を見てみながらちょっと話を聞いてもらえればとは思ってて、
GIFTNのそれぞれの文字にうっすらと右肩上がりの見えないラインが通っているようなデザインをしました。
文字自体は本当にシンプルな、ほぼ均一な太さの文字なんだけど、
そこの右肩上がりのラインを通した理由っていうのが、志が向かっていく方向だったり、つながりがどんどん連鎖で広がっていく未来っていうものを文字そのもので指し示したいなと思っていて、
うっすらとラインが通っているってことで、志ってはっきり見えていない、見えづらいものっていうところもあるけど、
実はそのラインが通っていて、方向が見えていてっていうことだよねっていう思想を込めた。
お客さんにも、これから相対していくお客さんにも、絶対にその志が身近になっていったら絶対いい未来になっていくよっていうものを長期で伴奏していくっていう姿勢を込めてやっている。
それもすごい急な右肩上がりじゃなくて、本当にうっすら角度がついているっていう感じだから、そこにも長く寄り添っていくっていう姿勢を示した。
やばい、めっちゃ語っちゃう、ごめん。これぐらいにしましょう。
はい、ですね。ギフトンのロゴを見て、あ、かべちゃんがこんな思いを込めて作ったんだなと見ていただければと思います。
これ1ヶ月、2ヶ月前ぐらいだっけ、できたの。
かべ 1ヶ月半前ぐらいだな、3月中旬ぐらいにできたかな。
結構な時間をかけて作りましたね。
かべ キービジュアルもオレンジがベースのキービジュアルを作っているので、これもここでは割愛するんですけど、
いろんな思いを込めている。
かべ いろんな思いを込めているので、ホームページ見ながらどんな意味が込められているのかなと思いながら見てもらえると嬉しいです。
ありがとうございます。
じゃあ何やるのということを簡単に話していきたいなというふうに思っていて、
全部話すのは結構大変なので、本当に簡単な説明になるんですが、
まず大きく3つの授業をやろうとしています。
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1つ目がギフトンデザインという授業ですね。
これはわかりやすい、かべちゃんがやってきたというような意味もあるんですが、
ギフトンデザインでは採用であったりだとか経営課題であったり事業課題みたいなものに対して、
そこをまず課題を見つけるところから可視化していくところまで、そこを伴走していくというような授業をやりたいというふうに思っています。
これはこれまで話していくこととの接続として結構重要な位置にいて、
志っていうのはさっき身近じゃないとそもそも作用しないよねとかいう話もしてきたと思うんですが、
身近である状態で連鎖していくものの一番身近な場所ってどういうところかというと、
家族もしくは会社だよねっていうふうに思っています。家族ももちろん大事だし、そこで志が、
例えばお父さんとかお母さんとか兄弟とかそういった人たちが志を身近にしていくような活動ができればそれは一番いいんだけど、
なかなかアプローチ難しいと。あった時にもう一つ志の作用の仕方として大きいのが、志が高いとか大きいとかいう人は結構志を身近に感じている人が周りにいたら結構連鎖しやすいところがあるので、
経営者であったりだとかその事業部のマネージャーみたいな人がいわゆる我々の発注者になるんだけど、そういう人たちがより自分の志、心がゆくこと、事業的な重要性なども含めてですね、
伝えていけるというようなことを作用することによってその周りにいるクライアントであったりだとか、従業員の人にも志ってどんどんどんどん身近になっていってくれるんじゃないかと。
これは一番注意してほしいのは重みづけをしているわけじゃない。経営者の志の方が大事だと思っていることでは一切ない。むしろ社会に志を身近に広げていく上で、それが一番早く進むんじゃないかというところが今考えているところ。
ということもあって、デザインをちゃんと推進していきたいというふうに思っています。
補足いいですか。このデザイン事業は私が責任者としてやっていくので、今の話の補足としては大前提そういう何かを責任を持ってやっているど真ん中にいる人たちがいわゆる経営者とか事業責任者さんといわれる人たちで、その人たちの熱量が社会を動かすと思っていると。
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これまでのクライアントさんからもそういったところをすごい見せさせていただいて、でもすごいもったいないなと思うのが、それが周りにちゃんと伝わってないっていう。そこの志が広がっていく断絶ポイントを解消していくのにデザインの力があるなと思ってて。
私は志を可視化する伴奏者になるって言ってるけど、その可視化っていうところでその志が本人そのど真ん中にいる人は自分とっては身近になっているんだけど、それを周りに連鎖させていく作業としてデザインの仕事をしていきたいなと思っていると。
ただこうビジュアルを作っていくだけじゃなくて、今言ったみたいにその経営課題にアプローチするっていう外部経営企画チームっていうような形で、このギフトンデザインっていうのを定義したくて、それでそこをやっていきたいなって思っているっていうのがありますと補足でした。
いいですね。さっきの志のこの電波みたいなところはここについても本当はめちゃくちゃ話したいことがあって、電波する条件みたいなものもたくさんあるのよ。
それも一応もうリサーチもしてるし、実際これまでの経験から言語化してきているんだけども、そういうものを志ベースで整理してアプローチしている会社って結構少ないので、そういうことをやっていきたいなというふうに思っているのがギフトンデザインですという感じですね。
これは興味のある方はぜひお問い合わせしていただければその話からもさせていただけたら嬉しいなというふうに思っています。
じゃあ2つ目の授業ですね。2つ目の授業はDXのギフトンDXの授業をやりたいと思っています。
ギフトンDX、いわゆるシステム化であったりだとか自動化であったりだとかAIを活用した志をどんどん大きくしていく、あとは実装していく、スケールさせるような授業ですね。
これはわかりやすく今AI時代でどんどんどんどんとやれることが増えていっている中で、そのやれることっていうものを早く実装していくということも含めて支援していきたいなというふうに思っているというところですね。
これは僕が今システム会社とも連携しながらやっていることの延長という意味もあるんですが、先ほどもこれまでの話と接合すると志って実際に身近になった後も遠ざかったりもするんですよ。
その条件とかもいろいろあるんですが、その遠ざからないようにするっていうこともそうだし、もっと身近にしてもっとできることを増やしていくみたいなことが今この時代だからこそできることとして、
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僕もスタートアップ歴もうこれで8年、ITのスタートアップに携わって8年になりますので、そういう最先端の技術を保有している企業とかとの連携であったりとか、そういうことを通して日常の業務をより良くすることであったりだとか、自動化することによって時間を創出すること。
その時間が新たな志を埋めるようにする。そういうことをやっていきたいなというふうに思っているのがギフトンDXですね。
3つ目の授業が、ここまでは2B向けのビジネスだったんですけど、3つ目が2C向けのいわゆる一般顧客向けっていうかですね、個人の人向けなんですけど、ギフトンジャーニーという授業をやりたいと思っています。
ギフトンジャーニーについては、今いろんなことを研究しながらやろうとしていて、ここは結構R&Dって言ってですね、研究開発みたいな領域に近いです。
今回10回分志について収録したのもこれに近くて、やりたいことは志を身近に直接的に個人の人に届けていくようなことをやりたいと思っています。
これは実際には具体的なイメージとしてはワンオンのセッションみたいな形で対応を通しながら自分の志に近づいていくというようなものを考えています。
それだけじゃなくて、志って連鎖するという話もあったように、一対一じゃない関係もそこで作れるようにしたいなというふうに思っていて、
なぜかというと一対一のセッションであったりキャリアコーチングみたいなものではなく、それを一対他とかでサポートできるような体制とかができていくといいんじゃないかなというふうに思っているということがありまして、
そういう個人向けのサービス。もう一つギフトンジャーニーでやりたいというふうに思っていることとして、来年の5月5日、1周年記念ですね。
そこで志アワードをやりたいと思っています。それはもうどういう形になるのか、1年後なので全くわかってないんですが、
志を最も身近にした人であったりとか、志が身近で素敵だけどまだ知られていないということであったりとか、そういうものにフォーカスを与えられてみんなが称賛できたりだとか、
褒め称えられることができるような場になるといいなというふうに思っています。そういう場ってなかなか世の中になかったりだとかしていて、これは僕の一つ義憤もあるし理想もあるんですが、
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志が身近でめちゃくちゃイキイキ働いている人でも経済的に成功していないとか、そういう人とかはもう別に僕の中ではすごく貴重な存在なんですよ。
エッセンシャルワーカーっていうふうにタグ付けされる人もいるんですが、そこってめちゃくちゃ重要ですし、たぶん中長期的に見たら、歴史的に見たらその人たちの活躍ってものすごい価値を出してるんですよね。
なのでそういうこともしっかりと伝えていけたいなというふうには思っていて、志を身近に感じてもらうためのプロセスとしてギフトンジャーニーは個人にもやっていきたいと。
もっと言うとですね、これギフトンジャーニー志を身近にっていう思いに共感してくれる人と競争できる仕組みをここで作りたいというふうに思っていて、
僕一人、かべちゃんと二人だとできないことが多いんですよ。
かべ – 競争は共に作るの方だね。
– 共に作っていきたいというふうに思っているので、そこを支えてくれる人も必要になってきますし、
やっぱりこれは現実的に思いだけあっても何も進まないんですよ。
そこに時間もお金も投資していかないとこれって形になっていかないことになっていくので、
ここにはスポンサーの募集とかも含めてしていきたいなというふうに思っていて、
法人、個人問わずですね、やっていけるといいなというふうに思っているし、
あとは研究開発的にこれ僕もやってみたいなみたいな人は、それこそリサーチであったりだとか、
あとはこういうふうな志の変遷があるんじゃないかとかの実証実験であったりだとか、
そういうことを一緒にやれる人とかも増やしていきたいなというふうに思っています。
ただいきなり人がバンバン増えすぎても逆に統率が取れなくなったりだとか、
そこは結構難しいところなので、もうすでにですね、やろうとしてくれている方がいて、
そういう人と一緒に設計していきたいなというふうには思っています。
何か聞きたいことありますか。
そうですね、じゃあどうだろうな、うん大丈夫かな、もう全部言ってくれたっていう感じなので。
そうですね、でもう一つギフトジャーニーをやる理由として、
これはね、まあいっか暇の段階で言わなくても。
また今度出しましょうか。
はいですね、こんな感じでやっていきたいというふうに思っています。
はい。
いかがでしたでしょうか。
いやもうやるしかないっしょっていう覚悟って感じ。
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まあでも楽しみだけどね。
うんすごい楽しみ。何だろうな、なんか仲間が増えてく、共感してくれる人がたくさん溢れてる未来しか見えないっていう。
だってね、本気でこの社会になった方が絶対いいっしょって信じれてるから。楽しみ。
でももしね、なんか大コケしたとしてもそれはそれでなんかいいかなっていうと言い方あれかもしれないけど、
なんか全然怖いもの知らずって感じかな今。
そうですね、大コケはしないように頑張るんで。
はい、頑張ります。
というのと、そうですね、すごく思いの困った事業ではあるんですが、
私も伊達に最前線で事業現場にいなかったので、そこはね、しっかりと結果を出すということにもコミットしていきたいなというふうには思っています。
って感じですね。
はい、なのでこれからも、これからはギフトン株式会社として頑張っていきますので、皆さんよろしくお願いします。
でも好き研究ラジオはさっきも言ったように、好きというものは、志っていうのは身近なものではないので、今の段階だと。
でも好きっていうのは身近なものになりやすいので、好きを増やしていくことで志が増えて身近になっていくというふうに思っているので、
好き研究ラジオは継続して二人でやっていきたいというふうに思ってますし、
新しいポッドキャスト企画とかも考えてはいますので、それもまた聞いていただける方は聞いていただけると嬉しいです。
という感じですかね。
はい、では今日の話に心が躍った方は是非フォロー、いいねで応援お願いします。
研究してほしい好きは概要欄のフォームから募集中です。
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ではまた次回、またねー。
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