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#113. 車いすラグビードラマGIFTはなぜあんなに面白かったのか!?
2026-07-05 37:35

#113. 車いすラグビードラマGIFTはなぜあんなに面白かったのか!?

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久しぶりに2人でハマったテレビドラマ「GIFT」について深掘りしたい!奇しくも我々が起業した会社「Giftⁿ」と名前が似ていたこともあり観はじめました。ストーリーとしての面白さだけでなくメッセージ性にもとても共感、考えさせられることも多かった!


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00:06
たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。 がんちゃんです。この番組では、誰かの好きの始まりや、何かに夢中であり続ける理由、そしてその好きが人生にもたらす影響を探求していきます。
身近な好きについて考えながら、好きであふれる社会に近づくヒントを探すラジオです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。はい、どうも、調子はどうでしょうか、皆さま。はい。
がんちゃん。
スクブル。
スクブル?スクブルいい。
スクブルいいですよ。
何、初めて聞いたんだけど、スクブルってどういう意味?
だって今わかる?台風2個来てるんだよ。
おー、それは。
しかも本州で合流しようとしてるしさ。
ねえ、なんかね、今日天気予報で見たけど、バイオジェン線に2つの台風がガッチャンコして、なんかとんでもないことになるみたいな。
そうなんですよね。
やばいね。
台風研究ラジオとしては、野良猿を得ないと。
いつから台風研究し始めたんだ。
カトリーナとメリケーンをちゃんと研究しないと。
ちょっとありそうな名前やめて。なんかあるよね、たぶん。
カトリーナは前あったけど。
本当にあるの?
たぶん。メリケーンはサックだから。
サックって何?
メリケーンサックって知る?
メリケーンサックは知ってる。メリケーンサックってなんだっけ、なんかさ、道具かなんかだっけ?
そう、そういう感じのやつです。道具じゃないで、殴るときに手につけるやつです。
なんか尖ってるやつね。
ハリケーンのことかなってちょっと思った。
なるほどね。じゃあメリケーン&ハリケーンで今日はお送りするんですが、どうするんですか、今日の話題は何でしょうか。
今日のテーマは、ちょっと台風一旦もう忘れる。
台風運と?
台風運じゃない。台風運もまた違くない?台風運って。
台風運違うと。
台風運は違います。まあまあ、皆さん台風の気圧にやられないようにご注意くださいと。
はい。ということで。
はい、改めて。
今日はですね、実はとあるTBSでやってたドラマの話をしたくてですね。
一緒に見たやん。
TBS?
TBSでやってたドラマの話をしたくて。
でね、実はギフトという名前なんですよ。
ギフト?
名前が、ドラマの名前が。
ということで、もう全部最終話まで見ました。
かんちゃんと一緒に見てドハマリしましたと。
で、テーマは、なぜドラマギフトはあんなに面白かったのかというテーマで。
今日の話のテーマがそういうことね。
そうです。それをちょっと話したいんですよ。
まず最初のね、ちょっと数分はネタバレなしで話そうと思うけど、こっからネタバレですって言うから、そこ以降は聞きたくない人は聞かないでください。
03:09
そうね、確かに。
ギフト、今6月の後半で、6月の中旬くらいにもう終わったから、先週か先週ぐらいに終わりたてぐらいの感じなんで、
見た人もいるかもしれないし、見てない人もたくさん聞いてくれてる人の中ではいると思うので、
簡単に、結論めっちゃ面白かったからそれを語りたいんですが、最初ね、あらすじは簡単に言ったほうがいいよね、最初。
どんなドラマか。
どんなドラマか。じゃあそのあたりの説明はガンちゃんのほうが得意だと思うんで。
はい。
お願いしてもいいですか?
えーとですね。
私が言ってもいいよ。
どうぞ。
どっちがいいかな。
いいよ。
なんか補足入れてほしい。
こういう説明苦手だから。
はい。
じゃあまず、車椅子ラグビーを舞台に。
車椅子ラグビーを舞台に。
はい、車椅子ラグビーという競技があるんですよ。
それもね初めて、ほぼ初めて私も知ったんですけど、車椅子ラグビーを舞台に、
個々の天才物理学者がコーチになって、問題ありだらけの弱小車椅子ラグビーチームが、
いろいろと障害をめぐるぶつかり合いとか家族とのいろんなリアルとか、
人と人とそういう人間ドラマっていうのを描きながら、
最終的に、いろいろぶつかり合いながらも、日本一を目指していくと。
競合を倒すぞと。
というので、もう一回立ち上がっていく。
スポコンドラマでもないんだけど、スポーツを舞台に、
それも車椅子ラグビーっていうものをテーマに成長していく。
人と人との繋がりとか、そういうものも考えさせられるような、
そんなハートフルでもあり元気ももらえる、いろいろ考えさせられる、ドラマですと。
どうですか?
いやでももうあらつじとしてはいいんじゃないでしょうか。
うまく説明ができました。
いいね。
あらつじはこんなところかね。
で、どうやって説明すればいいんだろう。
あらすじ説明した、ネタバレは言っちゃダメだもんね。
まあダメ。
本当に不器用な人ですね。
不器用なんですよ。
じゃあギフトってさ、たまたま車椅子ラグビーに興味あったんですか?
06:01
いや、最初はその入口なかったね。
そこ話そうか、なんでそもそもこのギフトを見ようと思ったのかと。
でも最初ガンちゃんからさ、たまたま私に教えてくれたと思って。
あ、そうだったっけ?
多分そうだと思う。
多分ガンちゃんが、4月から始まったよね確かね。
4月ぐらいかな。
4月ぐらいに始まったドラマで、私たちギフト株式会社を5月5日に立ち上げたじゃないですか。
4月と言ったらその直前じゃん。
その時に、ちょうどギフトって名前のドラマが始まるらしいよっていうので、そりゃ食いつくよね。
嘘?みたいな。
こんな偶然ある?みたいなところから、2人ともリアルタイムでテレビドラマなんて見ない人じゃん。
全然見ないよね。
全く見ないよね。
基本Amazon、Amazonプライム、アマプラで昔のやつを見るとか。
っていう感じで、興味持ったのが。
興味持って見てみたら、それがたまたま車椅子ラグビーを舞台に、いろいろと人間模様を描くもので、
そのギフトに込められた思いも、結構ウチらのギフトと繋がる部分がめちゃめちゃありそうだっていうので、
なんか絶対面白い内容じゃん。運命感じちゃうと思って見始めた。
っていう感じかなって思ったんだけど、ガンちゃんも同じ感じだった?
そうですね。有村霞がいるから。
思ったより単純だったな。
あなた楽器推しじゃなかったっけ?有村霞ちゃんも推してたのね。
いやまあまあまあ、可愛ければね。
でも実際かべちゃんが言ってくれた通りで、ギフトっていう名前で、さらに車椅子ラグビーっていう題材で、
このタイミングで出るドラマは見なきゃいけないよねって。
あれはそうだよね。本当そうだと思った。
最後のおまけに有村霞がいただけ。
そうか、そうなのかな。なんか怪しくなってきた。
怪しくなってきた?
怪しくなってきた。
そうなんですよ。車椅子ってね、生まれつきなのか先天性のものなのかで、何かしら生涯を持っている人たちの物語なんだってことはもうパッとわかるじゃないですか。
本当そうだよね。
しかもそこにスポーツが掛け合わさって、なぜか宇宙、面白そうみたいな。
確かに確かに。何で宇宙ってなったよね。
ですよね。そんなきっかけで、でしかもギフトンっていう会社を、ギフトのn乗ですから、ギフト×ギフト×ギフトというような思いをかけて、
09:03
才能がいろんな人に分けたりあったりとかもらったり、与えあったり採用しあったりみたいな、そういうことを想像していたので、めちゃくちゃ嬉しいなっていうところで見始めましたと。
で、いろいろありまして。
いろいろありまして。
で、感想は?
感想?
ネタバレなしの感想まで言って、その後は中身のことを話しましょうか。
いやー、最高だったね。なんか、すごいふわっとしちゃった。もうちょっとだけネタバレなしで話すと。
まさにおかげで、ギフトっていうものに含まれている概念が、より解像度が高まったというか、解像度が高まったって言い方がちょっと違うかもしれないけど、
込められている思いが、すごいね、より熱いものになった、熱いものに感じるようになったっていう。
やっぱり、ギフトっていう思想はやっぱり結構似ているところがあったなっていうのを再確認できたみたいなところはある。
なるほどね。いいですね。確かにギフトっていう言葉に対しての解像度も上がって、面白かったっていうことですね。
面白かったし、情景も伴うようになったみたいな感じ?
はいはいはい。
そう。
なるほどね。
がんちゃんはどうですか?
いやー、一つね、ひげ団が歌ってるんですよ。
あーもうそれなー、最高なんですよ。
スターダストっていう曲をね。
スターダストねー。
スターダストってどういう意味ですか?
スターダストは、星屑っていう意味か。
そう、星屑っていう意味を、タイトルの曲を、このギフトの脚本を見た上でひげ団が作ってるんですよ。
いやー、それもう最高だよね。
で、そこで、その曲めちゃくちゃいいんですけど、そこに最後にギフトって言葉が出てくるんですよ。
あーうんうんうん。
しかもそのギフトが、ルビってるのが、奇跡っていう言葉に対してギフトってルビってあるんですよね。
うんうんうん。
これまで僕らもギフトって言葉をたくさん調べたけど、奇跡と訳したことはなかったなーっていうのがあって。
たしかに。
でもめっちゃいいなーっていう。
たしかに。
のが、思って、しかもそのね、歌詞とその内容がね、かなりリンクしてるんで。
いや、リンクしすぎてるね。
あの曲とドラマは素晴らしかったですね。
いやー。
はい。
たしかに直訳すると、ギフトって奇跡とはさ、なかなか訳されないけど、少し解釈も入れながら、ルビったのが奇跡。
12:03
でもさ、いろんな意味で訳される、それを総合してそれが何を表すかっていうのが、奇跡だよねって表現してるのは、マジ熱かった。
はい。ですね。
はい。
ということで、あのかべちゃんがね、もうこれ以上はネタバレなしに儚れないという雰囲気を感じだしてるので、
あの、こっからはネタバレです。
こっからはネタバレ。
はい。
ネタバレを含むので、
うん。
あの、しかもネタベルが結構ね、
ネタベル。
ネタベルが、
ネタベルが、
結構やばいのよ。
うん。
だからちょっとこれから先は、ちゃんと見てから聞きたいって思う人は、先に見ていただけると嬉しいです。
はい。
ということで、今日のスキ研究ラジオはここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。ネタバレをします。
はい。
どうぞ。
えーっとですね、え、え、むずい。これネタバレ、ネタバレどうぞって言われてどっからどう当たればいいんだろう。
え、だってさ、そうだよね。あのー、えっと。
ネタバレしたいって言ってたら自分じゃないから。
したいって言ったけど、結論、結論から言うとさ、なんか、あ、はいってなるから、
うーんと、え、じゃあもうちょっと詳しく、えっとね、どういう人たちが出てきてみたいなところを言った方が多分わかるから、
それを言うと、まずマジで、車椅子ラグビーを起点にいろんな登場人物がいて、
まず、えっと、そのブレイズブルーズっていう弱小チームが舞台なんだけど、
あの、昔は強かったのに、いろいろとバラバラになって、もう今は弱小チームに、もう闇に落ちたみたいな感じになってるところで、
そんなことから、そこのコーチ、新しいコーチに、えっとね、大学で、あの、高校の天才物理学者をしてた、ちょっと変わった、あのー、ゴテツというね、
ゴテツさんね。
ゴテツさん、つつみしんいちさんがね、あの、やっててもう、役堂ハマりすぎて、もうマジでおもろいんだけど、
そのゴテツさんが、えっと、まあ、そこに入って、最初は、なんだこの天才学者みたいな、なんかいろいろ星、
星にいろいろ俺たちを例え上がってとか、宇宙は奇跡という名の偶然でできているみたいなことをめっちゃ言ったり、そう、っていうところから、えっと、
っていう、登場、まあゴテツと、えっと、ブレイズブルーズっていうのが、まあ一番核となる人たちで、で、そこに、あの、
ちなみにブレイブブルーズ。
ブレイズブルーズ、ブレイ、
ブレイブ。
あ、ブレイブか、ブレイブブルーズかな、ブレイブブルーズ。
勇敢なイノシシじゃなくて、
ブルーズたち。
ブレイズって言ってた、ブレイブブルーズ、ブレイブブルーズ。
はい。
はい、です、すいません。で、えっと、そこが中心なんだけど、そこに、なんかエースがいたり、宮下涼さんが、まあ、第二の主人公みたいな感じで、
で、そのブレイブブルーズを追う記者。
はい。
15:00
記者が、まあ、最初はイヤイヤ、なんか、あの、車椅子ラグビーの記事、記事、連載記事書いてみたいな感じで、
あの、ひょっと、ラグビーの場所に放り込まれて、イヤイヤやりながらも、最後はものすごいそのチームの一員になっていく、やっぱりの記者、女性記者が、えっと、人かって言って、
はい。
まあ有村霞がね、やってると。
うん。
で、えっと、そこに、あの、まあそのメンバーそれぞれが、なんか、いろんな問題を抱えてたり、なんか事情を抱えてたりみたいな、あの、エピソードもたくさんいて、
まあ、パパ、えっと、車椅子生活を、車椅子の生活してるけど、まあ、パパだったり、えっと、最年少だからまだ学生さん子だったり、
うん。
えっと、あと誰がいたっけ、まあ、いろいろいろんな方がいると。
はい。
っていう人たちの、あの、話とか、で、その車椅子ラグビーチームを支える、なんかスタッフさんたちとか。
と、えっと、まあこれもちょっとネタバレになるけど、あの、後鉄が、昔、あ、後鉄が、え、別れた、
うん。
元、えっと、元奥さんの息子が、玉森優太がやってるんだけど、
うん。
あれ、そこ、玉森優太はなんでブレイブブルーズのこと知ったんだっけ、なんだっけ、そこ忘れちゃった?
たまたま、
たまたま見たんだっけ。
カフェ、じゃない、
ああ、そうだそうだ。
うん。
ファミレスで、
うん。
絡んで、
うん。
実はお父さんだったっていう、
はいはいはいはい。
下りがありまして。
下りがあったね。
はい。
っていう、まあその下りから、たまたま車椅子ラグビーを知って、
ずっと音楽を志してたけど、
うんうん。
もう、一旦自分は諦めちゃってみたいなところから、
車椅子ラグビーのみんなとの関わりを通して、最後、その音楽の道にもう一回進めるようになるみたいな、役が玉森だと。
はい。
で、ブレイブブルーズが抱えた、みんなの共通目標というか、
はい。
が、シャークヘッドっていう超強豪チームを、これ長いかな?
いや、いいよ。
大丈夫かな?
どうぞ。
今日、シャークヘッドっていう超強いチームがいて、
はい。
そいつらとめっちゃいろいろぶつかり合ったりするんだけど、
あの、こいつらを倒す、シャークを倒して日本一になろうっていうのを、
いやいや、そんな無理だよって言いながらも、シャークを倒して日本一になろうっていうのを、
はいはい。
最後まで目指すと。
うん。
で、最終的にどうなったかっていうと、
はい。
え、これ飛んで大丈夫かな?
どうぞ。
うん。
えっと、実はエースって言われてた、あの、りょうさんが、
はい。
なんと、最終話を前にして、
うん。
え、これ、うん。
どうぞ。
はい、あの、死んでしまいます、亡くなってしまいます。
はい。
亡くなってしまうと。
で、ちょっとその、持病が明かして、
18:01
うん。
あの、無理して、その、ま、日本、
うん。
日本、全国、全国大会に、あの、みんな、最終、最終、終盤になってきて、みんなチームも雰囲気も良くなって、
うんうん。
で、で、これで、ここで、あの、僕は、あの、最後までみんなと答えを出したいんだって言いながら、
だけど、持病が明かしてしまい、えっと、無理して出てしまって、亡くなると。
うん。
で、で、そ、そんな、その、
りょうさんの意志も継ぎながら、最後出た、ま、最終回の、
うん。
えっと、シャークとの戦いでは、なんと、
えー、ギリギリで負けてしまいます。
はい。
はい。
で、負け、え、ちょっと何その顔。
喋りたいことをメラメラメラメラ喋ってるけど、どうすればいいんだろうって思いながら喋ってる。
いや、なんか、どうぞ。
はい。
一旦、ちょっと喋り切ってもらっていいですか。
あ、で、あの、亡くなっ、えっと、優勝はできなかったんだけど、
はい。
それでも、これまで、あの、そういった、いろんな、ぶつかり合いも、
へながらも、成長していって、
はい。
あの、一人で、あの、一人で進むな、一人で行くなっていう、
あの、メッセージも、あの、りょうさんからもらいながら、
うん。
そういう、いろんな、あの、ギフトをみんなで送り合って、
あの、最後、あの、勝てなかったけど、
うん。
ほんと一人一人が、あの、成長することができた、次に進むことができたっていう、
まあ、終わり方だったかな。
はい。
はい。
っていう、あ、はい、あらすじ。
あら、はい。
長かった。すごいどれくらい喋ってたんだろう。
10分くらい喋った気がする。
で、え、何が一番響いたの。
何が一番響いたかで言うと、私はだけど、
はい。
最後、勝たなかったのが良かったなって思ったの。
ああ、なるほどね。
うん。
あの、まあ、すごく気持ちは伝わってきた。
あの、でもなんか、分かんない。
あの、ネタバレOKだと思って聞いてる人は、
うん。
何言ってんだろうなってなってないかが心配だったっていう、
まあ、確かに。
感じで、
うん。だって、もう超特急で行ったからといって、
そう、あの、もうちょっと多分強弱をつけた方が良くて、
うん。
あの、まず主人公の宮下亮くんがいます。
うん。
その人を取り巻く物語です、じゃあまず。
うん。
で、しかも、
主人公、宮下亮か。
そうだよ。
ゴテツじゃないか。
まあ、ダブル主演みたいな感じかな。
うん。
でも、まあ、宮下亮くんっていう、
うん。
過去の栄光の、
うん。
ブルーズの、
エースがいたけど、
うん。
でも、そのブルーズは今や、
マッチュクノワクラブのリハビリセンターみたいな扱いになってるところから、
21:00
うん。
でも一人でここを奮闘して、
うん。
やってると。
うん。
で、その、元々強かったメンバーは、別のチームに引き連れられていって、
ああ、そうそうそうそうそうそう。
そうなの、そうなの。
で、そこにはもう毎回ボロボロに負けて、
うん。
悔しいけど、もう俺はここの、ここが好きだからって言っている。
だから、ここの天才みたいな。
うん。
エースだ、エースでめちゃくちゃ上手いのに、
うん。
一人だけくすぶってるみたいな。
うん。
そういう男の人が、あの、とある物理学者に、
お前はザコだっていう風に言われて、
うん。
君は星屑で、もう輝かない星だっていう風に言われて、
うん。
で、そっから、あの、でもあなたが再度輝く方法はありますよっていう言葉を、
うん。
あの、りょう君はちょっとずつ信じて、
うん。
行動していくみたいな。
うん。
そこのエピソードも、なんで、あの、星が輝けなくなったのかみたいな、
うん。
エピソードとか、そもそも、なんで、あの、車いすラグビーやってるのかとかっていう、
ヒューマンドラマも色々あるわけじゃない?
はい。
一人一人に対して。
うん。
で、それが、あの、すごく楽しかったんだよね、俺は。
うん。そう、それが言いたかったの。
まあ、わかんない。これは、あの、かめちゃんの説明の方が全然わかりやすいっていう人もいると思うし、
うん。
でも、俺はもう一回聞いたからっていうのと、見たことあるからっていうのもあるかもしれないけど、
うん。
すごい、めっちゃ、自分の好きなシーンだけ、
玉森ゆうたが、とか言ったの。玉森ゆうためっちゃ好きなんだなっていうのが、なんか伝わってくるみたいな感じに聞こえたから、
うん。
まあ、ちょっと、あの、面白いなっていう風に思って。
うん。
聞いてたわけですよ。
あ、まあ、がんちゃんのゆうやつが正しい。
いやいやいや。
そう、それが面白かったなっていうこと。
そうですよね。
はい。
はい。
で、まあしかも、その、ひとかちゃんっていうね、上村かすみが演じる記者の人も、
うん。
最初はもう嫌々かかってたけど、
うん。
まあちょっとずつ、その、車いすラグビーで頑張ってる人たちに心が動かされて、
うん。
いつの間にかスタッフになったりだとか、
うんうん。
していくんだけど、ずっと前半は、自分の家には、なんか開かずの扉みたいなのがあって、
はいはいはい。
で、そこには何かもうずーんとしたものがあるわけよ。
うーん。
これはなんかもう、え、もしかして弟が、
うん。
車いすなの?みたいな。
うんうんうん。
ずーっと匂わせるようなものがあって、
なんかそうなのかなって、私も最後、ずっと思ってた途中まで。
うん。
ね、家族に支えるべき人がいるのに、こんな記事書かなきゃいけないなんてみたいな、
うんうんうん。
そういうふうに見えたんだけど、実はお父さんが運送会社で障害を負わせた側の人間だったっていう、
で、それも含めてすごい、あのー、追い目を感じて、
うーん。
やっていたっていうのが、まあ、その支える側のエピソードとしてもあって、
いやー。
他にも選手のね、家族との、そのー、まあ車いす、だいたい今回出てきた人と、
24:00
好転的に事故とかで、
うーん。
そのー、車いすになって、
で、もともとはバスケ選手だったりとか、
うんうんうん。
サッカーをやってたみたいな、
うんうん。
人が、あのー、もう一度輝き、輝きを取り戻そうとか、
うんうん。
自分の居場所を作ろうとか、
確かに。
一回、そのー、五体満足で生まれた人が、
うん。
その、あのー、輝きを失って、
うん。
それをどう輝かせていくかみたいな、
うんうんうん。
そういうことを、なんか一人一人描いてくれてて、
うん。
めちゃくちゃいいなっていう風に、
確かに。
思って、
ますと。
うん。
で、しかも宮下くんが、宮下亮くんが輝くたびには、一人じゃもう絶対に復活できない。
うん。
お前はもう、スターダストだっていう風に言われて、
うん。
でもそのスターダストは、星と星とかがぶつかり合うことによって、また光を取り戻すっていうことで、
はいはいはい。
新しい新エースを見つけてくるんですよ。
うん。
名前、
あれ、アサヒ、アサヒナくんだっけ?なんて?
名前は知らんけど、
金髪のなんか、元ヤンみたいな。
そう。
あのー、彼を連れてきて、
うん。
お前がエースや!って急に物理学者が言って、
うん。
もう、宮下亮からすると、なんでこんな初心者がエースなん?みたいな。
はぁー?みたいな感じで始まるけど、
うん。
そいつの頑張りとか、
うん。
努力に、だんだんと惹かれてって、
うん。
お前、行くぞ!みたいな。
うん。
それで本当に輝きをさ、
うん。
あのー、星と星とかが作用するように、どんどんどんどん輝いていくわけよ。
うん。
そこで、さっきのひとかちゃんのエピソードがまた振り返されるっていう。
いやー、ちょっとあれは、マジかと思った。
うん。で、そこで、実はそのお父さんの事故らせた相手が、その新しく連れてきた新エースの子だったっていう。
それねー。
それで、もうひとかは、もう一旦もう私はここに入られないっていう風に言って、
うん。
逃げ出す、
うん。
ことをしたりとか、
うん。
それをまた引き止めたりだとか、
うん。
まあ、なんかそんなエピソードがね、まあ無数に重なって、
うん。
車椅子ラグビー自体が5人かな?
4…かな?
5人か、まあ、あのー、ちょっと詳しくは分かんないですけど、
うん。
まあ、4、5人でやるスポーツで、でもその一人一人の物語が、
うん。
なんかオーケストラみたいに重層的に重なり合って、
一つのチームになっていく様子が、
うん。
なんかめちゃくちゃ良くて、
うん。
なんかね、あれをまとめたのはすごい、
いや、ほんとね。
ドラマだなっていう風に思いましたね。
で、まあそんな10話、全10話でやってて、一人一人のエピソードがあって、
うん。
で、まあブルーズにボコボコされたり、
うん。
ブルーズ以外の人にもボコボコされたり、
うん。
で、全然勝てんやないかみたいな、
うん。
感じなのに、
あの、最後の手前で、あのー、全国2位みたいなチームに、
27:02
うん。
あのー、めちゃくちゃ良い試合して勝つ。
うん。
もう、全員が精力振り絞って、
うん。
あのー、いろんなエピソードを乗り越えて、
一つのチームになって、
うん。
1点差とかで最後勝つの。
うん。
もうブザービートみたいな感じで。
うん。
で、その時に、あのー、宮下亮くんが、
あのー、心臓病の悪化が、
うん。
結構著しくなって、
うん。
で、あのー、次の試合、あのー、
このラストクォーター出たらやばい、死ぬかもしれないみたいな、
時にも行かせてくれって言って、
うん。
行って、実際にそのまま亡くなってしまうと。
うん。
でも、そのー、心臓病のことはスタッフの2人は知ってて、
うん。
それでも送り出したから、
うん。
お前が、亮を殺したんだって周りに言われたりだとかしながらも、
うん。
それでも、亮くんが残した、
そういうブルーズへの思い出だったりだとか、
うん。
そのー、みんなに、あのー、やってほしいこと、
うん。
で、シャークをね、に勝って日本一と、
うん。
そのための答えをみんなで見つけに行こうっていう答えを、
うん。
みんなで最後まで見つけてほしいっていう思いを、
うん。
残すみたいな、
うんうんうん。
それがギフトとして、
うん。
与えられたもの、残されたものに与えられたものとして、
うん。
その、亮くんの才能が最後転換されたんだなってなんか思って。
おー。
まあそれ、そこの、なくなっちゃったことに対しては色々賛否両論があるんだけど、
でもなんか俺は、そういう、もともと輝いてたギフト、
五体満足で足が歩ける状態で、
うん。
あのー、生まれてきたものが、
うん。
失われて、
うん。
何者でもなくなるみたいな、
うん。
そこから、車椅子ラグビーに出会って、また何者かになっていく。
うん。
でもそれまた失って、
うん。
でまたチームとしての輝きを取り戻すけど、
うん。
自分の命を失って、
うん。
でもそれが周りの人にとっては、
うん。
亮くんの言葉一つ一つが、
めちゃくちゃ力になって、
うん。
その人の人生をどんどん作っていく。
うん。
この、失って作られてのギフトの連鎖が、
おー。
なんかすごい良かったなっていう風に思っていて、
まあそういう物語だと僕は思いましたね。
あ、いいね。その最後のところ以外までは、
私も全く同じこと思ったけど、
今のその失って、
また、あの、何て言ったっけ今。
失って、でまた取り戻していって、
うん。
失って、それを繰り返してたなみたいな、
うん。
視点、
うん。
視点は、確かに言われてみればそうだなって、
うん。
なんか、なんかなかった視点だった。
あー。
うん。確かに。
そう。
そうだね。一回だけじゃないかったってことだもんね。
あー、なるほどなるほど。
30:00
しかも、一人一人もそうやって上を描く説あるけど、
それが何重層にも、
うんうんうんうん。
なってみたいな。
そのストーリーも、あの最後のエンディングのさ、
スターダストに表現されてるって言われてて、
そのオーケストラ調になってたりとかしてたりとか、
結構その重層的な音楽になってるのよあれは。
才能が重なり合っていくみたいな。
確かに確かにそうだね。
音楽性もそうだし、歌詞もそうだし、
もうそれがね、たまんなかったですね。
熱いよね。
いや、よく、よく宇宙と重ね合わせてくれたっていう感じ。
美しい。
そうなんですよね。
で、そこの、
うん。
どうぞ。
あ、いいよいいよ。
いやいや、というのが僕の感想です。
はいはいはい。
私も、あの、最初にこのあらすじ行った後に感想として、
最後勝たなかったのが良かったって言ったけど、
なんか、賛否両論あるって言ったじゃん。
最後は気持ちよく勝たせてくれよみたいな、
あの、意見も確かにネットにあったんだけど、
いや、勝たなかったのが良かったのが、
その、何だろう、勝ってしまうと、
なんかそれが、結果が答えになっちゃう。
日本一を取った、そこで、なんか一個の、何だろう、
一個の気持ち良い終止符になっちゃう感じが、
気持ちは良いんだけど、
はい。
なんかこう出来すぎてる感があって、
それでも勝てなかったけど、最後にはさ、
あの、またそれぞれの次の目標に進んだり、
あの、新しい人生フェーズ、その子供が赤ちゃんに妊娠したりとかさ、
いろんな模様が描かれていく中で、
また自分たちの目標を見つけて歩んでいくみたいなところに、
うまく繋がったなって思って、
何だろう、勝った、勝てなかった、
一位、優勝したしなかったが本質なんじゃなくて、
そこまで積み上げてきた、
ギフトが、そうやって何十人も送られて、
与えてもらってっていう、
そこのプロセスにちゃんとフォーカスがあってられる、
結果じゃなくてプロセスがすごく人生にとって大事だったよね、
みたいなメッセージに結果的になったから、
私はすごい良いなって思った。
リアルだし。
確かにね。
あそこで勝ったらね、綺麗すぎるよねっていう。
そうそうそうそう。
しかもそこも確かに問い続けられるというか、
探し続けるみたいなのも今回テーマの一つだったと思って。
確かにそうだね。
それはなぜかというと、
そもそも天才物理学者が出てきた理由がそこだと思う。
最初に問題だらけみたいな。
美しいみたいな。
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問題大好きみたいな。
問題は解くためにあるんだみたいな感じで、
最初来たブルーズはボロボロで課題だらけで、
何をやっても絶対シャークには勝てないみたいな。
そんな状況で、めちゃくちゃ美しいじゃないですかみたいな。
みんなはぁ?みたいな。
はぁ?みたいな。何言ってるこいつ?みたいな感じだったけど、
それを探していくみたいな姿勢とか、
なんでこいつ楽しんでるの?みたいなところに引き込まれていく。
のも天才物理学者が作った入り口だと思うんだよね。
いいね。
最終的に宮下亮くんが亡くなった後、
自伝度の目標として、
タネマクに書いてたのが、
今度は一緒に見つけようみたいなそういうメッセージ。
見つけるっていうそのプロセス自体がまた、
しかもそれが監督、物理学者と亮くんの連盟になってて、
一緒に答えを見つけようというところ。
何者でもない人が自分の価値に対しての答えを見つけていく、
みたいな物語にも見えたのは、
彼のおかげなのかなっていうのは思いますね。
確かにさ、ずっと問題だらけってところから、
答えを見つけようって答えを出そうってずっと言ってたけど、
最終的に出した答えが、
答えを探し続けることっていうのが答えだったっていうのが、
逆説的というか、一筋穴じゃない、
何かの回答が出ることがゴールなんじゃないんだっていう、
探し続けること、見つけに行くことっていう、
それが新しい答えの在り方っていうか、
いいですよね。
いいなって思った、すごく。
感じですね。
語ってしまった。
ということで、ギフトのことを語りましたが、
もう大丈夫ですか?
そうね、もうみんな見て。
みんな見て。
すごく良かったし、
あとちょっと前にギフトンっていう会社の設立背景みたいな話もしていて、
そこにもやっぱり通じるところがあるなっていうのと、
やっぱりこのタイミングで公開されたのってすごく運命を感じるというかね。
ご縁だよね、本当に。
ありがたい資産をたくさんいただきましたと。
本当にいろんな才能が作用し合って大きくなっていったり、
それを問いながら伸ばし続けていったり、
今ね、志が遠い社会になってるんじゃないかみたいなところを僕は感じていて、
それを近づけていく活動として新しく事業を立ち上げるみたいなことをやってるんだけど、
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そこのヒントもたくさんもらえた気がしていて、
あと車椅子ラグビーやってる人がさ、
ギフトに関わってくれてる人の元々の同級生というか、
お皿なじみにいたっていう話とかも、
車椅子ラグビーの日本代表かな?が、
金メダル取ったんだよね。
金メダル取ったオリンピックで、
とかが身近にいたりするから、また応援しに行きたいなっていうふうに思えたりだとか、
本当に浅はかなドラマの知識しかないんだろうけど、
ここをきっかけにね、いろんなことを知っていけたらなというふうに思いましたね。
本当そうだね。みんな星屑なんだね、今ね。
ぶつかり合わないと、人と人とでぶつかり合って、
熱く火花を散らしましょうよ。
亀ちゃんはちょっと妄心なんで、
目の前にいるだけでぶつかられるんで。
はい、皆さん危険です。
目の前に来てくださいと。
危険なので気をつけてください。
ぶつかっちゃうんで、本当に。
という感じですかね。
ですね。
はい、じゃあ今日はこんな感じで終わっていきたいと思います。
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ではまた次回。
またねー。
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