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たきび丸のスキ研究ラジオ。はい、こんにちは、たきび丸のがんちゃんです。 かべちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオを今回2回目の収録というところでやっていきたいと思っております。
前回はね、あの僕たち何者なのかみたいなところの自己紹介をしたというところがあって、なぜスキの研究ラジオをやろうと思ったのかみたいなきっかけをね。
結構丁寧に話したよね。 まあね、あの、いきなり重えぇなって感じだけど、もっとね、ライトにやれたらいいなとは個人的には思っているので。
はい、っていうところで、まあ今後ね、どういうことを話していきたいかみたいなものをなんとなく考えていけたらっていう感じですね。
はい、で、スキ研究ラジオというところで、なんか話したいことがね、いくつかもうかべちゃんの中であの思い浮かんでいるということだったので、それをちょっとあの話してもらってもいいですか。
ちょっと僕らが飼ってる猫がドアを開けたので、それ閉めてきます。 プンタって言います。
はい、えーと、いくつか話したいトピックとしては、まず一つ目、
好きの定義とは、を話したいなあっていうのが、うん、一つ。
はいはい。 で、二つ目は、えっと、前回も言ったんですけど、我々あのたけびまるっていうキャンピング、アメシャのキャンピングカーで、
たけびまるって名前をつけたアメシャのキャンピングカーで、日本を一年ちょっと周遊しつつなんですけど、それで、
全国各地であった、えっと、人、好きっていうエネルギーにあふれた人たちの、あの、紹介とか、そこで、えっと、感じた、話したこと、そこから見出せる、こう、なんかその好きのエネルギーの法則みたいなところを話せたらなあっていうのが、二つ目。
あと、好きと得意の関係性についても、ちょっと深掘ってみたいなあと思っています。この三つかなあ。
おお、すごい。
真面目?
いや、真面目だけど、話したいなら話していいと思いますよ。
あとはね、そういう好き関連のトピックスもあっていいと思うし、まあ、個人的にはそんな好きと得意の関係性みたいなものを話すと、なんか、まあ、それもそれで全然いいなというふうには思いつつも、なんかもっとライトに、あの人の好きってなんだろうねとか、なんか、この人って何好きそうだよねっていうのもそうだし、
あとはこれまで出会ったね、好きを体現してる人の深掘りみたいな、あの人って本当はこれが好きでこれを好きって言ってんのかもねとか、
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ああ、っていうのをあだこうだ言いながらやりたい。
そうそうそう、そういうこともやりつつ、あとはね、あの、それこそ旅で出会ったユニークな人もいるので、そういう人をね、あの、と一緒に話すみたいなところとかは、まあ、なんかいいですよね。
なんかあれだよね、決め台詞みたいなのあったらいいよね、あなたにとって好きとは何ですかみたいな。
ああ、的なね。
なんか、毎回最後に聞くみたいなのが面白いかもしれないね。
確かに。
他になんか、まあでも今、好きの定義みたいな話があったから、まあなんか好きって、あの、まあもうこのテーマでせっかくだから話しちゃえばいいかなと思ってるんだけど。
あ、今回でじゃあ好きの定義とはみたいな。
はい。
で、まあ結論から言うと、あの、定義しなくていいと思っていて、まあなんか、あの、まああと好きっていう言葉自体が、まあなんか特定の好きっていうものを定義することができるんだけど、
まああえて今回好き研究ラジオっていうところの好きって、まあ今回カタカナにしてるんだけど、まあなんかいろんな解釈ができていい好きだと思っていて、
まあ特に英語にするとね、likeとかloveとかいろんな好きが存在していて、まあそれぞれ全部取り扱うみたいな感じでもいいんだけど、
まあその中でもなんか、あの、好きってこういうことだよねみたいなものをざっくり定義と言うと固いけど、ちょっと話せるみたいなのはいいかもしれないね。
そういう意味では、かべちゃんは好きをどういうふうに今捉えてるんですか?
好きの定義は、これ実は私が考えた定義じゃなくて、あの、ある本でその好きの定義が語られてたんですけど、それが一番自分の中でしっくりきてたので、それをちょっと紹介したいなというふうに思ってるんですよ。
あーいいですよ。
え、これってなんか、これなんかPR案件でもなんでもないのに紹介してもいいよね?
そんな、あの、好きな本とか?
好きな、あ、なるほど。好きな本。好きな本はですね、結構でも知ってる人も多いんじゃないかな、世界一優しいやりたいことの見つけ方っていう、
ヤギ神平さんのね。
ヤギ神平さんっていう方が書かれた本があって、まああの、要はやりたいこと探しずっとしてる人多いですよねみたいな。
やりたいことってなんだろうっていうのの中に、あの含まれている要素が好きなこと、得意なこと、大事なことの3つがあるよと。
で、その中で、じゃあ好きなことの定義ってそもそもなんだろうってそこが曖昧な人多いよねって。
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じゃあそれ体系立ててちょっと、あの、お伝えできたらみたいな感じで書かれたのがその好きの定義なんですけど、
あのね、めっちゃシンプルだった。シンプルに好きなことの定義とは、興味、好奇心を感じる分野だそうです。
はい。
はい。
それに対しての納得感というか、そういう。
納得感は、なんかこう、例えばこう異性とか、好きの中にもラブの異性とかもあると思うんですけど、異性だとしたら自然と目で追っちゃったりとか、
自然と興味が湧いてきてどんなものが好きなんだろうなとか、どんなことをしたら喜んでくれるだろうな、もっと親しくなりたいなみたいな感じで思うっていう。
それ以外にも、例えば何だろう、趣味もそうだし、例えばなんかカレーが好きとか、カレーが好きで好きでたまんなくてもう年間200件くらいカレー屋回りますみたいな。
はいはい。
なんかそういう、ちょっとしたフェチというか、オタク気したところも好きに含まれてると思うんですけど、それを定義として言った時に、興味、好奇心を感じる分野っていうのはすごく納得感があるなというふうに思ってて、
で、何だろう、例えば好きなことを見つける時の1個の判断基準としてすごいわかりやすいなと思ったのが、その本に書かれたのが、本屋に行った時に自然に吸い込まれていっちゃうコーナーとか分野みたいな、どこですかみたいな。
それでなんとなく好きな分野みたいなのがわかるみたいな。
本屋か。
そう。すごいわかりやすいなみたいな。
どこに行く?
私やっぱデザイン関連のところに、高校くらいからもう吸い寄せられていってたみたいなところはあったかなと思ってて。
どこだろうな。
本屋行ったら。
どこ?
まあでも一番目立つところに並んでるやつとかは、マーケティング調査的に何が流行っているのかとかは見るよねっていうマスコアはある。
でも若い時は漫画とか。
うんうん。
コーナーはね、好きだったし、あとは旅とか地味に好きだったかもな。自然系。
ああ、はいはいはい。
ナショナルジオグラフィックとか、たち読みするみたいなね。
あとは地味にビジネス系とかは好きだったんだろうなって感じがしますね。自然と吸い寄せられていく感じが。
吸い寄せられるっていうことはイコール、知らないこと、好きな分野のことに対しては疑問を疑問のままで置いておくのに耐えられないと。
だから知らないことを知っているという状態に変えたいからその差を埋めたいって感じる気持ちこそが好きですっていう風に。
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それをまとめると興味、好奇心を感じる分野っていうことになりますよっていう。
なるほどね。
そこまでで、なるほどねってめちゃめちゃ思いますっていう感じのことですね。
それが好きの定義だと。
定義だと。
そこの定義にあふれるような好きってあるんですか?
あふれる?
あふれる。
全部それに内包されてるんじゃないかなみたいな感じが。
興味、好奇心を感じる分野。
なさそうだから定義って感じか。
そうね。
分野って言い方がね、もしかしたら人に対するラブっていう文脈だとちょっと堅苦しい感じはするかもしれないけど。
あと変わったところで言うと無意識とかはありそうだなと思って。
なんかいつの間にか意識してるみたいな。
興味関心が湧いてると認識すらしてないみたいな。
これが好きだよっていうものすら認知してないけど自然とやっちゃってる、行動しちゃってるっていう。
吸い寄せられるに近いんだろうけどさっきの。
そういうものもね好きとしてありそうだなとか。
あとは、確かにねそういうところあるかもね。
存在してるだけで何か影響を与えてるものとかもありそうだし。
心地いいみたいな感覚も好きみたいな感じなのかな。
確かにね、心地よさ。
例えばお香を家で寝る前に炊くとか。
確かにねそれも好きだもんね。
確かに心地よさの好きはありそうだよね。
自然と求めちゃうもの。
でもなんか人に対して何があなた好きなのって聞かれると聞かれるほどでもないものみたいなところもなんか小さな好きみたいな感じ。
はいはい、小さな好きね。
人に紹介するまでもない。
逆に大きな好きって。
確かに小さな好きと大きな好きってなんだろうね。
人にも影響がワンチャン与えられるものが好きみたいな感じかな。
人にも向いてるもの。
巻き込みたくなる好きみたいなのが大きな好きなのか。
かもしれない。なんか人にも勧めたくなるみたいな。
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俺で言うコテンラジオって言おうとしたけど、コテンラジオを押すってちょっと変だから、変っていうかなんか理解できない人が結構いそうだよねっていう。
コテンラジオめっちゃ聞いてんだよって言われ、めっちゃ聞いてみてって言われたらポカンってされる人結構多いから。
そういう意味ではなんだろうな、BTS好きですみたいなのとかね、そういうものは巻き込みやすい。
あとスノーボードやろうぜみたいな。
共有できる好きみたいなのは大きい好きかもしれないね。
共有できる好きと。
感覚的にね、できるのはそうかもしれないね。
で、結構バンライフを経てすごい感じたのが、大きな好きっていうのは結構目が向けられがちだけど、
今言ったみたいに人に言うまででもない小さな好きみたいな、でも自分が満たされるような好きを大切にするってすごい大事だなっていうのに気づいた。
で、それを日々の生活の中でどれくらい大事にできている人がいるんだろうっていうところはすごい考えたいポイントかもしれない。
例えはどんな?
本当に朝起きて、ちゃんと朝日を浴びるとか、なんて言うんだろう、自分をある程度整える癒すみたいなところ。
っていうところに、ガンちゃんだったらコーヒーを飲むとかそういうのもあると思うし。
セルフラブ的な。
そういう感じになるのかな。確かにセルフラブも自分のことを愛する、好きになるみたいな意味だもんね。
確かにね。ヘクトルが自分の中に向いているものと外に向いているものと自分を好きになるみたいな文脈だと自己理解みたいなものもね。
好きに作用しているだろうし。
それめっちゃ大事な視点だと思った。
最初の回で言ったように、アイデンティティが揺さぶられるような経験をしたからこそ自分を好きになるみたいなところのハードルみたいなものがたくさん感じてきていて。
その好きになるものってね。実際に自分を好きになる方法みたいなものって結構みんなそれぞれあるかなと思っていて。
それも一つ面白いテーマかもしれないね。
それだけでも10話くらい語れそうだね。
マジ?俺も20秒くらいで終わらせるかもしれない。
結構ね、ガンちゃんの特性としてやっぱり自分自身がベースがちゃんと満たされているというか。
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昔からそんなだったわけじゃないから。
昔はネガティブだったって言ってたもんね。
そうね。今もネガティブな部分多いと思うけど。
それがうまく隠せてたり、コントロールできたりするかもしれない。
俺もね、俺のことみんなポジティブだと思ってるもんね。
え、かべちゃんも?
かべちゃんがガンちゃんのことをポジティブだと思ってるかどうかって思ってる。
そこは自分の、まあでもポジティブなんだろうなって他の人と比べるとね、それは思うな。
さっきの自分の好きになり方みたいなものって言うとなんだと思いますか?
え?どういうこと?
自分を好きになる方法。
方法?自分を好きになる方法か。
それ10話くらい語れるって言ってたけど。
好きになる方法。
まずその10話を通した結論をさっきも思い浮かんでて。
Z世代風だね。結論からタイパー重視で結論だけ言うみたいな。
何かを好きになる前にまず自分のことを好きになって、その前提がないと外に意識って向きづらいよねっていう。
100層じゃないけど自分がちゃんと受容できているみたいな。
ありのままちゃんと、それこそ誰もが生きてるだけで価値があるみたいな感じで自分の存在自体をちゃんと認めた上で、
じゃあ私って何が好き、何やろうとかそういう感じで人に向けられるとかっていう順番は絶対ほぼ絶対そうな気がする。
逆はないと思う。
ちなみに俺が言おうとしたのは全く逆のことで。
嘘?なんで?
自分を好きになるためには好きだと思えることをたくさん言う、やる、書くっていうのが大事だと思ってて。
第一歩目って自分を好きになりましょうって言われても自己嫌悪がある人は自分なんて仕事もしてないし、こんなこともできないし、成績悪かったし、
学校ではこうだしいじめられてたしみたいな人がいきなり自分のことを好きになってくださいって言われるとめちゃくちゃきついから、
そういう時は好きなこと、例えばゲームが好きですとか、誰々ちゃんが好きですみたいなものとかでもいいし、
そういう好きなことの傾向を自分でつかめることによって自分の好きであるという認識をつかむみたいなものは大事かなと思っていて。
なるほどね。
逆に言うとそういう好きなものを自分の外にたくさん作ると、
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例えば推し活動をしていることもそうなんだけど、
BTSが好きな私が好きみたいなもので自分のことも好きになれるっていうプロセスもあると思っていて、
そうなった時に初めてじゃあ自分ってなんでBTS好きなんだろうみたいなものとかようやくそこで自分が輝いている自分の好きを分析できるようになるかなっていうのが
自分の中で思っていることですね。
確かにそうだわ。
ニワトリ卵だっていうふうに自分の理解がすごいできてるからこそ好きに気づけるよねっていうのは確かにその通りに聞こえるんだけど、
最初の一歩目としては好きになるみたいなことが逆説的に大事なんじゃないかなっていうのは個人的には思っている。
めちゃめちゃ納得したわ。
なんかの時にこの順番だなって思ったきっかけがあるんだよね。
自分が好きであることで外に向くみたいなのが、
外っていうのがあれだな。
ガンちゃんが今話してくれた外側とまた違うことを自分は言っている気がするな。
これはちょっと宿題だな。
まだ思考が追いついていないです。
僕が言ったこと以外にもさっきかべちゃんが言ったことも大事なプロセスで、
自分が好きっていうところに対して自分が満たされているとかそういうものは絶対に必要だとは思うけど、
僕が見ている人っていうのは本当に苦しかった人とか暴走りで自分のこと好きになれないみたいな人のアクションとして有効なのは他のことを好きになること。
それって自分の現状とかを置いといて私が好きっていう感情だけは別に先走れるから。
橋本環中好きみたいなものは別に自分がどんなに借金があって苦しい思いをしたとしても思える感情。
だからそういう動かしやすい感情から自分をどんどん前に進めていくみたいなものは悪いことではないなというふうに思っている感じですね。
動かしやすい感情っていうのいいね。好きの定義。
逆に言うと負の感情っていうのはめちゃくちゃ動きやすいから好きよりも動きやすいと思う。
負の感情?
あいつ嫌いだなとかこれムカつくなとかそういうあとは自己嫌悪もそうだよね。
こんなこともできないのか私はみたいなものの方が大きいのよ普通に考えて。
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増幅しやすいのかな。
増幅しやすいしSNSとかでバズりやすいのもやっぱ何々してはいけないとかそういうものがバズりやすい心理はあるのでそういう意味で負の感情の方が動きやすいんだけど逆にその動きやすい好きの感情に着目するみたいな。
負の感情の方が大きすぎて普通にしたら負の感情ばっかりが動いてしまうからその中でもまだ動ける性のエネルギーみたいなのを。
意識的にそっちに向けるっていう作業が必要。
そういうことかなとは思ってますね。
なるほどね。
なので好きっていうことの気づき方みたいなものはいろんな経路があっていいなというふうには思うんだけどなんか僕がこれまで何かのきっかけに気づいたのと先に好きになるみたいなことは。
何かを好きになる。
これはね、他にも今後話すかもしれないけれど、そういう他者貢献みたいなもの自身が幸福度につながるみたいなことにもつながってると思って。
そういう性質が人間にはあるんじゃないかっていうことも含めて好きって先に言っちゃうみたいな。
好きっていうことを伝える口に出すみたいなものは何かわかりやすいセルフラブの入り口なのかなみたいなのを。
なるほどね。
自分の好きを探そうとするってやっぱ苦しい人には苦しいからそういうのもありかなっていう感じですね。
好きなことと役に立つことっていうのを混同してる人はいそうな気がする。
そういうのも含めていいよねっていう、それでもいいよねっていうことの前提が大事だなっていう気がしますね。
割といいこと言った気がするわ。
第2回目にしてすごい山のてっぺん登った感あるわ。
じゃあここからは下っていく一方になっているところではあるんだけど、じゃあ次回どんなこと話したいとかありますか。
え、どんなこと話したい。え〜。え、もう今日でもう頭沸騰しちゃってもう次のこと全然考えられない。
はい、ということで今回最終回ということでお送りさせていただきたいと思います。
皆さん今までありがとうございました。
長い間ね、いろんな思い出があるけど。
いろんな思い出が皆さんと築き上げた。
こんなこと忘れません。
振り返りながらね、今日は終わっていきたいと思います。
次回もやりまーす。
次回やるの?
まだ終わんないよ。
次回やるというところなので。
ぜひお願いいたします。
じゃあまた次回。
ありがとうございました。