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185. 日本橋三越洋菓子エリアリニューアル プレスイベント潜入記
2026-07-12 33:29

185. 日本橋三越洋菓子エリアリニューアル プレスイベント潜入記

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日本橋三越の地下フロアの洋菓子エリアが19年ぶりにリニューアルされるとのこと。そして、コミュニティサービス「Sucre Room」経由で、daikokuさんが縁あってこのプレス向けイベントに招待いただけたので、今回はその潜入記をお届けします。

「コミュ障としては厳しい現場」とのことでしたが、中の人と仲良くなったりなんだかんだで楽しんできたようで👀

■チャプター

  • オファーが来ました
  • 日本橋三越本店 洋菓子エリアリニューアル
  • プレスイベント
  • 日本橋三越に出店するとは、
  • LIFENRI
  • Patisserie QBG
  • PAS DE DEUX
  • PAYSAGE
  • BURDIGALA
  • EQUALLY
  • CAFE TANAKA
  • クラブハリエ
  • 当日のイベントの様子
  • コミュニティ運営の人たち

■ 参考リンク

各プラットフォームのURLはこちらから🔗

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、日本橋三越の地下洋菓子エリアが19年ぶりにリニューアルされたことを記念して開催されたプレスイベントに、スイーツコミュニティ「Sucre Room」を通じて招待されたdaikokuさんが潜入した体験談が語られます。イベントでは、新しく出店する8つのブランドのシェフやバイヤーから、各ブランドのこだわりや開発秘話を聞くことができました。特に、出店を一度断ったブランドが、日本橋三越のお客さんの質の高さや信頼関係に魅力を感じて出店に至った経緯や、各ブランドが日本橋三越限定の商品を提供している点が紹介されました。 daikokuさんは、当初は人見知りや「コミュ障」で緊張しながらも、スタッフのサポートやブランドのシェフとの交流を通じてイベントを楽しみ、新たな発見や感動を得たようです。また、イベントの様子や、各ブランドの個性豊かなスイーツについても詳しくレポートされています。さらに、コミュニティ運営の裏側や、熱量の高いファンが集まるクローズドなコミュニティの魅力についても触れられており、今後の企画への期待も示唆されています。

日本橋三越洋菓子エリアリニューアルとプレスイベントへの招待
なんか唐突にオファーが来たみたいですね。 オファー。
オファー。 オファー。 お声掛け。
三越伊勢丹の洋菓子コミュニティに属しておりまして。
いきなり。 たびたび出てくるね。
祝礼ルームでしたっけ? 祝礼ルーム。
三越伊勢丹が、何個かのジャンルで、そのコミュニティサイトを運営されてるんですよ。
で、その中の一つに洋菓子のものがあって。
そこでちょっと活動していたら。 活動。
日本橋三越の地下ですね、洋菓子エリアがリフレッシュオープンされるってことで、
そちらのプレスイベントに来てみませんかということで、お声掛けいただきまして、私デブショー。
行ってまいりました。
これはあれですか、スイーツコミュニティ、祝礼ルームでいっきり散らかしてたら、お声掛かったってことですか?
存在感を出してたら、来たってことですか、これは。
そうですね。 否定はしない。
運営の目についたっていうところだと思います。
こいつは何か声かけた方がいいんじゃないか。
こいつ来そうだなっていう感じだったんでしょうね。
じゃあ今日はプレスイベント。
日本橋三越が19年ぶりに地下の洋菓子エリアリニューアルされたってことなんで、
その話も絡めつつ、イベントのお話をさせていただけたらなと思います。
こんにちは、katsumaです。
こんにちは、daikokuです。
ライニングFMは、katsumaとdaikokuの夫婦が、映画ドラマなどコンテンツの感想を中心に、
ファッション、スイーツ、ホテル、マンションなど、お互いで話題のトピックをお届けします。
伊勢丹も先日19年ぶりのリニューアルをされていて、
わりと百貨店の洋菓子とかスイーツエリアが手入れが入ってくるようなイメージですね。
日本橋三越で今回リフレッシュオープンということで、
いくつか新店舗が入るような感じになっていたんですよね。
新しいマップとしては、銀座仙口の方に新しく出店しているお店とか、
毎週、週替わりでプロモーションされてるんですけど、
ポップアップとかをやる枠があるんですね。
そこに関しても従来通り銀座仙口の方に配置されている感じですね。
ペイサージュっていう、今回新しく入ったところだけ、なぜかおくまったところに入ってて、
おくまったところはアピールしなくても、誰でも知ってるよみたいな感じのお店が結構配置されている私の勝手なイメージなんですけど、
ペイサージュはそこに入ってるんで。
ちょっと期待されてるみたいなところはあるんですか?
ペイサージュに関しては、実力のあるシェフがやってらっしゃってて、
その辺全然分かってないんだよ。
もともと大海山の方で、ブティックとキッサーエリア、サロンド店って言われるものもやってらっしゃるんで、
実力は十分あるってことで、奥の方に行ってくれと。
いうことなんじゃないかなと勝手に思っていますけれどもね。
新しい店舗が入ったってことは、撤退してるお店もあるんですけど、
私結構日本橋三越だと、ピエルエルメ買ってたんですけど、これ撤退してたんですよ。
死にせいですよね、ピエルエルメの。
代わりに日本橋の高島屋の方にオープンされてて。
遺跡みたいな感じですかこれは。
玉付きみたいな感じで。
そうなんだ。そういうムーブもあるんだね。
ありましたね。ちょっとここ面白い動きだなと思いながら拝見させていただいたって感じですね。
新店舗と撤退店舗、そしてイベント会場の様子
プレスイベントには新しく出店されたブランドが主にいらっしゃってて、
試食を交えて商品の説明とかをお伺いしてきたっていうところなんですね。
よろしくお願いしますみたいな感じってことね。
そうなんですよ。これが日本橋三越7階の特別食堂ですね。
特別食堂ってのがあるんだ。
食堂があって、皆さんそこでお食事されてるんですけど、
そこの個室みたいな、ちょっと宴会場みたいなところがあるんですけど、
その室をお借りしてプレスイベントをやっていたっていうところですね。
そこ、中入ってみるとですね、ブランドの方たちもいらっしゃるし、プレスの方もいらっしゃるし、
運営の方にお声掛けいただかなかったら、ちょっと病で帰るような。
やっぱこれ、アウェー感みたいなのあるってこと?
あるよね。
なるほどね。
割と女性の比率はだいぶ高かったんですね。
まあそうでしょうね。イメージ的にはそりゃそうだよね。
最初に各ブランドのシェフと、バイヤーの井上さんっていう方がお話していただいて、
各ブランドの今回の出展にかける思いであったりとか、どういう感じでそのブランドを今まで作り上げてきたかみたいな話を聞かせていただいたんですけど、
面白かったのが、ここに8ブランドいたのかな?
その中で2つのブランドはバイヤーの井上さんのお誘いを断ったっていう。
そうなんだ。誘われたけど1回断ってるってこと?
断ってると。リフェンリに関しては2回断ったっておっしゃってて、これはしょうがないんですよ。
出店ブランドの熱意と日本橋三越のお客さんの特徴
リフェンリに関しては世田谷にあるちっちゃなパティスリーなんですよね、そもそもが。
そこがいきなり、日本橋三越に出展してくださいって、ちょっと荷の足を踏むというか、
そこまで行けないよって。
飛び急みたいな感じだと思うんですよ、おそらく。
サイジとかポップアップとかで来て大人気っていうのは、常日頃運営されてる店舗の営業をこなしつつも、
ここはこうやってちょっと頑張ってやってみようみたいなのでやれますけど、常に常設で百貨店に行ってなると、
ちょっとここ頑張ろう、ずっと続けなきゃいけないというか、しかも日本橋三越なんで、
出展ハードルみたいなのは非常に高いものがあると私は思ってるんですよね。
そこに対するプレッシャーとかすごくあったんじゃないかなと思ってて、
シェフが割とスタッフの方たちの負担を気にされてるようなイメージだったんで、
すごい優しい方なんだなと思って。
でもそこにめげずに誘い続けてる井上ヴァイヤーの。
そういうエピソードトークがあった?
そう、エピソードトークとか結構面白かったですね。
でもね、日本橋三越ってやっぱり昔から通われてるお客さんが非常に多いんで、
ポップアップとかで1週間とか出展されてたブランドさんたちも、日本橋三越は客層がいいと、
みんな優しい、全然違うんだって、日本橋三越っていうのは。
やっぱり特別な場所であるみたいなのを口にされてる方も結構いらっしゃったんで、
すごい話を聞いてくださるらしいんですよ。
普通は商品の説明って、買うつもりなかったらもういいですみたいな感じだったりするんだけど、
日本橋三越のお客さんは自分から聞きに来てくれると。
これは何?って聞いてくださる。
そういう差が出るんだ。面白いね。
しかもやっぱり昔から聞きにされてるお客さんも多いと思うし、
日本橋三越が選んだお店だったら間違いないっていうその確信がお客様の中にもあって、
ここはお客様と日本橋三越が長年築き上げてきた信頼関係があるんだろうなっていうところがあって、
その話を聞くとちょっとグッとくるものがありますよね。
だから怖がらずに日本橋三越出店をどんどんしていただけると、
新しい客層も開拓できるかもしれないですね。
子供より小さいお店からすると。
注目の新ブランド紹介:LIFENRI、Patisserie QBG、PAS DE DEUX
最初にそういうお話とかをお伺いして、各ブランド試食をご用意していただいてたんで、
それをいただきながらシェフの方たちと勘談をさせていただいたっていう形なんですけれども。
今言ったリフェンリーとかはですね、ここはパティスリーなんでケーキとかもちろんお出しになってるんですけど、
日本橋三越ではまだちょっとその洋生菓子と言われるプチガトー類は販売されないってことで、
このシェフはですね、ショコラトリーでシェフパティシーされていた経験があって、
チョコ界隈でも結構人気なんですよ。リフェンリーっていうのは。
で、チョコ系のお菓子をいくつも今回日本橋三越の方でお出しになっていて、
今回試食でいただいたのが、リフェショコラってそもそもなんかブラウニーが有名なんですけど、
それを日本橋三越用に大きいサイズでご用意されてて、
その中に5種類のベリーのコンフィチュールを挟んでらっしゃるんですけど、これが本当においしかった。
ブラウニーって聞くとちょっとなんか口の中の水分持ってかれるような感じ、イメージあるじゃないですか。
全くないんですよ。滑らかな口どけで、ただ上にカカオクランブルが乗っかってるんで、
ザクザクとした歯ごたえも楽しめるようなお菓子になっていて、これが本当においしかったですね。
写真見てるんですけど、結構サイズも大きそうですね。
ゴロっとした感じで、上に乗っかってるカカオクランブル、ザクザクしてる感じで。
価格も結構手頃な価格帯でお出しになってるんで、ちょっとした手土産とか、
パッケージもすごい今時の女子にぴったりな感じなんで、女性向けの手土産には私ここはすごくいいんじゃないかなって思ってますね。
1個486円って書いてますね、サイトの方では。
シェフ自体がね、チョコのお菓子大好きってことなんで、チョコレート菓子を得意とされてるブランドということで、覚えておいていただけるといいかなと思います。
続きまして、パティスリーQBGってことで。
パティスリーQBG、ちょっと難しい名前だな。
初めて知ったんだけど、天然甘味料メーカーが。
天然甘味料メーカーっていうのがまずあるんだよね。
天然甘味料メーカーが直営するパティスリーなんですよ。
はちみつ、メープルシロップって書いてますね。
はちみつとかメープルシロップを使ったお菓子が並んでるんですけど、ここ試食でモナカとバターサンドを食べさせていただいたんですけど、
モナカの方は中にドライフルーツとメープルシロップのキャラメルと、あとダックワーズの生地が入ってて。
カイデのモナカってやつかな。
これがすごく美味しかったですね。
いろんな歯ごたえ食感が楽しめるっていうのと、やっぱり甘さが自然な甘さなんで、全然苦毒ないんですよ。
わりと1個大きいんですけど、ペロッと食べれちゃうような感じですね。
あとバターサンドの方はバタークリームの中にペカンナッツが入ってて、そこも食感のアクセントが入ってたりとか。
あと中にヤンコが入ってるんですね。
そこにちょっと和のテイストが入っていたりとかして。
わりとどのブランドも日本橋ってことで、和のテイストを少し取り入れた日本橋三越限定商品みたいなのを出しているってことですね。
ここが非常にポイントが高いと言いますか。
日本橋三越に来ないと買えないみたいな商品があるんですよ。
確かにこれ限定っぽいですね。
そうなんですよね。
カエデなんで、これは紅葉のシーズンとか秋口に手土産として持っていくのにすごいぴったりだなっていうふうに私は思っていますよっていうところですね。
カエデのモナカが1個481円で、メイプルバターサンドが1個521円ということで、まだ買い求めやすい感じのお値段じゃないですかね。
バラで買うと。
バターサンドは温度が高くなっちゃうと溶けちゃうんであれなんですけど、モナカの方はそこまで温度帯は気にしなくていいので、手土産としても最適なんじゃないかなと思いますね。
続きまして、パドゥドゥ。
これもここで初めて知ったブランドなんですけれども、大宮のパティスリーで。
ここは素材にとにかくこだわってるんですよ。
なので、そんなに量を用意できないと。
こちらのブランドも井上バイヤーの誘いを1回断ったって言ってて。
そんなにやれませんと、うちは。
多分こだわりの素材はそんなに用意できないよって意味と思うんですよね。
だから結構数量限定の商品が多いんで、ここはちょっと注意していただきたいなっていう感じではあるんですけれども、
ここの焼き菓子はお土産で少しクッキーをいただいて持ち帰って食べたんですけど、確かに風味が本当にいいんですよ。
違いを感じるんだ。
違いを感じますね。
小麦の風味だったりとか。
小麦の風味で。
きな粉のクッキーとかもあったんですけど、それもきな粉の風味が本当に良くて、歯ごたえとかそういったものもとても良いクッキーだったんで、
これは本当に人気でるんじゃないかなというふうに思いますね。
なるほどね。
サイトの方に私たちの製造キャパシティも理解した上で、
ハードフェルニは新美顔のある日本橋のお客様に日本の良さを伝えて欲しいと言ってくださり、
出店を決めましたみたいな、そんな表現をされてますね。
やっぱりキャパシティはちょっとネックにはなるんですね。
小さい新しく出来上がってるブランドとかだと、やっぱり二の足踏んでしまう気持ちっていうのはすごいよく分かって、
ただそのバイヤーの日本橋三越にご来店くださるお客様に新しい味を届けたいっていう熱意っていうか、
そういったものもすごくよく分かるから、本当にここはよくぞ出店してくださいましたっていうことだと思いますね。
期待の新ブランド紹介:PAYSAGE、BURDIGALA
続いてペイサージュですね。
これはさっき言ったみたいに大海山にお店があるんですけれども、
ブティックとサランドテール、アフタヌーティーとかも提供されてるようですね。
だから大海山の店舗も規模感としては大きいものをすでにお持ちで、
サイズとかでも本当に人気のブランドなんで満を持してっていう形になるかなと思うんですけれども、
ここは季節の果物を使ったデザートが得意で人気なんですよ。
イベントの時もいくつか展示で持ってきてくださってたんですけど、
日本橋三越限定の洋生菓子が4から5種類ぐらいあるって言ってたかな。
だからやっぱり日本橋三越に来ないと買えないみたいな、
希少性みたいなものはしっかりと提供されているっていうとこですね。
やっぱり旬の果物を使ってるんで、回転が早いんですよ。
回転が早いというか入れ替わりが早いんで、これもちょいちょい行ってみておかないと、
美味しかったあれもうないわみたいな感じにはなりやすいかなと思いますね。
ここ試食は2つ出されてて、ゴマとフランボワーズのケーキ。
正式名称わかんないんですけど、とにかくゴマを使ったケーキを食べさせてもらったんですけど、
ゴマのペーストと普通のプチプチしたゴマを生地に練り込んでるんですけど、
めちゃくちゃしっとりしてて、フランボワーズのパートドフルイとかを中に入れて、
果物の酸味とゴマのまったりとしたコクのある美味しさみたいなのがすごくよく合ってて、
とても美味しかったですね。
これも多分日本橋三越で購入できると思いますので、
ぜひ要チェックしてみてください。
続きまして、私の大好きなブルディガラ。
ここがですね、ブルディガラって東京駅とかにもあるから、
大阪とかにもあるしね、今だと言わずと知れたブーランジェリーの名店なんですけど、
今回はバターをたっぷりと使った焼き菓子をスピンオフとして、
日本橋三越の方に出されるってことで、
ブルディガラ来るなんて思ってなかったからさ、
入ってすぐのところにブルディガラって書いてあって、え?と思って。
一時によく言ってましたよね、我々。
ヒローに本店があるんですけど、ヒローのシュークリームっていうのが有名で、
私大好きなんですよね。
恵比寿近辺に住んでた時代はよく言ってましたよね。
そう、散歩と章して。
じゃあシュークリームでも買うかって言ってたよね。
そうなんですよ。
そこで、ヒローの近くに住んでた時に、シュークリームが大好きで、
本当に毎週末みたいに散歩と章して買いに行ってましたみたいなことを言ったら、
ちょうどいらっしゃってたシェフが、ヒローでシュークリームそれこそ作ってましたよっていう方だったんですよ。
でもちょっと嬉しくなっちゃって、マジですか?みたいな。
食べてましたね。
そう、めっちゃ美味しかったですみたいな話をして。
確かに美味しいんだよな、あそこのシュークリームは。
本当美味しいのよ。
東京駅とかでもシュークリーム売ってるんだけど、お買い切りしてからクリームを詰めてくださるんですよ。
だからサクサクした表面の食感とかそういったものを損なわずに毎回食べることができるんで、
それはシュークリーム好きの方は一度試していただきたいなと思うんですけれども、
ここのバターをたっぷり使った焼き菓子ということで、
大きいクッキー缶が日本橋三越限定で出されてるんですよ。
見たらいいね、詰め合わせ缶ってやつですかね。
これいい値段してそうですね、5800円してるやつかな。
でもね、結構でかいんですよ。
他のブランドだったらここまで大きくできないと思う。
そうなんだ。
それくらい大きいんですよ。
価格帯は割と手頃な価格帯で焼き菓子ご提供されてて、
このイベントの後に地下でこの大きいクッキー缶買って帰ろうと思って、
地下行ったら売り切れてて。
そうなんだ。
この大きいクッキー缶はやっぱり人気で、
午前中に行かないと売り切れちゃうらしいんですよ。
そんなに?
マジかと思って。
ちなみにこのクッキー缶、大きいやつは、
8月10日まで日本橋三越店限定となりますということですね。
なので、もう一回行かないといけないですね。
急いで行かなきゃですね。
そうなんですよ。
やっぱり人気なんで、早めに行かないといけないなって感じですね。
新ブランド紹介:EQUALLY、CAFE TANAKA、クラブハリエ
続きまして、イクアリーですね。
イクアリー。
これは世田谷の豪徳寺にあるクレープリーっていって、
カフェスタイルで焼きたてのクレープを提供されてるお店なんですけれども、
焼き菓子とかも販売されてて、
サイズでも焼きたてクレープすごい大人気なんですけれども、
ここがですね、日本橋三越市新館の方の地下に
イートインができるスペースを設けて、
まだオープンされてないんですけれども、
8月に入ってからオープン予定ってことですね。
この日は持ち帰りできる商品を試食でお出しになってたんですけれども、
あんこのクレープですね。
アンバターをサンドしたクレープを出されていて、
おばあさまが和菓子職人だったってことで、
そうなんですよ。
そういう系譜があるんだ。
そう、系譜があって。
試食した時に、本当にあんこが滑らかだったんです。
粒あんだったけど、すごい滑らかでみずみずしくて、
これちょっと粒あん本格的すぎませんかみたいな話をしたら、
コシあんと粒あんを混ぜてらっしゃる。
みたいですね。
そうなると、日本橋といえば、日本橋うさぎ屋さんのどら焼きですよ。
うさぎ屋さんのどら焼きもあそこコシあんと粒あんミックスされてるんで、
日本橋のお客様にすごい懐かしさすら感じさせるクレープに。
そういう目線で見るんだ、なるほどね。
なる可能性がありますね、これは。
馴染みのある粒あんの口の滑らかさですね。
口当たりの滑らかさがあって、これはすごくおいしかったですね。
でも書いてますね。
滑らかなコシあんだけでは食感が足りず、粒あんだけでは理想の口当たりに届かない。
何度も研究を重ねてたどり着いたのが、この合わせる現代のスタイルでした。
割と粒あんの小豆の風味ですね。
しっかり風味が残るように作りになってるんで、
そちらもちょっと楽しんでいただけたらなって思いますね。
クレープ生地もちょっともちっとするような感じで仕上げてらっしゃるってことなんで、
ちょっと和のテイストが感じられるクレープになってると思います。
クレープであんこだけ入ってるとかって、なかなかなさそうな感じはしますよね。
あとこのクレープも、よくクレープっていうと扇形みたいなイメージを持つけど、
もうちょっと長方形というか、みたいな感じな。
これはお持ち帰り用のいくわりスタイル。
なるほど。うちはこういう感じでやらしてもらってますんでってことね。
そういうことです。
このあんこのやつはお持ち帰りいただけるってことで、
またEat Inはどういった商品が出てくるか楽しみではありますけれども。
続きましてカフェ田中ですね。
これは既に日本橋三越出展していた名古屋のお店なんですけれども、
クッキー缶が本当に大人気で、今回のリニューアルに合わせて限定缶を発売されるってことで、
そちらをお持ちになっていらっしゃったって感じですね。
日常にちょっと彩りを添えるようなお菓子を作りたいってことで、
わりとその熱い思いをお話しいただいて。
本当に根強いですねカフェ田中はね。
ずっと多分定着していくお店になるんじゃないかなと思いますね。
続きましてクラブハリエですね。
クラブハリエ。
ここはバグムクーヘンが有名なブランドで、
わりといろんな百貨店とかに入ってると思うんですけれども、
ここは日本橋三越限定で、あんこをサンドした新商品を出されていますって感じですね。
あとやっぱりパッケージとかも、日本橋三越限定パッケージみたいなのを各ブランドに出してるんで、
ちょっとした東京土産というか、田舎になればなるほどなんだけど、缶が可愛い。
缶がおしゃれ、箱が素敵みたいなのは本当に重要なんですよ。
まあまあわかりますね。
マジで。
渡した時の会話のきっかけにもなると思うんで、
見た目がおしゃれであったりとか、江戸を感じさせるようなデザインだったりとかっていうのは、
お土産には本当におすすめなんで、チェックしていただきたいなと思いますね。
一つ目のカフェ田中さんの缶もすごく可愛い感じですね。
そうそう。天女像だったかな、日本橋三越にあるんですけど、
そういったものをモチーフにデザインをされたりとかしてるブランドとかもあるので、
その日本橋三越らしさみたいなものが表現されてるデザインになってると思いますね。
イベントでの交流とコミュニティ運営の魅力
これから夏で帰省される方も多くなってくると思うんですけれども、
そういう時には日本橋三越の方に足を運んで、ライオンモチーフのパッケージとか結構あるんで、
猫好きな人とかにぴったりかなと思います。
当日の様子なんですけれども、コミュニティの方たちも最初にも言いましたけれども、
声掛けしてくれてほんまに助かりましたっていう。
人見知りも人見知りだからさ。
最初にニックネームでお伝えをしたら、
こっち来てください。○○さんと○○さんここにいますみたいな。
すげーな。
ユーザーとユーザーをつなぎ合わせてくれる。
ニックネーム寄り合う感じですね。
ダイオフ会やな。
役割をしてくださって、めちゃくちゃありがたかったです。
泣こうとしてくれるスタッフが。
とはいえでも私も何喋っていいかわかんないからさ、人見知りには厳しい現場ではあったなっていうところではありますね。
一回行ったら雰囲気もわかったし、次また呼ばれることがあったらもうちょっと余裕を持っていけるんじゃないですか?多少は。
やっぱりさ、シェフに直接さ、おいしいとかあの商品好きだったみたいな話できるのはめちゃくちゃ嬉しくて。
今回だとブルディガラ。シェフは特にさ。
帰省としてね、シュークリームの人もいたっていうことがあって。
そういうのはやっぱりさ、すごいエモーショナルだからさ。好きなんだけど。
ここに行くまでがさ、不安を抱えながらコミュ障が歩いていくわけで。
特に一人で行くと余計にそれはあるだろうね。
そうなんですよね。いつもさ、katsumaを引き連れて行ってるところをね、一人で今回行ってまいりましたので、今回このような形でお話をさせていただきましたということですね。
他の人たちはどういう年代層というかさ、みたいな感じなんですか?
結構年代は上めかなのかな。私と同じか、私より上の人たちが多かったなっていう印象ですね。
平日の土昼間だからさ。
そこに来れる人っていうところでのフィルタリングはあるんだろうけどね。
そうだと思うんですよ。
また別のさ、こういうオフ会みたいなのだとちょっと年齢層も変わってくるのかなっていう感じはしますけどね。
でもみなさんすごく優しくしてくださったんで、すごくありがとうございましたっていう感じですね。
あなたがラリライさんですか?みたいな感じ。
でも私はさ、サイトのアイコンはさ、自分の写真をちょっとイラスト風にしてるやつだから、もう顔バレしてる状態で行ってはいるんだけど。
でも他の人たちはさ、もう本当にわかんないの。
それはそうだろうね。
でももうすでにさ、顔なじみの人たちとかもやっぱりいらっしゃるから。
常連というか。
そうそうそうそう。なかなかね、そこに割っては入れないよねっていう感じは。
なるほど。一元さんとしては行きづらいと。
そうそうそうそう。でもなんか私もさ、一人でみんなの様子を観察するのも好きだからさ。
その場の雰囲気を楽しむみたいなやつね。
雰囲気を楽しむのはできるから、全然大丈夫。
それはそれで別にいいんだよっていう。
また機会があればね、こういったイベントにもどんどん参加していきたいなと思いますけれども。
中のスタッフの人とかも仲良くなってきたんでしょう?
そうですね。今回ポッドキャストで話をしていいかっていうお話をさせて。
そんな質問してくるやつだってだいぶおかしいけどな。
は?みたいな。ポッドキャスト?みたいな感じだと思うけど。
まあね、一応確認を取って。
運営の方に確認を取らせていただいたら、運営の方たちから開発秘話とか。
開発秘話?
開発秘話ってか、サービスが誕生した秘話みたいな。
コミュニティのね。
コミュニティのね、その秘話みたいなやつとかをお話しすることもできますよみたいな。
めっちゃいいじゃん。
ご提案いただいたんで、これはちょっとね、私と勝間の方で一旦企画を練り上げてですね。
ゲスト呼ぶときは場所もちょっと用意しないといけないから。
そうですね、確かに。
ちょっと日程の調整とかして。
いいね。
一度お話を聞かせていただけたらなっていうふうに思っておりますけれども。
こういうコミュニティサービスって、いろんなSNSとかだいぶありますけど。
ありますね。
言うても大手のところで。
そうなのよ。
結構小数限定みたいな感じになってるじゃないですか。
Xやら、スレッツやらみたいな感じで。
大規模じゃないかもしれないけど、熱量が高い人はこうギュッと集まったらさ。
確かにそうだね。
バーってすごい貴重だしさ、尊いと思うんですよ。
そうなんですよ。しかもね、結構クローズドな感じでやってるんですよ、このミスコシーズターンは。
ログインしないと見れないから。
何も見れないですよね。
情報としてはクローズドな状況でやっているので、
わりと投稿されてる内容もニッチなものから熱量高いものが多いんですよ。
Xとかだとさ、本当に日常的な情報がどんどん垂れ流されてる感じするんだけれども、
このコミュニティに関しては、分野分野ごとにサイトが分かれていて、
その分野に特化して熱量高い人たちが情報を投稿してくれるから、めちゃくちゃ内容濃いんですよ。
そうだろうね。だから、わりと尖った運営をしてるんだと思うんですよ。
確かにね。
尖ってるからこそ、熱量が生まれてるっていうところだと思うし、
そういうやり方ってこのご時世面白いなって思うので、
その辺の話とかっていうのは、もし聞ける機会あるんだろう。いろいろ聞いてみたいなという感じはありますけどね。
今時の考え方でいうと、いかに大手のプラットフォームに乗っかっていくかみたいな考え方によりがちなんだけれども、
しっかりと自社でコミュニティを作り上げるっていうところを選んだ理由とか、
そういうのはありそうだよね。
これはまた聞いていらっしゃる方も楽しみに企画をお待ちいただけたらと思います。
そういう場は作りたいですね。
そんな感じですか。
以上でございます。
今後の企画と番組告知
スイーツコミュニティ祝礼ルームからの、
日本橋三越洋菓子エリアリフレッシュオープンプレスイベントのお話でした。
ぜひ足を運んでいただけたらなと思います。
以上でございます。
このエピソードを聞いて番組を聞いてくださった、
モグモグリスなことモグリスの方々は、
YouTube、Spotify、Apple Podcastなどの番組登録をぜひお願いします。
エピソードの感想やリクエストなども、
お便りフォームdining.fmスラッシュレターからお待ちしています。
ステッカーやオリジナルコーヒーブレンダーなど、
番組オリジナルグッズを販売するdining.fmストアもオープンしています。
ダイニング.FMスラッシュストアからチェックをぜひぜひしてみてください。
という感じで、今週は以上でございます。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
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