※全体的にネタバレありです。
今回は映画「廃用身」感想回。
劇中で、介護負担の軽減や本人のQOL向上のためにも、動かない手足を切断する治療法「Aケア」が紹介されますが、Aケア提唱に至るまでの流れや、その効果が生み出す行為などがあまりにリアルっぽさすぎて、段々よくわからない感情に。。
実際に同じシチュエーションになったとき、「Aケアを提示されたら自分はどう意思決定する?」など、介護を軸にいろいろ感想戦したくなる、あまりにも問題作すぎる作品について夫婦で語ってみます。
後半は、今週のおいしいものニュースでは、東小金井「Les Alternatives(アルタナティブ)」からグルマンディーズを紹介します。
■チャプター
- 映画「廃用身」
- あらすじ
- Aケアの効果
- Aケアやる?
- 振り返り
- 今週の美味しいものニュース〜Les Alternatives
■参考リンク
- 映画「廃用身」 / https://haiyoshin.com/
- 【徹底討論!全編】 ひろゆき×久坂部羊(原作者) <超賛否両論衝撃作 映画『廃用身』公開記念> / https://www.youtube.com/watch?v=qSL3-Ji4j6c
- Les Alternatives _アルタナティブ / https://www.instagram.com/les_alternatives_patisserie/
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サマリー
今回のエピソードでは、映画「廃用身」について夫婦で語り合います。物語の中心となるのは、介護負担軽減やQOL向上のために動かない手足を切断する治療法「Aケア」です。この治療法がもたらすリアルすぎる効果や、それによって生じる倫理的な問題点について深く掘り下げます。また、もし自身が同じ状況に置かれたらどう意思決定するか、介護を軸に様々な感想戦を繰り広げます。後半では、東小金井にある「Les Alternatives」のグルマンディーズというエクレアを紹介します。
映画「廃用身」の感想
映画廃用身の話を今回はしてみたいと思います。 このエピソードが配信されている頃は、もしかしたら、もう劇場で見ることはできないぐらいのタイミングかもしれないんですけども、この映画を見たのが、我々の金曜の夜に見てきたんですけど。 まあ、金曜の夜に見る映画ではなかったですよね。
いや、ほんとそう。 大罪がさ、そもそもそんなに明るい大罪ではないから、覚悟はしてはいたんだけれども、思ってた以上に暗くて、どんよりしてたっていう。 暗い上にさ、結構深い話だからさ、めちゃくちゃ満腹感があったよね。
そう、金曜日にこれか、みたいな。 しんど、みたいな感じの話だったけど、まあ、ちゃっかりこの後に焼肉食べに行きましたけど。 確かに。 何食べるとか言って、焼肉ぐらいしかやってないね。じゃあ肉食べるか、みたいな感じではあったんだけど。
だいぶ物議を醸し出すというか、本当にいろんなことを考えたくなるような、そんなストーリーだったなというふうに思うので、今回はこの映画廃用身について話をしてみたいなと思います。
映画「廃用身」の概要と原作
ここです。 ライニングFMは、はつまとだいごのグループが、映画、ドラマなどのコンテンツの放送を中心に、ファッション、スイーツ、ホテル、マンションなど、和解で話題のトピックをお届けします。
というわけで、映画廃用身。原作は2003年に発表された小説が元になっていて、現役氏兼作家の草壁陽さんという方が発表した同名の小説になっています。
この廃用身というのが、廃棄物の廃に用、用いるというのと、あと身体の身で廃用身というワードなんですけど、これ自体は造語、草壁さんによる造語なんですけど、
オリジナルとされているワードが廃用死、死は死士の死というか、肉付きに支えるという字の死が、これもともと医学用語であったらしくて、
確か何かのインタビューか何か記事で読んだ気がするんですけど、多分これを聞き間違えたか何かで作ったワードみたいな感じになっているらしいですね。
あらすじと「Aケア」の紹介
あらすじを言うと、ある町のデイケア、いじん坂クリニックに通うお年寄りの間で、漆原院長が考案した画期的な治療が密かに広まっていると、
究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、廃用身、これ麻痺などにより回復見込みがない手足のことを指しているんですけど、をめぐる従来の常識を覆すものという。
その結果、体も心も軽くなった、厳しい性格は柔らかくなったなど、予想外の好ましい副作用が現れたという。
噂を聞きつけた編集者ヤグラは、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、ウルシハラに本の出版を持ちかける。
しかし、やがてデイケアに関するある内部告発が週刊誌に流出、さらに患者宅で起きた衝撃の事件をきっかけに全てが安定していくっていう話なんですけども、
「Aケア」の具体的な内容と効果
さっきあらすじで出てきた治療っていうのが、肺腰心、麻痺とかで動かなくなっちゃった手とか足とかを切断するという話なんですよね。
一番最初は、切らなきゃいけなくなっちゃった人に対して足の切断を提案するんだけれども。
トコズレとかが起きちゃって、そっからばい菌とかが入って、こっからこのまま放置してるとそれがもっと広がっちゃうかもしれないから、切りましょうかというのが発端だったんですね。
切断するときに、要はトコズレってさ、結局家でご家族にケアしてもらわないと一個に治らないんですよ。
この方は家ですごい…
ちゃんと世話されてないみたいな感じですよね。
世話もされてなければ、息子に池に落とされてさ。
虐待に近いとこですよね。
そうなんですよ。そういう目にもあってて。
でも、そういうことって意識が手助けできない領域になってくるから、なったらご家族が介護しやすい状況を提案しようってことで、
麻痺して動かない部分は全部切ってしまうと、体重がまず軽くなってトコズレとか、
圧迫するところが減らすことができる。
体重の重さで骨とお布団の部分が擦れちゃって、肉の方が炎症を起こすっていう話なんで、
それを提案するんだけれども、やっぱり本人もさ、いきなり片腕、両足を3つね、3本を一気に切断するっていうのは。
麻痺は両足と片腕、全部麻痺はしてるんだよね。
トコズレとか起こしてるのが、左足か右足かどっちか忘れたけど、片方の足だけだったんだよね、最初は。
トコズレじゃないのは、息子に池に落とされたじゃん。あれで池のばい菌に感染しちゃって、感染症が足に起こってしまってるって感じなんだけど、
まずエシしちゃうから、炎症起きてる足は太ももの真ん中ぐらいのところから切りましょうって、
一旦それはやらなきゃいけないからやりましょうってことで、1本だけ切断するんですよ。
切断してみたら、皮膚もきれいになるし、麻痺して動かない部分って血液は流れてるんだけど、
要は動いてないから、自家発電って言って体温を上げることが全然できないんですよ。
ずっと冷たい状態なんだよね。映画の中に出てくる患者さんみんな言うんだよね。
ひんやりしてて冷たいと。それが気味が悪くて嫌だって言うようなことをおっしゃるんだけど、切ってみたら、
そっちまで血液を動かす必要もないから、ちゃんと血の巡りも良くなってポカポカしてる。
嫌だったら先生、もうやっちゃいましょうみたいな話になってさ。
もう片方の足と動かないもう一方の手もやっちゃいますか。
一番最初に問題はないんだけれども、もう動く見込みのない。
麻痺はしたってるっていうところな。手足も。
手足も切るっていう判断をするんだけれども、それをやった後の元気の良さよ。
つきものが降りたというか、スカッと明るい感じになって、この治療がいかに良かったかっていうところを、
本人自身がデイギアの広場みたいなところで、みんなの前で言わせてくれと。
もうマイク片手に。義足ももう取っちゃおうとかポイポイって取っちゃって。
おー!みたいな拍手するみたいな感じ。
だからあれが一つの転機というか、今までは本人にとっていくら良いことであっても、両足なくなるって結構客観的に見ると、
やっぱりギョッとしちゃうというか、周りの方に与える影響を考えると、やっぱり義足っていうものは必要なんじゃないかっていうので、
デイギアに行くときは義足をつけてくださいみたいな感じにしていたんですよね。
だけど、それすらも本人からすると、俺はこれを切ったことで良くなったんだ、すごい良いことをしてもらったんだっていうのをみんなに言いたいみたいな感じになってさ。
あれも力がみなぎっているからこその精神の移り変わりというか。
ビフォーアフターで表情がガラッと変わってる感じになってるんだよね。良くも悪くもというかなんだけど。
体重が軽くなってるから片手だけで結構自分でやれることも結構増えてたんですよね。
逆にね。
車椅子を押すときも重さで車輪が押せる力強さが変わってくるから、重さが少なくなったことで車椅子を自分で動かして移動できたりとかできるようになってたから、すごい自信がついてた感じがしたよね。
「Aケア」が広まる様子と宗教的な雰囲気
こういうふうにやってもらってすごい良かったっていう話してたときに、デイケアのおばあちゃんが一人すごい前のめりになって聞いてるのよ。
なんだって?あんた今なんだって?それをしたら私のこの症状も?もしかして?みたいな感じでね。
あの辺りからだんだん施設の中である種異常な空気感みたいなものが徐々に徐々に醸成されてくるって感じになってくんだよね。
一種の宗教みたいな感じなのよ。
ちょっとカルトチックな空気感、雰囲気っていうところが生まれてくる。
そう、そうなのよね。やっぱり手とか足を切断するっていうことは重さを軽くしますよとかっていうところはあるんだけれども、
この人があまりにも自信をつけて元気になってるから、副作用っていうか、それによって元気になれるみたいな印象をここでちょっと与えちゃってるところはあって。
あってるね。
だから私も腕を切って明るくなりたいみたいな。それはどうなのっていう感じなんだけどさ。
でもそういう人がすごい増えてっちゃうんだよね、あれ。
「Aケア」提唱者と患者の変化
元々の手法を提案したウルシハラ先生役。
ソメタニさん。
ソメタニさん、ソメタニ翔太さんが演じてるんですけど、ウルシハラ先生自体はどんどんやっていこうぜっていう気持ちは別にそんなにあったわけではなくて、割と結構フラットに最初言ってたじゃないですか。
デメリットというか、これあくまでも治療ではないですよみたいなところとかもちゃんと説明してたし、ただ明るくなるとかそういうこと言ってる人もいますねぐらいの感じでフラットには言ってはいたんだけど、
Aケアっていうふうに表現してるんですけども、Aケアを受けて上上さんがあまりにも良くなってる感じがあるので、だんだんだんだん広まっていってしまうっていう。
そう、だからそのデイケアを受けてるから、みんな日々接してる人たちだからその変化もすごい敏感に感じ取ってるんですよね。
だからこそ、あの人みたいになりたいみたいな漠然とした憧れみたいなのが生まれちゃって、そこで結構切りますっていう判断をする人が出てきたっていう感じだよね。
実際に切ったことによって、好転反応じゃないけど副産物で言葉を発しやすくなるとか、性格が穏やかになるとか、そういったところが出てはくるんだけれども、それが良くない面を見せたりとかもしてくるんですよ。
で、ただここの一見良い面が出ているところのロジックとして麻痺しているところを切ることによって脳への血液の巡りが増えることで、だんだん喋れなかったものは喋れるようになってきてんじゃないかっていう考えなんですよ、みたいな話をこのウルシハラ先生が言ってるんですけど、
まあ確かにそれはあるかもな、みたいな感じの一見ロジカルに聞こえるみたいなところがあるのが、これがちょっと怖いところではあるよね。
「Aケア」と認知症、家族の葛藤
でもね、私は怪我したときに腕を1ヶ月固定しますみたいな時とかあるんですけど、そうするとやっぱり筋肉のこわばりもすごければ、やっぱり動かしてないから体温が低くなっちゃうんですよね。
その辺のなんか不便さとか気分の悪さみたいなのはやっぱりすごいよくわかってさ、それがなくなることのメリットみたいなのはすごい確かにあるんだろうなっていうふうには思うんだけれどもさ、
なんかその、このAKRが進んでいく中でさ、出てきちゃうのが、患者さん本人が認知症で本人の意思があやふやな状態で家族が押し切ってAKRを進める。
そう、AKRやってください。
っていう感じになるんですよ。それなんでかっていうと、認知症で徘徊しちゃうから、要は足があることで介護が大変だと。
それを見てて、うるさはら先生も、介護大変ですよねみたいなところから、じゃあAKRやりますかみたいな感じだったんですよ。
これね、ちょうどって言ったら申し訳ないんだけれども、この認知症の方が足に火傷っちゃうんですよ。
その浸水液って言って、それをしっかりきれいにケアしないと腎臓の方に影響が出てくるっていうのを、結局その患者さん自身が認知症だから、しっかりケアできずに介護してる娘さんが疲弊していくっていう状況になってたから、
じゃあそれならAKRやりますかみたいな提案をするんだけれども、切断することによって認知症が改善していくっていう現象が起きて、そうなるとどうなるかっていうと、認知症だった人が意識がはっきりしていくので、
私は足を切りたくなかったんだ。でも切られていると。意識がはっきりしているから、娘や周りの介護してくれてる人たちに迷惑かけているっていうのが、まじまじと実感してしまうわけですよね。
それを苦悩して自殺されてしまうっていうことが起きて、これもね、そういうことって思うとさ、だからやっぱりさ、患者本人の意思をしっかりわかっている状態で、この切る切らないを選択させないといけないんだなっていうのをここでは感じたかな。
老いることの意味と「Aケア」への葛藤
だからその脳に血流が行くことで認知症は改善するみたいなロジックもよくわかんないけどさ。
まああるかもなって思えるところはあるよね。
そう思えるところではあってさ、そうなのよ。
似たような話で、冒頭で第一症例目に出てきた岩上さん自身も車椅子、自分で動けるようになったっていうところで、それまでまともな介護とかもしてもらえずに虐待みたいなところを受けてた自分の息子だったり自分の奥さんだったりっていうところに復讐みたいなところをやってくるみたいな展開がね、ラストのあたりにあるんですけど。
このあたりもね、だいぶセンセーショナル。ザ・センセーショナルみたいな。おー、そうきた?みたいな感じの展開になるからね。
ほんとそうなんだよね。だから、老いることの意味みたいなのはすごい考えさせられたかな。認知症もある意味必要があって認知症であるっていう考え方もできるよなって思っちゃったかな。
誰かの世話にならなきゃいけない状況って人間必ず誰しもさ、訪れることであって、それを申し訳ないとか思ってしまうよりかは認知症を患っていて、なんかよくわかんないわ、ありがとうみたいな感じの方が幸せに過ごせるのかなっていうのをちょっと思っちゃったかな。もうね、とにかくなんとも言えない気持ちになるんですよ。
エイケアっていう今回の手法がキックアップされている作品ではあるんだけど、介護みたいな話だったり、姿勢感みたいなところだったり、そのあたりに対してあなたはどう思いますかっていうのもすごいなんか全力で投げつけられてる感じがやっぱあるから、見終わった後にすごいどんよりっていう表現も正しいのかどうかよくわからないんだけど、考えさせられるなーっていう感じが強かったよね。
そう、なんか正解のない答えをずっとなんか求め続けなきゃいけないみたいな感じにはなっちゃって、しかも内部告発を週刊誌にするんですよ。それはなんか昨今のやっぱりSNSでのバッシングとかああいう問題につながると思うんだけど、それが出てからのウルシハラ先生の苦悩っていうのはもうほんと凄まじくて、
今まですごいなんか持ち上げて、散々持ち上げてきた人たちが手のひら返したように、なんか先生が言うとなんか我々は逆らえないですかなーみたいな。
先生自体もさ、本人としては冷静に、ロジカルに患者さんのためとか、あとは介護する人のためをもって提案してるっていうだけであったはずなんだけど、もしかしたら俺は本当になんか全然人のこと思ってなかったんだろうかみたいな感じで、自分自身で自分を疑い始めるみたいな感じの流れになっちゃうんだよね。
ちょっとかわいそうだったよね。
何とも言えないところでありましたけど。
全編通してみて、なんか私が歳とってこれ提案されたら、進んできちゃうなってちょっと思っちゃったかな。
まあまあわかるとこありますね、それは。
私は切る方だなってちょっと思っちゃったかもしれない。なんか意味がないなら、いらないです。言いそうと思って。
まあ言ってロジカルな考え方ではあるし、いきますかーみたいな。
僕は何とも言えないですね。最終的にでも僕も切るっていうふうに言いそうな気はするんですけど、やや何とも言えないなんか否定したい気持ちもあって。
51対49で切るかなぐらいの感じですね。ギリギリ最後1票の格差で切るかもみたいな感じぐらい揺れる感じはありますね。
「Aケア」とSNS、告発の影響
だからやっぱりあるものがないっていう状況、他人から見たりとか自分自身でもそうなんだけれども、客観的に見たときにあるものがないっていうショックとかは絶対あると思うから、
結局はインプラントっていうか、義肢みたいなものは必ず必要だと思うんですよ。ただその軽量化されたものであれば、なおよくってそういったものにしていけばいいんじゃないかなっていうふうにはちょっと私は思ってるんですよね。
思ったのは、例えば感染症みたいなのがあって、絶対にこれ切らないとダメです。悪影響は出てきますというものだったら切ると思います。さすがに。
いやでもね、考えてくださいよ。
フーラだ。フーラだ。ニンザブロー出てきた。目つぶりながら。
考えてくださいよ。
私割と肩こりとか頭痛ひどい方だからさ、力の入らない肉の塊がぶら下がってると、これね、またさらに肩こりひどくなると思うんですよ。そうなると、いらないですよってなっちゃうんですよね。
手を切るって結構不便になりやすいから、足に関しては両腕で移動できそうだから、足はちょっと気軽に言っちゃいそうな気がしてて。
なるほどね。
フーラ はしてますよ。
なるほど。その状況になって、わかんないですけどね、また。
いやこれは、なんでこれを言ってるかっていうと、僕もなんだかんだ割と結構ありかなって思ってたんですけど、いろいろ調べてみると、介護の観点においては手足が欠損してるっていうもの、それはそれで別の大変さがあると。
抱えるときに、うまく抱えられなくなってしまうっていうところがあるので、軽くなってるっていうところでメリット、介護の観点でのメリットみたいなところがあるかもしれないけど、やっぱ大変なところもあるらしいので、必ずしも介護の観点でいいかつとなんとも言えなそうっていうのがわかったんで、もうちょっと調べたいかなって感じですかね。
「Aケア」に関する意見交換
広雪とかはいいじゃないですか、みたいな。
広雪めっちゃ賛成してたよね。絵描いたような広雪だったよな。YouTubeで上がってるんですけど。
私思うんだけど、あの人切断しないと思いますよ。
口ではそう言いつつ。
口ではそう言いつつ。いや、切っちゃったんですか、みたいな。本当に言いそうだなこの人。
やっぱあった方がいいじゃないですか、最後。
最後言いそうだけど。
だって見た感じ、見た目がちょっと嫌じゃないですかって普通に言いそうだから怖いよね。
ちょっとYouTubeに動画上がってるんで、興味ある方見ていただきたいと思うんですけど。
「廃用身」のリアルさと恐怖
まあトータルで見てもやっぱりね、見た後にいろいろこう話したくなるというか。
そうだね。
なんかどう思ったみたいな、感想性もすごいしたくなるなっていうのは感じた作品ですね、これは。
そうそうそう。だから看護師さんの中でもよくわかんないけど怖いですって。
そう、あれはねすごいリアルだったじゃないですか。
そう、それがリアルだと思った。
私怖いですっていうのが。
どんどんどんどん手足がなくなってくる人が増えてっちゃうっていう恐怖感がすごいあって、その発言をされてて。
多分その人が週刊誌に内部告発してるんですよ。
その人の内部告発により最悪の結果に行っちゃったりとかもしててさ、なんか何も救いのないような感じにはなっちゃうんだけれどもさ。
やっぱり切ることによっていい影響が完全にゼロだったわけじゃないっていうこともやっぱりあるっていうことで、そうなのよね。
最後の最後の本当のラストシーンもね、それを匂わせるような終わり方になってるんだけどね。
ただやっぱりそれはまだ医学的に根拠のあるものではないので、これは我々がしっかりと今後生きていく中でどういう選択をしていくかっていうのは自分自身に問うていかなければならないことかなと思いますけれどもね。
自分自身だったり身の回りの人たちの今後将来っていうところの観点で考えさせられる作品だったなというところなので。
「廃用身」の難しさと推奨
何でしょうね、すごい進めたいかっていうとなんかまたそれともちょっと違うなっていう感じが正直あるんですけども。難しいですね。
katsuma これは難しいと思いますよ。だからここ夫婦間でね、これだけ意見が違ってますから、これはなんか映画の中だとさ、ご家族の同意がないとやりませんよっていう感じで進められてるんですよ。
で、ここで私切ります。で、katsumaは嫌ですって言ったらもうやってもらえないわけですから。
まあそうですね。まあそんな感じの家族で1回こういう話をするきっかけにはなると思うので。
katsuma そうね。
まあそういうとこに興味ある人はっていう風に進めるのはちょっとあれかもしれないですけど、まあ見てみると見てみてもいいかもしれないですねって感じですね。
katsuma そうね。まあだから介護してる人とか。
ああそうだね。とか医療従事者の方とか。
katsuma 医療従事者の方、そうね。
そういう方に見ていただいて、あなたはどう思いましたかっていうその感想を聞いてみたいって感じですかね。
katsuma そうね。特に医療現場の方から見てどういう感想を持たれるのかとかね。
気になるとこですね。
katsuma 気になるとこですね。
今週のおいしいものニュース:グルマンディーズ
はい。そんな映画汎用心でございました。
katsuma はい。
続きまして。
katsuma 今週のおいしいものニュース。
はい。
katsuma アルタナティブ。これね多分去年のおいしいものニュースに取り上げてるんですけど、
去年はねタルト焼き菓子、8月はねちょっと焼き菓子のイベントで焼き菓子だけ販売されるんですけれども、
この通常のラインナップの中でのおすすめを今回はご紹介させていただきたいと思うんですけれども、
グルマンディーズっていうエクレアなんですよね。
エクレアなんだ。
katsuma はい。これはエクレアの中にザクザクとしたアーモンドメレンゲとアーモンドのプラレネが入っていて、
上にゴロゴロのナッツですね。アーモンドとかピスタチオとか。
めっちゃ香ばしそうだね。
katsuma そう。入ってて、とにかく香ばしくて歯ごたえのよくてたまらないおいしさっていうところでご紹介をさせていただくんですけれども、
グルマンディーズっていうのは食いしん坊っていう意味で、
一個丸々食べると結構な満腹感になるんで、
大きいのこれってこと?
katsuma いや、前召し上がってます。
そうでしたっけ。ちょっと記憶が曖昧ですけど。
katsuma 半分にしてちょうどいいぐらいですね。普通の胃袋の方だと。
なるほど。
katsuma 本当に結構食べますよっていう方は一個ぺろっと召し上がっていただけるかなと思うんですけど、
ナッツが結構上にゴロゴロ入ってるんで、本当に満足度の高いエクレアになっておりまして、
8月から去年と同様焼き菓子のイベント始まっちゃうんで、
7月中に行くか、ちょっと涼しくなった秋ぐらいに行っていただくと楽しめるんじゃないかなと思いますね。
焼き菓子のイベントっていうのは?これは何でしたっけ?
katsuma 焼き菓子のイベントは8月の間って生クリームを使った生用菓子って持ち歩きにすごい苦労するんですよ。
形崩れちゃったりとかすぐ悪くなっちゃったりとかするんで、8月は1ヶ月まるまる焼き込み系のタルトとか焼き菓子しか作らないっていう感じにされてるんですよね。
こっちの焼き菓子は普段販売されてない焼き菓子が揃うので、これはこれで毎年楽しみにしてる方が多いです。
そもそも8月のグルマンビールが楽しめないよってことですよね。
katsuma ぜひ興味ある方は足を運んでいただけたらなと思います。
ザクザクエクレアのグルマンビール。興味ある方はぜひ東小金井まで行っていただければなと思います。
番組からのお知らせ
そんな感じですかね。
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というわけで以上でございます。
お疲れ様でした。
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