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katsuma
今日はそのあたりの細かいところを振り返りの、ケプトですね。
Keep Problem Try Now。
IT業界でおなじみの振り返り手法のケプトで今回のイベントを振り返っていきたいなと思っております。
daikoku
こんなことやってるダイニングテーブルないと思いましたけどね。
katsuma
まあいいじゃないですか、我が家らしい感じで。
こんにちは、katsumaです。
daikoku
こんにちは、daikokuです。
katsuma
dining.fmはkatsumaとdaikokuのグループが、映画ドラマなどのコンテンツの感想を中心にファッション、ステーキ、ホテル、マンションなど我が家で話題のトピックをお届けします。
はい、というわけで、ポッドキャストウィークエンド2026振り返りケプト。
daikoku
本当皆さん、ご来場いただきまして誠に有難うございます。
katsuma
そうですね、まずはご挨拶から。
ありがたかったですね。
daikoku
嬉しかった。
katsuma
まずですね、キープとかグッドみたいな、良かったものみたいなところをまず振り返っていきたいなという風に思うんですけども。
まず用意したものとして、決済端末、スクエアっていう端末を今回用意してて、電子決済ができるようにしてたんですけど、これは僕は良かったかなという風に思ってますね。
やっぱ現金はしんどいなっていうのがあったし、他のブースさんとかも回ってたときに現金だけっていうところも少なくないですか、そっちの方が多かったかなっていう感じだったんですけど。
正直僕は現金全然最近持ち歩いてなかったりするんで、なくなく買えなかったブースとかも結構あったりしたんで、そこは良かったかなという風に思いますね。
途中、スイカの決済が上手くできなかったみたいなところが。
daikoku
そうなんですよね。
katsuma
そこは正直ね、ちゃんとテストできてなかったでしょ。
カードの確認しかやってなかったんで、いけるやろうと思ってたんですけど、そこが上手くいかなかっただけ残念というか反省点だったんですけど。
daikoku
そうだね。
katsuma
決済端末を用意していただくっていうのは良かったのかなという風に思いますね。
あとチラシ、これは作って大正解だったかなという風に思ってて。
daikoku
そうだね。
katsuma
意外と他のブースチラシ作ってるところってあんま多くなかったなって感じでしたね。
daikoku
はいはいはい。
katsuma
で、その中でおすすめのエピソードみたいなところも書いてたんですけど、そういったものを用意してたことで、うちの番組こんなことやってんですよみたいな、なんかそういう話のきっかけにもつながって。
daikoku
確かにね。
katsuma
すごく良かったなって思うし。
daikoku
そうね。
katsuma
あとサイズ感、英語に今回してたんですけども、サイズ感もやっぱりボリューム感というところも含めて悪くなかったのかなという感じでしたね。
daikoku
そうだね。だからチラシを配って、おすすめのエピソードありますかって聞かれたときに、チラシに書いたんですけどっていう感じで話したりとかさ。
katsuma
話のブックというか、導入にも結構しやすかったなっていうところがあって。
daikoku
広げやすかったよね、あれ本当に。
katsuma
そうそう、とりあえずこいつら何なのみたいな感じで遠目で見てる人に対してチラシとりあえず配って、そこからちょっと話してみたいな、なんかそういう営業活動みたいなのがすごいしやすかったなっていうのがやってもらいましたね。
daikoku
私は社交性がないからさ、まずここができなくてさ、全部勝間にやってもらったりとか。
katsuma
僕これ前職でも結構やってたんですよね。
daikoku
採用イベントの。
katsuma
採用イベントもそうだし、自分がやってた授業のところでも結構オフラインでやることが多かったんで、こういった活動は慣れてたんで、割と結構やりやすいところはあったんですけど、実際やってよかったなっていうところでしたね。
これ自分たちも受けてっていうところがあったんですけど、他の番組さんから挨拶回りみたいなところが結構あってね。
されてっていうところもあったんで、お返しって言うたるだけど、自分も他の番組の他のブースさんのところにも行って挨拶してみたいなところを後半やってたんですけど、そこでチラシ持って話をすると結構やりやすかったなというふうに思って。
番組カードみたいな名刺サイズのものとか、ステッカーを配るみたいなところの番組さんも結構多かったんだけど、それも別に悪くないと思うんですけど、情報が伝えられないなっていうものがあったりとか、
なんか情報を書いてるとちょっと読んでみるかみたいな感じに、これ自分自身も逆の立場になったなっていうふうに思うので、チラシは作ってすごいよかったなっていうのは思いましたね。
daikoku
そうだね。チラシを今後どういうふうに活用していくかみたいなのはね。
katsuma
チラシハックを、これトライになってきますけど、していきたいなっていうのを次回すごく思いましたね。
あと他によかったものとしては、グッズの観点でいくと、今回目玉商品としてギャルソンがあったと思うんですけど、あれはネタ的にもすごいよかったなっていうふうに思ってて。
daikoku
朝行ったら、「あ、これですか?」みたいな。
katsuma
そうそうそうそう。これね、なるほどねみたいな。若干苦笑されるレベルではあったけど、それは逆によかったのかなっていうふうに思って。
俺も試着してみたいみたいな、周りの出展者の方が。
ブースの人も、最後まで売り切れって言ったら、ちょっと買おうと思ってたんですよとか、少なくても試着してみようと思ってたんですよねとか言ってくれたりして。
daikoku
それは面白かった。やっぱ目玉の商品があるっていうのは、いいですよね。
katsuma
やっぱあるといいっすよね。それはすごい思った。
一応念のため他のブース見たんですけど、やっぱギャルソン売ってるとこ誰もいなかったっすね。
それはそうだろうって感じではあるけど。
daikoku
それはそう。
katsuma
そうそうそうっていうのはありましたね。
あと今回のフォトブックとかコーヒーみたいなところとか、やっぱその辺は僕たちの番組名、ダイニングとひっかけたものっていうところをちょっと説明すると、
来てくれてる人たちに納得感みたいなところが結構作りやすかったのかなっていうふうに思いますね。
あと大国さんのそのフォトブックとか、僕のコーヒーとか、番組を知らなくても楽しめるみたいな観点があると、やっぱ手に取ってもらいやすいなっていうのは言いましたよね。
daikoku
価値を感じやすいというか、番組見てないと楽しめないってなるとさ、やっぱり一回聞いてみないと、
ちょっと身内のり感が出すぎるみたいなね。
katsuma
そうなんですよね。
そう、出ちゃうから。
daikoku
だから大国さんの洋菓子の方だっけ、これ情報誌として僕買いますって言ってくださる方がいて、めちゃくちゃ面白かったよね。
リスナーとかじゃないのに。
katsuma
そんなのあるんですか?ペラペラって。
daikoku
これ情報誌として欲しいなみたいな。
katsuma
確かあの方現金しかその時なかったんだっけ?決済うまくできなかった方だっけ?
daikoku
そうそうそう。価値決済ができるカードがなくて、一回取りに帰るって言って、本当に戻ってきてくれてびっくりした。
katsuma
あれ良かったよね。
daikoku
面白かった。
katsuma
そういう感じのグッズも番組知らなくても楽しめるみたいな観点を作っているといいんだなっていうのが再認識できたなっていうところがありましたね。
daikoku
そうなんですよ。だから防水ラベルシートもタッパーシールみたいな感じで使用例みたいなのを書いてたんだけど、
一応マイナス20度まで行けるんですよみたいなニッチなスペックを説明したら、え、何それ?みたいな感じになったから、
そういう面白ポイントはちゃんと書かないといけないんだなって思ったところかな。
katsuma
確かに。
daikoku
そうすると番組関係なしに面白いものとして買ってもらえるっていうのは。
katsuma
それをフックにできるっていうのがあるからね。
これは良い学びだったなっていうところがありましたよね。
あとね、告知みたいな観点。僕がイベントは日曜だったんですけど、金曜の夜ぐらいに自分のプライベートのインスタのアカウントで告知してみたんですよね。
daikoku
そうなんだ。
katsuma
プライベートのアカウントの方ってこの番組のことを今まで全然言ってはなかったんですけど、まあちょっと全然人来てくれなかった。あまりにも寂しいんで。
daikoku
確かに。
katsuma
さすがにもう言うかって思ってそこで言ったんですけど、まあそれすごい言っといてよかったなって思って。
daikoku
確かにね。
katsuma
一人前の仕事の同僚が会場を即来てくれました。
10時1分ぐらいに来てくれて。
daikoku
比較的近くに住んでて。
katsuma
まあそうね。住んでたっていうのもあったけど。
daikoku
そう、徒歩で。
katsuma
徒歩30分くらいしてくれました。
daikoku
散歩ついでに来ましたっていうね。
katsuma
そうそうそう。行ってくれて。
daikoku
お一人いらっしゃって。
katsuma
彼女ももう何年ぶりに会っただろうって感じ。
10年近いかでね。
daikoku
近いと思いますね。
そうそうそうそう。めっちゃ久しぶりっていう感じで。
久しぶりだった。
katsuma
なってね。そうそう。すごい嬉しかったし。
daikoku
嬉しかった。
katsuma
やっぱりそういうとこでちゃんと言っといてよかったなっていうとこもあるし。
まあもうちょっと言うと1ヶ月ぐらい前に1回ちゃんと言っとくつもりして。
daikoku
ちょっとね、あれなんだよ。フラッと行ける場所ではなかったから。
katsuma
ないからね。
daikoku
しっかり予定を組んで来てもらえないとちょっと難しかったなって。
katsuma
あんまりその前段階で言いすぎても多分忘れるなみたいなのがあるなって予想したんで金曜に言ったんだけど。
daikoku
直前すぎた。
katsuma
まあちょっと絶妙かな。まあ悪くなかったと思うんですけど。
もうちょっと前にも第1弾告知として言った上でももうちょっと直前に言うぐらいの感じがベストだったかなっていうのは思いますね。
だから適切に伝えるべきことはやっぱ伝えるべきだなっていうのは改めて感じたっていうところはありましたね。
で、あとこれが一番大事なとこなんですけどリスナーさんですかね。
daikoku
いや本当に。
katsuma
リスナーさんとの交流みたいなとこですかね。これはマジ最高でしたね。
daikoku
最高でしたね。来てくれたんだってまずその知り合いだったら、まああいつらがなんか面白いことやってるんだったらちょっと覗きに行こうかみたいなのはあると思うんですけど。
リスナーさんがわざわざ足を運んで見に来てくださるなんてちょっと思ってもなくて。
しかもさちょっと遠いところからいらしてくださった方とかいらっしゃってちょっとねもうなんか感極まりましたね。
katsuma
ちょっと胸がいっぱい。
本当にありがたかったよね。すごい。
daikoku
そう。で、なんかお土産くださった方もいらっしゃるし、めちゃくちゃ貴重な情報を提供してくださった方とかいらっしゃって。
katsuma
いましたね一人は。
daikoku
今回ってさこっちから日頃の感謝とかをお伝えできればいいかなみたいな感じで私はちょっと捉えてたんですけど、なんか逆に向こうからありがとうとかそういう言葉をいただけたっていうのがすごいありがたくて。
katsuma
お手紙をねくださった方とかもいらっしゃって本当に嬉しかったですね。
daikoku
嬉しかったですね。
でも選ぶの大変でしたよみたいな。
なんかすっごい考えてくれたんだなっていうのはお手紙の便箋から私はもうすでに読み取っております。
katsuma
まあでも実際都内で住んでるリスナーの方でお便りで名前見たことある人みたいなのは大体もう大半の人が結構出会えたのかなって感じがありましたよね。
daikoku
だからあの初期アイコンっていうかあの最初のロゴ変えたじゃないですか。
katsuma
今回ね。
daikoku
そう今回なんだけどあの実はその変える前のあれが好きだったからちょっと寂しいですみたいなお便りくださった方がいらっしゃってくださってもうすごい悲しい顔してたけど。
katsuma
これもいいですけどみたいな感じで。
daikoku
あの方のためにねあの旧ロゴのグッズをねいつか何か用意したいなっていう感じがしますね。
katsuma
あとはさっきもちょっと話しましたけどサロショマスターみたいな方がいらっしゃいましたね。
あの方は認識は僕はもともとしてなかったというかお便りをくれたことは今まではなかったのかな。
今回ねインスタでつながったりしたんですけど。
そのサロンジュショコラのこともそうだし多分タイムレスもお好きな方なんだよね。
daikoku
そうね私に貴重なチョコ情報をどうしても伝えなきゃっていう思いで来てくださって本当に嬉しかった。
もうその後ねすぐねその紹介していただいた情報をもとにですねLINEのオープンチャット。
私LINEは普段いたしませんけど。
katsuma
全然使わないからね。
オープンチャットとはみたいなところから調べてですねたどり着いてはいいろいろと。
オープンチャットって何なんていうのを僕に聞いてきたからその後にえ?LINEのあれなんじゃないの?
daikoku
LINE?
katsuma
いかにLINEに慣れてないかっていうところがありましたけど。
daikoku
またねあのチョコの季節になったらですね活用していきたいなと。
katsuma
そうだよね。であとはねYouTuberのリコチャンネルの方がご夫妻が来てくださったんですけど。
あの方は普段YouTubeの方では顔を出ししてない方なんですけど。
名前聞く前から服装ですぐ分かりましたからね。
分かったよね。
これはもしやみたいな。
daikoku
当日あの帽子かぶっててご本人の顔は見れなかったんだけどもう旦那さんの服装見てリコチャンネルの方だと思ってすぐ分かった。
katsuma
あのご夫妻も一回お会いしたいなと思ってたんで来てくださってありがたかったですね。
YouTubeの方だと基本的にリコさん奥様の方がメインで喋られてる。旦那さんは普段そんな喋られることはないんだけど。
今回初めて声も聞いたし会話をさせていただいたんですけどめちゃくちゃいい人でしたよね。
キャラ全然分かんなかったけどめちゃくちゃいい方だなっていう風に思いましたね。
daikoku
しかもすごい我々のポッドキャストをめっちゃ聞き込んでくれた。
katsuma
理解度が半端なかったよね。めちゃくちゃ理解してるんだよ。
daikoku
すごかったんだよね。
katsuma
一番笑ったのがdaikokuさんの身長なんですけど。
daikoku
ずっと座ってたからね。
katsuma
本当に高いって言って。175とか言われてて聞き間違いかなって思ったんですけどあれ本当なんですね。
よくそんなとこまで聞いてるなって思った。
daikoku
細かいとこまで。
katsuma
細かいとこまでめっちゃ聞いてくれてた。
daikoku
本当にお会いできてめっちゃ嬉しかった。
katsuma
めちゃくちゃお話面白かったです。
もっと話したいなって思いましたけど。
daikoku
多分共通の話題が結構多くて、またお会いできたらその辺深掘りしてお話できたら面白そうですけどね。
katsuma
あとお便りよくくださってるヤベコムさん。
daikoku
ヤベコムさんね。
katsuma
ヤベコムさんはある程度どういう方かなって予想してたんですけど、予想通り結構身近な関係者って言うとあれですけど、共通の知人がいたんですよね。
やはりなっていう感じはありましたけど。
daikokuさんにお土産用意するのめっちゃ大変でしたみたいな。
めっちゃ面白い人だったね、ヤベコムさんも。
美味しいものニュースとか私が好きかって喋ってるけど、こうやって美味しいものが大好きでみたいなことグルメぶってると、
人から手土産をもらう場合に相手にすごい気使わせるなって、やっぱりそうなるよなっていうのはすごい反省点で。
katsuma
しょうがないですね。そういうキャラになってますからね。
daikoku
そうなのよな。
katsuma
あとあれですね、ヤベコムさんは最後にギャルソンをお買い上げいただいたんですけど。
daikoku
私がね、午後になっても誰も手に取ってくれないし試着させてくださいも言われないから、ここにはギャルソンに興味のあるやつ誰一人来ないのかと思って。
katsuma
やっぱこのイベントは来ないねとか言って。ギャルソン好きとかまず来ないよねとか言って。
リコさんはね、あれでしたよね。
daikoku
リコさんたちはそうなんだけど、どちらかというとやっぱりああいう屋外のイベントスペースだから、やっぱりアウトドア系の感じのものの方が強いんだね。
katsuma
そうだね。そりゃそうだ。
daikoku
そんな感じはしてて、ギャルソンに気を使ってくださってたのは周りのブースの出展者たちだけみたいな。
katsuma
横のね、炊き込みご飯のワクワク者さんね。ブース設営してた時からめっちゃ興味持ってたから。
daikoku
ずっと気になってたんですよ。売れてよかったっすねみたいな。
katsuma
最後拍手してくれたからね。
daikoku
おお!みたいな。めちゃくちゃ面白かった。
katsuma
めっちゃ面白かったよね。でもヤニコムさんも最後試着してくれてた時に似合ってましたよね。
daikoku
似合ってた。びっくりした。
katsuma
キャラといい、完全にその感じで合ってたなって思って、最後の3人で記念写真撮って。
良かったっすね。
その辺含めて、めちゃめちゃリスナーさんとの交流っていうのは、ちょっとイメージはしてたけど、イメージを遥かに超えてめちゃくちゃ良い体験だったなって。
daikoku
良い体験でしたね。
katsuma
感じましたね。大満足な感じでございました。
ケプトノンP、プログレム、オポチュニティみたいなところです。
daikoku
オポチュニティ。
katsuma
用意したものみたいなところで、さっきチラシ良かったなって思ったんですけど、改善点はまだまだあるなって思って、
おすすめのエピソードっていうところは良かったなって思ったんですけど、ほぼ全ての人に聞かれたんですけど、
何について話してるんですかっていうのを絶対言われるんだなっていうことが改めて再認識して、
それがファーストビューで分かるような状態になっていると、良かったなって。
いろいろファッションの話とか、美味しいものの話とか、コンテンツの感想とかいろいろ話してるんですよみたいなの言ったんだけど、
それをちゃんと分かるようにしていくっていうのが大事なんだなっていうのが分かりましたね。
そこはプログレムというか、次のトライにしたいなって感じですね。
あとブースの上にグッズと別に番組紹介みたいな、チラシを印刷したものではあったんですけど、それを置いてたんですけど、
katsuma
正直そこはあんまり見られることはなかったのかなって思ってて、そこを見てるっていうのはあんまり感じられなかったんですよね。
逆にもっと大きいA3くらいのサイズで番組こんなんなんだよっていうラミネート加工したものとかを作って、
テントの天井からぶら下げるみたいな感じで貼るっていう、そういうやり方も良かったかなっていうふうに思ってますね。
daikoku
ブースの使い方みたいなのは、出展者ごとに結構多彩だったよね。
katsuma
今回初めてこういうイベントに出るということで、予想できる、想像できる、思いつくものは一通りやったんだけど、悪くなかったかなと思うんですけど、
空間全体の使い方っていうところは全然もっとトライしがいがあるなって思って、
結構他のブース、天井から吊り下げるっていうことをやってる人が結構多くて、なるほどなってすごい思ったんだよね。
daikoku
紐とか持ってないから、天井からぶら下げられないんですよ。
katsuma
ちょっと遠巻きで見たときに、机の上に何か物を置いてるだけだと、結構スカスカな感じで印象があったんで。
ちょっとごちゃっとしてるぐらいの方が、むしろいいんだなっていうのはすごい感じましたね。
あと次は屋外ならではなんですけど、風邪対策みたいなところ。
これはね、予想外に結構悩まされましたね。
daikoku
しかも入り口入ってすぐのところで、風邪よけになるものが一切なかったんですよ。
場所的なものもあったんだけど、とにかく物が飛びまくっちゃって、あれやばかったんだよね。
katsuma
ずっと重しとしてペットボトルを置いてたんだけど、飲めなかったからね。
これを飲むと重しがなくなるっていう。
daikoku
ちょっとペットボトル買ってくるわとか言ってね。
katsuma
そうそうそう、あったしね。
テーブルグロスも良かったかなと思うんですけど、ガラにも風邪がビラビラしたってところがあったんで、
それもさっき言ったように紐でくくりつけるようなところが、そういうことをやる必要があったなって思いましたね。
日差し対策っていうところもあったかなって思って、今回は西向きだったんですよね。
だからその西日、午後ずっとやばかったよね。直射日光が。ギラギラした直射日光が来て。
daikoku
眩しいしさ。
katsuma
だからさっき言ったみたいに、上からぶら下げるみたいな感じで、Tシャツとか、番組紹介とか含めて、
テントの屋根から引っ掛けるみたいな感じにして、ディスプレイ兼日差し対策みたいな構造にしてると、
よかったのかもなっていうのはやってみて思いましたね。
あとグッズの観点でいくと、ステッカーは予想してたけど、やっぱり作りすぎたなって。
もうこれ以上別に作らんでいいなっていうのは思いましたね。
daikoku
そうね。
katsuma
なんかバラマキ用っていう観点で割り切ってもいいんだけど、
daikoku
バラマクンだったらさっき言った通り、チラシのほうが絶対いいなって思ったんですよね。
katsuma
ステッカーは作らんでいいなって思いましたね。
コーヒーとかは悪くなかったかなって思うんですけど、
ボードで言ったみたいに、価値を感じられるみたいなところの観点を、
もうちょっと押し出しやすい作りにできるとよかったかなって思ってて、
シーンができるとベストだし、
例えば香りをもうちょっと感じやすいようにしておくとか、
その辺の工夫はもうちょっとしてよかったなって思いましたね。
あれがいいんじゃない?小瓶に中身出して。
katsuma
実はそれ思ってたんだよね。
で、前日に僕、もう一回百均行ったんですよ。
一番理想はシャーレってわかる?
シャーレが売ってると、そこに粉出しといて、匂いたいときはぽっと匂えるみたいなやつがあるといいなって探したんだけど、
いいのなかったんだよね。
でも、やっぱり用意しておくほうがよかったなっていうのは思ったね。
あと、フォトブックで言うとサロショ編だけ売れ残っちゃったんですけど、
ちょっとマニアックすぎた?みたいなところですかね。
daikoku
これは中身がフランスのショコラに振り切っちゃってるから、買ったところで今買えないみたいな。
だから、そもそもチョコが好きで既にサロンドショコラを知ってての人は、興味持って話聞いてくださるんですよ。
一人、多分、katsumaの公開収録かなんかを聞いて寄ってくださった方が、男性の方でいらっしゃってて、
ちょっと中見ていいですかってから見せたら、僕実はボンボンショコラとかプラリネ系はちょっと苦手で、
タブレットって言われる板チョコ?ビーンツーバーの板チョコが好きなんですけど、みたいなことを言われたから、
それだったら、ここには詳しくは載せてないけど、日本の石川県のフィルフィルっていうのが、私はイチオシですよみたいな話とかしたら、
フィルフィル。
katsuma
それはそうなるよね。初めて聞くワードだとそうなるよね。
daikoku
全然知らないみたいな感じで言ってて、
実は僕サロンドショコラは田中みなみさんしか情報源がなくてみたいな感じで言ってたから、
そうなるとやっぱりちょっとフランス勢に特化した情報しか行かないから、
katsuma
しかもビーンツーバーってなると、大して遜色ないふうに見えちゃうんですよ。
daikoku
本当はコーヒーと同じで、産地によってカカオ豆の質が全然違うんで、
香りとか苦味とか渋みみたいなものの差が出るんですよね。
その点で言うと、ビーンツーバー日本でやってて、美味しいところっていうとめっちゃ限られるわけ。
daikoku
ちょっと申し訳ないけど、私フランス地域でやらせてもらってるから、ちょっと厳しめの評価にはなっちゃうんだけど、
その中でオススメできるのはフィルフィルとミニマルさんとかカブキさんとかその辺だったらオススメできますかねみたいな感じでお伝えはしたんですけど、
でも今みたいにフィルフィルみたいな感じになっちゃうから、次からはチョコの相談を受け付けますみたいな感じで、
katsuma
それもいいんじゃないですか。
daikoku
好みを聞いて私からオススメするチョコラティー情報をカードとかにメモしてお渡しするみたいなこともやってみるといいかなっていうのはちょっとあって。
katsuma
他のブースも例えば占いみたいなのやってるところとか結構あったんですよ。
daikoku
そうなんだ。
katsuma
だからそれと似たような感じかなって思ったんで、それいいですね。
daikoku
オススメスイーツ情報コンサル。
katsuma
いいね。スイーツコンサル。
daikoku
スイーツコンサル受け付けますみたいな。
なんかそういうちょっとしたお金払わなくてもその場でちょっと価値を感じてもらえそうな情報をお伝えして、興味もし深掘りしたいんだったらサロ書本とか洋菓子の本とかまとめてるんでそちらどうぞみたいな流し方もできるかなっていう感じはしてて。
katsuma
いい体験設計できてますね。
いいじゃん。
daikoku
男性の方だったんだけど、チョコのことは楽しんでほしいなっていうのがあって。
ボンボンショコラにあんま興味ないって話だったから、ビーンツーバーだったらサロンズショコラの場合はパート1のところにビーンツーバーの美味しいブランド結構揃うし、そんなに行きにくいパートじゃないから来年はぜひパート1の方ちょっと参加してみたらいかがでしょうかみたいな話はさせていただいたんだけどさ。
katsuma
いいですね。
そこの辺はプログラムですかね。
あと細かいところで言うと、ゴミ袋まだまだ全然足りなかったなとか、机の下にセクションごとに分けて物の整理できるような場所を作ってると良かったんだなとか、こういうのは細かいところの運営ノウハウみたいなところがやってみて初めてわかったみたいなところはいくつかありますけどね。
katsuma
あともっと全体的なトライのところの話でいくと、さっきコンサルの話もありましたけど、コンテンツ面のところは他のブースからすごい学ぶところが多かったなって。
daikoku
いやすごかったんだよね。
katsuma
今回は特にお伝えしたいのが、近所のブースであったワインのワークというところがあるんですけど、ここがマジですごすぎた。
完全に圧勝でしょここ。
daikoku
コンテンツ力やばいのと、周りのブースの人もワイン屋ワイン屋って、ワイン屋はいつ組んだワイン屋はみたいな感じで。
katsuma
ワイン屋ではないんだけどね。
daikoku
来場してきたお客さんだけじゃなくて、出店してるブースの人たちからもすごい早く来いよあいつみたいな。待ち遠しいみたいなさ。
どんな人来るんだろうかと思ってたらさ。
katsuma
どういうところかっていうと、エンドランスのほんと一番近いところの、しかも大通り沿いのところなんだよね。
そこでナチュラルワインを出してるんですよね。
グッズとしてワイングラスも出してはいるんだけど、基本的にはそこで1杯1000円でグラスワイン飲めますっていうそういうサービスをやってるんですけど。
大圧勝でしょここが。
daikoku
そこにさ、めっちゃ人がたまってるわけや。
katsuma
常に行列でみんなめっちゃ飲んでんだよね。
daikoku
あれ何本ワイン空いてた?
空いた瓶を並べてんだけど、3、40本空いてた気がするんだよね。
katsuma
とんでもない量の空瓶が置かれてるんだけど、やばかったよな。
daikoku
しかもうまいんだよね。みんな飲んでんの。
飲むとアルコール入るから饒舌になるじゃん。話も弾んで、そこから離れないっていう。
katsuma
多分あそこで収録してたでしょ、あの人たち。レコーダー持ってきてそこで収録とかしててさ。
daikoku
もうね、やりたい放題。
だから夕方6時までだから、だいたい5時過ぎぐらいにみんなぼちぼち帰り自宅を始めるんだけど、
ワイン屋さんだけ本当にずっとひっきりなしにお客さん来るしさ。
katsuma
基本あれ18時が終わりなんだけど、そこ越えても延長営業してたよね、あそこだけ。
しかもあの人たち遅れてきてるから、10時スタートなのにいないし、12時くらいに来てるのに。
daikoku
もうね、やりたい放題。
katsuma
マジやりたい放題なんだけど、でも配信者さんの2人とも結構許されるキャラというか、しょうがないかって思わさせるようなパーソナリティというかさ。
daikoku
途中からお客さんそっち抜けて、自分も店の外に出てお客さんと一緒に飲んじゃってて、
お客さん来て、「あれ?ワインは?」みたいな感じだったんだけどさ。
katsuma
そうそうそうそう。
ああ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
daikoku
めちゃくちゃ面白かった。
katsuma
めちゃくちゃやりたい放題なんだけど、すごかったっすね、ワイン屋の2人は。
ちなみにこの番組は、僕後から知ったんですけど、第3回ジャパンポッドキャストアワーズスポーティファイネクストクリエイターショーというところを受賞してたりですとかですね。
番組としてもすごいので、改めてちゃんと聞いていこうというふうに思いましたね。
でもね、ちょっとおちゃらけた感じで言ったんですけど、この人たちはすごい考えてやってるなっていうふうに思いましたね。
基本的に屋外のイベントとかって、その場で調理するとかっていうのが、多分職人衛生法ですか、それの観点でなかなか難しかったりするっていうケースが多いと思うんですけど、
やっぱワインって、そのままボトル詰めされているものをグラスに入れて、入れるだけ、それだけで提供できるっていうところがあるので、
調理っていう工程が含まないので、できるっていうのもあると思うんですよね。
それだけでも全然自由に楽しめるっていうところがあるので、
イベント用のコンテンツとしては圧倒的なコンテンツ力があるっていうところがありますよね、ワインっていうのは。
daikoku
そうね。だから、私さっき、スイーツコンサルっていうのを考えましたけど、
例えば、ショコラコース、洋菓子コース、和菓子コース、それぞれ一口サイズに食べれるものを用意して、
1回300円ぐらいにして、おすすめのチョコを答えるのと、答えたのと、同時にボンボンショコラ一つ買う。
katsuma
試食で食べてもらって。
で、そのまま買いますよみたいなやつとか。
daikoku
そう。洋菓子コースだとクッキー1枚とか。
katsuma
やったりとかはできるってことだよね。
そうだよね。
だから、調理なしでも楽しめるコンテンツ、そういうことを本当にフードっていうのはトライしたいなっていうのは改めて思いましたね。
daikoku
いや、ほんとそうだよね。
katsuma
このワインの場合、良すぎたんだよね。
daikoku
いや、ワイン良すぎたね。あれ、もうめっちゃうらやましかったの。何あの強いコンテンツと思ってさ。
もうだから、私たち帰り自宅が結構早く終わったからさ、最後ずっとワイン屋のこと観察してさ。
katsuma
そうそう。
daikoku
あれ、強すぎるよなみたいな話とかずっとしててさ。
katsuma
いや、全部その中で一番って言ってもいいんじゃないかなっていう感じがあったね。
daikoku
にぎわってたよね。
katsuma
そう。にぎわい方が圧勝だったね、あれは本当に。
daikoku
普通さ、こういうイベントってさ、売り上げをあげるっていうよりかは、人により知ってもらって次につなげるみたいな意味は強いじゃない。
この人はさ、絶対ここで売り上げもあげてきてる。
いや、だからさ、二つとってんねん。認知もあげるし、売り上げもあげるしっていう。
両方を自然な形でとって、それを成立させてるっていうのは、やっぱすごいなって思ったね、あれは。
daikoku
すごいヤバいよね。
番組のコンセプトともちゃんと沿ってるし。
そうなんですよ。
素晴らしいですね。
daikoku
あれ素晴らしかったですね。
ここに関しては本当に。
daikoku
ちょっと我々もね、この散歩よしを探し当ててですね、次回に。
スイートスポットをちゃんと見つけに行くっていうのをやらないといけない感じがありますね、これは。
そうですね、あとトライの観点でいくと、今回も在庫はそれなりにあるっていうところがあるので、
katsuma
ECをずっとやるかどうかわかんないですけど、期間限定になるかもわかんないですけど、やろうかなと思います。
実はもうほぼほぼできてるものがあるんですけど、dining.fmストアをやろうかなというふうに思ってて、
今回出したグッズっていうところをECでオンラインで販売するっていうことをやります。
ぜひ確認していただきたいなと思いますね。
あとそうですね、全体的な感想みたいなところでいくと、これ在庫さんとずっと話してたんですけど、
みんなやっぱ思ってる、結構ちゃんとグッズとかフライヤーとかっていうのをしっかり作ってるなっていうところがありますよね。
daikoku
なんかクオリティの高いフライヤーだったりとか、ちょっとしたクリエイティブをめっちゃ作ってるんですよ。
こんなにグラフィックデザイナー、
katsuma
世の中にいっぱいいんの?みたいな。
現場ではウェブデザインは全然おらんとか言われるけども、みたいな。
daikoku
やっぱウェブデザインは特殊なんだろうなって感じなんだよね。
グラフィックのほうが人気なんだなっていうのは思ったから、あまりにもクオリティが良すぎて、そうなんだっていう。
katsuma
これ一番印象に残ったのが、この音楽と出会うペーパーっていうフリーペーパーを作ってるところがあったんですけども、
ホッグポットっていうポッドキャストさんが、ここが新聞みたいなの作ってるんですけど、これとかすごいよね。
daikoku
めちゃくちゃ出来がいい。
katsuma
4コマ漫画も入ってたりして。
daikoku
芸が細かい。
katsuma
芸が細かいですよね。
これは手に取れるフライヤーというか、紙物としてはこれがベストだったなって思いました。
daikoku
しかも字も読みやすいし、縦組なんだけど、しっかりレイアウト作られてて、すごく読みやすいんですよ。
katsuma
番組の雰囲気みたいなのも透けて見えるみたいな感じがあって、すごい良かったですよね。
daikoku
この手描きイラスト、昨今ではあまり見かけないですけれども、やっぱり味があって良いなっていうところですよね。
なかなかAIが作れない。
katsuma
これ作れないと思うよ。やっぱりまだまだこのレベルのものって。
それはすごい感じましたよね。
daikoku
あと、他のブースとか見ても、強力なファン基盤があるような番組っていうところは、にぎわいが強いなって思いました。
katsuma
マインの場合ももちろんそうなんですけど、お隣のブースの炊き込みご飯をわくわくしたとか、しっきりな人が来たりして。
そういうところのファン基盤があるというところが強いなって思いましたよね。
最後トータルで見ると、このイベントっていうところは大変だったんですけど、めちゃくちゃ。
でも、やっぱりオフラインならではの良さっていうところもすごいあるなって感じたんで。
この辺はまたイベントを参加してみたいなって思いましたよね。
daikoku
やっぱりお便りも嬉しいんだけど、生の声を直に聞けたっていうのは、すごく大きかったですね。
katsuma
何回も言ってあれなんだけど、ワインの和みたいなのを見ると、次こういうのやってみたいなって思うじゃん。
刺激を受けるというかさ。
あるよね。
daikoku
あるよね。
katsuma
悔しいみたいな、うらやましいみたいなのがあるからね。
daikoku
あれ何なんだろう、まじで。
katsuma
いい目標ができたなって思いましたね、あれはね。
daikoku
そうですね。
katsuma
確かに。
そんなところですかね。
当日の様子みたいなところは、いくつも写真とか動画撮ったんで、またGoogleフォトとか上げてまとめようかなと思うんで、
そういったところのリンクも番組概要欄から貼っておこうかなと思います。
あと、さっきdaikokuさんが途中で、katsumaがインタビュー受けてたみたいなところの話もありましたけど、
途中でエキスポTVっていうコンテンツの中で、僕がインタビュー受けてたりしたものがあって、
それはYouTubeのアーカイブに残ってたりするので、そこもリンクを貼っておこうかなって思います。
あと、オンラインストアの情報とかも、これもリンク貼っておこうかなと思います。
そうして、疲れたけど良かったなって思いましたね。
daikoku
身体疲れたけど、心の満足度は非常に高いっていう感じですよね。
katsuma
なかなか日常生活で得られない養分も得たなって感じがありましたね。
daikoku
本当に来てくださった方には感謝しかない。