00:00
ようやく見ましたよ。 プラダを着た悪魔。
ワンの方ね。 ワンの方ね。
2じゃなくてワンの方ね。
今までさ、見たことない人に出会ったことなかったから、まだ見てなかったんかいって話だったんですけれども。 そうなんですよね。
普段洋服とかね、ファッションが好きとか、あれだけ言っておきながら、まだ見たことがなかったっていう感じだったんですけど。
プラダを着た悪魔。 そうですね。
面白いってことは知ってたんですよ。
みんな言ってるしね。あれ面白くないって言ってる人なんて見たことないし、きっと面白いんだろうなっていうふうにずっと思ったんだけど。
なかなかね、履修できる機会がなかったんですけど。
あれだけさ、流行ったじゃないですか。ワンの方ね。
テレビ見てたらさ、いろんなところでさ、金曜ロードショーみたいな感じで出てくるわけじゃないですか。
よくそれをすり抜けて。
夏休みのトトロみたいな感じでしょ。
よくここまで生き残ってきたなっていう。
そうですね。トトロを見てない人と全く同じ感じだったんですけども。
見てないけど、岡田斗司夫さんがやってるオープニング2分間ぐらいだけの徹底解説みたいな動画だけは見て、これめっちゃ面白そうな映画やな。
そういう映画じゃないから、あれなんか労働者階級が云々かんぬんみたいなさ、格差をさ。
めちゃくちゃいいよね、あれ。
格差目線のところだけピックアップして延々と喋るっていうね。
モーニングルーティーンの違いとテラシャーセダンスの階級の違いみたいなやつね。
そう、だから本当にオープニング中のオープニングしか解説されてないんですけど。
そうですよ。サドンリーICが流れてる2分間ぐらいのあれだけですよ。
アパートのエントランスの違いをレゴで再現して解説してるくだりとかがめちゃくちゃ好きなんだよね、あれ。
だからあれだけは知ってて、きっと面白い映画なんだろうなっていうのだけはずっと思ってたんだけど、今回2が出るということなんで、
これはもうさすがにいよいよ持って見ておきたいし、何だったら先は見といた方がいいんだろうなっていうふうに思ったんで。
それはそうですよ。
今ね、サブスクであれやってないんですよ、プラダを着た悪魔って。
今までサブスクで見れたのに。
あれはね、見れないんですよ。ちゃんとお金払わないと見れないやつね。
FODのオンデマンドで、それもよくわかんないけど、FODでポイントがね、いつ溜まったのかわからなかったんだけど、ポイントがあったんで、このポイントで見えんじゃんっつって、実質無料みたいな形で見たら確かに面白かった。
めちゃくちゃよかった。もう人々が絶賛するのがようやくわかったよ。
マジでこれいいなっていうふうに思って。
で、まあね、意気揚々と気持ちを高ぶらせて、いよいよじゃあ2を見ようじゃないかということで、映画館に行きましたっていうことですね。
03:01
というわけで、今日は1の話ではなく、2の方。
それはそうだろうって感じなんだけど。
プラダを着た悪魔2について話をしたいなと思います。
はい。というわけで、プラダを着た悪魔2の話。
ちょっとあの、最初にもう一回1の話、一瞬だけ戻るんですけど。
あの、1は20年くらい前ですか?あれ、一番最初に話をやったのが。
たぶん20年前に見るんじゃなくて、今見た方がたぶんもっと楽しめただろうなっていうのは思いましたね。見終わった後に。
これはでもね、岡田斗司夫の解説を見たからそう感じるのであって。
それはそれであったけど、ラグジュアリーブランドとかさ、20年前とか僕そんな知らなかったですし。
聞いたことないブランドばっかだわみたいな感じの感覚もあったと思うんですよ、たぶん当時だったらね。
でもその辺は今はもうちょっとかじってるところがあるんで、あのデザイナーいるなみたいなそんなところぐらいまでわかるから、
より理解しやすかったな、より笑えたなみたいなところがあったかなと思って。
岡田斗司夫もすごかったんですけど、その話を一個思い出したんで、それだけ言っときたいなと思った。
20年前はファッション史がまだ前世の時期だったから、女子からすると基本中の基本っていう感じの情報しかないんですよ。
女性が見る、男性が見るで、結構その見方は変わってくると思うんですよね。
ブイブイ言わせてたような時代でもあっただろうし、確かにその辺の時代背景もある。
そうなんですよ。
そんなこともあるんですけど、2ですよ、話は。
自分で1番の話振っといて。
今日は2の話なんですけど、まず2ね、これなかなか予約取るの難しかったですね。
人気ですか?
さすがにすごい人気でしたね。
大抵の映画言っても当日朝ぐらいに、今日見れないかなと思ってチケットを予約するみたいなのが常なんですけども、これに関してはなかなか取るの難しかったですね。
ちょっとゴールデンウィーク期間にかかってたから。
かなりどこも満員で結構取るの苦労したなってことで、実際見た席も1番前の席で若干首がしんどいなっていうような角度で見たことがあったんですけども。
そうだよね、ちょっと見にくかった感じは否めなかった。
06:04
それぐらい大人気だったなって思うんですけど。
これ原作について調べたんですけど、原作はプラダ・オキタ悪魔の続編みたいなものが2つ出てるんですね、これは。
プラダ・オキタ悪魔リベンジっていうのとフェンライフ・ギブズ・ユー・ルル・レモンズっていう、その2冊がどうも出てるらしくて。
前編者の方は10年後、アンニーとエミリーが親友になってウェディングシー、ウェディング雑誌を作ってそれが成功するんだけど、ミランダがまたそこに絡んでくるみたいな話らしくて。
後者の方がエミリー、エミリーがその後どうなっていったかみたいな、そんな話らしいんだけど。
今回のこの映画は、その2つとも両方違うオリジナルの話。
どっちかというと、その前編者のプラダ・オキタ悪魔リベンジの方をベースにしたオリジナルの脚本みたいになってたらしいですね、これは。
でも、2の終わり方からするとさ、リベンジの方がベースになってるっていうのは、なんかちょっとしっくりくる感じはしますね。
そうですね。そういう感じの話だったらしいんですけども。
全体として見ると、ややご都合主義的なところもあるかなっていう気はせんでもないですけど、なんか娯楽の作品としてはめちゃくちゃいい感じでまとまってたんじゃないのかなっていう感覚は、僕はありましたけどね。
20年たってさ、キャストがあれだけ揃うっていうのは。
その時点でなんかもう、それだけでいいみたいな感じは十分あるよね。
大抵こういうものって、なかなか全員揃わないとかすごい多いと思うんですけど。
そうなんだよね。なかなかキャスティングがうまく、スケジュール合わせるの難しいだろうし。
なんかあと、ネットのレビューとか見てると、なんか差別的表現がなんか気になるとか、なんかその辺に炎上してるみたいな話とかを見て、ちょっと構えてたところが正直あったんですけど。
僕正直なんか全然気にならなかったんですけどね。
そうなんだよね。アンディの助手っていうか、アシスタントにインターンの子が入るんだけど、それがなんか中華系の子なんだよね。
なんかその彼女がメガネで、ちょっとなんか野暮ったい服装なんだけど、でもそれは1の時のアンディそのものなんですよ。
わかる。わかるよ。
そう、あの知的でっていうところ。だからそこは別になんかその中国人をっていうものでもなくて。
そういう感じで全然捉えられなかった。
そうなんだよね。1の時はさ、白人のアンディがそれだったわけだから、別になんかそこが人種が変わったからといって、それが差別的な捉え方をするっていうわけではないんですよね。
アンディとすごい仲良くなってさ、うまく仕事をこなしていくような役柄ではあって。
あれ、なんでそんな援助してた?
09:01
あれ、マジよくわかんない。なんか人々は何にキリキリしてるんだろうなっていうのはすごい謎だったんだけどね。
たぶん表面的なことだと思うんだよね。アジアのちょっとチンチグリーンの子をダサい服装で出してるっていうのにちょっとえ?ってなって。
たぶんファッション紙だから周りは着飾った綺麗にしてる人たちばかりだから、アジアの子をそういうふうに扱うのはどうなんだい?みたいなところなのかなとは思ったけれども、
それは前作見てればさ。
アンディがそうだって。じゃあアンディだったらよかったのかみたいな話もあるじゃん。だからあの辺よくわかんないんだよね。
わかんなかったよね。それはだって彼女は前作のアンディそのものの位置づけであったから、別にそこに対して。
なんだったらさ、第二アシスタントの男の子いたじゃん。彼もそうなわけよ。
ぷっくりくんね。
彼もアンディなわけよ。
彼もチェックのシャツみたいな、ちょっと野暮ったさが残るような、ちょっとぷっくり、ふくよかな体してるじゃない。
アンディもサイズ6って呼ばれてたわけだからさ。
そういうところで、1の時の伏線というかさ、そういったものがエッセンスがいろんなところに散りばめられてるっていうのも見てる中では面白い場所ではあるんですよね。
それだけじゃなくてさ、1の時のアンディが着てたセルリアンブルーのセーターね。
あれも色としては2の中で随所に出てくるんで、やっぱりね、1をどれだけしっかり見てるかどうかで捉え方が結構変わるっていうのは思ったかな。
私も4,5回見てますから。
僕は今週見てたんで。かなり記憶が鮮明だったんで、その辺も楽しめましたよ。だから見ておいてよかったなと思いましたね。
あんまり覚えてないとか、そこまで好きじゃなかった人は、1を見てから見に行った方がいいかもしれないね。
絶対そうだと思いますね。じゃないと十分楽しみきれないところがあると思う。セルフオマージュみたいなところがかなりいっぱいあるんで。
そうなんですよ。だから見るとよりその2が面白く楽しく見ることができるかなと思いますね。
出てくる人々についても話をしたいなと思うんですけど、ミランダ。
ミランダね。
今回は1と違って、ややしおらしさというかちょっとおとなしさというかみたいな感じの振る舞いに見られるところも結構多かったのかなっていうところはあるんですけど。
これ時代ですから。1の時の面白さって、やっぱりちょっと皮肉の効いた言い回し。
わかるよ。
日本で言うところの強言葉。
わかるよ。
強言葉が飛び交うような感じだったんですけど、言葉の表現方法も20年を経て言ってはいけないことが割と多くなったじゃないですか。
12:09
そういうところがあって、ミランダらしさがちょっと影を潜めているというか。
そうだね。1で楽しかったというか痛快だったミランダ節みたいなものが封じられているようなところが見方によってはちょっと残念であったり、マイナスポイントに移るような人は多いだろうなっていうのは感じましたね。
あの皮肉の効いた言い回し、なかなか普段生活している中でなかなか効かないですから。
そうだね。アンディとの話の中だと、やっぱりちょこちょこふしふしには出てきているところが。
あんた誰みたいな。
海港一番。うちでいたっけみたいな。言ってたけどね。
それはアンディだからこそ言えることなんだと思うんだよ。
あれはずっと後半も見ていると、その辺は余計に感じるところはあったけど、やっぱり認めてるっていうところもあるだろうし、余計にいじわるじゃないけど言っちゃうっていうところはあるんだろうな。
本当に親しい間柄じゃないと辛辣な言い回しみたいなのが言えなくなっちゃったっていう感じがするよね。
ついしてにアシスタントが注意してたよ。それは言ってはいけませんみたいな。あらそうなの?みたいな感じ。
あの辺のくだりとか面白かったよね。
めちゃくちゃ面白かった。
見方によってはミランダが丸くなっちゃったみたいなのが見えるけど、ある意味変化を受け入れてるみたいなところもあったのかなっていうふうに思ってて。
時代は変わっちゃってるからまあしゃあないけど、まあその中でちょっとうまくやっていっかみたいな感じの、なんかそういったニュアンスも僕はあったのかなっていうのは思いましたけどね。
エコノミーの座席のくらいだったじゃないですか。
予算削減で。
エコノミーしか乗れないみたいな感じのところになっても、切れ散らかすかなとかってちょっと思ったんだけど、それでもうじゃあやりますわみたいな。
じゃあここで行きますわみたいな感じで。そういう受け入れもあるのかなみたいな。
天秤だよね。やりたいことと受け入れなきゃいけないこの現実を比べたときに、この現実を受け入れてやりたいことを仕事を優先してるっていう感じなんだろうね。
確かに。だから現実はある意味誰よりも一番こうちゃんと受け止めて見てるっていうところはあったのかもしれないね。
そうだね。
今回のランウェイシュのこの買収の下りみたいなところも、かなりこう自分たちのポジションっていうものを結構客観視してるところはあったのかなっていうところは思いましたね。
あとアンディについていくと、相変わらず仕事的感はやっぱりあるのかなっていうところは感じましたけどね。
いかなる手を使ってても現況をひっくり返したろうなみたいな感じのところは、ようやるなみたいなところは思いましたけどね。
15:00
ファッションはどうですか?今回のアンディについて。
ワンの時ってさ、アンディがファッション師でアシスタントだから、常に着飾ってないといけないわけですよね。
ナイジェルに見つくろってもらって、シャネルのね、洋服とかを着ていくんだけど、ワンはそれがね、めちゃくちゃ素敵だったんですよ。
だと思いますね。
特にやっぱりこの変化していくっていう感じが、余計に見てていいところはあったよね。
見た目で彼女の成長具合っていうのが表現されてて、今回はどっちかっていうと、ジャーナリストとして記事を執筆するみたいな仕事がメインだから、そこまでファッションにゼンブリはしてないんですよね。
スポットわたってないところは。
ナイジェルもクワイエット・ラグジュアリーっていう風に言ってたけど、そんなに20年前ほどの華やかなファッションはしていないっていう感じなんだよね。
だからワンからすると、そこはちょっと若干華やかさがないから、見てる側からすると物足りなさみたいなのは少しあるのかなって感じはする。
ワクワク感みたいなところとかは、ちょっと大人しくなってたかもしれないね。
そうなんだけど、最後の方にショーみたいなのをやるわけじゃないですか、あそこのやっぱり華々しさみたいなのは、めちゃくちゃよかったですよね。
話を戻すと、ナイジェルは相変わらずかっけえなっていう感じがあったんですけど、スーツ似合ってましたね、ナイジェルは。
サイズ感といい、ちょっとあれから20年経ったナイジェルとの調和感というか、やっぱり誰よりも着こなしてるなっていう感じはありましたね。
あの記事とかすごいよね、やっぱね。
すごいっすね、あれは。
そう、で、柄に柄に柄を合わせてくるっていう。
普通の素人がやってたら完全に事故案件なんだけど、全然事故ってないから。
すごいさ、俳優の方のさ、スタイルもいいからさ、着こなしもすごいんですよ。
すごい綺麗に着こなしてるから、めちゃくちゃ素敵だった。
ね、よかったわ、めちゃくちゃ。
ね、目の保養とはこういうことですよ。
ああいうオジリになりたいなっていうふうに僕も思いましたね。全然スーツ着ないけど。
スーツ着てない。
スーツ着てないけどね。まだスーツ着るところからしないと、あそこにたどり着けなそうではあるけど。
そうですね、あとはエミリーとかですかね。
はい。
エミリーはディオールに行ってたんですよね。
そう、デンダー。デンダーって言われてましたけど。
言われてましたけどね。
ディオールのオフィスから出てきた時の雰囲気、僕すごい好きでしたけどね。
確かにね。
あれめっちゃかっこいいなと思いましたよね。
かっこよさと可愛らしさみたいなところがいい感じにマッチして、ファッションの観点で結構僕は気持ち上がったところではあったんですけど。
そうね、だからエミリーが1のまま雰囲気を残して2に来てるって感じするかな。
18:04
確かに。
ちょっと意地悪な感じのところね、全体を通じて。
ただ全体を通じて、ややエミリーの行動がちょっと絡まっちゃってた感じのところが、ややちょっと残念でありかわいそうでもありみたいなところではあるけど、最後はいい感じにうまくまとまったというところは。
じゃないですか、最後の最後は。
雑なまとめかもしれない。
あんまり詳細を言うのが悪いかなって思ったから。
そうですね。
そんな感じのところなんですけど、全体通じてコストのかかり具合というか、予算はやっぱりすごいなって思ったかな。
さっきのだいぼうさんが言ったイベントの様子、ミラノかな、ミラノのイベントの様子、あれはすごいね。
あれやばかったね。
レディ画家をキャスティングするみたいなところも、映画のストーリーの中の内容プラス、キャスティングされてる俳優同士の関係性とかとも相まってて、めちゃくちゃ面白いんです、あの辺の話も。
そうですね。ミラーナイトのメリル・ストリープさんか、あの方、もともと接点あったのかな。
連絡取ったらちょうどいけるっていう感じになった。
その辺の話を把握した上で見ると、前のショーを企画してる予算が削減されるみたいなところの話が出てくるんですけど、その辺のミーティング中の会話とかもより楽しく聞けるんじゃないかなと思いますね。
このイベントのシーンは本当にすごいなって思って。
しれっとめちゃくちゃ著名人が、カミオ出演というやつですか。めちゃくちゃいっぱい出てたんだよね。
僕は映像の中では全く気づかなかったんですけど、最後エンドロールでしれっとナオミ・キャンベルとか名前が入ってて、え?いつ出た?って思ったんだけど、おそらくこのイベントの時にいたんだろうなって感じですよね。
イベントのシーンもゲストを一人一人フューチャーして映してないんですよ。結構動きが早いから。
ガイガイガイガイってしてて、めちゃくちゃ人々が多くて。
もうちょっとちゃんと見たいなっていう感じはしますけれども。
あと僕何気に最後のラストシーンのカメラワーク、あれどうやって撮ってんだろうって僕はすごい疑問に思いながらずっと見てたんですよね。
最後オフィスの中で話しながら、ガーッと引いていったらオフィスの外に出ていって、いろんなフロアをずっと横目で見ながらニューヨークから夜景をガーッと俯瞰で映すみたいな感じ。
あの撮影ヤバない?って思ってたんですけどね、あれは。
どうなんですかね。
ドローンとVFXでうまく合成してるのかな、あれは。
合成な気がするけど、ニューヨークにドローン飛ばすとか無理くないですか。
21:02
いや、そうだとも思うし、しれっとなってたけど、マジよくわからんなって思いながら僕は見てましたね。
結構そこが僕最後印象に残ってるんですよね。
そのあたりのお金のかけ方、予算感みたいなところがすげーなっていうところがあるんですけど。
さっきもちょっと触れてたけど、ご都合主義っぽいところもあるけど、結構現実との対比というか、現実とうまくシンクしたようなところとかも結構あるのが面白いのかなっていうふうに思ってて。
ミランダのモデルになっているあのアナウィンターさん、あの方もちょうど去年か、去年の秋とかに防具の編集長担任されるみたいなところの話で、
ちょうど時期的にもこの2の話と結構かぶってるようなところが、そもそもあるよねみたいなところもそうだし、
アナウィンターさんも最初は原作に対する取材とかっていうところなんか拒否してるところもあって、
ファッション業界がバカにしてんのかお前らみたいな感じのところで、切れ散らかしてたみたいなところの話も聞きますけど、
それもメリルストリートに出るってことになって、取材がオッケーになってみたいな話の下りと、
全く同じような流れがさ、2の中でも途中であったじゃないですか、ルーシー・リューが出てるんですけど、
それもアンディの記事がいい感じやから、もうお前らのところだけ押した押した取材受けたるわみたいな感じで出てるみたいな下りとかね。
いい記事書いてるからみたいなところだよね。
みたいなのとか、最後ミランダがアンディに対して、お前も好きになんか本書いたらええやんけみたいな、そういった下りもありますけど。
アンディがそもそもミランダのことを企画として、バクロボンと言ってしまうのか、ミランダのことを題材にした本を書く企画をどこかに送ってるんですよ。
その話はもう当然ミランダの耳に入っててみたいなところなんだけど、そもそものこのプラダを着た悪魔の原作がね、
ヴォーグの?
そこでインターンしてたのかな。
インターンしてた子っていうところがあって、現実の話とシンクするような感じにできてて、それもなんかすごい面白いなと思ってね。
そうだよね。一見骨豪主義っぽいけど、なんか実際に起きてることも多分にあるみたいなところがあるから、やっぱその辺も含めて改めてめちゃめちゃよくできた良い作品だなというところは感じましたね。
そうですね。ただね、本当にね、ナイジェルがめちゃめちゃいいやつっていう。
アナ結構ナイジェル派ですよね。
ナイジェル派なんで。これはね。
ずっとね、見終わった後もナイジェルの話よくしてる人がね、いやーナイジェルですよ。
いや、ナイジェルなんですよ。
いや、いいですよ。確かにね。
何を言われても粛々と自分のやるべきことをこなしていくっていうかっこよさ。
そうそう。
だけど、ちゃんと見るところはちゃんと見てて、困ってる人がいたら手を差し伸べるって、こんなことできる人います?
やさほじ。
アンディに対して、君は僕のひぞっこだからみたいな。
24:03
あれもすごい良いよね。
あれはすごい良かったですね。
あれも良いですよね。
そんな感じの良い作品でしたね。これも2も。
これ良かったですね。
途中も言ったけど、最前列で見てて、若干首がもげるような角度で見てて、作品は楽しいけどちょっとしんどいなっていう感じで。
しんどさはあった。
見てたんで、首を上に傾けない角度でもう一回見てみたいなっていうのは思うところはありましたけどね。
まあ、見れるでしょう。
そうっすね。日を選びは絶対見れるでしょうっていうところがある。
見れるでしょう。
そうですね。ワンが好きな人は本当にオススメな。
そうね。ワンが好きな人は絶対見てほしい。
そうだね。
ワン見てないよっていう人は、ワンを見てから見に行ってほしい。
見てからじゃないと何も楽しめない気がしますね。正直。
そうね。こんなのみんな良いって言ってんの?っていう風になりがちだから、そこはワンをしっかり見てから2を見るっていう風にした方がいいかな。
2だけ見ても面白さはたぶん2、3割ぐらいしかわかんないんじゃないかなっていう感覚があるからね。
しっかり予習をしてね。
望んでいただければ。
望んでくれられて、そうですね。という感じのプラダを着た悪魔2でした。
最後にお便りをいただいております。
あこさんからお便りをいただいておりまして。
先週実家の用事で名古屋行ってきました。daikokuさんが紹介してたリリックさんの予約が取れたのでお邪魔してきましたよ。
いやー素晴らしかったです。最初から期待はしてましたけど、その期待を上回る満足度でした。
私はレギュラーのピスタチオとベリーのデザートでコースにしてもらったのですが、先に出てくるアイスの盛り合わせとバランス、そしてメインデザートのクオリティ、最後の焼き菓子と紅茶までボリュームもちょうど良くて、どれも本当に素敵で終始ニヤニヤしながら噛み締めておりました。
お持ち帰りでジャムや焼き菓子も買い込んだのですが、この辺りの話も語り始めると終わらないのでこのぐらいに。
お店の方の接客も近すぎず遠すぎずとても心地よかったのですが、何か情報を見ていらしたのですかと聞かれたので、とあるポッドキャットで紹介されていてとお伝えしたところ、実は先週もポッドキャットを見てきたという方がいらしたんですとおっしゃってました。
もしやその方もdining.fmのリスナーさんかも。さすがですね。
そんなわけないだろ。
ともあれ素敵なお店を紹介してくださりありがとうございます。また実家へ帰る際のお楽しみが増えました。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
リリックさんね。
リリックさんね。もうちょっと近くにあるといいですけどね、我々からすると。
でも絶賛するところはとても頷けるぐらいのレベルの高いお店だと思うので、いいですね。そこが気に入ってくださってよかったなという感じですね。
よかったですね。安心しました。
安心しました。
安心しました。
というわけでアコさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
そんな感じですかね。今週は。
27:00
ではこのエピソードを聞いて番組を気に入ってくださった方は、YouTubeのチャンネル登録やSpotify、Apple Podcastの番組登録もぜひお願いします。
エピソードの感想やこんな話を聞いてみたいなリクエストなども、YouTubeのコメント欄や番組概要欄からリンクしているお便りのフォームからお待ちしております。
ゴールデンウィーク期間中にゲスト回を収録して、前回のエピソードではそれを先に配信しようかなという話をしてたんですけど、3時間ぐらい収録してて、かなり長いので、編集が大変すぎるというところなんでちょっと後回しにしちゃってて、急遽プラダを着た悪魔2を先に出してるんですけど。
はい。だからイベント終わってからかな。
そうですね。
ゲスト回は。
まあそれもお祝いいたしていこうと思います。
はい、というわけでお疲れ様でした。
お疲れ様でした。